しのます♡ 〜竜の血を持つ少年と忍少女達の淫らな物語〜 作:レタスの店長
今作、華毘のキャラが滅茶苦茶に…w
「いや~~〜助かったっすよ♪」
「気にすんなって、俺もやらねぇ事だから経験して楽しかったぜ」
忍基地のとある空き部屋にて翔はある少女と今度とある場所の祭で上げる予定の打ち上げ花火の玉の準備をしておりどうやら今終わった様子だった。
彼女は『華毘』。蓮華や華風流と姉妹で巫神楽三姉妹の次女である。
「しっかし華毘も大変じゃねぇのか?忍や巫女やりながらも花火師するってのは……」
「大丈夫ッスよ、うちは楽しくやってるし。それにある意味花火の玉作るのは生き甲斐みたいなモンッスからねぇ……」
「そうなんだったら大丈夫そうだな」
翔が気を掛けて尋ねると華毘はその表情の通り楽しそうだったので翔は心配無い事を把握した。
華毘は巫女をやりながら忍、更には花火作りの職人をやっていた。なので休む間が無いかと思われていたが本人は楽しそうにしている為に心配は無用であった。
「ふいぃぃぃ………それにしても最近ホントに暑いっすねぇぇ……。」
「もう昔のような暑さには戻らんだろうな……」
「でもお祭りするには気分が盛り上がる暑さっすよ♪」
「ははは、そん時は水分補給しっかりな?」
そんな中、華毘は暑さに服の胸元をパタパタと手で仰ぐ。華毘は祭りに丁度いいとは言うものの流石に暑い様子であった。
「……………」
一方の翔はふと華毘をジッと見る。今の華毘はタンクトップとショートパンツという涼しい格好ではあるが汗によってタンクトップの中の下着が透けて見える状態であったのだ。
(……頭悪いけど体はエロいんだよなぁ……)
内心失礼な事を翔は考えながらも華毘の身体を見て少しムラムラするかのような様子になる。
………失礼ながらも華毘は花火師である為に火薬系統の知識はあるのだが成績はあまり良いとは言えず難しい事を聞かれ深く考えると何故か自爆(ガチの爆発)してしまうという謎体質を持っていた。なので翔的には『バカだが身体は良い』的な感じで考えている様子であった。……酷い男である。
「…………?どうしたんすか翔くん?」
「……いや、エロいなって…」
「…なぁっ!?ま、またそんな事考えてたんすか翔くんは!?///」
そんなジッと見つめてくる翔の視線に気付いたのか華毘が尋ねると翔は正直に答えるので少し赤くなりながらそう言う。………意外とその辺は意識している様子であった。
「お前見てたらムラムラしてきたんだ、責任取ってエロい事しようぜ!」
「んなぁっ!?と、唐突過ぎやしないっすか!?」
「ンなもん俺は唐突だろ基本的に」
唐突に性行為を申し出るので流石の華毘もツッコミを入れる。
「……なぁ〜〜スケベしようや華毘ぃ〜〜〜」
「ちょ、だ、ダメっすダメっすってばぁ!ウチまだ汗かいて臭くて汚いっすからぁ…!///」
「汗臭くても構わねぇって、なぁ〜華毘ぃ〜〜♪」
「だ、ダメっすってば!」
「……ちぇ〜」
そんな華毘に近付いては匂いを嗅ぐようにそう言うも華毘に断られ翔は少し拗ねるような表情を浮かべた。
「えっちするんだったらちゃんと体洗ってからっすよ、浣腸もしないといけないし……」
「………だったら良いのかよ」
「良いっすよ、不摂生だったら病気になるっすから」
「……いや、この作品はフィクションだから細かい所は…」
「フィクションだからって油断しちゃいけないっすよ翔くん!そもそもお尻えっちだって本来はアウトな行為なん
すから……!」
するとしっかりシャワーなり体を洗ってからであれば性行為しても良いと言い出す為に翔はツッコミを入れる。……幾らフィクションとは言え意外にも性行為をする時はキチンとするタイプな様子であった。
「それじゃあウチはシャワー浴びてお浣腸してくるっすから翔くんもちゃんと綺麗にしてくるっすよ〜〜」
「………意外とノリノリじゃん…」
華毘はそう言ってはシャワーを浴びに行く。そんな華毘を見て断りつつもちゃんとすれば何だかんだでノリノリである事に翔はツッコミを入れた。
……華毘にそう言われたので翔もシャワーを浴びに行き体を綺麗にしに行くのであった……。
