※この作品はR-18です。

しのます♡ 〜竜の血を持つ少年と忍少女達の淫らな物語〜   作:レタスの店長

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多分一番書くの難しかったかも…w感情理解出来るようになったとてやっぱり日影ちゃんって難しくね?w




感情を理解した少女はまだ完全に理解しきった訳では無いが『好き』と言う感情は分かる様子である

 

 

とある日の晴れた忍基地……翔はいつも彼がサボっている時に座っているベンチの所へと足を運んでいると、そこには日影がボケーッとするかのように座っていた。

 

 

「おぉ、ひかちゃん。ひかちゃんもサボりか?」

 

 

「…んぁ?翔やんか……日向ぼっこしとる…」

 

 

「……確かに最近春が近づいてきてるからそんな時期かぁ…偶に冬並みに寒いけど…」

 

 

「今日はまだそこまで寒くない日やからな…丁度気持ちええからここで日向ぼっこしとる」

 

 

「……まぁ確かにそうだよな。そんじゃあ俺も隣に失礼しようかな。」

 

 

今日はそれなりに暖かい為に日影は日向ぼっこをしていた様子だった。それを見た翔は日影に便乗するかのように隣に腰を下ろした。

 

 

「……確かに日光は気持ちいいけど………風がちと寒くないか?」

 

 

「……わしはそないに感じひんけどな…」

 

 

しかし日光は暖かくても時折吹く風が少し冷たい為に翔がそう言うも日影は問題は無さそうにそう言った。

 

 

「……それにしてもひかちゃんと二人きりで居るのって大分久々な気がするな…」

 

 

「……そうか?案外毎日会っとるやん」

 

 

「いや、そん時は大体誰かと居るだろ。詠とか未来とか……」

 

 

「…確かにそう言われたらせやな…詠さんにはもやしの話を鬱陶しい位に聞かされるからなぁ……」

 

 

(……感情分かってない頃から鬱陶しいとは思ってたんだな…)

 

 

翔がそう言うと日影はそう言う。日影と顔を合わせるのは毎日合わせているがその時は大体両者には誰かが居る為にこうして二人きりになるのは大分久しぶりに感じていたのだ。

そんな中、最近日影は感情が分かるようになってきたのでさり気なく愚痴を零した事に翔は苦笑した。……流石の日影ももやしの話を…ほぼおんなじ話ばっかりされてしまえば幾ら感情が分からなかった頃でも鬱陶しいとは感じていた様子であった。

 

 

「…っ……いや、やっぱ風が吹くと寒いよな?…ひかちゃんは大丈夫か?」

 

 

「…?何で手ぇ触るん?」

 

 

「いや、そりゃあ冷えてないかって思ってだな……やっぱし冷たくなってるじゃねぇの」

 

 

風が吹き、寒いと感じた翔はふと日影は寒くないのかと思い手を握る。すると案の定冷たくなっていたが日影は首を傾げる為に翔はそう言った。

 

 

「…やっぱ日向ぼっこにはまだ早いかと思うぞ?コタツの中で暖まってた方が良いんじゃないの?」

 

 

「……せやけど温なったと思ったらすぐ暑なるで?」

 

 

「…まぁそうだよなぁ………」

 

 

やっぱり日向ぼっこには時期がまだ早い事を翔は言うが日影の言う通り春が来たと思ったらほぼ秒で夏レベルの暑さになる為に今が時期的にベストであると日影が言い翔も何となく同感していた。

 

 

「せやったら翔やんが暖めてや。心配してくれるんやったら」

 

 

「ゑ?そんなこと言ったらエロい事になっちゃうけど…」

 

 

「なんで翔やんはすぐエロに直結してまうん?」

 

 

「……冗談だよ、せめてお手々でも温かくしましょうね~」

 

 

すると日影はそんな事を言い出すので翔がそう言うと日影も疑問に思ったのかそう言う。……意外と日影は冗談が通じない部分があるので翔はそう言いつつも先ほどのように手を握って日影の手を暖めてあげたのだった。

 

 

「…………………」

 

 

(……?ちょっと赤くなってないか?)

