しのます♡ 〜竜の血を持つ少年と忍少女達の淫らな物語〜 作:レタスの店長
夜………先ほど散々シャワー室で飛鳥と焔と交わっていた翔は雪不帰の部屋へと足を運んでいた。そして雪不帰の部屋にたどり着くと引き戸にノックをする…すると「どうぞ」と雪不帰の声が聞こえたので翔は引き戸を開けると…
「……雪不帰さん」
「…………本当に…来たのですね……///」
「…そりゃあ……ねぇ……?」
翔が現れた事に雪不帰は少し赤くなりながらジト目で翔を見つつそう言う。
…そう、先ほどの尻枕の件であり「夜に自分の部屋でなら良い」と雪不帰は言ったのだがまさか本当に来るとは思っていなかったのだ。
「…その……本当に……するのですか………?」
「……やっぱしダメ?」
「……ぅぅ……///」
先ほどそうは言ったがやはり恥ずかしいのか翔にそう尋ねる。すると翔はダメかと思い少し落ち込む表情をしつつもそう言う。そんな表情をされては逆に雪不帰は申し訳なく思ったのか……
「…………ど……どうぞ……///」
「……雪不帰さん……!」
布団にうつ伏せになると翔にそう言う。その事からOKであると把握した翔は嬉しそうに雪不帰の元まで歩み寄ると……そのままパジャマであろう和服越しの雪不帰の尻を枕にするように頭を乗せるのであった。
「…ん………///」
尻から翔の頭が乗っているという感触から本当に自分の尻を枕にしている事を実感した雪不帰は恥ずかしそうな表情をしていた。
「……その……ど…どうでしょうか………?///」
「……………………」
「…翔……さん………?」
翔に感触を尋ねるも翔は何も答えない為に雪不帰は少し不思議に思うと……少し静かにするとスースーと寝息を立てていたのだ。
「ま…まさか…眠ってしまったの…ですか……?///」
まさか自分の尻で眠ってしまった事に驚きと恥ずかしさが込みあがってしまう雪不帰。少し戸惑いオロオロしてしまうが……
「……翔さんも…その……お疲れですものね……///」
普段から頑張ってくれているから疲れているのだと思い雪不帰はそのまま翔を寝かせる事にした。
………翔を寝かせて暫く経つと………
「……ん…んん………」
「!」
「………ん……んむぅ……」
「…ひぃっ!?////」
翔の声が聞こえ、起きてしまったのかと思う雪不帰であったが寝返りを打っただけであった……のだがうつ伏せになる形になった為に完全に尻に顔を埋める状態となった為に雪不帰は小さく声を上げてしまった。
「…スー……スー……ふが………」
「っ!?しょ、翔さん…そ、それは…ダメです……!///」
翔自身は寝息を立てているだけであるのだが雪不帰にとっては尻に顔を埋められスーハースーハーされているような状態であり、服越しとは言え翔の息の暖かさが尻から感じ取れる為に尚更恥ずかしさが増した。
「……あ…ぁぁ……だ、ダメです…!!///」
「…むおっ!?」
これ以上この体勢を続けられるのは恥ずかしいので雪不帰は尻を浮かせる体勢となり、顔を埋めていた翔はそのまま滑り落ちては顔から布団にボフッと音を立てて落ちた。
「……んぁ………?なんだ………?」
「………………。」
今ので流石に目が覚めたのか翔は体を起こし辺りを見渡す。すると雪不帰は再びうつ伏せになりつつも顔を真っ赤にしながらこちらを睨んでいる様子が見えた。
「………どしたの…?」
「…どうしたの……では無いです………!」
「……?」
何かあったのか尋ねるも雪不帰はそう返してくる為に翔は首を傾げるしか出来なかった。
「……そんなに…恥ずかしかった………?」
「そ…そうではなくて…その……翔さんが…眠ってしまった際に………その…寝返りを打った際に……わ、私のお尻に…顔を……////」
「…そうなの……?」
尻枕を差せたのがそんなに恥ずかしかったのかを尋ねると雪不帰は翔が眠ってしまった際に尻に顔を埋める体勢になってしまった事を話すと翔も雪不帰が恥ずかしがっている理由を納得した。
「……………。」
「……翔……さん……?」
その話を聞いた後、翔が黙り込む為に雪不帰は疑問に思った……瞬間……
「………ひぃぃっ!?///////」
翔は雪不帰の尻に顔を埋め始めスーハースーハーと息を吸って吐き始めた。またもや尻に顔を埋められ雪不帰は体をビクッと震わせた。
「ひっ…あぁっ…!い、いけません翔さん……!そ、そんな事………!」