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場所は変わりいつもの翔の部屋。体を清めてきた翔は部屋で腰にタオルを巻きながらベッドの上に腰掛けて華毘を待っていた。
「お待たせっす!」
「……着替えてきた…んだよな?」
「当たり前っすよ!…確かにさっきと同じような格好っすけど色が違うでしょ?」
すると華毘がやって来ては部屋に入ってくる。着替えたのだろうが先程の格好とほぼ同じような格好で来た為に翔が尋ねると華毘はそう答えながら翔の隣に座った。
「………翔くん…///」
「……じゃあヤるか?」
「ちょ、脱がすの早いっす!ここは抱き締めてキスをしてムードを作る場面っすよ〜!」
「……前から思ってたけどお前セックスする時になると結構ムードとか求めてくるよな。しかもやたら性行為の知識俺よりも豊富だし……」
「そりゃあそうっすよ!えっちもお祭りもムード作りが大事っすから!それに間違った性行為してお互い嫌な気持ちになったりとかするのは嫌っすから!」
少し恥ずかしいのかモジモジする華毘…翔はそんな華毘を早速脱がそうとする為に華毘が騒ぎ立てるようにそう言う。………翔の言う通り華毘は頭が良くないイメージはあるが火薬の知識があり、しかも何故か性行為の知識に関しては翔以上に持っていたりした。
「……うち的には性行為は子供を作る儀式だと思ってるっすから……」
「おぅ、なんか責任問われるみたいな感じがして重いぞ……?」
「そ、そりゃあ重く受け止めて欲しいっすよ!う、うちだって……その、翔くんの赤ちゃん……う、産みたいっすから………///」
(………ババアは華風流が三姉妹の中じゃ一番に子供出来るとか言ってたけどもしかするとコイツかも知れんぞ……)
すると華毘は性行為は儀式と言い出し明らか重い感じがする為に翔が苦笑いをすると華毘は赤くなりながらもそう言う。……そんな華毘に翔もドキッとしてしまい以前小百合ことジャスミンが巫神楽三姉妹の中では華風流が一番に子供が出来ると言っていたのだが華毘の性知識やこんな想いを聞いたが為にそう思うのだった。
「………華毘…」
「……あっ…///」
そんな華毘の言う通りムードを作るためか翔は華毘を抱き寄せてキスをした。
「…んっ……んぅっ……///んっ……///」
恥ずかしそうにしつつも翔のキスを受け入れる華毘。更に翔は華毘のお尻に手を伸ばし撫でるように触りながらキスを続けた。
「……んぁ……///……はぁ……はぁ……はぁ………///」
「……こんなモンでどうだ?」
「………上等っす…♡」
想像以上にキスだけでムードが出来上がったのか華毘はトロンとした表情で息を切らす。そして翔はようやく華毘の服を脱がし始めつつ彼女をベッドに押し倒した。
「………あっ…しょ、翔くん………///」
「…………」
「……ふぁっ///や、お、おっぱい……んあぁっ……///」
シャツを脱がし、中の下着を脱がせては華毘の大きな胸を露わにさせる。そして翔は右手で華毘の左の胸を掴み、口で右の胸の乳首を咥えては責め立て始めた。
「あっ、お、おっぱい……ち、乳首ダメっすぅぅ……///」
左の胸、そして右の乳首を責められて声を上げる華毘。普段の翔ならばこういった事はしないが華毘が望むムード作りの為に行っていた。
「ふあぁぁっ♡や……あぁぁぁんっ♡」
胸を責められつつも気持ち良さが勝ったのか華毘の声色が段々と快楽を含む声色に変わり始めた。
しばらく胸を責めていた翔だったがここで一旦手を止めて今度はショートパンツと下着を脱がせては華毘を完全に生まれたままの姿にさせた。そして華毘をまんぐり返しの体勢にさせては両手で尻肉を割り奥の窄まりに目をやった。
「あっ……しょ、翔くん………///」
この事からアナルを責められる事を把握した華毘は恥ずかしそうな声を漏らし…
「………ホントはお尻でえっちなんて…やっちゃいけないっすけど……///」
「……その辺はまぁ………許してくれよ」
「……………わかってるっすよ…そ、その為にお浣腸してお腹綺麗にしてきたんすから……///」
真っ当な性行為を望んでいる為に華毘はそう言いつつも何だかんだで準備してきてくれている様子であった。そんな華毘のアナルに翔は顔を近づけ……
「……あっ……///はぁぁっ……!?///」
