※この作品はR-18です。

しのます♡ 〜竜の血を持つ少年と忍少女達の淫らな物語〜   作:レタスの店長

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今回はSV編の月閃編こと雪泉視点での話です。


※雪泉のキャラ大幅崩壊注意…と言うか滅茶苦茶黒い部分アリw




私と旦那様のこれまで~学炎祭編~(雪泉視点)

 

 

ようやく……ようやくこのお話をする時が来ました…♡

 

 

こんにちは、皆さん。旦那様こと、翔様の妻の雪泉です。前回は飛鳥さんと焔さんが超秘伝忍法の書の乱の話をしましたので今回は私が学炎祭の時のお話をいたします。

 

 

 

 

……事の始まりはおじい様こと『黒影』様の住んでいる場所へと私達月閃女学館の選抜メンバーの『叢』さん、『夜桜』さん、『四季』さん、『美野里』さん達で行こうとしていたところ、飛鳥さんのおじい様、半蔵様に遭遇しました。そして私たちは半蔵様におじい様のお土産だったいちご大福を食べられた挙句セクハラ攻撃をされてしまいやられるがままにされてしまいました。……旦那様以外の男に触られたという事が私の中で怒りと殺意になって露わになっていたところ、半蔵様は……

 

 

「どんなの怒ったところでワシには勝てんぞい。そうじゃな…お前さんの相手ならわしの孫の飛鳥で丁度いい位じゃ」

 

 

…と、半蔵様は孫である飛鳥さんに勝てたら相手をすると言いながら去って行ってしまいました。やられるがままにやられお土産のいちご大福も食べられてしまった為におじい様に合わせる顔が無いと思い今日は撤収する事にしました。

 

 

月閃に戻ると月閃で教師をしている老人…はんぞ…『王牌(ワンパイ)』先生が座禅しており私達に気付くと学園が『学炎祭』を仕掛けろとの指示が出た事を話してくれました。

 

…『学炎祭』とは忍学校同士の決闘祭であり、攻守に分かれ、攻撃側の学校が5つの忍結界を破ればその時点で勝利し、守備側がこれを撃退した場合は攻守が入れ替わって続行されるというルールで敗れた学校は燃やされ廃校となってしまい廃校となった忍学校の生徒は永久的に忍の資格を失ってしまうというペナルティを課せられてしまいます。

 

王牌先生は蛇女を狙うように言いましたが私は半蔵様にされた屈辱を思い出し王牌先生に善忍校同士での決闘が出来るかを尋ねると出来る事を答えてくれました。その事に私は燃えましたが何故か四季さんは呆れていました。……あんな屈辱受けて恥ずかしくなかったのでしょうか……やはり卑しい女です…。

 

 

 

 

そして半蔵学院に学炎祭を仕掛ける宣言をしに向かうと……私は驚愕してしまいました。何故ならば半蔵学院に旦那様が……翔様が居たのですから。

 

……旦那様はかつておじい様を救ってくださり更に私達が道を間違えそうになっていた時期だったのでそれを正してくれた恩人なのです。そんな彼が半蔵学院に居たのですから驚きは隠せません。何故半蔵学院に居るのかを尋ねると旦那様は半蔵学院の忍生徒だったのです。

 

…それを聞いた私は考えました。もしも半蔵学院が負けて廃校になれば旦那様は忍の資格を失ってしまう……あれ程の忍の未来を変える力を持った存在が忍になれなくなれば忍の未来は正直無いと思いました。…いや、寧ろ旦那様が欲しいという気持ちが大きかったかも知れません。だから私は学炎祭のルールを変える事を宣言しました。

 

負けた学校が廃校になる事を止め、代わりに旦那様を勝者の学校に転校させるというルールを…。それを聞いた飛鳥さん達は猛反対しましたが私は無理矢理押し通しました。寧ろ旦那様も「良いんじゃね?」と仰ってましたし本人がそう仰ってるのでこれで確定です。月閃に帰り確実に勝利を掴む為に私は仕上げを行い万全な状態で学炎祭に挑めるようにコンディションを整える事にしました。

 

 

 

 

……数日後、待ちに待った学炎祭…私は自身に気合を入れ、叢さん達にも気合を入れるように指示を出し、万全な体制で半蔵学院に学炎祭を仕掛けました。

 

私と対するのはやはり飛鳥さん…何故に学炎祭を仕掛けたのかを尋ねてきたので半蔵様が原因である事を話すと……まぁ怒ってましたね…。飛鳥さんの怒った姿…今じゃ少しトラウマになってしまいましたが当時の私も少し圧に押されかけてしまいましたのは内緒です…。

 

戦いが始まり飛鳥さんは半蔵様に謝罪させに行く等を話して旦那様を連れて行こうとするのを止めるように説得してきました。……それに善忍同士で戦うなんて可笑しいとも言う為に本当に甘い人間である事を指摘しました。……まぁそれが飛鳥さんの強みだって事は今はよく分かります。それに当時の私は半蔵様の謝罪などもうどうでもよくどうしても旦那様が欲しいという感情でいっぱいであった為に私の目には勝つ事しか見えませんでした。

