しのます♡ 〜竜の血を持つ少年と忍少女達の淫らな物語〜 作:レタスの店長
「……月光のヤツ、また新しい衣装が出来たって言ってたから来てくれって言ってたけど…またドエロいヤツなんだろうなぁ…」
とある日の午後、翔は月光に呼び出されたので購買部へと向かっていた。案の定月光の新作の衣装の事だと思いそう言いながら向かうが内心結構期待しているこの男であった…。
「おう月光よ、今回はどんなドエロイ衣装なんだ?」
「……あっ!翔先輩、いらっしゃいませ~!」ぴょこ
「………」ぴょこ
(…あん?うさ耳?またバニーガール系統なのか?てか何でもう1つ?)
購買部にたどり着き月光を呼ぶ翔、するとうさ耳が現れたのでまたもやバニーガール系統の衣装だと察するが何故かうさ耳が2つある事に疑問を抱いた。
「じゃ~~~~ん♪どうですかぁ~?」
「どうって……エロいなやっぱり…」
「も~~~翔先輩のえっちぃ~~~♡」
姿を現した月光の衣装は……案の定バニーガールの衣装だったが肌の露出が多く特に布地薄めのレオタードの為に月光のムチっとしたお尻が隠しきれずに食い込んだ状態となっていた。因みに今回はアナル尻尾では無さそうだった…。
「も~ぉ『閃光』、翔先輩が来たのに隠れてちゃダメでしょう?」
「い、いや月光…流石にこの露出は……///」
「いつもイベント開始時に私達が試着して紹介してるんだから今更でしょ?」
「あ、ちょ…ひ、引っ張るなぁ!///」
するともう一人居るのか月光は隠れている人物の手を引き登場させる。現れた少女は月光と容姿がそっくりだが恐らく月光と同じくロングヘアーだが今はツインテールにしており寝不足なのか少し目付きが悪いのが特徴だった。そして月光と色が違うが同じく露出の多いバニーガールの衣装を纏っており堂々としている月光とは違い恥ずかしそうにしている為、先程隠れていたのはこう言う事だったのであろう。
彼女の名は『閃光』。腹違いだが月光の姉で月光と同じく雪不帰に仕えている中等部の忍学生であった。
「み、見ないでくれ…翔先輩……///」
「そんなに恥ずかしがらなくても先輩も喜んでくれてるわよ閃光。ね?先輩」
「…あぁ、似合ってるしエロいな」
「~~~~~~~~~~~っ///」
恥ずかしそうにモジモジしている閃光に月光がそう言いつつも翔に話を振るので翔がそう言うと閃光は顔を真っ赤にした。
「も、もう良いだろう!先輩にも見せたんだからもう着替え…」
「あら、ダメよ閃光。ちゃんと見せてないんだし…何よりも先輩をまだコーフンさせて無いんだから…♡」
「お、おい何言ってるんだ月光!?」
そう言って逃げ出そうとする閃光の手を掴みそんな事を言い出す月光。
「…ほら、背を向けて…翔先輩にお尻突き出して…」
「あ…やぁ…///」
「…おぉ…」
そして月光は閃光と一緒に翔に向けてお尻を突き出した。レオタードの食い込んだ中学生らしからぬムチッとしたお尻が突き出され翔は声を漏らした。
「うぁぁ!み、見るな見るなぁぁ!!///」
「あらあら閃光ったらそんなに恥ずかしがっちゃって…先輩どうですか?私達中学生のお尻は♡」
「…一々中学生付けんなw…でもマジでお前ら中学生かよ…ムッチリし過ぎだろ…」
食い込んだお尻を見られ閃光は顔を真っ赤にしながら嫌嫌と首を横に振りながら騒ぐ中、月光の方は翔を誘惑するかのようにお尻をフリフリ振っていた。
「…しかし今回はアナル尻尾じゃないんだな」
「アナル尻尾の予定でしたが閃光がアナル弱いので…」
「だ、誰が弱いんだ!?べ、別に私は弱くは……」
