※この作品はR-18です。

しのます♡ 〜竜の血を持つ少年と忍少女達の淫らな物語〜   作:レタスの店長

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※彼女(ラスボス)ではありません、今回もオリキャラです。彼女が出てくるまでは修羅さえも遥かに超える妖魔の設定でしたw




現代最強の妖魔(現時点)は翔の嫁

 

 

「…………んん…?」

 

 

早朝……翔は違和感を感じて目を覚ました。……場所は股間であり…恐らく誰かが触っているであろう事をすぐに把握した。そして翔は掛け布団の中を覗き込むと……そこには白髪ロングで角が生えており、肌は雪不帰と同じくらいに白い女性が中に入っており翔の肉棒を咥えていた。

 

 

「…何してんの?」

 

 

「……んむっ…起こしてしまったか…済まぬの我が夫…」

 

 

翔がその女性に声を掛けると女性も翔が目を覚ましてしまった事に気付いては肉棒を一旦口から放し謝罪した。

 

……彼女は『轟姫』…妖魔の女性であった。実は修羅達古代三大妖魔にはもう1人古代妖魔が居た。それが彼女であり忍…人間に仇名す妖魔の1人だった……のだが、彼女は忍は嫌いだが人間は嫌いでは無く寧ろ人間の文化(主に食文化)や俗世に関心しており、それもあってか人間界を滅ぼそうという考えは全く無く更に忍と妖魔の戦争に全く興味を持っていなかったのだ。そんな彼女は雪不帰と夜叉を引き入れ、更に鴇の心を開かせた翔に興味を持ち接触、大変気に入り彼の野望である妖魔との共存の仲介役となりつつも結婚に興味を持っていたのか彼に求婚し、彼の嫁の一人となった…。

 

 

「…いや、いいけどさ…何してんの?」

 

 

「……んむっ、夜這いと言うヤツをやろうと思うてな…」

 

 

「……今朝だぞ…?」

 

 

「じゃあ、朝這い?」

 

 

「…どっちでも良いよ……」

 

 

「……むぅ…なんだかテンションが低いぞ…?」

 

 

「寝起きだからな?俺…」

 

 

夜這い……というよりも朝這いを仕掛けてきた轟姫に翔はジト目を向けながらそう言う。轟姫はいつもよりテンションが低い為にそう尋ねるが翔の言う通り寝起きである為にテンションが低いのは仕方の無い事であった。

 

 

「……むうぅ…妾が折角朝這いして起こしてやったのに…そんなに嫌だったかの……?」

 

 

「…いや、嬉しいよ。嬉しいけど寝起きだからな………」

 

 

「………♡」

 

 

「うぉっ………!」

 

 

轟姫は翔のテンションからに嫌だったのかと思い落ち込むが翔はそう言う。すると轟姫は嬉しかったのか再び肉棒を咥え、更には胸でも肉棒を挟み込んで刺激を与えてきた。

 

 

「ちょ……すっげ……!どこでこんな事を……!」

 

 

「…何千年生きていると思っとる?人間の俗世はある程度熟知しとるからこういったモノなんぞ序の口じゃ…♡」

 

 

フェラをしながらのパイズリ……やり方も完璧であった為に翔はそう言うと轟姫は一旦肉棒を咥えるのを止めてそう答える。……確かに轟姫はある意味鴇以上に生きており、人間の俗世に紛れ込んで色々な事を知った為にこう言ったプレイをも熟知している様子であった。

 

 

「…じゃが流石に夫様には負けてしまうかも知れんがな…♡マニアックなプレイをしたり…只でさえ尻穴での性行為をするのだからの……♡」

 

 

しかし翔のマニアックな性癖には負けると言いつつ再び肉棒を咥える。……轟姫も一応はそう言ったプレイがある事は知っていたが実際に行う人物が居るとは思わなかった様子であった。しかしそんな性癖を持ちながらも轟姫は翔の事が好きであった為にそんな性癖を受け入れていた。

 

 

「くぁっ…!出る………!!」

 

 

「…………っっ♡」

 

 

フェラとパイズリの責めにより翔は限界を迎え轟姫の口内に射精してしまう。しかし轟姫はそんな翔の射精を口内で受け止めては射精が収まるまで肉棒を咥え続けていた。

そして射精が収まった後に口内の精液を飲み込むのであった。

 

 

「………ふふっ♡美味じゃの………♡」

 

 

「…お前は美味いのか………他の奴らは苦いやら不味いとか言うのに……」

 

 

