※この作品はR-18です。

しのます♡ 〜竜の血を持つ少年と忍少女達の淫らな物語〜   作:レタスの店長

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またもや夏終わったけどプール回ですw



嫁&お姉ちゃん 〜嫉妬する嫁とレクチャーするお姉ちゃん〜

 

 

「…いやぁ〜今年もやって来たなぁ水着回……♪」

 

 

……などとメタ発言みたいな事をしている翔は今年は忍基地にある海……ではなく同じく基地にある大型のプール施設に居た。こちらは忍結界の効果ではなく本物のプール施設であった。

 

 

「……翔さん………///」

 

 

「…おぉ……来たかエリー♡」

 

 

すると水着に着替えてきたエリシアが現れ、翔の元へと歩み寄ってきた。水着は去年と同じくビキニの紐パンタイプでお尻がほぼ丸見えのヤツであり案の定エリシアは恥ずかしがっていた。

 

 

「こ、こ、これ以外の水着は無いんですか……?も、もうこれ…は、は、恥ずかしくてぇ……///」

 

 

「あるにはあるぞ?スリングショットとかお尻の部分がOバックのヤツとか……」

 

 

「普通の水着は無いんですか!?ほとんどえっちする時のやつばっかりじゃないですかぁ!?///」

 

 

お尻を両手で隠しながら恥ずかしがりつつも翔に尋ねるが他のタイプの水着を聞いてツッコミを入れる。どれも性行為した際に着せられる水着だったからだ……

 

 

「どのみちえっちな事はするんだからさ…♪」

 

 

「ひゃっ!?あ、しょ、翔さん早いですよぉ……///」

 

 

そんなエリシアを抱き寄せながら両手で彼女のお尻を揉む翔。流石にプールに来て気が早い為に赤くなりながらエリシアはそう言った。

 

 

「翔く〜〜ん、エリシアちゃ〜〜ん、お待たせ〜♪」

 

 

するともう一人やって来ては翔とエリシアを呼びつつもこちらに駆け寄ってきており、その人物は両姫であった。

 

 

「……あれ?両姫さん案外普通の水着だな……?」

 

 

「…ほら翔さん、私くらいじゃないですかこんなえっちな水着着せられてるの…!///」

 

 

「……ふふふ…♡」

 

 

両姫が着てきたのは……布地が多い競泳水着であり彼女の豊満な谷間も布地で隠れている程のタイプであった。その事に翔はそう言いつつエリシアは自分だけ場違いである事を赤くなりながら言う。すると両姫は笑みを浮かべながら後ろを向くと……

 

 

「………おっ!?」

 

 

「…え、ちょ…!?」

 

 

両姫の後ろ姿を見た瞬間に翔とエリシアは驚く。何故ならば前の方とは違い後ろは布面積が少なく、背中はほぼ丸見えでありお尻に至ってはTバックのように食い込んでいる程に布地が少なかったのだ……

 

 

「翔くんはこういうのが好きでしょ?♡」

 

 

「はい!めっちゃ好きです!」

 

 

「…………」ムスッ

 

 

お尻を突き出し、フリフリと振って翔を誘惑する両姫。そんな両姫のお尻を見て翔は今にも触りたいかと言わんばかりに手をワキワキさせながら見惚れており、そんな翔を見てエリシアはムスッとしていた。

 

 

「とりあえず水着のお披露目はこの位にしておいて……今日はいっぱい遊びましょうね〜♪」

 

 

「わぁい☆」

 

 

そして両姫がそう言うと翔はノリノリでそう返す……が、エリシアは珍しくムスッとした表情をしており翔と両姫がイチャイチャしている事に妬いている様子であった。

 

 

「………まずは日焼け止め塗るのが先ですよ。翔さん、塗ってください」

 

 

「ゑ?お、おぉ………」

 

 

そんな中、エリシアは翔の手を引いて日焼け止めを塗るように指示を出してくる。普段であれば翔から塗ると言い、セクハラを楽しむのがお約束なのだが逆にエリシアから頼みに出る事が珍しく思い少し驚きつつも了承した。

 

背中、首周り、胸、お腹、足と太ももに塗っていき、最後にお楽しみであるお尻に日焼け止めを塗っていった。

 

