※この作品はR-18です。

しのます♡ 〜竜の血を持つ少年と忍少女達の淫らな物語〜   作:レタスの店長

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鈴音先生こと凛さんファンの方は注意!滅茶苦茶キャラ崩壊しておりますw
……こういうクールキャラは酔っ払うと大体こんな感じになるイメージです(大分下品過ぎるがw)

※放屁注意




未練タラタラ美人教師も酔っ払うと壊れる※

 

 

「ほんっとうに……あれはあーだでこーだで……おい、聞いてるのか翔!?」

 

 

「あぁうん、聞いてるよ」

 

 

とある日の夜……翔はとある女性の部屋に呼び出され愚痴を聞かされていた。

……彼女は『鈴音』こと『凛』。元半蔵学院の卒業生であり理由あって今は蛇女子学園の教師を務めている。普段はクールな美人教師だが酔っ払うとこんな感じで残念な美人となる。

 

 

「なんで……なんで霧夜先生はあんな女と……う、うわぁぁぁぁぁぁぁん!!」

 

 

「あぁもう、いい歳して泣いてんじゃないよ。」

 

 

「おい!?誰がババアだ誰が!?まだ27の美人な女だぞ!!」

 

 

「言ってねぇよ!てか自分で美人言うか」

 

 

酔っ払いながら泣き出したり急に怒り出したりして翔は段々と疲れてきていた。

……何故翔がこんな事をしているのかと言うと意外にも翔は忍少女達の悩みとかを親身に聞いたりするので少女達も彼の優しさに惹かれ、好意を抱いていたりするのだ。そんな中、鈴音も悩み……と言う名の愚痴を聞いてもらう為に翔を呼び出してこうしていると言う訳だ。最も翔は愚痴ばっかりなので迷惑しているのだが……

 

そして鈴音の大半の愚痴が今は負傷により入院しており翔達半蔵学院の、そしてかつて鈴音にとっても担任であった『霧夜』の事だった。鈴音は学生時代から霧夜に好意を抱いていたが霧夜は既に既婚者であった。それを知っても未だに好意を捨てられず未練タラタラな状態であった……

 

 

「……こうなったらあの女から先生を寝取るか殺して……!」

 

 

「あんた、それしたら霧夜センセに嫌われるぞ」

 

 

「……だったらどうしたらいいんだぁぁぁぁぁぁ!!」

 

 

「あーもう!めんどくせぇなぁ!!」

 

 

すると鈴音がとんでもない事を言い出すので翔がそう言うと再び泣き出した。あまりにも情緒不安過ぎて翔の方がもうどうしたらいいかわからない状態だった。

 

 

「……ったく……」

 

 

「……ぬんっ!」シュッ!

 

 

「いてっ!?」コーンッ!

 

 

翔は呆れながらドサクサに紛れてビール缶に手を伸ばそうとすると鈴音は空き缶を翔に投げつけて阻止した。

 

 

「お前は未成年だろう!私の目が光っている間は勝手な真似はさせんぞぉ!」

 

 

「…酔っ払いのだらしねぇ女の癖してここだけ教師しやがって……!」

 

 

鈴音の正論に翔は空き缶をぶつけられた頭を撫でながらそうボヤく。……これで酔っ払ってなければカッコいい教師なのだが……

 

 

「……ん…んん…ん♡」

 

 

「……ったく…自分だけ気分良いような雰囲気出しやがって…」

 

 

すると鈴音は気分が良いのかそう言いながらもモゾモゾし始める為に翔は呆れながら机に頬杖をしながらおつまみのお菓子を食べている……と…

 

 

「……んっ♡」

 

 

 

ブボォッ!ブィィィィィィィィィッ!

 

 

 

「」

 

 

突然部屋に下品な音が鳴り響き、鈴音が少しスッキリしたような表情をするので翔は絶句する。……そう、鈴音が放屁したのだ。

 

 

「……フフン♪何を見ているんだスケベ♪」

 

 

「…いやあんたねぇ、仮にも教え子の前でそんな下品な音出すかフツー?」

 

 

そんな翔を見て鈴音はニヤニヤしながらそう言ってくるので翔は呆れながらツッコミを入れる…も……

 

 

「…とか言いながらも今の私のおならで興奮してるんじゃないか?」

 

 

「しねーよ全然!てか何で興奮すると思ったんだアンタは?」

 

 

「お前、お尻フェチだけでなく匂いフェチだからおならフェチでもあるんだろ?だったら私のおならでも興奮したんじゃないかってな♪」

 

 

「ちげーよ!てかそれは主に異世界の俺…って異世界の俺って何だ!?とにかくそんな下品でくっせぇ屁で興奮しねーよ!」

 

 

「何ぃ!?誰のおならが下品で臭いだとぉ!?私のおならはお上品でジャスミンの香りがするんだ!」

 

 

「そんな事言ってる奴の屁ほどくせーんだよたわけ!!」

 

 

しかし鈴音は勝ち誇ったような表情をしながら翔がおならフェチでもあると指摘してきたので翔は鈴音の放屁では興奮しないと言うと鈴音は怒ったように自信過剰な事を言う為に翔はツッコミを入れ続ける事となった。……果たして酔っ払ってここまでぶっ壊れる人物は今までにいたであろうか…?

