※この作品はR-18です。

しのます♡ 〜竜の血を持つ少年と忍少女達の淫らな物語〜   作:レタスの店長

38 / 77

9月になっちまったけど水着回

エリシアVS雪泉の話は何処かで書こうと思っておりましたw





嫁VS自称妻 〜水着デートからの翔争奪戦!?〜

 

 

「いやぁ〜あっちぃねぇ〜室内だっちゅーのに…」

 

 

忍基地のとある一室。その部屋はまるで本物かのように砂浜や海があるビーチであった。無論、映像ではなく本物であった。

 

 

「…しっかし…どういう原理でこんなの出来るんですかねぇ…やっぱ忍結界の効果か何かなんだろうな」

 

 

ビーチパラソルの下でシートの上でサングラスをかけて寝転んでいる翔はこの部屋の原理について疑問に思っていた。本来であればここはただの広い部屋でしか無い筈なのだがこうしてビーチになっている事から忍結界の効果であると言う事を思った。

 

 

「あ、しょ、翔さん……」

 

 

「お、来たかエリー」

 

 

そんな事を考えているとエリシアの声が聞こえ体を起こして彼女の方を向く。するとそこには水着姿のエリシアの姿があった…が、何やらエリシアは恥ずかしそうな様子であった。何故ならば理由は着ている水着でありビキニタイプではあるが下の方が紐パンタイプである上に後ろの部分の布面積が少ない為に少しTバックみたいになってしまっており焼印の部分が見える程にお尻が見えてしまっていた。

 

 

「おぉ〜えっち♪」

 

 

「しょ、翔さんが着て欲しいって言ったからですよぉ…///お、お尻…お尻が見えちゃって…うぅ…///」

 

 

「別にここには俺以外の男は居ねぇんだから気にする必要は無いだろ?」

 

 

「そ、それでも恥ずかしいです!///」

 

 

エリシアの着てきた水着…翔が着て欲しいと言った水着を着てきたもののやはりお尻が見えている為に翔の言う通り男は翔しか居ないとは言え恥ずかしがるエリシアであった。

 

 

「旦那様〜♡」

 

 

「…お、雪泉も来たか…」

 

 

すると今度は雪泉の声が聞こえた。どうやら今回はこの二人と海水浴に来たつもりであった。そしてやってきた雪泉の水着姿を見る翔であったが…

 

 

「……………」

 

 

「…?どうしましたか旦那様?」

 

 

「…いや、お前にしちゃ結構落ち着いた水着だな…。もっととんでもない姿で来るかと思った。」

 

 

「…そ、そうでしょうか…?」

 

 

「…しかもそれ、アレだろ?人気投票のヤツの…」

 

 

「…はい、その水着です♡」

 

 

雪泉の水着姿…いや、確かに上は少しズレれば乳首が見えてしまう感じではあるものの翔的には雪泉はもっととんでもない水着を着てくるかと思った為に少し驚いてしまった様子であった。

 

 

「……!?あ、え、エリシアさんその水着は!?」

 

 

「あ、やぁ///み、見ないでくださいぃ…///」

 

 

ふと雪泉がエリシアの姿を見てそう言う。前から見れば普通のビキニだがお尻がTバックであった為にエリシアは恥ずかしがる…が…

 

 

「しまった…!旦那様は胸が見えるよりやはりお尻が見えてる方が良かったか……!」

 

 

「いや、その姿でも十分に可愛いからな?気にすんなよ?」

 

 

「いいえ!やはりエリシアさんには負けてられません!旦那様、少しお時間を下さい!今からスリングショットの水着を…!」

 

 

「いや、良いから別に!つーか時間も限られてるしもう良いよ!」

 

 

エリシアの水着を見て雪泉は悔しそうにそう言っては今からとんでもない水着に着替えて来ようとする為に翔は雪泉を制止した。

 

 

「ほれ、日焼け止め塗ってやっから落ち着け」

 

 

「…分かりました、今回は諦めましょう…」

 

 

(…次回は着てくるのか…)

 

 

話を変える為に翔がそう言うと雪泉はそう言いつつも日焼け止めを塗ってもらう事にした。

 

まずは背を向けてもらい翔は日焼け止めを背中、首、腰と塗っていくが…

 

 

「…旦那様、前も……胸もお願いします♡」

 

 

「…あーはいはい」

 

 

雪泉が前も、胸も塗るように言う為に翔はそう返しつつもお腹や胸も塗っていき胸に触れると…

 

