※この作品はR-18です。

しのます♡ 〜竜の血を持つ少年と忍少女達の淫らな物語〜   作:レタスの店長

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今回もオリヒロ


愛しき紅き獣人少女

 

 

『獣人族』、世間では人間に仇なす種族として伝えられている存在であり、縄張りに入ってきた者は問答無用で殺害する非情な種族と呼ばれていた。

 

 

……しかしそれは縄張りを荒そうとした人間たちが勝手にそう決めつけた事であり、実際は縄張りに入って来ても警戒はするものの敵意や縄張り荒らしでない限りは人間を襲う事も無く、寧ろ迷い込んでしまったというのならば出口まで案内してくれるという戦闘力が結構高くそして警戒心は強いものの優しい種族でもあったのだ。それを襲われた人間、忍達がでっち上げた事により世間では害悪な種族と呼ばれるようになり平然と差別される事となり何も悪くない彼ら彼女らを討伐するという暴挙に出るようになってしまった。

これにより獣人族達は人間と敵対関係を抱くようになってしまっておりそれによって忍達も完全に獣人族を討伐対象と見なし今では獣人族は数を減らし雄の獣人族はほぼ絶滅しており雌の獣人族はほぼ人間の奴隷として売られてしまっていた…

 

 

 

 

 

 

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「…翔!」

 

 

「おぉ~『ルキ』!その姿で大丈夫か?」

 

 

「うん、翔が居るから…平気」

 

 

とある日の忍基地…翔は紅色の髪色…更には同じく紅色の獣耳と狐のようなサラサラした尻尾を生やした少女に抱き着かれていた。

 

…彼女の名は『ルキ』。獣人族の少女でありかつて彼女の故郷は忍によって焼かれたものの仲間共々翔によって助けられ、今ではほとんどの仲間は波戸ノ国で暮らしており一部は翔と共に忍基地で翔の仲間として過ごしていたのだ。

このルキと言う少女はかつて両親を人間に殺されてしまった事から心を閉ざしてしまっていたが翔の優しさや彼が獣人族の仲間を助けてくれた事から少しずつ心を開くようになっていき、今では彼に好意を抱くようになった。

 

 

「…それに…翔には…獣状態の姿じゃなくて…ちゃんとした姿を見せたい…から…」

 

 

「…そっか、お前もちゃんと頑張ってるんだな…」

 

 

「……♪」

 

 

ルキの発言に翔はそう言いながら彼女の頭を撫でる。

…どういう事かと言うと心を少しずつ開いているもののやはり翔以外の人間はまだ本心から信用出来ない為に普段は紅色の狐のような獣の姿で過ごしていたのだ。しかしこの忍基地で他の獣人族の仲間と一緒に過ごしたり、翔も居る事から少しずつは安堵出来る場所となってきていたので基本的に翔(またはエリシア)が傍に居る時だけではあるが獣人の姿を見せるようになっていた。

 

 

「………とりあえず俺の部屋に来るか?」

 

 

「…うん!」

 

 

翔はそう言いつつルキを自分の部屋へと招くのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「…ほれ、これがええんか~?」

 

 

「♪」

 

 

翔はベッドの上に腰かけ、ルキの髪の毛をブラッシングしていた。獣人とは言え獣の血が混ざっている故にルキは気持ちよさそうにしており翔も手慣れたものであった。

 

 

「…じゃあ次は尻尾するからこっちにおいで」

 

 

「うん」

 

 

翔はルキにそう言うとルキは座っている翔の膝の上にうつ伏せとなり、翔はルキの狐のような大きな尻尾をブラッシングし始める。翔、またはエリシアにブラッシングされるのが日課みたいになっており彼、彼女にこうやってブラッシングされると気持ちよさそうな表情となっていた。

 

 

「…んんっ……ふっ……うぅん…♡」

 

 

「………っ……」

 

 