「…ほほぉ?弱くはないのか…♪」
「ひぃ!?」
今回はアナル尻尾を付けておらず服の尾てい骨辺りに尻尾が付いていた為に翔が尋ねると月光が答える…が、そう言われた閃光は赤くなりながら騒ぐので翔はニヤニヤしつつ閃光のお尻を両手で掴んだ。
「…おぉ、中学生らしからぬこの触り心地…」
「あっ、せ、先輩そ、そんな触り方…す、するなぁ…///」
「アナルは弱くないんじゃなかったのか?」
「せ、先輩がそ、そんな触り方…す、するからぁ…///」
両手でお尻を揉みながらも親指で閃光のアナル部分を指圧するように翔は揉む。すると閃光は小さく喘ぎつつ赤くなりながらそう言った。
「ホント可愛い反応してくれるよな♪だったらこのまま揉み続け…むぎゅ」
「…もぉ、閃光ばっかりズルいです先輩!私のお尻も揉んでください!」
閃光の反応に興奮を覚えたのか翔はそのまま閃光のお尻を揉み続けるが月光が翔の顔にお尻を押し付けてグリグリしながらムスッとしていた。
「わーった、わーったよ」
「…あん♡」
お尻を押し付けてくる月光のお尻を掴む翔。すると月光は嬉しそうに小さく喘いだ。
「あっ♡んん…♡せ、先輩ったら本当にお尻好き過ぎですよ…♡」
「そりゃあこんなムチムチした尻押し付けられたら誰だって触っちまうわ。と言うがホントにお前ら中学生か?」
「んぁ♡も、勿論ですよぉ…♡正真正銘の…中学生です…♡」
お尻を揉まれ喘ぐ月光。翔もお尻を揉みながらその大きさと感触に二人が本当に中学生なのかを疑いながらもお尻を持ち続けていた。そして先程閃光にしたように親指でアナルを指圧し始めた。
「あぁん♡お尻揉みながら…お尻の穴まで指で…♡」
「すっかりお前もアナルで感じるようになっちまって…」
「だ、だって…先輩がえっちする時…お尻の穴ばっかりでするからぁ…♡」
アナルを指圧され感じている声を上げる月光。翔によってすっかりアナルでも快楽を味わえるようになっていた。
「…先輩、お尻えっち…したいですか?」
「勿論」
「…♡」
月光はお尻を揉まれつつアナルセックスがしたいかを翔に尋ねると翔は速攻で答えた。
…そんな中、閃光はこのままだと自分も巻き込まれ兼ねないのでこっそりと逃げようとするも…
「…どこ行くの閃光?」
「ぴっ!?…わ、私は別に…」
「ダメよ閃光。こういう時にこそ先輩にアピールしなくっちゃ」
「な、何のアピールだ!?と、とにかく私は別にそんな事する気は無いぞ!///」
そんな閃光に気付いた月光は肩を掴んで逃げるのを阻止した。しかし閃光は性行為をする気は無いと赤くなりながらも言った。
「……閃光は…先輩が嫌いなの?」
「なぁ!?な、なんでそうなるんだよ!」
「………………………」
「しょ、翔先輩もなんでそんな顔するんだ!?」
月光が悲しそうな表情で尋ね、翔も落ち込む表情で俯くので閃光は慌てながらそう言う。
…別に閃光は翔の事は嫌いでは無く寧ろ自分のカッコいいと思う技名や名前を考えるのに付き合ってくれる翔の事は好きではあった。しかし気恥ずかしい為に態々直接言うのは躊躇っていただけであった。
「…いいよ月光。みんながみんな好きって思ってくれてる訳じゃ無いしな」
「…先輩……可愛そう…」
「っ~~~~~~~~~~っ!!///」
翔が嘆きながらそう言い、月光も涙を浮かべてそう言い出す為にまるで自分が悪者かと言わんばかりの状況になっている為に閃光は…
「き、嫌いなもんか!せ、先輩には色々と付き合ってもらったり雪不帰様の件でも助言をくれたりして雪不帰様を呼び留める事が出来た!そ、そんな先輩を…翔先輩を嫌いになるもんか!す、好きに決まっているだろう!!///」
