しのます♡ 〜竜の血を持つ少年と忍少女達の淫らな物語〜 作:レタスの店長
※男の娘、若干BL要素注意
忍基地の訓練場……そこで今日も修行を行う忍学生達が居た。
「……おう、今日もやってるな~」
「あ、お兄ちゃん!」
その修行している忍学生達の元に翔はそう言いながら近寄ると1人の少女が翔を見てそう言うと少女達は翔の姿を見ては嬉しそうな表情をしながら翔の元へと駆け寄った。
「しょ、翔様、今日は翔様がご指導を…?」
「あぁ、何とか暇作れたからな……悪かったな、ほったらかしな感じにしちまって……。」
「そ、そんな事………先輩だってここに居る忍学生とか……他の人たちの様子を見ないといけない立場なんですから……それは仕方ないと思ってますよ。」
「………とか言いつつも実際翔っちが言う忙しい事って他の学生との夜のコミュニケーションという名のセックスだったりして~~~「『雷夏』!!」じょ、ジョーダンだし…『与那』っちホントにジョーダン通じないなぁ~~」
「ハハハ……でも師匠が来た途端にこの場が明るくなったね。」
「そうだね。やっぱりお兄さんも居てこその『翔親衛隊』だよね。」
青髪のミディアムヘアの少女『涼花』は翔にそう尋ね、尋ねられた翔はそう言いながら謝罪をするとショートヘアで眼鏡を掛けている少女『与那』は謝罪する翔にそう言う。すると金髪ロングでギャルっぽい雰囲気を持つ少女『雷夏』は茶化すように言うと与那が雷夏に怒り、怒られた雷夏は与那は冗談が通じないとぼやいた。
そんなワイワイしている雰囲気を見た長いポニーテールの少女『万葉』と小柄で白髪の少女『彩華』はそう話し合っていた。
………彼女達は『翔親衛隊』という翔の部下という立ち位置の忍少女達であり、かつて翔が雲雀と共に超秘伝忍法書を取り返す為に蛇女子学園に潜入し、蛇女で過ごしていた時に翔の実力に惚れ込んで彼に着いてきた者、翔が気に入った者をスカウトして結成したチームであった。実は他にもあと数名はメンバーが居るのだが今この場にはおらずここに居るのは結成当初のメンバーであった。
「…『響輝』も済まなかったな。お前に親衛隊の育成を任せっきりにしちまって…。」
「……焼肉と酒で手を打とうか。」
「…いや!?響輝先輩焼肉はともかく酒はいけないでしょ酒は!?」
「ハハハ、響輝さんらしいなぁ……」
翔は『響輝』という少女に申し訳なさそうにそう言うと響輝はそう返す。……彼女は翔が忍になる前の裏で仕事をしていた頃からの良き相棒でありエリシア共々翔の事をよく知る人物であった。
……響輝の話を聞き与那は響輝が酒を飲もうとしていた事にツッコミを入れ、その近くにいたピンク髪が特徴、そして翔の妹である『唯依』は響輝の発言にそう言うのだった…。
「えへへ、だったら今日はお兄ちゃんにべ~~~ったりする~♪最近他の子ばっかりで全然甘えさせてくれなかったもん♪」
「あぁっ!?『愛依』ズルい!!わ、私も!!」
「…おいおい、修行を見に来たって言ったろうに……」
すると唯依とほぼ同じ容姿だが髪色は少し白っぽいピンクで褐色肌の少女……唯依と同じく翔の妹の『愛依』はそう言いながら翔に抱き着き、唯依も負けじと翔に抱き着く為に翔は苦笑いをこぼす。
「……そんじゃあ修行を始めるとするか。」
「「「「「「はい!!(…ん)」」」」」」
翔の号令に一同は力強く返事をし、翔親衛隊は修行を開始した。
涼花は戦闘能力は低いが補助系統の忍術を扱う事ができ、メンバーの中ではサポートに徹する存在であった。その為に戦闘では補助術で仲間をサポートしつつも戦況を見て仲間達に指示を出すメンバーの指揮官的な立ち位置となっていた。
弱点と言えば戦闘力が低いのと気が弱い所である。
与那は攻撃もサポートも行え、多彩な攻撃忍術を扱う事が出来る実力を持っている。無論術を使わない戦いもでき、近距離は格闘術、遠距離となるとバズーカを使うという豪快な戦い方をしていた。
雷夏は完全に前衛タイプであり格闘術を使いつつも拳銃や暗器を使った戦い方を得意としており、恐らくメンバーの中では一番の実力者であった。
彩華も格闘術メインで戦うが鋼線を使う戦い方を得意としており、それで相手を切り裂いたり拘束したりする戦い方もできる。
そして万葉は完全に格闘術で戦う脳筋であり、実力は確かだが脳筋な部分もある為によく敵に軽くあしらわれたりする事が多いが最近はそれを少しずつ克服していた。
翔や響輝が彼女達を指導していったお陰で今は簡単に選抜候補メンバーに入れるレベルとなっておりその気になれば選抜メンバーも狙える程の実力となっていたのだ。
「……………」
