しのます♡ 〜竜の血を持つ少年と忍少女達の淫らな物語〜 作:レタスの店長
飛鳥ちゃん全然書いてなかったので…w
「…んはぁぁ〜今年もいっぱい貰っちったなぁ〜♪」
バレンタインデー当日、翔は部屋には沢山のチョコレートがあった。この忍基地にて男は翔しかおらずしかも全員翔に好意を抱いているので全員からチョコを貰うのは毎年恒例であった。
「……そう言えば飛鳥からはまだ貰ってないよなぁ…。何か細工して持ってくる気か…?」
そんな中、まだ飛鳥だけはチョコを持ってきていない事に気付いておりそう呟く。…無論飛鳥も毎年忘れずに翔にチョコを渡しに来るのだがまだ来ていない為にチョコに何か細工して持ってくるのではと思っていると……
「お兄ちゃ〜〜ん♡来たよ〜〜〜♡」
「おお、来たか飛……か…?」
飛鳥がそう言い部屋に入ってきた為に翔はドアの方を振り返り出迎える……が、今の飛鳥の格好に少し驚く。
…何故ならば飛鳥の今の格好は赤いサラシを着けつつ下半身は焔と同じ赤い褌に包まれた状態だったからだ……
「……あの、飛鳥さん?何すかその格好は……」
「これはねぇ……お兄ちゃんを興奮させる為の衣装だよ♡」
翔が問うと飛鳥はニヤニヤしながら答える。自身満々な感じで…
「……しかし何故に褌なんだよ?」
「実はね、バレンタインデーはふんどしの日でもあるんだって。だからお兄ちゃん褌とかTバックとかお尻に食い込んだ系の下着好きでしょ?だから履いてきたの♪」
「……まぁそうなんだが……」
褌を履いてきた理由が今日がバレンタインデーだけでなくふんどしの日と呼ばれる日であり、それもあって翔はお尻に食い込む系の下着が好きだから褌を履いてきた事を答えた。
「んで?チョコはくれないのか?」
「あ、そうだった……はい♡」
「おうケツに挟むなやw」
「でも好きでしょお兄ちゃんこういうの〜♡」
飛鳥の格好は分かったので翔はチョコを貰おうとするが飛鳥はお尻でチョコの入った箱を挟みながら翔にお尻を突き出して渡してきた。翔は飛鳥のお尻に挟まれているチョコを取って受け取るが飛鳥は未だにお尻を突き出していた。
「どしたよ、もうチョコは受け取ったぞ?」
「……むぅぅ〜!分かるでしょ何して欲しいかって…」
「んだよ、ホワイトデー(意味深)はまだ先だろうに」
「それとは別だよ!」
お尻を突き出し続ける飛鳥にそう言うも飛鳥はムスッと頬を膨らませながらお尻をフリフリ振っていた。
「私お兄ちゃんに抱いてもらったの3話の時だけなんだよ〜!なのに焔ちゃんとかは何回も抱いて……」
「メタいなおいw」
飛鳥のメタ発言に翔はツッコミを入れた。…確かにそうではあるが………
「だからお兄ちゃんが興奮するような格好で来たんだから〜!ねぇぇ〜〜」
「………………」
「私のお尻で……えっちな事してよぉ……♡」ペチペチペチ
飛鳥は翔を誘惑して興奮させようとしておりお尻をフリフリ振ったり両手でお尻ペンペンしては肉付きの良い尻肉をプルプル震わせた。…まぁこの行為によりこの男はスイッチが入っており……
「…きゃっ♡」
両手で飛鳥の褌が食い込んだお尻を鷲掴みする。お尻を触ってくれた事に飛鳥は嬉しそうに声を上げるが…
「さっきからこのエロケツで誘惑しやがって……!お仕置きだ…!」
「…え?お、お仕置きって……きゃうっ!?」ペチンッ
翔はそう言うと突如飛鳥のお尻を叩き始めた。
