※この作品はR-18です。

しのます♡ 〜竜の血を持つ少年と忍少女達の淫らな物語〜   作:レタスの店長

73 / 77
今回は飛鳥視点で翔達がどのように原作を進んで行ったかの話です。

※今更ながら飛鳥のキャラ崩壊注意w




忙しい人のためのほんへ ~原作本編の知識無いと分からないかも~
私とお兄ちゃん達のこれまで~超秘伝忍法書の乱編~(飛鳥視点)


 

 

…やっほ~みんな元気かな~?私だよ、この作品のメインヒロインの飛鳥だよ~!

 

……え?影が薄い子って?ハハハ、何言ってるのかなぁ?

 

 

 

 

 

 

 

 

……バラすよ?

 

 

 

 

 

 

 

 

……はっ!ご、ごめんねみんな。私が気にしてる事言うからつい本音が出ちゃった。何かみんな私が影薄いとか土臭いとか何で闇堕ちしたのとか訳わからない事ばっかり言ってきたりするからつい……気を取り直してと……

 

 

 

 

今回は私達とお兄ちゃん達との過去のお話を……とりあえず今回は『超秘伝忍法の書の乱』の時のお話をします!

 

 

……そうじゃなきゃただお兄ちゃんとえっちしてるだけの話になるし設定とかもほとんど分からないままじゃどゆこと?ってなっちゃうからね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それじゃあまずは……私達は『国立半蔵学院』に所属している忍学生で3年生に『斑鳩さん』とかつ姉こと『葛城さん』が、2年生には私とお兄ちゃん、そして『響輝ちゃん』と『葉由留ちゃん』が、最後に1年生には『柳生ちゃん』に『ひばりちゃん』にお兄ちゃんの妹の『唯依ちゃん』と『愛依ちゃん』で構成されています。そして今は怪我をして入院中だけど私たちの先生に『霧夜先生』が居て、今回の話では少ししか出てこないけど『大道寺先輩』という人もいます。

 

 

初めの頃はみんなで一緒に忍になる為の授業や修行を受け、ちょっとした任務…と言うよりも不良学生の退治をしながら今考えれば平和な学校生活を送ってたんだよ。

 

 

そんなとある日に、私やお兄ちゃんにとって祖父で伝説の忍だったじっちゃんこと『半蔵様』が半蔵学院にやって来たんだ。私もまさかじっちゃんがやって来るとは思わなかったからびっくりしたよ。確かこの時、私は秘伝忍法動物を召喚出来なくて悩んでて、そしたらじっちゃんから私の一族の秘伝忍法動物は蛙だった事を聞かされ驚き青ざめてたっけ、あの時は蛙が苦手だったから…。

 

 

……そしてそれと同時にお兄ちゃんの能力……えっちするとえっちした忍少女を強くしたりチャクラを回復したりできる能力がじっちゃんの口から明かされたの。それを聞いたお兄ちゃんは「知らん、何それ、怖」って言いながらそんな顔をしてたっけ。私も驚いたと同時に内心でテンションが上がりまくっちゃった。だって強くなるというのを口実にお兄ちゃんとえっち出来るって思ったからね。因みに唯依ちゃん愛依ちゃんも喜んでた……けど流石に近親相姦は不味いんじゃないかなって思ったよ、もう今更だけど……。響輝ちゃんは……何故か納得してた表情してて…ん?今思ったら響輝ちゃんあんな顔してたって事はもう既にあの時にはお兄ちゃんとえっちしてたって事だよね?……あー何かそう思ったら少し腹立つなぁ……。

 

………その一方で他のみんなはお兄ちゃんを非難するような素振りを見せてた。斑鳩さんは真っ赤になりながら「破廉恥です!」って騒いで、かつ姉は羨ましがってて、ひばりちゃんは何も分かってなさそうな表情をしてて柳生ちゃんは軽蔑した目でお兄ちゃんを見ながらひばりちゃんを庇うような様子を見せてた。

