※この作品はR-18です。

しのます♡ 〜竜の血を持つ少年と忍少女達の淫らな物語〜   作:レタスの店長

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最初は雨音と一緒に抱く話にしようと思ったが雲雀ソロの話にしましたw




心優しき華眼一族のドジっ子少女

 

 

今日もいつも通り忍基地………ではなく場所はとあるカフェにて翔と少女が一緒にスイーツを食べていた。

 

 

「おいしぃ~~~~~♡」

 

 

「しっかしお前よく食うな。俺も人の事言えねぇけどよ。」

 

 

ピンクのツインテールの少女『雲雀』はパフェを満面の笑みで食べながら感想を言う。……ただ、翔の言う通りテーブルには既に幾つもの食べ終えたパフェカップが置かれており結構食べている様子であった。…それは翔もであるが……

 

 

「お代わり~~~~~♪」

 

 

「まだ食うのか……そんなに食うと太るぞ?」

 

 

「…むぅぅぅぅぅぅぅ~~~~~~っ!翔くん女の子にそう言う事言うのはデリカシー無いよぉ!」

 

 

「…あい、すんません。」

 

 

雲雀は堂々とお代わりをするので翔は太ると指摘すると雲雀は頬を膨らませながら少し怒った表情をしてそう言うので翔はハイハイと言うような様子で謝った。

 

 

…この後雲雀はパフェを三杯以上食べていたが翔もなんだかんだでもう一杯頼んでいたのは言うまでもなかった…

 

 

 

 

 

「んはぁぁぁ♡おいしかったぁ〜♡」

 

 

「俺も人の事言えねぇけど腹壊さねぇのか?」

 

 

「ひばり、お腹は意外と強いんだよ〜!」

 

 

カフェから出た翔と雲雀、今度は食べ過ぎて太るではなく腹の心配をする翔であったが雲雀はそう答えた。

 

 

「…でも翔くんとこうして二人きりで出掛けるのってすごく久しぶりな気がするなぁ〜♪」

 

 

「…まぁ大体は柳生か春花さんが着いてくるからな…またはストーカーしてるか……」

 

 

「うん、だから絶対に付いてこないでってお願いしたの。…特に柳生ちゃんにはね」

 

 

(……確かにアイツはよくストーカーしてくるもんなぁ…どうやら本気で釘刺されて今日は来ていないようだが……)

 

 

雲雀の言葉に翔は同感した。何故ならば二人で出掛けようとしても高確率…いや、ほぼ確定で柳生か春花が着いてくる、または柳生がストーカーしてくる為に本当に二人きりというのは二人とも今までに記憶に無かったという感じであった。なので翔は辺りの気配を探るも柳生の気配が無いので雲雀に本気で釘を刺されたという事を把握した。

 

 

「だからね、今日は翔くんといっぱい……その、で、デートしたいの!///」

 

 

「…わかったよ、そこまでしてくれたんなら俺も雲雀と今日一日楽しみたいぜ」

 

 

「やったぁ♡」

 

 

雲雀が自分とデートしたい為にここまでしてくれた事に翔はその気持ちに応える為にそう言うと雲雀は嬉しそうに翔の腕に抱きついた。

 

 

「…それじゃあ行くか?」

 

 

「うん♪」

 

 

翔がそう言うと雲雀は頷き、二人は街の中へと歩いていった……

 

 

そこからショッピングモールに行って雲雀の好きなウサギのマスコットキャラのグッズを買ったりゲームセンターで遊んだりまたもやデザートを買い食いしたりと……楽しい時間を過ごしていった。

 

 

 

 

 

「ふぁぁ〜♪楽しかったぁ〜♪…ダイジェストにされたけど…」

 

 

「でもまぁ楽しかったな。ホントに雲雀とこうして出掛けたのは久しぶりだったな…」

 

 

夕方になり帰り道、翔と雲雀は楽しんだのか気分が良さそうにしていた。そして帰り道を話をしながら帰っていた……のだが…

 

 

「………翔くん…」

 

 

「…?どしたよ?」

 

 