 

 

………そしてかなり抵抗はされましたが私が勝ちました。叢さん達も他の半蔵メンバーを倒し、月閃が勝利を掴み取りました。そして勝者の権限で旦那様を月閃に引き入れました。…しかし飛鳥さんはボロボロになりながらも私の足を掴み…

 

 

『やめて……お兄ちゃんを……お兄ちゃんを連れて行かないで………!』

 

 

…と、涙を流しながら訴えてきました。その姿に少し心が痛みましたが私は心を鬼にして振り払い旦那様を月閃に連れて行きました。

 

 

 

 

…………この後…飛鳥さんに殺されると恐怖を植え付けられる事を知らずに………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

月閃に戻り、私は旦那様に月閃の中を案内しました。その際に四季さんが顔が滅茶苦茶緩んでいるといらん指摘をしてきましたが……そうやって旦那様の好感度を下げようとする四季さん…やはり卑しい女ですね…。何故ならばこの後旦那様を夜の街に誘い…恐らくラブホに行った様子であり私より先に旦那様に初めてを捧げてましたからね、本当に卑しい女です…。

…ゴホンッ、兎に角旦那様に館内を案内した後、彼の自室をどうするかを考える事になり私は旦那様と同居でも構わないと言おうとする前に夜桜さんが開いた部屋がある事を思い出し案内してしまいました。……本当に余計なことを……と私は内心はらわたが煮えくり返る程の思いをしました。

 

 

その後は私は旦那様の為に求婚求愛アピールや料理の腕前を見せて旦那様を虜にしようと試みました…が、そこまで効果が無いというか…まぁこの時私はエリシアさんという存在を知らなかったから旦那様には効果が薄かったのでしょう…。

因みに私だけでなく他のメンバーも旦那様の気を引こうとしていました。まぁまず美野里さんは旦那様が好きであってもそれは恋愛的な意味では無さそうなのでマークは外しています。卑しい四季さんは勿論として…あと夜桜さんも要注意人物としてマークしていました。何故ならば旦那様と幼馴染と言う…それだけで有利な立ち位置なのですからね、本人は否定していても旦那様に料理を褒めてもらっていた時に嬉しそうに頬が緩んでいたのはちゃんと見ているんですからね。あと、叢さんはお面を取られて弄られているので大丈夫……かと思いきや結構旦那様に引っ付いていた事に結構怒りを覚えたと同時に計算ミスをしてしまった事を後悔しました。……え?本当は仲悪いんじゃないか…?いいえ、そんな事ありません。旦那様に好意を抱くのは構いません、ただし私を差し置いて私以上に旦那様とイチャイチャされるのに腹が立つだけなのです。

 

 

……そんな事もあり旦那様と共に過ごしている内に…私は旦那様の心を掴む情報を知りました。それは旦那様はお尻がお好きであり特にアナルセックスが好きだという事を知りました。しかし当時の私はアナルセックスを知らなかったので四季さんに尋ね、やり方を教えてもらおうとしましたが四季さんは内容は教えてくださってもやり方を教えてくれはしませんでした。……そうやってやり方を教えようとせずに自分は旦那様とアナルセックス三昧をする……やはり卑しい女です…と思いました。

 

しかしここで諦める私ではありません。やり方が分からないのであれば教えてもらえばいい……そう思い旦那様に思いっきりそれを尋ね、やり方を教えてもらう事にしました。無論旦那様は驚き本当に良いのかと尋ねてきましたがそもそも私は既に全てを旦那様に捧げる覚悟は出来ておりますので私の覚悟をお見せしました。

そしてそこから旦那様によって私のお尻の穴の開発が始まりました…。まずは浣腸してお腹の中を綺麗にする事から始まりました。…旦那様によって浣腸されるのは最初の頃は恥ずかしかったです…///腹痛に耐える姿…そしてその…お、おならが少し漏れてしまう姿を見られるのは恥ずかしかったです…が、今となってはその姿を見られることに少し…興奮を覚える…と言うか…///…ゴホンッ、浣腸でお腹を綺麗にした後はお尻の穴周りをマッサージして解したり指を一本入れて解していくという作業から始まりました。初めの頃は少し痛くて苦しかった所もありましたが旦那様が優しくしてくださった事もあり初日では駄目でしたが日数を重ねていく内に段々と気持ち良さを覚えていきました…。数日経っていくにつれ、旦那様は色々な事を試して来ました。お尻の穴を舐めて…舌で解してきたり玩具を使ったりして……そうしていく内に私のお尻の穴は解れていきようやく旦那様の逸物を受け入れる日が来ました。初めての旦那様の逸物をお尻の中に入って行く感覚……痛くはなくなりましたが大きいので苦しさはありました…が旦那様が優しくしてくださったので安心を覚え、そして慣れてきた頃に旦那様は動き始め、私もお尻の穴を犯される気持ち良さを覚えました。そして初めてお腹の中に旦那様の精液を注がれた快楽は…今も忘れておらず毎日お尻を犯して欲しいと思うくらいになりました。そしてそれから旦那様とは色々なプレイをするようになり…時にマニアックなプレイを求められ恥ずかしい思いをした時もありますが…そんな羞恥が…快楽となって……ご、ゴホンッ///と、兎に角旦那様とこの間に色々とえっちな事をしました…♡