気持ちいいのか声を漏らしながらもお尻をふりふりするルキ。その仕草に翔は少しムラッとした感情を覚えた。

………何故ならばルキはナイスバディな身体つきをしており、今うつ伏せになりながらも膝の上に乗っかっている巨乳………そして獣人族故の大きなお尻………獣人族は子を孕んで繁殖しやすいようになる為か基本的にお尻は大き目の安産型体型になりやすい種族であった。そんな大きなお尻をふりふりする姿に翔はムラッとしてしまったのだ。

 

 

「………?翔……どうしたの……?」

 

 

「………………」

 

 

突然ブラッシングの手を止めて何も言わなくなった翔に疑問を感じたのかルキが尋ねた………瞬間…

 

 

「……ひぁっ!?///」

 

 

翔は突然ルキのお尻をムギュッと掴んだ。お尻を掴まれルキは驚いて声を上げた。

 

 

「……………ルキぃ………お前ぇ……俺を誘惑しやがってよぉぉ……」

 

 

「ふぇ…?ゆ、誘惑……?わ、私そんな事してないよぉ……///」

 

 

「してるだろうが、この大きいお尻を俺に向けてふりふりしやがってよぉ……!」

 

 

「ち、違っ……!しょ、翔のブラッシングが……尻尾が気持ち良かったからつい……///」

 

 

「いいや誘ってたね、確かに最近ご無沙汰だったからお前も欲求不満になって俺を誘うべくお尻をふりふりしてきたんだ……!……こうして誘われちゃあ…仕方ないな♡」

 

 

「ちょ、ち、違っ………きゃあぁぁぁぁっ!?///」

 

 

ルキの大きなお尻に興奮してしまってはルキの話を聞かずしてお尻を揉み続け……そしてスカートと下着に手を掛けてはそのままずり下ろしてしまった。

 

 

「……おぉ……!でっか……!えっろ……♡」

 

 

「や、やぁぁ……!み、見ないでぇ……!///」

 

 

「これこれ尻尾で隠すんじゃあ無いよ」

 

 

ルキの大きな生尻が露わになって息を呑む翔。お尻を丸出しにされたルキは恥ずかしがっては尻尾でお尻を隠してしまう。

 

 

「ひっ!?ひ………ひぅぅ……♡」

 

 

「…ブラッシングはこれぐらいにして……お尻太ももマッサージをしようか♪」

 

 

「そ、それって……そのままえっちするんじゃないのぉ…?///」

 

 

「うん(即答)」

 

 

尻尾で隠れていない肌の部分をモミモミと揉み始めながらそう言う翔。もう性行為する事は確定事項であった。

 

 

「……んっ……んっ……んぅぅ………///」

 

 

「柔らかくてモチモチで気持ち良くてぇ………お客さん凝ってますねぇ〜♪」

 

 

「こ、凝ってないよぉ……///」

 

 

「いやいや凝ってますって、こんな大きなお尻してるんですから……♪」

 

 

「お、大きい言わないでよぉ!!///」

 

 

お尻をマッサージするように揉みながらそう言うとルキは顔を真っ赤にしながら騒いだ。………獣人族故の巨尻だがルキは自身のお尻の大きさを気にしていたのだ。

 

 

「ぅぅぅ………///私このお尻嫌いぃ……///」

 

 

「俺は大好きだぜ?ルキのこの大きいお尻♡」

 

 

「しょ、翔はそうかもだけどぉ……///」

 

 

気にしている自身の大きいお尻の事ばかり言われてルキは恥ずかし過ぎて涙を浮かべながらもそう言う。しかし翔はそう言いながらもルキのお尻をモミモミと揉み続けていた。

 

 

「………大きくて……柔らかくて気持ち良くて……そんでもって安産体型だから将来俺の子をたくさん産んでくれそうで……♪」

 

 

「………ふぇ!?///」

 

 

ルキのお尻を揉みながらそう言う翔……その言葉を聞いてルキは驚きつつも顔を赤くした。………普通に聞けば翔が自分の子供を産んで欲しいと言っているようなものだったからだ。

 

 

「………しょ……翔は………わ、私に……翔の子供を……産んで…欲しいの……?」

 

 

「そりゃ勿論、てか逆にこんな女たらしで良いのかって逆に聞きたい位だよ」

 

 

「………っ……………///」

 

 

