しのます♡ 〜竜の血を持つ少年と忍少女達の淫らな物語〜 作:レタスの店長
「あ゛ぁ~~~~~疲れた~~。最近暑くなってきたから汗でびちゃびちゃだぜぇ……」
忍基地にて…今日も修行を終えた翔。最近暑くなってきた為に汗を掻く量が増えてきた様子だった。
「さっさと風呂入って汗流すかぁ…」
汗ベトベトで気持ち悪い為に翔は急ぎ足で大浴場へと向かっていた。そして脱衣場のドアを開けて中に入ると………
「……あっ………」
「…あん?」
そこには服を脱いでいる焔の姿があった。忍装束は既に脱いでおり下着……と言うよりも胸はサラシで隠され下の方は赤い褌に包まれており今まさに褌を脱ごうとしていた所だった。
「…っ…!……~~~~~~っっっ!!!////」
「…………」
焔は顔を真っ赤にしていた。悲鳴を上げないのは流石という所であろう…。
…しかし翔は黙って焔の元へと近づいたかと思えば……
「……ひぁぁ!?///」
「…なんだよ焔ちゃんよぉ~こんなに褌が食い込んだええケツを突き出して…誘ってんのか?えぇ、誘ってんのかオイ?」
「んなわけないだろうが!?///」
あろう事か翔は焔のお尻を自分の目の前にするよう屈んでは焔のお尻を両手で掴んではそのまま揉みだしたのだ。流石にお尻を揉まれては焔も声を上げてしまい顔を赤くしながら騒いだ。
「良いじゃんかよお前とは最近ご無沙汰だったんだ、スケベしようや♪」
「なんでそうなるんだよ!?///」
「そりゃあパンツ跡の日焼けが残った褌に包まれた褐色エロケツ見たらそうなっちまうだろがい」
「そ、それはお前だけだろうがあぁ!!///」
もはや焔のお尻を見て翔は既にやる気になったのかそう言い出す為に焔はツッコミを入れるしか出来なかった。
「……ひぃぃ!?///」
「はい、ご開帳っと♪」
「ひ、広げるな!!……か、顔を…鼻を近づけるなよ…?///」
「………………」
褌を脱がし両手で尻肉を割られ、アナルが露出させられてしまい、焔はこの後何されるか分かっている為に翔にそう言うも……
「…っひぃ……!?うあぁぁぁぁぁぁ!!///」
「っ~~~~~かぁぁくっさ♡くっせぇぇ♡」
「あああああああぁぁぁぁぁ!!嗅ぐなぁ!!臭いんなら嗅ぐなぁぁぁぁぁ!!!///」
「くっせぇ…染みるぅ…♡疲れた体と心に焔の蒸れ過ぎてくっせぇアナルの匂いが染み渡るぜぇぇ……♡」
「嫌ァァァァァァァァ!!///」
案の定翔は焔のアナルに鼻を押し付け匂いを嗅ぎ始めた。……焔のアナルは結構蒸れやすく匂いも強い方だった。更に修行で汗を掻きまくった為に匂いも増しておりそれを好きな人とはいえ嗅がれては焔も恥ずかしくて仕方無く顔を真っ赤にしながら涙を零し叫んだ……が翔は容赦無く匂いを嗅ぎ続けていた。
「くはぁぁぁぁくっせぇ好き♡かつ姉も紫もムレムレのクサクサなアナルの匂いするが焔もいっそう強い匂いするよな♡」
「~~~~~~っ!!~~~~~~~~~~っっ……///」
「…そんなに恥ずかしがらなくても良いだろ?いつも嗅いでるんだからさ…」
葛城、紫もアナルの匂いは強い方だが焔もいっそう強い匂いである事を伝えると焔は涙を零しつつ口を閉ざし、嫌嫌と首を横に振っていた。
……焔のそんな様子は火に油を注ぐような事であり翔の興奮はかなり高まってしまった。
「………ひぃぃっ!?」
瞬間、焔はアナルからゾワゾワする感覚に小さく悲鳴を上げる。それは翔がアナルを舐め始めたからだ。
「ひぃっ、や、やめ…いひぃぃぃ///」
アナルを舐められ焔は弱々しく悲鳴を上げる。アナルが弱い焔にとってアナルを責められる事は弱点に等しい事であった。