 

 

日影の手を握って温める翔。しかしふと日影野顔を見ると少し頬が赤くなっているように見えた。気の所為に思いそうだったが明らかに頬が赤くなっているのが分かった。

 

 

「……ひかちゃん、どしたの?」

 

 

「?何が?」

 

 

「いや…なんか少し赤くなってる気がしてな…」

 

 

「…え?そうなん?」

 

 

そんな日影に翔がその事を尋ねてみると無意識だったのかそう言った。

 

 

「……せやけどな…翔やんに触られたらなんでか胸が少し苦しくなるんや…体もちょっと暖かなるしな…」

 

 

(……あ、やっぱりか…)

 

 

無意識かと思いきや日影はまだ良くわかっていないのかそう言うと翔は日影がドキドキしているのを把握した。

 

 

(……しっかしどう説明すりゃ良いのか……)

 

 

しかしその感情をどう説明しようかと悩む翔。……変に好きだからそんな感情になるとか説明すれば自意識過剰に思われそうかと思ったからだ(今更)

 

 

「……ひかちゃん、それは恐らくドキドキするって感情だ。」

 

 

「ドキドキ…する?」

 

 

「そう、大切な人とかが側に居た際にそうなるんだよ」

 

 

「………せやけど焔さんとか紅蓮隊のみんなとおる時はこんな事にはならんけどな…寧ろ安心するって感情になる…」

 

 

「……ぅ…」

 

 

翔が日影にそう説明するも日影は大切な紅蓮隊のメンバーといる時にはこんな感情にならず寧ろ安心する方の感情だと言う為に翔は言葉を詰まらせる。…やはり好きだと言う感情である事を教えなければいけない様子だ。

 

 

「く、詳しく言わないといけなかったか……そ、そのな…」

 

 

「?」

 

 

しかし自分から自分の事が好きだからと言う説明をしようにも翔はそれが地味に恥ずかしいと思ってしまっていた。

 

 

「そ、その……た、例えばだな…い、異性を……変な話するが…ひ、ひかちゃんが…俺の事好きだって思って…そんな感情に……」

 

 

「……………」

 

 

(やっべっ!?ひかちゃん黙っちまったぞ!?てか恥ずかしっ!?恥ずかし過ぎる!!///)

 

 

日影にそう説明するも日影は表情変えずに黙り込む為にやはり自意識過剰かと思われたかと思いつつも自分でそう説明するのはやはり恥ずかしいと翔は思っていたが……

 

 

「………あ~…やっぱりそうなんか…この感情って…」

 

 

「…ゑ?」

 

 

しかし日影は今までにその感情を感じた事があって今それをようやく理解したかのような反応をした。

 

 

「……やっぱり翔ちゃんが好きやからわしこんな気持ちになっとったんやな……」

 

 

「……実は前々からそんな感情だったのか?」

 

 

「…せやな……特に翔ちゃんとセックスする時は…な……」

 

 

以前から翔に対してその感情を感じていたがそれをようやく理解できた為に日影は何処かスッキリしたような表情をしていた。

 

 

「…………普段から表情そこまで変えねぇから別に何とも思われてなかったかと思ってた…」

 

 

「…いやアンタ、普通は好きな人とじゃ無かったらセックスなんてせえへんやろ?」

 

 

「いや、それはそうなんだがな……」

 

 

翔は普段から日影は自分と一緒にいる時はそこまで表情を変えなかった為に何とも思われてなかったかと思ったが日影にそう言われぐうの音も出なかった。

 

 

「……好きな人やから…好きって感情があったから……翔やんとセックスした時に今のようにドキドキしとったってのが今ようやく分かったから……今嬉しいって感情なんやろな…」

 

 

「……………っっ…ひかちゃん!」

 

 

「…おわっ………どないしたん?」

 

 

「いや、ひかちゃんがそう言ってくれて……俺も嬉しいって思ってな……!」

 

 

「さよか」

 

 

日影は改めてこの感情の理由を知って嬉しいと思いそう言ったのでそれに感動した翔は日影に抱き着いた。翔も普段日影は何とも思っていないと思い込んでいたからこう言ってくれた事に嬉しいと思ったからだ。

 

 

「………セックス…するんか?」

 

 

「……ゑ?いや、それは…良いのか?」

 

 

「多分翔やんやったらこう言う状況で言うって思ってな…。……わしも今…セックスしても良いって気持ちになっとるんと思う……」

 