 

「……んっ………ふぅぅ………///」

 

 

「…気持ちいいなら声出しても良いんだぞ?」

 

 

「…………っ…///」

 

 

お尻を揉むように日焼け止めを塗られ、声を漏らすエリシア。そんな彼女を翔はニヤニヤしながらそう言うのでエリシアは少し恥ずかしそうに目を逸らした。

 

 

「………よし、こんなモンかな?」

 

 

「………その……も、もっと塗っても……」

 

 

「……ゑ?」

 

 

「な、なんでもないです!!///」

 

 

たっぷりとお尻を堪能した翔はお尻から手を離してそう言う。するとエリシアは小声でそう言い出し、聞こえたのか聞こえていないのか分からないが翔は少し驚きの表情を浮かべるのでエリシアは慌ててそう返した。

 

 

「……じゃ〜あ、今度はお姉ちゃんに塗って翔くん♡」

 

 

「………は〜〜〜〜い♪」

 

 

「……………………」

 

 

すると今度は両姫が翔に日焼け止めを塗るようにお願いしてきたので翔は嬉しそうに承った。……そんな翔を見てエリシアは不機嫌そうな表情となってしまう……

 

 

「……でも両姫さんって今日の水着布面積多いから塗る場所少ないッスよね…?」

 

 

「じゃあ肌が露わになっている部分を重点的に塗ってくれるかしら?」

 

 

「おk!!」

 

 

しかし翔の言う通り両姫の水着は胸元も隠れたタイプでありエリシアと比べれば塗る場所が少ない為にそう言うと両姫はそう言い出すので翔は嬉しそうに承った。首元、腕、背中と太ももと足………

 

 

「んぅ……♡ふぅぅん………♡」

 

 

そして最後にお尻を揉むように日焼け止めを塗り始める。お尻を揉まれるように日焼け止めを塗られ、両姫は声を漏らしておりそんな彼女の様子を楽しむかのように翔は塗り続けた。

 

 

「……んんっ…もう、翔くんってば……♡それはもうセクハラよぉ…?♡」

 

 

「いやぁだって……両姫さんのお尻すっげぇ揉み心地が良いんだもん…♡」

 

 

「うぅんっ……♡悪い子ね翔くんは………♡」

 

 

お尻を揉まれながら両姫はそう言うが彼女も彼女で何処か楽しそうにしていた為に翔は調子に乗ってしまい両姫のお尻を揉み続けた。

 

「………もう、翔さん!!幾らなんでも塗り過ぎです!!!」

 

 

「おわっ!?」

 

 

そんな二人に痺れを切らしたエリシアは少し怒鳴るかのように翔にそう言う。普段こんな声を上げないエリシアに翔も流石に驚き、両姫のお尻から手を離した。

 

 

「……もう、知りません!!」

 

 

「あ、ちょ……え、エリー!」

 

 

エリシアは怒ってその場から離れてしまった。そんな彼女に戸惑う翔だったが……

 

 

「……翔くんダメじゃないの、私なんかよりもエリシアちゃんを構ってあげないと………放ったらかしにされてエリシアちゃん怒っちゃったわよ?」

 

 

「……いや、アンタも案外楽しんでたよね?」

 

 

そんな翔に両姫かそう注意する……が、なんだかんだで両姫も楽しんでいた為に翔はツッコミを入れた。

 

 

「ほら、エリシアちゃん行っちゃうわよ?」

 

 

「あ、そ、そうだ……え、エリー待ってくれよぉ…!」

 

 

両姫にそう言われ、翔は去っていってしまったエリシアを追いかけた。

 

……その後、エリシアの機嫌を直そうとするも両姫と仲良くしてしまう為に結局不機嫌のままになってしまうのであった……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「……あ〜どうしよ……完全に不機嫌になっちまったよな……」

 

 

その後、翔はシートの上に座り考え込んでいた。どうエリシアの機嫌を直そうと考えている様子であった。

 

 

「…………………」

 

 

「……エリー…?」

 

 

そんな時、エリシアが現れては先程と同じように不機嫌そうに翔を見つめている事に翔は気付いた。

 

 

「………えっと…エリー………うぉっ!?」

 