ルキが尋ねると翔はそう答えるためにルキは恥ずかしそうに……そして何処か嬉しそうな表情となった。翔自身、自分を愛してくれる人は大切にするが逆にこんな女たらしである自分でいいのかと思う方であった。

 

 

「………あっ……しょ、翔……♡」

 

 

「……うぉっ!?る、ルキ……?」

 

 

するとルキは起き上がっては今度は翔を押し倒す形になった。そんなルキの表情はトロンと蕩けきったような表情となっていた。

 

 

「…んむっ………ん…んん……」

 

 

するとルキ自ら翔にキスをしてきた。その事に驚きつつも翔はルキのキスを受け入れていた。

 

 

「…んはぁ……♡翔……♡翔……♡」

 

 

「……スイッチ入っちゃったか…♪」

 

 

どうやら先程の話でルキはスイッチが入ってしまったのか翔に性交を求めてくるようになっていた。その事を把握した翔はルキを抱き締めつつもお尻を再び揉み始めた。

 

 

「んんんっ……♡お、お尻…♡お尻ぃ……♡」

 

 

「ホントに触り心地良すぎるぞこのお尻…♡ずっと触ってたくなる♡」

 

 

大きなお尻を揉まれルキは喘ぐ声を漏らし、翔はその持ち心地の良さに手が離せずにいた。

 

 

「………あぁ…俺ももうガマンできねぇわ…」

 

 

「………!♡」

 

 

翔はそう言うと一旦ルキを離してはズボンと下着を脱ぎ、下半身を露わにしては既にガチガチに大きくなった肉棒を露出した。そんな翔の肉棒を見てルキはビクッと震えるが……

 

 

「……あっ…♡しょ……翔の……翔の……♡」

 

 

ルキは肉棒に顔を近づけ、臭いを嗅いでいるのか鼻を近付けていた。

 

 

「………あむっ♡」

 

 

「…うぉ……!」

 

 

そしてそのまま肉棒を咥えてはフェラを始めた。ジュプジュプと音を立てて口で翔の肉棒を刺激していく……

 

 

「うぉ……っ…すっげ………!ルキの口……気持ちいいな……!」

 

 

「……んっ♡んっ…♡んんっ…♡」

 

 

そんなルキのフェラが気持ちいいのか翔は気持ち良さそうに声を漏らす。自分のフェラで気持ち良くなってくれているのが嬉しいのかルキは更に早くしては刺激を与えていく。

 

 

「おぁっ……や、やっべ……!こんなんすぐに出ちまう……!」

 

 

余りにも気持ち良すぎる為に翔はもう射精を迎えそうな状態になっていた。しかしそれでもルキはフェラを続け翔の肉棒を刺激し続け………

 

 

「くぁっ……!ダメだ、出る……!」

 

 

「んむっ♡ん………んんん……♡」

 

 

限界を迎えた翔は射精し、ルキの口内に精液を流し込んでしまった。そんな射精をルキは口で受け止め、射精が終わるまで肉棒を咥え続けていた。

 

 

「……ん…♡んくっ………♡」

 

 

「…………美味しくは無いんじゃねぇのか?」

 

 

「……翔の……精液だから…♡」

 

 

射精が終わると肉棒を口から離しては精液を飲むルキ。そんなルキを見て翔は無理させないよう言うがルキは翔の精液だからこそ飲みたいと答えるために翔は嬉しくなって彼女を抱き締めた。

 

 

「………ルキ……次は尻コキしてくれ…」

 

 

「ふぇ?………うぅ……本当に翔はそれ好きだよね……///」

 

 

「ルキの尻コキ、マジで気持ち良いからな……♡」

 

 

そして今度は尻コキしてもらうよう頼むとルキはあまりやりたくなさそうに恥ずかしがりながらそう言う。しかし翔に頼まれた為にルキは立ち上がっては翔の股に座り、大きなお尻の谷間で翔の肉棒を挟み込んだ。

 

 

「おおぉ…………!もう挟まれただけでも気持ち良すぎだろ……!」

 

 

「……うぅ………///」

 

 

