※この作品はR-18です。

しのます♡ 〜竜の血を持つ少年と忍少女達の淫らな物語〜   作:レタスの店長

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今回は(セックス後の話は)若干シリアス寄りかも…




翔の子を孕む事を恐れる少女

 

 

「…んっ♡んっ…んんっ…♡」

 

 

とある日の夜……翔はある忍生徒の部屋の中にて既に行為を行っており、フェラをされて肉棒を刺激されていた。

 

……翔の肉棒を咥えている少女は『紅葉』。ゾディアック星導会の生徒である少女だった。

夜になり翔が寝ようとした所、紅葉が部屋にやって来ては翔に性行為を求めてきたのだった。そんな事もあり、今こうして交わり合っていたのだ。

 

 

「んっ♡んっ♡んんっ♡」

 

 

翔の肉棒を咥えながら刺激を与えていく紅葉。口だけでなく手のひらで玉袋も優しく揉み込み翔に刺激を与えていった。

 

 

「……っ…!」

 

 

「…んんっ♡…………んっ……♡」

 

 

フェラによる刺激の末、翔は射精を迎え紅葉の口内に精液を出した。口に精液が流し込まれ、少し驚く紅葉だったが優しく受け止めつつ翔の精液を飲み込むのであった。

 

 

「……んっ…♡………気持ち良かったか?」

 

 

「…あぁ、大分上手くなったな」

 

 

「……♡」

 

 

精液を飲み込み紅葉は翔に気持ち良かったを尋ねると頷いたので小さく笑みを浮かべた。

 

 

「初めの内は俺のちんこ見て泣きそうになりながら動揺していたり力加減間違えて握り潰されるかと思っていたけどな……」

 

 

「あ、あれは仕方が無いだろう///そ、その、性行為なんて初めてだったのだから……///」

 

 

そして過去に紅葉との行為の事を思い出し翔にそう言われると紅葉は恥ずかしそうにそう返した。

……紅葉は戦闘面では剣術だけであれば鴇に匹敵する強さを持つが戦闘面以外だとかなりポンコツが目立ち、例えば掃除をしようとすると逆に倍散らかしてしまったり今翔が言った通りになったり等、剣術以外では目茶苦茶不器用であった。(一応性行為に関しては勉強と特訓により克服したが…)

 

 

「い、一応は上達しただろう!?」

 

 

「……まぁそう言われたらそうだがな…」

 

 

「……!」パァァ…

 

 

「…………嬉しそうね……」

 

 

しかし上達したかを紅葉が尋ねると翔が褒めたので嬉しそうな表情を浮かべた。……普段は無愛想っぽく冷たそうな印象に見える彼女だが戦闘の時以外には今のような姿を見せることが多かった。

 

 

「……そんじゃあ…おっ始めるか?」

 

 

「あっ、ま、待ってくれ……」

 

 

「?」

 

 

そろそろ交わり合おうとする翔に紅葉は制止しつつも翔に向けてお尻を突き出し、尻肉を割った。

 

 

「…そ、その………せ、性行為は……こ、こっちで……///」

 

 

「…いや、言わずともそっちでヤるつもりだけどな…」

 

 

「い、一応、言っておこうと思って……そ、その、すぐに妊娠したらダメだから……」

 

 

「………お前、本当に将来俺の妻になる気あるのか…?」

 

 

紅葉はアナルで性行為をして欲しいと翔にお願いする。…そもそも翔は普段から紅葉ともアナルセックスはしているが何故か紅葉は秘部での性行為を拒んでいるかのような言い方をするので翔は呆れつつもそう言う。

………因みに翔がそう言った理由は……紅葉が一族の指示により翔の妻になるよう指示を出されたからだ。忍界隈でも翔の噂は広まっており将来優秀な紅葉の名を継がせる為に翔の種子を紅葉の一族は狙っていたという訳だった。その事を知った翔は「…まぁ今更一人増えるだけだからいいか…」とあっさり了承していた(屑)しかしいざ交わり合おうかと思えば紅葉はアナルでしか性行為を求めて来ず理由を聞けば「まだ学生だから今妊娠するのは不味い」との事らしい。………ただ翔は紅葉が何故普通に性行為を求めてこないのかの本当の理由は悟っていたが……

