※この作品はR-18です。

しのます♡ 〜竜の血を持つ少年と忍少女達の淫らな物語〜   作:レタスの店長

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今回遂に詠が……?
※若干スカ要素(類似排泄)注意!




調教するクラス委員長と堕ちたもやし少女※

 

 

「………ん……んぅぅ……?」

 

 

とある日に詠は目を覚ます。………朝ではなく…もう既に夜の時間帯だ。

 

 

(………わたくし…そう言えばいきなり意識を失って……)

 

 

完全に意識がまだ戻っていないのかふと意識を失った事を思い出す。……突然背後から口と鼻にハンカチを…多分麻酔薬が含まれていたハンカチを口と鼻元に塞がれ意識を失ってしまった事を徐々に思い出していった……。

 

 

「……………。……?…………っ!?…え、えぇっ!?」

 

 

そして意識が戻っていき…今の自分の状態を見て詠は驚き顔を赤くする。………何故ならば場所は何処かの地下室……そこの何も敷いていないベッドの上で両手両足を拘束され、まんぐり返しの体勢となっていたからだ。

 

 

「な、な、なんですのこれは!?///」

 

 

「あ、お目覚めになられましたか」

 

 

「……え?」

 

 

今の自分の体勢に詠は動揺が隠せずに慌てていると突如声が聞こえてはその声の主が姿を現した。

 

 

「い……斑鳩…さん………?」

 

 

「はい、詠さん♪」

 

 

そこには今の詠と同じく全裸の姿の斑鳩が立っていた。そして今の自分の状態にしたのは斑鳩である事を詠はすぐに把握した。

 

 

「い、斑鳩さん……冗談はお止めになって……こ、これを解いてください…」

 

 

「はい、いずれは解きますよ。詠さんが分かってくださればの話ですが……」

 

 

「わ、分かってくれれば……?い、斑鳩さん一体何のお話なのですか…?それに何故わたくしを拘束するのですか…?」

 

 

詠は斑鳩に拘束を解放するよう説得をするが斑鳩の言っている意味が分からず何故このような事をするのかを尋ねた。

 

 

「………それは詠さんが悪いんですよ?」

 

 

「わ、わたくしが…悪い……?な、何故です!?」

 

 

「……翔さんがあれだけお尻の穴で気持ち良くしてくださって愛してくださるのに…詠さんがそれを拒むからですわ…」

 

 

「え、えぇ……?」

 

 

斑鳩の発言に詠は困惑する。斑鳩が自分を拘束した理由、それは翔とのアナルセックスを拒み受け入れないからとの事だった。そんな理由で何故にこうして拘束されなければいけないのか理解出来なかったからだ。

 

 

「……なので詠さんが翔さんにお尻で性行為を求めるようになるよう調教する事に決めましたわ♪」

 

 

「ゑ?ちょ、調教……!?」

 

 

そして斑鳩は詠が自ら翔にアナルセックスを求めるようになるよう調教すると言い出した為に詠はギョッとしてしまった。……その為にこのような体勢で拘束している様子であった。

 

 

「い、斑鳩さんお止めになって!?そ、そんな事をしたって……」

 

 

「わたくしのお気持ちは変わらない……ですか?でしたらその気持ちは何処までお持ちになるか……見せてもらいましょうか…♡」

 

 

「い、斑鳩さんそのセリフ悪っぽいんですが!?わたくし達逆でしょう!?」

 

 

詠は斑鳩に説得するも斑鳩はそう返す。……しかもセリフが悪役みたいなセリフである為に詠はそうツッコミを入れた。しかし斑鳩は調教する気満々であり何か道具を取り出した。

 

 

「な、何ですかその普通より大きい注射器は……?」

 

 

「詠さんは知りませんかこの道具は……。……これは浣腸器ですわ♡」

 

 

「か、浣腸……!?」

 

 

普通の注射器よりも大きくどちらかと言えば注入器のような注射器を見て詠が尋ねると斑鳩の言葉に詠は焦りを見せた。

…浣腸………詠にとって苦い思い出のあるモノだった。その理由は翔によって呼び出され斑鳩と一緒に犯された時の話だ。あの時に名前は知っていたが浣腸を初めてされてしまい、斑鳩にトイレに連れて行かれたが和式で尚且つ鍵が壊れてしまっていた為に一部始終を全部見られてしまったのだ。それもあってか浣腸は嫌な思い出しか無かった。

 

 

「い、嫌……!や、止めて…止めてくださいまし斑鳩さん!」

 

 

「ダメですよ詠さん。まずはお腹の中を綺麗にしなくては…♡」

 