…特に葉由留ちゃんは一番にお兄ちゃんを責め立てるような発言をしてた。確かに葉由留ちゃんも斑鳩さんと同じで破廉恥な事が苦手だったけど何よりもそのえっちな能力は竜族の血…あ、お兄ちゃんはお父さんの人間とお母さんの竜族の血を持ったハーフなの、その竜族の血を持つお兄ちゃんを非難してたんだ。別に種族差別でって訳じゃなくて…葉由留ちゃんは両親を竜族に殺されちゃって……いや、実際には竜族だけど竜族の面汚しって言われている竜に殺されたから竜族を恨むようになっちゃったの。

 

お兄ちゃんは別にその力を使うつもりは無いって弁明してたけどやっぱりえっちな話になっちゃうのでみんなはヒートアップ……そんでもって葉由留ちゃんの竜族を否定する発言に遂にお兄ちゃんも大激怒、暴れるだけ暴れて「もう二度とこねぇ、所詮1年間築き上げた信頼なんてこんなモンだよ」と吐き捨てて何処かに行っちゃったの…。同じくお兄ちゃんと同じ血筋の唯依ちゃんと愛依ちゃんも葉由留ちゃんを軽蔑してはお兄ちゃんの後を追いかけて出て行っちゃったの。………そして何よりも最後の響輝ちゃんが怖かった……葉由留ちゃんに近づいては「……今の…何……?」って尋ねた瞬間に葉由留ちゃんを殴り倒してその挙句片手で葉由留ちゃんの首を掴んで持ち上げては絞め殺そうとしたの。普段から柳生ちゃんと同じ…いや、それ以上に冷静で表情を変えない響輝ちゃんが表情変えずに殺意露わにしたんだからそりゃあもう怖くて怖くて…でも止めなかったら葉由留ちゃん殺されちゃうから私たちが束になって止めようとしてもビクともしないし何なら霧夜先生やじっちゃんが止めようとも止まらなかったもん……。あの時愛依ちゃんが止め…いや、「そんなの殺したってやるだけ損だよ、それだったらお兄ちゃん追いかけた方がいいと思うよ?」って言ってた時点で多分あの時の愛依ちゃんも葉由留ちゃんが死のうがどうでも良かったんだろうけどそんな説得もあって響輝ちゃんは葉由留ちゃんを解放して一緒にお兄ちゃんを探しに出て行っちゃったの。

 

……お兄ちゃんが出て行ってから私達は反省した。私もお兄ちゃんを庇うようにしたけどそれでも止められなかったからね…。葉由留ちゃんも渋々ながらも流石に言い過ぎたって思ったのか反省してた。無論じっちゃんもその場であの事を言っちゃった事を反省してた。……ただ理由がその能力が羨ましいって思ってもしもその事を明かしたらみんながどんな反応するのだろうかって思っての事だったらしいの。うん、この時のじっちゃんはシバいておきました。

 

この後お兄ちゃん達を探したけど見つからずに……ホントに学校辞めて何処かに行っちゃったんじゃないかって…心配で悲しくなって……もう秘伝忍法動物の事で悩んでる騒ぎじゃないって位にお兄ちゃんを心配したよ。

……実際はお兄ちゃん、この能力が発覚した事によってエリシアちゃんとセラフィーナちゃんとの関係がこじれちゃうんじゃないかって思ったのかエリシアちゃん達に会いに行って話をしたらしいの……えっちしながら……。

……当時の私の心配返して。

 

エリシアちゃん達とえっちしながら話して色々と解決したのかお兄ちゃんは唯依ちゃん達と合流してた所を私達は発見してお兄ちゃんに謝った。そして何とかお兄ちゃんは思い留まってくれて半蔵を辞める事を止めてくれた。

謝った時は許してくれた…けどやっぱり葉由留ちゃんの事は許さなかった。「あれだけ母親の事を、竜族の俺の家族の事を言っときながら平謝りだけではい、そうですかってなる訳ねぇだろうがよ」……って、自分の事はよくてもお母さんや竜族の家族の事を言われたのを本気で怒ってたの。だからお兄ちゃんは葉由留ちゃんを許す事は無く仲違いしちゃって……そこから葉由留ちゃんと和解するまでがホントに長かったよ……いや、ホントに。

 

 

 

その後、あんな事があったけどじっちゃんの歓迎パーティをやる事になり斑鳩さんと一緒に買い出しに出掛けた時に蛇女の生徒に襲撃されちゃったの。あの時の焔ちゃんよりかは強くはなかったけどそれでも斑鳩さんを追い詰める程の実力者だった。私も何もできずに見てる事しか出来なかったから…お兄ちゃんが来てくれなかったら私達、どうなっていたか……。