 

 

 

………しかしそんな束の間から私にとって絶望を覚える事態が起きました。

 

 

それは『雅緋』さん率いる『新生蛇女子学園』が学炎祭…もとい何処から情報を得たのか旦那様争奪戦を挑んできたのです。

 

元々蛇女は半蔵様のいざこざが無ければ攻めるつもりでしたので好都合でありここで旦那様を奪われる訳にはいかないと思い私達は抵抗しました……が、雅緋さん達の圧倒的な強さに歯が立たず私達は破れてしまいました。……え?セックス三昧して修行していないから当然ですって?そ、そんな事ありません!!確かにセックスする回数は多かったかも知れませんがその間ちゃんと旦那様にご指導を受けていました!!

 

 

そしてルール通り雅緋さんは旦那様を蛇女に迎え入れ連れて行こうとしました。しかし私は涙を流しながら旦那様を連れて行かないで欲しいと言いましたが案の定それを蹴られ、旦那様を連れ去られてしまいました…。その時になって飛鳥さんの気持ちが痛い程分かりました…。

 

 

 

 

 

 

その後、飛鳥さん率いる半蔵学院が旦那様を取り返そうと襲撃してきましたが既に旦那様は蛇女に奪われてしまった為にその事を伝えると………ひぃぅぅ…あ、あの時の飛鳥さんの……飛鳥さんの形相は……ぅぅぅ………

 

 

そ、その後、色々あって学炎祭は終わり結局旦那様は半蔵学院に戻る事となりましたがどうやら旦那様はこれを機に半蔵、月閃、蛇女に同盟を結ばせる事を考えていたらしく私のルール変更を受け入れたのもそれが理由だったそうです。…そう思うと流石は私の旦那様だと私は更に惚れ込みました。

…あ、因みに王牌先生は半蔵様でした。何故変装をしていたのかと言うとまだ完全に復活できていない黒影様の代わりに私達を見守っていたとの事らしいです。…それはありがたかった事でしたが正直言うと今回の私達の騒動は半蔵様が原因なのでそれを知った飛鳥さんによって半蔵様は問答無用で〆られていたのは言うまでもありませんでした…。

 

 

 

…とりあえず話は以上です。まだまだ語り足りませんが私と旦那様のお話はどうでしたか?本当であれば旦那様とどんなプレイをしたのか等語りたいのですが今回はここまでにしておきます。

 

この後の京都でのお話は私達は居ないので知りませんが千年祭の話は両姫さんか両備さん達に語ってもらう事にしますね。

 

 




・学炎祭=正式認定されていた忍学校同士の決闘祭であり元々はカグラを養成するために考案されていた。攻守に分かれ、攻撃側の学校が5つの忍結界を破ればその時点で勝利し、守備側がこれを撃退した場合は攻守が入れ替わって続行される。
敗れた学校は燃やされ廃校となってしまい廃校となった忍学校の生徒は永久的に忍の資格を失う。因みに相手校を燃やすかは勝者に決定権がある。

・翔争奪戦=今回の学炎祭の別名。学校を燃やす代わりに勝者の学校に翔を転校させるというルールに変えた戦い。大体雪泉のせいw

・雪泉=今回の語り手で自称翔の妻。上記の語りのせいで本当はメンバーと仲が悪い様に見えるがそう言う訳では無く自分を差し置いて翔とイチャラブしている事に嫉妬しているだけである。(実際邪魔をする事はしたり問い詰めたりはしていない…が、嫉妬のオーラを向けたりはする)今回の一件で飛鳥に暫くの間恨まれたり敵意を向けられるようになるが学炎祭終了時点で和解……するもやはり少しトラウマを持つようになり飛鳥を怒らせないように気を遣うようになる。

・旦那様=雪泉が翔を呼ぶ呼び方。この呼び方になった理由は単純に翔に惚れたという事もあるが黒影が翔に孫達を任せられると思い翔を惚れさせ夫として迎え入れて見せよと発言した為に雪泉が一番真に受けてしまった故。因みに翔はエリシアが嫁と断言しているので正直その呼び方は困っているとの事。(寧ろエリシアに呼んでもらいたいとの事w)

・卑しい女=四季の事……と言うよりも雪泉が四季に嫉妬した際に彼女に発言する暴言。理由は自分よりも先に翔に処女を捧げた為。

・飛鳥さん=この学炎祭を機に雪泉はキレた飛鳥に逆らえなくなる。友人にはなったものの少しトラウマを持つようになり自分の行動で飛鳥の機嫌を損ねないようにと考えるように自重するようになる…(ただし飛鳥が近くに居る時の場合のみ)

・黒影=前日談にて翔に助けられているので生存。その事もあってか翔に恩を抱いていると同時に雪泉たちを任せられると思い雪泉達に翔をモノにしてみせよという指示を出した。雪泉がこうなったのも大体こいつのせいである…w

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