閃光はそう言う。無論偽りでは無く本心を明かした。その事に暫くして我に返り顔を真っ赤にしていると……
「……せんこぉ~♡」
「ぅぁ!?ちょ、せ、先輩何やって…うわぁキスするなぁ///」
翔が抱き着き、閃光の頬やおでこにキスをしまくる。キスをされ閃光は顔を真っ赤にしながらこれ以上キスされないように抵抗した。
すると突然抱き抱えられては机の上に腹這いになってお尻を突き出す格好にされてしまった。
「せ、先輩何を……ひっ!?///」
そんな格好にされて閃光は恥ずかしがるが翔の行動に小さく悲鳴を上げた。何故ならば食い込んだレオタードをずらされアナルが見えるようにされてしまったからだ。
「や、み、見るなせんぱ……ひぃぃっ!?」
アナルを見られ恥ずかしがる閃光だったが瞬間、アナルを舐められ悲鳴を上げてしまう。
「やっ、せ、先輩やめ…き、汚い…!///」
「大丈夫よ閃光、お風呂入ったでしょ?…それとも入ってないの?」
「は、入ったがそれでもそ、そんな所舐めるなんて…!///」
アナルを舐められ閃光は恥ずかしさで涙を浮かべながらそう言う。風呂に入っていても腸内を綺麗にしていないのか舐められるのは嫌な様子であった。
「なら大丈夫よ閃光。さっきお腹痛くなってトイレに行って出したでしょ?」
「な、何でその事を知ってるんだ!?」
「…お腹綺麗にする為にさっき閃光に渡した飲み物に下剤入れてたのよ」
「あの腹痛はお前が仕組んだモノかぁぁぁ!?」
だが月光が先程閃光に飲ませた飲み物に下剤を仕込んでおり排泄を済ませて綺麗になっている事を伝えると先程の腹痛が月光のせいである事に怒ったように騒いだ。
「ひっ、せ、先輩やめ…///」
「…そろそろ指の方が良いか?」
「ち、ちが…ぅぁ…っ///」
その間にも翔がひたすらアナルを舐め続けるので恥ずかしそうに嫌がると今度は指を入れて解し始める為に先程の舌とは違い指で奥の腸壁を擦られてしまう為に閃光は喘ぐ声を漏らしてしまった。
「うふふ、閃光ったら嫌がってる割には気持ちよさそうにしてるわね♡」
「あっ…あっ……あぅぅ…///」
「弱いとか言ってたけど敏感なだけなんだろうな、セラフィとか焔とかと違って」
腸内を指で掻き回され、閃光は弱々しくなり喘ぐ。その反応に翔はそう言いながらも指で掻き回し続けた。
「…そろそろ頃合いじゃないですか?」
「だな」
「…あぅ…///」
月光の言葉に翔は頷きつつアナルから指を抜き、ズボンのチャックを下ろし肉棒を露わにさせた。
「…ひっ!?せ、先輩そ、そんなに大きいの…は、入らない…!」
「大丈夫よ閃光。と言うか閃光も何度もお尻に入ってるんだから怯えなくても良いじゃないの」
「い、いや!お、大きくなってる!前の時よりも大きくなってるって!」
「…焔と同じ事言ってるな…」
翔のいきり立つ肉棒を見て閃光は怯えたように言う。以前の焔と同じように翔の肉棒が前よりも大きくなっているように見えていたのだった。
「……だったら一応これ入れとくか、月光と比べりゃ回数は少ないもんな…」
「いっ…!?な、何を……~~~~~~~~っ!?///」
そんな閃光を見て翔は一応ローションを入れる事にし、ローションボトルを取り出すと先っぽを閃光のアナルに差し込んではローションを注いだ。ローションが入ってくる感覚に閃光は声にならない声を上げてしまった。
「せ、先輩……?」
「ローションだよ、これで一応は大丈夫かも知れんが…痛かったら絶対に言うんだぞ?」
「い、いや、痛かったらって言ってる時点で…せ、せんぱ…っっっ!!」
