※この作品はR-18です。

しのます♡ 〜竜の血を持つ少年と忍少女達の淫らな物語〜   作:レタスの店長

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雪不帰さんに『あなた』呼びされるのってなんかよくないっすか?w




雪不帰と温泉旅行

 

 

「着いたっすね」

 

 

「……はい」

 

 

場所は忍基地……ではなくとある温泉街にて……翔は雪不帰と一緒に今日泊まる温泉宿へと辿り着いた。どうやら一泊二日だが温泉街への旅行に来ている様子でありそれまでに温泉街を見て回ったりしていた様子だった。

 

 

(…今思えば……誘うの大変だったよな…)

 

 

翔は宿の前で今日に至るまでの事を思い出していた。

 

……数日前、翔は月光に呼び出された。また新しい衣装を見て欲しいのだろうと思い購買部へと足を運ぶと一泊二日の温泉宿の宿泊チケットを渡されたのだ。そしてこれを持って雪不帰と一緒に行ってきてほしいと頼まれたのだ。

 

理由は至ってシンプルで執行部の仕事を真面目にしている雪不帰は殆ど休む間無く働いていたのだ。その為に一度『おひるねデリバリー』なる企画を立てて雪不帰を休ませたのだがそれが終わるとまた社畜かのように働いていた。それを見かねた閃光と月光は温泉旅行のチケットを手に入れてこれで雪不帰にリラックスして欲しいと思ったのだ。

しかし恐らく自分達が誘っても『二人が手に入れたものなので二人が行ってきてください』と言われるのが目に見えていたので月光は翔に頼む事にしたのだ。恐らく翔であれば雪不帰も断りづらいと思ったからだ。

 

それを引き受けた翔は雪不帰を誘うも『でしたらエリシアさんと一緒に行くのはどうでしょうか』と断られてしまったのだ。そう言われ困った翔だったがその時にジャスミンが命令に近い形で行くようにと言われたので雪不帰は翔と一緒に温泉旅行に行く事にしたのだった。

 

 

(……ホントに雪不帰さん想いだよな、あの二人は…)

 

 

雪不帰の事を想い、この計画を立てた閃光と月光の事を考え、改めて優しく出来たコンビであると思った。

 

 

「……しかし…本当に私と一緒で…良かったのですか…?それだったら…エリシアさんと一緒に…」

 

 

「……雪不帰さんは俺と一緒の旅行は嫌だったか…?」

 

 

「い、いえ!そ、そのような事は……」

 

 

すると雪不帰はそう言ってくる。自分なんかよりも将来の正妻であるエリシアと来たほうが良かったのではと…。そう言われた翔は少し落ち込んだように見せながら雪不帰にそう言うと雪不帰は慌ててそう言った。

 

 

「……それに雪不帰さんとは最近全然一緒に過ごして無かったからな…閃光達がこうして機会作ってくれて良かったと俺は思ってるんだけどな…」

 

 

「………///」

 

 

翔がそう言うと雪不帰は少し恥ずかしそうに赤くなる。……確かに他の翔達とはよく過ごしているが雪不帰とは最近一緒に過ごしていなかった為にこうして機会が出来た事に翔は嬉しさを感じていたのだ。

 

 

「……とりあえず、中に行くか」

 

 

「…はい」

 

 

翔はそう言って雪不帰と手をつなぎながら今日泊まる温泉宿へと入っていくのであった……

 

 

 

 

 

_______________

 

 

 

 

 

「……え」

 

 

「……おお、これは…」

 

 

自分達の泊まる部屋へと辿り着くと雪不帰は啞然とし、翔も驚いた表情となった。

何故ならば露天風呂付きの客室だったからだ。……そう、簡単に言えばもう混浴みたいな物だったからだ。

 

 

「……あいつら、俺に頼んだって事はそういう事か……」

 

 

そして閃光…いや、恐らくほとんど月光の計画であろう、翔に雪不帰を誘わせた理由がこうして混浴させる為だったのであろう…それを知った翔は苦笑いをし、ふと雪不帰の顔を見ると少し恥ずかしそうに困っていた。

 

 

「………俺と混浴ってのは…嫌か?」

 

 

「え!?あ、い、いえ、そ、そういう訳では……///そ、その……忍基地でも…翔さんとはあまり一緒に入った記憶が無いもので……///」

 

 

「……意外と気を遣ってるのよ俺?」

 

 

「………別に気を遣わなくても良いですのに……」

 

 

雪不帰の気持ちを考え翔が尋ねると雪不帰は赤くなりながら慌ててそう言いつつ忍基地でも翔とは一緒に入った記憶があまり無い事を話す。……意外にも翔は雪不帰には気を遣っており彼女が入ってる際には時間をずらしたりしていた事を話すと雪不帰は何故か少しムスッとしていた。

 

 

