※この作品はR-18です。

しのます♡ 〜竜の血を持つ少年と忍少女達の淫らな物語〜   作:レタスの店長

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本番はありませんがある意味マニアックなプレイかも……w


美野里と座薬と煩悩と…

 

「はぁ……はぁ……ぅうん……」

 

 

「…大丈夫か、美野里…」

 

 

場所は忍基地の美野里の部屋……

翔はベッドの上で苦しそうにしている美野里を椅子に座って見守っていた。

 

ここ数日、美野里はどうやら熱が出てしまった様子であり結構な高熱だった。……一応インフルエンザや今流行の病気では無かった為にその辺は安心だったが…

 

 

「ぅぅ……ぅぅぅ………」

 

 

今までそんなに病気をした事がほぼ無かった美野里なのでいつものような元気は無く熱で苦しそうにしていた。

 

因みに先程までは夜桜が美野里の面倒を見ていたが急遽任務が入った為に翔と交代して翔が代わりに面倒を見ることとなったのだ。

 

 

(……さてと…薬、どうするかな……?)

 

 

翔はそんな美野里を見守りながら薬の事を考える。……美野里は高校生ながらも精神年齢は小学生レベルである為に苦い薬等であれば嫌がるであろう。…しかし今の翔はそんな事は一切考えていなかった。

 

 

(……まさか飲ませるヤツじゃなくてこっちのタイプだったとはな……確かに治りは早いかもだが……)

 

 

翔は薬の入った袋を見ながら悩ませる。

 

……美野里の薬…それは座薬……お尻の穴に入れるタイプの薬だった。普段の翔であれば大喜びで相手の臀部を露わにさせては座薬を挿入するのだが今回は理由が違った。何故ならば相手は美野里……そう、高校生らしからぬ結構ナイスバディな体を持ちつつも精神年齢は小学生並。更に性知識は皆無、赤ちゃんもコウノトリが運んで来ると思っているレベルだった。普段鬼畜な翔でも流石にここまで無知な穢れなき少女を汚す程の努力は無かった(チキン)

しかし熱で苦しんでいる美野里をこのまま放置する訳にはいかないので翔は意を決して美野里に話しかけた。

 

 

「……美野里、お薬なんだけどな…」

 

 

「……ぅぇぇ…やだぁ……お薬苦いからやだぁぁ……」

 

 

「…いや、苦くないし飲まないタイプなんだよ。ちょっと特殊なんだけどな…」

 

 

「…そ、そう…なの……?」

 

 

「…あぁ」

 

 

美野里に薬の事を話すと案の定飲み薬だと思い嫌がった。しかし飲み薬ではない事を話すと美野里は嫌がるのを止めた。

 

 

「……ホントに特殊な薬だからな………やっぱり夜桜に頼んだ方が良いか?」

 

 

「……お、お兄ちゃんがしてぇ……」

 

 

「い、いいのか?」

 

 

「夜桜ちゃんだと……怒ったり…するから……」

 

 

(……アメとムチとは言うが夜桜、お前はムチが多すぎるんだよ…)

 

 

翔は流石に不味いと思っているのか夜桜に頼もうとする事を話すと美野里は翔にやって欲しいと言い出した。理由は夜桜だったら怒りそうと言う理由の為にこの事から夜桜の普段の美野里に対しての行いが出ている事を把握した。

 

 

「……ホントに良いのか?」

 

 

「う…うん……お兄ちゃんがして……」

 

 

確認の為にもう一度美野里に尋ねると美野里は同じく翔に頼んだ。……美野里本人がそう言っているので翔は座薬を入れる事にした。

 

 

「…じゃあお尻出して」

 

 

「……ふぇ!?」

 

 

翔の発言に美野里は驚き……そして何処か怯えたような表情になる。

 

 

「お、お兄ちゃん……?み、みのり、悪い事してないよ……?お、お尻ペンペンするの……?」

 

 

「いや、違う違う違う………」

 

 

今の発言にて美野里はお尻ペンペンされると思ったのか怯えていたので翔は首を横に振り、それと同時に夜桜の普段の行動を把握した。

 

 

「……実はな…お薬は飲むのじゃ無くてお尻の穴に入れるんだよ…」

 

 

「お……おしり…?」

 

 

「……そう、お尻の穴から入れて…しばらく時間が経ったら効いてくるヤツなんだよ、飲むお薬と違ってすぐに良くなるし……」

 

 

