※この作品はR-18です。

しのます♡ 〜竜の血を持つ少年と忍少女達の淫らな物語〜   作:レタスの店長

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今回はちょくちょくと名前(主に忙しい人のためシリーズ)が出ていた人の話です。




若き主に慕う美人忍

 

 

「……今日はここまでにしましょう」

 

 

「……あぁ、分かった」

 

 

忍基地の闘技場……そこで鍛錬をしている忍二人がいた。翔と……もう一人は少し長身で褐色肌の黒髪ロングが特徴の女性が今鍛錬を終えた様子だった。

 

…彼女は『神影』。翔の一家に仕える忍であり今では翔と同じく波戸ノ国の忍として動いていた。

 

 

「……本当に強くなりましたね若…」

 

 

「……まぁ色々あったからな。それにつれて実力がついたんじゃないかな」

 

 

神影は翔にそう言う。……翔が小学生の時からずっと見守ってきた為に彼女にとっては弟みたいな存在でもあり、翔にとっても姉のような存在だった。そんな頃を知っていた神影にとって翔の成長は嬉しくも思い、同時に複雑な気持ちもあった。

 

 

「ではシャワーを浴びてきますので…失礼」

 

 

「………………」

 

 

神影はそう言うと闘技場から去っていく。

……翔はと言うと何故か去っていく神影の背後をジッと見つめていた……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

__________________________________________________________

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

場所は変わりシャワールーム。神影はシャワーを浴びて汗を流していた。翔の事を想いながら……

 

 

「……本当に…強くなられた……」

 

 

先程の鍛錬を思い出しながら呟く。そして改めて自分の不甲斐無さや実力の無さを悔やんでいた。

 

……あの時に自分が強ければ、翔の両親は死ぬ事は無く、翔や唯依に愛依、彼の妹達とも離れ離れになる事は無く、翔も貧民街にて苦しむ事は無かった上に忍になる事は無かったと……神影はこの事を翔が強くなっていく度に思うようになってしまった。

 

半蔵の孫である為に翔も忍一族の血が流れているが元々翔の両親は今の忍社会を嫌っていた為に翔や唯依達を忍にする気は無かった。しかし彼らが死に、運命は残酷にも翔達を忍にしようとする方向に向かってしまった……。その結果、翔は修羅の道と言えるような忍の道を進むこととなってしまった………。

 

 

「……………若……」

 

 

こうなってしまった以上、自分は翔を、そして唯依や愛依を支えようと思ってはいた……しかし翔は恐らく自分の力を超えている程に実力をつけており、もう自分が教える事は何も無かったのだ。…だが神影はそれを思う度に自分自身の不甲斐無さを呪っていた……。

……かつて忍務にてボロボロになって道端で倒れそのまま命が尽きようとしていた所を翔に見つけられ、本当であれば自分とは無関係の自分を助ける義理なんて無かったのに翔の家族は自分を助けてくれたのだ。その恩もあってか神影は翔の家族を守る事を誓い、翔の一家に仕える忍となった。しかし自分はそんな翔達を守り抜く事が出来ず、その上に翔にさえも実力を超えられてしまった……。それを思う度に神影は確かに悔しさもあるが違いすら守れなかった自分を思い出し、只々悔いるしか出来ずにいた……。

 

………そんな時だった……

 

 

「……みっかげさ~~〜ん♪」

 

 

「……ひぁっ!?」

 

 

背後から……それもほぼ間近から声が聞こえた事に神影は驚く。………普段であればシャワールームに入って来る前に気配を感じる事が出来るのだが今の事を考えていたばかりにその気配にすら気付く事が出来なかった。

…そしてその声の主は…翔だった。

 

 

「わ……若……?な、何故ここに……」

 

 

「何故ってそりゃあ俺もシャワー浴びに来たからよ」

 

 

「そ、そうですよね……し、失礼しました…」

 

 

翔が何故にここに居るのかを尋ねるも翔の言う通り神影との修行で汗をかき汚れた為にシャワーを浴びに来たとの事なので神影は申し訳無さそうにそう返した。

 

 

「…で、では若……お先に失礼……」

 

 

「…待ってくれよ神影さん」

 

 