「きゃんっ!?や、お、お兄ちゃん!や、やだぁ!お、お尻ペンペンしないでぇ…!///」
「こんな叩きやすそうなお尻を突き出すお前が悪いんだ。」
お尻ペンペンされる為に飛鳥は流石に恥ずかしいのか騒ぐも翔は構わずに右左右左と飛鳥の尻肉を叩きプルンプルンと揺れ動くのを楽しむかのように叩き続けた。
「うぅぅぅ〜〜!酷いよお兄ちゃん〜!」
「そんなエロケツ見せつけるからだ」
お尻ペンペンから解放された飛鳥は涙目でムスッとしながら翔を睨みつつそう言いながら両手でお尻を擦っていた。叩かれた飛鳥のお尻は腫れるほどでは無いが赤く染まっておりヒリヒリしているのか先程から飛鳥はお尻を撫で擦っていた。
「……ぅぅ〜お尻痛いぃ〜」
「…わーった、わーったよ」
「…あんっ♡」
飛鳥がそう言うので翔は飛鳥のお尻に手を伸ばして優しく撫で始める。叩かれてヒリヒリするので少し敏感になっているのか翔に撫で回されるだけで小さく声を漏らしていた。
「…ひゃっ♡あ、だ、ダメェ♡お尻ペロペロしないでぇ…♡」
「……かぷっ」
「か、齧り付くのもダメェ〜♡」
お尻の表面を舐め回しつつも桃でも齧り付くように飛鳥のお尻に甘噛みする翔。敏感になっているお尻にそんな事をされて飛鳥はそう言うも嫌そうではなかった。
「あ……んんっ♡もぉ……お兄ちゃんお尻叩いたり齧り付いたりしてぇ…♡」
「ンなもんタダでさえムチッとしてるエロケツなのに褌食い込ませてきたらそうもしたくなるわい」
舐め回しや甘噛みから解放された飛鳥は再びお尻を撫で擦りながらそう言うが翔にそんな事をされたのが嬉しいのか少しうっとりとしていた。
「またちょっと大きくなったんじゃ無いのか?」
「…ぅぅ〜…胸とかお尻はもう成長しなくて良いんだよぉ〜///そっちじゃなくて身長伸びて欲しいのに〜」
(……そういえば半蔵組の中じゃ一番低いもんな…)
先程撫で回したりした際に飛鳥のお尻はまた少し大きくなった気がして翔がそう言うと飛鳥は少ししょんぼりしながらそう言うので翔は納得する。
……基本的に栄養が胸やお尻にいってしまう飛鳥、それをコンプレックスに思っていた。何故ならば半蔵メンバーの中では後輩である柳生や雲雀にも負ける位に低い身長であったから逆に身長が伸びて欲しいと飛鳥は思っていたのだ。
「でもお前のお尻好きだぜ俺は。褌履かせたら食い込み凄いし何かブルマが似合うしな♪」
「むぅぅ…それ褒めてるの?」
「そりゃもう、安産型だから俺の子供産みたいんだろ?」
「う、産みたい♡そりゃあお兄ちゃんの子供沢山産みたいよぉ♡」
翔はそんな飛鳥のお尻を褒め、安産型であるのを言うと飛鳥は翔の子供を沢山産みたいと言い出した。……この従妹、ここまでのレベルで翔が好きであった。
「…んじゃあ、そろそろ…」
「…あぁ…♡」
翔はそう言って飛鳥のお尻に食い込んだ褌を少しずらして尻肉を開きアナルを露わにさせる。そしてそんな飛鳥のアナルに舌を伸ばした。
「ひゃんっ!?♡」
アナルに舌が触れ、飛鳥は驚くように声を上げるも翔はそのままアナルを舐め始める。
「あぁ…♡も、もぉぉ♡子供産みたいって言うのにまたお尻の穴でぇ…♡」
「でもお前もアナルでするの好きだろ?」
「す、好きだけどぉ…♡と言うかお兄ちゃんのせいでこうなっちゃったんだからぁ♡」
アナルを舐められ飛鳥は喘ぎながらも先程の発言をしておきながらアナルセックスしようとしている事に少し不満そうに言う。しかし翔はそう言いながらも構う事無く飛鳥のアナルを舐めて解していった。
