※この作品はR-18です。

しのます♡ 〜竜の血を持つ少年と忍少女達の淫らな物語〜   作:レタスの店長

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※最終章に入る前の話です。





妖魔を滅する少女は羞恥心を知らない

 

 

「……………」

 

 

忍基地の…タワービルから一人の少女は下の街の景色を静かに見ていた。……その表情は何処か少し悲しげな表情で……

 

彼女は『神楽』。妖魔を滅する存在として生まれた少女であり、妖魔が生まれた頃から存在していた少女だった。その為にこの世に再び存在を現した時には元部下の現在友人である『奈楽』妖魔を滅する使命を果たそうとしては色々あって翔や飛鳥達と敵対したが戦いの果てに和解、その後は妖魔を滅する使命は忘れずとも少し肩の力を抜いてはこの世界で生きるという事にしたのだった。

 

 

「………………」

 

 

そんな彼女だが何故か今は少し悲しげな表情をしていた。………最近まではそんな感じではなく翔達と共に忍基地での暮らしを楽しんでいたり偶に発動する天然によって周りを困惑させたりしていたのだが……今はそんな雰囲気ではなかった。

 

 

「…………沁…」

 

 

そんな悲しげな表情で神楽は人の名前であろう名を呟いた。どうやらその名前の人物の事を思い出している様子であった………

 

 

「どしたよ神楽?」

 

 

「…!………翔か…」

 

 

そんな時、翔が現れては神楽の元まで歩み寄ってきた。翔の存在に気付いた神楽は悲しげな表情を止めて小さく微笑む。

 

 

「……何か悩み事か?」

 

 

「………悩み事…ではないが少し昔の友人を思い出していてな…」

 

 

「……そうか、神楽はある意味鴇よりも……」

 

 

翔が尋ねると神楽はそう答えるので彼も何かを察した。………かつて鴇も封印されていた為に歳も食うこと無く千年も閉じ込められた状態だった。しかし神楽は……それ以上だった。違うのは何度も死んでは転生を繰り返しと…彼女の場合は恐らく何度も地獄や苦しみを見たという事だった。その為に彼女の昔というのは本当に自分達が存在していなかった時の頃の話だった。

 

 

「………その友人を…私は助けられなかった。あの時ああしていれば……助けられたんじゃ無いかって……それを思い出してな……」

 

 

「…………そうか…」

 

 

神楽の話を聞いて翔も少し表情を暗くした。……恐らく神楽はそう言う経験を何度もしてきたのであろう。助けられた命あれば助けられなかった命もあった……その中に彼女の友人がいたと言う事だったのだ。

 

 

「………あの時ああしていれば…今のような事にはならなかっただろう…」

 

 

「……今のような…事…?」

 

 

「…………その話は後にする事にしよう。…その時に……な…」

 

 

神楽の言葉に翔は何かを察する。……その友人の死が………現状何かに影響してしまっている事に…。しかし神楽は今は話すべきでは無いのかそうはぐらかすようにそう言った。

 

 

「…………神楽、水着買いに行かねぇか?」

 

 

「…水着?何故だ…?」

 

 

「ほら、今年も多分すぐに暑くなるじゃんか。だから早めに忍基地のプールとかガチで海に行ったりする為にも買っとこうぜっ的な感じでな。」

 

 

すると翔は何故か水着を買いに行こうと誘う為に神楽は疑問に思うと翔はそう答える。……しかし翔が何故そう誘ったのかをすぐに察した。要するに肩の力を抜くようにという事だ。思い詰めてばかりでは辛い事しか無い為に気休めさせようとしてくれていたのであろう、その事を神楽はすぐに察する事が出来た。

 

 

「……分かった。それでは月光の所に行こうか。」

 

 

「おう♪」

 

 

神楽は翔の誘いに乗り、共に月光の購買部へと水着を買いに行く事にした。

 

 

(……ありがとう、翔…)

 

 

自分の事を想ってくれた事を内心で感謝しつつも……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~~〜購買部~~〜~~〜~~〜

 

 

 

「……ふむ……これは中々良いんじゃないか?翔はどう思う?」

 

 

「…いや、あの……だな……」

 

 

月光の購買部の試着室にて………その中に水着を着る神楽と……何故か翔がはいっていた。神楽の望みで翔と共に試着室へと入る事となってしまったのだ。…因みに月光は何かを察したのかムスッとした表情で翔を見ていた。