「まぁ妖魔と人間とじゃ味覚が違う所があるからの……じゃが妾のような美食家であれば夫様の精液は美味いと感じられるわい♡」

 

 

「………それは美食家関係あるか?」

 

 

翔の精液を飲み、轟姫は美味いと答える為に翔はそう言う。……人間、更に雪不帰のような人間と妖魔のハーフとは違い轟姫は純粋な妖魔である為に恐らく人間とは味覚が違う様子である……のだが俗世にて人間の美味い食べ物を食べ続けてきた轟姫は多分人間に近い味覚ではあった……

 

 

「………まぁ一番の根本的な理由は夫様の出した精液じゃからな……♡妾が愛した者の精液ならばより一層美味く感じてしまうのは間違いでは無かろう…♡」

 

 

「………………っ……!」

 

 

そして美味しいという一番の理由は彼女が愛した翔の精液である為だと発言した。そう言われた翔は少し体をビクッと震わせては……

 

 

「……っ……とうに…!お前は嬉しい事言ってくれちゃってよぉぉ……!!」

 

 

「ひゃっ……♡」

 

 

嬉しさの余りに翔は轟姫を抱き締めた。……勿論抱き締めながらもお尻を揉む事は忘れていないが……

 

 

「んんっ……♡お、夫様は本当にお尻が好きじゃな……♡」

 

 

お尻を揉まれ轟姫は翔にそう言う。しかしその表情は恥ずかしそうでもなく不快そうでもなく、何処か嬉しそうな表情であった。

 

 

「お前のお尻……大きくて柔らかみがあるな…♡触り心地も良いし……♡」

 

 

「……別に夫様はお尻だったらみんな一緒じゃないのかの?♡」

 

 

「全然ちげぇよ、みんな触り心地全然違うからよ」

 

 

轟姫のお尻の感触を触りながら確かめる翔。しかし轟姫の発言に少し心外だったのかお尻を少し強く握ってそう言った。

 

 

「お前のこの大き目の柔らかなお尻、そしてエリーの肌白く触り心地も良くヒップラインが綺麗なお尻、ルキのどっしりムッチリなお尻、セラフィや両備や詠のようなデカ尻、唯依の出っ尻のお尻、愛依や焔のような褐色でムレムレのくっさい匂いのお尻……それから…」

 

 

「わ、分かった、分かったからそれ以上語らなくとも良い…!」

 

 

翔がエリシアやルキ達一人一人のお尻の特徴や感触などを語りだした為に轟姫は少しだけ引いたのかそう言う。多分放っておけば全部語り出すと判断したからであろう……

 

 

「………そんなみんなのお尻を含め………お前のお尻も触り心地が良くて好きだって事」

 

 

「……………ものは言い用じゃなぁ……♡」

 

 

そして翔は轟姫のお尻もそう評価するので轟姫は少し悪戯な笑みを浮かべながら返す。最も嬉しいのは違いないが……

 

 

「……んっ…♡夫様、触るだけで良いのかの…?♡」

 

 

「ん?」

 

 

お尻を触り続ける翔に轟姫はそう言い、翔から少し離れると翔に向けてお尻を突き出しつつ片手で尻肉を割った。

 

 

「……こちらのアナは既に夫様のヤりたい事が出来るようになっておるぞ…?♡」

 

 

「………っ……」

 

 

そう言いながらもヒクヒク震えるアナルを翔に見せつけた。洗腸とかも済んでいる様子でありすぐにアナルセックスできる事をアピールしてきたのだ。そんな轟姫のアナルを翔はジッと見つめては顔を近付け……

 

 

「……あんっ…♡」

 

 

轟姫のお尻に顔を埋め、アナルに舌を伸ばした。アナルを舐められた轟姫は喘ぎ声を上げる。

 

 

「んぁぁっ…♡本当に夫様は……♡自ら尻穴を舐めに来るほどの……♡マニアックな変態さんじゃなぁ…♡」

 

 

アナルを舐められ快楽を味わいながらも轟姫は翔にそう言う。ここまでの尻フェチは中々居ないからであろう、長い時を生きてきた轟姫にとっては翔はそう思ってしまう人物だった様子であった。

 

 

「……ンな事言いながらも轟姫だって感じてんじゃねぇか」

 

 

「お、夫様が……♡夫様が尻穴を開発するから…♡すっかり尻穴で快楽を得られるようになってしもうたのじゃあ…♡」

 

 

