※この作品はR-18です。

しのます♡ 〜竜の血を持つ少年と忍少女達の淫らな物語〜   作:レタスの店長

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今回もオリヒロの話


嫁にスパンキングプレイをする話

 

 

パチンッ……ペチンッ…

 

 

 

「ひっ……ひぅ………ひぅぅぅ………///」

 

 

場所はいつも通り翔の部屋……翔はベッドの上に腰掛けており、エリシアはそんな翔の膝の上で腹這いの状態となっておりスカートを捲られては何故かお尻を叩かれていた。お仕置き……という訳でもなく翔はエリシアのお尻を一打叩いたかと思えば叩いた部分を優しく撫で回していた。

 

 

「ん……ぅぅぅ……///しょ、翔さん……や、やめ……んひぃうぅぅっ!///」パチンッ

 

 

「……ダメだよエリー…これはお仕置きなんだから……」

 

 

「お、お仕置きって……な…何の……んきゃうぅぅっ///」ペチンッ

 

 

「えっちなお尻して……俺を誘惑してくるから……♡」

 

 

「べ、別に誘惑なんかしてな……いひぃぃぃっ!///」パチンッ

 

 

お尻を撫で回しつつも叩き、そしてまたもや撫で回す……お尻を好き放題されているエリシアにはたまったものでは無い為にそう言うも翔はそんな事を言い出す。……初めはエリシアを呼び出していつも通りのえっちな事を始めてはお尻を撫で回してきたのだが突然お尻を一発叩いてきては『お尻ペンペンプレイしたい』と言い出した。無論恥ずかしがって断るも翔はほぼ強制的に行ってきてはお尻を叩かれては撫で回してくる事を繰り返してきた。最初はスカート越しからだったが今のようにスカートを捲られ下着越しで叩かれていた。加減しているとは言えエリシアの色白なお尻はほんのりと赤みが浮かび上がっていた。

 

 

「ぅぅぅ……あ、あぅぅぅ………///」

 

 

エリシアは恥ずかしくて仕方がないのか弱々しく声を漏らす。叩かれる時は痛いがその痛みを和らげるかのように撫で回され、段々と叩かれたお尻が敏感になってきてしまっていた。

 

 

「………そろそろパンツも下げちゃおうか♡」

 

 

「……ゑ!?あ、ま、待って……や、やぁぁっ!///」

 

 

翔はそう言ってエリシアの下着に手を伸ばし、あっという間に脱がせては裸のお尻を露わにさせてしまった。

 

 

「白いお尻が赤くなっちゃって……えっち♡」

 

 

「や、やだぁぁ……///」

 

 

赤くなってしまった生のお尻を見られ顔を真っ赤にして恥ずかしがるエリシア。いくら好きな人とは言えこんなお尻を見られるのは恥ずかしい様子であった。

 

 

「………さて、少しだけ強めにするからな?」

 

 

「ふぇ…!?つ、強くするって……!?」

 

 

「大丈夫、連続では叩かないからさ♪」

 

 

「そ、そういう問題じゃ……」

 

 

すると今度は生尻の状態であるのにも関わらず今までのよりも少し強めに叩こうとする為にエリシアは戸惑う。

 

 

「……じゃあ………いくぞ?」

 

 

「あ、ま、待って……!」

 

 

翔はそう言って手を振り上げるのでエリシアは制止の声を上げるが翔はそのままエリシアの右のお尻の頬に手を振り下ろした。

 

 

 

バチィンッ

 

 

 

「ひぐうぅぅぅっ!?」

 

 

先程よりも強めのお尻への平手打ち。……翔が手加減はしているとは言えエリシアにとっては…今の少し敏感になっている彼女のお尻にとってはかなりの痛みであった。

 

 

「いっ……ひっ……ひっ………!ひぃうぅぅぅぅ……!!」

 

 

流石のエリシアも先程の恥じらいの方が大きい声色では無く苦痛の声を漏らし、目尻には涙が浮かび上がる。

 

 

「…ひっ…!?……う……ん……んぅぅ………///」

 

 

すると翔はその叩いたお尻の頬を優しく撫で回す。痛みを与えればすぐに和らげるかのように叩いた部分を優しく撫でた。叩かれて敏感になった部分を撫でられてしまいエリシアは恥ずかしそうで心地よさそうな声を漏らした。

 

 

 

バチィンッ

 

 

 

「ひぐうぅぅっ!」

 

 

しばらく撫で回した後、今度は左のお尻の頬を叩く。再び襲いかかる痛みにエリシアは苦痛の声を漏らすが……

 

 

「んぅぅぅぅ………///ぅ……ぅぅ……///」

 

 

