※この作品はR-18です。

しのます♡ 〜竜の血を持つ少年と忍少女達の淫らな物語〜   作:レタスの店長

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前回に続き彩華くんちゃんの話ですw

※なので男の娘、BL注意




大好きなお兄さん※

 

 

彩華との性行為寸前で斑鳩達に怒られ、その後焼肉を食べに行き忍基地に帰ってきて親衛隊達と別れた翔……であったのだが……

 

 

「……えへへ…久しぶりのお兄さんと二人っきりだぁ…♪」

 

 

「………結局こうなんのね……」

 

 

彩華にべったりと抱き着かれながら彩華の部屋の前に居た。

……あの後彩華に部屋に来て欲しい、一緒に寝たいと言われてしまい、翔は少し動揺するも泣きそうな顔をされてしまい断り切れずここまで来てしまったという訳であった。

 

 

……部屋に入ると年頃の女の子が好きそうなぬいぐるみや色々な物が部屋やベッドに置かれていた。

 

 

「何か飲む~?…って言っても麦茶しかないけどいい?」

 

 

「……その麦茶、何か入れないだろうな……?」

 

 

「?何も入れないけど……何で?」

 

 

「…いや、気にするな……」

 

 

彩華は部屋の小型冷蔵庫から麦茶が入ったクーラーポットを取り出し翔に飲むか尋ねると翔が何故かそう尋ねるので首を傾げていた。

 

そして2人はコップの麦茶を飲み、一息吐いていると……

 

 

「……お風呂で色々あったねぇ……恥ずかしかったけど…///」

 

 

「…雷夏のヤツめ……与那が説教してるかもだが俺からも何か言った方が良さそうだな……」

 

 

「だ、大丈夫だよ…その……ちんちんちっこいとか気にしてないし……」

 

 

「いや、気にしろよ………」

 

 

先ほどの大浴場での出来事を思い出し少し恥ずかしそうにする彩華。ほとんど雷夏のせいでもある為に翔は今度説教しようと考えるも彩華が苦笑いでそう言うので翔はそう言い出す彩華にそう返した。

 

 

「………恥ずかしかったけど……あのまま入れて欲しいって……ちょっと思った…///だから斑鳩先輩達が来て…安心したのと同時に……少し残念とも思っちゃったよ…///」

 

 

「…お前、案外見られてされる方が好きな感じか……?」

 

 

「そ、そうじゃないけど……その………雷夏ちゃんのせいで…お尻が切なくなっちゃって………///」

 

 

彩華は恥ずかしがりながらも先ほどは雷夏達に見られつつも翔にそのままアナルに肉棒を入れて欲しかったと言い出す為に翔は彩華にそう尋ねると彩華はそう答える。雷夏に前立腺を弄られた為にアナルが疼いてしまっていたからだとの事だった。

 

 

「…正直……今も……キュンキュンしてるの……///」

 

 

「…ゑ……?」

 

 

彩華の発言に翔は若干唖然としてしまう…も、彩華は翔に近づいては顔も近づけていき……

 

 

「……お兄さん………続き……して欲しいの……///」

 

 

「……ま、マジか………?」

 

 

「………やっぱりダメ……だよね………」

 

 

「ぅ………」

 

 

彩華は上目遣いで先ほどの続きをして欲しいと言い出す。その事に翔は動揺するも彩華はそう言いながら悲し気に笑う為に翔は罪悪感を覚える。

 

……翔は彩華に悲しそうな顔をされると若干罪悪感を覚え、断ろうとも断り切れない感じがあるらしいのだ…。

 

 

………そんな彩華に翔はため息を吐くと……

 

 

「…分かった、分かったよ……どうせ俺もあの時普通に入れようとしてたしな……」

 

 

「……お兄さん………♡」

 

 

翔にそう言われた彩華は嬉しそうにしつつ……翔とキスをした。

 

 

「……ん…♡んん………んんん…♡」

 

 