「……せっかく来たんだし………入るか?」

 

 

「は、はい………///」

 

 

まだ早い気もするがこうして来たので堪能する為にも温泉に入るのを誘うと雪不帰は少し恥ずかしそうにしつつも頷いた。

 

 

 

 

 

 

 

「ひゃ〜すげぇなぁ……景色は確かに絶景だなぁ〜」

 

 

服を脱いで全裸になって露天風呂に出てくると翔はその景色に声を漏らす。丁度その景色は海が見えており少し夕暮れ時になっていたので丁度綺麗な景色となっていた。

 

 

(……そして何よりも…)

 

 

そう思いつつも翔は雪不帰に視線をやる。夕日の海をバックに雪不帰の裸体が映し出されているからだ。

 

 

「……翔さん、入らないのですか?」

 

 

「いやぁ、この景色をしっかりと焼き付けようと思って……」

 

 

雪不帰が尋ねると翔はそう答える。……夕日の海をバックに映し出される雪不帰の裸体……妖魔のハーフ故なのか雪泉やエリシア以上に色白な肌、背を向けていても見てもわかる位に大きな胸に白い背中から腰にかけてのライン、安産型の大きいお尻に肉付きの良い太ももからすらっとした足……そんなボディを持つ雪不帰に翔は見惚れていた。

 

 

「………っ!……み、見すぎです、翔さん……!///」

 

 

「…あ、ごめんごめん」

 

 

そんな翔の視線に気付いたのか雪不帰は赤くなりながらジト目を向けながら翔にそう言いつつも裸体を隠す為に湯船に浸かった。

 

 

「……でも…寒く無いのですか?裸のままでその場所に居て「…寒っ」…遅……」

 

 

しかし全裸のままその場で自分の裸体を見つめていた翔に尋ねると流石に寒かった為にすぐさま湯船に浸かるので雪不帰はツッコミを入れた。

 

 

「んはぁぁ〜〜あったけぇ〜気持ちいい〜〜♪」

 

 

「…はい、良い心地ですね」

 

 

温泉に浸かった翔はそう言うと雪不帰は同感するように頷いた。やはり寒い中の露天風呂は格別に気持ちいい様子であった。

 

 

「……閃光も月光もホントに雪不帰さん想いだよな、ペアチケットとは言え雪不帰さんにリフレッシュして欲しいって事で用意してくれて…」

 

 

「……あの二人にはいつもこうしてくれてばかりですね…何か返せる物があれば……」

 

 

「別に気にしなくてもいいと思うぜ?強いて言うならあの時や今回みたいに仕事等で無理しないで欲しいんだと思うぜ」

 

 

「……そう…ですね」

 

 

翔が閃光と月光の事を話すと今回の旅行を用意してくれた二人には申し訳無く思いそう言う雪不帰だったが逆にこうするようになる位に働き詰めないで欲しい事だと話すと雪不帰は更に申し訳無く思うのだった。

 

 

「…あー、暗い話は終わり!俺が話し始めてなんだけどせっかく旅行に来たんだし楽しんで堪能しねぇとな!」

 

 

「……そうですね」

 

 

話し始めたのは良いが暗い話になってきたので翔はその話題を止めにしてそう言った。やはり旅行なので楽しまないと損だからだ。

 

 

「…そう言えば……翔さんは夏にも温泉宿に来てたんですよね、雪泉と…」

 

 

「…あーそうだったな。雪泉が一緒に行こうってせがんで来てな…しかも用意周到にも混浴の温泉宿でな…」

 

 

ふと雪不帰は翔が夏にも温泉宿に雪泉と一緒に行っていた事を思い出し話すと翔は苦笑いでそう答える。

 

 

「確かに楽しかったよ。……やたら雪泉がセックス求めてきたけどな……そしたら付けてきてたのか鴇が乱入してきたけどな…」

 

 

「…そうだったのですか。………二人きりの一時を…やっぱり迷惑しかかけないのですねあの女は…」

 

 

「…あの女て……」

 

 

翔はその時の事を話す。混浴で雪泉と入っていたのは良いがやたら雪泉が性行為を求めて来て困った中に鴇が乱入してきた事を話した。すると雪不帰がそう言い出す為に翔は苦笑いをする。

……雪不帰と鴇はかなり仲が悪く、翔でさえも仲良くさせる事が出来ない程だった。まぁその理由は鴇が雪不帰にいらん事を言ってしまい雪不帰を本気で怒らせてしまったからだ。……その雪不帰もそうなる前には鴇の事を心配していたというのに……

 

 

「…………」

 

 

(……やべ、鴇の話題出したから機嫌悪くなったか?)

