※この作品はR-18です。

しのます♡ 〜竜の血を持つ少年と忍少女達の淫らな物語〜   作:レタスの店長

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あけましておめでとうございます!今年もよろしくお願いします!(コロナになったので遅くなりましたw)

早速ピックアップの二人との話です。




新年にアナルを犯される褐色肌の幼馴染と実験好き少女

 

 

「あけましておめでとう!今年もよろしくな!」

 

 

「……うん、よろしく」

 

 

「……いや、よろしくっちゃよろしくなんだがな……」

 

 

新年早々、翔は二人の少女を部屋に呼び出して新年の挨拶をする。その呼び出された少女『睡蓮』は翔に挨拶を返し、一方の焔は若干疑問そうな表情でそう言った。

 

 

「そもそも何で私達を部屋に呼び出したんだよ?」

 

 

「いや、そりゃあお前らがピックアップされてるしな…お前らメインの話をしないとだな…」

 

 

「急にメタるなよ」

 

 

何故に自分達を呼び出したのかの理由を尋ねると翔はメタ発言をしながらそう言うので焔はツッコミを入れた。

 

 

「だからこそ、新年初回の話はお前らと姫初めしようと思って呼び出したって訳だ。…既に新年過ぎてるけどな」

 

 

「やっぱりそうかっ!!?」

 

 

「…姫初め?」

 

 

「新年早々えっちするって事だ」

 

 

「……なるほど…」

 

 

「いや、納得すな!?」

 

 

翔が呼び出した理由は焔も何となく察していたのかそれを聞いては少し赤くなりながら騒ぐ。一方の睡蓮は姫初めの事を分かっていないのか首を傾げていたので翔が説明をすると理解して納得する為に焔はツッコミを入れた。

 

 

「と、兎に角私は別にそんな事したくないししないからな!帰らせて……あ、あれ?」ガチャガチャッ

 

 

焔はそう言って部屋から出ようとするもドアが開かない為に動揺していた。

 

 

「こんな事もあろうかとご都合主義で今回は一回はヤるまで出られない仕様にしました」

 

 

「……ご都合が過ぎるだろうが!?」

 

 

翔の説明に再び焔は盛大にツッコミを入れた。確かに焔の言う通りである……

 

 

「……焔ちゃんは嫌なの?翔ちゃんとえっちな事するの…」

 

 

「いや、だってコイツとヤッたらその……沢山責められるだろうが!///」

 

 

「……私は嫌じゃないよ?翔ちゃんとえっちするの…」

 

 

「嫌じゃないって…嫌じゃないのかよ!?その、お、お尻の穴責められるの……///」

 

 

「…うん。だって気持ちいいもん」

 

 

睡蓮は焔の様子を見てそう尋ねると焔は騒ぎながらそう言う。…焔も察しの通り翔とセックスする事はアナルを犯されると言う事だからだ。焔はアナルが滅茶苦茶弱い為に責められるは嫌な様子であった。しかし睡蓮は逆にアナルを犯されるのは嫌ではなく寧ろして欲しいと思っていた。

 

 

「…初めはお尻の穴は性行為する場所じゃないから何故そんな所で翔ちゃんが性行為するのか理解できなかった。でも翔ちゃんとお尻の穴で性行為してからは気持ちいいって事を教えてもらって…そこからお尻の穴で性行為するのが好きになっちゃった」

 

 

「……マジかお前………」

 

 

睡蓮の説明に焔は少し引く。…睡蓮は実験等で引きこもっていた事もあってか世間知らずな部分もあり、一般常識や一般的な性知識はあるとしてもアナルセックスのような一般的には歪んだ性行為の事は分からずに当時は理解できずにいた。しかし実験と称して『お尻の穴で性行為をして本当に気持ちよくなれるのか』と試す為に翔とアナルセックスをした結果、睡蓮はアナルで快楽を味わえるようになり、更にアナルセックスするのがハマってしまったのだった…。

 

 

「…だからね、翔ちゃんがお尻で性行為したいのなら……いいよ?」

 