「……そ、その…か、帰ったら…い、一緒にお風呂……は、入ろ?///」

 

 

「……おぉう…突然大胆な事言うよな…」

 

 

雲雀は突然赤くなりつつも帰ったら風呂に一緒に入ろうと誘ってきたので翔も内心驚きながらもそう呟いた。

 

 

「……でも大丈夫か?流石に帰ったら春花さんはともかく柳生のヤツは黙っちゃいないだろ」

 

 

「…大丈夫、ひばりに任せて!///」

 

 

翔がそう言うと雲雀は胸をポンと叩いてそう言った。……何か策があるのであろうと思いながらも翔は雲雀と一緒に帰っていくのだった……

 

 

 

 

 

 

 

 

_______________________________________________________________

 

 

 

 

 

 

 

 

そして忍基地に帰ってきて夜……丁度都合が良いように風呂には誰も入っていない為に翔はそのまま入っていた。それからしばらく経つと……

 

 

「お、お、お待たせぇ〜〜!」

 

 

「……おぉ、ホントに一人で来れたか…」

 

 

雲雀が慌てて入ってきたので翔はそんな彼女を見て呟いた。

 

 

「しょ、翔くんごめんね?ま、待った……きゃあ!!」

 

 

「いやいや、そんな慌てんでも……」

 

 

雲雀が慌てるように翔の元まで駆け寄るが滑って尻もちを着いてしまった。そんな雲雀に苦笑いをしつつも翔は歩み寄った。

 

 

「うぅぅ…いったぁ〜い…」

 

 

「大丈夫か?」

 

 

「ぅぅ……お尻がぁ……」

 

 

「…ほれ、見せてみ?」

 

 

「あっ…や、やぁぁん……///」

 

 

涙目でお尻を擦る雲雀に手を伸ばし、打ったお尻を翔に見られ雲雀は恥ずかしがっていた。……まぁ尻もちだったのでお尻が赤くなっただけであり大事には至っていなかった。

 

 

「……ご、ごめんね…柳生ちゃんを抑えつけるのに時間が掛かって…」

 

 

「……抑えつけるって…何したのよ」

 

 

「一緒にお風呂入るって聞かないから華眼使って柳生ちゃんを抑えつけたの、春花さんと抱き合っててって…」

 

 

「……チミ、中々エグい事するね…」

 

 

雲雀が柳生をどう抑えつけたのかを聞いて翔は少し引いていた。

 

……柳生と春花は二人とも雲雀スキーなのである意味でお互いライバル同士…どころか犬猿の仲なので雲雀の件になれば睨み合う程であった。そんな彼女達に華眼でそんな事をさせたとなればある意味二人にとって地獄であろう…。最も春花は雲雀から翔と二人きりになりたいと言う事情を聞いては納得してくれていたので完全に被害者であるが……

 

 

「…え、えっと…と、とにかく一緒に入ろ?か、体の洗い合いっ子とか……///」

 

 

「…そうか?ならそうしようか……」

 

 

すると雲雀はその話は置いておき大胆な提案をするので翔は体の洗い合いをする事にした。……そしてボディタオル……は使わずに手のひらにボディソープを付けては雲雀の身体を撫でるように洗い始めた。

 

 

「あっ///や、やぁぁぁん///」

 

 

「洗い合いっ子するって提案したのは雲雀だからな?」

 

 

「か、かつ姉みたいだよぉ……///」

 

 

「かつ姉はもっと強めに揉むだろ?俺のはアイツよりも優しいんだ」

 

 

葛城のセクハラのように胸を揉みながら洗われるので雲雀がそう言うと翔はそう返した。

そしてお腹、足、背中ときて…今度はお尻を揉むように洗った。

 

 

「ふぁぁ……お、お尻ぃ…///」

 

 

「おぉ……柔けぇなぁ…♪流石は敵を蹴散らせる程のヒップアタックを使えるお尻だ…♪」

 

 

「そ、それ……ほ、褒めてるのかなぁ…?///」

 

 

「褒めてる褒めてる」

 

 