 

 

「……まぁ俺はアナルでするのは好きだからいいけど♪」

 

 

「…あっ…///す、既に綺麗にしてるし匂いもちゃんとしてるからだ、大丈夫だ…///」

 

 

翔はそう言いながら紅葉のお尻に手を伸ばし、尻肉を割って奥のヒクつく窄まりに目をやる。彼女の言う通り腸内は綺麗にしており、匂いも香油を使っているのかいい匂いがした。

 

 

「……腸内洗浄はともかく匂いはそのまんまの方が良かったな…紅葉のアナルの匂い嗅ぎたかったし…」

 

 

「…なっ!?へ、変態過ぎるだろうそれは!///」

 

 

「お前が捕まえたのは変態だったのさ。後悔したか?」

 

 

「い、いや……こ、後悔はしてはいないが……///」

 

 

すると翔は平常通りそんな変態的な事を言うので紅葉は恥ずかしがった。……性癖が歪んでいても紅葉は別に翔を幻滅する事は無かったが……

 

 

「……ひぁっ…!///」

 

 

すると翔は紅葉のアナルを舐め始める。舌がアナルに触れた瞬間に紅葉は驚き声を上げてしまう。

 

 

「……やっ…!しょ、翔…!そ、そんな所を舐め……うぁぁ…///」

 

 

「…綺麗にしたんだろ?」

 

 

「い、幾ら綺麗にしたからと言って……た、躊躇いも無く舐めるのは……///」

 

 

洗浄したとは言え本来であれば排泄器官であるのにも関わらず翔は平然と舐める為に紅葉は恥ずかしさと同時にアナルを舐められる感覚に声を漏らしてしまう。

 

 

「…ぅぁ…///うっ……うぅ……///」

 

 

アナルの表面だけでなく舌まで入れて腸壁にも触れられる為に紅葉はアナル舐めの感覚と恥ずかしさで声を漏らし続けた。

 

 

「……うっ……うんんっ……///」

 

 

ひとしきりアナルを舐め終えた翔は今度は指を入れて紅葉のアナルを解し始める。……紅葉のアナルも既に何度も翔と行ったアナルセックスにより解されておりすっかり指一本は咥え込めるようになってしまっていた。

 

 

「んぅぅ……ふっ……ぅぅん……///」

 

 

「……指だけでも気持ち良いか?」

 

 

「そ、それは……///」

 

 

「正直に言ってもいいんだぞ?それに嘘つこうがマンコ濡れてる時点でバレバレだぞ?」

 

 

「………っ…///」

 

 

指を掻き回され紅葉は喘ぐ声を漏らす。翔に問われ紅葉は恥ずかしいのかどう言おうとすると秘部が愛液で濡れていた事を指摘され顔を赤くする。

 

 

「んんっ…///んっ…///」

 

 

ひたすら続くアナルを解す行為……指を二本、三本と増やされても咥え込み、解されていく感覚に段々と紅葉も気持ち良さで声を漏らし始めていた。

 

 

「………さてと、そろそろかな…?」

 

 

「んぁ…///」

 

 

解すのはこれくらいで良いかと思った翔はアナルから指を抜く。そして紅葉のアナルに既にガチガチに大きくなった肉棒を押し当てた。

 

 

「………あっ…///」

 

 

「…力抜いとけよ?」

 

 

「んんっ……んっ……んぅぅぅぅぅぅぅぅっっ♡」

 

 

翔はそう伝えつつも紅葉のアナルに肉棒を押し込んだ。……解された紅葉のアナルは簡単に翔の肉棒を咥え込み、奥に押し込まれた瞬間に紅葉は快楽で声を上げる。

 

 

「んっ…♡んんっ♡」

 

 

「……これくらいなら動いても良いな?」

 

 

「………♡」コクリ

 

 

既にもう腰を振っても大丈夫だと判断した翔は紅葉に問うと頷いたのでピストンを開始した。

 

 

「うぁっ♡あっ♡あっ♡あぁっ♡」

 

 

ピストンが始まり、指よりも太く大きい肉棒で腸内を掻き回され紅葉は気持ち良さそうに声を漏らし始めた。

 

 

