しのます♡ 〜竜の血を持つ少年と忍少女達の淫らな物語〜 作:レタスの店長
とある日の休日、翔はとある少女と出掛けていた。……金髪ロングでギャルっぽい雰囲気が特徴である翔親衛隊のメンバーの1人『雷夏』であった。翔と雷夏の両手には紙袋を手にしておりどうやら買い物に出掛けていた様子だった。
「ごめんね翔っち、アタシの買い物に付き合ってもらって」
「気にすんじゃねぇよお前らにはあんまり構ってやれてなかったからな…にしても……」
雷夏が翔にそう言うと翔はそう返す……も翔は自分の持っている紙袋と雷夏の紙袋に目をやる。どうやら服を買いに行っていた様子だった。
「…結構買ったとは言え…バーゲンセール物ばっかりじゃねぇか…言ってくれりゃいい服を買ってやっても良かったのによ」
「高い服一着買うよりも安くて流行りっぽい服を沢山買った方が得っしょ、それに翔っ地にばっかり負担掛けるのもいけないしね、今日もご飯奢ってもらっちゃったし。」
「んな事気にしちゃいねぇっての。もっと我儘言ってくれりゃいいのによ」
「……ありがとね、翔っち♪」
大量の服は…バーゲンで入れ替え商品やらでセールになっていた服ばかりであったのだ。その事に翔はそう言うと雷夏はそう答えた。そんな感じで会話をしながら歩き続けていると……
「……あ…」
「ん?」
そんな時、ふと雷夏はとある店に目をやり立ち止まった。翔もそれに気付き立ち止まり雷夏が見ている店に目をやると……その店はアニメ等のグッズが売っているような店であった。その店のショーウインドウにはアニメのキャラのコスプレ衣装が飾ってあった。
「………………」
「…欲しいのか?」
「うぇ!?あ、い、いや、良いよ高いし…それになんだったらゲッコッちに作ってもらうし…」
「遠慮すんなって、月光も意外と専門外だったりするだろうに…」
どうやらこのコスプレの衣装が欲しい様子なのか翔が尋ねると雷夏は遠慮してそう言う為に翔はそう言いながらも彼女を無理矢理店に連れながら店の中に入りこの衣装を買いに行った。
………ギャルっぽい雰囲気を持つ雷夏だが意外にもアニオタ、ゲーオタであり特にコスプレが趣味であった。特にアニメキャラのコスプレをする時には先ほどのセール品のように手を抜かずに結構ガチ勢であったのだ。アニメ知識が少ない月光は流石にこの系統は専門外な部分があるのでこういった衣装を作るのには難儀するのだが彼女の作る衣装は雷夏も好評である為に月光とも仲が良かったりする。
何はともあれ翔は雷夏が欲しがっていたこの衣装を買ってあげ、その後一緒にアニメショップやゲームショップなどをウロウロとするのであった…。
「いや~~楽しかったな~~」
「…うん…ごめん翔っち…買ってもらっちゃって…」
「だから気にすんじゃねぇっての、お前だって昔はこういった趣味にすら走れないような生活だったんだからよ。それに俺、お前のコスプレする姿見るの好きだしな♪」
「………ありがと…♡」
アニメショップ巡りをして翔も楽しめたのかそう言う…も雷夏は先ほどのコスプレ衣装を買ってもらった事に罪悪感を感じていたのかそう言うので翔はそう返した。アニメキャラの衣装であってもそうでない衣装であっても雷夏はクオリティが高いので翔も雷夏のコスプレを見るのは結構楽しみであったりした。
「結構夕暮れが早くなったな……そろそろ帰るか?」
「あ、待って翔っち!」
季節も秋を迎えている為に夕暮れが早くなっている事を呟きながら翔は雷夏にそう言う……と、雷夏は翔を呼び止めた。
「………もうちょっと…夜遊び…しない?」
雷夏がそう誘ってきたので翔は雷夏の言う通りにしてそのまま夜の街へと向かい雷夏の案内に従った…。
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「……夜遊びって……ここかよ…」
雷夏が夜遊びと言って誘った場所は……ラブホテルであった。翔はそう呟きながらもベッドに腰を掛けていた。
「………ごめん翔っち、やっぱり衣装買ってもらったからちょっと罪悪感あって…。だから翔っちを気持ちよくしてあげるね…///」