アナルに舌を入れながら翔がそう言うと轟姫は喘ぎながらそう返す。長年生きてきてようやく性というものに直面した轟姫。性知識はあっても実践は翔と付き合うまでヤッた事は無かったのだ。そしていざ実践してみると前だけでなくアナルまでも開発されてしまう事となってしまったのだ。

 

 

「んぁぁっ……♡んぅぅ………♡」

 

 

アナル舐めを止めて今度は指を入れて掻き回し解していく翔。轟姫のアナルもすっかり慣れてしまっており簡単に指二本を咥え込んでしまう程に広げられてしまっていた。これならば入れても大丈夫だろうと判断した翔は指を抜いては轟姫のアナルに肉棒を押し当てる。

 

 

「………入れるぞ?」

 

 

「う、うむ…♡夫様の淫棒を妾のアナに入れておくれ…♡」

 

 

翔が轟姫に伝えると轟姫は入れて欲しいと願った。なので翔は肉棒を轟姫のアナルに押し込み……根元まで突っ込んだ。

 

 

「んぉぉっ……♡んぁぁぁぁぁぁんっ♡」

 

 

一瞬少し汚い声を出しながらも轟姫は奥にまで肉棒が入り込み喘ぎ声を上げた。

 

 

「は、入った……♡夫様の淫棒が……♡妾の尻穴の奥まで……♡」

 

 

翔の肉棒が入り込んだ事に轟姫は頬を緩ませながらうっとりとする。マニアックなプレイとて自分の愛した者に犯される事はやはり嬉しい事であったのだろう。

 

 

「…んぉぁぁっ♡おっ♡おぉんっ♡おっ♡おぉっ♡」

 

 

「ちょw変な声で喘ぐなやw」

 

 

「し、仕方なかろう♡た、只でさえ普通は入れる場所じゃないのに♡そ、そんな所を刺激されれば♡こ、こんな声が……おぉんっ♡」

 

 

オホ声に近い声で喘ぐ轟姫、その声が変だった為に翔は少し笑ってしまい、汚い喘ぎ声を上げてしまった事を指摘された轟姫は少し恥ずかしそうにしながらもそんな声で喘いでしまった。

 

 

「んぉぁぁぁっ♡お、奥♡奥に入って……んぉぁぁんっ♡」

 

 

腸内を肉棒で掻き回され……奥の部分にまで入り込んでいる為か轟姫は汚い喘ぎ声を上げながらも快楽に溺れていた。もうすっかり腸内は翔の肉棒によって性器にされてしまった様子であった。

 

 

「んぁぁぁっ♡お、夫様♡夫様ぁぁ♡」

 

 

「そんなに気持ち良いのか?」

 

 

「い、良い♡良いのじゃあぁっ♡お、お尻♡は、ハラワタはもう…♡お、夫様の淫棒を受け入れる♡せ、性器になってしもうたぁぁ…♡」

 

 

「……そうか…………なら責任持ってもっと気持ち良くしてやらねぇとな♡」

 

 

「んおぁぁっ!?♡あ、あおおおんっ♡」

 

 

腸内を掻き回され喘ぎ続ける轟姫、そして自分の腸内はもう翔の肉棒を受け入れる性器になってしまった事を宣言すると翔はそう言いながらも更に激しくピストンをする為に轟姫は更に汚い喘ぎ声を上げてしまうのであった。

 

 

「おっ♡おぁぁっ♡お、おっ、夫様ぁ♡わ、妾は…も、もう…♡」

 

 

「イクのか?よし、イッて良いぞ…!」

 

 

「んいぃっ♡お、おぁぁぁっ♡」

 

 

汚い喘ぎ声を上げながらも轟姫は絶頂に達しそうになっている事を翔に言うと翔はそう返してはラストスパートかのようにピストンを速める。この様子からして翔も射精を迎えている様子であった。

 

 

「も、も、もうダメじゃ♡い、イッ♡イィッ♡」

 

 

「よし……イケ……っ♡」

 

 

「いっ♡いいぃっ♡い、いひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっっっ♡♡♡」

 

 

そのピストンにより限界を迎え絶頂に達する寸前になる轟姫。そんな彼女に翔はそう言ってはトドメの一突きと同時に轟姫の腸内に射精した。精液が腸内に流し込まれると同時に轟姫も絶頂に達してしまい声を上げながら体をビクンビクンと大きく震わせた。

 

 

「ひぃぃぃぃぃっ♡あ、熱いぃぃっ♡は、ハラワタに…♡わ、妾のハラワタに熱い精液がぁぁ…っ♡」

 

 