 

 

すると雪不帰が黙りだすので鴇の話題を出して機嫌が悪くなったかと翔は思い冷や汗を出した。

 

 

「……私も…雪泉を見習わないといけないですね……」

 

 

「ゑ?」

 

 

しかし雪不帰がそう言葉を漏らすので翔は?を浮かべた。別に鴇の話題はどうでも良かった様子だった。

 

 

「…雪泉はそうして翔さんを温泉に誘っていたと言うのに…私は翔さんが誘ってくれたのを断ろうとした…。それだけでも雪泉との差は大きいでしょうね……」

 

 

「いや、そんな事無いって…」

 

 

雪不帰の言葉に翔はそう言う。…またもや暗い話になり始めているからだ。

 

 

「…本当に雪泉が羨ましいです……。グイグイと押して…翔さんを誘ったりして……私にもそれだけの度量があれば……」

 

 

「雪不帰さん、それは違うぞ。そんなの人それぞれなんだからさ、雪泉には雪泉のやり方が、雪不帰さんには雪不帰さんのやり方があるんだからさ」

 

 

雪泉の行動力や度量を羨ましがる雪不帰、しかし翔はやり方なんて人それぞれである事を話した。

 

 

「…確かにそうです……けど…わ、私も…翔さんを誘って……その…ふ、二人きりで居たい…って…お、思う時はあります…///だから……その…雪泉みたいな積極的さが…羨ましいんです…///」

 

 

「…そ、そっか……」

 

 

しかし雪不帰も翔と二人きりで過ごしたいと思う時がある為に雪泉の積極的さが羨ましいと思っている事を少し恥ずかしそうに言うとそれを聞いた翔は少し照れ臭そうにそう返した。

 

 

「……だったら今積極的な事してみたら?雪不帰さん的に思う事をさ」

 

 

「……え?///」

 

 

「今なら二人きりで他の誰も見てねぇんだからよ、出来るんじゃね?」

 

 

「………///」

 

 

なので翔は今は雪不帰と二人きりなのだしその積極的な事をしてみるのを勧めると雪不帰は恥ずかしそうに少しモジモジしつつも翔の傍に寄り添い……

 

 

「…………っっ///」

 

 

「お、おぉ……」

 

 

翔の右腕に抱き着いた。…その大きな胸を押し付ける形で……

胸を押し付けられて翔はその柔らかさに声を漏らした…が……

 

 

「…ど、どう……ですか?」

 

 

「…良い…けどやっぱりなんかパンチ力が足りないかなぁ……」

 

 

「…………」

 

 

「あー落ち込まないで落ち込まないで…雪不帰さんなりに頑張ったんだよね、ごめんごめん…」

 

 

雪不帰が尋ねると翔は正直にパンチ力が足りない事を言うと少し落ち込む表情になる為に翔は慌てて謝罪した。

 

 

「………やはり……雪泉みたいな呼び方の方が……良いのでしょうか…?だ、旦那様……という呼び方で……///」

 

 

「………アリかも知れないな…」

 

 

(……でも…雪泉みたいな同じ呼び方だったら…ワンパターンでしょうかね…?)

 

 

すると雪不帰は雪泉が翔を『旦那様』と呼ぶように自分も翔をそう呼んだ方が良いかと思い浮かぶ。しかし雪泉と同じ呼び方だとワンパターンなきがあしたのかそう思いつつも先程と同じように右腕に抱き着いては……

 

 

「……あ………あ…………

 

 

 

 

あな………た……/////」

 

 

「」

 

 

翔を『貴方』と呼んだ。顔を真っ赤にして恥ずかしそうにしながら…。しかしその瞬間、翔は突然フリーズしてしまったのだ。

 

 

「……………翔……さん?」

 

 

そんなフリーズする翔に雪不帰は様子がおかしいと気付き顔を覗き込んだ… 

 

 

「…っ!?ん、んんんんん!?///」

 

 

その瞬間、雪不帰は翔に両手で頭を押さえられながらキスをされた。キスされた事に驚きが隠せない上に頭を押さえられ尚且つ舌まで入れられながらキスされてしまった。

 

 

「…っは…!しょ……翔さん…!?///」

 

 

「……スマン雪不帰さん………今の見せられて……興奮しちまった…」

 

 

「え、ちょ……ひぁっ!?///」

 

 

キスから解放され雪不帰は突然翔がキスしてきた事を尋ねようとするも今の雪不帰の行動……『貴方』と呼ばれた事に何故かスイッチが入ってしまったのかそう伝えながらも雪不帰を抱き寄せ今度は両手でお尻を掴んだ。

 

 

「あっ…や、しょ…翔さん……///」

 

 

抱き寄せられながら翔の両手にお尻を揉みしだかれてしまい動揺や恥ずかしさでいっぱいいっぱいになってしまう雪不帰。そんな彼女にお構い無しに翔はお尻を揉み続け、更には尻肉を割り、アナルに指を伸ばした。

 

 

「…ひぃっ!?///」

 

 