そして試着室の中にて……水着を見て翔に尋ねる神楽だったが翔は神楽の方を見ずに背を向けて見ないようにしていた。

 

 

「………むぅ……先ほどから何故こちらを見ないんだ…?」

 

 

「いや、だってアンタの今のカッコ……」

 

 

「見ても良いと言っているんだ。気にする事無かろうに……ほら、早くこちらを向いてくれ……」

 

 

「……………」

 

 

翔が自分の方を向いてくれない事に神楽はムスッとしており翔にこちらを向くように言う。……神楽に言われたので翔は神楽の方を向くと……神楽も鏡の方を向いている為に翔に背を向けた状態なのだが……何故か神楽は衣服を着ていない生まれたままの姿……そう、全裸の状態であった。

 

 

「……第一何で全裸なのよ」

 

 

「裸じゃなければ水着は着られないだろう?服の上からじゃ水着は着られないし…」

 

 

「いや、そうだけどだからって俺も一緒にいる中で全裸になるなよ今更だが一応俺らは異性なんだからよ……」

 

 

「本当に今更だろうそれは…。既に私達は性行為した仲なのだから今更裸を見られて恥じらう事なんて無いだろう。」

 

 

「いや、それはそうなんだがな……」

 

 

全裸になっている神楽に翔はそう言うと神楽はそう答えた。……神楽の言う通り既に翔とは体の関係を持っていた為に自身の裸体は既に見られていた。それもあってか神楽は翔に裸体を見られるという事に羞恥心は無かったのだ。

 

 

「………いや、流石に堂々とされたら…目のやり場に困るんすよ」

 

 

「……別に見てくれても良いのだぞ?翔の好きな部分を…」

 

 

翔がそう言うと神楽は堂々とお尻を突き出して翔を誘惑するようにそう言う。……実際神楽のお尻は結構大き目で肉付きが良く、尚且つ綺麗な肌を保ったお尻であった。それを恥じらう事無く堂々と生尻を向けてくるので逆に翔が気を遣う事となってしまった。(但しそのお尻はチラチラ見ているが…)

 

 

「見るだけでなく、触るのも……襲ってくれても構わないんだぞ?」

 

 

「いや、めっちゃ誘惑してくるじゃん」

 

 

「それはそうだ。………お前だけだからな…私を唯一女として見てくれたのは……」

 

 

「……神楽?」

 

 

見るだけでなく触る事も、更には襲って犯してくれても構わないと言い出す神楽に困惑する翔だったが神楽は突如そう言い出す。

 

 

「………私は妖魔を滅する存在…他の忍や人間は私の事はそう言った存在でしか見てくれなかった。いや、確かに奈楽を始め私の友達になってくれた者はこの忍基地に居るがな。ただ翔、お前は男の中で唯一私を女として見てくれた…。確かに私には使命がある……だがそれ以前に女として見て欲しい気持ちもあったんだ……。だから翔……お前が私を女として扱ってくれた事が……私は凄く嬉しかった……」

 

 

「……………っっ……」

 

 

神楽は翔にそう言う。……確かに妖魔を滅する存在である神楽も一人の女性。彼女だって女性として生きたいという気持ちはあったのだ。しかし他の忍は彼女が妖魔を滅する存在としか認識しておらず更には煙たがる者も居た。だが神楽は翔を始め彼女と友人になってくれた存在が増えた。更にその翔は自身を女性として見てくれたのだ、だからこそ神楽にとって今は翔が大切な存在であった為にこうして彼を求めてきたのだった。

 

 

「………お前ぇ……!そんな事言ってきやがってぇ……!」

 

 

「……あっ…♡」

 

 

そう言われた翔は気持ちが抑えきれずに神楽に背後から抱き着いてキスをした。…無論両手はその大きな胸にやっていたが……

 

 

「んんっ……♡そ、そうだ翔…♡もっと触って……私にもっと触れてくれて良いのだぞ♡」

 

 

「ちくしょうこうやって普段から誘ってきやがってぇ…!後で奈楽に怒られるのは俺なんだぞ…!」

 

 

