しのます♡ 〜竜の血を持つ少年と忍少女達の淫らな物語〜 作:レタスの店長
何というか……この二人って書きやすいよねネタがw
いつものように忍基地にて…一人の少女がとある場所に向かっていた…詠である。
「翔くんが斑鳩さんと一緒に話があると言って部屋に来て欲しいって言ってましたが……何の話なのでしょうか…?」
部屋に向かう中、詠は翔が呼び出した理由を考える。先程翔が斑鳩と一緒に話があるから部屋に来て欲しいと言われた為に詠は翔の部屋へと向かっていたのだ。斑鳩と一緒に行こうと思い先に斑鳩の部屋へと行ったのだが既に斑鳩はおらずどうやら先に行った様子であった。
「……でも…翔くんが部屋に呼び出すって事は…嫌な予感しかしないんですよね……」
詠はそう呟く。以前の両備の時のように部屋に呼び出す=性行為すると言う意味みたいな感じだったからだ。詠自身、正直言って翔と性行為するのは嫌では無かった、しかし翔が行うのはアナルセックスであった為に抵抗があったのだ。度重なる翔とのアナルセックスにより詠はアナルでも快楽を得てしまうようになってしまったがそれでもアナルセックスには抵抗があり、普通に秘部での性行為をして欲しいと思っていたのだった。
「…ですが斑鳩さんがいらっしゃいますし…そう言う事になったら斑鳩さんは怒りますから心配はいりませんよね」
しかし今回は斑鳩も呼び出されている為にそう言う事にはならないかと詠は思った。
…詠と斑鳩……貧乏と金持ちという立場…いや、詠にとっては因縁(ほぼ逆恨みであったが…)もあって過去には完全な敵対関係となっていたが色々あって和解、今ではお互い大切な親友同士となっていた。その為に詠は斑鳩の性格を知っているので翔が性行為したいと言えば斑鳩は怒るだろうと思ったのだった。
そう考えている内に翔の部屋にたどり着いたので詠は部屋へと入るのだった。
「お待たせしましたわ。翔くん、斑鳩さ……」
「んはぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ♡はぁぁぁぁぁん♡」
「……え?」
部屋に入った瞬間に響き渡る少女の喘ぎ声……その事に詠は驚きベッドの方を向くとそこには翔と……斑鳩が性行為をしている姿があった……
「あぁっ♡す、凄いぃ♡お、お尻ぃ♡お腹の中いっぱいぐちゃぐちゃにされてぇ♡」
「もうすっかりアナル狂いだな斑鳩さんは…♪」
「だ、だってぇ♡翔さんがお尻ばっかり犯すからぁ♡」
「でもアナルで気持ちよくなる子は俺は好きだぜ♪これからもアナルを沢山犯してやるからな?」
「あぁ♡う、嬉しい♡嬉しいですぅぅ♡」
斑鳩の発言からしてアナルセックスを行っている様子であり、詠は普段の斑鳩の様子を知っている為に驚きと動揺が隠せずに唖然と二人の行為を見るしか出来なかった。
「斑鳩さん、出すぞ…!」
「だ、出してぇぇ♡翔さんの孕ませ液♡わたくしのお尻の中にぃ♡せーし浣腸してぇ♡孕ませてぇぇ♡」
「……っ……出る…!」
「あっ…♡あぁ……♡は、はああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁん♡♡♡」
限界を迎えた翔は射精し、斑鳩の腸内に精液を流し込み、精液を流し込まれた斑鳩は声を上げながら舌を出しつつ体を仰け反らせ、ビクンビクンと大きく震え絶頂に達した。
「あぁ……♡翔さんの…せーしが…♡お、お尻にぃ……♡」
蕩けきった表情でうっとりしながら斑鳩は腸内に流し込まれていく精液の感覚にうっとりとしていた。
そしてしばらくしてから息が整った翔が斑鳩のアナルから肉棒を抜くと栓が無くなったアナルからはブビブビッと音を鳴らしながら精液が溢れ出ていた。
「………………」
そんな光景に詠は唖然としながらも思考が追いついていなかった。普段の斑鳩を知っているからこそ彼女の今の乱れ様に驚きと戸惑いとショックが隠せずにいられなかったのだ。
「………?あ、あら、詠さん…」
「おう、ようやく来たか」