雪不帰は恥ずかしさでいっぱいいっぱいになりつつも両手でどかそうと翔の頭を押すも翔は雪不帰の腰を掴みながら顔を埋めている為にどかす事が出来なかった。
「い…い……いい加減になさってください……!!」
「むぐぐぐぐぐっ!?」
そんな翔に雪不帰は足をクロスさせては太腿で翔の頭を思いっきり締め付けた。流石に頭を強く締め付けられて痛いのと段々苦しくなってきたのか翔は雪不帰の太腿にタップするのであった。
「…あのーその……すんませんでした」
「……………。」
流石に調子に乗り過ぎたので翔は雪不帰に謝罪をするもムスッとした表情で雪不帰はそっぽを向いてしまう。
……そこから少し重苦しい空気の中で沈黙が続くと………
「……何故……あのような…事を……?」
「…え?あ、いや…寝てるときにそんな事してたって聞いたからな…それ聞いて実際に雪不帰さんのお尻に顔を埋めたいって思ってね。」
「……欲望に忠実すぎるでしょう………」
雪不帰が何故あのような事をしたのかを尋ねると翔がそう答える為に雪不帰は少し呆れてしまうのであった…。
「…でもお陰で疲れも取れたし色々と満足も出来た。ありがとな雪不帰さん、おやすみ…」
翔は雪不帰に尻枕もしてもらい満足したのかそう言っては自室に戻ろうとする……も、雪不帰は翔の服を掴んで帰るのを止めた。
「………あれだけの事をしていて……手は…出してくれないのですね……?」
「…いいの?」
「……他の人にはいつもすぐに手を出しているのに……私には…出してくれないのですか……?」
翔を引き留めては何処か不満そうな表情をしながら雪不帰は翔にそう言った。
「…あ~いや…雪不帰さんってこういうの…あんまし好きそうな感じじゃなさそうだったから……」
「そ、そういう訳では………」
「ほら、あの時…雪不帰さんが忍基地に戻ってきた時に俺が少し調子に乗って雪不帰さんにセクハラした時……あの時めっちゃ養豚場の豚を見る目をしてきただろ?」
「あ、あれは…その………」
翔は雪不帰にそう答える。
………かつて雪不帰はとある事情の為に翔達と敵対する事となりその戦いの後から行方不明となる。そして『遠野の里』にて匿われていた事が判明、雪泉と彼女の部下である『月光』と『閃光』の説得によりこちらに戻ってくることを決意してくれた。
………戻って来てから暫くたった頃に翔が悪戯で雪不帰の尻を鷲掴みにする悪戯をした際に雪不帰の内心では驚きと羞恥を感じるも翔にそんな事をしてはいけないと注意をした際に………
『……そう言う事を……なさるのですね……?』
…と、翔に養豚場の豚を見る目を向けてそう言った。それが効いた…いや、効きすぎたのか翔はそれ以降雪不帰にセクハラする事は殆んど無くなったのだ…。
「……あれ、結構トラウマになってんだよ…」
「!?そ、そんなにですか…!?」
その一件で結構トラウマになっていたという事に雪不帰は驚きが隠せず若干罪悪感を覚えた。
「………それからだろ?雪不帰さんが許可してくれなかったらそう言う事はしなくなったのは。………本当はもしかしたら雪不帰さん、俺の事が嫌いなんじゃないかって思って…」
「…っ!!……そんな筈……あるわけないじゃないですか……!!」
それ以降、翔は雪不帰に許可されなければセクハラは勿論性行為をする事は無くなった。そんな事から雪不帰はもしかしたら自分の事が嫌いなのではと思い始めていたのだ。
………それを聞いた雪不帰は怒ったかのように声を上げる。
「…あなたは……翔さんは……一番に半妖である私を…受け入れてくれた……!人間からも…更には妖魔からも忌み嫌われる血を持った私を…受け入れてくれた。特に、ここに戻ってきた時にも私に敵意を抱いていた焔さんと雅緋さんを説得してくれたのも…あなたでした……!」
雪不帰は翔にそう言う。
………実は雪不帰は雪泉の従姉ではあるが父親は人間、母親は妖魔という血筋を持った半妖であった。(その事は善忍の上層部に告げられるまで知らずにいた)
それを知っても翔は彼女を受け入れ、接し方も変えなかった。更に忍基地に帰還後、特に雪不帰に敵意を持っていた焔と雅緋をも説得し、雪不帰を受け入れるようにと説き伏せてくれたのだ。
「……そしてあなたは…一部ではあるも妖魔とも共存できるような考えを持ってそれを出来るようにと行動もしてくれました…。そんなあなたを……嫌いになる筈がないじゃないですか……!」
「……雪不帰さん………」