キスをしながら……彩華は翔に尻を触られ揉まれた。

……男でありながらも彩華は身体つきは丸みを帯びており、骨盤も女性のように大きく広がり、それもあってか尻も女性並みに少し大きくなっていた。

 

 

キスを終えると彩華は翔のズボンのジッパーを降ろし肉棒を露わにさせた。

 

 

「……お兄さんの……大きい……ボクの…より……♡」

 

 

「…やっぱり……気にしてんじゃないのか……?」

 

 

「そんな事無いよ……ただ……これでボクのお尻突かれると思うと……ん…♡」

 

 

自分のよりも遥かに大きな肉棒を見てそう呟く彩華に翔はやはり小さいのを気にしてるのではないかと思いそう声を掛けるもただこれがアナルに入ると思ってうっとりしていただけであり、彩華はそのまま肉棒を口に咥えた。

 

 

「………ん……♡んちゅ……んむぅ……♡」

 

 

「くぅ……今思うとお前の家……こんなのまで覚えさせられるのか…滅茶苦茶だな……」

 

 

彩華にフェラをされて翔は快感を覚えながらもそう言う。

彩華の一族は男で産まれても女として育てられ、性行為に関しても女がするような事を徹底的に叩き込まれるように躾けられてしまうのだった。

 

 

「……くっ…出る……!」

 

 

「…んんっ!……ん~~♡……んん……♡」

 

 

彩華のフェラの気持ちよさに翔も遂に限界を迎え、彩華の口内に射精をした。翔の射精に驚きつつも彩華は嬉しそうに翔の肉棒を吸うようにしては口内に精液を含ませた。

 

 

「…んく……♡」

 

 

「……それ、女も飲むヤツ多いけど…うまいのか?」

 

 

「……最初は何が良いのかって思うけどお兄さんのだと思うと……ね♡」

 

 

そして口に含んだ精液を飲み込む。その光景に他の少女もフェラをした際に飲む事が多いが果たしてうまいのかと尋ねると彩華はそう答える。……要するに美味しくはないのであろう。

 

すると今度は彩華は自分のスカートと下着を脱ぎ下半身を露出させた。小さな男性器とプリンとした少し大きな尻を露わにさせては翔にその尻を向ける。

 

 

「……本当にお前、ケツ結構大きいよな……触り心地も普通に女の尻触ってる柔らかさしてるし……」

 

 

「ん…♡………身体も…骨盤も家ですっかり女の子っぽくされちゃったから……♡」

 

 

露わになった尻を翔に揉まれ、彩華は喘ぎつつもそう答える。自分の一族のしきたりにより女として育てられた為に身体つきもほぼ女のようになってしまったという事であった。

 

 

………すると翔は彩華の尻にカプッとかぶりついては吸いつき、歯形を付けていきそして手を彩華の男性器に手を伸ばした。

 

 

「…ひぁっ!?お…お兄さん…!?///」

 

 

男性器を触られ彩華は驚くも翔によって小さな肉棒や睾丸を触られ、そしてそのまま手コキをされてしまった。

 

 

「あっ…あぁ……お、お兄さんだめぇ…///」

 

 

翔によって手コキをされてしまい彩華の肉棒は勃起してしまいビクビクと震える。しかし翔はそんな彩華にお構いなしに手コキをしつつも……今度は彩華の尻穴に舌を入れた…

 

 

「ひぃぃんっ!お、お尻……お尻だめぇ……///」

 

 

アナルを舐められ、手コキをされてしまい彩華は声を上げてしまう。そして暫くも経たぬうちに…

 

 

「ひっひぁぁぁぁ///」

 

 

そのまま射精してしまった。射精によって精液が飛びつつも翔の手に精液がかかってしまう。今ので力が抜けてしまったのか彩華は膝を着いてしまい四つん這いの状態になり翔に完全に尻を突き出す形となってしまった。

 

 

……息を切らす彩華を尻目に翔は彩華の精液が付いた指で今度は彩華のアナルに指を突っ込んだ。

 

 

「はぁぁぁっ!だ、ダメだよお兄さん…ぼ、ボクイッたばっかりなのにぃ…///」

 

