※この作品はR-18です。

しのます♡ 〜竜の血を持つ少年と忍少女達の淫らな物語〜   作:レタスの店長

63 / 77
自称ドS少女は諦め、彼の性癖を受け入れる

 

 

「ん……ん…んんんっ…///」

 

 

場所はいつもの通り翔の部屋………。そこで一人の忍少女、両備はベッドの上で下着姿で膝立ちになりながら翔にお尻を揉まれていた。

 

 

「んんんっ……///あ、アンタホントに……んぅっ///と、唐突過ぎるのよぉ……///」

 

 

「だって両備のお尻はふとした時に堪能したくなるんだもん♪」

 

 

「し、知らないわよんなもん……///ひ、人の都合とか色々とガン無視してぇ……///」

 

 

「……とか言いながらも両備ちゃんだって意外と欲求不満だった癖に…♪」

 

 

「……っ…///う、うっさいバカ///」

 

 

今回も翔に唐突に呼び出された様子でありこうしてお尻を好き放題にされている両備……しかし翔の言う通り最近欲求不満であった為に翔にこうして呼び出されるのを待っていたらしく、それを言われ両備は少し赤くなりながらそう言った。

 

 

「………それにしてもホントにお尻好き過ぎるわねアンタ……///」

 

 

「何度も言ってるだろ?両備のデカ尻は何度触っても飽きる事の無い素晴らしいお尻だって…♡」

 

 

「………っ…///そ、そう褒められると……わ、悪くないわね……///」

 

 

相変わらずお尻フェチである翔にお尻を触られながらも呆れる両備であったが彼女も自慢で誇りを持っている自身の大き目のお尻を褒められるために少し照れくさそうにしつつも悪くない気分になっていた。

 

 

「……いやぁ〜ホント好き♡両備の柔らかモッチリムニムニのデカ尻好き♡」

 

 

「…………………っ…///」

 

 

モミモミと揉みながらも両備のお尻を褒め続ける翔、褒められ続ける為に両備も少し恥ずかしくなってくるが……

 

 

「………じゃあ両備のお尻とエリシアのお尻「エリーのお尻♡」だから早ぇつってんだろうが!!?」

 

 

あの時のようにエリシアのお尻と両備のお尻だったらどちらが好きかと言おうとすると言い切る前にエリシアと答えるために両備は翔の顔にヒップアタックを喰らわせた。

 

 

「両備とえっちしてるんだから嘘でも両備って言いなさいよ!!」

 

 

そして追い討ちをかけるように翔の顔に座り顔面騎乗をしながらグリグリとお尻を押し付けて両備はそう言う。

………しかし調子に乗って顔面騎乗を続けるとまた噛まれると思い程よい頃にお尻を退けようとするが……

 

 

「……ひゃあぁっ!?///」

 

 

あろう事か翔は両手で両備のお腹をホールドして立ち上がれないようにしてきた。

 

 

「………ひいぃっ!?///」

 

 

更に埋めている両備のお尻にスーハースーハーと息を吸い吐きし始めては丁度鼻と口がお尻の割れ目部分にあった為に息がかかってきた為に両備は小さく悲鳴を上げた。

 

 

「ちょ、に、兄さん何してるのよバカぁ!!///」

 

 

お尻を吸われている為に両備は恥ずかしくなり立ち上がろうとするもガッチリホールドされている為に逃げる事が出来なかった。

 

 

「い、い、いい加減にしろっ!!///」

 

 

「ぐぇっ!?」

 

 

そんな翔に両備はヒップドロップを喰らわせるかのようにお尻を降ろした。勢い良く更に全体重をかけられた為に翔は汚い声を上げつつも流石に苦しくなってきた為かホールドから両備を解放した。

 

 

「………もう…///」

 

 

「…ちょっと汗かいてたから少しムワッてした匂いがして興奮した♡」

 

 

「……〜〜〜〜〜〜〜〜っっ///」

 

 

解放された両備はお尻を撫で擦っていると翔にそう言われお尻の匂いを嗅がれた為に顔を真っ赤にした。その際にふと翔の大きくなった股部分に目がいき……

 

 

「……兄さんばっかり責めてズルいわよ!両備にも責めさせなさい!!」

 

 

「おわっ!?」

 

 

両備は翔のズボンに手を掛け、そのままずり降ろし、下半身を露わにさせた。そしてガチガチに大きくなった肉棒を片手で掴んでは動かし、刺激を与え始めた。

 