翔の説明に美野里は戸惑いを隠せなかった。……確かにお尻の穴に入れる薬なんて知らなかったであろうし更にその為にも翔にお尻を丸出しにしなくてはいけない為にやはり恥ずかしい気持ちがあったのであろう。

 

 

「………やっぱり夜桜に頼もうか?俺にお尻見せるの恥ずかしいよな?」

 

 

そんな美野里を見て翔は気を遣いそう言う。やはり異性である自分よりも同性である夜桜の方が恥ずかしくないと思ったからだ。

 

「……ううん……お兄ちゃんが……して?」

 

 

「!?………良いのか…?」

 

 

「うん……お兄ちゃんは夜桜ちゃんにお尻ペンペンされた時にみのりのお尻を優しくしてくれたもん……」

 

 

しかし美野里は翔に座薬を入れてもらおうとする。理由は以前の夜桜のお仕置きによって腫れたお尻を看病してくれた為であった。

 

 

「……分かった。じゃあ……お尻出してくれ」

 

 

「……うん………」

 

 

美野里がそう言うので翔はその通りにして再び美野里にお尻を出すように言う。美野里は頷くと熱で辛そうではあるが体を起こしてパジャマの下と下着を脱いでは下半身を露わにし、四つん這いになって翔に向けて雲雀にも負けない位の大きさでプリンとしたお尻を突き出した。

 

 

「………っ……」

 

 

そんな突き出される美野里の裸のお尻をみて翔は息を呑む。幾ら美野里が精神年齢小学生であっても身体つきは高校生、普通に翔が裸体を見ただけでも興奮ものであった。

 

 

(…相手は美野里相手は美野里相手は美野里相手は美野里相手は美野里…)

 

 

しかしそんなプリンとしたお尻を見つつも今相手にしているのは美野里である事を考えて平常心を保とうとする翔……そしていきなり座薬を入れようとしても入らない為に先ずは解す事を考え、両手を美野里のお尻へと伸ばした。

 

 

「ふぁ!?」

 

 

「あ、悪い、びっくりしたか?」

 

 

お尻を掴んだ瞬間に美野里は声を出してビクッと驚いたので翔は謝罪しつつもお尻を揉み始めた。

 

 

「…ぁ……お、お兄ちゃん…?な、なんで…モミモミ…するのぉ…?」

 

 

「…お薬はお尻の穴に入れるけどいきなり入れようとしても入らないし苦しいだけだからな。そのお尻の穴を解そうとしてもお尻に力が入っちゃうからまずはお尻のリラックスの為だよ」

 

 

「よ……よく分からないけど……お兄ちゃんが……そうするんだったら……」

 

 

お尻を揉まれるので美野里は戸惑うと翔は説明する。まずはお尻の穴を解す前に力が入ってしまうのでリラックスさせるためにもお尻を揉んでマッサージする所かは始めたのだ。あまり理解出来ていない美野里だったが翔がそう言うならば間違いじゃないと思ったのか従う事にした。……ここまで翔の言う事を聞くのは普段の行いのお陰であろうか……?

 

 

「んん………ふぅぅん……」

 

 

「……大丈夫か?」

 

 

「き……気持ち……いいよぉ……」

 

 

「……っ………そ、そうか……」

 

 

お尻のマッサージをされて気持ちいいのか美野里がそう言う…もそんな声で言われるために翔は邪な気持ちが高まりそうだったがすぐに気持ちを切り替える。

 

しばらくお尻を揉みほぐした後、翔は美野里の尻肉を割り、お尻の穴が見えるように広げた。

 

 

「……やぁっ……!///」

 

 

「……っ、わ、悪いな美野里…今からお尻の穴も解さなきゃいけないからな……」

 

 

「ぅ…うん……///」

 

 

お尻の穴を見られるのは恥ずかしいのか美野里が声を上げる。翔は息を呑みつつも美野里に説明して納得させる。……他の忍少女達と違い今までに肉棒や物を挿入された事のない形も綺麗な美野里の処女の肛門……実際に美野里の裸体や生尻なんかは何度も見たことがあったがこうして肛門なんて見ることが無かった為に既に翔の肉棒はガチガチに硬くなっていた。しかし今回は性行為をする為にこんな事をしているわけでは無いと気持ちを入れ替えて翔は指を伸ばして美野里のお尻の穴に触れた。

 

 

「…ひっ!?///」

 

 

「びっくりさせてごめんな、今からここもマッサージして解さないといけないからな……我慢出来るか?」

 

