しのます♡ 〜竜の血を持つ少年と忍少女達の淫らな物語〜 作:レタスの店長
「おぉ~い翔~!早く来いよ~!」
「あ、あぁ分かってるよ」
今日はとある場所にて夏祭りがあり、翔と一人の忍少女が遊びにやって来ていた。
少女の名は『蓮華』、『巫神楽』と言うチームの一人で華風流の姉であった。お祭りが大好きであり夏になるとそれもあってかかなり活発的になり色々なお祭りに足を運んだりしていた。そして今日は翔と一緒にお祭りにやって来ていた…のだが…
「…おい、蓮華よ……」
「?何だよ、さっきから私のことチラチラしか見てねぇけど…」
「……お前、その格好何とかならねぇのかよ…」
「この格好って……この衣装か?」
翔は先程から何処か蓮華の格好が恥ずかしいかと思うようにチラチラしか見れずにいた。…何故ならば蓮華の格好はサラシと褌、そして法被を着た完全にお祭りスタイルだったからだ。
「そうだよ、もっと他の服無かったのかよ?」
「てやんでぃ!!何いってんだよ!これが本来のお祭りスタイルの格好でぃ!!」
「だったらせめて褌の上にスパッツ履けよ!何で褌のケツ丸出しなんだよ!!」
「ンなモン一々恥ずかしがってちゃ祭は楽しめねぇよ!」
「もっと違う服あったろ!浴衣とかよ…」
「そ、そんなモン……恥ずかしくて着れねぇよ…///」
「何でそっちは恥ずかしいのよ!?」
蓮華の格好を指摘すると蓮華は怒ったようにそう言い出す。翔の言うように下半身は褌が食い込んだ丸出しのお尻であった為に先程から少し恥ずかしそうにしていたのだ。そんな蓮華に翔は浴衣を着ることを言うも蓮華は何故か恥ずかしそうにそう言う為に翔はツッコミを入れた。
…蓮華は今の衣装のような物を着ても恥ずかしがったりしないのだが何故か浴衣等、女の子らしい事や物を着るのは恥ずかしいとの事だった。
「…ンな下らねぇ話言ってねぇで早く行くぞ!祭は逃げなくても時間に限りがあるかんな!」
「いや、お、おい!下らねぇってな…」
蓮華は今の話をそう切り捨てては翔の手を引いて祭の会場へと向かうのだった……
「いやぁ~やっぱ祭ってのはこうでなくっちゃなぁ~♪」
「…………………」
祭を廻っている翔と蓮華。蓮華は祭を楽しんでいる様子であり既に蓮華の手にはリンゴ飴が握られていた。一方の翔は何処か不機嫌な様子を見せていた。
「……………」ギロッ
「「「…」」」ソッポムキ
道行く男達の視線であった。その理由は言わずとも蓮華に原因があり、無論今の蓮華の格好である。下半身の褌が食い込んだ丸出しのお尻に道行く男達がガン見する為に翔は不機嫌となっていたのだ。
…こんな性格の蓮華だが外見は普通に美人な少女であり身体つきもナイスバディな為に蓮華を見た男達は間違いなく美人がサラシと褌姿で歩いている事に驚いておりその褌が食い込んだムチッとしたお尻に見惚れてしまっていたのだ。
「…?どうしたんだよ翔、何か不機嫌そうだな~」
「…いや、別に何でもねぇよ」
「んだよ~折角の祭なんだからもっと楽しめよ~!」
蓮華は翔が不機嫌な事に気付き原因の一つが自分であるのにも関わらず気楽そうに翔にそう言った。
「…お、射的じゃねーか!やろうぜやろうぜ!!」
すると今度は射的屋を発見し、蓮華は翔を引っ張りながらその店に足を運んだ。
「へへへ、射的は結構得意なんだ。まぁ見てなって♪」
蓮華はそう言いながら構えて射的を始める……のだが…
「………っ!?」
翔はそんな蓮華の格好に息を呑んだ。何故ならば無防備にお尻を突き出した格好だからだ。これがスカートやらスパッツ履いてるならまだしも褌の丸出しお尻の為に完全にアウトであった。
…そして振り返ると案の定男達がガン見しており「おぉっ」と声を漏らしていた。(彼女持ちの男は彼女にシバかれていたが…)なので翔は蓮華の突き出したお尻を隠すために蓮華の後ろに立った。案の定男達は不満の声を漏らすが翔は威圧を含め睨みつけると男達はゾッとし、一目散に逃げ去っていった。