 

翔はエリシアに謝ろうとした……瞬間にエリシアによって押し倒されてしまった。

 

 

「………翔さん……」

 

 

「は、はい」

 

 

エリシアに名を呼ばれ、翔は敬語で返事をしてしまう。明らかに不機嫌であったからだ。

 

 

「………翔さん、私は……私は、翔さんの将来のお嫁さんですよね……?」

 

 

「も、もちろんそうだ!てか既にもう俺の嫁なようなモンだよ」

 

 

エリシアの問いに翔はそう返す。……別にご機嫌取りという訳でなく本心であった。

 

 

「………でも…翔さんは私を放ったらかしにして…両姫さんとイチャイチャしてましたよね……?」

 

 

「……それは………すまんかった…」

 

 

しかしエリシアに両姫とイチャイチャしていた事を指摘され、事実である為に翔は素直に謝罪した。

 

 

「……………分かってます、みんな翔さんが好きな事を…それに私も私以外の人を愛してもいいって言っちゃったから…こんな事される権利も…怒る権利も…無いです……」

 

 

エリシアは翔にそう言う。……彼女も翔の事は心から愛している、しかし他の忍少女達も翔の事を愛しており、エリシアも翔が自分以外の少女達を愛してもいいと許可したのだ。なので翔が先程両姫とイチャイチャしていてもそんな自分が翔を怒る権利は無いと思っていた。

 

 

「………でも……そ、それでも………や、やっぱり……私の前で……そ、そうされちゃうと……さ、寂しい……です……」

 

 

「………ごめん」

 

 

しかしそれでも自分を放ったらかしにして他の子とイチャイチャされると寂しかったのか涙を浮かべてそう言った。……そんなエリシアを見て翔は謝罪しつつもエリシアの手を握った。

 

 

「………仲直り…出来た?」

 

 

「………両姫さん…」

 

 

すると両姫が現れては二人を気にしてくれていたのかそう声を掛けてきた。

 

 

「……本当にダメじゃないの翔くん、エリシアちゃんを泣かせちゃうなんて…」

 

 

「い、いえ……しょ、翔さんが悪いわけじゃ……」

 

 

「違うわエリシアちゃん。翔くんは誘惑に弱過ぎるのよ。……確かにお姉ちゃんを好きで居てくれるのは嬉しいわ……でも翔くんの一番はエリシアちゃんでしょう?だったらお姉ちゃんの誘惑に負けずにちゃんとエリシアちゃんをエスコートしなくちゃダメよ?」

 

 

涙を浮かべていたエリシアを見て両姫は翔に注意をした。……若干彼女もノリノリな気もしたが意外と翔とエリシアの仲を気遣ってくれていた様子であった。

 

 

「………さて、暗い空気はもう終わり!ちゃんと仲直りして気分を晴らしましょうか♪」

 

 

「ちゃんと……仲直り…?」

 

 

「だ、大丈夫ですよ両姫さん、私はもう…怒ってないですし……」

 

 

「ダメよエリシアちゃん。こういった事はシコリが残っちゃえば後で喧嘩しちゃった時に掘り起こしちゃうモノだから……」

 

 

「ちゃんと仲直りって……何を?」

 

 

「それは翔くんが得意な事よ」

 

 

すると両姫は手をパンパンと音が鳴るくらいに叩いてはそう言う。……しかし両姫の言うちゃんとした仲直りの意味が分からない為に翔が尋ねると両姫はそう言い……

 

 

「……仲直りセックスよ♪」

 

 

「…ふぇっ!?///」

 

 

「………いや、得意っちゃ得意だが……」

 

 

両姫の発言にエリシアは赤くなり、翔も両姫の言う通り自分の得意な事ではある為にそう言う。

 

 

「な、な、なぜ……?///」

 

 

「よく言うでしょ?カップル同士仲直りして愛し合っている事を確かめるのだったらセックスするのが一番だって♪」

 

 

「い、言わない!言わないですよ!?///」

 

 

エリシアが恥ずかしがりながら尋ねると両姫は堂々と答える。……何処でそう言った事を聞くのだろうか……?