すぐに優しく撫で回され、声を漏らす。……お尻だけでなく翔はエリシアの反応をも楽しんでいる様子であった。

 

 

「や……しょ、翔さん……い、痛いです……」

 

 

「…大丈夫、連続で叩く気は無いからさ、一発叩いたらすぐに撫で撫でするから」

 

 

「ぜ、全然大丈夫じゃないです私は……!」

 

 

何度も叩いては撫でる……それの繰り返しではあるが流石にお尻は先程と比べると赤みを増しており熱が籠もり始めた為にエリシアは涙を浮かべてそう言うも翔はそう返してきた。

 

 

 

バチィンッ

 

 

 

「んきゃうぅぅぅ!……ぅ………んぅぅぅ……///」

 

 

すると再びお尻を叩かれエリシアは声を上げるも再び撫でられる為に恥ずかしそうな声を漏らす。

 

 

「………ん?」

 

 

ふと翔はお尻を撫で回していると手にネチャッとした液が着く。……恐らくエリシアの愛液であろう…それに気付き翔はニヤニヤし始め…

 

 

「……エリー、濡れてるのか?」

 

 

「…ゑ!?///」

 

 

エリシアも気付いていなかったのか秘部が愛液で濡れていることを言われ顔を真っ赤にする。

 

 

「…エリーはお尻叩かれて気持ち良くなってたのかぁ……♪」

 

 

「ち、ちが、違います……!!ひ、ひぃうぅ…!///」

 

 

翔はそう言いながらエリシア之赤いお尻をペチペチと叩く。否定するエリシアだが敏感なお尻を軽くとはいえペチペチ叩かれ声を漏らした。

 

 

「しょ、翔さんが……な、撫で撫でするからぁ……///」

 

 

濡れていた理由を恥ずかしがりながらも話す。

 

 

「叩かれて……痛いお尻に……優しく撫で撫でされて……き、気持ち良かったからぁ………///」

 

 

もう恥ずかしくて仕方がないのか顔を真っ赤にして少し泣きそうな表情でそう言うエリシア。

 

 

「………そっか…そんじゃあもっと気持ち良くしよっか♪」

 

 

「ふぇ…?ふぁ……んっ……んんんっ………///」

 

 

翔はそう言うともう叩くのをやめ、エリシアのお尻を撫で回し始めた。敏感になった赤く染まったお尻を優しく撫で回され心地いいのかエリシアは恥ずかしそうに声を漏らした。

 

 

「どう?気持ちいい?」

 

 

「んぁぁぁ……///ぅ……んんん………///」

 

 

お尻を撫で回しながらエリシアに尋ねると気持ちいいと言うのが恥ずかしいためかエリシアは声を漏らすだけであった。なので翔は更に撫で回し更にはモミモミし始めた。

 

 

「んぅぅぅっ………///ふっ……うぅぅん………///」

 

 

「……ホント可愛い反応してくれるよなぁエリーは…♡」

 

 

「んむぅぅ………///」

 

 

更に声を押し殺しながらも声を漏らすので翔はニヤニヤしながらそう言うとエミリアはムスッとした表情となる。そんなエミリア之表情や反応が愛おしいと思った翔は更にお尻を撫で回し……

 

 

「……あっ……!?///」

 

 

尻肉を割っては奥の窄まりを露わにさせる。アナルを露出させられてしまい流石のエリシアも恥ずかしさで声が出てしまう。そんな反応を楽しみながら翔は尻肉を掴みながらも人差し指をアナルに伸ばし、アナルをツンツンと突いたり周りをなぞったり指圧したり等、意地悪なようにアナルを責めた。

 

 

「あっ、や、しょ、翔さん……///」

 

 

「気持ちいい?」

 

 

「や、やだ……///は、は、恥ずかしいです…んんぅ……///」

 

 

「………可愛い…♡」

 

 

アナルを指でなぞられるように責めてくる為に流石のエリシアも喘ぐ声を漏らしてしまった。そんな彼女の反応に翔はそう呟きつつも段々と興奮が高まり始め……

 

 

「……ひゃっ!?」

 

 

エリシアを抱えてはベッドの上に降ろす。体勢的に四つん這いの状態になっている為に翔は案の定背後に回ってはエリシアのお尻を掴んではそのまま開き、アナルを丸見えにした。

 

 

「……やぁっ……!///」

 

 

「…………もう良いよな?」

 

 

「…え、い、良いって……ひぁっ!?///」

 

 

翔はそう言った瞬間、エリシアのアナルを舐め始めた。突然アナルを舐められエリシアは声を上げてしまう。

 

 

「あっ、や、しょ、翔さんダメ…ひぃうぅぅっ///」

 

 