「あっあっあっあっあっ…!や、やぁぁ…!///」
アナルに舌を入れられ腸内まで舐め回され焔は声を上げるしか出来ず抵抗できる状態では無かった。そしてそんな焔にトドメと言わんばかりに……
「…んきひぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ!?♡」
翔は焔のアナルとキスすると言わんばかりにブチュウと言う音を立てながら吸い付きキスをした。それがトドメとなり焔は声を上げて秘部からは潮を噴き絶頂に達してしまった。
「ぁ……ぁ…………ぅぅ………///」
「………………」
今ので力が抜けてしまい両膝を着いて弱々しい声を出しつつも息を切らす焔。そんな焔を見て翔は更に興奮が高まりつつあった。
「んきひぃっ!?///」
今度は指で焔のアナルを解すのか指を入れて腸内を掻き回した。
「や、止め、ぬ、抜いてぇぇ…///」
普段の強気な様子が嘘のように焔は弱々しい声を上げる。しかし翔は聞く耳持たんと言わんばかりに焔のアナルを解していた。
「…そろそろかな」
「…あっ…///」
頃合いだと思った翔は指を抜き焔を立ち上がらせお尻を突き出す格好にさせた。
「…ひぃ!?」
ズボンと下着を脱ぎ露わになった翔の肉棒を見て小さく悲鳴を上げる。ガチガチに硬くなり太くて大きい形…それが今から自分のアナルに入ると思うと焔は戦いとは違う恐怖を覚えた。
「いや、ま、待って!そ、そんなの入らない!!」
「いや、入らないっていつもヤる時入ってるだろ?」
「お、大きい!前より絶対に大きくなってる!!」
「いや、そんなすぐにサイズ変わらねぇだろ身長みたいに」
そう言い出した焔に翔はそう返す。翔の言うように肉棒のサイズは変わっていないのだが焔はそれが前よりも大きくなっているように見えているのか少し怯えながらそう言い出した。
「…大丈夫、痛くないようにするからよ…」
「そ、そういう問題じゃ…!」
「…ほら、力抜け……」
「いや、ま、待って、やめ………~~~~~~~~~っっっ!!♡」
しかし翔はもう入れる気満々なので焔のアナルに肉棒を押し付ける。焔が止めるように言うもそのまま肉棒を入れられてしまい焔は悲鳴にならない声を上げながら体をビクビクと震わせた。
「…おぉ…締め付け……やっぱ良いな焔のアナル……♪」
「ぁ、ま、待って動くな……ぁぁあぁあああっ♡」
入れた瞬間に焔のアナルが肉棒を締め付けてくる為にその締め付けに翔は気持ちよさと興奮が高まり、ゆっくりと動き始めた。制止の声を上げる焔だったが腸内をかき回され喘ぐ声を漏らしてしまった。
「ぅああ♡や、止めろぉ♡や、止めてくれぇぇぇ♡」
「…の割には気持ち良さそうな声を上げるじゃん焔♡」
「ち、ちが♡いやぁぁぁぁ♡」
まだ制止の声を上げる焔だがアナルが弱いが翔の言うように腸内を掻き回される感覚に快楽を覚えてしまい嫌嫌と首を横に振りながら喘いだ。
「普段強気で勝ち気な癖にアナル責められたらこんなに弱々になって……ホント可愛いな…♡」
「ぅあぁぁぁぁ♡あぅぅぅぅぅぅ♡」
幼馴染故に焔がどんな人物かもよく知っている翔にとって、焔のこんな弱々しい姿が興奮剤になっており更にピストンを早め責め立てる。一方の焔はもう何も考えられないのか嫌嫌と首を振りつつも涙を零しながら喘ぐ声しか上げられなかった。
「…焔…っ!出すぞ…!」
「ぅあ…?あ、ま、待って…♡」
翔は後ろから焔を抱き締めつつ射精を迎えそうである事を伝えると焔も一瞬我に返り制止の声を上げるが…
「出る……!」
