※この作品はR-18です。

しのます♡ 〜竜の血を持つ少年と忍少女達の淫らな物語〜   作:レタスの店長

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購買部少女作『悩殺バニーコス』

 

 

とある日、翔は購買部を担当している忍学生に呼び出されたのか購買部へと足を運んでいた。

 

 

「……『月光』のヤツ、新商品が入ったとか言ってたが何が入ったんだ?多分アイツの事だから衣装だろうな。」

 

 

翔はそう呟きながら購買部へと向かう。

 

……『月光』、雪不帰の部下の1人であり死塾月閃女学館の創始者である月閃家直系の忍の少女であった。この忍基地では購買部を担当し、役に立ちそうな物や彼女が製作した衣装も売っており、特に衣装を作る事にはかなり力を入れている為に完成度はかなり高い物だったりする。

 

 

「おう月光、来たぞ~」

 

 

「……あっ!翔先輩、いらっしゃいませ~!」ぴょこ

 

 

(……うさ耳……?)

 

 

翔は購買部に着くと月光を呼ぶ。するとカウンターから何故かうさ耳が出てきた為に翔は疑問に思うと……

 

 

「………おぉぅ……」

 

 

姿を現した少女、月光を見て翔はそう呟く。……何故ならばバニーガールの衣装を着ている……のだが、通常のバニーガールの衣装とは違い布が肩や腕、足は覆われている一方、乳首はハート型のニプレス、股間部分は前貼りで隠されてはいるものの股間から胸はほぼ丸見えという格好をしていたからだ。

 

 

「………何その衣装……」

 

 

「何って…バニーガールですよ、バニー!最近噂の逆バニーってヤツですよ!」

 

 

翔がその衣装を尋ねると月光はウサギのポーズを取りながらそう答えた。

 

 

「…何故に今バニーガールなんだ?」

 

 

「何故って今年は兎年。だからこそバニーガールです!」

 

 

「お前今年あと一ヶ月で終わるぞ……?」

 

 

何故にバニーガールなのかと尋ねると月光はそう答える……もメタい話をすればもう一ヶ月で今年が終わるのでかなり今更感があった…。

 

 

「……まぁ兎年やら今年が終わるやらは置いといて…お前それアレだろ、お前が着てたバニーガールのコスの…」

 

 

「はい!あのコスを逆バニー風に作ってみました!どうですか?」

 

 

「いや、似合うけどお前よく恥ずかしがらずに着れるよな。」

 

 

「一々恥ずかしがってちゃ着れる服も着れませんよ!閃光に試し着してもらおうと思ったら逃げられちゃいましたが…」

 

 

「………だろうね。」

 

 

この逆バニーコスは……以前月光が着ていたバニーガールコスを逆バニーにしたような感じに作り替えたらしく以前着ていた衣装である為にほぼ丸見えであるが気に入っているように着ていた。(姉の閃光に試し着させようとすると逃げられたらしいが…)

 

 

「それじゃあこの衣装のチャームポイントを教えてあげますね!ウサギなのでうさ耳は勿論、この胸のハート型のニプレスですね!翔先輩、見とれちゃいましたか…?」

 

 

「俺を誘惑する用に作ったのかそれは……」

 

 

月光はこの衣装のチャームポイントを翔に教えていき、二プレスの紹介時には両手で胸の谷間を寄せるようにしながら翔に見せつける。その事からこの衣装は完全にそう言う理由で作った事を把握するのだった。

 

 

「で・す・が……翔先輩が見とれちゃうポイントは……この兎の尻尾の部分ですかね?」

 

 

「……!?お、おま……もしかしてそれ……」

 

 

月光はそう言うとそのチャームポイントである尻尾を見せつける為に翔に尻を突き出す。逆バニーの衣装故に尻も露出した状態となっていた……のだが肝心の尻尾が付いている部分に翔は目を見開いた。……大体の動物系のコスプレの尻尾は尾てい骨辺りに付いているのが基本……なのだが月光が尻尾を付けている部分は……尻の割れ目の真ん中辺りに付いていたのだ……。

 

 

「うふふ……気になります?でしたら翔先輩には特別に……お見せしちゃいますね♪」

 

 

月光は誘惑するようにふりふりと尻を振りながら翔に言う。

 

 

「……その尻尾……掴んでみてください……♡」

 

 

「…こうか?」

 

 

「…ふぅんっ……♡」

 