「お前援交してた時みたいな事するなよ。折角そんな暮らしから解放されたってのによ……」
「い、いや、あれからしてないからね!…もう翔っち以外のおちんちんじゃないと…アタシ満足出来ないから……」
どうやらコスプレ衣装を買ってもらった事を未だに罪悪感に感じていたのか…お礼として翔と性行為しようと考えていたのだ。そんな雷夏に翔は少し呆れながらもそう指摘するが雷夏はそう答えた。
………中学生時代に雷夏は両親を失い、悪い大人(後に翔に滅ぼされる)によって自分も両親にも身に覚えのない多額の借金を無理矢理背負わされてしまった。幸い借金は親の遺産によって返す事が出来たが生活できる程のお金がなく、援助交際をして稼ぎ、酷い時には万引きや強盗を行って生きていくしか出来ない状態となってしまった過去があったのだ。そんな彼女が忍になったのは援助交際の時に相手が居ない隙に財布からお金を抜き取り逃げ出すもその相手が極道関係の人間であった為に追われる身となったがその時に鈴音によって助けられほぼ強制的に蛇女に連れられ忍学生にされてしまったのが切っ掛けであった。
そんな彼女がこんな行動に出た為に翔はそう指摘したのだった。
「……そ、それに……しょ、翔っちと…えっちしたかったのは…ほ、ホントだから…///」
「…………そっか…」
「…あっ…♡ん……んん…♡」
衣装を買ってもらったお礼もあるが雷夏自身翔と性行為したいのは本当でありその事を少し恥ずかしそうにしつつ伝えると翔に抱き寄せられてキスをされるのであった。
「………風呂入るか?」
「あ、そ、その前にちょっとだけ待って。やる事あるから…」
「やる事?」
「そ。だから先に入ってて待っててくれるかな…?」
雷夏は何やらやる事があると言い出し翔に先に風呂で待っていてほしいと言う為に翔は彼女の言う通りにして先に風呂に入るのであった……
「お待たせ〜」
「…何してたんだ?」
「そりゃあ翔っちはアナルセックスするから浣腸してお腹綺麗にしてたんだよ」
「言ってくれりゃ俺がシてやってたのに…」
「アタシ、スカトロはNGしてっから…」
しばらくして雷夏が風呂に入ってきたので翔が尋ねると雷夏は浣腸してお腹を綺麗にしてきた事を伝えた。
「……じゃあ…翔っちの体、綺麗にしていきましょうね〜?」
雷夏はそう言うとボディタオルを泡立て、翔の体を洗っていった。
「……上手いな…」
「そりゃあ…慣れっ子ですし…」
「……悪かった」
体を洗うのが上手なので翔がそう言うと雷夏がそう答え、察した翔は謝罪した。
「…じゃあ次は…おちんちん洗っちゃおうか♪」
「……おっ…」
次に雷夏は手でボディソープを泡立て、翔の肉棒を手で洗い始める。竿はもちろんの事、玉袋も優しく揉み洗う為に気持ちいいのか翔は小さく声を漏らした。
「んふふ♪アタシの揉み洗い、気持ちいいっしよ?…って、尋ねるまでも無いか…」
雷夏は得意気にそう言う。彼女の言う通り気持ちいいのか既に翔の肉棒は大きくなっていた。
「…もうこの際だから一発ヌいときましょっか♪」
雷夏はそう言うと手コキを始めた。右手で肉棒を扱きながら左手で玉袋を優しく揉み込む。
「くぅ……おっ……!や、やべ…これ……!」
「んふふ♪気持ちいいでしょアタシの手?」
今までにしてもらっていた手コキとは段違いに気持ちいい為に翔は小さく声を漏らした。そんな気持ちよくなっている翔を見てご機嫌そうに雷夏は言った。
「や、やべ…!で、出る……!」
「……っ♡」
そんな手コキを受け、翔はもう我慢ができずに射精してしまった。その射精によって雷夏の顔に精液が掛かってしまうが何処か嬉しそうにしていた。
「気持ちよかった?」
「……あぁ、今までにされた手コキの中で最高級だった……」
感想を聞くと翔は今までの手コキの中で一番気持ちよかったのでそう答える。すると雷夏は嬉しそうに笑みを浮かべていた。
「……じゃあ次はお前の番だな…♪」
「うん、よろしくね〜♪」
翔はそう言うと今度は雷夏の体を翔が洗い始めた。ボディタオルで背中や胸、脇腹等をこすり洗っていると…
「ひゃん♡くすぐったいって翔っち〜♡」
「?ここらへんか〜?」
「んはぁwわ、ワザとは止めるし〜」