お尻を揉み洗いしながら翔はそう言う。

……雲雀は妙な体術で戦うスタイルを持ち、更にこのお尻でヒップアタックを使うのでそれによって少し鍛えられているのか揉み心地が良かった。

お尻を揉みながら翔は右手の人差し指をアナルに突っ込み始めた。

 

 

「ひぁう!?しょ、翔くぅん…そ、そんな所ぉ…///」

 

 

「ん?風呂に入ろって言ってきたからそんな気じゃなかったのか?」

 

 

「そ、それは……そ、そのぉ……///」

 

 

泡立った指でアナルを掻き回し腸内を洗われる雲雀、そんな気で誘ったのは確かだが流石にいきなりアナルに指を突っ込まれるのは恥ずかしい様子であった。

 

 

「んぁ……や……ぅぅ……///」

 

 

腸内を掻き回され雲雀は恥ずかしそうにしつつも喘ぎ声を漏らす。そんな彼女の反応に翔は興奮しつつも指を掻き回し洗いながら解していった。

 

 

「……ふぁ…っ♡」

 

 

「感度もいい感じだ…すっかり雲雀もアナルで感じれるようになっちゃったな♪」

 

 

「しょ、翔くんのせいだよぉ…///」

 

 

洗い終わったのかアナルから指を抜き雲雀にそう言うと雲雀は赤くなりながらそう返した。

 

 

「つ、次はひばりが翔くんを洗ってあげるから背中向けて!」

 

 

「え?お、おう、わかったよ」

 

 

雲雀が今度は翔を洗うと言い出すので翔は雲雀の言う通りにして背中を向けた。恐らく背中を洗ってくれる様子であるが雲雀の力で背中を洗えるのであろうかと思っていると……

 

 

 

ムニュッ…

 

 

 

(…?柔らかいな……胸…じゃねぇなコレ…)

 

 

背中から感じる柔らかい感触に翔は疑問に感じ、形的に胸ではない事を察し、チラリと後ろを見ると雲雀は自身のお尻にボディソープを付けて泡立て、お尻で翔の背中を洗っていた。

 

 

「え……えっと…雲雀さん何を?」

 

 

「しょ、翔くんはお尻好きだから…その、ひばりのお尻で洗ったら気持ちいいかなって……///」

 

 

「…いや、目茶苦茶気持ちいいし嬉しいっす」

 

 

「ほ、ホント!?」

 

 

翔の問いに雲雀はそう答える。…自分でやっておきながら少し恥ずかしそうにしつつも…。しかし翔はそんな雲雀の自慢のお尻の感触を背中で味わいながら洗ってもらえる事に嬉しく思いながらそう言うと雲雀は嬉しそうにしながら張り切ってお尻で背中を洗った。

 

…そこから雲雀の指示で仰向けに寝かされては腕や胸等と……お尻を擦り付けて洗われる翔…だったが…

 

 

「次は……おちんちんだね…///」

 

 

「はぅっ!?ひ、雲雀さんそれはもう行為じゃないっすか!?」

 

 

雲雀はそう言うと翔の股間……大きくなっている肉棒に座り洗うようにスリスリと擦り付ける……も、明らかに尻コキになっている為に翔がそう言うが雲雀はお構い無しにお尻を擦り付ける。

 

 

(やっべ…!これ完全に尻コキだし…雲雀のお尻の柔らかさがマジでいい感じに…!)

 

 

尻コキのようにされながら肉棒を洗われる翔は雲雀の柔らかいお尻によって肉棒を刺激される気持ち良さに内心でそう思っていた。

 

 

「あっ…!だ、駄目だ出る…!」

 

 

「きゃっ♡」

 

 

そんな気持ちいいお尻による尻コキにより翔は限界を迎え射精してしまい雲雀のお尻と自分のお腹に精液を掛けてしまった。

 

 

「もぉ〜翔くん、洗ったのに汚しちゃダメだよ〜」

 

 

「いや、そんなお尻でちんこ洗われたら無理ッスよ」

 

 