 

 

「……だがエリシアのおならは嗅ぐんだろ?」

 

 

「…それは……まぁ、うん……」

 

 

「だったらおならフェチだろう?だから私のジャスミンの香りを嗅ぐか?」

 

 

「だから嗅がねぇつってんだろ!!」

 

 

すると鈴音はそう尋ねるので翔は言葉を詰まらせつつ頷く。すると鈴音はヘラヘラ笑いながらそう言い出すので翔は半ばキレながらもツッコミを入れた。

 

 

…鈴音の言う通り翔もどちらかと言えばおならフェチなのかも知れないが翔の場合はこだわりが強く今の鈴音のように人前で下品に出すのではなくエリシア達のように恥じらって出す姿に興奮するのであった。……寧ろ嗅がされるのは華風流によって散々毒ガスを嗅がされているので若干トラウマにはなっていた。

 

 

……そんなこんなで翔は鈴音の愚痴を聞かされながら時間が過ぎ去ってしまうのだった……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「……ぐぉぉ……ぐぅぅぅ……」

 

 

「…ったく、愚痴るだけ愚痴ったら自分は寝落ちかよ」

 

 

翔は愚痴をこぼしながら机を片付ける。何故ならば鈴音は愚痴をこぼすだけこぼした後、寝落ちしてしまったからだ。

そして片付けが終わると翔は鈴音を抱きかかえベッドの上にうつ伏せで寝かせる。

 

 

「…散々きったねぇ音でぶっこきやがって、このケツが!」バチンッ

 

 

翔はそう言いながら鈴音のお尻を引っ叩く。胸も爆乳だがお尻も詠とかと同じサイズの為に引っ叩かれるとプルルンと揺れた。

 

 

「……ん………ふんっ……」

 

 

 

ブォッ!

 

 

 

「ぐあっ!?くっせ!」

 

 

すると鈴音は反撃かと言わんばかりに寝っ屁を翔に対して吹っかけた。華風流のと比べれば何十倍もマシだがそれでも臭い模様だった。

 

 

「いや、どんだけ出るんだよこのケツから……」

 

 

寝っ屁までしてくる鈴音に翔は呆れながらそう言った。……恐らく結構ビールを飲んでいたからそれも影響しているのであろう。

 

……そんな寝っ屁が出た鈴音のお尻を翔はジッと見つめ始めると……

 

 

「……散々愚痴を聞いたしこのケツから出たガスに苦しめられたんだ、ちょっとは良いよな?」

 

 

…と、相変わらずこの男は邪な考えで何かを企んでいた…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「………ん…」

 

 

しばらく経って鈴音は目を覚ました。しかし酔もあってか今は意識が朦朧であったが……

 

 

(……しまった…また寝落ちしてしまったか……翔を放置して…申し訳無かったな…)

 

 

そして寝落ちしてしまった事を思い出し放置してしまった翔に対して少し罪悪感を抱いた。……何だかんだで罪悪感はある模様だった。

 

 

(……何だ……?何故かお尻から違和感が……?)

 

 

段々と意識が戻って来る中、何故かお尻の穴から柔らかな感覚……更にお尻の穴が湿っている感覚……そして…擽ったくもあり少し気持ちのいい感覚が伝わってきた。

……そしてふとお尻の方を振り返ると…そこには自分のアナルを舐めている翔の姿があった……

 

 

「………、………?……………!?お、おいお前!?な、何を……っ!?」

 

 

それを見て意識が完全に戻り、慌てて起き上がろうとするも両手には手錠が付けられておりベッドに繋げられおり身動きが取れなかった。

 

 

「……あ、起きた?」

 

 

「起きた?……じゃない!貴様、何をしてるんだ!?///」

 

 

「何ってセンセのアナル舐めてんだよ」

 

 

「普通に答えるな!!なんでそんな事をしているんだ!!///」

 

 

鈴音は翔を睨みながら尋ねるも翔は平然としながら答えるのでツッコミを入れた。

 