「あぁっ♡だっ、ダメ♡ダメなのに…♡」

 

 

「気持ち良いか?」

 

 

「ほ、本当は♡い、いけないのに♡お、お尻なのに♡は、排泄する穴なのに♡」

 

 

アナルを犯され紅葉は快楽に負け、喘ぎ散らかす。排泄器官である部分で快楽を覚えてしまう背徳感を覚えつつも…

 

 

「別に良いじゃねぇか、アナルで気持ち良くなろうがさ」

 

 

「しょ、翔のせいだぁ…♡こ、こんなにお尻の穴で気持ち良くなってしまったのはぁ♡」

 

 

「でも最初にアナルで求めてきたのはお前だからな?」

 

 

「…ぅっ…♡」

 

 

アナルで気持ち良くなってしまう事を翔は別に構わず寧ろ彼的には嬉しい事である為にそう言うと紅葉は翔のせいでアナルセックスが気持ち良くなってしまった事を言う。……しかし翔の言う通り初夜から紅葉はアナルで性行為を求めていた事を言われ何も返せなくなってしまった。

 

 

「……でも俺はアナルで求めてくる子は好きだよ♡」

 

 

「…んむっ!?♡んっ…♡んんっ…♡」

 

 

しかしアナルで求めてくる子は好きである為に翔はそう言いつつも紅葉を抱き寄せてキスをした。

 

 

「んっ♡んっ♡んんっ♡」

 

 

キスされながらもピストンされ、紅葉は喘ぐ声を漏らす。……もうすっかり彼女のアナルは性器として開発されてしまっていた。

 

 

「んぁっ♡あっ♡だ、ダメ♡しょ、翔…♡わ、わ、私…♡」

 

 

「イキそうなのか?もう少し頑張れ」ペチンペチン

 

 

「ひぃうぅぅぅっ♡」

 

 

激しくピストンを続けられ、紅葉は遂に絶頂に達しそうになっていたが翔の方はまだ射精しそうでは無いのかそう言いつつも紅葉のお尻を軽く叩いた。

 

 

「ぅあぁっ♡あっ♡あぅぅ♡」

 

 

絶頂に達しそうになりながらも我慢しようとする紅葉だったが既に絶頂しそうな声を漏らしていた。

 

 

「あぁぁぁぁっ♡も、もうムリ♡あっ♡あっ♡あぁっ♡」

 

 

「…よし、よく頑張ったな…!良いぞ、イケ♡イキ晒せ♡」ペチンッ

 

 

「ひっ♡ひっ♡ひぃぃっ♡」

 

 

しかしもう我慢することが出来ず絶頂しそうになる中、翔の方も射精を迎えようとしていたのでそう言いながら紅葉のお尻を引っ叩いた。

 

 

「ひっ♡ひぁっ…♡あっ♡あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっっっ♡♡♡」

 

 

その一撃がトドメとなったのか紅葉は絶頂に達し、声を上げながらビクンビクンと体を大きく震わせた。絶頂した締め付けにより翔もそのまま射精を迎え紅葉の腸内に精液を吐き出した。

 

 

「あっ♡あぁぁっ♡うっ♡うぁぁぁぁっ♡」

 

 

腸内に精液を流し込まれながらも紅葉は絶頂し続け快楽の声を漏らし続けた。翔も紅葉に締め付けられ搾り取られるかのように精液を吐き出し続けていた。

 

 

「……あっ♡…あっ♡あぅぅ…♡」

 

 

そして絶頂が収まっていき、紅葉は弱々しく喘いだ。それと同時に肉棒を締め付ける力も弱まっていったので翔の射精も収まっていった。

 

 

「………紅葉…」

 

 

「…あっ…♡しょ……う…♡」

 

 

翔はそんな紅葉を抱き寄せ再びキスをした。

……そしてキスをしつつも二人はしばらくの間体を合わせ続け互いの体温を感じ取り合うのであった………。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「……んっ……んんっ…♡」

 

 

そのしばらくが経った後、紅葉は肉棒を抜かれ、ぽっかり開いたアナルから精液を溢れ出させていた。

 

 

「…………いっぱい…出たんだな……」

 

 