「…心配する必要は無いさ♡奈楽はヤキモチ妬いているだけだ…♡彼女にとって…私は初めての親友だからな…♡その親友と翔が仲良くしてるのを見て…寂しいって思っているだけだ…♡それに奈楽だってお前の事が好きなんだよ……素直になれないだけであって…♡……こういうのを今風に言えば…つんでれ……って言うのかな…?♡」

 

 

翔に胸を揉まれ、神楽は嬉しそうにしつつもそう言う。……使命として転生の珠の状態だった頃の神楽をずっと見守っていた奈楽……そんな彼女にとって神楽は初めての親友であった。それもあってか奈楽は神楽が翔と仲良くしている姿を見ると嫉妬してしまってか少し翔にキツく当たる事があった。……かと言って別に翔の事は嫌いではなく寧ろ好きな方である模様。しかし本人曰く「神楽が一番でお前は二番目だ!」…とのことであった。

 

 

「………だから心配しなくてももし今の姿を奈楽に見られたのであれば奈楽も一緒に誘えばいい事だ♡」

 

 

「……………簡単に言うけどなぁ…」

 

 

「私も翔と一緒に居たい♡でも奈楽にも幸せになって欲しいからな……♡だから本当は奈楽と一緒に愛して欲しいんだ……♡」

 

 

「………優しい奴だなお前は…」

 

 

なので今こうしている姿を見られてもこのまま奈楽も一緒に交わらせれば良いと簡単に言うので翔は少し呆れるも神楽本人は自分だけでなく奈楽も愛して欲しいと願っていたのだ。

 

 

「………ところで…胸だけで良いのか…?」

 

 

「……いや、確かにそうだけどホントに誘ってくるよなお前…」

 

 

「……翔に沢山触られたいからな♡」

 

 

すると神楽は先程から胸しか触っていないのでその事を言うと翔もそう言いながら体勢を変えて今度は向き合って抱き合う形になり、翔の両手は神楽のお尻に伸ばされて掴まれた。

 

 

「んんっ……♡翔は…本当にお尻が好きなんだな……♡」

 

 

「いやぁ、気付いたら尻フェチになってたんよなぁ……」

 

 

「私のお尻はどうだ……?♡気持ち良いか……?♡」

 

 

「そりゃ勿論、大き目で肉付きも良くて肌触りも良いしこうして掴んだり揉んだりすると柔らかくて触り続けてぇってなる♪」

 

 

「……そうか♡ならばいっぱい触っても良いんだぞ…♡」

 

 

お尻を揉まれ神楽は少し喘ぎつつも翔に感想を求める。翔の言う通り神楽は詠や両備レベルのヒップサイズではないがそれらに負けない位の肉付きを持ち、触り心地は勿論柔らかさもかなりある為に翔が触るとしばらく触り続けたくなる程のお尻であった。一方の触られてる神楽も翔にもっと触られたいと望んでいた。

 

 

「ん……んんっ……♡…でも翔は触るだけじゃ……満足しないだろう…?♡」

 

 

「……ん?それはどうい……うっ!?」

 

 

お尻を触られながら神楽は翔にそう言うと翔の股間をズボン越しに触り始めた。優しく撫でてきたり優しくモミモミと揉んできたりしては股間に刺激を与えてくる為にその刺激によって翔の肉棒は段々と大きくなりズボンが膨らみを主張した。

 

 

「……ふふ♡大きくなったな……♡」

 

 

「………いや、触り方上手過ぎるだろ……何処で学んだんだよ……」

 

 

「そりゃあ翔を満足させたいからな♡……そして…♡

 

 

股間を撫でながら大きくなった肉棒を見て神楽は嬉しそうにする。そしてそう言いつつも翔のズボンのチャックを下ろしては肉棒を露わにさせ……

 

 

「……んくっ♡ん……んん……♡」

 

 

「うぉっ……くっ……おぉ……!」

 

 

露わになった肉棒を神楽は咥え、舌を使ったり吸い付いたりして肉棒に刺激を与えた。その刺激に翔は声を漏らす。

 

 

「んっ♡んんっ♡んちゅっ♡」

 

 

「おっ……くぅおぉ……っ…!フェラも上手過ぎる……!マジで何処で覚えてくんだよ……!?」

 

 

神楽のフェラが上手である為に翔は快楽によって声を小刻みに漏らした。翔を喜ばせたいからといって何処でこういったテクを覚えてくるのかと翔は疑問に思っている内に……

 