アナルに触れられ、指で指圧マッサージされてしまった雪不帰は小さく悲鳴を上げた。……この様子から翔は今からアナルを犯そうとしている事が予想できた。

 

 

「あっ、だ、ダメです……しょ、翔さ…あぁぁぁぁぁっ!!///」

 

 

慌てて翔に制止の声を上げるも指はそのままアナルに入れられてしまい雪不帰は声を上げてしまう。

 

 

「だ、ダメぇ…!しょ、翔さん…や、止めて…///」

 

 

「…とか言いながら雪不帰さんのアナル、俺の指をキュウキュウ締め付けてくるぜ?」

 

 

雪不帰は涙を浮かべながら止めるように言うも翔はそう言いながら指を動かし雪不帰の腸内を解していく。翔の言う通り肉棒をアナルに入れた時のように指は締め付けられていた。

 

 

「……長い間こういう事雪不帰さんとシてなかったからな……俺は正直に言うと雪不帰さんを犯したかった。雪不帰さんだって欲求不満だったんじゃなかったのか?」

 

 

「そ、それは……///」

 

 

指を動かしながら翔はそう言うと雪不帰は言葉を詰まらせる。翔にとって雪不帰は結構好みなタイプである為に彼女と性行為出来るという事は正しく嬉しい事であった。一方の雪不帰も翔と二人きりになりたいと同時に抱いて欲しいとい欲求はあったが直接言うのは恥ずかしい為に言うことが出来なかったのだ。

 

 

「……な?」

 

 

「…ひぃっ!?……ひっ…///」

 

 

翔はそう言いながら腸内で指をくの字に曲げ、腸壁を擦っていく。腸壁を擦られた雪不帰は弱々しく小さく悲鳴を上げるしか出来なかった。

 

 

「……そろそろ頃合いかな…雪不帰さん、お尻突き出して」

 

 

「………っ…///」

 

 

翔はそう言ってアナルから指を抜くと雪不帰に指示を出す。……あれだけアナルを指で弄られた為に疼く為に雪不帰は翔の言う通りにしか出来す、翔に向けてお尻を突き出すしかなかった。

 

 

「……うん、しっかりした安産型♪何人産んでくれるんだろ?」

 

 

「な、何を言ってるんですか……!?///」

 

 

「いや、雪不帰さんあの時(4話)に言ってたじゃないか、俺の子供孕みたいって♪」

 

 

「……〜〜〜〜っ///」

 

 

肌白くムッチリした安産型のお尻を撫でながら翔がそう言ってくる為に恥ずかしがってそう言うも以前言っていた事を言われそれを思い出した雪不帰は顔を真っ赤にした。

 

 

「……じゃ…いくぞ…!」

 

 

「…っっ〜〜〜〜〜〜♡」

 

 

そして翔は肉棒をそのままアナルに突っ込む。肉棒が入った瞬間、雪不帰は声にならない声を上げた。

 

 

「……おあっ…!すげ…滅茶苦茶締め付けてくる…!」

 

 

「あっ♡……ぅあ…♡ふぅぅ……♡」

 

 

肉棒を入れると腸壁が強く締め付けてきてそれが気持ちいいのか翔は声を漏らし、そのままピストンを開始する。肉棒で腸内を掻き回される雪不帰も気持ちいいのか喘ぎ声を漏らしていた。

 

 

「あっ♡何人産んでくれるって…♡言って…んあ♡るのに……お、お尻でぇ…♡」

 

 

「…やっぱりアナルでシたいからね俺は」

 

 

「酷い♡酷い…です…♡」

 

 

あれだけ雪不帰に何人子供産んでくれるのかとか言っていた割にはアナルに入れられた事に雪不帰は喘ぎながら翔にそう言う。そんな事を言うので秘部の方に入れて貰えると思っていたのであろう。

 

 

「……こっちが良かったのかな?」

 

 

「…あっ!?♡だ、ダメ…♡お、お尻掻き回してるのに♡そ、そこ触っちゃ…♡」

 

 

翔はそんな雪不帰にそう言いながら秘部に手を伸ばし、クチュクチュと音が鳴るくらいに弄り始めた。アナルを犯されながら秘部を弄られ、前からも後ろからも来る快楽に雪不帰は喘ぐ声が大きくなっていった。

 

 

「あっ♡だ、だ、ダメ…♡も、もう…♡あっ……♡〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っっ♡♡」

 

 

秘部とアナルからの同時の快楽に雪不帰は耐えられなくそのまま絶頂に達してしまい秘部からは潮を噴き、体を仰け反らせながらビクンビクンと震えた。

 

 

「ぁ……♡ぁ……♡ぁぁ…♡」

 

 

絶頂に達し、雪不帰は蕩けた表情で弱々しく息を切らす。気持ち良すぎて今は何も考えられていないのであろう……

 

 