 

嫌がり抵抗しようとする詠。しかし拘束具を着けられている為に逃げる事は叶わなかった。そうしている内に斑鳩によって浣腸器の先端をアナルに差し込まれてしまう。

 

 

「暴れちゃいけませんわよ?先端が砕けてお尻の穴が血塗れになってしまいますわ」

 

 

「ひっ……ぅぅぅ……」

 

 

斑鳩にそう言われ詠は少し怯えるように抵抗を止める。想像したら恐ろしい事であったからだ。詠が抵抗を止めたのを確認すると斑鳩は浣腸を注入し始めた。

 

 

「ひ、ひぃぃ……!は、入って……入ってきますわぁぁ……!」

 

 

浣腸液が詠の腸内に注がれていき、圧迫感や余り感じたことがない異物感に不快感を感じながらも声を漏らした。

 

 

「うぐっ……ぅ……ぅぅぅ………!」

 

 

浣腸液が注ぎ終わり、浣腸器を抜かれる詠。案の定異物感や腹痛により顔をしかめた。

 

 

「い、斑鳩さん……と、トイレに……!」

 

 

「いいえ、まだダメですわ。……それに……」

 

 

「……ひっ!?」

 

 

トイレに行かせてほしいと斑鳩に頼み込むも案の定拒否される。しかし詠は斑鳩が持っているモノを見て青ざめながら小さく悲鳴を漏らす。……何故ならば斑鳩は浣腸液が入った浣腸器を手に持っているからだ。

 

 

「い、いや…ま、待って……!待ってください斑鳩さん…!ま、まさかそれもわたくしのお尻に…?」

 

 

「………………」

 

 

「い、いや……嫌ぁぁぁ!む、無理です!も、もう……もう入りませんわぁぁ!!」

 

 

「大丈夫ですわ詠さん。わたくしも二本は入ったんです。だから詠さんでしたら楽勝ですわ♡」

 

 

「そ、そういう問題じゃ……!」

 

 

まさか浣腸液をもう一本分腸内に入れようとしている事を察する詠。すると斑鳩はニコッと笑みを浮かべてアナルに先端を差し込んでくるために詠は嫌がるように騒いだ。

 

 

「ほら詠さん、動いたらお尻の穴ズタズタになりますわよ?」

 

 

「ひ、ひぃぃいぁぁ……!」

 

 

すると斑鳩は再び脅すように忠告してくる為に詠は怖がっては言う通りにしつつも再び腸内に注がれる浣腸液の感覚や圧迫感に苦しむ声を漏らした。二本も入れた事から詠のお腹は少しぽっこりと膨らんでしまった。

 

 

「うぁぁ……!い、斑鳩さん、ほ、ホントにトイレに……!」

 

 

「浣腸液がお腹の中を綺麗にしている最中なのです。だから我慢ですわ詠さん♪」

 

 

本当に漏れそうになっている為に詠はトイレに行かせてもらうよう頼むが案の定否定される。

 

 

「……ひっ!?ひ、ひぃぃっ!?」

 

 

「?どういたしましたか詠さん?」

 

 

「い、嫌ぁぁ…!お、お腹が……!お腹の中で何か、何か動いてますわぁぁ!?」

 

 

「…………」ニコリ

 

 

突如腸内を何かが駆け巡るかのような動きを感じた詠は悲鳴を上げながら騒ぐ。その事を察した斑鳩は詠に分からぬようニコリと笑みを浮かべて詠の様子を観察し続けていた。

 

………腸内に何かが駆け巡る感覚をしばらく味わった詠。すると一旦落ち着いたかと思いきや……

 

 

「ひっ!?や、い、いや…ま、待って!?」

 

 

「?」

 

 

「い、斑鳩さん!!と、トイレに!!本当にトイレに行かせてください!!で、出ちゃう!出ちゃいますからぁぁ!!」

 

 

肛門へと向かっていく感覚……遂に排泄物が排出されそうになった為に詠は悲痛の声で斑鳩にトイレに行かせてもらうよう必死に頼み込んだ。

 

 

「……拘束具外している時間を合わせてたら間に合いませんよ。もうここで出しちゃいましょう、詠さん」

 

 

「………え……」

 

 

斑鳩の言葉に詠は絶望した。このままここで出せという言葉に……

 

 

「いや、嫌ですわ斑鳩さん!こ、このままじゃ斑鳩さんの前で……!」

 

 

「大丈夫ですわ詠さん。それにもう詠さんが出しちゃう姿は見たことあるから今更ですわ」

 

 

「わ、わたくしが嫌なんですの……おぉぉ……!!」

 