 

「くぁっ、だ、ダメだ……出る……!」

 

 

「っっ……♡……んっ……んんっ……♡」

 

 

神楽のテクによって翔は限界を迎え神楽の口の中に射精してしまった。そんな翔の射精を……流し込まれる精液を神楽は口の中で受け止め、射精が終わるまで口で受け止め続けた。

 

 

「……んむっ……ん…………んくっ♡」

 

 

そして射精が終わると神楽は肉棒を口から離しては口内の精液を飲み込むのだった。

 

 

「………美味しいとは言えないな…」

 

 

「じゃあ飲まなくても良かったのに……」

 

 

「だが男は飲んでくれると嬉しいのだろう?」

 

 

「……まぁそうだけどな…」

 

 

精液の味に神楽はそう感想を述べるので翔がそう言うと神楽はそう答える。美味しくなくとも翔が喜んでくれるならば飲んであげたいと思ったのであろう。

 

 

「………♡まだまだ翔のイチモツは元気そうだな…♡だったら……これはどうかな……?♡」

 

 

「うぉっ……!?」

 

 

一度射精してもまだまだ大きい翔の肉棒を見て神楽はそう言うと……今度は背を向けては翔の肉棒にお尻を押し付け、スリスリとお尻で肉棒を擦り始めた。

 

 

「どうだ?♡私のお尻でイチモツを刺激されるのは♡」

 

 

「き、気持ち良いけど……マジで何処で覚えてくるんだよこんなの……!」

 

 

「この世界の春画を見て覚えたんだ♡この世界の名前で言うと……『えろほん』ってモノだったかな……?♡」

 

 

「お、おぉいっ…!?」

 

 

尻肉の谷間で肉棒を挟みながら擦り付けてくる神楽。気持ちいいのだがその性知識は何処で手に入れたのかを尋ねるとエロ本であった事に翔はツッコミを入れる。一体何処でそんなエロ本を読んだのかを考えるも神楽の尻コキが気持ち良すぎる為に翔は深く考える事は出来なかった。

 

 

「ふふふ…♡イチモツがビクビクしている……♡本当に気持ち良い様子だな…♡」

 

 

「いや、マジで気持ち良すぎる……!神楽のお尻の感触とかも相まって……くあぁっ……!」

 

 

尻コキで翔の肉棒を責める神楽は嬉しそうに…そして何処か楽しそうにしながら行っており、翔も余りにも気持ち良すぎる為にされるがままになっていた。

 

 

「くぁあぅ……っ……!」

 

 

「……………っ♡」

 

 

そして限界を迎え翔は射精してしまい飛び散った精液は神楽のお尻や腰、背中を汚した。しかし神楽は自分に精液を掛けられた事に嬉しそうにしていた。

 

 

「………気持ち良かったか…?♡」

 

 

「……あぁ、もう最高……♡」

 

 

嬉しそうにしつつも尻コキの感想を聞く神楽。無論翔は気持ち良かったのでそう感想を述べた。

 

 

「……お前ばかり責めてズリぃぞ…!今度は俺の番だ…!」

 

 

「…あっ…♡しょ、翔…♡」

 

 

先程から責められてばかりである為に翔は今度は自分が責める番だと言いながら屈んでは両手で神楽の尻肉を掴んでは割り、奥の窄まりを露わにさせた。

 

 

「な、なぁ……翔……。そ、その……また肛門でするのか……?」

 

 

「ん?そうだが……嫌なのか?」

 

 

「い、嫌……では無いのだが…その……前でして貰って…翔との子供を孕みたい……」

 

 

「………嬉しい事言ってくれてぇ…♪でも子作りはもう少し待ってくれ、流石に今の忍社会は問題が山積みだからな……」

 

 

「……むぅ…」

 

 

その行動から翔はアナルセックスをしようとしている事を把握できたので神楽はそう言う。……神楽自身どうやらアナルセックスは嫌ではない様子であったがやはり翔が自分を女性として見てくれていた為に彼との子供が欲しいと望んでいたのだ。その事を翔は嬉しく思いながらもやはり今の忍社会は問題まみれ……妖魔修羅や上層部との戦いがある上にまだ学生である身の為にもう少し待って欲しいと頼むと神楽は少し不満そうにしていた。