ローションを入れ、準備が出来た翔は閃光のアナルに肉棒を押し付け、そのまま中に突っ込んだ。
「あっ……ああぁ……っ///」
「……痛いか?」
「………っっっ///」横にブンブン
「……でもちょっと苦しそうだな…」
「…あっせ、せんぱぃ…そ、そこ撫でちゃ……///」
肉棒が入った瞬間、閃光が少し苦しそうな反応をした為に痛いのではなく肉棒が入り苦しくなった様子であった為、翔は一旦ピストンせずに慣れてくるのを待ち閃光のお腹を優しく撫でた。
「せ、先輩…や、やっぱりこんなの……ぬ、抜いて…///」
「心配する必要は無いのよ閃光、翔先輩だったら優しくしてくれるから大丈夫よ」
「だ…だが……ま、前じゃ無くて…お、お尻に…なんてぇ…///」
「…まぁそれは先輩がお尻スキーだから仕方ないわ…」
少し苦しそうにしつつもやはり秘所ではなくアナルに入れられるのは抵抗があるのか閃光がそう言うので月光はそう返した。
「…それにね閃光、翔先輩にえっちな事して貰えるのは幸せな事なのよ?私達は忍…普通ならば好きな人に抱いてもらえるとは限らないのよ…下手すれば汚いおじさんとか…妖魔にも犯される可能性だってあるのよ?」
「い、いや、それは……そうなんだが……」
すると月光はそんな事を言い出す為に閃光は困りながらもそう返す。確かに好きな人に愛してもらえるのは幸せな事だが今翔に肉棒を入れられている場所がアナルなので複雑な気持ちになっているのであろう。
「…でも先輩は何があっても私達の事を貰ってくれますよね?」
「……いや、こんな女たらしで良いんだったらな…」
「…♡」
「お、お前らな………」
すると月光が突如翔にそんな事を言い出しては翔もそれを受け入れる為に閃光は少し呆れてしまうが肉棒が入っている苦しさが薄れてきた様子だった。
「…ふふ、どうやら閃光は苦しいのが落ち着いてきたみたいですね?」
「…お、そうか?」
「!?あ、ま、待って!待ってくれ先輩…!」
「…大丈夫、ゆっくりと動くからな……」
「そ、そう言う問題じゃ…ぅあぁ……っ///」
その事に月光が気付いて翔に伝えると翔は閃光が苦しくないようにゆっくりと動き始め、閃光が制止の声を上げるが腸内を搔き回され始め喘ぎ始めた。
「ぅぁぁ……くっ……ふぅぅぅ……♡」
「…うふふ♡確かに私よりも先輩とえっちした回数は少ないけど閃光のお腹の中は先輩のおちんちんを覚えてるようね♡」
「ぅぅぅ…♡お、お尻…なのに…♡排泄する…場所なのに……♡」
喘ぎ声を漏らす閃光を見て月光はそう言う。回数は少なくとも過去に翔の肉棒を受け入れた閃光のアナル、腸内は感覚を覚えており掻き回される快楽が襲い掛かっていた。それでも排泄器官で性行為する事に閃光は抵抗があったが…
「あっ…♡はぁぁ……♡ぅぅぅ♡」
「段々と気持ちよさを思い出した感じね閃光♡」
「ぅぅぅ………♡ぅぅぅぅぅ………♡」
「………………」
しかし段々とアナルを犯される気持ちよさを思い出したのか甘い喘ぎ声になっていく閃光を見て月光がそう言うと閃光は恥ずかしいのか両手で顔を隠した。……すると月光は何処か羨ましそうな表情となっていった。
「…っ……閃光、で、出そうだ…」
「うぁぁ…♡せ、先輩ぃ…♡い、今だされたらぁ…♡」
翔が射精を迎えようとしている為に閃光は制止する言葉を言おうとするが…
「うぁ……ぁ……あああああぁぁぁぁぁぁぁ♡」
そのまま腸内に精液を流し込まれてしまいそれと同時に閃光も絶頂に達してしまった。
「はぁ……ぁ………♡ぅぁぁ……♡」