「あっ…や………~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~っっっ♡♡♡」
翔はそのまま射精してしまい焔の腸内に精液を流し込んだ。熱い精液を流し込まれ焔は声にならない声を上げてしまった。
「あっ…♡あっあっあっあっ…♡っっっっっっ♡」
そして焔もそのまま絶頂に達してしまい体をビクンビクン震わせた。
「ふぅ……ふぅ………ふぅ……」
射精を終え息を切らす翔。アナルから肉棒を抜くと焔は再び力が抜けたのか両膝を着いてしまった。中出しされたアナルからは精液が音を立てながら溢れ出ていた。
「あぅ……♡ふぅ…………♡……ぅぅぅ…………♡」
息を切らしている焔は涙目で翔を見つめる。普段であれば睨みつけている筈であるがアナルを散々責められ恥ずかしい思いをしたのか弱々しかった。
……しかしそんな焔の仕草は逆に翔にとって興奮の着火剤となり……
「………ひっ!?」
未だに大きいのだが一回射精したのにも関わらず翔の肉棒が再び硬さを取り戻し大きくなった為に焔は悲鳴を上げた。
「あ…や…しょ、翔…!も、もう止めてくれ…!もう許してくれぇぇ…!」
「……お前が悪いんだよ焔…お前がそんな愛しい仕草ばっかりするから…もう収まりつかねぇじゃねぇか……」
再び翔に背後から抱き着かれお尻に肉棒を擦り付けられてアナルに入れられそうになり焔は許しを請うが翔は耳元でそう言うとアナルに肉棒が押し付けられ…
「あっ…あ………ああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ♡」
再び翔の肉棒がアナルに押し込まれ焔は声を上げた。先程の射精された精液により滑りが良くなっているのか翔は問答無用でピストンした。
「いひっ♡いひぃ♡いひぃぃぃぃ♡」
腸内を掻き回されてもはや喘ぐしか出来なくなる焔。翔も興奮し過ぎてもはやひたすらに焔を犯したいとしか頭に無いのかピストンし続けていた。
「んぁ♡んむぅ♡むぅぅぅぅ♡」
そして抱き寄せたかと思うと翔は焔とキスをしながらアナルを責め続けた。もうもはや焔もいっぱいいっぱいになっているのか抵抗せずに受け入れていた。
「あっ…♡あっあっあっあっ…♡あぁぁ♡」
ピストンの速度が早くなり…どうやら再び射精を迎えているのか翔は腰を振る速度が早くなり焔の腸内を掻き回す速度も早くなった。一方焔もアナルを犯される快楽で喘ぐ事しか出来ず受け入れ…
「あ…ぃ……♡あはぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ♡♡♡」
そのまま翔に再び射精され腸内に精液を流し込まれ、それと同時に焔も再び絶頂に達した。舌を出しながら仰け反り、ビクンビクンと体を震わせる焔。
「…ぁ…ぁ♡ぅ……♡ぁぅぅ……♡」
そしてそのまま翔にもたれかかるように倒れた。ハァハァと息を切らしながら目のハイライトが消えているが蕩けた表情になっていた。
「………お疲れ♡」
そんな焔のおでこにキスをしながらお腹を撫でる翔であった…
「…なぁ、いい加減に機嫌直してくれよ~」
「…………………………」
あれから暫くして風呂に入った翔と焔。やはり怒ったのか焔は翔がそう言うも返事せずに背を向けていた。それだけ怒っているのが分かるように翔の頬にはビンタされた痕が出来ていた。
「…だって焔があんな愛しい顔したり褐色エロケツを見せつけてきたりやらしい匂いとか発するから興奮するに決まってるじゃんかよ~」
「……………………」
「…なぁ~悪かったって思ってるから許してくれよぉ~~」
「………………………………」
「……ほむらぁぁぁぁぁぁ~」