「…え?わ、若………どうなされましたか…?」

 

 

「………偶には神影さんと裸の付き合いってのをしようよ〜」

 

 

「え、えぇ!?///」

 

 

先にシャワールームから出ようとするが翔に遮られながらそう言われるために神影は少し赤くなって困った表情となった。

 

 

「……わ、若…わ、私とそういう話をしてくださるのはあ、有り難いのですが……流石にそれは……///」

 

 

「えぇ~~、つれない事言わないでよ〜神影さ………」

 

 

「…………若?」

 

 

神影は少し恥ずかしがりながら断るので翔はそう言おうとした…瞬間に神影の顔をジッと見ては真剣に疑問そうな表情を浮かべ始めた為に神影も少し疑問に思った。

 

 

「………神影さん……」

 

 

「は、はい……どうしましたか若」

 

 

「……………泣いてたか…?」

 

 

「……え!?」

 

 

翔は神影の顔を見て泣いていたと思いそう尋ねる。……事実神影は先程あの事を考えていた際に涙を流していたのだ。

 

 

「………何かあったのか…?」

 

 

「……いいえ、何でもありません若」

 

 

「…………何かあったから…泣いていたんじゃないのか?」

 

 

「………………大丈夫です若…これは自分の責任で……「……神影!!」…っ!?」

 

 

翔が心配して尋ねてくるので神影は気にさせないようにと誤魔化すも突如翔は怒鳴るように神影を呼び捨てで呼んだ為に神影はビクッと驚いてしまった。

 

 

「…………神影……俺は家族が大事なんだ……唯依も…愛依も…………そして…アンタも俺の家族なんだ……だから大切な存在なんだよ」

 

 

「………!」

 

 

「……だからよ…家族のアンタが悲しんでるのを見たくねぇんだよ……」

 

 

「………………っ………」

 

 

翔は神影にそう伝える。……自分に仕える忍だとしても翔にとっては神影も唯依や愛依と同じく家族である事を……そしてそんな家族である神影が悲しむのを黙ってみていられないという事を伝えた。

 

 

「………だから……話せる範囲でいい、何か思う事があるのならば……話してくれよ……」

 

 

「………若……………」

 

 

もしかすれば話せない内容なのかもとも思い翔は話せる範囲だけでも相談に乗ることを伝えた。……そう言われた神影は少し黙り込み……

 

 

「………私は……情けなくて…悔しいんです………」

 

 

「……情けない?悔しい?」

 

 

「……………若が……若や妹様達が強くなられていく事に……」

 

 

神影は翔に話す。翔や唯依達が自分よりも強くなっていく姿が悔しいという事を……

 

 

「………私がもっと強ければ……旦那様と奥様は亡くなられることもなく…若達が離れ離れになる事は無かった………だから私はもう旦那様達の二の舞にならない為にも…若と妹様達を守る為にも……強さを求めました……」

 

 

「…………………」

 

 

「しかしそんな守る存在である若も妹様達も……とうに私を超えられてしまった…………結局私など居なくとも……若達は強くなられて自信を守る力を手に入れられてしまった……」

 

 

「………神影……」

 

 

「……私は…………私が…情けない………!!」

 

 

小さく嗚咽を漏らしながら心情を吐き出す神影。翔の両親のように翔達も死なせない為にも神影は鍛錬を怠らず強さを求め続けていた。しかしそんな神影を翔は超えてしまいもう神影が傍に居なくとも自身を守れる力を手に入れてしまった……そんな翔達の力になれない事を神影は情けなく思っていた。

 

 

「…………………」

 

 

「………若…?」

 

 

そんな神影を……翔は抱き締めた。その事に神影は少し驚く。

 

 

「………馬鹿言ってんじゃねぇよ。俺達がいつあんたはもう居なくてもいいとか言ったか?いつあんたが弱いとか言ったか?」

 

 

「そ……それは……」

 

 

翔は神影にそう言う。神影がそう思おうとも翔は神影を邪魔扱いしたり弱いと思ったりした事は無かった。

 

 

「……確かに実力はあんたを超えちまったかも知れない……だが俺はまだまだケツが青いクソガキだ。忍の知識じゃ……あんたの方がまだまだ上なんだよ……」

 