「お嬢ちゃんやるねぇ」
「へっへっへっ、どんなもんよ♪どうだ翔、私の腕前は?……翔?」
一方蓮華はそんな事があった事も知らずに射的で取った景品を手に自慢気に翔に見せつけようとするも翔は背を向けていた。
「てやんでぇお前ぇ~!見てねぇのかよ私の射的の腕前をよ~!」
その事から翔は自分の射的を見てなかった事に気付き不満気な表情で翔にそう言う……が…
「………」ギロッ
「っ!?な、なんだよ翔…お、お前さっきから不機嫌で……も、もしかして私何かしちまったか…?」
何故か翔が睨むような目を向けてきた為に蓮華はゾッとしてしまい、自分が何かしてしまったのかと思いそう尋ねるも……
「…………」
「…うぁ!?な、何しやがるんでい!?は、離しやがれぃぃ///」
突然翔がお姫様抱っこで自分を抱き抱えて走り出す為に蓮華は恥ずかしがりながらも騒いだ。…流石の蓮華もこういう事をされるのは恥ずかしい様子であった…
「ちょ、お、おま、な、何するんでぃ翔!?」
祭会場から少し離れた林に連れて行かれた蓮華。一方翔もその場にいるが何故か蓮華の両手を縛り木に手をつけてお尻を突き出す格好をさせていた。その事に蓮華は理由が分からず騒いでいるが…
「………」パシィィンッ
「…ひぃ!?」
突如翔は無言で蓮華のお尻を引っ叩いた。褌が食い込んだ丸出しのお尻を…
その事に蓮華は小さく悲鳴を上げた。
「な、何しやがるんでぃ!!」
「……お前さ、いい加減にしろよ……」
「な、何がだよ!?」
「…さっきから無防備にそのケツを見せびらかすようにしやがって……少しは羞恥心てのを見せろや…」
「まだそんな事言ってんのかよ!?別に私は見られても気にしてねぇしそもそもこんな事で恥ずかしがってちゃ祭は楽しめねぇんでぃ!!」
お尻を叩かれ騒ぐ蓮華に翔はそう言う。しかし蓮華は別に他の男に見られても恥ずかしくない事を主張するが……
「俺は嫌なんだよ!俺以外の男がお前のそのケツをジロジロ見てくんのがよ!!」
「…え?……あ、い、いや、べ、別に私はその…み、見せつけてた訳じゃねぇんだが……///」
そんな蓮華に翔はそう言う。…先程の不機嫌も男達が蓮華のお尻をジロジロ見ていた事、自分以外の男が蓮華のお尻を見られていた事が原因だったのだ。
そう言われた蓮華は恥ずかしそうにそう言い出した。…別にお尻を見られたと言う羞恥が今更湧き出てきた訳では無く、翔が自分以外にお尻を見せつけるなと言ってきた事に…
「…い~~や、そんなモン知らねぇ。俺を不快にした罰だ、そのケツでしっかりと支払ってもらおうか?」
「いぃ!?いや、ちょ、ちょっと待て!?お、お前の尻叩き結構痛いから止め……っはぁぁぁぁぁぁぁ!!」パシィィンッ!
しかしそんな蓮華の言い訳も聞かずに翔はそう言いながら蓮華のお尻を叩き始めた。
…そしてしばらくの間、お尻を叩く音と蓮華の悲鳴が響き渡るのであった……
「はぁ……はぁ…………はぁ…………ば、馬鹿野郎がぁ…私のお尻、こんなに叩きやがってぇぇ…!」
尻叩きが終わり蓮華は息を切らしつつも涙目で翔を睨みながらそう言う。結構叩かれた為に蓮華のお尻は赤く染まっており所々手形がくっきりと写っていた。
「……ケツ叩きはこの辺にして……しっかしお前の尻、叩きたくなる形してるよなぁ…」
「うぁ!?そ、そんな触り方するんじゃねぇ!!///」
「うん、触り心地も良いよな…♪」
そんな蓮華のお尻を翔は両手で揉み始めていやらしい触り方をするので蓮華は恥ずかしがりながら騒いだ。
「………それなのにお前は俺以外の男にこの尻を見せつけやがって……!!」
「いっ!?いててててててて!!握るなぁ!?」
そんな蓮華が一般人の男達にこのお尻を見せつけるような事をしていた事に怒っているのか翔は蓮華のお尻を強く握る為にその痛みで蓮華は騒いだ。
「…この尻に色々とわからせるしか無いようだな…」
「わ、わからせるって…何を……ひぃ!?」