蛇女の生徒に襲撃され、斑鳩さんは負傷…重症じゃなかった事が幸いだったけど…何もできなかった私は悔しかった…。このままじゃダメだって思っても秘伝忍法動物すら召喚出来ない今の私なんて足手まといだという考えに押しつぶされて……どうしようもできなかった。そんな時にお兄ちゃんは私の異変に気付いて親身になって話を聞いてくれた。優しくしてくれるお兄ちゃんに私は心が暖かくなって…ドキドキして……そして……お兄ちゃんを求めちゃった…///その発言にお兄ちゃんも驚き止めようとしたけど…私は初めてはお兄ちゃんが良いって事、お兄ちゃんのその能力が本物なのかを試す為に実験台にしても良いって事、そして…勇気が欲しいという事を言って合意の上で……私はお兄ちゃんに初めてを捧げたの…///

初めての時は痛いってよく聞いてたけど…確かに最初は処女膜を破るから少し痛かったけどお兄ちゃんは優しくしてくれたしお兄ちゃんとホントにえっちしてるって思うと…痛みも無くなって段々と気持ちよくなって……そのままお兄ちゃんに中に出して貰っちゃった……///

 

お兄ちゃんとえっちして例のお兄ちゃんの能力だけど…あんまり実感は無かったけど不思議と疲れが取れた感じがしたし何よりもお兄ちゃんに勇気を貰う事が出来た……だから私は頑張って蛙に慣れようと必死で頑張って……そしてやっとの事で蛙を克服して秘伝忍法動物を召喚出来るようになって秘伝忍法を使えるようになったの。ホントに……ホントに嬉しかったなぁ……。

 

 

 

それから臨海修行に忍島にバカンス…いや、修行に行った時には日影さんと未来ちゃんが襲撃してきてこの時にかつ姉は日影さんに負けてしまって逆に柳生ちゃんは未来ちゃんを圧倒してたの。ここで『秘立蛇女子学園』という悪忍の忍校を知る事になって……ここから半蔵と蛇女の戦い……『超秘伝忍法書の乱』って呼ばれる戦いが始まろうとしていたの……。

 

 

 

臨海修行から数日後、遂に蛇女が襲撃してきた。霧夜先生を外に誘き出して連動忍結界っていう忍結界を発動させて私達を閉じ込めたと同時にその結界によって私達はバラバラに別れさせられた。斑鳩さんは葉由留ちゃんと、かつ姉は響輝ちゃんと、柳生ちゃんは愛依ちゃんと、雲雀ちゃんは唯依ちゃんと、そして私は一人……お兄ちゃん?そ、その…お兄ちゃんこの時授業中にお腹痛くなったのかトイレ行ってて…。

それはさて置き…ここで私は幼少期の幼馴染『焔』ちゃんと再会した。焔ちゃんと再会して…嬉しかったと同時に訳が分からなくなっちゃった。何故焔ちゃんが悪忍になっているのかって…私も焔ちゃんの家系が忍だった事はお互いに知ってたしお別れする時もいつか一緒に善忍の忍になって頑張ろうねって約束してた筈なのに……何でって……。

そこから襲い掛かってくる焔ちゃんは…容赦なんて無かった。私はショックと同時に焔ちゃん相手だから戦う気が起きない為に防戦一方だった…その事が焔ちゃんの逆鱗に触れたのか私はそのまま焔ちゃんの攻撃にやられてしまったの。もはや万事休すかと思った時……トイレに行ってたお兄ちゃんがこの場に現れてまた助けられちゃった…。そしてここでも驚きの事実が……お兄ちゃんと焔ちゃんも幼馴染だったの。焔ちゃんが引っ越した先で出会って知り合ったらしく……ただ、お兄ちゃんは焔ちゃんと1度会った事があるらしくお兄ちゃんは焔ちゃんが悪忍になった事だけしか驚いてなかった。

 

その後、未来ちゃんが柳生ちゃんにやられた事によって連動忍結界が不安定になった為に焔ちゃん達は撤退して行った。「お前のような甘いやつが忍を名乗る事を認めない、お前に伝説の忍の孫を名乗る資格はない」って……。