「そりゃあお前のアナルが気持ち良かったからな……搾り取られちまったよ」

 

 

「………///」

 

 

アナルから溢れ出た精液を見つつそう呟く紅葉。翔も気持ち良かった分その量が出た事を伝えた。

 

 

「………前でされていたら……本当に妊娠してしまっていたんだろうな……」

 

 

「……………………」

 

 

紅葉はそう呟く。……恐らく秘部の方で性行為をしていたらし自分は妊娠していただろうと思ったからだろう。

………そんな紅葉を見て翔は少し黙り込み……

 

 

「……なぁ紅葉…」

 

 

「……?」

 

 

「………………お前、妊娠したら困るとかじゃなくて………本当は妊娠するのが怖いんじゃ無いのか?」

 

 

「……っ!!!」

 

 

翔は紅葉に問う。……紅葉が普通に性行為をしない本当の理由は自身が妊娠するのが怖いのだと。それを言われ紅葉は目を見開くが……

 

 

「…………べ、別にそんな事は……」

 

 

「……隠さんでもいい、今は俺ら二人きりなんだから……それにお前の過去は聞いてんだ、何となく察せるさ。」

 

 

「………………………」

 

 

紅葉は誤魔化そうと隠すが翔にはバレているので本心で話して欲しいと翔に頼まれた。

 

 

「…………恐らく私とお前の子は将来紅葉の名を継ぐことになるだろう。一族のシキタリに従うとなると……」

 

 

「………」

 

 

「………そうなればこの子も……かつての私と同じ目に……いや、もしかすれば私がこの子の命を奪ってしまう事になってしまう事も……」

 

 

そして紅葉は自身が何故に妊娠する事に恐怖を抱いている理由を明かした。

 

……紅葉の一族は代々紅葉の名を継いだ者の子が次の紅葉の名を継ぐ為に育て上げられる。そして紅葉の名を継ぐ儀式……それは現紅葉の名を名乗る者を戦って殺さなければならないというシキタリだったのだ。そして勝った方が紅葉の名を継ぐという事……更に子の方が死んでしまえば出来損ないとして扱われ、直ぐ様気を取り直すかのように再び紅葉の名を名乗る者から子を産ませられるというふざけたシキタリだったのだ。

…当時の紅葉は母親が紅葉の名を継いでいた者であった為に母親を殺さなければならなかったのだ。しかもタチが悪い事に母親が現紅葉である事を明かされずしかも相手として出てきた際には母親だと分からないようにされてしまったのだ。その結果、紅葉は母親を殺めてしまう事となり当時塞ぎ込んでしまい、今も尚心の傷として残ってしまっていたのだ。

………そして紅葉が言うように次の紅葉を継ぐであろう彼女の子にさえ母親殺しをさせてしまう事、もしかすれば自身が我が子を殺してしまう事になるかも知れない………その事を紅葉は恐れ、翔の子を孕む事を恐れていたのだった……

 

 

「………私が殺されるのであればそれは構わない……だが………私が……私がまた……母のように私の子を殺すという事になれば……私は………私は………」

 

 

「…………………」

 

 

…紅葉の悲痛の心の叫び………それを翔は黙って聞いた。どれだけ紅葉が恐れていたのかを……どれだけ紅葉が思い悩んでいた事を…………

 

 

「…………紅葉は……偉いよな」

 

 

「…え…?」

 

 

すると翔は突如と紅葉を褒めるような事を言う。紅葉も突然褒められたので呆気に取られた。

 

 

「…………そんなふざけたシキタリによって母親を殺してしまいながらもグレずに紅葉の名を継いで………」

 

 

「……いや…私にはそれしか出来なかったから………母の無念を…思いを晴らす為にも……」

 

 

「……そんな事、俺だったら出来ねぇぜ。多分俺だったら闇堕ちして『愛など要らぬ!!』とか言って一族皆殺しにして聖帝名乗ってると思うぜ…」

 

 

「……それ、何処かで聞いたことあるんだが………」

 

 

紅葉が母を殺し苦しみながらも紅葉の名を継いだ事を翔は褒めた。……自分だったらそんな事耐えられずに何処かで聞いたような事を仕出かすと言いながらも……

 

 