「…そんな事言って…自分でも弄ってるじゃねぇか」
「だ、だってぇ…♡お兄ちゃんが全然構ってくれないからぁ…♡」
「分かった分かったよ、今からいっぱい構ってやるから」
次に指でアナルを解していくが普段から弄っているのが分かるかのように解れているので翔が指摘すると飛鳥はそう答える。翔が全然構ってくれないが為に自分でアナニーをしていた様子だった。
そう言われたので翔はそう言いつつ指で解すのを止め、ズボンのチャックを下ろして肉棒を露わにし、飛鳥のアナルに押しつけた。
「あっ…♡は、はぁぁぁぁぁぁん♡」
そしてそのまま肉棒をアナルに突っ込んでいき、飛鳥は腸内に肉棒が入ってくる感覚に声を上げた。しっかり解れているのでこのまま動いても構わないと判断した翔はピストンを開始した。
「んぁぁ♡お、お兄ちゃんのおちんちん♡久しぶりのおちんちんが♡お尻にぃ♡」
「気持ちいいか?」
「き、気持ちいいよぉ♡お兄ちゃんとのお尻えっち凄くいいよぉ♡」
久しぶりに翔の肉棒をアナルで受け入れた感覚に飛鳥は気持ち良さそうに表情を緩ませながら喘ぎ声を上げた。
すると翔は飛鳥のサラシに手を掛けては解いてしまい、胸を露わにさせては飛鳥を抱き寄せて両手で胸を揉みながらピストンを続けた。
「ふあぁぁ♡お、おっぱい揉みながら…♡お、お尻ジュポジュポしちゃダメだよぉぉ♡」
「身長を犠牲にして栄養が全部行っちゃってるおっぱいとお尻なんだ、堪能しなきゃ罪だろうに♡」
「べ、別に私がそうしている訳じゃないよぉ♡」
胸を揉まれアナルを犯され、飛鳥は気持ち良さでどうにかなってしまいそうな気持ちになりながらもそう言う。
「くっ……!もう出そうだ飛鳥…!」
「だ、出してぇ♡お兄ちゃんのせーし♡私のお尻の中に出して…妊娠させてよぉぉ…♡」
そして射精を迎えそうになった翔は飛鳥に伝えると飛鳥は全部出して欲しいと言わんばかりに肉棒を締め付けてきた。なので翔は我慢する必要は無いと判断して…
「出すぞ、飛鳥……!」
「あっ……♡やっ……♡は…はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁんん♡♡」
限界を迎えた翔は飛鳥の腸内に射精し、精液を流し込んだ。飛鳥も同時に絶頂に達し、体をビクンビクンと震わせていた。
「あぁ…♡お、お兄ちゃんのせーし♡久しぶりに…お尻の中にぃ…♡」
腸内に流し込まれる精液の熱さを感じながらも翔に射精されている事が実感できるので飛鳥はうっとりとしていた。
「……ふぅ…」
射精を終えて一息つく翔。そして肉棒を抜こうとすると…
「あっ、だ、ダメぇ!♡」
「うぉっ…!」
飛鳥がアナルに力を入れて肉棒を抜けないようにしてきた。
「まだ…♡まだ足りないよぉ…♡もっと♡もっとえっちしてぇ♡お尻えっちしてよぉ…♡」
「…ったく、ホントスケベだな飛鳥はぁ♡」
「んにゃあぁぁぁぁぁぁん♡♡」
まだ物足りない為にアナルから肉棒を抜かせないようにしてきたので翔はそう言いつつもピストンを再開する。すると飛鳥は猫の鳴き声かのように喘ぎ声を上げた。
「お前がエロ過ぎるせいでまた興奮してきたじゃねぇかよこのスケベめぇ♡」パチンッパチンッ
「ひぃうっ!?♡お尻叩かないでぇ♡」
「叩きやすそうなお尻してるのが悪いんだよ、てか叩く度に締め付けてくるじゃねぇか♡」