そして翔はかつて勘違いから裏切られるような思いを受けた妖魔『夜叉』をも受け入れそこから人間と共に生きたい思う妖魔をも受け入れるようになり、そこから人間と妖魔が共存できる世界も作りたいと考えるようになったのだ。
………そんな彼を目の当たりにしている雪不帰は嫌いになる筈がないと訴え、涙をこぼしながら彼に抱き着いた。
「…………ごめん……」
そんな雪不帰に翔は謝ると彼女を抱き返した。自分の勘違いで雪不帰は悩むことになってしまったと思ったからであった。
「…だから……その……時と場所を考えて…やって欲しいんです…///公共の場とかで…他の人が見ている中でされるのは…恥ずかしいので…その……今こうして…二人きりでいるときにだけでも……///」
「…雪不帰さん……」
そして雪不帰はああ言ったセクハラ等は人が見ている時ではなくこうして二人きりの時にだけして欲しいと望んだ。それを聞いた翔は今そうして欲しいと把握しては雪不帰にキスをした。
そしてキスをしつつ両手で彼女の尻を愛撫したり揉んだりした。
「……ん…///……本当に……お尻がお好きなのですね……」
「うん(即答)」
尻を触られながら雪不帰は恥ずかしそうに問うと翔は即答で答える。
……暫く両手で雪不帰の尻を楽しんだ後、雪不帰は翔に背を向けて着物と下着を脱ぎ生まれたままの姿となった。雪泉以上に色白な肌、後から見てもわかる大きな胸に白い背中から腰にかけてのライン、安産型の大きいお尻に肉付きの良い太ももからすらっとした足に翔は見とれていた。
……そして雪不帰は両手で自身の尻肉を割っては翔にアナルを見せつけてきた。
「……ど……どうぞ……///」
雪不帰は恥ずかしそうにしながら翔にアナルを見せつける。翔は雪不帰に近づいては彼女の尻に顔を近づけ、最初にアナルの匂いを嗅ぎ始めた。すると彼女のアナルはアナルの独特の匂いはせずにボディーソープの匂いがした事に気付く。そして翔は人差し指を咥えて唾液を付けては雪不帰のアナルに人差し指を差し込む…すると翔の人差し指を難なく咥え込むので翔は指を動かして腸内をかき回した。指を動かされて雪不帰は小さな喘ぎ声を漏らした。
「………準備…してくれてたんすね。」
「んっ…そ…その……あっ…は、はい……///」
ボディーソープの匂い、簡単に指を咥え込む事から雪不帰は来る前から準備をしていた事に気付き翔が尋ねると雪不帰は喘ぎ声を漏らしつつも恥ずかしそうに頷いた。そして指を2本……3本と増やしていくも雪不帰のアナルは簡単に咥え込んだ。
「………あっ!?しょ、翔さん…そ、それは………///」
「綺麗にしてるから大丈夫でしょ?」
「そ、そうだと…あっ……しても………んん…///」
指を抜いて今度は雪不帰のアナルを舐め回し舌も入れて解し始める。幾ら綺麗にしているからと言ってアナルを舐められている雪不帰は恥ずかしがりながらも快感に声を漏らした。
………暫く舐め解した後、雪不帰のアナルは翔の唾液に濡れながらヒクヒクと疼くように震えていた。それを見て翔は立ち上がり立ちバックの体勢で自身の肉棒を雪不帰のアナルに押し付けた。
「……入れていい?」
「…………はい……♡」
雪不帰に確認を取り、翔は肉棒を雪不帰のアナルにゆっくりと入れていき、肉棒の根元まで入った瞬間に雪不帰は体をビクンと震わせた。
「…苦しくない?」
「……は…はい……大丈夫……です……♡」
「………動くよ?」
体を震わせる雪不帰に優しく声を掛けると雪不帰はトロンとした表情で微笑みながらそう返す。そして翔はゆっくりと動き始めつつも段々と早くなっていき、雪不帰の腸内を肉棒でかき回していく。
「あっ……お、お尻……翔さんので…んっ…かき回され………あぁ…♡」
ジュプジュプと音を立てながらアナルに肉棒を出し入れするようにかき回され、雪不帰は快楽の声を上げる。そんな雪不帰をバックで突きながら翔は両手で乱暴に胸を揉みしだく。
「んぁ…♡む…胸揉みながら……お尻ジュプジュプしちゃ……んん…♡」
胸を揉まれ、次第に指で乳首をコリコリさせるのでアナルと胸、乳首を責められる快感に飲まれながらも更にキスをされてしまった。
「………雪不帰さん……出すぞ……!」
「あぁ……くる……♡…私も……きちゃいます……♡」
パンパンと音が聞こえる程に激しく動き、そして2人は互いに達しそうになり、翔は背後から雪不帰を抱きしめる形でピストンしていき、雪不帰も絶頂に達しそうなのか更にアナルをキュッと締めつけた。
「で…出る……っ!」