今のお尻だけでなく使い込まれ若干縦割れになってしまったアナルも敏感である為に舐められるだけでも力が抜けてしまう位になってしまっていた。

 

 

「うあぁ……っ…ふっ……うぅぅぅぅんっ……///」

 

 

「……アナル舐められるだけでもこんなに弱々しくなっちゃったな…♡」

 

 

「しょ、翔さんのせいです……!しょ、翔さんが……お、お尻ばっかり……んうぅぅっ///」

 

 

喘ぐ声を上げてしまうエリシアに翔はアナルを舐めながらそう言うとエリシアは赤くなりながら涙目でそう返す。………前の処女を捧げたとて翔は避妊やらと言い訳してアナルばかりで性行為してくる為にもうすっかりエリシアのアナルは性器になってしまっていた。

 

 

「んんぅ……ふっ……ぅぅ……///」

 

 

「指で解さなくとも湿らせたらすぐに入れられそうだな♪」

 

 

今度は指を入れて腸内を掻き回すが感度的に解さなくとも肉棒を受け入れられそうになっている事を把握すると翔はズボンと下着を脱ぎ、下半身を露わにするとエリシアのアナルに肉棒を押し当てた。

 

 

「………ぁ………」

 

 

「……入れるぞ?」

 

 

肉棒がアナルに突き付けられエリシアは弱々しく声を漏らす。そして翔はそう言い肉棒をエリシアのアナルに押し込んだ。

 

 

「あっ……♡ふぁ♡は、はぁぁぁぁぁぁんっ♡」

 

 

肉棒が入り込みエリシアは体を仰け反らせながら声を上げた。もう腸内に肉棒が入り込んだだけで快楽となっていた。すっかりアナルで気持ち良くなっているエリシアに翔は興奮が高まり、腰を振り始めた。

 

 

「あっ♡や…♡お、お尻♡お尻の中…♡しょ、翔さんに…♡」

 

 

「くあぁっ……やっぱりエリーのアナルはいつ入れても気持ち良すぎるなぁ……!」

 

 

「ひ、酷いです…♡ひ、人のお尻を……せ、性奴隷みたいにぃ…♡」

 

 

「いや、流石にそこまでは言ってねぇからな?ただすっかりお尻マンコのお嫁さんだな……♡」

 

 

「ひ、酷い♡そんな事言わないで♡」

 

 

数回腸内を掻き回すだけでエリシアの表情は蕩けてしまい快楽に呑まれていた。翔もどれだけ使い込んでもエリシアのアナルを犯すのが気持ち良いと感じそう言うがエリシア的には嫌だったのかそう返す。

 

 

「…ひぃっ♡ひ、ひぃうぅぅっ♡お、お尻♡お尻叩かないでぇ♡」バチンッバチンッ

 

 

「一度エリーにこんな事したくてな……♡でも叩く度に締め付けてくるぞ?」

 

 

「や、やだぁぁ♡お尻♡お尻痛いからぁ♡」

 

 

そんなエリシアのアナルを犯しつつも翔はエリシアのお尻を叩く。するとエリシアは先程叩かれたお尻のダメージもある為に痛がって騒ぐも反応してか翔の肉棒を締め付けた。

 

 

「今度は……これはどうだ?」

 

 

「ひぃうぅっ♡い、痛いっ、つ、抓らないでぇぇ♡」

 

 

「……ホント反応が可愛いなぁ♡」

 

 

更に掴んでいるお尻を抓りながら犯すもやはり痛いのか騒ぐ。そんなエリシアの反応が一々可愛いので翔は更に興奮が高まっていく……

 

 

「……っ………え、エリー……出そうだ……!」

 

 

「んあぁぁっ♡はっ……はぁうぅぅんっ♡」

 

 

そして翔は射精を迎えようとしておりエリシアに伝えるもお尻は責められて痛いがアナルはすっかり気持ち良くなっている為に喘ぐ声しか上げなかった。なのでもう我慢する必要は無いと思った翔はそのまま精液を腸内に吐き出した。

 

 

「はっ♡あっ………♡ふぁ♡ふあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっっ♡♡」

 

 

翔の射精と同時にエリシアも絶頂に達し、声を上げながら体を仰け反らせビクンビクンと震えた。

 

 

「あぁぁぁんっ♡はっ……♡ふぁっ♡んんんんんっ♡」

 

 

流し込まれる熱い精液……それも相まって気持ちいいのか声を上げながらビクビク体を震わせるエリシア。その間射精しながらも肉棒を締め付けてくるので翔は今も精液を腸内に吐き出し続けていた。

 

 

「あっ……♡んんぅぅ……♡ふぅぅんっ……♡」

 

 