 

「が……がんばる………///」

 

 

お尻の穴に触れられてびっくりしたのか小さく悲鳴を上げたので翔は謝罪しつつ説明すると美野里は我慢しようと枕をギュッと握った。

そんな我慢している美野里の為に翔は早く終わらせてあげようと思い指で肛門の指圧マッサージを始めた。

 

 

「くうぅぅっ……ふっ……ぅぅぅぅ……///」

 

 

お尻の穴をマッサージされ、美野里は恥ずかしそうに声を漏らす。……美野里にとって肛門は排便する時の穴でしか無い上に触れる時は排便後にトイレットペーパーで拭くかお風呂で洗う時にしか触れる事なんて無かった。それを今指で……しかも大好きなお兄ちゃん的な存在に触れられているとなると幾ら精神年齢小学生の美野里でさえ恥ずかしい事であった。

 

 

「ぅぅぅ……ぅぅ……」

 

 

「……大丈夫か?」

 

 

「ぅぅ……お、お尻の穴が…変な感じだよぉ…///」

 

 

恥ずかしがる美野里に声を掛けるとやはりお尻の穴にそんな事をされた事が無い為に変な感覚に美野里は恥ずかしがりながら戸惑いしか浮かばなかった。

 

しばらくお尻の穴を指で揉んだ後…とうとう解す為に指を入れないといけない時を迎えた。しかしこのまま指を入れても入らないであろうし美野里が苦しんだり痛がったりする可能性があった。

 

 

「…そうだ」

 

 

翔は何かを思いつき持ってきた物を取り出す。…それはアナルセックス用のローションだった。これを自分の指や美野里のお尻の穴に塗って入れやすくしようという考えであった。ローションボトルから少しローションを出すと翔は指で美野里の肛門にそれを塗りつける。

 

 

「ひぁっ!?な……何…?」

 

 

「解しやすくするヤツだよ」

 

 

やはり肛門に何かを塗られた為に美野里はびっくりするので翔はそう教える。そしてローションを塗り込むがやはり恥ずかしそうに美野里は声を漏らした。

 

 

「……美野里、今から解すから…力抜いてくれよ?」

 

 

「ぅ……うん……」

 

 

ローションを塗り終え、翔は今から美野里の肛門に指を入れる為に美野里にそう伝えると美野里は言う通りにして出来るだけ力を抜いた。……恥ずかしさや戸惑いを隠せてはいなかったが……

 

………そして意を決した翔は……人差し指を美野里の肛門に差し込んだ…

 

 

「…っあっ!!?」

 

 

今までに感じた事の無い肛門への異物感に美野里は声を上げてしまう。……やはり出した事はあっても何かが入ってくる感覚なんて感じた事が無いために嫌な感覚だったのであろう。しかしこうでもしないとすんなりと座薬を入れられないと思った翔は申し訳無さそうに少し思いつつも美野里の肛門に入っている指を出し入れ出し入れ…そして少し解す為に指を動かしたりした……が、その異物感に耐えられなくなった美野里は……

 

 

「あっ…!や、や、やぁぁ!!」

 

 

「!」

 

 

「お、お兄ちゃんやぁぁ!やだぁぁぁ!!」

 

 

美野里は泣き出してしまい逃げようとする為に暴れ出すが翔は腰を抱きとめて動かないようにした。……流石に指入れた状態で動かれてしまえば他の忍少女達のように経験の無い美野里の処女であるお尻の穴であれば腸内を傷付けてしまう可能性があったからだ。

……美野里の様子からしてもう早く終わらせてあげたほうがいい事と、幸い座薬のサイズならこれくらい解せばすんなり入るであろうと思った翔は美野里の肛門から指を抜き、すぐさま座薬をケースから出して手に取る。そして座薬の先端を美野里の肛門に押し当て……そのまま腸内へと押し込んでいった。

 

 

「ああぁぁ!!や、やぁぁぁ!」

 

 

「大丈夫、これで…これ入れたら終わりだからな?」

 

 

「やだぁ!変なの…変なのお尻に入れないでぇぇ!!」

 

 

指とは違い腸内に何かが入ってくる感覚に美野里は泣きながら嫌がり暴れるので先程と同じように抑える。……もしも外に誰か居たら勘違いされそうな気もするが……

 

そして座薬が入り切った後、翔は指を抜いた。これで座薬は自然に入り込んでいくので後は効果が出てくるのを待つだけだった…

 

 

