しのます♡ 〜竜の血を持つ少年と忍少女達の淫らな物語〜 作:レタスの店長
書きやすそうと思ったけどいざ書いてみたら意外と難しかった子
「んあぁ〜〜疲れた〜」
本日も修行を終えかいた汗を流す為に大浴場へとやって来た翔。そう言いながらも服を脱いで全裸となっていった。
「さぁ〜て、一番乗りかそれとも〜?」
服を脱ぎ終え、自分が一番乗りかそれとも誰が入っているのかと思いながら大浴場に入って行くと……
「…む?翔か……」
「……叢…」
そこには何故か般若のお面を着けた少女が温泉の縁に座っており入って来た翔に気付いた。
…彼女は『叢』。鳳凰財閥のライバルである大狼財閥の令嬢…であるが彼女は斑鳩と同じく養女であり元は詠と同じ貧民街出身の少女でその事から一緒に居た期間は少ないが翔とも幼馴染であった。
「……何で面着けてんだよ…」
「…い、いや…偶には良いだろう普段から外して頑張っているのだから……」
「いや、それじゃダメだろうがろ…慣れる為に外してたってのに…」
「そ、それはそうだが……し、しかし読者さんの中にはこっちの方が好きだって人もいるかも知れないだろう?」
「………どうだろうな…」
そんな彼女がお面を着けている事に翔は少し不満そうにしながらもそう言う。すると叢はその事を指摘され言い訳するようにそう言い出した。
「…いや、てか外せよ!何でタオル巻かずに全裸のクセにお面だけ着けてんだよ!?」
「だ、だから偶には良いだろうって言っているだろう…!我とて普段面外して素顔のままでも大丈夫なように慣れようとしているんだ…!だからこそ偶には心の安らぎが欲しいからこうしてお面を着けてだな……」
「ンなモンただの言い訳だろうに!?慣れるんだったら外せっての!」
「や、止めろ!?さわ……あっ!?」
そんな叢だが顔はお面で隠しているのに裸体はタオルを巻かずに隠していないので流石に翔はツッコミを入れながらも叢から面を奪おうとする。抵抗する叢だったがスキを突かれては面を奪われ………般若の面が外れては可愛らしい少女の素顔が顕になった。
「や、やあぁぁぁぁぁ!?か、返して翔くん!お面返してくださぃぃぃ!!///」
お面が外された瞬間、素顔の叢は顔を真っ赤にしながら片手で顔を隠しつつも翔からお面を取り返そうとするも片手で顔を隠している為に取り返せる訳が無かった。
「ほれ見ろ、折角素顔で大分慣れてたってのにまたそんな感じになっちまったじゃねぇか……」
「た、偶には良いじゃないですかぁ!///我にだって気を楽にしたいのにぃ……///」
「そんなんだから慣れねぇんだよ…ほれ、例えば目が悪い人が眼鏡掛けるとよく見えるけど違和感あって初めの頃は違和感あって外したくなるだろ?でもちゃんと掛けないと危ないから慣れなくちゃいけないだろ。それとおんなじだろうが」
「いや、例えが分かりにくいですよ翔くん!?」
顔を両手で隠して恥ずかしがる叢に翔はそう言う。
……叢が何故お面で顔を隠しているのかと言うと貧民街に居た頃に両親が死んでしまった事によるショックによって心を閉ざしてしまった為であった。しかし貧民街にて翔や詠、黒影や月閃のメンバー達との出会いにより両親の死を乗り越える事が出来た………のだがお面を着けていた期間が長かった為に今度は自身の素顔を晒すという事が恥ずかしくなってしまった為にお面を手放せなくなってしまったのだ。翔や黒影、月閃のみんなからの指示により素顔でも生活出来るように強いられているのだが翔達が見ていない場所ではこうしてこっそりとお面を着ける為にいつまで経ってもお面から卒業出来ない状態であった。
「兎に角…面外して、ちゃんとこっち向いて、俺の顔見て喋れ」
「ひぃうぅぅっ!!///む、無理、無理ですぅぅぅ!!///」
翔が叢の肩を掴んで自分の顔を見て話させようとするも叢は相変わらず両手で顔を隠して更には後ろを向いてしまう。その際翔に対してお尻を突き出す体勢となってしまい……
「無理じゃねぇんだよ馬鹿!」パシィィンッ
「ひぃぃぃっ!?」
叢のお尻を一発引っ叩いた。お尻を叩かれ驚いたのが叢はビクンと体を震わせ声を上げた。
「………………………」
「え、あ、あの……しょ、翔くん……?」