次第に落ち着きを取り戻していき肉棒の締め付けを緩めていくエリシア。そして息を切らしながら余韻に浸っていた。

 

 

「……エリー…」

 

 

「ふぁ……♡しょ、翔さぁん……♡」

 

 

そんな愛しいエリシアを翔は抱き寄せながらキスをする。エリシアもトロンとした表情になりながらも翔からのキスを受け入れ、しばらくの間互いの体温を感じ合っていた。

 

 

………因みに落ち着いた頃に翔がまたエリシアを求め再びアナルを犯したのは言うまでもなかった……

 

 

 

 

 

 

 

 

______________________________________

 

 

 

 

 

「……んんっ……ふぅぅんっ………」

 

 

「……染みるか?」

 

 

「……翔さんのせいでお尻痛くて辛いです……」

 

 

「…他の奴と比べてそんなに叩いたつもりは無いんだがなぁ……撫で撫でとかもしていたし……」

 

 

「そ、それでも痛いです!」

 

 

性行為が終わりエリシアはベッドの上でうつ伏せに寝かされ翔に薬をお尻に塗られていた。スパンキングプレイのアフターケアを行っている様子であった。

薬を塗られ、染みる……訳では無いが敏感になっている為に声を漏らすと翔がそう言ってくるのでエリシアはムスッとしていた。翔の言う通り他の忍少女と比べて手加減はしていたもののエリシアの肌白いお尻は既に真っ赤に染まり少し熱が出ている位にはダメージを負っていた。

 

 

「……でも愛のあるスパンキングはしたつもりだぜ?」

 

 

「…何ですか愛のあるって……」

 

 

「そりゃあ俺はお前を愛しているからな……お前を捕らえ鞭とかベルトで打ったクズ野郎とかと比べればな……」

 

 

「それは……そうですが………」

 

 

「…悪い、嫌な事思い出させちゃったな…」

 

 

「あ、い、いえ、だ、大丈夫ですよ……」

 

 

翔はエリシアにそう話す。

……かつて巫女であるエリシアは何度か拐われた事があり、その時に犯される事は無かったがお尻をベルトや鞭で打たれ尋問や拷問をされてしまった事があったのだ。最もそんな事をした連中は翔によって死んだほうがマシの拷問をされじわじわと嬲り殺しにされてしまったのだが……

その話を思い出させるような事を話してしまった為に翔は申し訳なさそうにする。

 

 

「……でもエリーっていい子だからそういったの以外でだとお母さんとかにお尻ペンペンされた事無さそうだよな。」

 

 

「……え、えっと…………あ、…あり…ます……///」

 

 

「……ゑ、マジで?」

 

 

しかしその時の事を除けばエリシアはお尻ペンペンなんてされた事は無さそうだと翔は思ったがエリシアの言葉に少し驚いた。

 

 

「……そ、その………あ、危ない事をして…お、お母様に何度か……///」

 

 

「………意外だな…セラフィーの方が叩かれているイメージなんだけどな…」

 

 

「セラフィーは…その通りです…」

 

 

「…だろうな」

 

 

過去に危ない事をしてしまいお仕置きされてしまった事をエリシアは恥ずかしそうに明かす。そんなエリシアが意外である事を思いながらそう言うと案の定セラフィーナはしょっちゅう叩かれていたとの事だった。

 

 

「……よし、塗り終わったな」

 

 

「………翔さんのせいでお尻がヒリヒリして眠れません…。」

 

 

「無論一緒に寝てナデナデしてやるさ♪」

 

 

「……先に寝たら怒りますからね?」

 

 

「わーってるって」

 

 

お尻に薬を塗り終え翔はエリシアのお尻を撫でながらそう言うとエリシアはジト目を向けながらそう言う。幾ら薬を塗ったからと言ってお尻はヒリヒリして痛い為にその責任として自分が眠るまでお尻を撫でて欲しいとの事であった。そんなエリシアが愛おしいので翔は言う通りにしてはエリシアの横に寝転んで抱き寄せた。

 

 

 

この後エリシアが眠るまで言う通りに彼女のお尻を撫で続ける翔であったが途中眠ってしまいエリシアに頬を抓られて起こされてしまったのは言うまでもなかった……

 

 

 

 




・エリシア=翔のいつもの気紛れに巻き込まれた嫁。雪不帰程では無いが肌が白い為に軽い(エリシアにしてはそれなりに痛い)スパンキングでもすぐに赤く染まる程の肌を持つ為に終わった後はお尻は真っ赤に染まっていた。普段の性格故にセラフィーナと違い意外と母親からのお仕置きとしてお尻を叩かれた事があるイメージが無さそうではあるが実は叩かれた事があるとの事。
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