「ぅぅ……ぅぅぅ……お腹…変だよぉ……///」

 

 

「これでもう大丈夫だぜ。……悪かったな美野里、恥ずかしかったな?………やっぱり夜桜に頼んだ方が良かったんじゃねぇか?」

 

 

「…うん……恥ずかしかった……でも、お兄ちゃんだったから…よかったの…。夜桜ちゃんだったら……嫌がったらお尻叩いてくるから…」

 

 

(夜桜ェ……)

 

 

座薬の感覚に美野里がそう言うので翔は謝罪しつつもやはり女同士である夜桜の方が良かったのではと尋ねるも美野里の言葉を聞いて苦笑いする。……こんな恥ずかしい目に遭っているのに評価的には自分の方が上だったからだ……

 

 

「……ふにゅぅ……」

 

 

「…?眠くなったか?」

 

 

「……ぅん…」

 

 

まだ熱もあるし先程暴れた事もあり美野里は眠たそうな表情になっていた。そして美野里は布団に横になり……お尻丸出しの状態だったがウトウトしてそのまま眠ってしまった。

 

 

「……丸出しじゃねーか…」

 

 

丸出しで眠ってしまった美野里に苦笑いをする翔……しかし…

 

 

「…………………」

 

 

そんな丸出しの美野里のお尻を見てムラムラし始める。サイズ的には雲雀並の大きさ…更に先程まで解す為に指を入れた肛門……このまま開発してアナルセックスを覚え込ませるのもアリか……と邪な考えが思い浮かんだ。

 

 

「……っっ」

 

 

しかしすぐに我に返り翔は丸出しになった美野里のお尻を隠す為に下着とパジャマをずり上げ、布団をかけてあげるのだった。

………そして椅子に座り美野里を見守るのだがそれでもムラムラが収まらなかった。そんな中……

 

 

 

コンコン

 

 

 

「……おう…」

 

 

ドアがノックされ翔が返事をするとドアが開き、夜桜が入ってきた。任務から帰ってきたのであろう。

 

 

「済まんかったの翔くん、やっと帰ってこれました。」

 

 

「……いや…別に…」

 

 

「……美野里は…眠っとるようじゃな、寝かし付けてくれたんですね」

 

 

「……あぁ…」

 

 

「……翔くん…?」

 

 

美野里を見ていてくれた事にお礼を言うが翔の様子がおかしい事に夜桜は気付く。

 

 

「……!?も、もしかして…うつったのか!?いや、翔くんに限ってそんな事……」

 

 

美野里の風邪がうつったと思い左手で自分の額を、右手で翔の額に触れながら翔に熱があるか確認する。……さり気なく悪口言っていたが…

 

…しかし次の瞬間、夜桜は翔に俵担ぎされた。

 

 

「…!?え!?しょ、翔くん!?」

 

 

「……もう収まんねぇんだ、付き合え」

 

 

「え?な、何が!?何の話じゃあ!?」

 

 

翔にそう言われながらも運ばれてしまい夜桜は訳が分からないまま翔の部屋へと運ばれる事となった。

 

……この後部屋に辿り着いた後、翔はムラムラを発散する為に夜桜のアナルを滅茶苦茶犯した。一方の夜桜は意味も分からないままアナルを犯される事となりアナルがぽっかりと開きしばらく閉じなくなるまで犯されてしまう事となった……

 

因みに美野里は翌日、座薬が効いたのか熱も下がり普段のように元気な姿を見せるようになった。ただその際に…

 

 

『お兄ちゃんがお尻に入れてくれたから元気になったの!』

 

 

と、旗から聞けばとんでもない言い方をした為に翔は夜桜と四季に問い詰められる事となった。(その後誤解は解けるも勘違いされたのが腹立ったのかその後二人のアナルを滅茶苦茶犯した)

 

 

 




・美野里=今回座薬を入れるべくにアナルに指を入れられてしまい指一本咥え込むように開発されてしまった穢れなき少女。普段翔に真っ裸を見せても全然恥ずかしがらない彼女だったが流石に座薬を入れられたりアナルに指を入れられたりするのは恥ずかしかった模様。

・翔=今回も美野里を襲わずに踏み止まる事が出来た。そのムラムラを夜桜にぶつけて何とか美野里に手を出さずに済む。

・夜桜=今回もある意味被害者。任務から帰ってきて早々翔に襲われた挙句一体どう言う事なのかも分からないままアナルがぽっかり開いてしまう位に犯されてしまう。

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