 

「だってアンタ人に散々おんなじ愚痴ばっかり聞かせた割には寝落ちして俺を放置しやがったからな……」

 

 

「だ、だからといってこんな事しても良いという訳ではないだろう!だ、だからお尻の穴を舐めるのを止めろ!そして早くこの手錠を解け!!///」

 

 

「……やだぁ♪」

 

 

「ひぐぅっ!?///」

 

 

翔がこんな事をする理由を聞いて鈴音はそう言いながらも手錠を解くように言うが翔はアナル舐めを止めて今度は指を入れてきた。

 

 

「おぉ……♪最近ご無沙汰だったけど意外とセンセのアナル解されてる感じがするなぁ…♪自分でもイジってた?」

 

 

「うぁっ…!や、止めろぉ…!ゆ、指を入れるな…掻き回すなぁ…!///」

 

 

鈴音のアナルに指を入れて腸内を掻き回す翔。意外にも解れていたのでそう尋ねるも鈴音は恥ずかしいのかそう言って止めさせようとする……が…

 

 

「………っっ!?!?///」ゴポポポポ……

 

 

突如お腹が張って動くような感覚……先程のビールの影響が残っているのか放屁が出そうになっていた。その事に鈴音は焦りを見せ始め……

 

 

「あっ……しょ、翔…!い、今なら許してやるから……ゆ、指を動かすな…!ぬ、抜け…!!///」

 

 

「?どしたの?……うんこ出そうなのか?」

 

 

「ち、違う!!そ、そっちじゃなくて……そ、その…が、ガスが……///」

 

 

鈴音がそう言ってくるが先程よりも少し苦しそうで何かを我慢している様子だったので尋ねると放屁が出そうになっている事を知り、翔はニヤリと笑みを浮かべては…

 

 

「うんこじゃ無いんだったら出しても問題無いだろうよ」

 

 

「くあっ!?や、止めろぉ!!ひ、人前でそんな事…で、出来るかぁ…!!///」

 

 

「……あんだけ人前でぶっこいてた癖によく言うよ」

 

 

翔はそう言いながら腸内を掻き回すのを続け刺激を与えていく。一方の鈴音は我慢しながらもそう言い出す為に翔は少し呆れながらも刺激を強くしていった。

 

 

「うぁ……!だ、ダメだ……も、もう……!///」

 

 

「お?出そうか?だったら下品な音を響かせちまえ♪」

 

 

「ひぐっ!?ぅあ………ああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!///」

 

 

 

ブボォッ!ブォオオォォォォォォォォッッ!!

 

 

 

しかしとうとう我慢の限界を迎える鈴音。その事に気付いた翔はアナルから指を勢い良く引き抜いた。その刺激によって我慢できず、鈴音はお尻の穴から爆音を響かせながらガスを噴射してしまった。

 

 

「おぉ、すっげぇ音wしかもくさっ!」

 

 

「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っっ!!///」

 

 

先程よりも大きな音と相変わらずの臭いに翔はそう言いながら鼻を摘む。一方の鈴音は放屁する姿を見られ爆音を聞かれ顔を真っ赤にして涙を浮かべながら翔を睨んでいた。

 

 

「……こんな…屈辱……!貴様……覚えていろよ……!!///」

 

 

「何を今更そんな事言ってんだよ、さっきまで俺の前で散々ぶっこいてた癖によ」

 

 

「………は?」

 

 

鈴音は睨みながら翔にそう言うも翔の言葉を聞いてどういう事なのか理解できずにいた。

 

 

「…あんた、酔っ払った時の記憶無いタイプかよ?まぁいい、俺がアンタの愚痴聞いてる最中、何度もきったねぇ音で屁ぇぶっこいてたんだよ。」

 

 

「え、あ…え?……え?」

 

 

翔の説明に鈴音は動揺し、冷静では居られなくなった。……どうやら先程の事を覚えているらしく翔に言われて思い出してきた様子だった。

 

 

「私のおならはお上品でジャスミンの香りがするから嗅げとか言ってんもんなwこれ焔とか雅緋とかが見たらどんな反応するんだろうな、動画撮っときゃ良かったw」

 

 

「あ……い、いや……ち、ちが……わ、わ、私……は……/////」

 

 

(……この人シラフでもこんな顔出来るんだな…正直可愛いって思っちまった)

 

 

翔が暴露する中、鈴音は酔っ払っていた時の奇行を完全に思い出したのか顔を真っ赤にして涙目で目はグルグルになっていた。そんな彼女の顔を見て翔は不覚にもそう思ってしまった。

 