 

月光に言われ翔は尻尾を掴み軽く動かす…すると月光は何故か小さく喘ぎ声を出していた。

 

 

「……見た瞬間に分かったけどお前、やっぱコレ……」

 

 

「ふあぁんっ♡だ、だめぇ……グリグリしたり引っ張っちゃダメですぅ…♡抜けちゃう……尻尾抜けちゃうぅぅ……♡」

 

 

尻尾を軽く動かすと喘ぐ為に翔は付いている部分を見た瞬間から気付いていたらしく、その尻尾を意地悪そうにグリグリと動かしたり引っ張ったりする。そうされると月光は更に喘ぎ声をあげるので翔は更に繰り返すと……

 

 

ヌポンッ♡

 

 

「はぁうんっ……♡」

 

 

月光の尻から尻尾が抜けてしまった。抜けてしまった尻尾の差す部分を見るとネチャっと月光の腸液が付いていた。……そう、これはウサギの尻尾型のアナルプラグであったのだ。

 

 

「はぁぁ……翔先輩がグリグリしたり引っ張っちゃうから抜けちゃいました……♡どうですか、興奮しちゃい……って言うまでも無いですよね♡」

 

 

「…おう、当たり前のように触るなやw」

 

 

尻尾が抜けてしまい月光がそう言いつつも翔の股間部分に視線を移すと案の定ズボン越しから膨れ上がっているので月光がそれを撫でるように触った。

 

 

「……この状態じゃこの後の事に集中できそうに無いですし……気持ちよくなっちゃいましょうか♪」

 

 

「…何か君、積極的ね……」

 

 

「何を言ってるんですか、私はいつでも積極的……ですよ…んむ……♡」

 

 

月光はそう言うと翔のズボンのチャックを降ろしては翔の肉棒を露わにし、そのまま咥えた。

 

 

「……っく……どこでそんなの覚えてくるんだよ……」

 

 

「……んむっ…ふぇっふぃなふぉんふぉひょうふぇんふぁいふぉふぉふぇっふぃふぇふぇふ…♡(えっちな本と翔先輩とのえっちでです♡)」

 

 

フェラをしながらズボン越しに睾丸を優しく撫でたり揉みながら翔の肉棒に刺激を与える月光……そんなテクを何処で覚えてくるのかを尋ねると月光はそう答える。

 

 

「………くっ……出る……!」

 

 

「…んむっ!……ん………ん………♡」

 

 

ジュブジュブと吸うようにフェラをしながら睾丸にも刺激を与えていき翔は達してしまい月光の口内に射精する。射精された事に驚きつつも月光は肉棒をチュッチュと音を立てながら吸い……

 

 

「……ん……んくっ……♡」コクンッ

 

 

翔の射精した精液を飲むのであった。飲み込んだ後も翔の肉棒に視線を向けると……

 

 

「………まだ…満足してませんよね……?私も……尻尾抜かれちゃって…お尻がうずうずしちゃってます……♡」

 

 

翔のまだ膨れ上がっている肉棒をうっとりしながら見つめてはそう言い、立ち上がっては翔に尻を向けて両手で尻肉を割り、ヒクヒクしたアナルを見せつけ……

 

 

「…先輩………おしりえっち……しましょ……♡」

 

 

尻を軽く振りながら翔を誘う……。誘いに乗った翔は月光に近づいてはいきり立った肉棒を月光のアナルに突っ込んだ。

 

 

「あぁ……あぁぁぁあぁぁあああ♡」

 

 

肉棒が入り月光は快感の声を上げた。そんな月光に構わず翔は腰を振り肉棒で月光の腸内をかき回す。

 

 

「あんっ……先輩…興奮し過ぎです…♡中学生のお尻マンコ……そんなに気持ちいですか…?♡」

 

 

「……お前にそれ聞くまで忘れてたな……」

 

 

アナルを犯されながらも月光は少し挑発するように翔にそう言う。

……月光は豊満な胸とプリッとした少し大きな尻を持ちながらも年齢は中学生であり、中学生らしからぬボディを持っていた。翔も今月光がそう言うまですっかり忘れていた様子であった。

 

 

「お前こそ……性教育は勉強する年頃だとしても……その年でこんな事するなんて……スケベすぎるだろ……」

 

 