 

「…睡蓮……!」

 

 

「いや、ジーンってする場面かこれ!?」

 

 

睡蓮は翔にそう言うと翔は何故かジーンとする為に焔はツッコミを入れた。

 

 

「……でも何で焔ちゃんはお尻で性行為するのが嫌なの…?」

 

 

「いや、だからさ!お尻の穴は出す場所であって入れる場所じゃ…」

 

 

「睡蓮、焔がアナルセックス嫌がるのはアナルが弱いからだよ」

 

 

「ちょ、おまっ!」

 

 

「……弱い?」

 

 

しかし何故に焔がここまでアナルセックスを否定するのかを疑問に思い尋ねると翔がその事を言うが理解できていないのか睡蓮は首を傾げた。

 

 

「ほら、気の強い女はアナルが弱いって言うだろ?焔はそれに該当するんだ。だから焔はアナルでするのを極端に嫌がるんだよ」

 

 

「……なんか何処かで聞いたことある」

 

 

「いや、あるのかよ!?」

 

 

翔は睡蓮に説明する。…気の強い女はアナルが弱いと言う事を。すると睡蓮は何処で聞いたのかそんな事を言い出す為に焔はまたもやツッコミを入れた。

 

 

「……その証拠に…」

 

 

「っ!?おま、や、やめ!?」

 

 

翔はそう言うと一瞬にして焔の背後を取り、焔のジーンズを脱がし褌に包まれた褐色肌のお尻を両手で掴み尻肉を開いた。焔もそれに気付くのが遅かったのか気付いた時には翔にアナルを見られていた。

 

 

「……んはぁ…くっさ♡修行後じゃないとは言えお前のアナルは蒸れた匂いでちんこにガツンと来るなぁ♡」

 

 

「あぁぁぁぁぁぁ!!だ、だから嗅ぐなぁぁぁあぁ!!///」

 

 

するとお約束にも翔は焔のアナルに鼻を押し当て匂いを嗅いでは感想を言う。アナルを嗅がれた焔は顔を真っ赤にしながら叫んだ。

 

 

「そんじゃあ…味見を…♪」

 

 

「…ひぃっ!?い、嫌っ!や、やめ……あぁぁぁぁぁぁぁ……!!///」

 

 

匂いを嗅いだ後、翔は焔のアナルに舌を伸ばし舐め始める。アナルを舐められた焔は声を上げるもやはり弱いアナルを責められ声がいつもよりも弱々しい悲鳴となっていた。

 

 

「や、やだ///や、やめ、止めてくれぇぇ…!///な、なんでいっつも…そ、そんな所……んひぃぃうぅっ!?///」

 

 

アナルを舐め回され、弱々しくなる焔。そして舐めるだけでなくキスして吸い付かれてしまい焔は声を上げてしまった。

 

 

「……凄い…普段馬鹿みたいに勝気な焔ちゃんがこうも……」

 

 

「お、おいっ!?ば、馬鹿みたいにってどういう……んひぃっ!?///」

 

 

そんな焔の姿を見た睡蓮は普段見ない焔の様子に少し驚きの表情をしながらそう呟くと焔は聞き捨てならないのか何かを言おうとする前に今度は舌を入れられた為に力が抜け声を上げるしか出来なかった。

 

 

「や、やだぁ…///や、止めてくれぇ…///い、いっつもいっつもお尻の穴ばっかり舐めてぇぇ…///」

 

 

舌でアナルの中を舐め回され焔はヒィヒィと弱々しい声しか上げられずに止めるように言うも翔は構うこと無くアナルを舐め続ける。こうも弱点であるアナルを責められると焔もたまったものでは無かった。

 

 

「ひくぅ…///ぅぅ……ふぅぅ……」

 

 

アナル舐めを止め、今度は指を入れられては腸内を掻き回し始める。焔は声を抑えてはいるもののいっぱいいっぱいになっていた。

十分に腸内が解れたと判断した翔は指を抜くとズボンのチャックを下ろし、既に大きくなっている肉棒を露わにした。

 

 

「ひぃっ!?や、ま、待って…待ってくれぇ……!」

 

 

(……焔ちゃん、翔ちゃんのおちんちん見た瞬間に怯え始めてる……そんなに怖いのかな?)