 

 

「だから、ね?これが愛し合っている事を確認する為には手っ取り早い事よ♪」

 

 

「う……うぅ………///」

 

 

両姫はそう言いエリシアは恥ずかしそうに俯く。……幾ら色々な場所で性行為しているとは言えいきなりこんな所で性行為しろと言われても恥ずかしいからだった。

 

 

「……エリー……」

 

 

「翔さ……んむっ!?///」

 

 

しかし翔は構わずにエリシアを抱き寄せ、キスをした。その事に驚きながらもエリシアは翔とキスをする事となった。

 

 

「…んっ……んんっ………///」

 

 

しかしいざキスをされると振り解くような事はせず、そのままキスをされるがままとなってしまっていた。更に翔はキスをしながらもエリシアのお尻を両手で揉み始めた。

 

 

「……んんっ!?んむぅ……んんんっ…!///」

 

 

更に翔はエリシアの水着の薄い布をずらしてはアナルに指を入れた。その事にエリシアは驚くも翔に抱き締められている為に離れる事が出来ずにただただアナルを弄られキスをされるがままとなってしまっていた。

 

 

「んあぁっ…!だ、ダメ……お、お尻ダメですぅぅ……!///」

 

 

「……でもエリーは気持ち良さそうじゃん♪」

 

 

キスから解放され、ただただアナルを弄られてしまいエリシアは恥ずかしそうにしながらも喘いだ。しかし翔の言う通りすっかり性器になってしまったアナルを弄られてはその快楽に体を震わせていた。

 

 

「………さて、そろそらかな……?」

 

 

翔はそう言い、自身の海パンをずらし肉棒を露わにさせる。そしてアナルに入れようと考えていたが……

 

 

「………翔くん、まさかとは思うけどお尻の穴に入れようとしてないかしら?」

 

 

「ゑ?そ、そうだけど……」

 

 

「…もう!ダメよそんなんじゃ、ちゃんと仲直りのセックスって言ったでしょ?」

 

 

すると両姫は翔がアナルに入れようとしている事を察しては翔に注意した。そしてエリシアに寄り添っては彼女の水着を脱がし……

 

 

「………こういう時は…こっちに入れるのよ」

 

 

「……あっ………///」

 

 

エリシアの秘部を触った。要するにアナルセックスではなくちゃんと秘部での性行為をしろと言う事だった。

 

 

「……え、ちょ、りょ、両姫さん…?」

 

 

「…………まさかこっちはまだ処女なのかしら?」

 

 

「い、いえ、そ、そうじゃない……ですけど…///」

 

 

両姫がそう言い出した事にエリシアは戸惑う。……彼女の言う通り既に翔には処女を捧げていた。

 

 

「い、いきなり……いきなりそう言われても……///」

 

 

「………でも普通はセックスする時はこっちなのよ?翔くんのせいでお尻の穴で性行為が当たり前になってないかしら?」

 

 

「……………ぐうの音も出ねぇ……」

 

 

いきなり女性器で性行為と言われて恥ずかしがるエリシア。しかし両姫の言う通り普通はこちらで性行為するものであってアナルで性行為するのはマニアックな考えであった。それを指摘され翔はぐうの音も出なかった。

 

 

「……だから翔くん、エリシアちゃんを愛してるって…証明してあげて」

 

 

「……………エリー……」

 

 

「しょ、翔さん………」

 

 

両姫に言われ、翔は真剣な表情になってはエリシアを再び抱き寄せる。そしてエリシアの秘部に手を伸ばして触り始めた。

 

 

「………エリーもう濡れてないか?」

 

 

「そ、それは……そ、その………ひぃうっ///」

 

 

秘部を触ると既に濡れていた為に翔はニヤニヤしながらエリシアを秘部を弄る。そう言われエリシアは恥ずかしがるか気持ち良かったのか声を上げた。

 

 

「あっ……ふぁ……あぁ……♡」

 

 

「………これはすぐに入れても大丈夫かな?」

 

 

秘部を弄られエリシアは快楽で表情が蕩け始める。そんな彼女を見て翔は入れても良さそうと把握してはエリシアの秘部に肉棒を押し当てた。

 

 

「……いくぞ?」

 

 

「ふぁ……は、はいぃ……♡」

 

 