 

詠は案の定斑鳩の前で排泄する事を嫌がるが斑鳩はそう返す。その事に詠がそう言うが腹痛が襲いかかり苦しそうな表情を浮かべた。

 

 

「ほら、我慢は毒ですわ。出しちゃいましょう♪」

 

 

「ひぃっ!?い、嫌!だ、ダメ、お、お腹押さないでぇぇ…!」

 

 

そんな詠に斑鳩はそう言いながらも近付き、詠のお腹を押した。ただでさえ腹痛が襲いかかり便意が極限状態であるのにも関わらず斑鳩がお腹を押してくる為に詠はそう騒ぎながらも便意を堪えており、決壊しそうな詠のアナルからはブビブビとおならが音を立てて漏れていた。しかし斑鳩はそれでも早く出せと言わんばかりにお腹を押し続け……

 

 

「あっ……あ…い、嫌………だ、ダメ……………

 

 

 

 

 

嫌っ!嫌あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっっ!!!」

 

 

 

ブバッ!ブッ、ブリッ!ブリュリュリュリュリュリュリュ!!

 

 

 

排泄物を食い止めていたアナルが限界を迎えて決壊を起こし、遂に詠は泣き叫びながら排泄してしまった。

 

 

「ようやく出てきましたわね。いっぱい出ていますわよ♡」

 

 

「嫌ぁぁぁ!!見ないで!!斑鳩さん、み、見ないでぇぇぇぇぇ!!」

 

 

排泄している詠の姿を見て小さく笑みを浮かべながら何処か嬉しそうにする斑鳩。そんな斑鳩に排泄する姿を見られ続け詠は泣き叫びながらも嫌々と首を振って叫ぶも一度決壊したアナルにはもう排泄を止める事は出来なかった。

そして詠は斑鳩に見られ続けながらも排泄を続けてしまい、しばらく経ってから……

 

 

 

ブッ!ブポッ!……ぷぅぅ………

 

 

 

最後に可愛らしいおならを漏らしては排泄物を出し切った。詠は目のハイライトを消しながら息を切らし放心した状態となっていたが……

 

 

「ぁ……ぁぁ………!ぁぁぁぁぁ……………うあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁんっっ!!」

 

 

我に返っては泣き出してしまった。無理もないだろう、親友が無理矢理浣腸をしてきては更に2度も排泄する姿を見られてしまったのだ。その為に詠の精神はズタズタに傷付けられてしまった。

 

 

「…………詠さん」

 

 

「あぁぁぁ!嫌って、嫌って言ったのにぃぃぃ!!斑鳩さんのばかぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

 

 

そんな詠に元凶の斑鳩が声を掛けるも詠は泣きじゃくりながら斑鳩を罵倒する。

 

 

「……詠さん見てください、詠さんの出した排泄物を…」

 

 

「嫌ぁぁ!見たくない!!そんなの見たくありませんわぁ!!」

 

 

しかし斑鳩はあろう事か更に追い討ちをかけるかのように詠にそんな事を言う為に詠は嫌々と首を振りながら騒ぐ。

 

 

「……安心してください詠さん。詠さんは決して排泄物を……うんちを出したわけじゃありませんから」

 

 

「何なんですかそれは!?もう完全にうんちじゃないですかお尻から出てる時点で!!」

 

 

斑鳩は詠を宥めているのかそんな事を言うも明らかに可笑しい事を言い出す為に詠はそう返す。

 

 

「………可笑しいと思いませんか詠さん?うんち出して普通であれば臭い臭いが漂うのに……この部屋は無臭じゃないですか……」

 

 

「…………………」

 

 

斑鳩の発言に詠は気付く。確かに自分は排泄したが排泄物の悪臭が漂っておらずそれどころか無臭であった。それを聞き詠は恐る恐る目を開けると………

 

 

「…………っ!?ひっ!?な、何ですかこれはぁ!?」

 

 

詠が出した排泄物………それは何故か水色の透明な物となっておりその事に驚きと気味の悪さに詠は騒いだ。

 

 

「……先程詠さんにお浣腸したのはスライム浣腸と言うモノです」

 

 

「す、スライム……浣腸…?」

 

 

戸惑う詠に斑鳩は説明する。……そう、斑鳩が詠に浣腸したのは以前翔が春花に貰った春花と睡蓮が作ったスライム浣腸だったのだ。

 

 

「そのスライムはお腹の中の排泄物を取り入れて吸収するんです。要は詠さんのお腹の中の排泄物を取り込んで綺麗にしたと言う訳です」

 

 