 

「……若…………」

 

 

実力は確かに超えてしまったかも知れないが翔は忍の知識は神影の方が豊富であり、まだまだ自分は及ばない事を言う。

 

 

「……あんたはそう言うけどな、俺はあんたに色々と助けられてるんだぜ?抜忍になった焔達の指導やら後始末とかやらと………それにあの時あんたと再会した時……俺はどれだけ心の支えになったことやら……」

 

 

「………………………」

 

 

更に翔はそう言う。翔に対して直接的でなくとも翔の支えに、助けになる事をしてもらっている事を……そして何より家族がバラバラになってしまった時に神影と再会した時の翔にとって心の支えになってくれていた事を伝えた。

 

 

「……あんたはそう思っているかも知れないが俺はまだまだ…いや、これからずっとあんたの力が必要なんだ。だから……これからもずっと…俺の傍に居て………支えてくれ……神影……」

 

 

「……わ………か…………っ………!」

 

 

神影は自身はもう翔の役に立てないと思っているかも知れないが翔は神影は自分にとって必要な存在である事、そして死ぬまでずっと自分の傍で支えになって欲しい事を伝えた。それを聞いた神影は涙を流し翔を抱き返した。………その言葉を聞くだけでも神影にとって嬉しい事であったのだ………

 

 

「……………神影……」

 

 

「…あっ……わ、若………///」

 

 

しばらく抱き合った後、翔は神影と唇を重ねる。唇を重ねられ神影は驚きと少し恥ずかしさがあったが翔のキスを受け入れた。

 

 

「……んんっ!?んっ……んんっ…!///」

 

 

キスをしながら……翔は神影の豊満なお尻に両手を伸ばし掴んだ。突然お尻を触られた神影はキスされながらも驚きの声を漏らす。

 

 

「………神影のお尻、おっきくて…柔けぇなぁ…♪」

 

 

「わ、若ぁ……///」

 

 

翔はそう言いながらも神影のお尻をモミモミと揉み続ける。お尻を揉まれている神影は恥ずかしそうにしながらも翔に触られるがままとなっていた。

 

 

「わ、若……さ、流石にこ、これ以上は……///」

 

 

「………ダメか?」

 

 

「わ、若には……エリシア様がいらっしゃいますし……そ、それに主である若が私なんかと……///」

 

 

「………何を今更」

 

 

「ひぁうっ!?///」

 

 

神影が恥ずかしがりながらも止めるように言いながらもそう言うが翔は神影のお尻を強く握る為に神影は声を上げてしまう。

 

 

「そんな事言いながらもあんたとはヤッた事があるだろうに……最近ご無沙汰だったけども……」

 

 

「そ、それは……そ、その……///」

 

 

「………それとも神影は俺とヤるのは実は嫌だったか…?」

 

 

「そ、そのような事はあ、ありません……!わ、わ、若の事は…わ、私の命よりも大切な存在でありますし……そ、その……だ、大好きな存在ですから……!///」

 

 

しかし今更ながら神影とは最近ご無沙汰とは言え何度か性行為をした事がある事を翔は言う。だが本当は嫌だったかと少し落ち込むように尋ねると神影は慌てて翔に好きである事を伝える。

 

 

「………っっっ…………嬉しい事言ってくれちゃってもぉ♡」

 

 

「ひぁぁぁっ!?///」

 

 

翔はその言葉が嬉しかったのかそう言っては神影を抱き締め、更にはお尻……アナルへと指を伸ばした。アナルに触れられ神影は声を上げてしまう。

 

 

「わ、わ、若……!だ、ダメです…!そ、そ、そこは……!!///」

 

 

「なんで?いつもココでしてるじゃんか」

 

 

「ほ、本当にダメです…!そ、そこは不浄のあ、穴なのですから……わ、わ、私…何度も仰っているでしょうに……!///」

 

 

神影は慌てるかのように翔にアナルに触るのを止めるように言う。しかし翔はそう言われながらも神影のアナルを指でなぞる様に触れ続ける。すると神影はなぞられる度にビクビクと体を震わせていた。

 

 

「お、お願いです……わ、若……!そ、そこは……そこだけは触っては……い、いけませ

ん……!///」

 