 

そんな嬉しそうにする感情の翔を見て日影がそう言い出すので流石の翔も少し驚くが日影はそう言いつつも性行為しても良いと言い出した。

 

 

「ひかちゃん…!」

 

 

「んっ………んん………」

 

 

翔は再び嬉しさに勢いで日影とキスをする。日影もそんな翔のキスを少し無感情ながらも受け入れていた。

そしてキスをしたまま翔は日影のお尻に手を伸ばしつつお尻を触った。

 

 

「……翔やんはお尻好きやねぇ……葛城と逆で…」

 

 

「かつ姉は乳派だが俺は尻派だからな。……別に乳が嫌いって訳じゃねぇが……」

 

 

「やけど葛城と違って翔やんの揉み方は優しいわ……葛城のは乱暴で痛いねんなぁ…」

 

 

「アイツは自分の欲を優先すっから乱暴になるんだよ。……俺も正直人の事言えねぇけどな……」

 

 

お尻を揉む翔に日影は葛城と比べるかのように言うもどちらかと言えば翔の方が評価は高い方だった。

 

 

「いや〜〜ひかちゃんのお尻、触り心地も良いよなぁ〜♪普段の忍装束のジーンズが似合うからなぁ…そりゃあお尻もいい感じだよ♪」

 

 

「……そういうモンなんか?」

 

 

「そういうモンよ」

 

 

翔はお尻を揉みつつそう言う。……日影の忍装束はかなり破れて胸だけ隠されているような黄色のシャツとダメージが多すぎるジーンズと言う格好であり、そのジーンズが似合うようなお尻をしていた為に翔はそう評価していた。

 

 

「……ひかちゃん、そろそろ…」

 

 

「………翔やん…セックスの時結構せっかちやなぁ……」

 

 

興奮が抑えられない翔がそう言うと日影は少し呆れつつも翔に背中を向けつつベンチの上で両膝立ちになるとジーンズと下着を脱いで下半身を露わにしては翔に生尻を突き出した。

 

 

「おぉ………!!」

 

 

「……………これでえぇんか…?」

 

 

「はい、大満足ですわ♪」

 

 

声を漏らす翔に日影がそう言うと翔は満足するような声でそう言っては再び日影のお尻に手を伸ばした。

 

 

「おぉぉぉ………!生尻だと今度は柔らかさを感じ取れるなぁ……♪」

 

 

「………ほんま翔やんお尻好き過ぎやろ……」

 

 

お尻の柔らかさに感動しつつ翔がそう言うと日影は呆れたようにそう呟く。

そしてそのままお尻を揉み続け……更には尻肉を開いてアナルを露出させた。

 

 

「…………………またお尻の穴でするん?」

 

 

「そりゃもちろん」

 

 

「……ほんま変な人やな…翔やんって…………」

 

 

その事からまたアナルセックスしようとしている事を把握した日影は表情は変えずともやっぱり呆れているような様子だった。しかしそんな日影を気にせず翔はアナルに舌を伸ばした。

 

 

「……んっ…」

 

 

舌がアナルに触れた瞬間、日影は声を漏らした。そして翔はそのまま日影のアナルを舐め始めた。

 

 

「…んっ……ん…んん…………」

 

 

くすぐったいのか変な感じなのか日影は声を漏らす。……普通はアナルなんかを舌で舐めるなんてあり得ない事なのだから日影も変な感じになってしまっているのであろう……

 

 

「んんっ………んくっ……」

 

 

「……気持ちいいのか、ひかちゃん?」

 

 

「……多分そうなんやろうな…前もこの感情に…っ…なっとったから……」

 

 

「……っっ…」

 

 

声を漏らし続けるので翔は舐めながらそう尋ねると前と同じ感情になっていたらしいのでそう答えてきたので翔は嬉しくなってアナルに舌を入れた。

 

 

「……んぁ……あっ……んん……」

 

 

腸内に舌を入れられ、腸壁を舌でなぞるように触れられた日影は先程よりも声を漏らした。苦痛そうな声でもない為に本当に気持ちいいのは間違い無かった。

 

しばらく舌でアナルを舐め解した翔はアナルから舌を抜く。日影のアナルは翔の唾液と腸液で濡れた状態となっていた。

 