 

絶頂に達したばかりなのに今度は指で腸内をかき回され喘ぎ声をあげる彩華。しかし翔はお構いなしに指をかき回し……そして前立腺辺りの部分を突き始めた。

 

 

「あぁっ!だ、ダメ……!そこツンツンしないでぇ…!////」

 

 

前立腺を刺激され更に声を上げてしまう彩華……だが翔は容赦なくツンツン突いて刺激していき……

 

 

「ひあぁぁぁぁっ!!」

 

 

前立腺を刺激され再び彩華は射精をしてしまった。射精をした後、翔は彩華のアナルから指を抜き……もう自分も我慢できないのか彩華の腰を両手で掴んでは彩華のアナルに大きく膨らんだ肉棒を擦り付けた。

 

 

「ぁ……ぁ……♡い…入れられちゃう……♡お兄さんの…おちんちんが……ボクの……お尻に………♡」

 

 

翔に肉棒を擦り付けられ、彩華は期待した表情となっており顔が緩んでいた。そして翔はそのまま肉棒を彩華のアナルに突っ込んだ。

 

 

「んあああぁぁぁぁぁぁぁぁっ♡」

 

 

肉棒を突っ込まれた瞬間、彩華はまたもや射精をしてしまい肉棒を入れられた快感と射精した快感で体をビクンビクンと震わせた。そんな彩華にお構いなしに翔は腰を振っては肉棒で彩華の腸内をかき回した。

 

 

「ひぃぃ、そ、そこ擦っちゃダメぇ!ま、また出ちゃうぅ♡」

 

 

「お前射精し過ぎだろ、どれだけ出るんだよw」

 

 

「だ、だってお尻のソレ…あぅ……お兄さんがおちんちん動かすたびに…ひぃっ…し、刺激されて……♡」

 

 

彩華は肉棒を数回出し入れされる度に射精してしまう。前立腺が肉棒を出し入れする度に刺激され、指で撫でられるよりも刺激が強い為に反応してしまい射精をしてしまうようであった。

 

 

……すると突如翔は彩華から肉棒を抜くと今度は体勢を変え、彩華をまんぐり返し…ではなくちんぐり返しの状態にさせ、そのままアナルに肉棒を突っ込んだ…!

 

 

「んはぁぁぁぁ♡」

 

 

再び肉棒が入った事により彩華は声を上げる。そして再びピストンを始め、彩華の腸壁をかき回し前立腺を肉棒で圧迫させる。

 

 

「んひぃぃっ!や…やだぁぁ、またそこ刺激されて……せーし押し出ちゃうぅぅぅ♡」

 

 

「また射精しちまって…セルフぶっかけになってんぞ」

 

 

「あぁぁ…むりぃぃ…♡おちんちん入れられたらせーし止まらないよぉ♡」

 

 

またもやピストンによって前立腺を刺激され、彩華は射精してしまいちんぐり返しになっているので自分の顔に精液をぶっかけてしまった。それでもまだ翔にピストンされ刺激で射精してしまいそうになっていたが……

 

 

「ぐっ……俺もそろそろ出すぞ………!」

 

 

「来てぇぇ♡お尻に…お腹に出してぇぇ♡あっ…ま、またボクも出ちゃうぅぅ♡」

 

 

翔もそろそろ達しそうになりピストンが早くなる。彩華も腸内に射精されてしまう事に期待しつつもまたもや自分も射精しそうになり……

 

 

「だ…出すぞ……!」

 

 

「んやっ……あ”あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ♡」

 

 

翔は彩華の腸内に射精し、射精されたと同時に彩華も射精してしまい自分の顔に精液をかけてしまった。射精を終え、肉棒を抜くとアナルからは精液が溢れ出ていた…。

 

 

「………やっべ……いつもより出た……」

 

 

「はぁ……はぁ……♡ボクも……もう出ないよぉ……♡」

 

 

いつもより射精の量が多かったことに翔はそう呟き、彩華も散々射精した為にもう出そうにないと呟くのだった……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