そしてスライム浣腸の効力を教える。先程詠がお腹の中で何かが動くと言うおぞましい感覚はスライムが排泄物を取り込んでいたという事だった。

 

 

「そして排泄物が無くなればスライムは自動的にお尻へと進んで行き排泄される……という事です」

 

 

「な……なるほど……」

 

 

斑鳩の説明に詠は把握する。要はスライムが排泄物を取り込んで綺麗にした事によりスライムが代わりに排泄されたという事だった。

 

 

「………ゑ?ちょ、ちょっと待ってください!要するにスライムはわたくしのうんちを吸収したって事ですわよね!?」

 

 

「えぇ、そういう事です」

 

 

「それがお尻から出てきたって事は……結局わたくしうんち出したのと同じって事ですわよね!?」

 

 

「……そう言えば………そうなりますわね…」

 

 

「嫌ぁぁ!結局斑鳩さんの前でうんちしちゃったって事じゃないですかぁぁ!!///」

 

 

「……詠さん、わたくしは気にしておりませんしもう今更じゃないですかそんな事…」

 

 

「わたくしは気にするんですってばぁぁ!!」

 

 

しかしよくよく考えるとスライムになっただけで排泄物を出している事と変わらない事に気付いた詠は顔を真っ赤にして嫌々と首を横に振りながら騒いだ。

 

 

「だ、だったら斑鳩さんもわたくしの前で…そ、その…排泄出来るんですか?」

 

 

「……それは…………///」

 

 

「ほら!斑鳩さんだってそれは嫌なんじゃないですか!!」

 

 

すると詠はそういう事を言うのであれば逆に斑鳩は自分の前で排泄出来るのかを尋ねると斑鳩は少し赤くなりながら目を逸らしてそう言い出す為に詠はツッコミを入れた。人にそんな事を言っておきながら自分がそうなるのは嫌な斑鳩であった……

 

 

「……それはさておき…詠さん、お尻の方は大丈夫ですか?」

 

 

「お、お尻?それは一体どうい……う……?」

 

 

話を置いて斑鳩は突然そんな事を尋ねてくるので詠は理解出来ない様子であった……のだが斑鳩の言うようにお尻……アナルから違和感を感じ始めては……

 

 

「……ひっ!?ひぃうぅっ!?な、何!?な、何なんですかこれはぁぁ!?///」

 

 

「……どうやら聞いてきた様子みたいですわね♡」

 

 

突如もどかしいかのようにアナルが疼き始めた。そんな詠の様子を見て斑鳩は察したのか小さく笑みを浮かべた。

 

 

「先程のスライム浣腸………実は媚薬が入っているらしいのですわ」

 

 

「び、媚薬……っ!?」

 

 

斑鳩の説明に詠は驚きの表情を浮かべる。……詠自身薬の類はよくは分からないがこう言った薬は大体どういうタイプなのかはすぐに分かった。

 

 

「ま、まさか……このお浣腸を作ったのは……」

 

 

「はい、春花さんと睡蓮さんです」

 

 

恐る恐る製作者を尋ねると案の定春花と睡蓮であった為に詠は青ざめた。仲間である春花のよろしく無い薬の効力は嫌という程に分かっていたからだ。

 

 

「な、なぜ……ど、どうしてそこまでこ、こんな事を…?」

 

 

「そりゃあ勿論……♡」

 

 

「……んひぃぃうぅぅっ!?♡」

 

 

そこまでして……春花達の薬を使ってまで何故自分にそんな事をするのかを尋ねると斑鳩は小さく笑みを浮かべながら詠のアナルに指を入れる。その瞬間媚薬によって敏感になったアナルに触れられた事に詠は今までに感じたことがない快感に声を上げていまった。

 

 

「……詠さんにもしっかり翔さんとお尻の穴の性行為気持ち良くなっている事を認めてもらう為ですわ♡」

 

 

「ひっ♡ひっ……ひぃぃぃぃっっ♡」

 

 

クチュクチュと音を立てて指で腸内を掻き回しながらそう言う斑鳩。一方の詠はアナルを掻き回される感覚に声を上げるしか出来なかった。

 

 

「ほら詠さん♡もう指だけでお尻の穴気持ち良くなってますでしょう?♡この疼きを翔さんに解消してもらってお尻が気持ちいい事を認めちゃいましょう♡」

 

 

「や、やだぁぁ……♡お尻で…お尻でなんてぇぇ……♡」

 

 

「…………………」

 

 

指で腸内を掻き回しながら斑鳩はそう言うが詠は相変わらず嫌々と首を横に振りながら否定する。……そんな詠を見て斑鳩の表情から笑顔が消える。そして少し乱暴に詠のアナルから指を抜くと何やら道具を取り出しては自分の腰に装着し始めた。