 

「くぉ……!う……うぅ……!」

 

 

「……ふふふ、どう?両備の手でおちんちん触られる感覚は…♪」

 

 

気持ち良さそうに声を漏らす翔を見て両備は嬉しいのか少し勝ち誇ったような表情を浮かべそう言う。

 

 

「………あむっ…♡」

 

 

「ぅおお……!」

 

 

そして今度は肉棒を口に咥えて飴でも舐めるかのように刺激を与え始めた。

 

 

「んっ♡んむっ♡んんっ♡」

 

 

「うぉ、あっ……!す、すげ……!フェラ上手いな……!」

 

 

肉棒をフェラで刺激され、かなり気持ち良いのか翔は声を漏らしながらその気持ち良さでいっぱいいっぱいになる。両備も両備で翔が自分のフェラで気持ち良くなっているのが嬉しいのか少し張り切ってしまい更に口で刺激を与えた。

 

 

「あっ、だ、ダメだ……出る…!」

 

 

「………っ……♡」

 

 

限界を迎えたのか翔は射精し、両備の口内に精液を出してしまった。そんな翔の射精を両備は口で受け入れる。

 

 

「………んっ……♡」

 

 

射精が終わるまで両備は肉棒を咥え続け、終わったのが確認出来ると咥えるのをやめ、口内の精液を飲み込んだ。

 

 

「……うぇぇ………」

 

 

「いや、不味いんなら飲むなよ」

 

 

「……………兄さんのだから飲みたいのよ……察しなさいよバカ……///」

 

 

案の定美味しくないのか不味そうな表情をするので翔はそう言うと両備は小声でそう呟いた。

 

 

「……それはさておいて…気持ち良かったでしょ?」

 

 

「あぁ、かなり気持ち良かった」

 

 

精液の味の話は置いておき、手コキやフェラの感想を聞くと翔は気持ち良かった事を答える。すると両備はそう言われ気分が良いのかご機嫌な様子を見せ……

 

 

「……でも兄さんが好きなのは………こっちよね?」

 

 

「…おぉっ!?」

 

 

そう言いながらも下着を脱いで下半身を露わにさせ、翔の肉棒を自慢のお尻……そのお尻の谷間に挟み込んで動き始める。尻肉で肉棒を挟まれ翔は声を漏らした。

 

 

「ほらっ、ほらぁ♡気持ちいいでしょ?♡」

 

 

「やっべ、ま、マジで気持ち良すぎんだろお前の尻…!」

 

 

マウントを取っているような状態の為に勝ち誇ったかのような様子で両備は尻コキをする。そんな両備のお尻で肉棒を刺激されている感覚に翔は声を漏らすしか出来なかった。

 

 

「ほ、ホントに素晴らし過ぎるよなぁ……お前のお尻……!デカくなる偽乳とは違って天然品だし……いでででで!?」

 

 

「胸の事は言うんじゃないわよ!!てかどんな褒め方よ!?」

 

 

忍転身で大きくなる胸とは違いお尻は元々大き目である事を翔が褒めるもペッタンコの胸を弄られた事に両備は怒ってお尻に力を入れて挟んでいる肉棒を痛い位に締め付けた。

 

 

「あっ、やべ……出る……!」

 

 

「きゃっ!?」

 

 

その締め付けがトドメになったのか翔は射精してしまい両備のお尻と背中を精液で汚してしまった。

 

 

「……今ので射精しちゃうなんて兄さん変態さんねぇ♡」

 

 

「ンなもんお前の柔らかい尻で尻コキされて既に射精しそうになってたんだからしゃーないだろうに」

 

 

今の責めで射精した為に両備は嬉しいのか相変わらず勝ち誇る様子を見せた。………いつもと違って今日はかなりご機嫌であった。

 

 

「………兄さん…そろそろ………いいでしょ?」

 

 

「…わかった」

 

 

すると翔が雑に誘って渋々付き合ってくれていた両備が逆に自ら求めてくるような様子を見せてくる。元々両備も最近欲求不満だった上に段々とそんな気分になってきたのであろう……それを把握した翔は頷いた。そして両備は翔にお尻を突き出しつつも……尻肉を両手で開いて奥の窄まりを見せつけてきた為に翔は少し驚く。

 

 

「……今日はそっちが良いのか?」

 

 

「きょ、今日もでしょバカ!///」

 