既に肉棒をお尻に挟み込まれただけでも翔は快楽を味わい、そんな翔の姿を見てルキは恥ずかしそうにしていた。

そしてルキは自ら動いてはお尻で翔の肉棒を刺激し始める……

 

 

「くぁっ……!す、すげ………!ルキのお尻……大きくて柔らかい感触が…ち、ちんこに……!」

 

 

「……………///」

 

 

ズッシリとむっちり、そしてそんなお尻に相応しい柔らかみと感触を肉棒に受け、翔はその気持ち良さに声を漏らす。ルキは自分の気にしているお尻をそう言われるので恥ずかしがりながらも尻コキを続けていくが……

 

 

「あっ!だ、ダメだ………!もう出る……!!」

 

 

「きゃっ……!?」

 

 

余りにも気持ち良すぎる刺激に翔はもう射精を迎えては精液を飛び散らせ、ルキのお尻と背中を汚してしまった。

 

 

「しょ……翔……は、早いよ……///」

 

 

「だ、だってルキのお尻が気持ち良すぎるからよぉ……」

 

 

流石に早い射精だった為にルキが言うと翔は苦笑いでそう言った。そしてタオルで背中とお尻を拭いてあげると……

 

 

「……んじゃあ今度は俺がルキを気持ち良くする番だな…♪」

 

 

「……ひゃっ!?や、しょ……翔……///」

 

 

翔はそう言ってルキをベッドの上で四つん這いさせて自分にお尻を突き出す体勢にさせると両手で尻肉を割り、奥に隠れていた窄まりに目をやった。

 

 

「しょ、翔……!ま、また…またお尻でぇ……!///」

 

 

「そりゃあ俺に犯される=アナルだからなw」

 

 

「や、やだぁ……!おまんこでしてよぉ……///」

 

 

「…………おまんこは忍件とか終わってからで頼むな。今ゴムも無いし……」

 

 

またもやアナルセックスをしようとしている事に気付きルキは赤くなりながら騒ぐも翔はそう言いながらルキのアナルに顔を近付けていき……

 

 

「……ひぃうぅっ……!?///」

 

 

翔はルキのアナルに舌を伸ばした。アナルに舌が触れた瞬間にルキはビクッと震え声を上げた。そしてそのまま翔はルキのアナルを舐め始める。

 

 

「あっ…あぁっ!?しょ、翔!だ、ダメ!そ、そんな所舐めちゃダメぇぇ!///」

 

 

「先ずは舐めて湿らさないといきなり指入れたら痛いかもだぞ?」

 

 

「そ、そう言う意味じゃ無くて……んひぃうぅっ!?///」

 

 

アナルを舐められルキは恥ずかしがりながらも騒ぐが翔はそう言いながらアナルを舐め続けルキを責め立てる。表面から腸内に舌を入れては解し、唾液でルキのアナルを湿らせていく……

 

 

「……んじゃあ次は指だな♪」

 

 

「な、なんでそんなに楽しそうに……んひぃうぅ……///」

 

 

アナル舐めを止め、今度は指でルキのアナルを解していった。指で腸内を掻き回される感覚にルキは恥ずかしそうにしつつも声を漏らした。

 

 

「………でもルキとも結構アナルでヤッてるからそこまで解さなくても大丈夫だよな。」

 

 

「んはぁぅ……///」

 

 

翔はそう言いながらルキのアナルを指で解すのを止めた。……エリシア程では無いがルキともかなりの回数アナルセックスを行っていた為に指で解せば結構すぐに入れられる程に解れていたのだ。

 

 

「ふぁ………あっ……///」

 

 

「……入れるぞ?」

 

 

「あっ…やっ……は、はぁぁぁぁぁぅぅっっ♡」

 

 

そして翔はルキのアナルに肉棒を押し当てながらそう伝えそのまま一気に肉棒をアナルに突っ込んだ。アナルに肉棒が入った感覚によりルキは声を上げながら体を仰け反らせた。

 

 

「あっ………♡あっ………♡はぁぁ………♡」

 

 

「大丈夫か?痛くはないか?」

 

 

「あっ……はっ……♡あっ……♡お、おっきぃぃ……♡」

 

 