翔はエリシアに伝え、肉棒をゆっくりと秘部に入れていった。

 

 

「あっ……ふぁ…♡ふぁぁぁぁぁぁっ♡」

 

 

秘部に肉棒が入り込み、エリシアは快楽で声を上げ、ビクビクと体を震わせた。

 

 

「……ふふふ、入れちゃっただけでもう気持ち良くなっちゃったかしら?」

 

 

そんなエリシアを見て両姫はそう言う。………まるで自分の事かのように嬉しそうにしており本当に翔とエリシアの関係を心配してくれていた様子であった。

 

 

「あっ♡はっ♡はぁぁ♡」

 

 

「気持ち良いか、エリー?」

 

 

「ふぁ♡き、気持ち良い♡気持ち良いよぉ……♡」

 

 

腰を振り始め中を掻き回し始める翔。エリシアは蕩けきった表情になって気持ち良さそうに喘いだ。

 

 

「ふぁぁぁっ♡しゅ、しゅごいぃ♡しゅき♡しゅきれすぅぅ……♡」

 

 

あまりにも気持ち良いのか少し呂律が回ってないように喘いだ。……そんなエリシアを見て翔は少し意地悪するように考えた。

 

 

「…あっ……?♡ふぁっ…!?♡あ、だ、ダメ…♡お、お尻ぃぃ……♡」

 

 

「エリーはお尻弄られるのと好きだよな?」

 

 

「だ、ダメぇぇ♡おまんこセックスしながらお尻イジっちゃダメですぅぅ♡」

 

 

右手の人差し指をエリシアのアナルに突っ込むとエリシアはそう言いながら喘ぎ、翔の肉棒を締め付けていた為に気持ち良さそうではあった。

 

 

「やっ♡やっ♡やぁぁ…♡お、お尻♡お尻ダメ…♡か、掻き回さないでぇぇ…♡」

 

 

「ほらイッちまえ、アナル弄られながらイッちゃえ♡」

 

 

指で腸内を掻き回しながら犯され、エリシアは絶頂に達しそうになっており翔の肉棒を締め付けていた。

 

 

「あっ♡だ、ダメぇぇ♡おまんこ犯されながらお尻弄られて……いっ♡いっ……♡……〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っっっ♡♡♡」

 

 

「………っっ……!」

 

 

そしてエリシアは絶頂に達し、肉棒を強く締め付けながら体を大きくビクンビクンと震わせた。その締め付けによって翔も射精し、エリシアの中へと精液を流し込んだ。

 

 

「ふぁぁ…♡で、出てるぅ……♡しょ、翔さんのせーえき…♡私の中にぃ……♡」

 

 

絶頂しながら蕩けきった表情で中に精液が流し込まれている感覚をエリシアは感じ取っていた。……普段からアナルで性行為をしている為に中へと流し込まれる感覚は久しぶりの感覚だったのだろう。

 

 

「ふぁぁ……♡あっ……♡んんんっ……♡」

 

 

トロンとしながらも余韻に浸るエリシア……そんな彼女が愛おしく思い翔は抱き寄せてキスをした。

 

 

「………ふふ、これで仲直り完了ね…♪」

 

 

「…………………………」

 

 

そんな二人を見守りながら両姫は小さく微笑みながら呟く。そんな彼女にエリシアは目を向けては何故かしばらく見つめていた。

その間に翔はエリシアの秘部から肉棒を抜く……するとエリシアの秘部からは精液が溢れ出てきた。

 

 

「………エリー?」

 

 

そんなエリシアが両姫を見つめていた事に気付き翔は声を掛けながらもエリシアの秘部に付いた精液を拭こうとするがエリシアは両姫の元へと向かった。

 

 

「…?どうしたのエリシアちゃん?」

 

 

「………本当は両姫さんも翔さんとえっちしたいんじゃないんですか?」

 

 

「え、えぇ?い、いえ、私は大丈夫ですよ?」

 

 

「………じゃあ何で寂しそうな表情をしていたんですか?」

 

 

「…!………そ、それは………」

 

 

エリシアの問いに両姫は言葉を詰まらせる。……実は先程二人を見守って『良かった良かった』と呟いていた際、両姫は少し羨ましそうに、そして何処か寂しそうな表情を浮かべていた。それをエリシアは気付き見過ごしていなかった。