精液を流し込まれ、絶頂に達してしまった閃光は弱々しくも蕩けた表情をしながら息を切らしていた。そして翔は精液を出し終えアナルから肉棒を抜くと閃光は崩れるかのように両膝を付きながら息を切らし、肉棒を抜かれたアナルからは精液が溢れ出ていた。
「………ふぅ………」
そんな閃光を見ながら息を切らす翔。……であったが突如月光にお尻を顔に押し付けられた。しかも丁度アナルの部分が鼻にフィットするかのように押し付けられた。
「………せ、先輩…♡閃光だけじゃなくて…私も…お尻えっちしてください…♡」
「…そう焦るなって♪」
「ふぁ♡あぁぁん♡♡」
お尻を押し付け、特にアナルを鼻にグリグリと押し付けながら言う月光。待ち切れないのか荒い息をしておりアナルも我慢できないかのように少し腸液が溢れており押し付けた際に翔の鼻についてしまった。
そんな月光にそう言いながら翔は月光のアナルを舐め始め、アナルを舐められた月光は気持ちよさそうに声を上げた。
「あぁ♡いい♡先輩にお尻の穴ペロペロされるの気持ち良いですぅ♡」
アナルを舐められ、更に舌を入れられて月光は表情が蕩けきりながら気持ちよさそうに声を上げる。何度も行った翔とのアナルセックスにより月光のアナルはすっかり性器のようになっており腸内を掻き回されると快楽を得るようになってしまっていた。
「ふぁ♡そ、そこぉ♡そこもっと掻き回してくださぃぃ♡」
「なんかいつもより乱れてないか?」
「だ、だって我慢してたからぁ♡先輩と閃光のお尻えっち見てて…私も先輩とえっちしたいって我慢してたからぁ♡」
「…月光もすっかりえっちな子になっちまったなぁ…」
「せ、先輩のせいですよぉ…♡」
アナル舐めを止め指で腸内を解すように掻き回すと乱れながら快楽の声を上げる月光。翔と閃光が交わるのを見ていて早く自分も翔に犯されたいと我慢していた為にいつもより乱れてしまっていたのだ。
「…じゃあお待ちかねの…コレをぶち込んでやるか…♪」
「ぁ…♡あぁ……♡」
指で解すのを止め、肉棒を見せつける翔。翔の肉棒をみて月光は更に表情を緩ませると自分で尻肉を割りアナルを見せつけては…
「せ、先輩…♡は、早くぅ…♡わ、私の…♡月光の……♡お尻マンコを…先輩のおちんちんで犯してくださいぃ♡」
アナルを見せつけながらお尻を振っておねだりする月光。そんな月光のアナルに肉棒を押し付けてはそのままアナルに突っ込んだ。
「は…♡ああぁぁぁぁぁん♡♡」
肉棒が入った瞬間、月光は快楽の声を上げ、舌を出しながら体を仰け反らせた。入れた瞬間に絶頂に達してしまった様子だった。
「おいおい、入れただけでイッちまってるじゃねーか♪」
「が、我慢してた分…♡き、気持ち良過ぎてぇぇ…♡」
「だったらもっと気持ちよくしてやるから覚悟しろよ?」
「して…♡してぇぇ…♡♡」
肉棒を入れただけで絶頂してしまう月光。しかし翔にそう言われるといっぱい犯して欲しいと言わんばかりに肉棒を締め付けた。
「ふぁぁぁ♡す、すごいぃ♡せ、先輩のおちんちん♡気持ちいいですぅぅ♡」
「目茶苦茶締め付けてくるよなぁ…!そこまで気持ちいいか?」
「は、はぃぃ♡先輩のおちんちんが♡お尻を♡お腹の中を掻き回すの気持ち良すぎてぇぇ♡」
ピストンされて腸内を掻き回される月光。普段から賢そうで色々と考えてそうな雰囲気を持つ彼女がもはや何も考えられない程に乱れている姿を見て翔は更に興奮を高めていき……
「よし…!だったらこのまま精子ぶち撒けてやるからな…!」
「は、はいぃ♡せーし♡翔先輩のせーしください♡月光のお腹の中に…出して♡お尻で妊娠させてくださいぃ♡」