 

 

「……あっ♡は……あっ……♡んんっ……♡」

 

 

すると翔は神楽のお尻の奥の窄まりに舌を伸ばし舐め始めた。アナルを舐められる感覚に神楽は声を漏らした。

 

 

「んっ……んぅぅ……♡しょ、翔は……ふ、不思議な男だな…♡そ、そんな所……肛門で……♡不浄の穴で……せ、性行為するなんて…♡」

 

 

「今の時代じゃ意外と行われるんだぜ、アナルセックスって」

 

 

「そ、そうだと……しても…んぁっ♡」

 

 

アナルを舐めてくる翔……そして今から本来なら排泄器官である所で性行為をしようとしてくる翔に神楽は喘ぎながらそう言う。………翔はそう言うが今の時代でも普通にマニアックなプレイではある………

 

 

「…ぅああ……♡こ、肛門が…♡また……翔に……んぅぅ…♡」

 

 

「でも神楽もすっかり気持ち良くなってるじゃんか、指だけでこんなにもなって…♡」

 

 

「しょ、翔が……解して…気持ち良くなるように…するからぁ……♡」

 

 

今度は指でアナルを解され、指だけでも快楽を得られるように神楽は開発されてしまっていた。

 

 

「………さて、そろそろかな…?」

 

 

「……あっ…♡」

 

 

もう既に解されているので翔は指を抜いて神楽のアナルに肉棒を押し付ける。肉棒を押し付けられた神楽は今から肉棒がアナルに入り込むという事を把握しては気持ちがウズウズとしていた。

 

 

「あっ♡はっ……♡はっ…はぁぁぁぁぁっっ♡」

 

 

そして翔は肉棒を神楽の腸内に押し込んだ。肉棒が入っていく感覚に神楽は快楽の声を上げた。

 

 

「は…入った……♡翔の…イチモツが……こ、肛門に……♡腸内に……♡」

 

 

「苦しくないか?」

 

 

「あっ……♡だ、大丈夫……だが…♡」

 

 

肉棒が押し込まれその圧迫感に神楽は少し苦しさを感じるもそれが快楽に繋がることが分かっているので既に期待が高まっていた。

 

 

「……動くぞ?」

 

 

「……あっ……♡はっ……あっ♡あっ♡あぁっ♡」

 

 

翔はそう伝えるとピストンを開始する。肉棒を出し入れされ、腸内を掻き回される神楽は喘ぎ声を出した。

 

 

「あっ♡うっ…♡んぅぅ……♡」

 

 

「気持ちいいか?」

 

 

「き、気持ちいい……が…♡や、やはり肛門で…性交をすると……♡は、排泄している…か、感覚に……♡」

 

 

「やっぱり神楽もうんこするのか?」

 

 

「あ、当たり前だろう♡神の力を持っているとは言え…♡元々の体は…人間なのだから…♡は、排泄もする…♡」

 

 

「…………何か神楽もうんこするっての聞いて興奮した…♡」

 

 

「んあぁっ♡な、なぜ……♡」

 

 

ピストンされて腸内を掻き回されて気持ち良さそうにする神楽。排泄している感覚になる事に翔が尋ねると神楽はそう答えた。………妖魔を滅する存在として生まれた神楽…しかし神の力を持っているとは言え元の体は人間である為にやはり排泄等もするのだった。……そんな神楽が排泄もする事を知って何故か翔は興奮を覚えピストンを速くした。

 

 

「ああぁっ♡しょ、翔♡は、激し……激しい♡」

 

 

「激しいのは嫌か?」

 

 

「い、嫌ではないが……♡お、お腹が…♡す、凄い……♡」

 

 

(……可愛いなぁ…♡)

 

 

ピストンが激しい事に神楽がそう言うので翔は少し気を遣ってそう尋ねるも嫌ではなく本当に気持ち良い様子であった為にそんな神楽を見て翔は内心で思った。

 

 

「ぅあぁっ…♡しょ…翔…♡わ、私……♡私は…♡」

 

 

「…イキそうか……?俺も出そうだ……!」

 

 

腸内を掻き回し続けていく内に神楽は絶頂を迎えそうになっており、同時に翔も射精を迎えようとしていた。なので翔はラストスパートをかけてピストンを更に速くした。

 

 