「どうしたのお兄ちゃん?なんか嬉しそうな顔してるけど…」
「…あぁ、あの時と比べれば……あいつ等本当に成長したなって思ってな……。」
「…だね。特に涼花に至っては本当によくここまで成長したと思うよ。戦闘能力と気弱な部分はどうしようもないけど…」
「そっか、お兄ちゃんも響輝さんも蛇女に潜入した際に間近で見てたもんね。」
彼女達の修行光景を見つつ少し嬉しそうに表情が緩む翔を見て同じく修行していた唯依が尋ねると翔はそう答える。
……唯依と愛依は知らないが蛇女に潜入した時の当初から彼女達を見ていた翔と響輝は彼女達の成長過程を見ていた為に指導していた2人にとっては本当に嬉しい事であったのだ。
「うっし、終わり。今日もよく頑張ったなお前ら。」
修行が終わり既に夕方頃……翔は涼花たち親衛隊にそう言い修行を終わらせた。涼花たちは息を切らしておりそれ程キツイ修行を行っていた様子であった。
「とりまーシャワー浴びて来い、肉食いに行くぞ肉。」
「さっすが翔っち!奢り?奢りよね?」
「そりゃあな、お前ら俺が居ない間もずっと頑張っていたようだしな。」
翔は涼花たちにシャワーを浴びに行くように言い、奢りで焼肉連れていくという為に雷夏は嬉しそうに騒いでいた。
「だったらお兄ちゃん、一緒にシャワー浴びよ♪」
「わ、私と一緒に入るんだもん!!」
「…お前ら、それだったらシャワーじゃなくて風呂の方が良くないか…?」
すると愛依は一緒にシャワーを浴びたいと言い出しては翔に抱き着き、唯依も負けじとそう言いながら翔に抱き着く。そんな2人に翔は苦笑いをしながらそう言うと……
「……そっか、その手があったねぇ~。だったらみんなでお風呂に入ろうよ。勿論翔っちも一緒にね。」
「ちょ!?雷夏何言ってるのよ!?///」
「別に良いじゃんか、今更翔っちの裸見てるし裸も見せてるっしょ?……もしや与那っちは見せた事無いの?」
「い、いや……それは………////」
すると雷夏は翔も含めて全員で風呂に入ろうと言い出すので与那は赤くなりながらもそんな雷夏に言うもそう返されては顔を赤くし顔を反らしてしまった…。
「ぼ、ボクはシャワーで良いかな……」
「何言ってんのさ、彩華っちも一緒に決まってるでしょ?」
「い、いやいや…ぼ、ボクは………///」
「気にしなくても良いじゃん、彩華っちだって『女の子』……でしょ?」ニヤニヤ
「………ぅぅ……///」
そんな中、彩華は何故か遠慮してシャワーで済ませようとするので雷夏は逃げようとする彩華を止めてニヤニヤしながらそう言うと逃げられないのを察したのか彩華は顔を赤くしながら俯いた。
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「……んで、結局こうなる訳ね……」
「…今更でしょ、翔だって他の子と入ってるんだろ?」
「一応俺はセックスの時以外は気ぃ使ってるんだぜ?誰も入ってない時に入るとか……まぁ大体鉢合わせしちまうけどな…。」
その後、結局一緒に入る事となり大浴場にて翔は響輝と共に湯に浸かりながらそう話す。以外にも翔は性行為の時以外は気を使って被らないように風呂やシャワーに行っているのだが結局は鉢合わせするパターンが多いとの事であった……。
「…………………。」
「…スケベぇ……どーせみんなのお尻見てるんでしょ?」
「そりゃああいつ等タオルも巻かずに見せつけてくるかのようにしてんだぜ?普通に見ちまうのも無理ないだろうが。」
「……君も不思議よね。胸じゃなくてお尻の方が好きだっての…。男って大体胸とか言うのにさ…。」
突如翔が黙り込む為に響輝は何をしているのかを把握してはジト目でそう言う。響輝の思っていた通りで翔は涼花達の尻をジッと見ていたのだ。
涼花の見た感じから揉み心地が良さそうな尻…与那の程よい大きさの尻…雷夏のムチっとした安産型の尻、万葉のプリッとした尻……そして唯依の若干出っ尻の為に少し大きく見える尻、愛依の褐色肌のプリッとした尻……そんな彼女達の尻に翔は見とれていた……。
「………///」
「あ、彩華ちゃん遅いよ~」
そんな時、カラカラとドアが開く音が聞こえるとそこには恥ずかしそうにしながら入って来た彩華の姿があった。他の少女達とは違い体にはタオルが巻かれていた。
「彩華っち、タオル巻いちゃダメっしょ~?」
「そ、それは…湯に浸かるときだよね…!?」
「ほら、みんな裸なんだからさ、彩華っちも……ねっ!」
「ひゃあぅぅっ!!///」
そんな彩華に雷夏は近づいてはそう言いつつ……彩華の体に巻いていたタオルを剥ぎ取った。