「…ふ〜〜ぶ〜〜〜き〜〜〜さん!」

 

 

「んいぃっ!?♡」

 

 

すると翔は雪不帰の名を呼びながら強くピストンを一撃打ち付けた。今の一撃が激しかった為に雪不帰は声を上げつつも我に返った。

 

 

「俺まだ出してないのに先にイッちゃうなんて酷いなぁ!」

 

 

「あっ♡ま、待って♡わ、私き、気持ち良くなった♡ば、ばかりで♡」

 

 

「ダメだ、俺が射精してないから出るまで動く」

 

 

「あぁぁっ♡ひ、酷い♡酷いぃ♡」

 

 

翔はそう言いながらも激しくピストンして腸内を掻き回す。絶頂に達したばかりであるのにも関わらず休む暇を与えられずに犯され、アナルからくる快楽で雪不帰は喘ぐことしか出来なかった。

 

 

「っし……1回目出すからな…!」

 

 

「あああっ♡や……はぁぁぁ♡」

 

 

ようやく射精を迎えようとした翔は雪不帰に伝えるも雪不帰は快楽で喘ぐだけであった。

 

 

「あっ……♡うあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ♡」

 

 

そして翔は射精し、雪不帰の腸内に精液を流し込んだ。腸内に中出しされた雪不帰も再び絶頂に達してしまうのだった。

 

 

「あぁぁ…♡は……ぁぁぁ♡」

 

 

腸内に流し込まれる熱い精液の感覚を感じ取り声を漏らす雪不帰。小刻みにビクンビクンと体を震わせていた。

 

 

「…はぁ……♡はぁ……♡はぁ……♡」

 

 

ようやく射精が終わり雪不帰も落ち着こうと息を切らしながら呼吸を整える……のだが

 

 

「んひぃっ!?♡」

 

 

翔が再びピストンを始める為に雪不帰は声を上げる。まだ犯そうとしている様子であった。

 

 

「あっ♡や…ま、待って♡や、止めてくださいぃ!♡」

 

 

ピストンする翔に雪不帰は制止の声を上げる。明らかに嫌がるような叫び方であった為に流石の翔も動くのを止めた。

 

 

「はぁ…♡はぁ……♡さ、流石に……これ以上は…♡そ、それに……♡お夕飯の…♡時間……ですから…♡先に……♡お夕食を……♡」

 

 

「……それもそうだよな」

 

 

雪不帰の言葉に翔も納得してはこの場は続きをするのを止める。旅館の人達がもう夕食を用意してくれているであろう。それを把握した翔は行為を止め、雪不帰のアナルから肉棒を抜いた。

 

 

「ふぅぅ……♡ぅぅ…♡」

 

 

栓が無くなった雪不帰のアナルからは精液が音を立てて溢れ出ており、翔が結構出したのかかなりの量が溢れ出てきた。

 

そして体を洗い流した後、二人は旅館が用意してくれていた浴衣に着替えて夕食を食べに行くのであった。

 

 

 

 

 

 

 

______________

 

 

 

 

 

「……あー美味かったなぁ〜」

 

 

「そうですね」

 

 

夕食を堪能した翔と雪不帰は部屋に戻ってゆっくりと寛いでいた。やはり温泉宿という事もあってか夕食は豪勢であった様子だった。

 

 

「……さて…夕食を食べた事だし……デザートをいただきますかね…」

 

 

「…デザート……ですか?先程夕食で……んんっ!?///」

 

 

すると翔は夕食にはデザートも含まれていた筈であるのにそんな事を言い出す為に雪不帰は疑問に思っていると抱き寄せられては再びキスされてしまった。更に片手で抱き寄せながらもう片手で雪不帰の浴衣をはだけさせていった。

 

 

「っはっ…!で、デザートって…そ、そう言う…///」

 

 

「うん、さっきの続き♪」

 

 

「だ、ダメです…///先程あ、あれだけお尻に……ひぃぅ…///」

 

 

「1回だけじゃ物足りないって、雪不帰さんもそうじゃないか?」

 

 

「や…///こ、これ以上されたら……お、お尻が閉じなく……はぅぅ…///」

 

 

そう、先程の続きをしようとしており浴衣をはだけさせた翔はそのまま下着の中に手を入れて雪不帰のアナルを指で弄る。先程入れた為に既に解れていたのでもう入れても問題ないかと翔は思っていた。一方の雪不帰はそれに気付いてそう言うもアナルを弄られてしまい弱々しくなってしまい抵抗出来なかった。

 

 

「……じゃ……イくか♡」

 

 

「や…やめ……あぁぁぁぁぁぁぁぁぁ♡」

 

 

そして雪不帰をバックの体勢にさせると下着を脱がせ、そのままアナルへと肉棒を突っ込んだ。

 

 

「あぁぁ……♡ひ、酷い…酷いです…♡」

 

 