 

自らアナルで求めてきた事に翔は少し驚きつつも何処か嬉しそうにそう言うと両備は恥ずかしそうにしながらもそう返す。

 

 

「どうせ兄さんは前でして欲しいって言ってもお尻でしかしてくれないから………それにお尻ばっかりでするから両備はもう…お、大きい方しただけでお尻が気持ち良くなっちゃったんだから…せ、責任取りなさいよ…!///」

 

 

「……俺嬉しいよ、両備がうんこするだけでアナルで気持ち良くなるのを覚えて♡」

 

 

「ひゃっ!?///」

 

 

両備が秘部の方で性行為を求めても翔はアナルでしかしてくれず、その結果排泄した際にもう快楽を覚えてしまう程になってしまったので両備はもう諦め、翔に責任取るようアナルで性行為を求めるのだった。そんな両備が嬉しいのか翔はそう言いながらも両備のお尻に手を伸ばし、顔を近づける。

 

 

「…んっ………くっさ♡最近暑いからアナルの匂いがムワッてすんなぁ♡」

 

 

「か、嗅ぐなバカぁ!!///」

 

 

そしてアナルに鼻を近付け匂いを嗅ぐ為に両備は赤くなりながら騒いだ。

 

 

「…ひぃうぅ……///」

 

 

アナルの匂いをひとしきり嗅いだ後に今度はアナルを舐め始める翔。舌がアナルに触れた瞬間に両備は声を漏らしてしまう。

 

 

「やぁぁ……に、兄さんはま、また……そ、そんな所舐めてえぇ……///」

 

 

アナルを舐められ両備はいつもの威勢よりも弱々しい声で喘ぎ声を漏らしながらそう言う。…排泄で快楽を覚えてしまう為にアナルを責められると弱々しくなる様子であった。

 

 

「……んっ……んくぅ………///」

 

 

そして今度はアナルに指を入れて解し始める翔。指を入れられ両備も喘ぐ声を漏らしつつもアナルは指をキュッと締め付ける。

 

 

「んぅぅ……///や、やぁぁ………///」

 

 

指で腸内を掻き回され気持ち良いが恥ずかしさも勝っている為に両備は恥ずかしそうな声を上げる。気持ちいいけど恥ずかしい……そんな様子の両備を見て翔も更に興奮が高まり……もう片方のお尻を掴んでいる手を離し……

 

 

「……ひぃっ!?♡」

 

 

その手を両備の秘部に伸ばした。そして秘部を撫でるように触り始めるがそれだけでも今の両備は快楽を味わう事が出来た。

 

 

「や、ちょ!?に、兄さんな、何を…ひぃうぅっ!?♡」

 

 

アナルを指で掻き回され秘部を撫でるように触られ両備はその事におどろきつつも両方からの快楽で頭がいっぱいいっぱいになってしまっていた。

 

 

「あ、だ、ダメ……!♡あっ……〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っっっっ♡♡」

 

 

前と後ろからの刺激により両備は絶頂に達し秘部から潮を噴いた。

 

 

「あっ……♡あっ……♡あぁ……♡」

 

 

アナルもそうだが秘部による絶頂に流石の両備も頭の中が追いついておらず表情も少し緩んでしまっていた。数分後に両備は我に返り……

 

 

「に……兄さん………♡」

 

 

トロンとした表情を翔に向ける。その表情は何処か期待するような表情であり翔を求めるような表情であった。

そんな両備を見て翔は笑みを浮かべて頷き……肉棒を……

 

 

「……んぇっ!?ちょ、ち、違っ……んいぃぃぃぃぃっっっ!?♡♡」

 

 

両備のアナルにあてがうと両備は驚くように慌てるが肉棒を押し込まれ声を上げてしまう。そんな両備を尻目に翔は腰を振り始め両備の腸内を肉棒で掻き回す。

 

 

「んやあぁ♡ば、バカぁ♡結局お尻じゃないのよぉ♡」

 

 

「何がよ?」

 

 

「お、おまんこ触るから……♡き、期待させんじゃ無いわよぉ♡」

 

 

喘ぎながらも両備は涙目で怒ったようにそう言う。……どうやら秘部を触ってもらえた為に秘部で性行為をしてもらえると期待していたのだが期待は裏切られ結局アナルを犯されるのであった。

 

 

「んあぁぁっ♡や♡は、はぁぅぅぅううぅぅ♡」

 

 