 

 

「………両姫さんだって翔さんの事が好きですよね…?」

 

 

「え?そ、それはもちろんよ?……で、でも……」

 

 

「だったら両姫さんも翔さんとえっちしましょうよ」

 

 

「えぇ!?で、でもエリシアちゃん……」

 

 

「私が良いって言ってるんです。……そ、その、こんな空気にしちゃった私がそう……」

 

 

「………エリシアちゃん……」

 

 

エリシアは両姫に翔の事が好きかと問いつつも翔と性行為するように勧めてきた。……自身が…両姫と仲良くしている翔に嫉妬してしまった自分が許可を出している事を強調しながら……

 

 

「………ですが……」

 

 

「ひゃっ……え、エリシアちゃん…?」

 

 

そしてエリシアは両姫に寄り添い、両姫のお尻に食い込んだ布地を片手でずらし……

 

 

「両姫さんはこっちで……♪」

 

 

「え、エリシアちゃん!?///」

 

 

もう一方の片手で両姫の片方の尻肉を掴んでは割り露わになったアナルを翔に見せつけながらそう言う。エリシアにそうされて両姫は少し赤くなりながら驚いていた。

 

 

「翔さん見てください、翔さんの大好きなお姉ちゃんのお尻の穴ですよ…♪」

 

 

「え、エリシアちゃんちょ、ちょっと……!あ、あの…しょ、翔くん……?///」

 

 

「……………」

 

 

エリシアは珍しくニヤニヤしながら翔に両姫のアナルを見るように言う為に両姫は恥ずかしがりながら少し戸惑う。すると翔は案の定両姫のアナルに視線を移しており……

 

 

「…ひぁっ!?しょ、しょ、翔くんっ!?///」

 

 

そのまま両姫に近付いてはお尻を掴みアナルを舐め始めた。

 

 

「や、だ、ダメェ!ダメよ翔くん!しゃ、シャワーすら浴びてないのにぃ…!///」

 

 

両姫が制止の声を上げるが翔は構わずに両姫のアナルをひたすら舐め続けていた。

 

 

「や、やぁぁ……///ぅぅぅっ……///」

 

 

(……両姫さんでも恥ずかしい事あるんだ……)

 

 

アナルを舐められ両姫は恥ずかしがりながら喘ぎ声を漏らす。そんな両姫を見てエリシアは内心そう思っていた。先程の事や普段の様子から恥ずかしがるような姿を見たこと無かったからだ。

 

 

「……んぅぅっ……ふっ……ぅぅ……♡」

 

 

「…………気持ち良い?両姫さん」

 

 

「んんっ……うぅ……♡」

 

 

翔はアナル舐めから次に指をアナルに入れて解し始めた。アナルを穿られ両姫は恥じらいながらも喘ぐ声を漏らした。

 

 

「………これくらいかな?」

 

 

「……んぁっ………♡」

 

 

指で解し、もう肉棒を入れても問題無いと把握した翔は両姫のアナルから指を抜き肉棒を押し当てた。

 

 

「………ぁっ……♡」

 

 

「イクよ、両姫さん……」

 

 

翔は両姫にそう伝え、肉棒をアナルに押し込んだ。

 

 

「ぅあ……♡あっ……♡ふあぁぁぁぁっ♡♡」

 

 

肉棒が腸内に入り込み、両姫は喘ぎ声を上げながら体を少し仰け反らせた。そして翔はそのまま腰を振り始め両姫の腸内を肉棒で掻き回し始める。

 

 

「あっ♡あぁっ♡んはぁぁっ♡」

 

 

「………気持ち良い?お姉ちゃん……♡」

 

 

「んぁぁっ……♡い、イイわよ翔くん……♡お姉ちゃん気持ち良いわ…♡」

 

 

翔も興奮しきっては両姫をお姉ちゃんと呼びながらそう言う。すると両姫もスイッチが入ったのか喘ぎながらも翔の言葉に返答した。

 

 

「うくぅぅ……!お姉ちゃんのアナル……すげぇ気持ち良い……!」

 

 