 

 

「………え?……え、え?い、斑鳩さん……?」

 

 

装着し終えた斑鳩は詠の方を向く。そして詠が斑鳩を見て動揺を隠せなかった。何故ならば斑鳩の股には男性器のような張型が装着されていたからだ。

 

 

「これはペニスバンドという道具です♡」

 

 

「ぺ、ペニス…バンド…?」

 

 

「はい、女性でも相手を犯すことが出来る道具ですわ♡」

 

 

「え?え?」

 

 

斑鳩は装着したペニスバンドの事を説明すると再び詠は動揺し始めた。……女でも犯せるという道具……つまり……

 

 

「詠さんが思っている通りですわ♡」

 

 

「や……や!?い、嫌!だ、ダメ!ダメですわぁ!!」

 

 

斑鳩はそう言うと詠に近付き張型を詠のアナルに押し当てる。それに気付いた詠は抵抗しようとするも拘束具により逃げる事が出来なかった。

 

 

「やっ……あっ、あっ、ぁ……あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっ♡♡」

 

 

やがて張型は詠のアナルに押し込まれていき、全て咥え込んだ瞬間に詠は声を上げた。媚薬の効果もありいつも以上の快楽が襲いかかったのだ。ところがそんな詠に対して斑鳩は無慈悲にもピストンを始め詠のアナルを責め立てた。

 

 

「あっ♡いっ♡いっ♡いっ♡いひぃぃっ♡」

 

 

「ふふふ、詠さん♡凄く気持ち良さそうじゃないですか♡」

 

 

「うあぁぁぁ♡嫌ぁぁぁぁぁ♡」

 

 

「嫌じゃ無いです♡もう認めなさいな、詠さんもお尻の穴で快楽を得る変態さんだって事を♡」

 

 

ペニスバンドで犯され嫌がるように悲鳴を上げながら喘ぐ詠。しかし斑鳩はそんな詠に言葉責めをしながらひたすらペニスバンドで犯し続けた。

 

 

「いっ♡いひぃぃっ♡あっ、だ、ダメ♡も、もう……♡ひっ……♡ひあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっっ♡♡」

 

 

ただでさえ媚薬によって敏感になってしまった腸内は斑鳩のピストンによる刺激によって詠は絶頂に達してしまった。

 

 

「ひぃいぃぃっ♡ひっ♡ひぅぅぅぅぅっっ♡」

 

 

「……ふふふ♡イッてしまいましたか詠さん……♡」

 

 

絶頂に達した詠を見て斑鳩は相変わらず悪者のような笑みを浮かべて呟き、詠のアナルからペニスバンドを抜いた。精液が流し込まれた訳では無いので詠のアナルはぽっかりと開きヒクヒクと震えていた。

 

 

「はぁぁ……♡はぁぁぁ……♡」

 

 

息を切らして絶頂の余韻に浸る詠。それでもアナルでの性行為は認めたく無いと思っていた中……

 

 

「……っっ!?ひ、ひ……ひぃぃっ!?」

 

 

「どうしましたか詠さん?」

 

 

「な、何で…?♡い、イッちゃったのに……お、お尻…♡お尻がまだぁ……♡」

 

 

絶頂に達した筈であるのにも関わらずアナルが再び疼き始める為に詠は声を上げる。それを見た斑鳩は笑みを浮かべ……

 

 

「実はその媚薬、とある液体を流し込まないと分解されないらしいですわよ」

 

 

「え、液体…?な、何の液体ですかぁ!?は、早く…!早く流し込んでくださいぃぃ♡」

 

 

斑鳩はスライム浣腸の媚薬はある液体でないと分解されない事を話すと詠はこの疼きを止めて欲しい為にそう言う。

 

 

「………それは男性の精液ですわ詠さん♡」

 

 

「………え……」

 

 

斑鳩の発言に詠は絶句する。……要するに男性とアナルセックスをしては腸内射精してもらわない限りこの疼きが止まらないという事だった。

 

 

「………ですから翔さんと……それとも知らない男とアナルセックスをしなければいけないという事ですわ詠さん♡」

 

 

「あ……あ………あぁ………」

 

 

「もう詠さんだって今のでイッてしまったのだからもう認めて翔さんに気持ち良くしてもらって疼きを解消してもらいましょう♡」

 

 

「や……い…や…………」

 

 

なので斑鳩は詠にそう言うが未だに詠はまだ嫌である事を言う。……しかし斑鳩は小さく笑みを浮かべ……

 