 

戦いが終わった後、柳生ちゃんが重傷を負ってた。未来ちゃんは愛依ちゃんが加勢せずともいとも容易くやっつけたんだけど忍結界を破った時のダメージのまま春花さんに挑んではやられちゃって……結局後を追いかけてきた愛依ちゃん、そして怒りを爆発させた唯依ちゃんによって何とかなったんだけど……。その後柳生ちゃんはすぐに病院へ搬送され、暫くの間安静に過ごす事になったの。

 

……まぁあれだけやられた挙句にあんな事言われた私は……悲しむどころか寧ろ悔しくて腹が立った。だってあの焔ちゃんだよ!?幼少期は弱気で今のガサツな性格が嘘な位女の子してた焔ちゃんにボロカス言われたんだよ!?そりゃあ普段温厚(?)な私だって腹が立つに決まってるよ!だから私はもっと強くなるように鍛えてもらうよう霧夜先生に頼んだ。今度は逆にギタギタにやっつけて泣かしてやろうって。……え?性格悪いって?そんな事ないもん、焔ちゃん相手だからこんな感じに言えるだけであって……と、兎に角私は…私達は今のままじゃいけないと思い霧夜先生に鍛えてもらうように頼み込んだの。無論霧夜先生は快く引き受けてくれた。それと同時に半蔵学院に隠されている超秘伝忍法の継承者を選ぶべくここから厳しい修行の日々を送る事になったの。

 

 

そして柳生ちゃんが完治してから……私達は禁断の修行と言われていた『這緊虞(ハイキング)』が行われた。当時の私達にとって苦しい修行だったけどお兄ちゃんや響輝ちゃんは寧ろ楽しんでいる様子だった。まぁ今思えば苦しかったけど楽しくも思えたなぁ……。

 

そして山の頂上にたどり着いた時に実はこの這緊虞の修行を提案していた『大道寺先輩』が現れ、戦う事になった。私達(お兄ちゃんと響輝ちゃん以外)が束になって掛かっても全く歯が立たなかった……けど他のみんなと痺れを切らしたお兄ちゃん達の援護により私は大道寺先輩に一太刀浴びせる事が出来た。……それでも全くダメージを与えられずやられちゃったけど…。けどそれが評価されて、私が超秘伝忍法書の継承者になった。……その後大道寺先輩はお兄ちゃんとサシで戦いたいと言ってはお兄ちゃんを困らせてた。……うん、やっぱりお兄ちゃんあの時から大道寺先輩より強かったよね?

 

 

……でもその後に事件が起きたの。実は雲雀ちゃん、春花さんに渡されてたイヤリングの念波で操られちゃって超秘伝忍法書を盗んでしまった挙句春花さんに奪われちゃったの。その責任を感じて雲雀ちゃんは単身蛇女に向かっちゃって……案の定柳生ちゃんは雲雀ちゃんを追いかけるだの暴れるだの大変だったけど何とか落ち着いてくれた。……けどその際、お兄ちゃんも姿を消してて……雲雀ちゃんを追いかけ2人で蛇女に潜入してたの。お兄ちゃんの場合は別件で潜入してて…結果的に焔ちゃん達を助けてたんだけど…。

 

その後は2人を助けるべく作戦立てたり修行したり響輝ちゃんも蛇女に行っちゃったり斑鳩さんと詠ちゃんが和解したりと数週間が過ぎて……え?雑だって?だって蛇女でのお兄ちゃん達の活躍は分かんないもん。その辺は焔ちゃんに聞いてよ。

 

 

そして遂に蛇女に襲撃する時が来て私達は蛇女に潜入した。案の定選抜メンバーたちが立ちふさがって私も焔ちゃんと戦う事になった。……でも以前あんなに敵意剥き出しだった焔ちゃんは憑き物が落ちたかのようになってた。これもお兄ちゃんのお陰なのかなぁ……それで焔ちゃんは何故悪忍になっちゃったのかの話をここで知る事になり……凄く悲しかった。善忍の上層部も上層部だけど何で焔ちゃんがそんな目に遭わなくちゃいけないのかって……当初それを聞いて…涙が出た。けど焔ちゃんはそれをバネにして悪忍だけど私との約束を守るべく忍になって……そしてここで私との真剣勝負を望んでいた。焔ちゃんは本気だったから私も以前のように戸惑ったり手を抜いたりなんて出来る訳がない、だから私も本気を出して焔ちゃんとぶつかり合った。友達同士での殺し合いの筈なのに……何故か私は楽しく思えたの。別に焔ちゃんのような戦闘狂ではないんだけど…なんかこう……どう言ったらいいのか分からないけど……ねぇ。