 

「…あん……♡」

 

 

「胸塗れって言ったのお前だからな?」

 

 

「…勿論です♡このまま行為に移っても良いのですよ?」

 

 

「それはヤッても後だっての…」

 

 

「あ♡んん♡」

 

 

胸を触るように日焼け止めを塗っていく翔。すると雪泉がそう言い出すので翔はそう返しながら今度はお尻に手を伸ばし塗っていった。

 

 

「……………」

 

 

「あ、エリーも待っててな。塗ってやるから♪」

 

 

お尻を揉むように日焼け止めを塗っているとエリシアがムスッとしているのが見えたので翔はいそいそと雪泉の体に日焼け止めを塗っていった。

 

 

「…さて、終わったか。次はエリーの番だな♪」

 

 

「え、あ…その、手の届かない所だけで良いので…///」

 

 

「雪泉みたいに全身に塗ってやるよ。…んだよ、ムスッてしときながらそんな事言うのか?」

 

 

「いや、そ、そう言う訳じゃ…な、無いんですが…///」

 

 

雪泉に日焼け止めを塗り終え、次はエリシアの番なので翔がそう言うがエリシアは少し恥ずかしそうにしつつそう言う為に今度は翔が少しムスッとした。

 

 

「ほら、塗るぞ〜?」

 

 

「ひゃっ…あ……んん…///」

 

 

先ずは背中を塗り始め、次に首周りを塗っていく。少し擽ったいのかエリシアは小さく声を上げてしまう。

 

 

「ここもしっかりとな…♪」

 

 

「やっ///ちょ、そ、それは塗るというよりも揉んで…んぁ…///」

 

 

そして今度は胸に塗り始め…まるで両手で揉むかのように胸に日焼け止めを塗っていくがエリシアの言う通りどちらかと言えば胸を揉んでいるかのようにしか見えなかった。

 

 

「お腹も塗ってぇ〜♪」

 

 

「あっ…はぁ……っ///」

 

 

「足と太ももも〜♪」

 

 

「んぁ……ふぅぅ…///」

 

 

胸を塗り終え今度はお腹、そして太ももや足に日焼け止めを塗っていく翔。やはり擽ったいのかエリシアは小さく声を漏らしていた。

 

 

「そしてメインディッシュは………」

 

 

「……翔さん…?」

 

 

案の定最後に楽しもうとしていたのかお尻だけを塗らなかった為にエリシアも分かっていたのか少し構えたような気持ちでいたが翔がいつまでも塗らない為に疑問に思ったのかエリシアは翔の方を向くと…

 

 

「……これ、あえてお尻だけ塗らずに日焼けさせたらえっちじゃね?」

 

 

「ふぇぇ!?そ、そんな中途半端な事しないで!?///」

 

 

そのまま塗らずにお尻だけを日焼けさせようとする為にエリシアは赤くなりながら慌てた。

 

 

「ジョーダンだって、ちゃんと塗るさ♪」

 

 

「あ、その、じ、自分でも塗れるからそこは……ひぁっ///」

 

 

「エリーのお尻は肌白くて綺麗だから日焼けしないようにしっかり塗っとこうな〜♪」

 

 

「やっ…///そ、それは…しょ、翔さんが…///お、お尻触りたいだけじゃ…///」

 

 

「そりゃ勿論♪」

 

 

しかし翔はそう言いながらエリシアのお尻を両手で揉みしだくように日焼け止めを塗っていった。先程雪泉に塗った時以上に完全にお尻を触りに来ているような塗り方をする為にエリシアは恥ずかしそうに声を漏らした。

 

 

「…旦那様!何か、エリシアさんの方がいっぱい触ってませんか!?」

 

 

「気のせいだよ気のせい」

 

 

「いいえ、そんなはずありません!私のお尻よりもいっぱい触っています!!」

 

 

(…めんどくせぇなぁ…)

 

 

そんな二人を見ていた雪泉はいちゃもんを付けるかのようにそんな事を言い出すために翔は内心でそう思った。…実際雪泉の言う通りエリシアのお尻の方が沢山触っていたが…

 

 

「よっしゃ、しっかり塗り終えたしとっとと遊ぶぞ!」

 

 

「え?あ…え?」

 

 

「たりめーだろ、幾ら忍結界とは言え何のために海水浴に来たんだよ?」

 

 

エリシアに日焼け止めを塗り終え遊ぶと言い出した。まぁその為にここに来た事は確かではあったが…

 