 

 

大きくなった翔の肉棒を見て焔は小さく悲鳴を上げながらも何処か怯えたようにそう言う。そんな焔を見て睡蓮は内心でズレた事を考えていた。

しかし翔は構うこと無く後ろから焔の腰を掴んで逃げられないようにし、肉棒をアナルに押し当てた。

 

 

「お、お願いだ…!ま、まんこなら幾らでも犯していいから…!だからお尻は……お尻の穴は許してくれぇ…!」

 

 

焔はそう言って許しを請う。……焔は全然悪くないのだが…

しかし翔は黙ったまま構うこと無く焔のアナルにゆっくりと肉棒を突っ込んでいき、全部入れ切ってしまった。

 

 

「〜〜〜っっ…う…ぁぁぁぁああああああああああっ♡」

 

 

肉棒が奥まで入った瞬間、焔は声を上げながら体を仰け反らせた。

 

 

「ぅ……ぁ……ぁぁぁ……♡」

 

 

「……動くぞ?」

 

 

「ぁっ…ま、まって……んひぃぃぃぃぃっ!?♡」

 

 

弱々しく声を漏らす焔だったがすぐさま翔がピストンを開始してしまった為に再び声を上げる。

 

 

「……焔ちゃん、凄く喘いでるね……」

 

 

「アナルが弱いってのはこう言う事だ。普通の人と比べたらアナルで感じる快楽が人一倍感じてしまうって事だ」

 

 

「……何だか羨ましいわね…」

 

 

「……そうか?」

 

 

焔の喘ぎっぷりを見て睡蓮が呟くと翔は説明する。焔はアナルが弱い為にアナルセックスした時には人一倍快楽を得やすいと言う事を。その事に睡蓮は何故か羨ましがっているので翔は苦笑いしながらもピストンしながら焔の腸内を掻き回した。

 

 

「はぐぅ♡ぅ……ぅぅ…うぁぁぁ……うぇぇぇぇぇぇぇ……♡」

 

 

「ゑ?」

 

 

「な、泣いた?」

 

 

すると突如焔は喘ぎながらも泣き出してしまったので翔と睡蓮は驚く。

 

 

「なんでぇ…♡なんでいっつもお前は止めてって言ってるのにお尻を犯すんだよぉぉ…♡」

 

 

毎度毎度性行為する際には弱いアナルを責めてきては止めてと言っても行う事、更には今こうして公開処刑かのように睡蓮に見せながらアナルを犯してくる為に焔の精神は限界を迎えたのか泣き出してしまったのだ。

 

 

「嫌って言ってるのにぃ……♡翔のばかぁぁぁぁぁ♡」

 

 

「……………」ゾクゾク

 

 

泣きながら翔にそう言う焔…一方そんな普段見る事のない焔の弱々しい姿に睡蓮は何故か体をゾクゾクとさせていた。

 

 

(……焔………止めろよ……お前、泣かれたら……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

……もっと意地悪したくなっちゃうだろ♡)

 

 

「んかぁ!?♡んひぃぃぃぃぃぃ♡♡」

 

 

そんな焔の泣く姿を見て翔は罪悪感を………

 

感じるどころか寧ろヒートアップしてしまいピストンを早め焔の腸内を更に掻き回し始めた。

 

 

「ったく……!ホント可愛いなぁお前ぇ♡」

 

 

「くぁぁぁぁぁっ♡いひぃぃぃぃぃ♡♡」

 

 

「普段強気で勝気な癖にアナル犯されて泣きやがって…!ホンッットギャップ萌え過ぎて興奮しかしねぇよ!♡」

 

 

翔は幼馴染故に焔と言う女をしっかりと知っている為、逆に泣かれる事は火に油を注ぐ事、着火剤になってしまう為に逆に興奮してしまいもっと泣き顔が見たいと思うようになってしまった。