 

「……まぁ良いでしょう。どの道お尻の穴の疼きは止まらないのですし……このまま詠さんのお姿でも見ておきますか……♡」

 

 

「え、い、斑鳩さん……そ、そんな…は、離して……!」

 

 

「詠さんが認めるまで……ダメです♡」

 

 

「そ、そんな……!いや、ゆ、許して……!いや、嫌ああぁぁぁぁぁぁ!」

 

 

アナルが疼いたまま動けない詠を鑑賞すると言い出し、このままアナルが疼く状態で何もされずに拘束され続けてしまう事に詠は絶望した。

……そしてこの部屋にて詠の悲鳴が響き渡るものの他の部屋には聞こえずに誰も助けにくる事は無かった………

 

 

 

 

 

 

 

 

__________________

 

 

 

 

 

 

 

 

場所は変わり翔の部屋。翔は自室にて二人の少女と一緒に居た……が…

 

 

「おっ♡お……おほっ♡」

 

 

「んほぉぉ……♡お、おひり…♡おひりぃ……♡」

 

 

その二人の少女はベッドの上でお尻を突き上げたままオホ声とオホ顔を晒していた。無論突き上げたお尻…アナルからは精液が溢れ出ていた。

 

 

「………まさか斑鳩さんがそんな事をなぁ……」

 

 

オホ声を晒す二人の横でベッドに腰掛けながら翔は呟いた。……そう、この二人の少女は春花と睡蓮だった。何故に二人が今この状態になっているのかと言うと先程斑鳩がスライム浣腸を貰う為に二人の元へと行った。そして貰った後、春花と睡蓮の胡散臭さを知っている為に斑鳩は二人で試し、スライム浣腸を注入したのだ。無論二人は腸内の排泄物をスライムに吸収された後に斑鳩の前で排泄、更に媚薬の効果によって腸内が疼く状態になってしまったのだ。その媚薬を分解する為に翔の元へとやって来ては自らアナルをさらけ出してアナルセックスを求めてきて今このような状態となっていたのだった………

 

 

「………しかし何で斑鳩さんはスライム浣腸を…?まさか自分用か?」

 

 

翔は斑鳩が何故スライム浣腸を求めてきたのかを考えるも便秘症な上にアナル狂いになってしまった彼女であれば自分用に使うのではと考えに至ってしまった。

 

………そんな時……

 

 

 

コンコンッ

 

 

 

「翔さん、失礼いたします」

 

 

「………噂をすれば……だな…」

 

 

事の元凶……いや、スライム浣腸を作ってしまった春花と睡蓮が元凶だがある意味加害者でもある斑鳩がやってきた。そして部屋に入ってくると斑鳩……だけでなく詠も入って来た。何故か詠は少し顔が赤くなりながら弱々しく息を切らしていたが……

 

 

「………どうしたんだ?」

 

 

「…いえ、わたくしではなく……詠さんが……」

 

 

翔が尋ねると斑鳩では無く詠が翔に用がある様子であった。そんな詠に翔は視線を向けると詠は何処かモジモジながら言葉を詰まらせているような状態であった。

 

 

「ほら、詠さん」

 

 

「ひぃうっ!?♡」

 

 

斑鳩はそう言い、ジャージ越しとは言え詠のお尻を掴んだ。その瞬間詠は声を上げてしまう。

 

 

「あの……しょ、しょ……翔……くん……///」

 

 

「………どしたよ」

 

 

今の突然声を上げた事や何処かモジモジした様子の詠に翔も疑問と同時に何かを察した様子であった。

すると詠はジャージのズボンと中の下着を脱いで下半身を露わにした。そして翔に背を向けてお尻を突き出した。

 

 

「しょ、翔……くん……そ、その……お、お願いです……///お、お尻……お尻を……///お、お尻の穴を……お、犯してください……///」

 

 

そして詠はそう言いながら両手で自ら尻肉を割って翔にアナルを見せつけた。……散々斑鳩に弄られたり媚薬によってなのかアナルは腸液で濡れていた。

 

 

「………今まで散々嫌がっていたのに急にどういう吹き回しだ?」

 

 

「そ、それは……そ、そうなのですが……そ、その……い、今はそ、それどころじゃな、無いんですわぁ……///」

 

 

「何がそれどころじゃ無いんだよ。別に嫌々だったらいいんだぜ?そんな事しなくても……」

 

 

「あ、あぁっ、ま、待って!お、お願いします!!」

 

 

翔にそう言われ詠はモジモジしながらもそう言う。……翔も悪い男であり詠の状態を察しながらも意地悪していたのだ。

 

 