「っ…あぁっ♡しょ、翔……♡も、もう……♡」

 

 

「お、俺もだ……!俺も出る……!」

 

 

そしてとうとう神楽は絶頂を迎えそうになり、翔も射精する寸前にまでになっていた。

 

 

「………っで、出る……!」

 

 

「ぅ…あっ……♡はっ……♡あっ…あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっっ♡♡」

 

 

限界を迎えた翔は神楽の腸内に射精する。神楽も同時に絶頂に達しては声を上げながらビクンビクンと体を震わせていた。

 

 

「あっ…♡はっ……はぁぁ……♡お、お腹に…♡腸内に……♡熱い液がぁ……♡」

 

 

腸内に精液を流し込まれ熱い液体の感覚を感じとる神楽。その間にも小刻みにビクビク震えていた。

 

 

「……神楽…」

 

 

「んんっ…♡………ん……♡んむ………♡」

 

 

そんな神楽を翔は抱き寄せてキスをする。翔からキスをされた神楽は少し驚くもそのまま翔のキスを受け入れた。

 

……しばらくの間キスした状態となっていた二人だが翔が射精を終えて落ち着いた頃に肉棒をアナルから抜き、栓が無くなったアナルからは精液が溢れ出ていた。

 

 

「………あっ……♡しょ、翔……♡」

 

 

抜かれた瞬間に神楽はそう言って再び翔の肉棒にお尻をスリスリと擦り付けた。

 

 

「……その…もう一度しないか?♡まだ……落ち着かなくて……♡」

 

 

「……流石に試着室から出るぞ…月光にも迷惑かかってるしな……」

 

 

「………むぅ…」

 

 

神楽はまだ収まりがつかないのかもう一度翔を求めてきた。…しかしこのままここで続けるのは月光に迷惑がかかると思い一旦試着室から出る事を提案すると神楽は少し不満そうにムスッとした。

 

……そして翔と神楽は服を着て汚れてしまった部分をタオル等で拭いてから試着室から出ると……

 

 

「……………………………」ムッスゥゥ…

 

 

「…ごめんて」

 

 

涙目でムスッと膨れていた月光が居たので翔は謝罪するが……

 

 

「……先輩のバカ!!もう知りません!!奈楽さんに言いつけますから!!」

 

 

「あ、ちょ!?それダメよ……!」

 

 

月光はそう言って走り出してしまった為に翔は慌てて月光を追いかける。……間違いなく奈楽に言いつける様子だったからだ。

 

 

 

 

 

 

 

この後案の定月光に告げ口され、翔は奈楽に問い詰められ説教されてしまいそんな奈楽を神楽が宥める事となった。

 

因みに月光だが試着室之横で散々神楽の喘ぎ声を聞き続けていた為に羨ましく思って実は自慰行為していた事を翔に明かし、それでも収まりがつかない為にこの後翔に性行為をせがんできたのであった……

 

 

 




・神楽=妖魔を滅する為に存在しているという少女。一度は翔達と敵対していたが戦いを通じて和解。その後、彼や飛鳥達とも現代においての楽しい事や暮らし方を教えてもらったりしながらも交流を深めていき、気付けば翔に好意を抱いた模様。因みに彼の先祖である翔一郎の事を知っている。
交流において現代での常識はある程度知ったものの知らない物は知らないという感じで世間知らずの部分も大きい。また、若干羞恥心が欠けているのか翔に全裸を見られても動じず寧ろ「もっと見ても良いのだぞ?」と逆に誘ってくる程(そのせいか逆に翔が気を遣う羽目に)性行為も進んで求めてくるのだがアナルでしかしてくれない事を不満に思っており意外にも妊娠願望がある様子である。

・月光=ある意味今回の被害者。試着室を性行為で使われた挙句その横で神楽の喘ぎ声を聞く羽目になった。その事に結構嫉妬した上に羨ましく思ってその横で自慰行為をしていた。奈楽に今回の事を告げ口した後に翔の部屋に乗り込んでは収まりがつかないと性行為をせがんだ。奈楽に告げ口した仕返しとして翔から鳴かされる事になるがその表情は幸せそうだった模様。




今回の話はPBSの店舗特典のペタトリーのイラストをイメージして書きました。あのイラストの神楽のお尻、えっちくて良いよね…w

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