肉棒が腸内に入り込み、ルキは少し苦しそうな感じの声で少し荒い息を立てながらそう言う。……痛みは無いがやはり久しぶりの翔とのアナルセックスな為に圧迫感があって少し苦しい様子であった。

 

 

「ふぁ…♡あっ、お、お腹……♡な、撫で撫で……♡」

 

 

「これで少し落ち着くか?」

 

 

「ん……んんぅぅ……♡」

 

 

そんなルキのお腹を翔は優しく撫でて気を紛らわせるようにした。お腹を撫でられルキは声を漏らす…

 

 

「……んぅぅ…しょ、翔………♡も、もう…大丈夫…だよ……♡」

 

 

「…分かった、イクぞ……?」

 

 

圧迫感に慣れてきたのかルキは動いても大丈夫である事を伝えてきたので翔はそれに応え、ピストンを開始した。

 

 

「あっ♡あっ…♡はっ…♡はっ…♡はぁぁっ♡」

 

 

肉棒で腸内を掻き回され、ルキはその快楽で喘ぎ声を漏らす。恥ずかしがってはいたもののやはりアナルセックスの快楽は覚えてしまっているので掻き回される度に喘ぎ声が出てしまっていた。

 

 

「あっ♡あぁっ♡しょ、翔♡しょおぉぅ♡」

 

 

「…気持ち良いか?」

 

 

「い、いい♡いいよぉ…♡お、お尻♡お尻なのにぃ…♡」

 

 

ルキも完全にスイッチが入ってしまったのかアナルを犯されるのが気持ち良い事を喘ぎながら答えた。そんなルキが愛おしい為に翔は更にピストンしてはルキの腸内を掻き回した。

 

 

「ふぁぁっ♡す、好き♡すきぃ♡しょおぉぅ♡」

 

 

「…嬉しい事言ってくれちゃってぇ…♡」

 

 

「んはぁぁぁっ♡」

 

 

ルキが自分の事を好きと言いながら喘ぐために翔も嬉しくなっては更に激しく腸内を掻き回した。

 

 

「獣人族で……可愛らしくて……お尻大きいから腰を打ちつける度にぷりんぷりん揺れて……そんでもって可愛らしく鳴いて………もうルキは俺を興奮させる要素ばっかりだな……!」

 

 

「んあぁっ♡ふぁ♡はぁぁんっ♡」

 

 

翔の興奮を高まらせる要素をほとんど持っているルキに翔はそう言いながらもピストンする。………種族差別が嫌いな翔は獣人族をも受け入れており……それどころか少しケモナーな部分もあってかルキと言う存在が翔を更に興奮させる要素となってしまっていたのだ…

 

 

「んぁっ♡はっ♡しょ、しょおぉ…♡も、もう……♡」

 

 

「イキそうか……?なら盛大にイッちまぇ…!!」

 

 

激しく続くピストンの末、ルキは絶頂を迎えようとしていたので翔も射精を迎え一緒に絶頂に達そうとラストスパートを仕掛けた。それによってルキの喘ぐ声も段々と達しそうになり………

 

 

「あっ♡あっ♡だ、だ、ダメ♡」

 

 

「……っし……!出すぞ……!おらっ、イケっっ…!!」

 

 

「あっ♡いっ♡いっっ♡♡んきゅうぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっっっ♡♡♡」

 

 

そしてルキは絶頂を迎える寸前になり、翔も最後の一突きを行ってルキの腸内に射精した。それと同時にルキも絶頂に達しては声を上げてビクンビクンと体を震わせるのだった。

 

 

「んきゅぅ♡ん……♡んんんんんんんんんんんんん♡♡」

 

 

腸内に精液を流し込まれる感覚、そして未だに絶頂に達する感覚にルキは声を漏らしながらイキ続けるしか出来ずにいた。

 

 

「……ひっ…♡ひぁっ………♡」

 

 

絶頂が収まり、余韻に浸るルキ。一方の翔も射精が収まっては息を切らしていた。

 

 

「……ふぁ……♡しょ、しょお……♡」

 

 

「……ん」

 

 