「……………………」
「……詠さん?」
一段落ついてからようやく詠の存在に気付いた二人。しかし詠は放心状態になっていた為に斑鳩は全裸で彼女の元へと向かい声をかけた。
「……はっ!?な、な………な、何してるんですかお二人とも!?///」
「あ、気が付かれましたか。」
「何って……見りゃ分かるやろがい」
我に返った詠は顔を真っ赤にしながら翔達に問い詰めるので翔はそう返した。……まぁ見ての如くアナルセックスしていたのは確かであるが…
「い、斑鳩さんしっかりしてくださいまし!?あ、貴方はこういう破廉恥な事には怒る人じゃありませんでしたか!?」
「……詠さん、確かにわたくしはそう言うイメージがあるかと思います…ですがわたくしだって一人の女…その、欲求不満になる事だってあります。だがらこそ…翔さんにお情けをいただいて…慰めて貰いたいと思う時もあるんです…」
「い、斑鳩さん……」
詠が斑鳩にそう言うも斑鳩がそう返してきた為に詠はショックが隠せなかった。真面目な彼女のイメージが崩れてしまった気がしたからだ。
「…っ!しょ、翔くん…斑鳩さんだけでなくわたくしを呼んだ理由って……」
「おう、前に両備と一緒に呼んだ時と一緒だよ」
「ま、またえっちな事をするんですか!?」
「ゑ?詠さんは嫌なのですか…?」
「い、嫌では無いです……が、翔くんのえっちがマニアックだから…」
「マニアック……ですか?」
「だ、だってお尻ですわよ!?お、お尻の穴で性行為するんですのよ!?い、斑鳩さんは嫌じゃ無いのですか!?」
「…い、いえ…寧ろお尻の穴でするの、気持ち良くないですか?」
「」
今になって翔の部屋に呼び出された理由を知る詠。そう、前回の両備と一緒に呼ばれた時のように翔が斑鳩と一緒に性行為したいからという理由であった。
それを知った詠が騒ぎ立てるも斑鳩は不思議そうにそう言うので詠が斑鳩にそう尋ねるも斑鳩の答えに絶句してしまった。……どんどんと詠の中の斑鳩のイメージが崩れていってしまっていたのだ。
「…その様子だと準備してなさそうだよな。準備から始めようか」
「ですわね」
「え!?い、いや、ちょ!?ま、待って!?///」
翔がそう言うと斑鳩は頷き、詠のお尻を両手で掴んでは尻肉を開いてアナルを露出させた。
「では翔さん、入れてください」
「うむ」
「い、入れるって……ひぃっ!?///」
斑鳩の指示に翔は頷き、詠は今の発言から何かを入れられると把握し戸惑うもアナルに何かを差し込まれたかと思うと冷たい液体のような何かが注入される感覚に声を上げた。
「な、な、何を……?」
「何って浣腸だよ」
「か……浣腸……!?」
詠は一体アナルから腸内に何を入れたのかを尋ねると翔は浣腸を注入した事を伝える。それを聞いて詠は少し顔を青ざめるが……
「……うぐっ!?は、うぅぅ……!?」
浣腸により強烈な腹痛が襲いかかってきた為に詠は顔をしかめる。ギュルギュルとお腹から腹痛を訴える音が響きながらも自身は腹痛と込み上がる便意により頭の中がいっぱいいっぱいになってしまっていた。
「あ、あぁぁ…!と、トイレ……トイレぇぇ…!」
「お待ちください詠さん」
「ひぃっ!?い、斑鳩さん何を…?!」
「浣腸でお腹の中を綺麗にするんであれば我慢しないと……でないと液体しか出ませんわ」
「や、やぁぁ…!は、離して…!も、漏れちゃうぅ……!」
「駄目です、最低3分位は我慢しないと…」
我慢できない詠はトイレに行こうとするも斑鳩に手を掴まれて止められる為に絶望を覚えてしまう。下手すれば漏らしてしまうまで我慢させられるのではと……
「斑鳩さん、3分は詠にとっちゃ酷だ。半分くらいで良い」
「え?ですが……」
「詠はガチで腹弱いからな…そんなに我慢したらチビっちまうよ」
そんな斑鳩に翔は説明しながらそう言う。詠は便秘症の斑鳩とは真逆にお腹を下しやすい体質だった。それを知っている為か翔は詠が漏らさないようにとそう説明する。
「あああぁぁぁぁぁぁぁぁ!!で、出る!出ちゃうぅぅぅ!!」