「とか言いながらも雪不帰さん気持ちよさそうじゃないか♪」

 

 

アナルに入れられてしまい雪不帰はそう言うがふるふる震えながらも気持ちいいのか顔は蕩けた表情になっているので説得力がない事を翔は指摘する。そして翔はそのままピストンを開始した。

 

 

「あぁっ♡や……だ、ダメ♡お、お尻♡お尻ぃ♡」

 

 

腸内を搔き回され喘ぐ雪不帰、もはや彼女のアナルもすっかり性器のように気持ち良くなってしまう程に開発されてしまっていた。

 

 

「……気持ちいい?」

 

 

「あっ♡あ、あぅぅ……♡」

 

 

「……可愛い♡」

 

 

ピストンしながら雪不帰の耳元で囁く翔、そう言われた雪不帰は確かにアナルで気持ち良くなってはいるが言うのは恥ずかしいのか恥ずかしがって言えないのでそんな姿を見て翔はそう言い、ピストンのペースを上げた。

 

 

「……っ……また出そうだ…!出すぞ…!」

 

 

「ぁぁあ♡は……やあぁぁぁ♡」

 

 

そしてまたもや射精を迎えようとする翔。雪不帰はもはや気持ち良すぎて喘ぐことしか出来ない状態だった。

 

 

「ぅあ……♡…っ〜〜〜〜〜〜〜〜〜っっ♡♡」

 

 

翔はそのまま射精し、再び雪不帰の腸内に精液を流し込む。すると雪不帰も翔の射精と同時に絶頂に達し、体を仰け反らせながらビクンビクンと大きく震えた。

 

 

「あっ…♡はっ………♡はぁ……♡」

 

 

腸内に精液を流し込まれる感覚を感じながら息を切らす雪不帰。その表情は普段のクールな雰囲気とは違い蕩けた表情となっていた。

 

 

「……あっ…んん…♡」

 

 

射精を終え一息ついた翔はアナルから肉棒を抜く。すると少し下品な音を立てながら雪不帰のアナルからは精液が溢れ出てきていた。

 

 

「……っ…また…こんなにお尻を犯すなんて……翔さんは……酷いです…♡」

 

 

「…………っ…」

 

 

少し落ち着きを取り戻した雪不帰は少しムスッとしながら涙目で翔を見つめそう言う。だがそんな雪不帰の姿は逆効果であり寧ろ翔を更に興奮させてしまう事となり……

 

 

「……雪不帰さん…!」

 

 

「…きゃ!?」

 

 

そんな雪不帰を翔は押し倒してはまんぐり返しの体勢にさせてしまった。

 

 

「あっ…!?や、しょ、翔さ……!?」

 

 

「…ごめん雪不帰さん……興奮収まんない……」

 

 

「ま、待って!?こ、これ以上されてしまったら私……は…あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっ♡♡」

 

 

この体勢にされてしまった事からこの後再び犯される事に気付いた雪不帰は制止の声を上げるもそのまま再びアナルへと肉棒を入れられてしまった。

 

…そして再び翔のピストンが始まり、好き放題にアナルを犯されることとなってしまった……

 

 

 

 

 

 

________________

 

 

 

 

 

「あぁぁぁぁぁっ♡や、嫌ぁぁ♡も、もう止めて♡お、可笑しくなるから…ゆ、許してぇぇ♡」

 

 

あれから数回ぶっ続けでアナルを犯され続けている雪不帰。快楽によって既に表情は蕩けきりつつも涙とヨダレが零れてしまっている程に呑まれてはいるがギリギリ理性は保っている様子であったがこれ以上犯され続ければ可笑しくなってしまうと思い翔に訴えるが…

 

 

「…っ……雪不帰さん……♡」

 

 

「んむっ♡んんんっ♡んんんんん♡」

 

 

その訴えの言葉をキスで塞がれてしまった。そしてキスから解放されると……

 

 

「……雪不帰さ………『雪不帰』」

 

 

「…っっっ!?♡♡♡」

 

 

耳元で名前を呼ばれた。しかも呼び捨てで……。その瞬間、雪不帰の中で何かがキュンと疼いた。

 

 

「雪不帰……雪不帰………っ」

 

 

(あっ♡な、なんで……♡こ、こんな時に…よ、呼び捨てで呼んで……♡だ、ダメ…ダメです…♡そ、そんな事……されたら………♡♡♡)

 

 

呼び捨てで名前を連呼しながら耳元で名前を言う翔。そんな事をされた雪不帰は………自分の中で何かが解放されてしまった……

 

 

「…っ………出すぞ…雪不帰…!」

 

 

「あっ♡あっ♡あっ♡あぁぁぁ……♡」

 

 

翔が再び射精を迎えて伝えるも雪不帰は完全に快楽に呑まれてしまったのか喘ぎ声しか上げることが出来なかった。

 