射精してしまった翔にニヤニヤしながらそう言う雲雀…分かっててやっていた様子だった。

一応は洗い終わったので二人はシャワーで泡と精液を洗い流してはその後湯船に浸かりイチャイチャした…が、本番はここでは行う事は無かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ん♡ん♡ん♡」

 

 

「おっ…うぉ…っやっべ……♡」

 

 

場所は変わり雲雀の部屋。彼女の可愛らしい部屋の中で二人は交わり合って……というよりもまたもや翔は雲雀に尻コキされていた。体勢は先程とは違い雲雀のお尻の谷間に肉棒を挟みながらスリスリと擦り付けられていた。

 

 

「翔くん、ひばりのお尻気持ちいい?」

 

 

「き、気持ちいいけど……なんか今日は積極的だな……」

 

 

雲雀は尻コキしながら翔に感想を聞く。……風呂に上がった後納まりがつかないので性行為を…というよりも雲雀がリードするように誘ってきたので翔は断る必要もないので雲雀と一緒に部屋に来たのだった。

 

 

「ぐぉっ…!出る……!」

 

 

「ひゃっ♡」

 

 

雲雀の尻コキによって翔は再び射精してしまい雲雀のお尻と背中に精液を掛けてしまった。しかし雲雀は精液を掛けられた事を何処か嬉しそうにしていた。

 

 

「…えへへ♡気持ち良くなってくれて良かった♡」

 

 

自分の尻コキで射精した翔を見て雲雀は嬉しそうにしていた。自分のお尻が気持ちよかったと言う事だからだ。

 

 

「……なんか今日の雲雀は積極的だよな。なんかあったのか?…それともやっぱり俺と中々二人きりになれなかったからか?」

 

 

「………それもあるけど……ちょっと…」

 

 

「…?」

 

 

今までにここまで積極的な姿の雲雀を見て翔は疑問に思い尋ねると雲雀がそう言うので首を傾げた。

 

 

「…翔くんは覚えてるかな?鶺鴒さんと端月さんの事……」

 

 

「鶺鴒と端月……確か鴇の昔の頃の親友だよな……」

 

 

雲雀の問いに翔は思い出したように頷く。

……『鶺鴒』と『端月』…900年前に鴇が封印される前まで鴇と共に行動していた鴇の唯一無二の親友だ。その二人とは一応思念体だが鴇と敵対していた時に会った事があったのだ。

 

 

「……その時にね…ひばり、言われたの。ひばりは後悔しないような行動をしてねって…」

 

 

「後悔しないような行動?どう言う事だ?」

 

 

雲雀の言葉に翔は理解できない為に尋ねる。

 

 

「……鴇さんには言わないでね?

 

 

 

 

……鶺鴒さんと端月さんも…翔一郎さんの事、好きだったの」

 

 

「…え?」

 

 

雲雀の言葉に翔は驚く。

 

……『翔一郎』とは翔達天崎一族の先祖であり、鴇曰く彼女とは恋人未満だったがそれに近い位に仲が良く、鴇は封印されずその関係が続いていたらもしかすれば結婚していたかもとの事だった。そして翔一郎は鴇とそう言う関係でもある為に鶺鴒と端月とも友人関係であったのだ。しかしその二人も翔一郎の事が好きだったとの事だった。

 

 

「……翔一郎さんと鴇さんが仲良くしている姿を見て…ホントは少し悔しいって思っていたの。でも鴇さんが幸せそうだったから祝福してあげていたんだって。」

 

 

「………そして…鴇さんが封印されちゃった時、ホントだったらそこで翔一郎さんを狙う事だって出来た。けどね、二人は鴇さんが大切な親友だから…翔一郎さんへの好意よりも鴇さんとの友情が大きかったからそんな事はせずに翔一郎さんを諦めて鴇さんの意志を継いで鴇さんが望んでいた願いを叶えようと最後まで頑張ったって…」

 

 

「………………」

 

 

雲雀の話を聞いて翔は黙り込む。……鶺鴒と端月は鴇に話す事が出来ないそんな過去が…思いがあったという事を…そして鴇を想い翔一郎を諦めて鴇の野望を叶える為に死ぬまで頑張り続けていたという事を…。もしもこれを鴇が聞けば彼女はショックを受けてしまうであろう…。