アナルに舌が触れ、舐められている事を感じ取った華毘は声を出す。しかし翔はお構い無しに華毘のアナルを舐め続けた。
「んぅぅっ……い、いくら綺麗にしたからって……な、舐めて良いって訳じゃ……んぁうぅっ……///」
「でも気持ち良さそうにしてるじゃんか」
「んぅぅぅっ……///」
浣腸で腸内を綺麗にしたとは言えアナルを舐められる事に華毘はそう言う。しかし気持ち良い事には違いない為に翔にそう言われると華毘は恥ずかしいのか声を押し殺した。
「んんっ……///ぅ……ぅぅうっ……///」
「…まぁなんやかんやでアナルは開発されてるって訳だけどな」
「しょ、翔くんがこっちでしかシてくれないからじゃないっすかぁ……///そ、それだったら普通にゴム付けて性行為してくれればぁ……///」
「…ゴムセックスしても中に出した感じがしないからなぁ………でもアナルだったら避妊出来るからな…」
「だ、だからってそっちは病気になる確率が高いんすからねぇ……///」
舐めるのを止め、今度は指でアナルを解していく翔。何だかんだで華毘ともアナルセックスを行っている為か指を簡単に咥え込む事を言うと華毘はそう返した。
「……さてと…」
「……んぁうぅ……///」
アナルを解せたのか指を抜く翔。そして腰のタオルを外しては全裸になりつつも華毘のアナルに肉棒を入れようとする……が、華毘は突如起き上がっては…
「……もう!翔くんばっかりズルいっすよ!ウチだって……!」
「……うぉっ!?」
華毘はムスッとしながらそう言うと翔のいきり立っている肉棒を咥え始めた。先程から翔ばかり攻め手になっているのが悔しいかったのであろう。
「んっ♡んっ……♡んんっ♡」
「おっ、す、すげぇ……滅茶苦茶気持ち良いな…!」
ジュパジュパと音を立てながら華毘は翔の肉棒を咥え刺激を与えてくる。そんな華毘のフェラの気持ち良さに翔は声を漏らす。
「んんんっ♡ん♡んむぅぅっ♡」
「あっ……ちょ、や、やべ……出る……!」
「………っっ♡」
その気持ち良さに翔はもう射精を迎え華毘の口内に精液を流し込んでしまった。しかし華毘はしっかりと口内で翔の射精を受け止めていた。
「………んっ♡」
そして射精が終わると肉棒から口を離しては口内の精液を飲み込んだ。すると何故かニヤニヤした表情で翔を見ては………
「……んふふ♡どーっすか翔くん?ウチのフェラ気持ち良かったでしょ?」
「あぁ、気持ち良かったぜ……」
自分のフェラが気持ち良かったかを尋ねると実際に気持ち良かったので翔は正直にそう答えた。そう言われて気分が良いのか華毘はご機嫌そうに再びベッドの上で四つん這いになって翔に向けてお尻を突き出した。
「……翔くん、良いっすよ…♡」
「………華毘…♡」
そしてアナルに入れてもOKである事を伝えると翔はそのまま華毘のアナルに肉棒を押し当てた。
「……あ、や、優しくっすよ!?お尻の穴は……腸内はデリケートなんすから無理にするとケガしちゃうっすからね!」
「わーってるわーってるって……てかすっかり慣れてるから問題は無いだろ…」
「ダメっすよ!油断したらどえらい事になるんすよ?」
すると華毘は自身のアナルが既に翔の肉棒を受け入れられるとて無理したら腸内が傷付く為にゆっくりする事を言う。……なんというか性行為になると口うるさい事に翔は苦笑いしながらも華毘の言う通りにし、アナルに肉棒をゆっくりと入れていった。
「んっ………んぅぅぅぅ………♡」
ゆっくりとアナルに押し込まれ、腸内に肉棒が入ってくる感覚に華毘は快楽を含んだ声を漏らした。
「んんぅ……♡……んっ〜〜〜〜〜〜〜〜♡」
そして遂に奥まで肉棒が入り込み、華毘は声を押し殺すように声を漏らした。
「………全部入ったぞ?」
「ぅあ……♡あっ……す、すごっ……♡」
耳元まで顔を近づけ囁くように言うと華毘は腸内の圧迫感に少し快楽を覚えていた。
「………動くぞ?」
「んぁぁ…♡ゆ、ゆっくり、ゆっくりっすよ…♡」
耳元でそう言うと華毘はゆっくりとピストンして欲しいと言うので翔は言う通りにゆっくりと腰を動かし華毘の腸内から肉棒をゆっくりと出し入れした。
「んあぁぁ……♡あっ……♡あふぅぅ……♡」
「……ゆっくりと動かしただけでも喘いで……やっぱお前もアナルでするの好きそうじゃんか」
「んぁぅぅ…♡だ、だから翔くんのせいっすよぉ……♡お尻ばっかりでぇ……♡」