 

 

私達が本気の戦いをしている中、また事件が起きた。当時の蛇女の理事長だった『道元』の策略によって2つの超秘伝忍法書が奪われ不完全だったけど巨大妖魔『怨楼血』を蘇らせた。道元の力と怨楼血の力で私と焔ちゃん達が呼び寄せられ苦戦を強いる事になっちゃったけどみんなの想いと超秘伝忍法書の力によって私達は不完全ながらも『真影』『紅蓮』の力を解放して怨楼血を倒す事が出来たの。

 

そしてみんなも集まり道元を追い詰めた私達。けど道元は悪足掻きでまだ学園内に生徒達が居るのにも関わらず蛇女を爆破しようとした……けどその爆弾はお兄ちゃんと響輝ちゃん、そして『翔親衛隊』のみんなによって回収されてて道元が本拠地として妖魔を実験していた塔に仕掛けられていてそこが爆破されちゃったの。想定外の事に道元も唖然としつつ怒りを露わにするもお兄ちゃんの銃撃によって負傷、道元は命乞いしてたけどお兄ちゃんは無慈悲に銃弾を道元に何発も何発も……うっ…あれ思い出すと少しエグかったしお兄ちゃんが怖かったんだよね……。そして道元はそのまま足を滑らせて天守閣から落下………したんだけど下には死体は無かった…結局この後生きててまた現れるんだよね…。今思うとこの時から道元は妖魔の力を体に植え付けてたんだと思う。

 

 

道元が倒れた事により戦いは終わった。でも焔ちゃん達は道元に利用されていたけど道元に反逆した事によりその責任で蛇女に居られなくなってしまい抜忍になる事になった。今思うとコレ本当に意味わからないよね……。

 

 

焔ちゃん達は既に覚悟していたけどお兄ちゃんが転機を利かしある人物の所に行く事を勧めたの。その人物がお兄ちゃん達の家族に仕えていた忍の『神影』さんだったの。焔ちゃん達もそうだけど私も知らなかったんだけど当初お兄ちゃんは勿論神影さんも『波戸ノ国(はとのくに)』の忍の一因になっていたの。上層部にとって波戸ノ国は厄介な存在であり手を出す事が出来ない存在だったの。だから焔ちゃん達は抜忍狩りに遭わずに神影さんの元で修行をする事が出来たんだって。

 

 

こうして超秘伝忍法書の乱は幕を閉じて暫くは平和な日々…修行の日々が続いた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

……けどね……この後にまた事件が起こるんだよ……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

………お兄ちゃんを奪われる羽目になったあの子とあの祭が開催されるあの話が……(激怒)

 

 

 

 




・超秘伝忍法の乱=半蔵と蛇女がそれぞれ保管してある超秘伝忍法書の奪い合いの戦い。アニメ版基準だが斑鳩と詠の関係等、ゲーム版を基準にしている部分もある。

・えっちすると忍を強く出来る力=その名の通りエロい事をする事によって忍少女(男の娘も可)を強くできる能力。セクハラすればチャクラを回復し、性行為をすれば秘めたる力を解放させたり強い力を与える事が出来る。(超昂閃忍ハルカの龍輪功、魔装学園H×Hの接続改装みたいな感じ)……因みに良い名前が思い浮かばないので案があればぜひ…(おいw)

・焔=まさかの飛鳥の幼少期の幼馴染設定。幼少期は今のような性格が嘘な位に女の子していた。

・真影の飛鳥/紅蓮の焔=超秘伝忍法書の力により発動させた力。しかしこの時はまだ不完全であったのだが怨楼血を倒せるレベルの力は持っていた。




……アニメとゲーム版の設定混ぜた感じで書きましたがアニメの方がうろ覚えだったり…(おいw)もしかすると少し書き直すかも…w


  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。