そんな蓮華にわからせると言いながら翔は蓮華の褌をずらし、アナルを露出させた。そしていつもの如く鼻を近づけ匂いを嗅ぎ始めた。
「お、おま、な、何やってんでい!?///」
「…くさっ…でも少し汗で蒸れてるとは言え焔とかとは違って強い匂いじゃねぇんだな…」
「そ、そんな所嗅ぐんじゃねぃ!!///」
蓮華のアナルの匂い…汗掻いて少し蒸れてるとは言え焔等の匂い強い組と比べるとそこまで強い匂いでは無いと言い出す。一方嗅ぐような場所じゃない所の匂いを嗅がれ流石の蓮華も恥ずかしがった。
「…さて、どういう反応してくれんだ?」
「…ぅあ!?お、おい!?だからそんな所舐めるような場所じゃねぇんだよ!///」
そう言いながら翔は蓮華のアナルを舐め始める。アナルを舐められ蓮華は小声で「ひっ…ぅぅ…」と漏らしつつも赤くなりながら騒いだ。
「…意外と蓮華もアナル弱くは無いんだよな…」
「っっ……だ、だからそんなに指突っ込む場所じゃねぇんだってば…///」
翔の言う通り蓮華はアナルを責められても焔や総司のように弱々しくなる事は無いがやはり匂いを嗅がれたり指を入れられる場所では無い為に蓮華は恥ずかしがりつつもそう言うがそんな蓮華を尻目に翔は指でアナルを解していった。
「……さて、そろそろかな?」
「…っ……な、何しやがるんでい…?」
翔はそう言うとアナルから指を抜き、ズボンのチャックを下ろし肉棒を露わにした。
「お、おい馬鹿野郎!こ、こんな所でちんこ出してんじゃねぇよ!?///」
「…お前だってケツ丸出しだろうが……その丸出しのケツ見てて…俺だって興奮が治まらねぇよ…」
「ま、待てよ!さ、流石にこんな所でおっ始めようとすんのは不味いって…!///」
翔が肉棒を露わにした事で蓮華は今から何をしようとしているのかを今更になって気付いた様子だった。しかし騒いでいる蓮華だったが手を縛られているとは言え何処か抵抗している感じでは無かったが……
そして翔は蓮華のお尻を片手で掴んで尻肉を割り、アナルに肉棒を押し付けると…
「お、おい!?そっちは違っ…!」
蓮華はアナルに入れようとしている翔に制止の声を上げた。どうやらアナルでされるとは思っていなかった様子であった。しかし翔はそのまま蓮華のアナルに肉棒を突っ込んでしまった。
「あっ…!うああぁぁぁぁぁ!♡」
肉棒がアナルに押し込まれ蓮華は声を上げる。そんな蓮華を尻目に翔はピストンを始めた。
「くぁっ♡お、お前ぇ…♡また尻穴に入れやがってぇぇ♡」
「俺は基本アナルセックスしかしないってのお前も知ってるだろ?」
「ばっ、ばっきゃろぅ♡男だったらなぁ♡尻穴に突っ込むとか言う女々しい事してねぇで♡マンコにぶち込みやがれってんでいぃ♡」
「そんな事言ってる割には気持ちよさそうにしてるよね」
アナルに入れられた事に蓮華はそう言うも喘ぎながら感じている為に説得力が無かった。
「ぅぁあっ♡ちくしょう…♡お、お前が何回も尻穴でするからもう私の尻穴、うんこする穴なのにちんこぶち込まれたら気持ちよくなっちまったじゃねーかよぉ♡」
「俺は寧ろそうなってくれた方が嬉しい♪」
「簡単に言いやがってぇ♡絶対に責任とらせるからなぁ♡」
「そりゃあ勿論よ、妹共々面倒見てやらァ♡」
しかし蓮華も度重なるアナルセックスによりすっかりアナルで翔の肉棒を受け入れ快楽を覚えるようになっていた。悔しそうにしているが受け入れている様子でありこうなった責任を翔に取らせるように宣言していた。無論翔も華毘と華風流共々一緒に受け入れる事を言うのだった。
「うっし、景気付けに一発流し込むぞ…!」
「くそぅくそぅ…♡マンコじゃないのにまた尻穴ん中に孕ませ汁流し込まれちまう…♡妊娠しねぇのによぉ…♡」
ピストンしている内に翔は射精を迎えようとしていた。一方蓮華もアナルで射精されてしまう事に悔しそうにしていた。…どうやら妊娠願望がある様子である。
「……っ!出る……!」
「くぁっ♡う…うあぁぁぁぁぁ…♡」