……その後、彩華が散々射精した為に掛け布団が彩華の精液まみれになってしまった為にその布団は洗濯する事になり他の布団を出して一緒に寝る事となった…。

 

 

「……えへへ…お兄さんと…一緒……♡」

 

 

一緒の布団に入り、一緒に寝られる事に彩華は嬉しそうにしており翔はそんな彩華の頭を優しく撫でていた。

 

 

「…ねぇ、お兄さん……」

 

 

「ん?」

 

 

「……全部終わったら……ボク、お兄さんの子供産むからね…♡」

 

 

「…………………。」

 

 

「…お兄さん………?」

 

 

彩華は翔にそう言い出すも翔が黙り込む為に彩華は首を傾げた。

 

 

「……それでいいのか…お前は……?」

 

 

「…え?」

 

 

「…だって……その…お前の家のそのトンデモなしきたりに従って……お前が俺の子を孕んだら……お前の命は……」

 

 

「………良いんだよ…もう…覚悟は決めたんだ……」

 

 

翔は彩華にそう言う。彩華の一族の滅茶苦茶なしきたり……それによって彩華が翔の子を産む事になれば彩華は命を落としてしまう可能性があるとの事だった。

……そんな彩華を心配する翔を見て彩華はそう返す…

 

 

「………お兄さんは……それを聞いてボクの為に色々と頑張ってくれた…。ボクが母体にならない為にも…ボクが死なないようにする為にも…ボクの為に色々と頑張ってくれた……。そんなお兄さんを見て……ボクはお兄さんを男として…本当に好きになったんだ……。」

 

 

「………………。」

 

 

「…だから……ボクはお兄さんの子供を産みたい……例え命を落としても……お兄さんとボクの証を……残したい……」

 

 

彩華は翔にそう言う。……彩華の一族のしきたりを聞いた翔は彩華を母体にして死なせない為にも彩華の妻になってくれる者を探してくれたのだ。結果は実らなかった…いや、最後の最後で妻になってくれる人物は居たのだがその頃には彩華は翔を男として好きになってしまっており、命を落とす事になったとしても翔の子を産みたいと思うようになっていたのだ。

 

 

「……分かった……お前がそう思うのなら何も言わねぇ…。けどな、お前が子を産んでも死なないようにする方法を探すのだけは諦めねぇ……絶対にお前の命を繋ぎ止める方法を探し出す……!」

 

 

「……お兄さん………」

 

 

翔は彩華の決意を受け止めつつも、彩華が自分の子を産んでも死なないようにする方法を探す事を諦めないと約束した。そんな翔を見て彩華は涙を浮かべ…翔に抱き着いてはキスをし……

 

 

 

「………大好きだよ……お兄さん………♡」

 

 

翔にそう言うのだった……。

 

 

 

過酷な運命に縛られる彩華……果たして彼女に幸せはやってくるのであろうか…?

 

 

 




自分で書いてても思うがもう滅茶苦茶な回になってて草w


※彩華の一族のトンデモなしきたり

①男として産まれても女として育てられる

②性行為も女性がする事を叩きこまれ、尻穴も女性器のように開発されてしまう

③30歳になる前に結婚をしなくてはならない(相手は男でも女でも可)更にそこからすぐに子作りをして妊娠しなくてはならない(男が母体になる場合でも妊娠できるようになる外法術が使われる)

④また、結婚できずに30歳を迎えるとその辺のホームレスと子作りさせられて強制的に妊娠させられてしまう。

↑因みに男が妊娠した場合は子供は産む事は出来るが出産に耐え切れず産んだ者は死亡する事が多い(…というか今までの者は皆死亡している。彩華を産んだ母親も男であった為に亡くなっている)

因みにこれはしきたりというよりも大昔の彩華の先祖が受けた呪いであり破ると一族が死に絶える事になるとの事。解こうにも解く事が出来ず、呪いを解こうとした者は数日後に変死してしまうという事態になる……との事。



………うん、本当に滅茶苦茶な設定だわw


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