「お、お尻が……お、お尻の穴がう、疼いて……切なくて…も、もどかしくて…も、もうどうしようも無いんです!!だ、だから……だから翔くんに……♡翔くんにお尻犯してほしいんですわぁ♡」

 

 

詠は媚薬の疼きが我慢できないのかお尻をふりふり振っておねだりを始めた。

 

 

「お、お尻♡お尻おまんこにして良いですから……♡お、お願いですから…♡わ、わたくしの…♡わたくしのお尻の穴犯してくださいましぃぃ♡」

 

 

詠はもう我慢出来ないために翔にそうおねだりをした。これ以上媚薬に蝕まれては本当に可笑しくなってしまうと思ったからだ。

………流石の翔もそんな詠を見てアナルを犯してやろうと思い立ち上がっては詠の腰を掴み、アナルに肉棒を押し当てた。

 

 

「……ぁ………♡」

 

 

「…そこまで頼まれちゃ仕方無いなぁ……♡」

 

 

「……んいぃぃぃぃぃぃぃぃぃっっっ♡♡♡」

 

 

そしてアナルに肉棒が入った瞬間、詠は絶頂に達した。既に媚薬により腸内が蝕まれたかのように敏感になり、更に先程の斑鳩のペニスバンドよりも大きな翔の肉棒が入り込んだ為に絶頂してしまった様子だ。

 

 

「あ………♡ぁ………♡……………あっ…♡」

 

 

……この瞬間、翔の肉棒が腸内に入り込んだ瞬間、詠の中で何かが砕け、何かが壊れてしまった………。そんな詠を尻目に翔がピストンを始め肉棒で腸内を掻き回し始めると……

 

 

「んきぃぃっ♡んひぃぃぃぃっ♡」

 

 

詠は快楽の喘ぎ声を上げた。その声色はいつもの嫌がっていた時の声では無かった。

 

 

「お、お尻♡おひりぃぃぃ♡」

 

 

「気持ちいいか?」

 

 

「き、気持ちいい♡気持ちいいですわぁぁぁ♡」

 

 

気持ち良さそうな声を上げる詠に尋ねると詠は完全に頬を緩ませながら快楽に溺れていた。……先程の一突きで遂に詠も堕ちてしまった様子であった。

 

 

「………詠さんもお尻の気持ち良さ、知る事ができたみたいですね♡」

 

 

「は、はいぃ♡い、良いのぉ♡お尻♡おちんちんで掻き回されるの気持ちいいですぅぅ♡」

 

 

そんな詠を見て斑鳩はようやく詠も堕ちた事に嬉しそうな笑みを浮かべていた。

 

 

「ふぁぁぁっ♡も、もっと♡もっと突いて♡お尻の中♡おちんちんでもぅと掻き回してくださいましぃぃ♡」

 

 

詠は快楽に溺れながらもっと腸内を掻き回してほしいとねだる為に翔も段々とノッてきたのかリクエストに応えてピストンする速度を早めた。

 

 

「んきゅぃぃぃぃぃぃ♡好き♡すきぃぃぃぃぃ♡」

 

 

「何が?」

 

 

「お尻♡お尻おちんちんで掻き回されるの…♡気持ち良くて好きですわぁぁ♡」

 

 

「………それは俺のちんこ以外でも良いって事か?」

 

 

「や、やぁぁぁ♡そ、それは嫌ですわぁぁ♡翔くんの♡翔くんのおちんちんじゃなきゃ嫌ぁぁぁ♡」

 

 

「………嬉しい事言ってくれちゃって♡」

 

 

「んひぃぃぃぃぃっ♡」

 

 

そして肉棒でアナルを犯されることが段々と好きになってしまったのかそう言い出す詠。しかしそれを聞き自分以外でも良いのかと思い尋ねると詠はそう言いながら肉棒を締め付けてくるので翔も嬉しくなり更にアナルを…腸内を肉棒で責め立てた。

 

 

「……っ…………そろそろ出そうだな……!」

 

 

「あぁぁっ♡だ、出してぇ♡翔くんのせーえき♡わたくしのお尻の中に出してくださいぃ♡」

 

 

「…へへ……アナル堕ちした門出だ……!受けてみろ……!」

 

 

そして翔は射精を迎えそうになると詠は早く欲しいと言わんばかりに肉棒を締め付けてくるので翔はそう言って射精し、詠の腸内に精液を流し込んだ。

 

 

「んひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっっっ♡♡♡」

 

 

射精と同時に詠も絶頂に達し、声を上げながら体を仰け反らせ、大きくビクンビクンと震わせた。

 

 