 

「あっ♡ぁぁ……♡はあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっっ♡♡♡♡♡」

 

 

そして翔は射精を迎え、何度目かの腸内射精をして精液を流し込んだ。雪不帰も同時に何度目かの絶頂に達し、体を大きくビクンビクンと震わせるのだった。

 

 

「あ……♡あ……♡あぁ……♡」

 

 

弱々しく声を漏らしながらも小刻みにビクビクと体を震わせる雪不帰、既に快楽で頬が完全に緩みきっていた。

 

 

「………ふぅ……」

 

 

精液を出し切った翔は一息つくと雪不帰のアナルから肉棒を抜いた。先程とは違って抜かずに連続で中出しした為に雪不帰のぽっかり開いたアナルからは結構な量の精液が下品な音を立てながら溢れ出てきていた。一方の雪不帰はベッドの上でぐったりしながら生まれたての子鹿のように震えながら精液を溢れ出させていた。

 

 

(……やり過ぎたか………)

 

 

そんな雪不帰の姿を見て翔はそう思った。………今更すぎるが……

 

 

「………ふ、雪不帰さん、大じょ……!?」

 

 

翔が声をかけようとした……瞬間、突如雪不帰が起き上がっては翔を押し倒した。

 

 

「…んっ♡んんん♡んちゅうぅぅ♡」

 

 

「くぁっ!?ちょ、ふ、雪不帰さん!?」

 

 

そして肉棒を咥えては音を立てて吸うようにフェラを始めた。普段であれば自らこういう事をしない彼女である為に翔は驚きが隠せない上にあまりにも気持ち良すぎる為に動く事が出来なかった。

 

更には玉揉みまで始めながらもフェラをする為にその気持ちよさから翔は再び限界を迎えた。

 

 

「くぁっ!だ、ダメだ…出る……!」

 

 

「んっ♡んんんんん♡♡」

 

 

限界を迎えた翔は雪不帰の口内に射精してしまった。口内に射精された雪不帰は声を漏らしつつも射精を口で受け止めており……射精が終わると肉棒から口を離しては精液を飲み込んでいた。

 

 

「………んっ♡」

 

 

「……あ、あの……雪不帰さ……あっ!?」

 

 

精液を飲み込んだ後、翔は雪不帰に恐る恐る声をかけようとした瞬間、雪不帰に肉棒を掴まれる。そして手コキを始められては再び翔は肉棒を硬くさせた。

肉棒が硬くなった事を確認できた雪不帰は翔の上にまたがり、肉棒をアナルにあてがってはそのまま座るようにアナルに挿入させた。

 

 

「あっ♡んはあぁぁぁぁぁぁぁぁ♡」

 

 

肉棒が入った瞬間、雪不帰は気持ちよさそうに声を上げた。そして自ら動くようにピストンを開始する。

 

 

「くっ……うっ……ふ、雪不帰さん……いでででで!?」

 

 

雪不帰が自らピストンを始めるので肉棒に刺激が入り快楽が来る翔。そんな雪不帰に声をかけた瞬間、雪不帰は肛門括約筋に力を入れて翔の肉棒を痛いくらいに締め付ける為に翔はその痛みに声を上げた。

 

 

「……雪不帰」

 

 

「…ゑ?」

 

 

「……先程のように……雪不帰と呼んでください…♡」

 

 

翔の肉棒を締め付けつつも雪不帰は翔にそう言う。……蕩けながらも上目遣いの表情で……

 

 

「ふ…雪不帰……」

 

 

「……はい♡」

 

 

先程のように翔が呼び捨てで呼ぶと雪不帰は肉棒への締め付けを緩めつつも嬉しそうに微笑んできた。

 

 

「ちょ、ちょっとだけ休まねぇか?さすがにこれ以上はキツ……んおおっ!?」

 

 

「…ダメです♡」

 

 

「で、ですよね~」

 

 

流石の翔もこれ以上連続で性行為するのはキツいのか一旦休もうと提案するが雪不帰はアナルに肉棒を入れたまま一旦腰を上げたかと思いきや勢い良くお尻を落とした。そしてニッコリとしながらそう言うのだった。

 

 

「…翔さんはあんなに私がダメや嫌って言っていたのにも関わらずお尻を犯してきました……そんな翔さんに否定する権限があると思っていますか?」

 

 

(お、怒ってる…?これ怒ってたりする……?)