擽ったいのか雷夏がそう言うので翔はワザと脇腹を擽るように擦った。そして一通り洗うと仕上げとしていつものように両手にボディソープを付けて手でお尻を揉むように洗い始めた。
「あっ…♡んん…♡しょ、翔っち…ホントにお尻好きよね〜♡」
「そりゃあな、尻フェチだからよ」
「原作は爆乳ハイパーバトルだって言うのにねぇ…♡」
お尻を手で洗われて雷夏は小さく喘ぎながら翔にそう言う。人にもよるが大体の男は胸が好きと言うのに対し、翔は完全にお尻の方が好きだからであった。(偏見だったらスミマセヌw)
そんな感じでお尻を洗いながら……翔は片手の人差し指を雷夏のアナルに突っ込んだ。
「んぁっ♡い、いきなり…アナルに…♡」
「浣腸したとてしっかり洗っといた方が良いだろ?」
「…んっ♡んはぁ……♡」
指を入れられた事に少し驚きつつも気持ちいいのか喘ぐ雷夏。一方の翔は指を抜き差ししたり根元まで入れてくるくる回すように動かしたりして雷夏のアナルを解していった。
「ん♡んん……♡んむぅ…♡」
アナルを指で搔き回されながらキスをされる雷夏。しかし嫌がる素振は無くキスを受け入れていた。
「…んっ♡んっ…♡んんんっ♡」
キスをしながら雷夏のアナルを指で掻き回す翔…すると中指も追加し、二本の指で腸内を掻き回し始めると雷夏はキスをされながらも喘ぐ声を漏らした。どうやら指が丁度気持ちいい部分に触れているからだった。
「んんっ♡んむうぅっ…♡んっ……〜〜〜〜〜〜〜〜っっっ♡」
キスされながら腸内を指で掻き回される雷夏……遂に絶頂に達してしまいキスされながらも声を漏らし、体をビクビクと震わせた。
「…ん…♡んはぁ……♡…えへへ、イッちゃったね…♡」
キスを止め、絶頂に達してしまった事に雷夏は少し照れくさそうにしつつも微笑んで翔にそう言った。
「…ベッド行くか」
「…うん♡」
翔がそう言うと雷夏は頷き、二人は風呂場から出て行くのだった。
風呂場から上がり翔と雷夏……いや、翔はベッドの上に腰掛けており雷夏はまたもや準備があると言い出して脱衣場に少しこもっていた。
「お待た〜」
「…何してたんだ…って……」
ようやくして雷夏が脱衣場から出てきたので彼女の姿を見ると……黒の際どい下着のような姿で現れ、頭には悪魔のような角を付けた姿で現れたのだ。
「お前準備って…それを着るためだったのね」
「そうそう♪…どう?似合うっしょ?」
「いや、そりゃあレイヤーのお前が着りゃ似合うだろうに…ってかそれ月光がハロウィンの時に作ったヤツだろ?芭蕉と夕焼に作ってたヤツ…」
「そうそう♪…ちょこっと改造しちゃってるけどね…♡」
雷夏の着てきた衣装…?を見て翔はそう言う。翔の言う通り過去に芭蕉と夕焼がハロウィンの時に着ていた小悪魔のような衣装を雷夏が着ていたのだ。…そして雷夏の言う通りお尻の部分はОバックのように穴が空いておりいつでも性行為出来るようになっていた…
「……なんというか…月光の衣装はもうコスプレセックスするのに使われるようになっちゃったな…」
「今更っしょそれ。それにゲッコッちも使ってるし」
「…確かにな……」
月光が作った衣装…だがやたらコスプレプレイの時に使われている事を翔が呟くと雷夏の言う通り作った本人でさえもプレイに使っている為に今更感があったが……
「ま、話はこれ位にしておいて……始めよっか♡」
雷夏はそう言うと翔をベッドに寝転ばせてはシックスナインの体勢となった。そして雷夏は翔の肉棒を咥えフェラを始める……
「ん…♡んん……♡」
チュポチュポと音を立てながらフェラをする雷夏、対する翔も目の前にある雷夏のお尻を両手で掴んで顔に寄せ、Oバックで露出されたアナルを舐め始めた。
「んんっ♡んむ……♡んんん…♡」
アナルを舐められて驚いたのか雷夏はビクッと体を震わせ声を漏らすも負けじとフェラの勢いを上げ、肉棒に吸い付いた。そんな雷夏に翔は今度は舌をアナルに入れ、舐め解すように舌を動かし始めた。
「んむ♡んっ♡んっ♡んんんっ♡」
アナルに舌を入れられ掻き回されるのが気持ちいいのか雷夏は声を漏らしつつもフェラを続ける。負けじと翔も舌を動かしたり回したりして雷夏のアナルに刺激を与えていた。
「……んくっ♡ん♡んんんんっ♡」