「………心配するな、俺と結婚する以上そんな事は絶対にはさせんしそんなシキタリは認めねぇ……」

 

 

「……翔…………いや、しかし……」

 

 

「……俺と結婚した暁にはそんなシキタリ、俺がぶっ潰してやるよ」

 

 

「ぶっ、ぶっ潰す!?」

 

 

そして翔は紅葉が自分と結婚した以上はかつての心の傷が残ったあのような目に遭わせない事を誓った。

 

 

「……だ、だが……うちの一族の一部はそんな事認めは……」

 

 

「…………だろうな。だからそいつには場合によっては消えてもらう事にする。更に紅葉の事を考えるならやりたくはないが一度紅葉の一族は解散してもらおうとも考えている。」

 

 

「………っ!!??」

 

 

翔の説明に紅葉は驚く。………あまりにもスケールの大きい計画であり、最悪シキタリに従う人物には消えてもらい、更には紅葉の一族を一度解散に追い込もうと考えていたのだ。

 

 

「……な、何故……何故にそこまで……?」

 

 

「当たり前だろ、将来結婚するんだったら何で俺の嫁や子供がそんな目に遭わなくちゃいけねぇんだよ。そんなモン俺は黙っちゃいねぇぜ?」

 

 

「………翔……………」

 

 

何故にそこまでな事をするのかを尋ねると翔からすれば将来妻になる紅葉や自分と彼女の子が将来そんな目に遭うなど考えたくもない事だった。だからこそ翔はそこまで考えていたのだった。

 

 

「………シキタリについては俺に任せろ、絶対にそんな事はさせねぇ。だから……お前は何も考えるな、何も悩むな、俺が絶対に何とかする。」

 

 

「………っ…………」

 

 

そして翔は宣言する。……かつて紅葉が苦しんだように二の舞にはさせない事、もう思い悩ませない事を誓った。………計画自体がスケールが大きすぎるがそんな翔を見て本当にやり遂げるであろう事を察しつつも全ては自分の事を思っての行動であると紅葉は把握できた。

…………そんな翔の言葉を聞き、紅葉は翔に抱き着く。

 

 

「………どうした?」

 

 

「……すまない………っ……少し……少しだけ……っ……」

 

 

「……あぁ」

 

 

抱き着いてきた紅葉の震える体、そして声色を聞いては察した翔は何も言わずに紅葉の背中を優しく撫でるのであった。

 

 

 

 

……非情なる紅葉の一族のシキタリ………果たして翔は紅葉と結ばれた際にそれを打ち砕く事は出来るのであろうか……?

 

 

 




・紅葉=ゾディアック星導会のメンバーの1人。普段は無愛想な口調が多く冷たい印象っぽく見えてしまうが実は甘党だったり剣術以外での私生活はかなりポンコツだったりとギャップ萌えしてしまうような姿を見せる。ただし戦闘能力はかなり高く剣術に関しては恐らく忍基地メンバーの中では一番の実力を持ち、華眼を使わなければ鴇よりも実力は上であったりする。
翔とは忍界にて彼の噂は広まっている為に紅葉の一族は翔の血筋が欲しい為に紅葉に翔の元へと嫁がせるように指示を出した。初めは一族の指示に従っていただけであったが翔の人柄などに惹かれ、最終的には好意を抱くようになっていた。ただし性行為時にはアナルセックスしか求めてこず、それが続き今ではすっかりアナルで快楽を得てしまう体となってしまった。上記の理由はかつて一族のシキタリにより紅葉の名を継ぐために母親を殺してしまうという過去を持っていた。(無論彼女は母親だと知らされずに殺めた後に判明)その時の心の傷により生まれてきた我が子に母親殺しをさせてしまう事、叉は自身が我が子を殺してしまうという事になってしまう事を恐れての事だった。

・翔=紅葉に嫁がれた際にはあっさりと承諾し、「今更一人増えても同じか」とか言う中々の下衆っぷりだったりするw…ただし紅葉の一族のシキタリの事は怒りを覚える位には認めておらず、自分が紅葉と結ばれた暁にはそのシキタリを潰し、場合によっては一度紅葉の一族には滅んでもらおうと考えていたりする程には紅葉の事を思って計画を練っていたりはする。

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