………露わになった彩華の裸……胸は他の少女達と比べては小柄な故にぺったんこ……しかし尻は小柄な体格と比べて少しムチっとした大きめ……そして何よりも……股の部分には………翔の物と比べては小さい『男性器』が付いていた……。
………そう、彩華は男の子……いわゆる『男の娘』であったのだ。
「……にしし…本当に可愛いよねぇ彩華っちのおちんちん……♡」
「……//////」
「翔っちのと比べて毛も生えて無くホントに小さなぞうさ…いだだだだだっ!!??」
「止めなさい!!それ男の人が一番傷付く言葉なんだからねっ!!?」
「あ、そ…それは…大丈夫です……///」
顔を真っ赤にしながら俯く彩華…そんな彩華の男性器を見て雷夏はからかうも与那に思いっきり尻を抓られながら怒られてしまった。
「いちちちち……本気で抓りやがるんだから……。…でも、彩華っちはどっちかって言うと……」
「…あぁっ!?///」
「……こっちに翔っちのおちんちん欲しいんだよね?」
与那に抓られた尻を擦りつつも彩華に近づいた雷夏は両手で彩華の尻肉を掴んでは割り、翔に向けて彩華のアナルを見せつけた。
「…………勃ってる……ホモになってたんだね……」
「…ホモじゃねぇ……彩華は『男の娘』で『彩華』って性別なんだ……」
「…ダメだコイツ早く何とかしないと………」
彩華のアナルを見て勃起している翔の男性器を見た響輝はそう言うと翔がそんな事を言い出す為に呆れた表情でそう言った。
「ひぁぁっ……や、止めてぇ……///」
「うしし…もうすっかり使い込まれてるじゃんか……♪」
「そ、それは家のしきたりで……ひぅぅ………///」
「………でも本当にとんでもない一族だよね、彩華っちの一族って……あたしも最初聞いた時その一族は知ってたけど都市伝説としか思っていなかったんだよね~」
「あぁっ!指グリグリするの止めてぇ…っ///」
話をしながら雷夏は彩華のアナルに指を突っ込んでグリグリとかき回す。腸壁をかき回され彩華の小さな男性器は翔程のサイズではないが勃起し、ビクビクと震えていた。
……彩華の一族は性別が男として産まれても女として育てられ、更にはアナルも女性器として使われるようにも調教されてしまうトンデモ一族であったのだ。
「うりうり~~ここか?ここがええんかぁ~?前立腺気持ちいいかぁ~?」
「や……やめぇぇ………んひぃっ!」
「おぉ、出た出た……♪トコロテン射精気持ちよかった~?」
「…~~~~~~~っ/////」
「………流石は援交してた女ね…完全に熟知してる……。」
「…うっちゃい!」
雷夏に前立腺をマッサージされ、快感で射精してしまった彩華。射精してしまった事に彩華は顔を真っ赤にして両手で顔を隠してしまう。そんな雷夏のテクを見て与那は呆れながらもジト目で雷夏にそう言うと流石の雷夏も少し怒りながらツッコミを入れるのだった…。
「……さてと…翔っちもそろそろ入れたいんじゃないかなぁ?」
「…あっ……あぁぅっ……///」
「………………。」
「えっ…ちょ…せ、先輩…!?///」
「…マジか…ホモセックスってのを見れるのか……(驚愕)」
それはさて置き雷夏はニヤニヤしながら再び彩華のヒクヒクと疼くアナルを翔に見せつける。それを見た翔は黙り込みながらも立ち上がり彩華に近づいていく為に与那はギョッとしてしまい響輝も目の前で起ころうとしている男性同士の性行為に少し驚きの表情を浮かべた。案の定涼花と唯依は赤面しており直視できる状態では無く、万葉も驚愕な表情、愛依は雷夏と同じくニヤニヤしていた…。
「お…お兄さ………///」
「お前が悪いんだお前が………」
慌てながらも……そして何処となく少し期待した気持ちを持った彩華、そして翔はそう言いながら彩華のアナルに大きくなった肉棒を入れようとした……瞬間……
ガラガラガラ……
「「「「……え?」」」」
「「「「……あ………」」」」
ドアが開いてそこには斑鳩、葉由留、夜桜、雪泉と……この光景を見られたらややこしい事になる4人組と鉢合わせしてしまった。
「……な………な…………なぁ…………っっ//////
何をしてるんですか(しとるんじゃ)貴方達はあああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!???(私というものがありながらああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!)」
……その後、翔達は斑鳩達に説教されてしまい、その場はお開きとなったが約束通り焼肉は奢りで食べに行ったのであった……。