 

 

「あぁぁぁぁぁ♡や、やぁぁぁぁぁぁ♡」

 

 

「やぁぁ♡じゃないよぉ!そんな声出すっから俺コーフンしちまうんだよぉ!」

 

 

犯されながら焔は嫌々と首を横に振りそう言うがそれも翔の興奮の着火剤となってしまい更に腸内を激しく掻き回される事となった。

 

 

「よし…出すぞ…!出すからな…!」

 

 

「ああっ!?や、ま、まっ…♡」

 

 

激しいピストンの末、翔は限界を迎え射精しようとラストスパートを行う。一方喘ぐしか出来なかった焔は腸内に射精されそうな事に気付き制止の声を上げようとするが……

 

 

「くぅぅっ!出すぞ……!」

 

 

「いひっ!?♡う……あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ♡♡」

 

 

翔にそのまま射精されてしまい、腸内に精液を流し込まれてしまった。焔も翔の射精と精液を腸内に流し込まれた瞬間に絶頂に達してしまい体を仰け反らせながらビクンビクンと体を大きく震わせた。

 

 

「ぁぁぁぁ……♡ぁっ…♡ぁぅぅうう……♡」

 

 

腸内に流し込まれる精液の熱さを感じ取り焔は弱々しく喘ぎ声を漏らしながら小刻みに絶頂に達していた。

 

 

「………ふぅ…」

 

 

射精を終え、翔が肉棒を抜いた瞬間、焔はベッドに倒れ込み突き上げたお尻…開いたアナルから精液が音を立てて溢れ出しており、焔はと言うと生まれたての子鹿のようにプルプルと震えていた。

 

 

「………焔ちゃんがこんなにも……えっち…♡」

 

 

「あぁ、そんなケツ突き上げて……もう一回犯すぞ?」

 

 

睡蓮は未だに乱れ切った時の焔の様子が忘れられず体をゾクゾクさせながらそう言う。そして翔は焔の突き上げられたお尻を見ながらそう言うと焔は意識が朦朧としてはいるがそれが聞こえたのか体がビクンッと震えていた。

 

 

「……焔ちゃんともう一回シたい気持ちは分かるけど……今度は私の番よ」

 

 

すると翔の袖を掴んで睡蓮はそう言い、スカート…のようなヒラヒラしている腰に着いた衣装を下ろし、下着を脱いで翔にお尻を突き出しながら両手で尻肉を割り、ヒクヒクしたアナルを見せつける。そんなヒクヒクしたアナルを見て翔は何も言わずに顔を近づけ、まずはキスをした。

 

 

「……んん♡」

 

 

アナルに唇が触れた瞬間に睡蓮は小さく声を漏らしつつキスされたアナルは一瞬びっくりしたかのように窄まった。そして翔はそのまま舌を伸ばしては睡蓮の窄まりを舐め始めた。

 

 

「んっ…♡翔ちゃん…♡そ、そんな所…舐めて…♡嫌じゃ……ないの?♡」

 

 

「まぁな、流石にうんこ付いてたら嫌だけどなw睡蓮だって気持ちよさそうじゃねーか」

 

 

「う、うん…♡お尻の穴…なのに♡舐められてるって…感覚が…変な感じだけど…♡き、気持ちいい…♡」

 

 

キスされ、アナルを舐められ睡蓮は排泄器官であるのにも関わらず舐めてくる事に何処か背徳感を感じながらもそれが気持ちいい感覚になっている為に気持ちいいと答える。すると翔は今度はアナルの中に舌を入れた。

 

 

「っあ…♡し、舌……♡舌入れちゃって……♡」

 

 

腸内に舌を入れられ、腸壁に触れられた睡蓮は少し恥ずかしそうにしつつも腸壁を擦られる感覚が気持ちいいのか声を漏らした。

しばらくアナルを舐め回し、アナル全体が唾液で濡れたのを確認すると翔は今度は指を入れて腸内を掻き回し始めた。

 

 

「あっ…ん…♡ゆ、指ぃ……♡んん…♡」

 

 

「…結構解れてるじゃねーか、自分でも弄ってたか?」

 

 

「う…うん♡でも……自分の指じゃ…♡物足りなくてぇ……♡」

 

 

(玩具準備してた方が良かったかな?)