すると翔は突然無言になったかと思うと叢をお尻を突き出させる体勢のままにさせて動けないように腕でホールドし始めては……
「ひぃぃぃっ!?」パシィィンッ
再び叢のお尻を叩いた。しかしそれで終わるはずも無く翔はそのまま叢のお尻を…右の尻肉を叩けば次は左の尻肉をそのまま何度も何度も叩き始めてしまった。
「しょ、翔くん!?ひぃうっ!?な、何故我のお尻を……ひぐぅっ!?や、やめ…ひぃぃっ!?や、やめてくださぃぃぃ!!?」
叢の制止の声も聞かず翔は無言のまま叢のお尻を何度も叩き続けた……
「ぁ……ぅ………ぅぅ………///」
数十分後、お尻ペンペンから解放された叢はぺたん座りで啜り泣いていた。そこまで強くは叩いてないが何度も叩いていた為にお尻は赤く染まり少しヒリヒリしている様子だった。
「……悪い、一発で済ますつもりが……お前のケツも叩きやすかったから……」
「そんな理由ですか!?」
「叩きやすいんだもん、お前も……詠も……」
お尻ペンペンした理由が叢のお尻が叩きやすそうな形をしていたからだそうだ。……ついでに詠もよく翔からお尻を叩かれている理由がその理由だの事だった。
「流石に叩き過ぎたよなぁ〜ほれ、よ~しよしっと♪」
「ひゃあぁぁっ///お、お尻、お尻撫で撫でしないでぇぇ///」
「ヒリヒリして痛いんだろ?だったら優しくしないとだな」
「は、恥ずかしい…!恥ずかしいよぉぉ…!///」
「……こうやって顔見られるのとお尻撫でられるのとだったらどっちが嫌なんだよ?」
「ぅ……ぅぅぅ……///」
叢は翔に向けてお尻を突き出す体勢にさせられると翔にお尻を撫で回される。ヒリヒリするお尻を撫でられて叢は恥ずかしい為に声を上げるも翔に顔を見られながらそう言われるので目を逸らして何も言えなくなってしまった。
「ぅぅぅ……///ふ……ぅぅぅ……///」
翔にお尻を撫で回され、恥ずかしそうにしつつも敏感になった尻肌を優しく撫でられて気持ちいいのか声を漏らしていた。
………しばらくお尻を撫でられ回されている中、突如翔は叢の尻肉を割ってアナルを露出させた。
「っ!?ひゃあぁぁっ!?しょ、翔くん何を!?///」
「こんな事されてる時点で何されるか分かるやろがい」
「うぇぇ!?だ、ダメです!///これ以上の事はしないでくださいエロ同人みたいにぃ!///」
翔にアナルを見られては叢は声を上げてしまい、今から何をされるか把握したのか制止の声を上げた。しかし翔は叢の言葉を無視してその窄まりをジッと見続けては……
「……ふっ…」
「ひぃぃっ!?///」
叢のアナルに息を吹きかけ、叢は小さく悲鳴をあげながらビクッと震えた。
「……案外期待してるんじゃないの?ヒクヒクしてるし…♡」
「し、して無いですしみ、見ないでくださいぃ!///」
「なんだよ、顔見られる方が恥ずかしいんじゃないのか?だったらアナル舐めるの止めて顔をジッと見続けてやろうか?」
「や、やだぁ…やですぅぅぅ///」
ヒクヒク震えるアナルを翔に見られ恥ずかしがる叢。すると翔がそんな事を言うのでアナルを見られるのは恥ずかしくて嫌だが顔を見られるのはもっと恥ずかしいから嫌だそうだ。
「………ひぃぃっっ!!?///」
そして遂に翔は叢のアナルに舌を伸ばして舐め始めた。アナルに舌が触れる感覚に叢は悲鳴を上げた。
「や、やぁぁ!?しょ、翔くん止めてください!?だ、ダメ!お、お尻…お尻の穴舐めちゃダメですぅぅぅ!!///」
アナルを舐められる感覚に叢は騒ぎ立てるように言うも翔はそのまま叢のアナルを舐め続けていた。更に舌も入れて腸壁をも撫でるように舐めていた。
「ひぃっ……ひぃぃ……っ…ひぃぃぃぃぃっっ…///」
舌を入れられ舐め回される感覚に叢は声を上げるしか出来なかった。
……しばらくアナルを舐め続けられ、今度は指を入れられて腸内を解され始める。
「んぅぅ……ぅ………ぅぅぅん……///」
「……気持ちいいのか?」
「…ふぇ!?そ、そんなつもりは…!///」
「気にすんなよ、気持ちいいんだったら気持ち良さそうな声出せよ」
アナルに指を入れられて掻き回される叢は……段々と気持ちよくなってきたのか少し喘ぐ声を漏らす。それを聞いた翔に尋ねられると声を漏らしていた事に気付き顔を真っ赤にした。
「んんんっ……ふっ……ふぅぅ……っ///」