 

「……そうだセンセ、俺、さっきちょっと嘘をついたんだ」

 

 

「!そ、そうだ、そうだろう!?わ、私が人前で…お前の前で下品におならをするなんで事…」

 

 

「いや、残念ながらそれはホントにだよ。……おならフェチの話だよ」

 

 

翔はそう言うと鈴音は希望を持ったような表情になるがすぐさま絶望したような表情になった。そんな鈴音を尻目に翔は話を続ける…

 

 

「実はそれなりにフェチっちゃフェチだよ…ただ俺はこだわりが強いからな……今のアンタみたいにおならして恥じらう姿を見ると興奮を覚えるんだよ……」

 

 

「……な、何を………///」

 

 

「…だからさ……今のセンセが恥ずかしがっておならした姿に興奮しちゃって……こうなってんだよ…♪」

 

 

「……っ!?///」

 

 

翔は自分の性癖を暴露しつつもズボンのチャックを下ろし肉棒を露わにして鈴音に見せつける。

 

 

「……だから、良いよな?さっきからガス漏ればっかりするこの締まりの悪いアナルに栓をしてやっても……」

 

 

「なぁっ!?ば、馬鹿者!や、止めろ!そ、それだけは……///」

 

 

「心配しなくても処女は奪わないさ、それにアナルセックスなんてもう何回もヤッた事あるだろうに」

 

 

「そ、そういう問題じゃ……」

 

 

翔はそう言いながら鈴音のアナルに肉棒を押し付ける。そんな翔の行動に鈴音は慌てており逃げようとするも両手を拘束されているのでお尻を振ることしか出来なかった。

 

 

「……じゃあ……イクぞ?」

 

 

「ま、待て!や、止め……うあぁぁぁぁぁぁぁぁっ!///」

 

 

そして翔に腰を両手で掴まれ、そのままアナルに肉棒を突っ込まれてしまった。肉棒を入れられ鈴音は声を上げてしまう。

 

 

「……おぉ、すげぇ……!肉棒をキュウキュウ締め付けてくる…恋しかったんだな?」

 

 

「うぁ……!ぬ、抜けぇ……抜くんだあぁ……!///」

 

 

「……ヤダ♪」

 

 

「くあぁぁぁぁぁぁぁっ///」

 

 

腸壁が翔の肉棒を締め付けてくるので翔はそう言うと鈴音は今すぐ抜くように言う…も、無論そんな事はせず翔はピストンを開始した。

 

 

「うぁっ♡や、止めろ♡ぴ、ピストンするなぁ♡」

 

 

「そんな事言いながら声は正直じゃねーか♡」

 

 

「あぉっ♡お、奥♡奥にい、入れすぎ♡」

 

 

「……ここがええんか?」

 

 

ピストンで腸内を肉棒で搔き回され鈴音は制止する声を上げるも喘ぎながら言うために説得力は無かった。そして翔は鈴音の弱い部分を責め立てていく……

 

 

「くぅぅ……♡ふっ…♡ふぅぅ……♡」

 

 

これ以上声を出すまいと鈴音は涙を浮かべつつも声を殺そうとしていた。

……そんな鈴音に翔は口を耳元に近づけ……

 

 

「……センセ………もう、霧夜センセの事…諦めよ?」

 

 

「……っ!?」

 

 

翔がそんな事を言い出す為に鈴音はギョッとしつつもすぐさま翔を睨んだ。

 

 

「センセだって…分かってるんだろ?もう霧夜センセには奥さんが居て…もう自分の事は生徒としか見てなくて女としては見てないって事を……」

 

 

「っ……!っっ……!」

 

 

「…あの頭が悪い大道寺さんだってそれを察して霧夜センセを諦めたんだ…だから、な?」

 

 

「くぅぅ……ふぅ……!」

 

 

翔の言葉を聞き鈴音は快楽と悔しさで歯を噛み締める。

……本当は鈴音にも分かっていた。霧夜には奥さんが居るからもう自分の恋は実らない事を……だからこそあの大道寺でさえ霧夜を諦めたのだ。

 

 

「……俺が……俺、女たらしだけど鈴音センセの面倒も見るから……いっぱい愛してやるから……な?」

 

 

「ぅ……うぐっ……う…むぅぅぅ……!むえぇぇぇぇぇ……!」

 

 

「うんうん、悔しいよな、悲しいよな……大丈夫、大丈夫だから……」

 

 

翔はそう言いながらピストンしつつも鈴音を後ろから抱きしめる。すると鈴音は声を押し殺しつつも泣き出してしまう。………自分の恋が実らない事が悔しくて悲しいのだろう……