 

 

「…だからね、ひばりがこうして翔くんと愛し合えば…鶺鴒さんも報われるんじゃないかなって思って…。端月さんは雨音ちゃんが翔くんと愛し合わなきゃ報われないかもだけど……。……あ、で、でも二人を想っての事もあるけどひばりも翔くんの事は大好きだからね!」

 

 

だからこうして雲雀が積極的に性行為を求めるのは鶺鴒と端月の事を想っての事であった。…確かに雲雀は鶺鴒と……端月は雲雀が言っていた同じく華眼一族の少女『雨音』と容姿が似ていたのだ。(生まれ変わり説もあり)子孫であり先祖と容姿がほぼ似ている翔(実際は翔一郎の生まれ変わり)と愛し合えば二人は報われるかと雲雀は思ったのだった。

 

 

(…お、オイオイオイ…こんな話聞いたら…俺のご先祖様、大分クズじゃね?その後に鴇や鶺鴒と端月とは無関係の女と結婚してんだろ?いや、そうして貰わなくちゃ俺が生まれたり天崎家が存在してなかったかも知れないが……)

 

 

その話を聞き翔は汗をダラダラ流しながら内心で思う。自分の先祖が大分クズな行動をしていたという事を知った為に。……まぁ翔も何又か分からない位にしているので大概であるが…

 

 

「…だから……翔くん、ひばりを…愛して欲しいの……翔くん?」

 

 

「ゑ!?あ、あぁ悪い悪い。……それはお前が身代わりになるって訳じゃないよな…?」

 

 

「も、勿論だよ!……確かに鶺鴒さんと端月さんの想いを継ぎたいとも思うけど、それ以前にひばりは翔くんの事が大好きだから…!///」

 

 

雲雀が話す中、そんな事を考えていた為に翔は聞き流しそうになるが何とか聞くことができ、雲雀に尋ねると雲雀は少し照れて赤くなりながらそう言った。……鶺鴒と端月の想いは継ぐも雲雀自身は翔の事が大好きである事を……

 

 

「……お前は本当に…優しい子だな…」

 

 

「ふぁ…♡ん………んん…♡」

 

 

翔はそう言って雲雀を抱き寄せてキスをした。そしてキスをしながらも指にアナルを突っ込んで再び解し始めた。

 

 

「んんっ♡ん……んんんんん…♡」

 

 

キスされながらアナルを指で弄られて雲雀は喘ぐ声を漏らした。先程風呂場で解した事もあり、少し弄るだけでももう入りそうであった。

 

 

「雲雀、お尻向けてくれ」

 

 

「う、うん……あ、愛して欲しいって言ったのに…お、お尻なの…///」

 

 

「えっちでの愛し方は色々あるんだよ、それに俺が尻フェチなの知ってるだろ?」

 

 

アナルを弄られた事からアナルセックスすると分かり雲雀は複雑そうな表情をしていた。そんな雲雀を尻目に翔はアナルに肉棒を押し当てるとそのまま一気に突っ込んだ。

 

 

「あっ……や…♡ふぁぁぁぁぁん♡」

 

 

アナルに肉棒が入った感覚に雲雀は喘ぎ声を上げた。そして翔はそのままピストンを始め雲雀の腸内を掻き回し始めた。

 

 

「あぁっ♡お、お尻♡お尻の中翔くんのおちんちんが…♡」

 

 

腸内を搔き回され雲雀は喘ぎながら感じていた。他の少女よりも回数は少なくとも翔とはアナルセックスばかりで性行為をしていたので雲雀のアナルはちゃんと快楽を味わえる性器になっていた。

 

 

「スゲェな雲雀のお尻は……お尻のお肉は柔らかくてプリプリしてるし…アナルもキュウキュウ締め付けてくるし…」

 

 

「ふぁ…♡しょ、翔くんは…ひ、雲雀のお尻…♡す、好き?」

 