 

「……今度は指で解そうな?」

 

 

「……んくっ……」

 

 

翔はそう言いつつ指をアナルに差し込む。指を差し込まれた日影は少し苦しそうに声を漏らした。

 

 

「苦しくないか?」

 

 

「大丈夫……やけど…ちょっと苦しい感じがして…変な感じやわ……」

 

 

「まぁそうだわな、本来なら出す方の穴だし……」

 

 

苦しくないかを尋ねると少し苦しいが大丈夫、しかし変な感じがすることを言うので翔は苦笑いした。

少し馴染ませるように指を差し込んだ状態にしていたが大丈夫そうだと判断してから腸内を解すために指を動かし始めた。

 

 

「んっ………ん、んん…………んっんっ……」

 

 

腸内を掻き回すと先程のように声を漏らす日影。どうやら気持ち良さそうであり翔も嬉しくなって更に指をもう一本増やして掻き回していると……

 

 

「ん……んん………………

 

 

 

 

 

 

 

……んっっっ♡」

 

 

「!?ひ、ひかちゃん!?」

 

 

指が一瞬少し奥に入り腸壁に触れた瞬間、日影は少し大きめの声を漏らした為に翔も驚いてしまい指を抜いた。

 

 

「だ、大丈夫か?痛かったか?」

 

 

「だ……大丈夫や…………せやけど一瞬…なんか体中に電気走ったような感覚になった……」

 

 

少し慌てながら翔が尋ねると日影は小さく息を漏らしながらそう答える。……実際頬も少し赤くなっていた為に気持ち良かったのであろう……。

 

 

「……ひかちゃん…そろそろ入れるからな?」

 

 

「……………分かった…」

 

 

そんな日影を見て翔はもう興奮を抑えることが出来なかった為に肉棒を出して日影のアナルに押し付ける。日影も黙り込んではいるが実際内心は結構ドキドキしている様子だった。

……そして翔が肉棒を入れると……

 

 

「んっ……んぉっ♡」

 

 

遂に日影も喘ぐ声が漏れしてまった。今の声色からして翔は日影が気持ちいいと判断したのがゆっくりとピストンを開始し始めた。

 

 

「んっ……おっ…♡おっ………んくっ……♡」

 

 

「……気持ちいいか?」

 

 

「き、気持ちいいと…お、思うわ…♡な、なんか……う、うんこ出てる感じがして…♡」

 

 

(…まぁ間違っちゃいない感覚だがな…w)

 

 

喘ぐ日影に尋ねるとそう答えるために翔は笑いそうになりつつも内心でそう思った。……確かに抜かれる時は排泄するような感覚かも知れないが……しかしこの様子を見て日影は排泄するという快楽は分かっている様子であった。

そんな日影を見てそろそろ大丈夫だろうと思いピストンを速くした。

 

 

「ぉあっ!?♡あ、アカン…♡お、お尻の穴♡なんか…う、うんこ出たり戻ったりしとる感覚になっとる♡」

 

 

「いや、ひかちゃんw間違いじゃないけどそれで例えるって…ww」

 

 

「しょ、翔やん♡わ、わし大丈夫か?♡う、うんこ漏らしてないか?♡」

 

 

「大丈夫大丈夫、漏らしては無いよ」

 

 

ピストンを速めると先程よりも喘ぐ声が大きくなっていくが、それでも排泄する感覚で例えようとするので流石の翔も少し笑ってしまいながらそう言う。そして日影に至っては完全に排泄している感覚になってしまっており漏らしていないか心配になっていた。

 

 

「あ、アカン…♡き、気持ちいい♡気持ちいいって感覚が…ど、どんどんと大きくなって……♡」

 

 

「そうだ、それで良いんだひかちゃん♪」

 

 

アナルを犯され日影は気持ちいいという感覚がどんどんと大きくなっているのかそう言うので翔はそう言いながら日影を後ろから抱き寄せキスをしながらピストンを続ける。

 

 

「あっ♡しょ、翔やん♡あ、アカン♡な、なんか…なんか変なんが大きいのくる♡」

 

 

「それはイクッて感覚だ。気持ちいいのが限界を超えて更に気持ちよくなるんだ」

 

 