腸内に精液を流し込まれ、その精液の熱に轟姫は頬を緩ませながらも絶頂に達し続けていた。

 

 

「あ…うっ……♡んんんっ………♡」

 

 

「………ふぅ……」

 

 

絶頂が収まり息を切らす轟姫。翔も射精が終わり一息ついて轟姫のアナルから肉棒を抜くと栓が無くなったアナルからは精液が音を立てて溢れ出てきていた。

 

 

「お……夫様……♡」

 

 

「はいはい」

 

 

すると轟姫は求めるような声を出すので翔は彼女を抱き寄せながらキスをした。そしてしばらくの間唇を重ね合わせ続けては互いの体温を感じ合うのであった。

 

 

「………んっ……これで満足か?」

 

 

「……夫様、もう一度……どうかな?♡」

 

 

「いや、流石にこれ以上ヤッたら遅刻するわw」

 

 

「じゃあ体調不良で休むかの?」

 

 

「いや、普通にバレるわ」

 

 

「………むぅ……」

 

 

流石にこれ以上続ければ遅刻すると思った翔はキスを止めて轟姫にそう言うが轟姫はまだ求めようとしてくる為にツッコミを入れた。すると轟姫は少し不満そうにムスッとするが……

 

 

「……えいっ♡」

 

 

「ちょ!?」

 

 

轟姫はそんな翔をベッドの上に押し倒した。そして再び翔の肉棒に自身のアナルにあてがっていた。

 

 

「ちょ、ご、轟姫、流石にこれ以上ヤッたら……」

 

 

「良いではないか♡偶にはイチャラブして遅刻するってシチュエーションも…♡」

 

 

「うん、結構そう言ったシチュエーション好きよね君」

 

 

問答無用でアナルセックスをしようとしてくる轟姫に翔がそう言うと轟姫はそう答えた。……意外にも性行為する際のシチュエーションを考えたり実行したり等、そう言った部分に彼女はこだわったりしていた。

 

 

「……それじゃあ………イクぞ夫様♡」

 

 

(……こりゃあもう止まりそうに無いな……)

 

 

轟姫はそう言ってお尻を降ろし、肉棒に自らアナルを押し込んだ。こうなってしまった轟姫は翔でさえも止められないと把握したのか諦めて彼女の好きなようにさせるのであった……

 

 

 

 

 

この後、朝っぱらから翔は轟姫にゲッソリする程に搾り取られてしまい、轟姫の言うように体調不良扱いで今日の修行は休む事となってしまうのであった。無論、他の忍少女達はすぐさま理由を把握しては嫉妬したとの事らしい……

 

 

 

 




・轟姫=修羅達古代三大妖魔の+αの妖魔。(本来であれば四大妖魔になっていた)忍は嫌いだが人間は嫌いではなく寧ろ人間の文化(主に食文化)や俗世に興味を持っていては関心を覚えており、自身も体験して楽しんでいる為に人間界を滅ぼそうとする考えは全く無かったりする。雪不帰と夜叉を仲間に引き入れ更に鴇の心を開かせた翔に興味を持ち接触、彼の事を気に入り彼の野望(共存を望む妖魔との共存)の仲介役になりつつも彼に求婚、結果彼女も嫁の1人になった。また、翔の事は『我が夫』『夫様』と呼んでいる。
白髪ロングで角が生えており、尚且つ身長は高く巨乳巨尻のナイスバディなボディを持っており、角が生え少し強い色白な肌である事を除けば普通に長身の美人な女性に見える。
基本的に忍と妖魔との戦いには興味は無いが自身のスローライフを邪魔する者、翔の敵には容赦無く敵と見なし、戦闘力は修羅はおろか翔や鴇よりも上であり修羅相手に威圧だけで恐怖を与え、その気になれば消し灰に出来る程である。(ただ、本人はそれ程の力を使うと疲れる為に使いたくないとの事)
スローライフを邪魔しない限りは基本的に器が大きな人物であり翔に求婚を求めた際には「何番目でも構わん」と言う程であり尚且つ他の翔に好意を抱いている人物に対してもアドバイスしたりする等する事から妖魔でありながらも忍基地の忍少女達とは仲が良い。鴇以上に生きている為に性知識はしっかりとあるが実はアナルセックスは都市伝説だと思っていたらしい。基本的に翔との性行為はどんな行為でも受け入れつつ逆に求める事が多いがアナルセックスをした際に汚い喘ぎ声になってしまう事を少し気にしており翔に指摘されると少し恥ずかしい模様。

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