 

 

先程雪不帰が止めてと言っているのにも関わらず犯し続けた事を引き出して止めない事を言う雪不帰を見て翔は内心で雪不帰が怒っているのではと思っていた。

 

 

「………それに……私をこんな気持ちにさせたのですから……私が満足するまで止めませんからね……♡」

 

 

雪不帰はそう言って再び翔の上で動き始めてピストンを再開する。怒っているわけでは無かった。ただ、今の雪不帰の表情は……トロンとした目で蕩けたような緩んだ表情……要するにメスの顔に完全になっていた。そんな雪不帰の表情を見た翔は……

 

 

(……やっぱりこの人も雪泉の血筋が通ってんだな……)

 

 

…と内心で思うのだった。

 

 

そしてこの後、雪不帰は翔が気絶してしまうまでアナルで精液を搾り取るのであった………

 

 

 

 

 

 

_________________

 

 

 

 

 

 

「………ん…」

 

 

翌日の朝……気絶していた翔は目を覚ました。あれだけ雪不帰に搾り取られたのにも関わらず朝立ちをしていた。やはり竜族の血筋故に精力の回復も早いのであろうか……

 

ふと雪不帰の方を見ると彼女の方が先に起きていた為に体を起こしていた……が、何故か両手で顔を隠しながら顔を真っ赤にしていた。

 

 

「……雪不帰さん?」

 

 

「……っ!!」ビクンッ

 

 

そんな雪不帰に声を掛けると驚いたかのようにビクンッと体を震わせた。

 

 

「……昨日は激し「忘れてください…」ゑ?」

 

 

「忘れてください!き、昨日の事は!!///」

 

 

昨日の事を話そうとすると雪不帰は騒ぐようにそう言う。顔を真っ赤にしながら……

 

 

「き、昨日は…そ、その……わ、私も溜まっていたと言うか……そ、そもそも翔さんが呼び捨てで突然呼ぶから何かスイッチが入ったと言うか……///と、とにかく昨日の事は本当に忘れてください!!///」

 

 

(……ホント可愛いなこの人…)

 

 

雪不帰は昨日の自分の乱れ様を失態だと思っているのかそんな言い訳を言いつつも昨日の事は忘れるように翔に言う。顔を真っ赤にしながら少し涙目になりつつも……。そんな雪不帰を見て翔は可愛いと思っていた。

 

 

「……とりあえず朝風呂入って落ち着こう。あと数時間でチェックアウトしないといけないしな……」

 

 

「…………はい…///」

 

 

そんな雪不帰の肩に手を置きながら翔はそう言い、雪不帰と一緒に露天風呂へと行くのであった。

 

 

 

 

 

 

 

「……ああ~っ…露天風呂で朝風呂ってのは良いもんだな〜」

 

 

「……翔さんって意外とお風呂好きですよね」

 

 

「まぁね、それに忍基地の大浴場とはまた違うように景色とか楽しめるからな」

 

 

露天風呂に浸かりながら翔がそう言うので雪不帰は翔にそう言った。確かに忍基地の大浴場は温泉並みに大きいのだがそれとは違った楽しみがあるからだった。

 

 

「昨日あの後に寝落ちに近いように気絶しちまったから入れてないしな…」

 

 

「だ、だから忘れてって…///」

 

 

「良いじゃないの雪不帰さん、俺達だけの内緒の思い出ってヤツということで♪」

 

 

「…………///」

 

 

昨日は行為が終わってから風呂に入る暇もなく気絶してしまった事を話すと雪不帰は昨日の事を言われたくないのでそう言うが翔は昨日の事は二人だけの内緒の思い出にしようと提案するので雪不帰は何も言えずに赤くなりながら黙り込む。

 

 

「………だからさ、ついでに最後にもう一つ思い出作っちゃおうぜ♪」

 

 

「…きゃ!?///」

 

 

そして翔はそう言いながら背後から雪不帰を抱きしめつつお尻に肉棒を擦り付け始めた。

 

 

「や…!?しょ、翔さん、き、昨日あれだけ出して…しかも搾り取った筈なのにま、まだ……!?///」

 

 

「朝起きたら普通に朝立ちする位には回復してたわ。……それにやっぱ雪不帰さんの裸体がエロいから普通に興奮しちまうわ……♡」

 

 

「…っ…♡やっぱりあなたは酷い人です……♡」

 

 

お尻に肉棒をスリスリと擦り付けながら雪不帰の耳元で囁くように言う翔。そんな翔に雪不帰はそう言いながらも彼を受け入れるのであった。

 

 

…この後昨日のようにアナルセックスを始める二人だったが一回だけで済む訳も無く結局三回くらい交わり合っていた。

そして忍基地に帰ると月光がニヤニヤしながら『ゆうべはお楽しみでしたか?♡』とまるで何をしていたのかが分かっていたかのように聞いてきた事は言うまでもなかった……

 

 

 




・雪不帰=社畜かのように働いていたが閃光&月光の計らいでリラックス休暇かの如く翔と一緒に温泉旅行に来た人間と妖魔のハーフの女性。翔と性行為する際には恥ずかしさ等もあってか少し抑え気味になるのだがスイッチが入ると雪泉同様に翔の精液を全部搾り取るかのように性を求めるようになる。


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