「そんな事言いながらアナルを犯されて気持ち良さそうじゃねぇか♪」

 

 

「な、何度も言ってるでしょお♡に、兄さんがお尻ばっかりでするからぁ♡お、お尻もう気持ち良くなってぇぇ♡」

 

 

アナルを犯され喘ぐ両備にそう言うと両備は喘ぎながらもそう言う。もうすっかり両備のアナルは翔の肉棒を咥え込める性器と化していた。

 

 

「ぜ、絶対に♡絶対に責任取らせるんだからぁ♡」

 

 

「何度も言ってるだろうが、ちゃんと取るって」

 

 

自分のアナルを性器にした責任を取らせるといつものように言うので翔はそう返しながらも更にピストンを激しくした。翔の肉棒が乱暴に両備の腸内ヲ掻き回し……

 

 

「んあっ♡や…♡だ、ダメ♡も、もう……♡」

 

 

「お?イキそうか?イキそうか?」

 

 

「な、何で嬉しそうなのよぉ♡」

 

 

両備はアナルで絶頂を迎えそうになっていた為に何故か翔は嬉しそうにしていた。

 

 

「そんなに期待してるんなら……こうだ♡」

 

 

「んひぃっ!?♡お、おま♡おまんこぉぉ♡♡」

 

 

翔はピストンしながらも右手を秘部に伸ばし弄り始めた。秘部を弄られる快楽に両備は嬉しそうな声を上げ……

 

 

「オラッ、イケっ♡アナル犯されてまんこ触られてイケっ♡」

 

 

「あっ♡ひっ♡ひっ♡ひぃっ……♡いひうぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっっっっ♡♡♡♡」

 

 

翔は両備にそう言いながらアナルと秘部を責め立て……遂に両備は絶頂に達してしまった。その際に肉棒を強く締め付けてきた為に翔もそのまま両備の腸内に精液を流し込んだ。

 

 

「んあぁぁぁっ♡あ、あちゅいぃぃ♡しゅ、しゅごい…♡しゅごいのぉぉぉ♡」

 

 

精液が腸内に流れ込んでくる感覚に両備は声を上げる。どうやら今も絶頂に達している状態なのであろう…しかしその表情は蕩けきったような表情であった。

 

 

「………そんなに気持ち良かったか?」

 

 

「よ、良かった♡良かったのぉぉ♡しゅ、しゅきぃぃ♡」

 

 

そんな両備を抱き寄せながら今も射精しつつもお腹を撫でる翔。すると両備は普段見られないような蕩けきった表情でそう言うのだった。

 

 

「兄さん……♡にぃさぁぁん……♡」

 

 

(…可愛いなコイツ)

 

 

そしてトロンとした表情で求めてくるような様子を見せる為に普段の姿が嘘かと思うくらいに可愛いと翔は思いながらも両備にキスをした。

 

 

「んうぅぅ…♡にいさんすきぃ……♡」

 

 

「……っ……」

 

 

すると両備は今までに味わった事が無かった快楽を味わい過ぎてか混乱しているのか翔に甘えてくるような素振りを見せてきた為に翔はそんな両備を見て再び興奮し始める。

 

 

「にゃっ!?♡に、にぃさぁん♡」

 

 

「……両備が可愛い過ぎるから興奮しちまったじゃねぇか………もっと犯してやるから覚悟しろよ?」

 

 

「うん♡して♡にいさんにお尻いっぱい犯されたいのぉぉ♡」

 

 

アナルからまだ抜いていなかった肉棒が再び硬さを取り戻した事に両備が声を上げると翔はそう宣言する。すると両備は自ら犯して欲しいと願う為に翔はそのまま両備のアナルを再び犯し始めるのであった……

 

 

 

 

 

 

この後翔は滅茶苦茶両備のアナルを犯し続け、両備は翔をもっと求める事を言うが途中で我に返っては恥ずかしがりがって騒ぎながらも喘ぎ声を響かせるのは言うまでもなかった……

 

 

 




・両備=相変わらず翔に雑に誘われお尻でえっちな事をされるも珍しく自分が責める事が多かった為にご機嫌であった(しかも欲求不満)。アナルもすっかり排泄で絶頂してしまう位にされてしまったのでもう諦めがつき、絶対に将来責任とらせるという形で彼の性癖を受け入れている。…も、珍しく秘部を触られた為に期待するも結局アナルを犯されてしまう。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。