「あんっ…先輩の…先輩のせいですよぉ…♡先輩が……えっちで…えっちしたら強くなるとかいうわけわからないえっちな能力持ってるせいで…私も……えっちになっちゃったんですからぁ……♡」

 

 

今度は逆に翔がそう指摘すると月光はそう返す……まるで自分は翔のせいでえっちな女になってしまったと言わんばかりにそう返した……。

 

 

「………ふぁ……もぉ…それ外したら…乳首丸見えになっちゃいますよぉ…先輩のえっちぃ…♡」

 

 

「元からえっちな格好してるお前に言われたくないなぁ…」

 

 

ピストンしながら翔は月光の胸のニプレスを剥がしては乳首を露出させ、両手の指で乳首を掴んだり引っ張ったりする。乳首も責められて更に感じながらも月光は翔にそう言った。

 

 

「んぁ……おちんちんビクビクって……♡…出ちゃいそうですか……?中学生のお尻マンコに射精しちゃいそうですか……?♡」

 

 

「あぁ…出ちまいそうだ……そんなに締め付けられちゃ出ちまうぞ…?」

 

 

「出して…出してください…♡お尻で妊娠しちゃうくらいにいっぱい出してくださいぃ…♡」

 

 

ピストンされながらも腸内で肉棒がビクビクしているのを感じ取り月光は翔が射精しそうである事を感じ取り、肉棒をキュッと締めつけた。そしていっぱい精液を流し込んで欲しいと言わんばかりに更に肉棒を締め付け……

 

 

「ぐっ……出る…出すぞ……!…スケベ中学生目…孕め……♡ケツで孕んじまえ…♡」

 

 

「っ~~~~~~~~♡♡」

 

 

翔にそう囁かれながら腸内に射精され、月光も絶頂に達しては体をビクンビクンと震わせた………。

 

 

「…んぁ………はぁ…♡」

 

 

射精を終え、翔は月光のアナルから肉棒を抜く…。月光は腸内に出された精液の暖かさを感じてはトロンとした表情をしていた。

 

 

「…先輩……気持ちよかったですか…?コスプレえっちなのもあって更に興奮しましたよね?♡」

 

 

「……そうだな……」

 

 

月光は翔に感想を求めながらキスを求め、翔もそう返しつつ月光にキスをした。

 

 

「……ん…♡先輩もご満足そうで良かったです……。なのでこの衣装を公式で販売していいか上層部に掛け合ってみようと思います。」

 

 

「…そ…そうか………」

 

 

この衣装でのセックスで翔が興奮し、満足してもらったのもあり月光は上に話をしてこの衣装の公式販売許可を貰おうと言い出すので翔は苦笑いでそう返すのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「……せんぱぁぁぁい……」

 

 

「……どした?」

 

 

その翌日、月光は泣きながら翔の元へと駆け寄る為に何事かと思いそう尋ねると…

 

 

「…昨日の衣装……デザイン見せた瞬間に却下されちゃいましたぁ~~~」

 

 

「…そらそーよ……」

 

 

上に掛け合ったもののデザインを見せた瞬間に却下されてしまったらしくショックで泣いていたとの事だった。しかし翔が見ても分かるように完全にアウトな見た目である為に却下されたのは当然だと言った。

 

 

「うぅぅ~~~SV時代なんか二プレス&前張り下着で裸エプロンとかできてたのにぃ~~~」

 

 

「時代が時代やからねぇ………」

 

 

月光はメタい発言をしながらそう言う為に翔はそう返す。(※因みに本当にできましたwSVとデカ盛りにて)

 

 

「…んで?あの衣装、どうするんだ?」

 

 

「…裏オーダー限定の非公式で売っていこうかと思います」

 

 

「……良いのかそれは……」

 

 

翔は月光に尋ねるとそんな事を言い出す為に少し引きながらそう言うと月光は「そ・れ・に!」と言いながら翔に近寄り……

 

 

「………あの衣装でまた……えっちとかしたくないですか……?♡」

 

 

「……お前って奴は………」

 

 

上目遣いで月光はまたあの衣装で性行為したくないかと誘ってくる為に翔はそんな月光に苦笑いをしながら彼女の頭を優しく撫でるのであった……。

 

 

 

 

 




月光ちゃんの回でした。

シノマスプレイ中にアニメと重なったのでプレイアブルになった際には「こいつ等裏切るやろw」と思い警戒してましたがシナリオが進むにつれて普通にいい子だった……って感じの印象が付いた子でしたw

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