限界を迎えた翔は蓮華の腸内に射精し、蓮華も精液が流し込まれたと同時に絶頂に達した。
「あ…っ♡くっ…♡ふぅぅ……♡」
流し込まれる熱い精液の感覚に蓮華は喘ぐ声を漏らす。そして少し力が抜けてしまったのか翔にもたれ掛かった。
「……気持ちよかったか?」
「…くそぉ…♡尻穴なのに…♡」
翔に尋ねられると蓮華は悔しそうに言うが気持ち良かった様子であった。
「……そ、その……悪かったな翔…」
「あん?」
「ま、まさかお前が嫉妬したようにあんな事言うとは思ってなかったからよぉ……」
「…全くだよ俺以外の男を誘惑するように尻を見せつけやがって…」
「いや、私は別にそんなつもりは無かったんだってば!」
蓮華は翔に謝る。蓮華自身は褌の食い込んだお尻を他の男に見られてしまう事が恥ずかしくは無かったのだが翔が嫉妬して気にしている事に気付かなかったので謝罪した。
「……さて、祭りの続き回るか?」
「いや、こんな状態じゃ無理だろ」
「なんだ?流石の蓮華さんもアナルから精液溢れ出て尻に手形が付けられてちゃ人前に出るのは恥ずかしいか?」
「いや、こんな姿で出たらまた他の男に見られてお前が嫉妬しちまうだろ!?」
「……もう今度は容赦無く尻が腫れ上がる位に引っ叩いてやる」
「ほれ見ろ!?そんな事されちゃ私の尻が保たねえよ!」
落ち着いたので翔が祭りの続きにでも行こうと言うが流石に今の状態で出れば先程と同じくお尻を他の男に見られてしまい翔が嫉妬するであろう事を蓮華が言うと翔がそう言い出すので蓮華は慌てて両手でお尻を庇うように隠した。
「……だったら浴衣とかに着替えたら良いんじゃねぇのかよ?」
「いや、だからああゆうのを着るのは恥ずかしいんだってばよ!///」
「…なんで褌の尻を見られるのは大丈夫で浴衣姿は恥ずかしいんだよ…」
なので浴衣に着替える事を勧めるも可愛い女物の服を着るのが恥ずかしいと蓮華が言うので翔は呆れながらそう言った。
ヒュゥゥゥゥン……ドーーーン!
「お?花火か?」
すると花火が上がる音が響き上空を見ると林の中なので木で見えにくいが花火が上がっていた。
「…こんな所だから見えにくいしゃねぇか…」
「いや、見える場所に行けばいいだけだろ?」
「だからこんな格好じゃ怒っちまうだろってば!」
林の中なので花火が見えにくい事に蓮華は少し拗ねるようにぶーたれるが翔がそう言うので蓮華はそう言う。
「…おい蓮華よ、俺らの本職忘れたか?」
「…本職?」
しかし翔が突然そんな事を言うが蓮華には理解できなかったのか首を傾げた。
「どうだ、ある意味特等席だろ?」
「……なるほど、そういう事ね」
数分後、翔と蓮華は花火を見ていた。……木の天辺で…
…そう、翔が言ったのは本職は忍である為に木の天辺に登る事などお茶の子さいさいであった。
「……け、けどよ翔……」
「ん?」
「さ、流石にこれは…どうにかならなかったのかよ?///」
「…お前我儘だなぁ…天辺の先っちょにケツの穴にぶっ刺さるように座らせんぞ?」
「なんでだよ!?」
蓮華は何故か恥ずかしそうにそう言う。何故ならば木の天辺には立てても人ひとり位だった為、翔は蓮華をお姫様抱っこしながら立っていた。そのお姫様抱っこが恥ずかしいのか蓮華がそう言うので翔がそんな事を言い出す為に蓮華はツッコミを入れるのだった。
(……でも…まぁ良いか、偶にはこんな事も……///)
しかし翔の言う特等席が間違いでは無いように一番良いところで花火が見られるので恥ずかしくはあるものの偶にはこう言う風なのも悪くは無いと思い蓮華は翔に抱き抱えられながら一緒に花火を見るのであった……
・蓮華=チーム『巫神楽』のメンバーの1人でお祭り大好き少女。今回のようなお祭り衣装を着ても恥ずかしがらないが可愛い女物の衣装を着る事は恥ずかしい模様。因みに妊娠願望がありアナルでされると何処か不満そうな雰囲気は出すが既にすっかり開発されてしまっているのでアナルでも快楽を味わえるようになってしまっている。