そして雷夏のフェラにより翔は限界を迎え射精し、雷夏の口の中に精液を流し込んだ。雷夏の方も翔のアナル舐めによって絶頂に達し、体をビクビク震わせた。
「……んん♡んくっ♡」
絶頂に達しながらも翔の射精を口で受け止め、射精が終わると肉棒から口を離し精液を飲んだ。
「……一緒にイッちゃったね♡」
「だな」
雷夏がそう言うと翔は頷いてそう返した。すると雷夏はベッドの上で四つん這いになり翔にお尻を突き出して尻肉を開きアナルを見せつけると…
「……今度は…こっちで気持ちよくなろ?♡」
上目遣いで誘惑しながら翔に言う。すると翔はそのまま雷夏の腰を両手で掴み、そのまま肉棒をアナルに押し付けて……一気に突っ込んだ。
「んひぃっ♡きっ、キタあぁぁぁぁぁっ♡」
肉棒をアナルに突っ込まれ、雷夏は声を上げながらも小さく体を震わせる。…今ので少し絶頂に達してしまった様子だった。
「あっ♡これ♡これを…ま、待ってたのぉ♡」
「なんだ?ちんこ入れた瞬間にヨがりっぱなしじゃねーか」
「だ、だって…♡しょ、翔っちの…ち、ちんぽが♡い、今までの中で一番♡き、気持ちいいからぁ♡」
ピストンを始めただけでもう快楽を露わにする為に翔が尋ねると雷夏は喘ぎながらそう答えた。
「え、援交の時なんか…♡おっさんのザコちんぽとか♡キモブタのショボちんぽしか無かったからぁ♡しょ、翔っちに出会って♡翔っちのちんぽを入れられてから♡そんなクソザコちんぽなんかじゃ満足出来なくなってぇ♡」
「…あー悪い、もう良いわ言わんで…」
そして援助交際の時にはマトモな肉棒なんて無かった為に翔と援助交際時に出会って抱かれた(無論アナルで)時にその時の快楽が忘れられなかった為にそれ以降からマトモに援助交際なんで出来なくなってしまったのだった。
……しかし話が話で重い為に翔はそれ以上その話を止めるように言った。
「だ、だからぁ♡今ここで♡これからもずっと翔っちに抱かれるのが嬉しくてぇ♡」
「……よっしゃあ…!ならばイキ散らかさせてやるから覚悟しろよ?」
「おひぃぃぃぃぃぃぃ♡」
そんな過去がある為にもう援助交際なんかせずとも翔にこうして抱いてもらえる事が嬉しいのか雷夏はそう言う。そんな雷夏の言葉が嬉しかったのか翔は先程よりも強いピストンを行いながらそう言うと雷夏は声を上げてしまった。
「んあぁぁぁぁっ♡お、お尻ぃ♡アナルぅ♡き、気持ち良すぎて…も、もう♡」
「ヘバッてるのか?今日は玉ん中の精子全部出すまで終わらねぇからな!」
「んひぃぃぃぃぃぃぃ♡」
今もまた絶頂に達したのか雷夏がそう言うも翔はそう宣言しながらピストンを続け、雷夏は快楽によって喘ぐ声を上げるしか出来なかった。
「…っ…まずは一発目だ…イクぞ!」
「んあぁぁ♡く、来るぅ♡翔っちのせーし来てまたイッちゃうぅぅ♡」
すると翔は1回目の射精を迎えようとしているので雷夏にそう言いながらピストンを早める。雷夏の方も翔の射精をアナルで受け入れる準備をしながらも絶頂に達しそうになっていた。
「っぐぅ…!イクぞ…!」
「あっ♡いっっっ♡イクぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ♡」
そして翔は射精し、雷夏の腸内に精液を流し込んだ。雷夏も同時に絶頂に達し、体を仰け反らせながら舌を出し、ビクンビクンと大きく震わせた。
「あっ…♡おっ♡おひぃぃ……♡」
流し込まれる精液の感覚と未だに小さく絶頂に達している為に雷夏は若干アヘ顔を晒してしまっていた。
翔も射精を終え小さく息を切らしていたが落ち着くと一旦肉棒をアナルから抜いた。栓が無くなった雷夏のアナルからは精液が音をなりながら溢れ出ていた。
「……気持ちよかったか?」
「……うん♡」
お尻を突き出す格好で脱力している雷夏に寄り添い優しく頬を撫でながら声を掛ける翔。
「……でもまだまだヘバるには早いからな?覚悟しろよ♡」
「……っっ♡」
しかしそんな優しさを台無しにするかのように雷夏の顔に未だに大きくなっている肉棒を近づけた。すると雷夏はそんな翔の肉棒を見て何処かうっとりとしていた……
「んおぁぁっ♡だ、ダメ♡ま、マジでヤバいってぇ♡♡」