 

 

指で搔き回され喘ぐ睡蓮。一方翔は睡蓮のアナルが結構解れてる為に自分でもアナルで自慰行為していたのかを尋ねると案の定していたが自分の指では物足りないと言うのでアダルトグッズを準備してた方が良かったと少し後悔した。

 

 

「……さて、解れてるようだし…そろそろ入れるかな?」

 

 

「……あっ♡」

 

 

アナルから指を抜き、再びいきり勃った肉棒を睡蓮に見せつけると睡蓮は少しうっとりするような表情になっては突き出しているお尻の尻肉を再び両手で開いてはヒクヒク震えるアナルを見せつけ……

 

 

「……きて…♡翔ちゃん……♡」

 

 

翔の肉棒を受け入れる気満々である事を行動で示す。なので翔も構う事なく睡蓮のアナルに肉棒を押し付け、そのまま奥まで突っ込んだ。

 

 

「あっ……♡はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ♡♡」

 

 

肉棒を入れられた瞬間、睡蓮は少し体を仰け反らせ、快楽の声を上げる。

 

 

「…あっ…♡は、入ってきた…♡お尻の穴に…♡翔ちゃんの…♡おちんちん……♡」

 

 

「…動くぞ?」

 

 

「…うん♡動いて…♡」

 

 

翔の肉棒が腸内に入り込んたが睡蓮は苦しそうな素振りは見せず、寧ろ気持ちよさそうに表情を緩ませていた。翔が尋ねると睡蓮は頷いたので翔はピストンを開始した。

 

 

「あぁっ♡お、お尻♡お腹の中♡翔ちゃんのおちんちんで♡か、搔き回されて♡」

 

 

「……すっかりアナルで快楽を覚えちゃったな、開発してまだそこまで経ってないのに…」

 

 

「しょ、翔ちゃんのせいよ…♡翔ちゃんが…♡こ、こんな気持ちいい事…♡教えるからぁ…♡」

 

 

「でも俺は嬉しいぜ?アナルで快楽覚えてくれてしかもハマってくれたの♪」

 

 

腸内を搔き回され睡蓮はその快楽に表情を緩ませながら喘いだ。翔の言う通り睡蓮は翔にアナルを開発されてまだそこまで経っていないのだがすっかりアナルセックスにハマってしまっていた。しかしそそんな睡蓮に翔は嬉しく思っていた。

 

 

「こ、こんなに…♡気持ちいい事…♡し、知らなかった…♡過去にあっても叔父さんの人体実験とかの痛みとか…♡そ、それくらいだったから…♡」

 

 

「……睡蓮」

 

 

睡蓮の発言に翔は少し表情を暗くする。睡蓮はあの道元の姪であり、道元の下に居た時は人体実験等を行われたと言う過去があった。…本人は気にしてはいないとは言うものの過酷な期間であったのは間違いでは無かった。

 

 

「はぁ……あ?んぁ…♡しょ、翔ちゃ……ん…んん…♡」

 

 

そんな睡蓮を翔はピストンを続けながら抱き寄せ、更に胸を揉みながらキスをした。睡蓮もアナルを犯される快楽を味わいながらも翔のする事を受け入れていた。

 

 

「…あっ♡しょ、翔ちゃん…♡き、気持ち良すぎて…♡も、もう……♡」

 

 

「あぁ、俺も出そうだ…!お前の腹の中に出してやるからな…!」

 

 

「う、うん♡出して♡翔ちゃんの精液…♡私のお腹の中に出して…♡私を満たして…♡」

 

 

睡蓮は絶頂に達しそうになる事を予兆し、翔に伝えると翔も射精を迎えようとしているので睡蓮は射精を受け止めようと早く出してと言わんばかりに肉棒を締め付けた。

 