 

「………え〜?」ズブブ…

 

 

「んひぃうぅぅぅぅっっ!!?///」

 

 

アナルを指でなぞられ神影は弱々しくも触るのを止めるように願う…が、翔はそんな神影の意見を聞かないかのようにアナルに人差し指を突っ込んだ。すると神影はビクビクと体を震わせて声を上げてしまった。

 

 

「あ、あぁぁ………お、お止め…お止めください若ぁぁ……!わ、私は…私は…お、お尻が…お尻が弱いからぁぁ……///」

 

 

アナルに指を入れられてしまった神影。……そう、先程からアナルを弄るのを止めるように言っていたのは神影はアナルが弱いからだ。弱いアナルを責められてしまい、今のような姿を晒してしまっているという事だった。

 

 

「……俺に仕える忍が………弱点持ちなのは致命傷じゃないのか?」

 

 

「そ、それは……で、ですがむ、無理です若ぁ…!そ、そこだけはどう足掻いても克服が……ひぃうぅぅっ!?///」

 

 

「じゃあこうして克服すりゃあ良いじゃないか♪」

 

 

「そ、それができれば苦労は……んひぃぃぃっ!!///」

 

 

しかし翔は意地悪にもそんな事を言いながら指を動かし…更に指を増やしながら神影の腸内を解した。弱いアナルを責められて神影は声を上げるしか出来ずにいた。

 

 

「……そろそろかな?」

 

 

「ひぃうっ…///」

 

 

解し終えたのか翔はアナルから指を抜く。勢い良く抜かれた為に神影は声を上げてしまう。

そして翔は神影のお尻に硬くなった肉棒を擦り付けた。

 

 

「ひっ……わ、若……ほ、本当に…本当にお許し下さいぃ……!///」

 

 

「もう治まりがつかないんだよ、だから頑張ってくれよ」

 

 

「で、でしたらま、前を……前の方にお情けを……!ま、前でしたら……い、いくらでも……!」

 

 

「……なんだよ、そんなに入れて欲しいのか…?」

 

 

お尻に肉棒を擦り付けられ神影は小さく悲鳴を上げる。この行動からして翔はアナルに入れようとしている事がすぐに分かったからだ。

神影は必死にアナルでは無く秘部の方に入れて欲しいと翔に訴えた。そんな神影に翔はそう返し、アナルは止めてくれるかと思った……が……

 

 

 

 

 

 

 

 

「……神影がアナルで喘ぐ姿見たい♡」

 

 

「ひっ……!?い、嫌……嫌あぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっっ♡♡♡」

 

 

翔はそう言っては尻肉を割り、神影のアナルに肉棒を押し込んでしまった。アナルに肉棒を押し込まれ神影は悲鳴を上げながらも体を仰け反らせ、ビクンビクンと大きく震わせた。今のだけで絶頂に達してしまったのであろう…

 

 

「……あっ……♡ひっ…♡ひぃっ…♡」

 

 

「今のでイッちゃったか…」

 

 

弱々しく声を漏らす神影。その様子からして絶頂に達した事は察していたが普段見られない神影の弱々しい姿に興奮を覚えてしまい……

 

 

「んひぃっ!?♡ひっ♡ひっ♡ひぃぃぃぃっ♡♡」

 

 

翔はそのまま腰を振り始めてしまった。腸内を肉棒で掻き回され神影は激しく襲い掛かる快楽に声を上げるしか出来なかった。

 

 

「ほらっ、ど、どうだ神影ぇ!?」

 

 

「ひぃぃうっ♡ひ、酷い…♡ひっ……酷いです…♡わ、若ぁぁぁっ♡」

 

 

犯しながら神影に問い掛けると神影は喘ぎながら…更に軽く絶頂にも達しながらも翔にそう言った。

 

 

「い、嫌だって♡嫌だって…言ったのにぃぃっ♡わ、若の…♡若のぉぉぉっ♡」

 

 

「若が、なんだぁ?」

 

 

神影が翔にそう言う…恐らく馬鹿と言おうとしたのだが言わせないとばかりに翔は激しくピストンしてくる為に神影は声を上げるしか出来なかった。

 

 

「嫌ぁぁっ♡や、止めて♡止めて若……んむぅぅぅっ♡♡」

 

 

嫌がる神影の口を口で塞ぎながらもピストンを続ける翔。口まで塞がれてしまった為にもううめき声みたいな喘ぎ声を上げられなくなってしまった。

 

 

「んひぃぃぃっ♡ひっ…ひっ……ひっ……!?♡」

 

 

(……イキそうだな……俺も出してやるぞ……!)