「わ、私も…♡お姉ちゃんも翔くんのおちんちんでお尻の中掻き回されて……すごいぃ……♡」

 

 

翔も両姫もアナルを犯し、アナルを犯されては快楽に溺れており互いにもっと快楽を求め続けていた。

……その一方エリシアは二人が二人の世界に入ってしまっている事にムスッとしては……

 

 

「……あっ…?!ちょ、え、エリシアちゃ……ひゃうぅっ♡」

 

 

エリシアは両姫の左胸の乳首を吸い始めた。突然乳首を吸われ両姫は驚きの声を上げた。

 

 

「あっ♡だ、ダメェ♡お、お尻犯されておっぱい吸われちゃ……や、やぁぁんっ♡」

 

 

翔にアナルを犯され、エリシアには左の乳首を吸われ、更には右手で右の乳首を摘まれたり指で転がすように弄られてしまい両姫はその快楽で喘ぐことしか出来なかった。

 

 

「あぁっ♡だ、ダメ…♡も、もう……お、お尻とおっぱいイジられちゃってお、お姉ちゃんもう……♡」

 

 

両方からの責めにより両姫は絶頂に達しそうになっていた。そんな両姫にトドメを刺すかのようにエリシアは右乳首を弄っていた右手を秘部に伸ばし、秘部に触れた。

 

 

「……ひぁっ!?あ、はっ……♡は、はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁんんっっっっ♡♡♡」

 

 

秘部を触られた瞬間に両姫は絶頂に達し声を上げながら体を仰け反らせ、大きくビクンビクンと震わせた。その際に翔の肉棒を強く締め付けた事により翔も限界を迎えて射精し、両姫の腸内に精液を流し込んだ。

 

 

「はぁぁっ♡ふぁっ♡ふぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっ♡」

 

 

「くぁぁっ……!や、やべ……お、お姉ちゃんの締め付け凄くて…うぁぁ……!」

 

 

アナルと乳首、そして秘部からの快楽に飲まれ、両姫は声を上げ続けビクビクと体を震わせ続ける。一方の翔は両姫の締め付けが強い為に射精が続き、両姫の腸内に精液を流し込み続けていた。

 

 

「あっ……♡ふぁ………♡ぁぁ………♡」

 

 

しばらくして両姫は絶頂が収まっていき、蕩けきった表情になりながらも弱々しく喘ぐ声を漏らした。翔の方も両姫の締め付けが収まってきた事により射精は収まった。そして肉棒を抜くと両姫は力が抜けてしまったのか地べたにぺたんと座り込みながら息を切らしていた。無論そんな両姫のアナルからは精液が溢れ出ていた。

 

 

「翔さん、お疲れ様です…♪」

 

 

息を切らしている翔にエリシアが声を掛ける……が、翔は息を切らしたまま黙り込んでいた。

 

 

「……?翔さ……んむぅっ!?」

 

 

疑問に思い再び翔に呼び掛けるがその瞬間に抱き寄せられキスをされてしまった。

 

 

「……んむっ……しょ、翔さん……?」

 

 

「…………悪いエリー……収まりがつかん……」

 

 

「………………もぉ……♡」

 

 

キスから解放され、少し戸惑うエリシア。そんな翔がそう言い出す為にエリシアは小さく笑みを浮かべながらも翔の望みを受け入れるのであった……

 

 

 

 

 

 

_____________________

 

 

 

 

 

 

 

 

「あっ♡あぁっ♡あぁんっ♡」

 

 

「ふぁっ♡はぁっ♡や、やぁん♡」

 

 

あれから数時間後…すっかり夜となってしまい場所は翔の部屋。そこにてエリシアは翔にアナルを犯され、両姫はエリシアと同じく翔にお尻を向ける格好になりながらも指でアナルを掻き回されていた。

 

……数時間前に収まりがつかない翔を受け入れたエリシア……その後プールから出る際のシャワー室で一回、着替えている途中で一回、トイレで一回とエリシアと両姫の交互で翔に犯されていた。

 

 

「ふぁっ♡お、お尻♡お尻ぃぃ♡」

 

 

「あぁっ♡ゆ、指♡指でそんなにお尻穿っちゃダメよぉ♡」

 

 