射精を迎えそうになりそう言うとアナルなので妊娠出来ないが月光は妊娠させるように言った。そして翔も限界を迎え、我慢する必要も無い為にそのまま月光の腸内に射精した。
「は…♡ふあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ♡♡♡」
腸内に射精されたと同時に月光も絶頂に達し体をビクンビクンと震わせた。
「あ…♡せ、先輩のせーし♡お腹に…♡いっぱい……♡」
精液を腸内に流し込まれ、絶頂しながらも翔の精液が流し込まれている事に月光は嬉しそうにしていた。
「……気持ちよかったか?」
「勿論です…♡」
翔に尋ねられ、月光はそう返しながら翔にキスをした。無論口内で舌が絡み合うキスを……
「…ん…♡はぁぁ…♡こぼれちゃう程に…♡いっぱい……♡」
キスを終え、翔が肉棒を抜くと月光のアナルからは精液が溢れ出た。溢れ出る程に注がれた事に月光はうっとりとしていた。
「…………………」
「…お?閃光、復活したか?」
そんな時、閃光が落ち着いたのか立ち上がっては翔に近付き………何故か翔を押し倒し始めた。
「お、おい…どうした…うぉっ…」
「…っ♡…………んっ♡」
「あぁ、ズルい!私がお掃除しようとしてたのに!」
翔を押し倒すと閃光は月光とのアナルセックスによってついた精液を舐め取りお掃除フェラを始めた。その事に月光はムスッとしてそう言うも閃光は無視しながらフェラをし続け、そして再び肉棒は硬くなった。
大きくなった途端に閃光はフェラを止め、そのまま翔に跨るように腰を下ろし……自ら肉棒をアナルに入れた。
「くぅ……♡ふぅぅぅぅ♡」
再びアナルに肉棒が入り声を漏らす閃光。しかし先程とは違い自ら動き始めた。
「せ、閃光……」
「…せ、先輩のせいだからな…♡排泄する穴なのに…♡先輩が性器みたいに性行為したせいで…♡私は可笑しくなったんだ…♡その責任を…とらせるからな…♡」
「……閃光もどうやらお尻でえっちする気持ちよさを知っちゃったみたいね…♡」
閃光は自ら動きながらアナルから肉棒を出し入れさせ快楽を得ながらそう言う。……今回のアナルセックスにより閃光はアナルでの快楽に目覚めてしまった様子であった。そんな閃光を見て月光は何故か嬉しそうにしていた。
「……っ♡閃光を見てると…私も物足りなくなってきちゃいました♡こうなったら私達姉妹が先輩の精液を残らずお尻で搾り取ってあげますからね♡」
「…そうだ♡私達がこうなってしまった責任を取らせるからな♡覚悟しろよ…♡」
「お、おぅ……」
そんな閃光を見て月光も再びアナルが疼き始めた為に翔にそう宣言した。
…この後、翔は宣言通りに月閃姉妹にアナルで精液を搾り取られてしまうのだった……
・月光=ご存じシノマスでの購買部の少女。原作でも妙にバニーガールのコスチュームが多く恐らく好きな模様。翔との性行為によってアナルはすっかり翔のを咥えられるようになり、本人もアナルセックスでするのが好きになっている。
・閃光=腹違いだが月光の姉。主に妹の月光に弄られる事が多く試作したコスチュームを無理矢理着せられたりと受難が多い。翔にはよくカッコいい技名(主に中二の)を付けてもらったり叫び合ったりしている程に仲が良く好意を抱いているが気恥ずかしい為に本人の前ではあまり好意を露わにしない。また、中二病であり雅緋を『師匠』と呼んでいる。(雅緋本人は理由が理由なので恥ずかしいから辞めて欲しいとの事)アナルはちょっと弱めだが焔等程では無く今回の件によってアナルで快楽を覚えるようになってしまった。