そしてその後、翔達は海で水のかけ合いをしたりビーチバレーをしたり砂浜で城とかを作ったりして時間を過ごしていった……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あ〜楽しかった♪」

 

 

「えぇ、ここまで遊んだのは久しぶりです…♪」

 

 

「だろ?エリーはどうだった?」

 

 

「あ、はい、凄く…楽しかったです…♪」

 

 

遊び続けてもう夕暮れ時。忍結界とはいえ夕暮れ時まで再現しており翔達は夕日を見ながらそう言った。

 

 

「そ、その…翔さん…ありがとうございます。海に来たの…久しぶりだったから…」

 

 

「礼なんて良いって、寧ろ俺がエリーを連れていきたいって思ったからな」

 

 

「……ごめんなさい…私に…これがあるせいで…」

 

 

「何いってんだよ、エリーは悪くねぇよ。エリーにそれを付けた奴等が悪いんだ」

 

 

エリシアにとって海に来たのは本当に久しぶりだったので翔にお礼を言いつつも申し訳無さそうにする。お尻の焼印跡があるせいで連れて行く場所を考えないといけない為に翔には迷惑がかかってるのではないかと思ったからであったが、翔はそんな彼女にそう言った。

 

 

「……旦那様、エリシアさんとイチャイチャし過ぎです…!」

 

 

「いや、そりゃあそうだろうがよ」

 

 

「だからといって妻である私を放置するなんてどうなのですか!?」

 

 

「…だから自称だろうがそれは……」

 

 

するとそんな二人に雪泉が嫉妬したのかそう言う為に翔は少し呆れつつもそう返した。

 

 

「大体エリシアさんばっかり旦那様にくっつき過ぎです!私にも旦那様とイチャイチャする権利はある筈です!」

 

 

「………やです!」

 

 

「……っ!」ぐぬぬぬ…

 

 

雪泉がエリシアにそう言う…と、珍しくエリシアは翔に抱き着きつつも雪泉にそう言った為に雪泉は悔しそうにしていた。

 

 

「…それならば…旦那様を誘惑するまでです!」

 

 

「…おい、負けるからってエロで対抗すなよ」

 

 

雪泉はそう言うと水着の下着の方を脱ぐ為に翔はそう言う。そして翔にお尻を向けると…

 

 

「……ずっと入れていたのかよ……」

 

 

「…はい♡いつでも旦那様のおちんちんを受け入れる準備は出来ていました♡だから、お尻のコレを抜けばいつでも雪泉のお尻の穴で性行為が出来ますよ♡」

 

 

今日ずっとアナルプラグを入れていた様子であり最初からそういう事をする様子であった。アナルプラグが入ったお尻をフリフリしながら翔を誘惑する雪泉。翔は呆れつつも正直であり肉棒は大きくなっていた。

 

 

「……翔さん!」

 

 

すると突如エリシアが大声で翔を呼ぶと今度はエリシアが下着を脱ぎお尻を向けて両手で尻肉を割ってアナルを見せつけた。

 

 

「そ、その……雪泉さんみたいに…お尻に入れてないけど…その…翔さんが…お、お尻で…え、えっちしたいのだったら……私……///」

 

 

「いや、エリー…対抗せんでも…」

 

 

「ゆ、雪泉さんに負けたくないです!私の方が…翔さんに愛されてるって証明したいんです!」

 

 

尻肉を割り、縦割れ気味なアナルを翔に見せつけながらエリシアは恥ずかしそうにしつつそう言う。

…エリシアと雪泉だったらどっちと聞かれれば翔は即答でエリシアと答えるであろうが翔を誘惑する雪泉に負けたくないのか恥ずかしいのを堪えながら雪泉に対抗していた。

 

……そんなえっちな二人を見て翔も我慢できるはずも無く…

 

 

「………ほんっとうにお前らえっちだなぁっ!」

 

 

「ひぃううぅ!?///」

 

 

「んはぁっ♡」

 

 

翔はそう言っては先ずは雪泉のアナルプラグを抜き、続いてエリシアのアナルに音が鳴るくらいにキスをした。

 

 

「あっ…しょ、翔さん…///お、お尻の穴にキスはぁ…っ///」

 

 

「お前が誘ってきたんだろ?えっちなエリー♡」

 

 

「あぁっず、ズルいです旦那様ぁ♡私のお尻の穴にも…♡」

 

 

「お前は今は指で我慢しろ」

 

 