そんな彼女に翔は優しく慰めながら………ピストンするのを止めなかった。

 

 

「……っ……せ、センセ……!霧夜センセの事忘れられる位に腹ん中に射精してやっからな…!染めてやるからな!」

 

 

「うっ♡うぁ♡あっっ♡」

 

 

そんな中、翔は射精を迎えようとしており鈴音に宣言した。鈴音は喘ぐ声しか出さなかったが受け止める準備は出来ているのか肉棒を締め付けていた。

 

 

「あっ♡うぁ……はぁっ♡……〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っっっ♡♡♡」

 

 

そして翔は限界を迎え鈴音の腸内に射精した。鈴音もそれと同時に絶頂に達し、声は出さなかったが体をビクンビクンと震わせ絶頂していた。

 

 

「…あっ…♡は……♡はぁ…♡はぁ…♡はぁ……♡」

 

 

絶頂に達し、腸内に精液を流し込まれる鈴音。荒い息をしながらその感覚を感じトロンとした表情になっていた。

 

 

「……センセ…♡」

 

 

「…あっ…♡は…ん…んん…♡」

 

 

そんな鈴音に翔はキスをすると鈴音はそのままキスを受け入れていた。

 

…しばらくキスをした後、翔は鈴音のアナルから肉棒を抜く…すると精液がアナルから溢れ出てきた。そしてそのまま鈴音の両手の手錠を外し自由にした……瞬間だった…

 

 

今度は鈴音が翔の上に乗った状態となりマウントを取られていた。

 

 

「………ふん、油断したな?」

 

 

「……もしかして怒ってる?」

 

 

「…別に怒っては無いが流石においたが過ぎたな…?」

 

 

そんな翔を見下すように見ながらニヤニヤする鈴音。翔は何されるか分からないので抵抗する為に内心構えていたが…

 

 

「霧夜先生を諦めろとか……俺が面倒見て愛してやるとか……大きく出て…ちょっと調子に乗り過ぎたな小僧?」

 

 

「いや、それは大事よ?センセもうじき30超えるから早めに新しい恋を探さないと…ぐぇっ!」

 

 

「余計なお世話だ馬鹿者」

 

 

鈴音がそう言うので翔がそう返すと鈴音は腰を上げたかと思うとそのままヒップドロップするかのように勢い良く翔のお腹にお尻を落とした。

 

 

「……正直悪くなかった……///不覚にも…ときめいてしまった……///」

 

 

「…ゑ?」

 

 

しかし先程のセリフに鈴音は意外にもときめいた様子であり顔をそらして赤くなりながらそう呟いていた。

 

 

「……だが霧夜先生を忘れさせる程に愛するとか言う大口を叩いたからな。その覚悟があるかどうか……見定めさせて貰うとしようかな♡」

 

 

「いや、アンタもノリノリじゃんね」

 

 

鈴音はそう言うと今度は自ら翔の肉棒を自分のアナルで咥え込み、自ら翔の上で腰を振るって動き始めた…

 

 

 

 

 

…この後、見定めると言いながらも鈴音が満足するまで翔は鈴音のアナルに搾り取られる事となった。

 

 

そして見定めた結果だが……『保留』との事で霧夜の事はまだ諦めるつもりはなくしばらくの間はアタックし続けるとの事だった。

 

 

……うん、だめだこりゃw

 

 

 

 




・凛(鈴音)=元半蔵学院の生徒で現蛇女子学園の教師を勤めている女性。普段はクールで美しい女性なのだが酒が入り酔っ払うと普段のクールな姿がぶっ壊れてしまう程に残念な美人と化する。また、酔った時の記憶はあるらしくその際に奇行を行っていると後で死にたくなる程の思いや後悔をする。
元担任である霧夜には学生時代から今も好意を抱いているが彼は既に既婚者である為にこの好意は叶わぬものの滅茶苦茶未練タラタラであり今も諦められない程になってしまっている。(しまいには寝取ろうとか霧夜の妻を殺して先生と結ばれるとか言い出したりする)
性欲も雪泉等程では無いがかなり高く、翔相手に逆転してマウントを取る事も出来る程である。

・霧夜=半蔵学院の教師であり翔や飛鳥達の担任。シノビマスター開幕前に何者かによる襲撃に遭い命に別状は無いが負傷し、今は入院中である。大道寺や凛(鈴音)に好意を抱かれていたが既婚者である為に彼女達の想いは届かず、更に意外にも彼女達の好意には気付いていなかった模様。(大道寺はそれを知ってきっぱりと諦めたが凛に至っては未だに未練タラタラである…)

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