 

「あぁ、好きだよ。見てるとえっちな事したくなるお尻だよ」

 

 

「…♡」

 

 

雲雀のお尻を褒め、好きだと翔に言われて雲雀は嬉しそうに表情を緩ませ、自然に肉棒を締め付けていた。

 

 

「…っ……ひ、雲雀…出そうだ…!」

 

 

「あぁ♡だ、出して♡ひ、雲雀のお尻の中に翔くんのせーし出して♡雲雀をお尻で妊娠させてぇ♡」

 

 

ピストンを続けている内に翔は限界を迎え射精を迎えようとしていた。そんな翔の射精をアナルで受け止めようと雲雀はそう言っては「早く出して♡」と言わんばかりに翔の肉棒を締め付けた。

 

 

「ぐぅ…っ!ひ、雲雀、出すぞ…!」

 

 

「あっ…あっ……あっ♡ふぁ…ふぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ♡」

 

 

そしてとうとう翔は限界を迎え雲雀の腸内に射精した。雲雀も翔の射精と共に絶頂に達して声を上げながら体を震わせた。

 

 

「あっ♡しょ、翔くんの…せーし♡お尻の中に…♡」

 

 

精液を腸内に流し込まれる感覚に雲雀はうっとりとしていた。これがアナルでは無く性器の方だったらもっと嬉しそうにしていたであろう……

 

 

「………ふぅ…」

 

 

「ふぁ♡ん…んん♡」

 

 

射精を終え、翔は雲雀のアナルから肉棒を抜いた。栓が無くなった雲雀のアナルからは音を立てて精液が溢れ出ていた。

 

 

「……気持ちよかったぞ雲雀…♪」

 

 

「…………………」

 

 

翔が感想を述べる……も、雲雀はトロンとした目で翔の肉棒をジッと見ており……

 

 

「……えい♡」

 

 

「うぉっ!?」

 

 

勢いは全然無いが翔の股間にヒップアタックを当てた。そして再びお尻を肉棒に擦り当て始めた。

 

 

「翔くん♡ひばり、まだ満足して無いよぉ♡だからね、もっともっとえっちして欲しいなぁ♡」

 

 

「……………………」

 

 

そう言いながら雲雀は尻コキをし始める。そんな雲雀を見て翔は苦笑いをした。……雲雀もスイッチが入るとえっちな子になるのだと把握しながら……

 

そして翔は雲雀のリクエストに応えてまたアナルに肉棒を突っ込むのであった。

 

 

 

 

 

…この後翔と雲雀は疲れて寝落ちするまで性行為を続けたが途中からスイッチの入った雲雀にお尻で搾り取られてしまうのは言うまでもなかった……

 

 

 




・雲雀=半蔵学院の1年生で鴇を先祖として持つ華眼一族の次期当主。戦闘能力は低いが日々成長している……とは言え唯依と同じくらいにどんくさい。…が、華眼の力は鴇とも互角位の力を持っている。
他の少女と同じく翔に好意を抱いており翔によく責められる事が多いが逆にマウントを取る事も多く武器としても使っている自慢のお尻で翔を責めて気持ちよくさせる事も多い。

・柳生=ヒバリスキーなシスコンクレイジーサイコレズ(ノンケ)。雲雀が行く所には必ず彼女が付きまとい更にはストーカーする程にイカレてやがる…。今回は雲雀に着いてきたら絶交と言われた為に渋々いう事を聞いてストーカーを止めていた。しかし風呂に行く時にはどうしてもと着いて行こうとするので雲雀の華眼によって春花と抱き合う刑に処された。

・春花=ある意味今回の被害者。雲雀の事は親しい友達のような関係…と言うよりもどちらかと言うと妹のように見ていたりする。物分かりも良いので翔と二人きりになりたいという話を聞いた際には優しく見守る側に移ったとの事。(少し悪戯しようと思ったが翔にバレると思ったので止めている。)また、柳生が雲雀の華眼を受けた事により犬猿の仲である柳生と抱き合う事になってしまいこれに関しては被害者となっている。


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