「あっ♡はぁぁぁん♡」

 

 

エリシアのアナルに何度もキスをする翔。そんな翔に雪泉がそう言うと翔は雪泉のアナルに指を2本入れて掻き回し始めた。アナルプラグが入っていた為に簡単に指が2本入り腸内を掻き回され雪泉は喘ぎ声を上げた。

 

 

「ひぁっ///し、舌入れちゃ…やぁぁ…///」

 

 

「あっ、だ、旦那様ぁ…♡そこ♡そこ掻き回されるの…イイです♡」

 

 

キスを止めて今度はアナルを舐められ、舌を入れられてしまいエリシアは恥ずかしがりながら喘ぎ声を漏らす。

一方の雪泉も腸内を掻き回され気持ちいいのか喘ぎ声を上げた。

 

 

「ひぅ…♡ふぅ……ふぅぅ…///」

 

 

「あっ……はぁ…はぁ…♡」

 

 

一旦解放され、エリシアと雪泉は息を切らしていた。そんな彼女達のアナルは濡れており、エリシアは翔の唾液で、雪泉は腸液で完全にアナルが濡れていた。

 

 

「……もうちんこガチガチになり過ぎて苦しいぜ…♡さて…どっちから雌にしてやろうかな…?」

 

 

「……あっ…♡」

 

 

「……っ♡」

 

 

翔は水着のズボンを下ろし大きく、そしてガチガチに硬くなった肉棒を二人に見せつけ顔に近づける。肉棒から香る雄の匂いに二人はもう我慢できるはずも無く…

 

 

「…しょ、翔さん……私の…エリシアの……翔さんに沢山愛してもらった…縦割れの……えっちな…お、お尻の穴…っ…もっと…いっぱい…あ、愛してください…♡」

 

 

「旦那様…♡雪泉の旦那様専用の…お尻マンコ…♡今からもっともっと…愛してください…♡」

 

 

二人は自ら尻肉を割ってヒクヒク震えるアナルを翔に見せつけおねだりした。もう完全にアナルに肉棒を早く入れて欲しいと言わんばかりに疼いている様子であった。

 

 

「……それならば…どっちに入れようかなぁ〜?」

 

 

「しょ…翔さぁん…♡」

 

 

「旦那様ぁ…♡」

 

 

翔はそう言いながら二人のアナルに肉棒を軽くピトッと押し当てては離し焦らしていった。焦らされるのも辛いのか二人はフリフリとお尻を振っていた。

 

 

「…それじゃあ……まずはこっちかなぁっと!」

 

 

「はっ…♡はぁぁぁぁぁぁん♡」

 

 

翔はどっちのアナルに入れるのか決まったのかそう言い肉棒をアナルに突っ込んだ。どうやら雪泉のアナルに入れた様子であり雪泉は舌を出しながら喘ぎ声を上げた。

 

 

「あっ……ぅぅ……」

 

 

「エリーもちゃんと入れてあげるからな?そんな顔しないで」

 

 

「あっ♡だ、旦那様ぁ♡い、今は私だけを♡見てください♡」

 

 

「……だったらちんこの事しか考えられなくしてやるよ!」

 

 

「んはぁぁぁぁぁぁっ♡」

 

 

先に雪泉の方に入れた為にエリシアは悲しそうな表情をする為に翔はエリシアにそう声をかける……が、雪泉が割って入る為に翔は激しくピストンし、雪泉の腸内を掻き回した。

 

 

「あ゛っ♡す、すごぃぃい♡お尻♡お尻の中おちんちんでぇ♡」

 

 

「ほんっとお前はドスケベだよな、清楚な見た目して初めて会った時にはこんなんじゃ無かったのによ〜」

 

 

「は、はぃぃぃ♡私は…♡雪泉は…♡旦那様の為であればドスケベな女になりますぅぅ♡」

 

 

腸内を搔き回され雪泉は喘ぎまくりもはやアナルを犯される快楽に溺れていた。

 

 

「…そろそろ出そうだ…!腹ん中に出してやるからな…!」

 

 

「出して♡出してください旦那様ぁ♡旦那様のせーし、雪泉のお尻マンコに射精してくださいぃ♡」

 

 

ピストンを続ける中、翔は射精を迎えようとしており宣言すると雪泉は出して欲しいと言わんばかりに肉棒を締め付けた。その様子から翔は我慢する必要はないと判断し、そのまま雪泉の腸内に射精した。

 

 