ピストンしながらも飛鳥のお尻を叩く翔。飛鳥は案の定嫌がるような事を言うも喘ぎながら肉棒を締め付けてくる為に説得力が無かった。
「お尻も叩きやすそうでデカくて柔らかくて…しかもアナルも名器で……お前自体がスケベなんだよ♪」
「やぁぁ♡酷い♡酷いよお兄ちゃぁん♡」
叩くのを止めて今度はムギュッモギュッと音が鳴るかのように翔は飛鳥のお尻を鷲掴むように揉みながらピストンを続けた。こんな酷い事を言われているのにも関わらず飛鳥はお尻を掴まれる度に締め付けを強くして肉棒に刺激を与えていた。
「また出すぞ……!受け止めてくれよ…!」
「き、来てぇ♡ほ、ホントに…♡ホントに妊娠しちゃうくらいに…♡お尻に…♡お腹の中に出してぇぇぇ♡」
再び射精を迎えようとしていた翔はそう言いつつもピストンを激しくする。すると飛鳥は受け入れる準備が万端であるのかアナルで肉棒を締め付けていた。肉棒を締め付けられた刺激により翔は再びそのまま飛鳥の腸内に精液を流し込むのだった…。
「んはぁ……♡んあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁん♡♡」
腸内に精液を流し込まれたと同時に飛鳥も再び絶頂に達し、体を仰け反らせながらビクンビクンと震わせた。
「あぁ…♡熱いぃ……♡お尻の中に…お兄ちゃんの熱いせーしがぁぁ…♡」
精液が流し込まれる感覚に飛鳥はよだれを少し零しつつうっとりしながらも翔の射精を腸内で感じ取っていた。
「あっ…♡んん……♡」
翔も射精してから一息後、ようやく肉棒をアナルから抜いた。2回連続の射精を受けた為に飛鳥のアナルからは精液がブビブビと音を立てて溢れ出ていた。
「……気持ちよかったか、あす……かぁ!?」
「んっ♡んっ♡んんっ♡」
満足したかを尋ねようとした翔……だったが飛鳥が振り返った瞬間に肉棒を咥え始めた為に翔は驚いてしまった。
フェラをしつつも玉揉みまでされてしまい翔の肉棒は再び硬さを取り戻した。
「……お兄ちゃん、もっと……♡」
「お、お前ぇ……今日はやたら欲しがりだなおい…」
「まだまだ…♡満足出来ないよぉ…♡もう……閉じなくなってしまっても良いからぁ…♡お尻で妊娠しちゃって良いからぁ…♡もっと♡もっとお兄ちゃんのせーしお尻にちょうだい♡」
「………しょうがねぇヤツだお前は♡」
硬さを取り戻した事を確認すると飛鳥はトロンとした表情…既に雌の表情になりながらも既にぽっかり開いたアナルを見せつけるように尻肉を開きながら翔におねだりする。
……そこまでして自分を求めてくれる彼女が愛しいと思い再びスイッチが入った翔は飛鳥を押し倒し、再びアナルに肉棒を突っ込むのだった。
……この後飛鳥は満足するまで翔の精液をアナルで搾り取り、ほぼ朝まで性行為を行う事になったのであった……
・飛鳥=相変わらず超ブラコンな翔の従妹。そんな翔の為にバレンタインデーでふんどしの日なのでチョコを持ちながら褌姿でやって来ては翔を誘惑ては興奮させた。胸とお尻は現在も成長中であるがその栄養が全部行ってしまう為か身長が全然伸びずに半蔵メンバーの中では一番身長が低いのでその事に悩んでいたりする。
~オマケ~
翔「ところでそのサラシと褌、赤色だが焔のヤツか?」
飛鳥「焔ちゃんのじゃないよ~!焔ちゃんが使ったのを着けるのはばっちぃでしょ!」
翔「……酷くね?」
飛鳥「焔ちゃんだから大丈夫!」