「あっ……あぁっ……!は……あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ♡」
翔は雪不帰の腸内に射精し、同時に雪不帰も絶頂に達しては腸内に注ぎ込まれる精液の熱さや快楽に声を上げた。
「くっ……!ふぅ……ふぅ………」
「はぁ………はぁぁ…………♡」
翔は雪不帰のアナルから肉棒を抜き、息を切らす。雪不帰も身体に残る快楽の余韻に浸りつつも息を切らし、アナルからは音を立てながら流し込まれた精液があふれ出ていた。
「……ふぅ…………ふぅ…………」
「……………翔……さん……?」
息を切らしながら雪不帰を…いや、精液が溢れている雪不帰のアナルをジッと見つめる翔……その視線を感じ取り雪不帰は息を切らしつつも疑問に思い翔に視線を移すと……
「……ごめん雪不帰さん……俺、まだ………」
「…えっ……ちょ……ま、待って……!?」
翔はそう言いつつも雪不帰を抱えてはそのまま寝ころばせる体勢に変えた。雪不帰もそう言われては驚くもそのまま翔のされるがままとなり、仰向けの…まんぐり返しの体勢にされてしまった。
「雪不帰さん……♡」
「あ…だ、ダメです……私…まだ……♡」
翔はまだ出し足りないのか再び雪不帰のアナルに肉棒を入れようとする。雪不帰は絶頂に達したばかりであるのにまだ翔は性交を続けようとするので止めようとするも叶わず再びアナルに肉棒を突き刺されてしまった……。
「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ♡」
再び腸内を押し広げられ、雪不帰は声を上げてしまう。その声に更に興奮するかのように翔は腰を激しく振る。流し込まれた精液によって先ほどよりも滑りが良いので先ほどよりもピストンが激しくなった。
「あ”ぁっ……イッたばかりなのにぃ……翔さん…激し……いぅ♡」
激しいピストンに雪不帰も快楽の声を上げながら体を震わせる。体勢を変えたので翔は雪不帰の豊満な胸に顔を埋め、そして乳首を吸いながら腰を振るい続けた。
「あっ…い……イク……!ま、また……お尻で……あぁぁっ♡」
「お、俺も出る……!また雪不帰さんの中に出す………!!」
「き…来て……♡出して…♡お尻……お腹……♡翔さんの精液でいっぱいに…して……♡」
そしてまたもや互いに絶頂に達しそうになり、雪不帰は両手と両足で翔の体をホールド…いわゆるだいしゅきホールドをした。
「で、出る……!は、孕め……ケツで孕め…♡」
「あっ!あぁっ…いっ!?……あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ♡」
再び絶頂に達し、翔は雪不帰の尻穴に種付けする。びゅるびゅると精液を雪不帰の腸内へと注ぎ込み、空になるまでと言わんばかりに精液を吐き出した。雪不帰も声を上げながら体をビクンビクンと震わせ、絶頂に達していた。
「あ……はぁ……♡ひぅぅ……♡」
雪不帰の尻から肉棒を抜くと雪不帰は身体に残る快楽の余韻に浸りながら再びブビブビという下品な音を立てながら空気と一緒にぽっかりと開いたアナルから精液があふれ出させていた……。
「……ふぅ……セックス後の風呂は良いな~」
「…イッたばかりなのにもう一回するなんて……酷いです翔さん……」
「悪い悪い、雪不帰さんのお尻から音立てて精子溢れ出てたの見てたらまた興奮しちゃってな…」
「…本当に元気ですね………」
性行為を終えて暫くしてから翔と雪不帰は大浴場で体を洗い流し温泉に浸かっていた。出したばかりであるのに再び始めた事に雪不帰は少しムスッとしながら言うと翔はそう答えた。
「………翔さん……」
「?」
「…………もしも……あなたが野望を叶え……忍社会が…世界が平和になったら……その時は私にあなたの子供を…孕ませてもらえませんか………?」
すると雪不帰は翔に寄り添い、上目遣いになりながら翔にそう言う。すると翔は小さく笑みを浮かべては……
「……多分嫁は雪不帰さんだけじゃ無いかも知れんがな……こんな女たらしで良ければ……」
「……でしたら…あなたの中で一番になって見せます……♡」
翔の答えに雪不帰はそう言い、2人は抱き合いながらキスをした。
……そしてこの後、2人は雪不帰の部屋に戻り同じ布団で一緒に眠りにつくのであった……。
雪不帰様すき
……なんか雪不帰様には乳首を吸いながらも膝枕されて頭撫でられながら手コキされたい、されたくない…?