「んあぁ♡んひっ♡……っんはあぁぁぁぁぁぁぁぁぁ♡」

 

 

射精し、腸内に精液を流し込まれた瞬間に雪泉も同時に絶頂に達し、体を仰け反らせながらビクンビクンと体を震わせた。

 

 

「はぁぁ♡あはぁぁぁ…♡せ、せーし♡せーしが…♡旦那様のせーしが♡私のお腹の中にぃ…♡」

 

 

腸内に注がれる精液の熱さを感じ取り雪泉はうっとりとした表情で快楽を味わっていた。

 

 

「…あっ♡だ、旦那様ぁ……♡」

 

 

「…ん」

 

 

「…ん♡んちゅ♡んん♡」

 

 

射精が終わり軽く息を切らす翔。雪泉も息を切らしつつも翔にキスを求め、二人は暫くキスをしていた。

 

 

「……んぁ♡」

 

 

キスを終え、翔は雪泉のアナルから肉棒を抜く。肉棒を抜かれた雪泉のアナルからは精液が溢れ出ていた。

 

 

「……さて、次はエリーの番だな♡」

 

 

「あ…しょ、翔さん…♡」

 

 

一息ついた後、翔はエリシアの方へと歩み寄り、彼女を抱き寄せた。そしてその際に人差し指、中指をアナルの中に入れて掻き回し始めた。

 

 

「あっ♡しょ、翔さん…♡お、お尻…♡」

 

 

「舐めただけで解しちゃいなかったからな……でも指で解す必要なかったな♡」

 

 

先程はアナルにキスと舐め解しただけであったので念の為に指で解したがその必要が無いくらいにはトロトロになっていた。

 

 

「…さてと……入れるぞ?」

 

 

「…っ♡きて……♡」

 

 

準備ができたのでエリシアにお尻を向けされると翔はエリシアのアナルに肉母を押し当てながらそう言う。

 

 

「あっ♡ふぁぁぁぁぁぁ♡」

 

 

そしてそのままエリシアのアナルに肉棒を突っ込むとエリシアは肉棒が入ってくる為に快楽を味わう声を上げた。

 

 

「おぅ…すっげ…!目茶苦茶キュウキュウ締め付けてくる…!」

 

 

「あっ♡す、すご…♡お、お尻っ♡お腹の中♡」

 

 

肉棒を入れた瞬間に腸壁が肉棒を締め付けてくる為にその気持ちよさに翔は声を漏らしつつもピストンを開始した。エリシアも腸内を搔き回される快楽を味わい喘ぎ声を漏らした。

 

 

「…ひぁっ!?あ、しょ、翔さん…♡お、お尻の中おちんちんで掻き回しながら…お、お腹撫でちゃダメです…♡」

 

 

「ん?何で?」

 

 

「だ、だって…♡お腹の…♡あ、赤ちゃんの部屋が疼いちゃって…♡ひぅぅ♡」

 

 

「…可愛い♡」

 

 

「ふぁぁぁん♡」

 

 

ピストンして腸内を責めながらも翔はエリシアのお腹に手を伸ばしお腹を撫で始めた。お腹を優しく撫でられた瞬間にエリシアの子宮が急に疼いてしまいいつも以上に快楽を味わう事となった。

 

 

「ああぁ♡だ、ダメェ…♡もうお尻♡お尻の中全部が気持ちよくなっちゃったぁ…♡」

 

 

「すっかりアナルマンコになっちゃったな…♪」

 

 

「しょ、翔さんのせいですよぉ…♡責任…責任とってくださいぃ♡」

 

 

「当たり前だろ、俺の嫁さん♡」

 

 

「ふぁ♡あぁん♡んん♡」

 

 

もう腸内全部が秘部…性器のように快楽を味わってしまうようになってしまい、エリシアは翔にそう言うと翔は当たり前だと言わんばかりにそう返してはエリシアにキスをした。

 

 

「エリーっ…!もう出そうだ…!出すぞ…!」

 

 

「ふぁ♡は、はいぃ…♡翔さんの大好きな…お尻マンコに中出ししてくださいぃ…♡」

 

 

 

再び射精を迎えようとする翔はエリシアにそう言うとエリシアはいつでも受け止めると言わんばかりに腸壁で肉棒を締め付けた。

 

 

「くぅおぁ……出る…!」

 

 

「あっ…♡はぁぁ…♡ふぁ♡ふぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ♡」

 

 