「…だあぁぁぁ止めろ!!お前絶対に反省してねぇだろ!!」
翔は反省の言葉を……いや、絶対に反省してないような事を言いながら許しを請うも無視されるのでしびれを切らし背後から焔に抱き着くと焔は騒ぎながら翔の頭にエルボーを喰らわせた。
「大体いつもお前は突然なんだよ!興奮したからヤりたいとかこんなプレイしたいから付き合えだとか…」
「でも…なんだかんだ言って付き合ってくれるじゃん?」
「お前が強制的にするから付き合わざるを得ないんだよ!!」
いつも突然に性欲に任せて行動する翔に物申すがそう返される為に焔は騒ぐようにツッコミを入れた。
「それだったらエリシアに頼めよ!エリシアだったら大概のは付き合ってくれるだろうに!」
「いや、エリーにそんな事させたら可哀想だろ常識的に考えて」
「私は良いってのかそれは!?」
ならばエリシアに頼めと言うが翔はそうやって返す為に流石の焔もキレた。
「……それになんだろうなぁ…不思議と焔とも定期的にえっちしたくなるんだよ…」
「は?」
すると翔が突然そんな事を言い出す為に焔は理解できない為にそんな反応をする。
「流石にエリー程じゃないけどさ…焔と一緒に居てもなんか…安心する感じがするんだよ。」
「あ、安心するって……なんで…?」
「なんでだろうな…やっぱし幼馴染でほとんどずっと一緒に居たからだろうな…なんか…安心する。」
「……………っ///だ、だったら夜桜でも安心するんじゃないのか?」
「夜桜は違うんだよ、何でかは知らんが…なんか、お前と一緒に居ると落ち着いて…安心するんだよ」
突然翔が自分と一緒に居るとエリシア程では無いとは言え安心したり落ち着いたりすると言い出す為に焔は少し照れくさいのか翔から視線を逸らす。
「実際戦いの時もそうさ、お前に背中を預けられるしすげぇ安心できるんだよ。だから俺がこうなっちまうのも…そういう事なんだろうな…」
「……翔………」
戦いの時にも翔は焔だったら背中を任せられる程信頼しており安心できる事を話し、それもあってかこんな事をしてしまうのであろうと翔が言うと焔は内心嬉しく思った。
「………っ!そ、そんな事言ったって…だ、騙されないからな……///」
「えぇ~騙されろよ~」
「お、おいだから…///……まぁいいか…///」
しかし焔は我に返りまた翔が自分のペースに持ち込もうとしているであろう事に気付きそう言うと翔はへらへら笑いながら抱き着いてくる為に払おうと思ったが内心ああ言われて少し嬉しかったのか抱きつく事を許すのであった。
「……っ!?お、おいお前また…!?///」
「…また興奮してきた……もう一回ヤろうぜ?」
「どんだけ出せば気が済むんだよお前はぁ!?」
しかし抱きつかれた時にお尻に何か硬いモノが当たった為に焔は直ぐ様翔の肉棒である事に気付き赤くなるもまたもや翔は焔を求めようとする為に焔はツッコミを入れた。
「お、おい…お尻に擦り付けるなぁ…!///」
「この際尻コキでも良いからお尻貸してくれ焔ぁ…♡」
「貸してくれじゃねぇよこの変態がぁぁ!///」
肉棒をお尻に擦り付けながら翔がそう言うので焔は叫びに近い声で翔にそう言うのだった。
…この後埒が明かないので焔は翔にお尻を貸して尻コキをしてあげたのだが再び調子に乗った翔にアナルを犯され泣かされてしまうのであった……
・焔=修行後なので汗臭くなり特にお尻辺りが蒸れやすい体質なのでアナルは一層匂いが強い。その為に匂いフェチである翔に散々嗅がれて泣かされる羽目になった。
今回はNewWaveの焔のカードで脱衣所でジーンズ脱いでお尻丸見えのあのカードをイメージしておりますw