 

「…っ…!出すぞ睡蓮……!」

 

 

「あっ……ぁは……♡〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っっ♡♡♡」

 

 

その締め付けがトドメとなったのか翔は射精し、睡蓮の腸内に精液を流し込んだ。射精と同時に睡蓮も絶頂に達し、体を仰け反らせていた。

 

 

「あ♡あぁ♡しょ、翔ちゃんの精液♡お尻に♡お腹にぃ……♡」

 

 

腸内に精液が流し込まれていく感覚に睡蓮は絶頂しながらも頬を緩ませてうっとりしながら感じ取っていた。

 

 

「……睡蓮…」

 

 

「翔ちゃん…♡凄かった……♡気持ちよかったわ……♡」

 

 

射精を終え、息を切らしながら翔は肉棒を抜き睡蓮を抱き寄せる。睡蓮もうっとりしながら満足シているかのような表情をするので翔はキスをした。

 

 

「…その……翔ちゃん……もう一度…ヤッてもらっても…良いかしら…?」

 

 

「……睡蓮はすっかりスケベになっちまったな…♪」

 

 

「……♡」

 

 

しかし睡蓮はまだ満足していないのか翔にもう一度アナルを犯してもらうように頼んでくるので翔はそう言いつつも何処か嬉しそうに睡蓮を抱き寄せた。

 

 

……一方復活した焔はこのままでは再び自分も犯されかねないと思いこっそりと逃げようとする……

 

 

 

 

 

 

 

「……ひぃっ!?」ガシッ✕2

 

 

「……何処へ行くんだぁ……?」

 

 

…も、翔と睡蓮に気付かれ焔は肩を掴まれた。

 

 

「も、もう良いだろう!?睡蓮がヤりたいって言ってるんだから私は関係ないだろう!?」

 

 

「いや、俺的にはまだまだ焔を犯し足りねぇ……もっと尻穴犯して泣かしたい…」

 

 

「タチ悪ぃよ!?」

 

 

睡蓮の方がリクエストしている為に焔はもう関係ないと思いそう言うが翔はまだ焔のアナルを犯し足りないとか言い出す為にツッコミを入れた。

 

 

「……私も…さっきの焔ちゃん凄く可愛くて…何か…キュンッて来たわ……」

 

 

「おぉい!?何かお前Sっ気出てないか!?そんなキャラじゃねぇだろ!?」

 

 

睡蓮は睡蓮で先程の弱々しく泣いてしまった焔が可愛くて時めいたのかまた見たいと言い出すので焔はゾッとしていた。

 

 

「だからね…焔ちゃん、もっと泣き顔見せて?♡」

 

 

「……とのことだ、頑張れ!」

 

 

「いや、ちょ、ま、待って…待ってくれって……や……

 

 

 

 

 

 

嫌ァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!」

 

 

 

 

 

この後焔は再び翔にアナルを犯されて泣く羽目になり、睡蓮も満足するまで翔とアナルセックスを行うのであった……

 

 

 




・焔=ピックアップの為に新年早々アナル責めをされてしまう褐色幼馴染。一回性行為したので部屋からは出られたものの翔と弱々しい焔の姿にときめいてしまった睡蓮に捕まりその後散々アナル責めされて泣かされた。

・睡蓮=本当に道元の姪かと思ってしまう位に美少女のゾディアック星導会の新メンバー。初めての時は翔がアナルで性行為するという事が理解できない為に『お尻の穴で本当に気持ちよくなれるのか』と実験と称して翔と行った結果、アナルセックスにハマってしまい今では自ら尻穴を開いて翔に犯してもらうようにおねだりする位になってしまった。
道元の元にいた時には実験体にされていたり自身も妖魔の実験を行っていた為に世間知らずな部分もあり、焔がアナルが弱い(他の人よりもアナルでの快楽が物凄い)と言う事を羨ましがる等、ズレた考えをもっていたりする。




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