「あ、ヤバいなこれ…斑鳩さん、トイレに連れて行ってやってくれ」
「あ、は、はい……」
もう漏れる寸前なのか詠は悲鳴に近い声で騒ぐので翔は斑鳩に指示を出してトイレへと連れて行かせるのであった……
「……ぐすっ………ひっく…」
「……漏らしたのか?」
「い、いえ…そうじゃなくて……そ、その……///」
しばらくしてトイレから帰ってきた2人だったが詠が何故か啜り泣きながら帰ってきた為に翔は漏らしたのかと思い斑鳩に尋ねると斑鳩は少し顔を赤らめながらも言葉を詰まらせる。
…翔には説明できないが詠をトイレまで連れて行った斑鳩…しかしトイレは全て和式タイプのトイレの場所でありその上詠の入ったトイレは不運にも鍵が壊れておりドアが閉まらない状態になってしまった。トイレを変えようにも既に漏らす寸前の詠……その結果、漏らす事は無かったが自分の排泄する姿を親友である斑鳩に一部始終全部見られる事となってしまったのだ……
「……まぁ良いや…とりあえず一旦風呂に…」
「あ、わたくしが連れて行きますわ」
「そうか?なら頼むわ」
その話は置いといて詠を風呂で洗おうと思いそう言うと斑鳩が申し出たので再び頼む事にした。
「…や、やぁ…い、斑鳩さん…じ、自分で洗えますわぁ…!///」
「もう今更でしょう?詠さんのあんな姿見たのですし…」
「やあぁ!言わないで!!思い出させないでぇ!!///」
シャワー室にて詠をボディタオルで洗う斑鳩。詠は洗われる事と先程の斑鳩に見られたら粗相を言われ涙目で恥ずかしがった。
「ほら、今からいっぱい使うのでお尻の穴も…」
「やあぁ!や、止めて…ダメですわ斑鳩さん…!///」
更にはアナルに指を突っ込まれて洗われる為に詠は恥ずかしさで死んでしまいそうな位の気持ちになってしまった。
「ひぃぃ……ひぃ…ひぅぅぅ……///」
「あれだけ嫌がっておきながら気持ちよさそうじゃないですか詠さん…♡」
「ち、ちが…違いますわぁ……!///」
洗う為に腸内で指を掻き回される詠、しかし小さくも喘ぐ声を漏らす為に斑鳩に指摘されるも否定する。……本当は気持ち良くなっているのだが…
「あぁ……い、嫌ぁ……///」
「もう認めちゃいましょうよ詠さん、お尻が気持ちいいの…♡」
「や、やだぁ……///な、なんで…なんで斑鳩さんはこんな事を…それに斑鳩さん程の方がどうしてお尻で…?///」
嫌がる詠に斑鳩が耳元で囁くも未だに認めず抵抗する詠。そもそも斑鳩のような真面目な人が何故アナルで気持ち良くなってしまったのかを尋ねると…
「………わたくしも最初はあり得ないと思っていました。お尻の穴なんかで性行為したり…気持ち良くならないって……しかし…その…///色々あって…段々とお尻で気持ち良くなってしまって…そして考えれば翔さんはお尻の穴…排泄器官である不浄の穴におちんちんを入れてまでも愛してくれているって思うと……嬉しくなってしまって…そこから気持ち良く思うようになったんです…♡」
「あ………あぁ……」
斑鳩の語り……便秘の下りは恥ずかしいのか濁したがそれでも嬉しそうに語る姿を見て詠は絶望した。……もう斑鳩は堕ちてしまっていた事を……既にアナルセックスの虜になってしまっていた事が完全に確定してしまったからだ。
「だから詠さんも認めましょうよ♡本当はお尻の穴が気持ちいいでしょう?もう皆さんも…わたくしも気持ちいいと感じるのですから恥ずかしがる事は無いんですよ?」
「いや……嫌ですわぁ…///」
斑鳩は詠にももう素直になる事を、アナルが気持ちいい事を認めるよう説得するがそれでも詠はまだ抵抗するように嫌がる。
「…………なんでそんなに頑固なんですか!?」パシィィンッ!
「ひぃぃっ!?」
すると突然斑鳩は怒ったかのような声を上げ詠のお尻を引っ叩いた。
「わたくしが!!これだけ!!お尻の気持ち良さを!!言ってるのに!!なんで詠さんは分かってくださらないのですか!?」パシィィンッ!ピシィィンッ!スパァァンッ!!ビチィィンッ!!