「い、イク……♡これがイクッて感覚…♡」

 

 

「でもまだイクなよ?俺ももうじき出そうだから一緒にイこうぜ…♪」

 

 

すると日影は段々と絶頂に達しそうな感覚になってきているのが段々と声色が変わってきていた。翔はその事を教えつつも自分も射精を迎えようとしているのでそう言いながらもラストスパートとしてピストンを速めていた。

 

 

「あ、あ、あ、く、来る♡い、イクッて感覚が…あ、あぁぁ……♡」

 

 

「……よし、よく耐えたな…!俺も…俺もイクぞ……!」

 

 

速まったピストンにより日影は絶頂に達する寸前まで感覚が上がってきており、翔も射精を迎える状態になり、日影のお腹を撫でながらトドメの一突きを行った……

 

 

「あっ……はっ……♡は………あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ♡♡♡」

 

 

その瞬間、日影は絶頂に達し体を仰け反らせながら秘部から潮を噴き、ビクンビクンと体を震わせた。一方の翔も日影の絶頂と同時に肉棒を強く締め付けられた刺激で射精し、日影の腸内に精液を流し込んだ。

 

 

「あ…♡あぁぁ……♡」

 

 

腸内に精液が流し込まれる中、日影は弱々しく声を漏らしながら絶頂の余韻に浸っており、潮を噴いていた秘部からは今度は小便が出てしまっていた。

 

 

「……ふぅ…」

 

 

「…んぁ……♡はぁ……♡ふぅ……ふぅ…♡」

 

 

射精を終えた翔は日影のアナルから肉棒を抜くとアナルからは精液が溢れ出ていた。

 

 

「……ひかちゃん、大丈夫か?」

 

 

「……だ…大丈夫や……♡」

 

 

…普段見られない乱れっぷりに翔も少し心配になったのか声を掛けると日影は息を切らしつつもそう言う。そしてしばらくして日影は落ち着き……

 

 

「……やっぱりわし…翔やんの事…好きなんやな…」

 

 

「ゑ?」

 

 

「………翔やんとセックスしとると…さっき言うた通りドキドキして胸が少し苦しくなるけど…段々と胸の中が温かくなって…安心する感覚になるんや……。」

 

 

突然日影がそう言い出す。…ドキドキはしていたが性行為をしていく内に段々と安心する感覚を感じ取ったのでこの感覚から自分は改めて翔の事が好きなんだと把握した様子だった。

 

 

「……せやから翔やんの側におるのがわしの幸せなんやなって…今なんとなく思った」

 

 

「……っっっ……ひかちゃん!!」

 

 

「おわっ!?しょ、翔やん……ま、まだするんか……?」

 

 

「ひかちゃんが嬉しい事言ってくれるからだろ!?俺もう嬉しいよ!!」

 

 

「………嬉しいからってセックスするとか……やっぱ翔やんはスケベェや…の……おぉぉぉぉっ♡」

 

 

日影の言葉に感動した翔は日影を後ろから抱き締めつつ再びアナルに肉棒を押し付けてはアナルセックスを行おうとしてきた。そんな翔に日影がそう…言い切る前にアナルに肉棒が入り込み声を上げる事となった。

 

 

 

 

 

この後嬉しさの余りに翔は盛りに盛ってしまい日影のアナルを犯し続けぽっかりと開きしばらく閉じなくなる位に犯し続けた。そんな中、偶々通りかかった未来が驚いて二人を止めようとした際に巻き込まれ彼女もアナルを犯され喘ぐ羽目になったらしい……

 

 

 




・日影=最初の頃は感情が分からないと自称していたが最近になって感情を理解できるようになった関西弁で喋る焔紅蓮隊のメンバー。翔からは『ひかちゃん』と呼ばれ彼女が翔を呼ぶときは『翔やん』と呼んでいる。理解できるようになったとは言え完全には理解できては居ないが翔の事は好きだという事は理解している様子である。(実際に自覚は無いが頬を赤くしていた)

・未来=翔と日影が青姦しているところを出くわして止めようとするが巻き添えを喰らい結局彼女も翔に青姦される事となってしまった。


未来「ゑ!?アタシの出番雑じゃね!?」


作者「いや、心配せんでもちゃんとえっちな話は別で書きまっせw」


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