何度も何度もアナルを犯され続けすっかり蕩けきってしまった二人。もはや両姫のように指で掻き回されるだけで喘いでしまう位になってしまった。

 

 

「…くぅぅ………俺ってば…ホントに幸せモンだなぁ……!自分の命よりも大切で大好きな嫁、子供の頃からずっと好きだったお姉ちゃんとこうしてセックス出来るんだからなぁ……!」

 

 

「も、もぉ……♡翔さん……♡」

 

 

「…ふ、ふふ…♡う、嬉しいけど……そんな事言うなんて……わ、悪い子ね…♡そんな子には……♡わからせるためにも…今日は私達で全部搾り取ってあげなくちゃね…♡」

 

 

そんな二人を犯しながらも翔は今の自分の状況に感動するかのようにそう言う。そんな翔にエリシアと両姫はそう言い、今日は翔が満足……それどころか翔の精液を全て搾り取ろうと考えた。

 

 

「………っ…え、エリー……もう……!」

 

 

「わ、私も……♡ま、また…お尻でぇ……♡」

 

 

「お、お姉ちゃんもぉ……♡ゆ、指なのにお尻で気持ち良くなっちゃうぅ…♡」

 

 

そして再び迎える射精……エリシアと両姫も同時に絶頂に達しそうになっていた。

 

 

「くっ……おぁぁぁっ……!」

 

 

「あっ♡あぁっ♡ふぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁんっっ♡♡♡」

 

 

「んぁっ♡はぁぁっ♡や、やぁぁぁぁぁぁぁんっ♡♡」

 

限界を迎えエリシアの腸内に射精する翔。その射精でエリシア、そして両姫も絶頂に達し声を上げてビクンビクンと体を震わせた。本日何度目か分からない肛内射精……エリシアはまたもや翔の精液を腸内に流し込まれていた。

 

 

「はぁ………♡はぁ………♡ふぁ……♡」

 

 

すっかり蕩けきった表情で息を切らすエリシア。翔も息を切らし肉棒を抜いてエリシアのアナルから溢れ出る精液をジッと見つめていた。

 

 

「………ふぅ……」

 

 

流石に疲れたのかベッドに腰掛ける翔。これで終わろうと考えていたが突如両姫が翔をベッドに押し倒してきた。

 

 

「……だめよ翔くん♡次はお姉ちゃんの番なんだから……♡」

 

 

「……ゑ?ま、まだヤるの?」

 

 

「当たり前じゃない♡だからへばるのはまだ早いわよ?♡」

 

 

「……両姫さんが終わったら次は私ですからね…♡」

 

 

「え、エリーもか……」

 

 

両姫、そしてエリシアはまだまだ続ける様子であった為に流石に疲れてきた翔は少し戸惑った。

 

 

「……さっき言ったじゃないですか…♡今日は翔さんの精液を全部搾り取るって……♡」

 

 

「だから翔くん、今日はとことん寝かせないからね…?♡」

 

 

「………………………」

 

 

上目遣いで笑みを浮かべながらそう言うエリシアと両姫。そんな彼女に翔は苦笑いを浮かべる……が、嫌そうでは無く何処か嬉しい気持ちが含んだような苦笑いであった。

 

 

 

 

 

………この後翔は二人からアナルでしっかり搾り取られゲッソリする事となるがその表情は何処か幸せそうな表情であった……

 

 

 

 




・エリシア=前回と同じく恥ずかしい水着を着せられて恥ずかしがるも両姫に甘える翔に嫉妬してしまい怒ってしまった可愛い嫁。しかし自分達の性行為を本当は羨ましがっていた両姫の表情を見逃さずに彼女も抱くよう(アナルだが)翔に言ったりする等、気の配れる子である。最終的には両姫と一緒に翔を搾り取った。

・両姫=翔を誘惑しながらも自分に誘惑した際には注意するお姉ちゃん。しかし本当は彼女も翔の事は好きであり愛してもらいたいがエリシアの事を考え、自分の気持ちを押し殺したり自分をダシにしてエリシアの好感度を上げようとしたりなど優しいお姉ちゃん。最終的にはエリシアの発言もあって翔にアナルでだが愛してもらい、その後エリシアと一緒に搾り取った。

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