そしてその締め付けで翔は限界を迎え射精した。翔の射精と同時にエリシアも絶頂に達し、体をビクンビクンと震わせた。

 

 

「あっ…♡はっ……♡ふぁ…♡」

 

 

腸内に精液を流し込まれ、その熱さと快楽にエリシアは小刻みに喘ぎ声を漏らす。口からよだれもこぼれてしまいそれ程に気持ち良かった様子であった。

 

 

「ん…♡んっ♡んん♡」

 

 

そんなエリシアの口を塞ぐように翔はキスをした。舌が絡み合い唾液を交換しているかのようにキスしている二人の口内からはクチュクチュと音が聞こえていた。

 

 

「ぷは…♡ぁ…はぁ……♡しょ、翔さぁん……♡」

 

 

「…ん……♪」

 

 

キスが終わり、息を切らしながらもトロンとした表情をしたエリシアに翔は抱き寄せながら優しくお腹を撫でさすってあげていた…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「…ふぅ……」

 

 

二人との性行為が終わり、シートの上に座り一息入れる翔。忍結界の効果とはいえ既にこのビーチは夕日が沈み始めていた。

 

 

「…旦那様……♡」

 

 

「おう、どうしたゆ……っ……」

 

 

すると雪泉が近づいてきたかと思えば座っている翔の股間に座ってきては丁度彼女の生尻が翔の肉棒にフィットし、お尻をスリスリと肉棒に擦り付けてきた。

 

 

「…気持ちいいですか旦那様?」

 

 

「…お前……まだ物足りないのかよ…」

 

 

「…当然です♡私のお尻の穴はまだ旦那様の精液が欲しくてヒクヒクしてます…♡」

 

 

どうやらまだ物足りない様子であり欲情している様子であった。少し疲れ気味な翔にお構い無しに雪泉は尻コキをし始めた。

 

 

「…あっ…!わ、私も……」

 

 

「え、エリー……」

 

 

そんな雪泉に負けじとエリシアも翔の股間に座っている雪泉のお尻を押し退けるようにお尻でグイッと押し込み、翔の肉棒は二人のお尻に挟まれた状態となった。

 

 

「…っ…!負けませんよエリシアさん…!」

 

 

「わ、私だって……!」

 

 

お尻同士を押し付け合いながらも翔の肉棒を挟み込みスリスリと擦り付ける二人。二人の柔らかいお尻で尻コキされ、翔はその気持ちよさに声を漏らした。

 

 

「どうですか旦那様?私のお尻、気持ちいいですよね?」

 

 

「わ、私のお尻が良いですよね翔さん?」

 

 

「いや、ンな事言われたってよ…!」

 

 

二人が自分のお尻が気持ちいいかを尋ねてくるもどちらの尻コキも気持ち良過ぎてどうとも言えない翔であった。

 

 

「くおぁっ…!出る…!」

 

 

「きゃ♡」「あぁっ♡」

 

 

尻コキされ続け、限界を迎えた翔は射精してしまった。射精して飛び散った精液は二人の背中とお尻にかかってしまった。

 

 

「……♡お尻の中じゃなくても…こんなにいっぱい出て…♡」

 

 

「…お尻で気持ち良くなってくれたんですね…♡」

 

 

自分達の尻コキで気持ちよくなって射精してくれた事が嬉しいのか二人は頬を緩ませていた。

 

 

「…さて……私はまだまだ満足しておりませんから旦那様♡頑張って下さいね?」

 

 

「ま、マジかよ……」

 

 

「当然です♡いっぱいお尻を気持ち良くしてくださるまで寝かせませんからね♡」

 

 

「………っ♡」

 

 

「え、エリーもなんだな……」

 

 

そして当然雪泉は満足しておらず、エリシアもまだまだ物足りない様子であり翔に寝かせない宣言をするのであった。

 

 

 

 

 

 

…この後翔はビーチを後にし、大浴場、そして自室にて二人が満足するまでお尻とアナルで精液を搾り取られたのであった………

 

 

 




・エリシア=翔が選んだえっちな水着を着せられてしまった嫁。性行為の時は普段は恥ずかしがり躊躇するのだが自称だが翔の妻を名乗る雪泉には負けたくなかったのか今回は珍しくも恥ずかしがりながらも対抗心を抱いていた。

・雪泉=原作とは違いブレーキがぶっ壊れた自称妻。因みに今回は本来翔とエリシアだけだったのだが二人がデートするのを小耳に挟み割り込んできた模様w


  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。