「あっ……♡ひぃぃ♡……〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っっっ♡♡♡」

 

 

腸内に熱い精液を流し込まれる感覚、そして媚薬の効果もあってか以前以上の絶頂の快楽が襲いかかり詠は声にならない声を上げていた。

 

 

「あ……♡おっ………♡おひぃぃ………♡」

 

 

「あっ、ちょ……」

 

 

余りにも気持ち良すぎたのか詠は力が抜け崩れるように倒れそうになるので翔は抱えて受け止めると……

 

 

「おっ……♡あっ……♡あへぇ………♡」

 

 

詠はアヘ顔になりながらも半分気絶しているような状態になっていた。そんな詠をベッドまで運び、肉棒を抜いてベッドの上に乗せると……

 

 

「おっ♡おっ……♡ぉぉお……♡」

 

 

汚い声を上げながらお尻を突き上げた状態でアナルから精液を溢れ出させていた。……多分しばらくはこの状態のままになりそうであった。

 

 

「………翔さん……♡」

 

 

「ん?」

 

 

すると斑鳩が呼ぶので翔は振り返ると斑鳩はいつの間にか全裸になっており壁に手をついてお尻を自分に突き出すような格好をしていた。

 

 

「………その…♡わ、わたくしにも…♡わたくしのお尻の穴にも……お、お情けをぉ……♡」

 

 

詠とのアナルセックスを見て自分も我慢できなくなっていたのか翔に自分ともアナルセックスをして欲しいとおねだりをしていた。……そんな斑鳩に翔は苦笑いしつつもアナルセックスを行おうとした……瞬間……

 

 

「…………えっ…?」

 

 

「…お?」

 

 

突如睡蓮が現れては斑鳩を抑えつけるような体勢となっていた。そして春花もいつの間にか立ち上がっていては斑鳩の背後に立っていた。

 

 

「え、あ、あの…す、睡蓮さん何を……?」

 

 

「良いわよ睡蓮ちゃん、そのまま押さえつけておいて」

 

 

「は、春花さんも………」

 

 

睡蓮が自分を押さえつけている事に疑問を浮かべていると春花がそういうので一体どういう事か理解できずに居た。

 

 

「………オイタが過ぎたわね斑鳩ちゃん……詠ちゃんだけにすれば良かったものの私達まで巻き添えにして……」

 

 

「……………私達で試しておきながら…斑鳩ちゃんもヤらないのは不公平よね?」

 

 

「え、い、いや…あ、あの……わたくしは……」

 

 

春花と睡蓮はそれぞれそう言う。……どうやら先程スライム浣腸された仕返しを行おうとしており春花の両手には4つのイチジクタイプのスライム浣腸が握られていた。

 

 

「…………だぁめ♡」

 

 

「あ、ま、待って………んひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっっっ♡♡♡」

 

 

春花はそう言い、斑鳩のアナルにスライム浣腸を注入し、浣腸を注入された斑鳩は腸内に入ってくる感覚に声を上げてしまう事となった。

 

 

 

 

 

 

この後斑鳩は翔や春花達の前でスライム脱糞してしまい、疼いたアナルを翔に犯されることとなった。………しかしこの出来事によって斑鳩は浣腸狂いにもなってしまったことを今の翔達が知る由もなかった……

 

 

 

 




・詠=今回も被害者の少女。浣腸からの類似ではあるものの斑鳩の前で再び脱糞、更に浣腸には媚薬が混ぜられていた挙句ペニスバンドによるアナルレイプや媚薬による放置プレイにより精神が蝕み、最終的に敏感になった腸内に肉棒を突っ込まれた事により堕ちてしまう。それ以降は自らアナルセックスを求めるようになるが何だかんだで秘部にも入れて欲しい模様である。

・斑鳩=アナルセックスの快楽を覚えてもらうよう詠を調教したクラス委員長である今回の加害者。調教の末に詠をアナルセックスの虜にさせ、それ以降は詠と一緒に翔にアナルセックスを求める程に堕ちた。しかし最終的に巻き添えを喰らった春花と睡蓮に抑え込められスライム浣腸を注入されてしまい3人の前で(詠は気絶中)にスライム脱糞、アナル責めを受ける事となる。…が、これが原因で浣腸狂いにもなってしまった。

・春花&睡蓮=今回の被害者……と言うよりもある意味発端者達でもある(スライム浣腸作った時点で)。斑鳩からスライム浣腸を要求され渡したものの効果があるのかと試されてしまう。その後媚薬によって腸内全体が疼いてしまうようになり、それを解消する為にも翔の元でアナルセックスを求めた。

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