ゆっくりとピストンして腸内を掻き回すだけで華毘は気持ち良さそうに喘ぐ為に翔はそう言う。………本当は秘部の方で…それもゴム付けててもそちらで性行為をして欲しいと望んでいる華毘であったが翔がアナルばかりでする為にそこだけは不満を感じているものの散々のアナルセックスにより華毘のアナルも性器のように快楽を得られるようになってしまった。
「………じゃあそろそろ…少しずつベースアップしていくかな…?」
「あ、じょ、徐々にっすよ♡いきなりは…♡」
「わかってるって」
ゆっくりとしたピストンに慣れてきた為に翔はベースアップしようとすると華毘がそう言うのでそう返しつつも……少しずつ腰を振る速度を早めては肉棒で腸内を掻き回す速度も早くなっていき……
「…んあっ♡あっ♡はっ♡はっ♡あ、あんっ♡」
華毘も段々と喘ぐ声のペースも上がってきては気持ち良さそうな声を出し始めた。
「んあぁっ♡す、すごっ♡お、お尻♡お尻の中♡翔くんのおちんちんで♡」
「気持ち良いか?」
「き、気持ち良い♡お、お尻♡お尻なのにぃ♡」
腸内を掻き回され快楽で声を上げる華毘。そんな彼女に翔がそう声を掛けると華毘的にはアナルで快楽を得てしまう事に悔しいと思っているのだが気持ち良いためにそう言った。
「んあはぁぁうっ♡しょ、翔くん♡翔くぅんっ♡」
華毘は喘ぎながらも自分の名前を呼ぶ為に翔は彼女を抱き寄せながらもピストンを続け、キスをした。
「んぅぅっ♡ん♡んむぅぅぅ♡」
キスで口を塞がれるも華毘は喘ぎ声を漏らす。口を塞がれても声が抑えきれない様子であった。
「んあぁっ♡しょ、翔くん♡う、うち♡うち……も、もう…♡」
「イキそうか……?だったらそのままイッちまえ……!」
華毘を犯し続け、遂に絶頂に達しそうになっており翔も射精を迎えようとしていたので翔はラストスパートと言わんばかりにピストンする速度を早め華毘の腸内を掻き回した。
「あぁぁぁっ♡う、うち♡うち……ほ、ホントにもう♡」
「……っ!俺もだ……出すぞ……!」
「あっ……だ、ダメっす♡ちょ、腸内射精は…♡そ、外に……ひっ♡……ひあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっっ♡♡♡」
ピストンを続け、翔が腸内に射精しようとしていた為に華毘は制止の声を上げようとする前に絶頂に達する。声を上げながら体を仰け反らせ、ビクンビクンと体を大きく震わせる。翔も同時に限界を迎え射精し、華毘の腸内に精液を流し込んだ。
「あぁぁぁぁ……♡で、出てるぅ…♡翔くんのせーしが…♡うちのお腹の中にぃ……♡」
精液が腸内に流れ込んでくる感覚に華毘は絶頂しながらも感じ取っていた。
「やぁぁ……♡ちょ、腸内射精は……お、お腹壊しちゃうから…♡だ、ダメなのにぃ……♡」
そして相変わらずもそんな事を気持ち良さそうにしながらも言う華毘。………真面目か
「………華毘…」
「しょ、翔く……んぅぅ……♡」
そんな華毘を翔は抱き寄せてキスをする。華毘の方も翔のキスを受け入れ、自ら抱き締められに行くのであった。
________________
「………んぅぅ……///ふぅぅん………///」ブビッ…ブビビビビッ
「……一回しかヤッてねぇけど結構出てくるんだなぁ……」
「翔くんの射精、一回だけでも結構出てるんすよ?…多分安全日でも妊娠してしまう位の量だと思うっす…」
場所は変わり大浴場……華毘は翔にアナルに指を入れられつつも先程出した精液を出していた。………華毘曰く射精した精液を腸内に残すのは良くないと言う為にお腹を綺麗にする為であった。………本当は腸内に残しておきたいと思う翔だったが華毘がそう言うので渋々と腸内を綺麗にしてあげていたが改めて自分の一回の射精の量を見て少し驚くのであった。
「こういうのはちゃんとアフターケアが大事なんすから、気を付けるっすよ翔くんは特に」
「………性行為の時だけお前ホントに口うるさいキャラになるよな…」
「当然っすよ!………さっき言った通り大事な儀式みたいな事っすし、翔くんの子供産みたいから……///」
(………要は真っ当な性行為をして欲しいって事よね)