腸内を掻き回され喘ぐ叢。抵抗とかはしてこない為に翔も指を動かしてスムーズに腸内を解す事が出来た。
そろそろ頃合いかと思った翔は既にガチガチになった肉棒を叢のアナルに押し付ける。
「………あっ……///」
「力抜いとけよ?」
「あ……んっ…♡ふ、ふぅぅぅぅんっっ♡」
そして翔は叢にそう伝えるとそのまま肉棒を一気にアナルの中へと押し込んだ。肉棒が入ってくる感覚に叢は声を漏らす。
「んんっ♡んぁ……♡ん……ふぅぅぅ……♡」
「気持ちいいか?」
「あぁ、や、やだぁ…♡翔くんに…えっちな同人誌みたいに…♡お、お尻犯されてるぅぅ…♡」
「……とか言ってる割には嫌そうにして無いじゃん」
「は、はいぃ……♡同人誌書く時の…♡体験になる…ので…♡」
「おい」
気持ち良さそうにしつつも恥ずかしがる叢。しかしこう言った性行為の体験により彼女が書いている同人誌の経験値になると言い出すので翔はツッコミを入れた。
「…んじゃあ何か?俺とのセックスは同人誌書く為のダシって訳か?」
「いや、ち、違……♡」
「うるちゃい!そんな事言う奴は…こうだ!」
「んひぃぃぃっ!!?♡」
翔は……怒ってはいないが叢に意地悪する為に怒ったように言いつつもピストンを速くして叢のアナルを犯した。
「んあぁぁぁっ♡だ、ダメですぅぅ♡は、は、激しくて…♡お、お尻の中取れちゃうぅぅ♡」
激しくされた為に叢はピストンによって腸を引き抜かれるかと思う位の感覚を感じつつも気持ちいい為に喘ぎ声を上げた。
「ほれ、もっと強く締め付けろよ!お前の力はこんなモンじゃねぇだろ!」パシンッパシンッ
「ひぃううっ!だ、だからお尻叩かないでくださいぃ!♡」
「叩きやすいんだよなぁ……お前も詠も……」
翔はピストンしながら叢のお尻を叩く。……不思議と詠と叢のお尻が叩きやすそうな形をしている事を呟きながらも…。一方の叩かれた叢はそう言いながらも腸内の肉棒を締め付けた。
「あぁあっ♡だ、ダメ…ダメですぅ♡お、お尻♡お尻で……♡」
「イキそうか?…だったら俺もそろそろ出そうだから出したと同時にイケ!!」
「ひぃぃぃっ♡ひぃうぅぅぅぅ♡」
激しいピストンによって腸内から出し入れされて叢はとうとう絶頂に達しそうになっていた。翔もそろそろ射精を迎えようとしていたのでラストスパートとして更にピストンを速くした。
「……出すぞ……!……オッラ…イケぇ!」
「んぃっ♡んひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっっっ♡♡お、おひり♡おひりイクゥゥゥゥゥゥゥ♡♡」
翔がトドメの一突きと同時に射精して言った瞬間、叢もその一突きで絶頂に達しては声を上げた。
「んぃうぅぅぅ♡しゅ、しゅごい…♡おひり…き、気持ちぃぃよぉぉ……♡」
腸内に射精されながらもアナルで絶頂を迎えた事に叢は頬を緩ませながら涎を零して声を上げていた。
「………アナル、気持ち良かったか?」
「ふぇぇ……♡気持ち……気持ち良かったですよぉ……♡」
射精を終えて腸内に精液を流し込んだお腹を撫でながら叢に問うとトロンとした表情……余韻に浸っている様子で叢は気持ち良かった事を伝えた。
「………そうか……♪そんじゃあ……もう少し楽しもうぜ!」
「……ふぇ………?ひぁっ……♡」
翔はそう言うと肉棒を抜かずに叢の体勢を変えた。すると今度は叢はまんぐり返しになりながらも翔と顔を合わせるような体勢にさせられた。
「や……やぁぁ!///だ、ダメ……この体勢はダメですぅぅ!///」
「これもお面を卒業する為の試練だ、我慢してみろ」
「こ、これ翔くんがこうしたいだけなんじゃないですかぁ!?///」
「そら勿論」
「や、やっぱりそうじゃないですか………んいぃぃぃぃぃっ♡♡」
両手で顔を隠す叢に翔は手で退けて自分の顔をしっかり見るように言う。……互いに顔を見ながら犯したいのが本音なのであるが……
「やだぁぁ♡み、みないでぇ♡わ、我の気持ち良くなった汚い顔を見ないでくださいぃ♡」
(いや、別に汚くねぇし寧ろ唆る顔なんだけどなぁ…)
喘ぎながらも叢は気持ち良くなって涎などで乱れてしまった自分の顔を自虐しながらもそう言うが翔は逆にその顔に興奮を覚えていた。