「ん♡んむぅ♡んちゅ♡」
「うぉぉ……!お前ホントにフェラ上手いよなぁ……!」
「あっ♡ヤバいっ♡も、もうお尻♡アナルもうマンコになってるってぇ♡」
それから数時間経ち……その間に翔と雷夏はひたすら交わり合っており、体勢を変えて立ちバックの状態でアナルセックスをしたり雷夏が翔の肉棒を咥えお掃除フェラをしたり今度はベッドの上でまんぐり返しの状態でアナルセックスを始めたり等……色々なやり方で性行為を楽しんでいた。
「あっ♡しょ、翔っち♡ま、また♡い、いっ♡イクッ♡」
「あぁ、俺も出すぞ…!」
そして再び雷夏は絶頂に達しそうになっており翔も再び射精を迎えようとしており……
「あっ♡いっっ……♡いひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃんっっっ♡♡♡」
雷夏は本日もう何度目かの絶頂に達し、舌を出して仰け反らせながら体を大きくビクンビクンと震わせた。翔も雷夏が絶頂に達した際に腸壁が肉棒を強く締め付けてきたのでその刺激により同じく本日何度目かの射精を迎え、雷夏の腸内に精液を流し込んだ。
「あっ…♡はっ……ひぃ…♡」
精液を流し込まれつつも余韻に浸る雷夏。その表情は本当に幸せそうな表情であった。
「……んんっ♡……ん………♡」
そんな雷夏に翔はキスをし、雷夏も翔のキスを受け入れた。
……しばらくの間、二人はそんな雰囲気のままキスをし続けるのであった…
性行為は終わったのか二人はベッドの上で仰向けになりながら寝転んでいた。……何故か雷夏は翔の肉棒を触っていたが…
「……アタシね」
「…うん?」
「……両親が死んで…援交しないとお金稼げない時…もう死んだも同然のような感じで生きてきた…」
「………」
「でも援交の時に翔っちに出会って…そっからアタシの人生変わったかと今思うんだ。」
雷夏は突如語り始める。……自分の重苦しい過去を…援助交際、万引き、強盗をしなければ生きていけなかった頃の話を…。正直翔はその話をあまり聞きたくは無かったのだが雷夏が真剣に話すために耳を向けるのだった。
……未だに肉棒を触られながらだが……
「……そっからヤクザに狙われた時にスズセンに会って無理矢理蛇女に入れられて……そっから翔っちと再会して…親衛隊のみんなと出会って…今もこうして続いている……」
「………………」
「…だからね、翔様…アタシ、今すっごい楽しくて……幸せだよ♡」
「……そっか…………」
雷夏は話し終わり、今は楽しくて幸せである事を伝えた。……それはまるで翔に感謝するかのように……
「……だからね、何番目でも良い………だから、アタシを…翔様の傍に置いて欲しい……」
「………分かった…」
雷夏は翔にそう頼む。翔が他にも沢山の女が居る事を分かっている為に何番目でも良いから自分も傍に居させて欲しいと願っていたのだった。
そんな雷夏の言葉を聞き、翔はそう言いながら雷夏を抱き寄せるのだった。
「……って、翔っちまた大っきくなってんじゃん〜」
「いや、真剣な話してるのにお前がちんこばっかり触るからだろ」
しかし抱き寄せた瞬間、雷夏のお腹に大きくなった肉棒が当たったので雷夏がそう言うと翔はそう返す。……確かに雷夏は先程の重苦しい話をしている中、ずっと翔の肉棒を触り続けていた。
「……お前のせいでまた興奮してきたじゃねーか…責任とってもらうぞ…♪」
「やぁん♡翔っちのえっち〜♡」
肉棒がガチガチに大きくなったので翔はそう言うと再び雷夏を襲い始め、雷夏も雷夏でそうは言うものの嫌そうでは無い様子で襲われるのであった。
……この後またもや二人は興奮した為に寝落ちするまで交わり合い続けたのであった……
・雷夏=金髪ロングでギャルっぽい雰囲気が特徴の翔親衛隊の一員である忍少女。忍になる前は普通の女子中学生だったが両親が殺害された後に身に覚えのない借金を背負わされ両親の遺産で借金が無くなるものの生きられる程のお金が無い為に援助交際や万引き、強盗をして生活していたという重苦しい過去を持っている。
それもあってか手コキやフェラ等が滅茶苦茶上手く翔も気持ち良過ぎて声を漏らしてしまう程である。