ルキが自分の事を呼ぶので翔は抱き寄せつつキスをする。……彼女の愛しさを感じながらも………

 

 

「………ルキ…」

 

 

「……?」

 

 

「……………わりぃ、まだ収まりつかねぇわ……」

 

 

「………ふぇ?………ふぁ…!?あっ…あぁっ!?♡」

 

 

……しかし翔はまだまだ収まりがつかない為か一旦肉棒を抜いてはルキをまんぐり返しの体勢にさせては再びアナルに肉棒を入れた。

 

 

「ふぁ……♡あっ……しょ、しょお……?♡」

 

 

「収まりつかねぇからもっとヤりてぇ……良いか?」

 

 

「ふぁぁ……♡う、うん……♡しよ?♡……もっと……えっち……しよ…?♡」

 

 

再び肉棒が入ってきた感覚にルキは一瞬何が起きてたのか分からない状態だったが翔が自分の事を再び求めてきた事を把握するとルキも翔を求め、この後ルキは再び翔にアナルを何度も犯され喘ぐ声を響かせる事となった…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ふぅ……ふぅ……滅茶苦茶ヤッちまったなぁ……」

 

 

「ひゅーーー♡ふぅぅーーーーーー♡ふゆぅぅぅぅぅーーー♡」

 

 

あれから数時間後……5~6回位はアナルセックスし続けたのか流石に疲れた為に翔は息を切らしつつもそう呟く。一方のルキも最後はバックで責められたのかお尻を突き上げながらベッドのシーツをギュッと両手でしがみつくように握り締めながら小刻みに震え、息を切らしていた。……何回も抜かずに射精された為にお尻…紅い尻尾は翔の精液で汚れてしまっておりアナルからはブビブビと音を立てながら結構な量の精液を溢れ出させていた。そんなルキを落ち着かせようと翔はお尻を鷲掴みにしつつも揉み込むように撫でまわしていた。

 

 

「翔さん、失礼しますね」

 

 

「おう、良いぞ」

 

 

するとエリシアがドアをノックして入ってこようとしていたので翔はこんな状況であるのにも関わらず招き入れた。そしてエリシアが部屋に入ると……

 

 

「な…!?あ……あぁ………///」

 

 

今の部屋の惨状に顔を真っ赤にしながらワナワナと震えながらフリーズしてしまう。

 

 

「な……何やってるんですかぁぁぁぁっ!?///」

 

 

「…いやぁブラッシングしてたら思った以上にムラムラしちまってだな…」

 

 

「何でそうなるんですか!?」

 

 

赤面しながら翔に問い詰めるとそんな答えが返ってくるのでエリシアはツッコミを入れる。……確かに普通に聞けばどこをどうすればそんな状況になるのであろうか…。

 

 

「る、ルキさん、だ、大丈夫ですか!?」

 

 

「ふぁぁ……♡えりぃ……お尻……気持ち良かったよぉ……♡」

 

 

「る、ルキさぁぁぁぁぁぁん!!?」

 

 

一方ビクビクと快楽で震えるルキを心配して駆け寄るエリシアだったがルキはトロンとした表情で頬を緩ませながらそう答えた為にエリシアは盛大に叫ぶのであった。

 

 

 

 

 

……因みにこの後翔はエリシアに滅茶苦茶怒られた模様……

 

 

 




・ルキ=獣人族の少女でエリシア達と同じく『巫女』の力を持つ少女。(上層部の忍はその事を知らない)恥ずかしがり屋で少し引っ込み思案であるが翔の事は大好きであり意外と嫉妬したりする事も。獣人族という事もあり翔と同い年ながらもかなりのナイスバディであり特にお尻が大きく安産型体型(本人は気にしている)

・獣人族=見た目は人間に動物の尻尾や耳が生えたような種族。人間や忍の偏見によって差別対象となってしまった為にほとんどが人間に対して敵意を抱いている。忍による討伐により雄はほぼ絶滅状態、雌は奴隷として売られてしまったりしている。因みに雌はナイスバディに育ちやすく特にお尻が大きく安産型になりやすく子供も孕みやすかったりする。(貧乳は希少種w)

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