「やだやだ言っときながらさっきから俺のちんこ強く締め付けてくるじゃねぇか」
「やぁぁ、恥ずかしい♡恥ずかしいのにぃ……♡お尻♡お尻気持ちいいよぉぉ♡」
「恥ずかしがりながらも気持ち良くなっちゃうなんて叢はMなんだな!」
「ち、ちが…違いますぅぅ♡我は両奈さんじゃ無いですよぉぉ♡」
しかし恥ずかしがって嫌々言いながらも叢は翔の肉棒を締め付け、更にアナルを犯されるのが気持ち良くなっていた。
「ふぁぁぁっ♡ほ、ホントに…ホントにお尻♡き、気持ちいい♡気持ちいいですうぅ♡」
「………ほれ、お面ねぇ方が可愛らしい顔見れるから良いってのに…♪」
「か、可愛く無いですよぉ♡わ、我の顔はぁ…んむうぅ♡」
アナルを犯される気持ち良さに蕩けた表情になる叢を翔はそう言いつつもキスをする。案の定自虐しようとした叢の言葉を止めるためにも……
「んむうぅ♡んはぁぁ♡だ、ダメェ…♡わ、我また…♡またもう……♡」
「構わねぇ!イケ♡ケツイキしろっ♡」
叢は再び絶頂に達しそうになっていたので翔は絶頂させようとラストスパートの如くピストンのペースを上げた。自身も射精しようとするかのように…
「ふぁぁっ♡あっ、だ、ダメ♡わ、我…いっ…♡いっ…♡」
「あぁ……!もう一回出すぞ……!イケっ…!」
絶頂を迎えそうな叢……翔も射精を迎えようとしており、そのまま何度も何度も腸内の奥を突き……
「あっ……♡いっ♡ひ、ひあぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっ♡♡♡」
叢は絶頂に達し声を上げてビクンビクンと体を震わせた。翔も限界を迎え、再び腸内に精液を流し込むのだった。
「ひぃうぅぅ…♡で、出てるぅ…♡翔くんのせーしが…♡また我のお尻の中にぃぃ…♡」
腸内に精液を流し込まれる感覚に叢は涎を零しつつも頬を緩ませながらも嬉しそうにうっとりしていた。
「んはぁ……♡ん、んぅぅん……♡」
射精を終えて肉棒を抜くと叢は声を漏らしつつもアナルから精液を溢れさせた。
「ふぁぁ……♡翔くん…♡」
「……気持ち良かったか?」
「は…はいぃ……♡」
トロンとした表情で余韻に浸っている叢に翔はキスをした。すると更に叢は蕩けた表情となり幸せそうな顔となっていた。
「……あ、あの…しょ、翔くん……」
「?どしたよ」
「そ、その……も、もし良ければ……そ、その、この後……わ、我の…わ、我の…へ、部屋で……///」
「………嫌じゃ無いのかよ?」
「え、えっちな事は……しょ、正直嫌じゃないです……!か、顔を見られるのは…そ、その…恥ずかしくて…嫌ですけど……///」
すると驚く事に叢はまだ満足していなかったのか翔を自分の部屋に誘ってきたのだ。その事に翔は少し驚きつつも叢は顔を見られるのが嫌なだけであり性行為は嫌ではない事を話した。
「…………寝かせないぞ?」
「…わ、わ、我…頑張ります……!///」
(………なんやかんやでえっちは嫌いじゃないんだよなコイツ…恥ずかしがり屋なだけで……)
翔がニヤニヤしながら言うも叢はそう言うので翔は内心でそう思った。……実は案外えっちな子であると……
この後翔の宣言通り叢は夜寝かされずにひたすらアナルを犯されてしまうのだが叢も段々と慣れてきたのかそれともその場の勢いなのか逆に翔にもっと欲しいとおねだりする程になっていた。
……ただ翌日には顔を真っ赤にして両手で顔を隠し、しばらくの間翔の顔を直視出来なかったが(そもそも顔を見られるのが恥ずかしいので直視出来ないしされないが……w)
・叢=月閃の忍で般若のお面を着けており大狼財閥の養女であるが貧民街出身の少女。因みにお面を外すとかなりの美女であるが着けている理由は昔は真っ当な理由だったが今では素顔を見られるのが恥ずかしいからな模様。また、素顔と全裸を晒すならどちらかと聞かれると迷わず全裸を選ぶ程である。
翔とは一緒に居た期間は少ないが貧民街時代の幼馴染でありよくお面を取られてからかわれる事が多い。性行為になると性格が災いして翔に責め立てられるも何だかんだで恥ずかしがりはするも翔と性行為をするのは好きな様子であり快楽で表情を緩ませる程になる。
これで月閃メンバーも制覇。……そろそろNEWWAVE時代のメンバーも書いていかないとなぁ…