 

 

唇を離すと神影の声が段々と小刻みになってきており、それを見た翔は神影が大きく絶頂に達しそうである事に気付き、自分も射精を迎えようとしている為にラストスパートかのように更に激しく腰を振り腸内を掻き回した。

 

 

「嫌っ…♡ひっ♡ひっ♡ひぃぃっ♡」

 

 

(もう出る……!出すからな神影……!!)

 

 

神影も絶頂寸前になっており、自身ももう射精しそうなので翔はそのまま神影の腸内に精液を吐き出した。

 

 

「いひっ!?♡ひぃぃっ♡ひっ……ひあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっっっっ♡♡♡」

 

 

腸内に精液が流し込まれた瞬間、神影も絶頂に達し、声を上げながら体を大きく仰け反らせ、ビクンビクンと体を震わせていた。

 

 

「あぁぁぁぁっ♡あ、熱い…♡熱いぃぃっ♡わ、若の…せ、精液がぁぁ…♡」

 

 

腸内に流し込まれる熱い精液…それも自分が慕う主の精液である事を感じ取る神影。アナルとはいえ翔に精液を流し込まれている事が無意識に嬉しいのであろう。……そこまで考えていない位にいっぱいいっぱいになっているかも知れないが……

 

 

「はひぃっ……♡ひぃぃうぅ…♡」

 

 

「おっと…」

 

 

そして力が抜けたのか神影が崩れ落ちそうになったので翔は支える。そんな神影は体をビクビクと震わせながら息を切らし、小刻みに震えていた。……翔も神影がセラフィーナと同じくらいにアナルが弱い事を知っており、このまま休まずにもう一度犯せば途中で気絶してしまう事はよく分かっていたので連続で犯す事はしなかった。

……翔は神影が落ち着くまで彼女を後ろから抱き寄せ、お腹を優しく撫でていると……

 

 

「…………若……」

 

 

「おう、落ち着いた……か…?」

 

 

自分を呼ぶ為に応答する翔……だったが神影の様子に気付き、言葉を詰まらせる。……理由としては神影は表情を少し無表情気味に……であるが明らかに怒っているような様子であったからだ。

 

 

「…………後でお話があります、私の部屋にお寄りください」

 

 

「え、い、いや……その……」

 

 

「………良いですね?若……」

 

 

「あ、は、はい……」

 

 

そんな神影に翔は戸惑うが圧のかかった笑みを向けられ言う通りにするしかできないのであった……

 

 

 

 

 

………この後案の定神影の部屋で説教されてしまう翔であった………

 

 

 

 




・神影=天崎家に仕える忍であり翔や唯依、愛依にとっては姉的な存在でもある女性。7年前に任務をしくじり負傷していた所を翔に助けられ、以後天崎家に居座る事となり天崎家に仕える忍となる(立場的には抜忍となっている)
純粋な戦闘能力は飛鳥達忍学生達にはもちろんの事、大道寺、凛(鈴音)よりも上であり、忍としての知識は翔よりも上である。その為に過去に抜忍となった焔紅蓮隊の指導を承り、そのお陰で焔達のパワーアップにも一役を買っている。
翔の事は仕える主として慕っており『若』と呼んでおり、時には姉として意見を述べたり時には翔を愛したり愛してもらったりと心から慕っている。が、立場は弁えているらしく自らグイグイ行くタイプではなく「若が望めば」という時だけお情けをもらうという考えであったりする。褐色肌で女性にしては長身、更に胸もお尻も大きなナイスバディなスタイルを持っている。ただしアナルが弱く責められてしまうと力が抜けてしまい普段のクールな姿から弱々しくなってしまう事から翔の興奮を高めてしまう要因となってしまっている。



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