「ひぎっ!?や!?やめ、お、お尻叩かないでぇ!!」
斑鳩は涙を浮かべながらそう言いつつ詠のお尻を何度も強く引っ叩く。その痛みに詠は叫びながらそう言うが斑鳩は怒りをぶつけるかのように詠のお尻を何度も叩き続けた。
「ぅぁ……あ……うぅ……」
「……はっ!?さ、流石にやり過ぎましたわね…ごめんなさい詠さん……でも…分かって……」
斑鳩に叩かれたお尻は赤く染まってしまい詠が啜り泣き始めると斑鳩は我に返り謝罪しながら詠のお尻を優しく撫でてまだそう言っていた。
「……とりあえず翔さんがお待ちなので上がりましょうか…」
斑鳩は翔を待たせているのでそう言いながら詠を連れてシャワー室から出でいくのだった…
「……お待たせしました、翔さん…♡」
「ホントに待ったぞ……ナニしてたんだよ」
「も、申し訳ございません……ですが…もう詠さんは入れても良いように準備出来てますわ♡」
「や、やぁぁ……///」
ようやくシャワー室から出できた斑鳩と詠だが翔は待ちくたびれていたのがそう言うので斑鳩はそう言っては詠を翔にお尻を突き出す体勢にさせては尻肉を割ってアナルを見せた。
「……てか地味に尻赤くなってね?」
「そ、それは…つ、つい詠さんのお尻を叩いてしまって……」
「…叩きやすかったろ?」
「え、ええ……それはもう…♡」
するとふと翔は詠のお尻が赤くなっていたので斑鳩に尋ねると先程叩いた事を明かすが翔は怒る様子もなく寧ろそう尋ねるのだった……
「……さて、いくぞ詠…♪」
「や、やだぁ……お、お尻…お尻止めて……んひぃぃぃぃぃぃぃっっ!!♡」
斑鳩と話していた翔だが詠を放置している状態だったのでそう言いつつもアナルに肉棒を押し当て、嫌がる詠を尻目にそのまま肉棒を突っ込んでしまった。
「おぉ……!やっぱ詠のアナルは気持ちいいな…♪」
「嫌ぁぁ♡もう嫌ぁ♡お尻でえっち嫌ですわぁ…♡」
「喘いでるクセに嫌々言うんじゃないの!」パシンッパシンッ
「いひぃっ♡だからお尻打たないでくださいってばぁぁ♡」
相変わらずの気持ち良さに翔はピストンしながらそう言うも相変わらず詠は嫌がる為に詠のお尻を叩いた。
「詠さん、いい加減に認めましょうよ?本当はお尻での性行為が気持ちいいって事を♡」
「あっ♡やっ♡あぁぁ♡」
斑鳩が詠にそう言うも詠は喘ぐ声を上げるだけで喋る事すら出来ずにいた……が…
(あぁ……ダメェ……♡堕ちちゃう……♡わたくしもお尻でえっちするのが好きな女に堕ちてしまいますぅ……♡)
(……っ♡だ、ダメですわ…♡そ、そんな…♡おまんこで墜ちちゃうのは別として…♡お、お尻でなんて…♡や、やっぱりダメですわぁぁ♡)
心身共に堕ちかけてるも気を取り戻し堕ちずにいた。……既にもうほぼ堕ちかけている事に気付いていないが……
「…っ……出すぞ…詠…!」
「あぁっ♡や、嫌あぁ♡」
射精を迎え精液を腸内に吐き出す準備ができ、ピストンを速める翔。一方の詠は嫌がるような声を上げながらも体は受け入れる準備ができているのが自然とアナルは肉棒を締め付けていた。
「……くぅっ……出る……!」
「や……あっ……♡んいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ♡♡」
翔の射精と共に詠も絶頂に達し、体をビクンビクンと震わせた。翔も詠の腸内に精液を吐き出し、詠の腸内を再び自分の精液で染めていく……
「あぁ……♡やぁぁ……♡また…またお尻の中にぃ……♡」
「…熱くて気持ちいいんじゃないんですか?♡」
「………っ…♡」ブンブン
腸内に熱い精液が流れ込んでくる感覚に詠がそう言うので斑鳩が尋ねるも首を横に振って否定した。
射精を終えた翔は詠のアナルから肉棒を抜き、一息ついており栓が無くなった詠のアナルからは精液が下品な音を立てて溢れ出ていた。
(………詠さん…今も昔も本当に頑固な人…♡これはわたくしが一肌脱いでわからせてあげませんと……♡)
そんな中、未だにアナルが気持ちいい事を認めない頑固な詠に何かをしようと斑鳩は企むように考えていた。
……と、それはさて置き斑鳩は翔の肉棒をジッと見ては……
「……あ、あの…翔さん…?」
「?どうしたんだ斑鳩さん?」
「……そ、その…も、もう一度……わたくしと…お、お尻セックスを…♡」
「……ホントにえっちになっちゃったな斑鳩さんは♡……おいで♡」
「……♡♡♡」
再びアナルセックスしてもらうよう願うので翔はそう言いつつもそんな斑鳩を受け入れるのだった。
……この後再び斑鳩とアナルセックスを行い斑鳩は快楽の声を部屋中に響くように上げるのだった……
・斑鳩=すっかりアナルセックス好きに堕ちてしまったクラス委員長。アナルセックスを嫌がる詠にもアナルセックスの気持ち良さを全部知ってもらおうと彼女からも詠の調教を始めてしまう。
・詠=相変わらず災難に巻き込まれる貧民街出身少女。親友であり真面目な彼女を知ってるが故に堕ちてしまった彼女の姿には大分ショックが大きかった模様。そんな彼女と翔にアナル調教されるも堕ちそうになりつつも何とか堪えた。……しかしそれは時間の問題で……?