そして相変わらず口うるさく翔にそう言う華毘。……その事から本当はアナルセックスのようなマニアックな性行為では無く真っ当な性行為をして欲しいと望んでいる様子であるのを把握した。
「………でもだからこそみんなにもちゃんとした性知識は知っておいてもらった方が良いと思うっす。みんなだって本当は翔くんの子供欲しいって思ってるっすから…。特に美野里ちゃんもいつかはそんな日が来ると思うっすから教えといた方が良いっすよ」
「……それは確かにそうだわな。いつまでも赤ちゃんはコウノトリが運んでくるってのはイカンよなぁ……」
そして華毘がそう言うので翔も同感する。……他のメンツは大丈夫かもだが美野里に至っては未だにコウノトリが赤ちゃんを運んでくると思っている穢れなき少女だった(16歳)。しかしそんな彼女もいつかはその日が来るためにいつまでも子供の考えではいけない事を翔は考えそう呟いた。
………しかし翔がそう言った瞬間、華毘は何故か理解出来なさそうな表情となった。
「………どしたよ華毘?」
「…………何でコウノトリなんすかね?」
「ゑ?」
そんな華毘に翔がそう声を掛けた瞬間、華毘はそう言い出す。
「……何で赤ちゃんを運んでくるのがコウノトリなんすか?」
「………えぇ?」
その理由が赤ちゃんはコウノトリが運んでくると言う話で何故にコウノトリなのかを疑問に思ったからであった。
「……いや、俺も詳しくはわからんけど…コウノトリが運んでくるイメージだからじゃ無いのか?」
「………何でそのイメージがコウノトリなんすか?他の鳥さんでも良いんじゃないんすか…?」
「いや、そんなん言われてもよぉ……」
翔もその理由は良くわからないが翔なりにそう答えるも華毘がそう言う為に困ってしまう………も、ふと華毘の頭から湯気が出できている事に気付く。
「お、おい……深く考えんでもいいぞ!?所詮例え話なんだからよ……」
「いや、考えれば考えるほど何でなのか気になってわかんないっす!」
翔は少し焦りを見せて華毘に声を掛けるも華毘はそう言いなら段々と頭の湯気は汽笛かのように出始める。
………そう、先程の説明の通り華毘は深く考え込み、頭を使い過ぎると自爆する癖があり、これはその予兆であったのだ。
(や、ヤベェよヤベェよ…!このままじゃ華毘が自爆する…!そ、そう言えば華毘は蓮華とか華風流の腹踊りで笑っていた……それ並の笑いを取れば……!)
流石に今自爆されれば巻き込まれる為に翔は内心で何かせねばと考える……するとふと過去に蓮華と華風流の腹踊りで笑いを取り、華毘は自爆せずに済んだ事を思い出しては……
「ほ、ほれほれほれ見ろよ華毘ぃ!!」
……と、翔は自身の肉棒を振り回して回転させる………も、華毘には効果が無いみたいだ………
「ど………ど…………ど…………」
「待て待て待て待てぇぇ!」
「……どっか〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん!!!!」
「ぎゃああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
翔の行動も虚しく華毘は自爆してしまい翔は巻き込まれてしまうのであった……。
……その際、突如大浴場から爆発音が響いた事に他の忍少女達は驚きつつもその大浴場に駆け込み……そこには全裸のまま黒焦げで気絶している翔と華毘が発見されたそうな………
・華毘=『巫神楽』のメンバーの1人で蓮華、華風流の三姉妹の次女。姉と同じくお祭りが好きで特に打ち上げ花火が好きで尚且つ自身で玉を作って打ち上げられる花火師でもある。
花火師である為に火薬の知識はかなり詳しいがそれ以外の事は点で賢くなく、難しい事や深い事を聞かれたり考えたりすると何故か花火のような爆発みたいに自爆する癖を持っている。……のだが何故か性知識は一般常識以上に知っており下手をすれば翔以上の知識を持っていたりし、しかも普段の様子が嘘かのように真面目になってしかも結構口うるさくなる。その理由が「性行為は子供を作る為の儀式みたいなものだからしっかりと知っておかなければいけないから」との事…。このような事から意外にも出産願望持ちだったりする。
爆発オチなんてサイテー!
…華毘は無知シチュネタも考えましたが流石にそこまででは無さそうなので逆に性知識は豊富だったと言うネタにしましたw