しのます♡ 〜竜の血を持つ少年と忍少女達の淫らな物語〜 作:レタスの店長
とある日……以前雪不帰に膝枕してもらっていたベンチにて翔は休憩という名のサボりをしており飲み物を飲んでいた。
「……いや~~~平和だねぇ~~~~~」
最近大きな事件等が起きておらずただ平和な日々を過ごしていた翔。もうこのまま平和であって欲しいと思っていた……瞬間……
「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁん!!」
「……『美野里』…?」
突如泣き声が聞こえた事に気付きその声の主が『美野里』という少女の泣き声である事に翔は気付く。
…『美野里』……死塾月閃女学館のメンバーの1人で別名『乳のデカい小学生』。…いや、実際は16歳の少女…なのだがその行動は小学校の子供のような性格をしておりおもちゃで遊んだり鬼ごっこが好きな高校生であった……。
……そんな彼女の泣き声が聞こえた事に翔はまたもや夜桜に怒られたのではないか……と思いながら飲み物を飲んでいたのだが……
「あ~~~~~~~んお兄ちゃ~~~~~~ん!!」
「……ぶふぉおおぉぉっ!?」
そんな美野里が泣きながら翔の元まで走って来た……のは良いが何故か下半身は素っ裸の状態でやって来た為に翔は飲んでいた飲み物を噴き出してしまった。
「うええぇぇんっ!」
「あ、あの…み、美野里さん……な、何してんの……?」
下半身素っ裸のまま泣きながら翔に抱き着く美野里……そんな美野里に翔は色々と同様しながら訳を聞くと……
「夜桜ちゃんが!夜桜ちゃんが酷いんだよぉぉ!みのり、何も悪い事してないのにお尻叩くの~~!」
「……Oh……」
美野里はそう言いながら翔に素っ裸のお尻を見せる。……美野里の言う通りお尻は手で叩かれた跡が数か所あり軽く腫れている状態だった……。
「と、とりまー手当てしよっか……そんなカッコウじゃ風邪ひくぞ……」
「…ぐすっ……うん………」
翔は美野里にそう言うと美野里のお尻を手当てする為に彼女を抱き抱えては美野里の部屋へと向かうのだった……。
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美野里の部屋にたどり着き翔は美野里を布団の上にうつ伏せで寝かせる。とりあえずスパンキングプレイ後のケアクリームを塗って手当てしようと思い自室から持ってきた鞄の中を探しながら……
「…しかし何故に夜桜に怒られたんだ?お前は何もしてないって言ってたけど…」
「夜桜ちゃんがわしのおせんべい食べた~~!…って言ってみのりを怒ってきたの…!みのり、夜桜ちゃんが食べるようなお菓子食べないのに……!」
(………そう言えばアイツの煎餅響輝が食ってた気がするぞ…。騒いだら新しいの買ってやれば良いとか言ってな……)
何故に夜桜に怒られたのか……美野里は冤罪であると言うので尋ねると美野里はそう答える。……ふとそんな時に翔は以前響輝が夜桜の煎餅を食べていた事を思い出し響輝も響輝で夜桜が騒ぎ立てたら新しいやつ買ってやれば良いと言っていた事を思い出すのだった……。
「……そりゃあ災難だったなぁ……」
「…ぐすっ…夜桜ちゃん嫌い!」
罪を着せられた美野里に同情して翔はそう声を掛けると美野里は拗ねながらそう言った。そして薬が見つかり手に取ると……
「薬塗るぞ~。染みたらちゃんと言うんだぞ~」
「……うん……」
美野里の頭を撫でながら翔はそう言い、クリームを美野里の腫れたお尻に垂らすと……
「ひぁっ…冷たいよぉ………」
「でも痛いお尻には気持ちいんじゃないかな?」
クリームがお尻に垂れた瞬間、美野里は冷たさに声を上げる為に翔はそう言い…手のひらで美野里のお尻を優しく撫でるようにしながらクリームを塗る……。
「ふぁぁ……気持ち…良いよぉ……♪」
「…………(……気を静めろ……俺のムスコ………!)」
クリームを塗られ、優しくお尻を撫でられる感覚に美野里がそう言うと翔は黙り込む……が、そんな美野里の声と、こんな性格でありながらも年齢は翔の1個下な上にプリッとした大きさの柔らかなお尻を撫でている為に翔の股間は膨らむ為に内心で翔はそう自分に言い聞かせる。
………美野里はこの忍基地において唯一の前も後ろも処女であった。
何故かというと美野里は性知識を全く知らない少女でありサンタさんは存在していると思っており、更に子供の作り方もコウノトリさんが運んでくると思い込んでいるような穢れなき純粋な少女であった……。
……そんな穢れなき美野里を流石の翔も汚す事は出来ないと思っており、仲間内からも美野里に手を出せば翔はただでさえ女たらしのクズであるのに更にクズになると言われている為に美野里を性的に手を出す事なんぞ出来る訳が無かったのだ。
………しかし美野里のこの純粋で無自覚な行動により翔は彼女が現れた際にはいつも頭を悩ませる事となっていたのだった……。
「………とりあえず薬は塗り終わったぞ。後はこのまま安静にしてたら腫れも収まってくるだろう。」
「………お兄ちゃん……」
「…どした?」
「…お尻……よしよしして……」
「…ゑ?」
「……お兄ちゃんにお尻よしよしされるの…気持ちいいの……♪」
「」
薬を塗り終え安静にするように言う翔……しかし美野里は翔にお尻を撫でられるのが気持ちいいと言い出す為に翔は絶句してしまった。
(おぉっ!?おおぉぉっ!?だ、駄目だ!止めろムスコ!それ以上気を高めるなぁ!!止めろぉムスコぉ!落ち着けぇ!!)
美野里の言われた通りに翔は美野里のお尻を撫でる……も、もはや理性が飛びそうになっている状態であった。美野里のお尻はプリッとした大きさと柔らかさを持つ為に撫でるたびにその柔らかさを感じ取る事が出来てしまっていた故に翔の頭はぐちゃぐちゃになっていた……
(や…やべぇ……!このまんまだと俺の理性が……やべぇ……!)
「…たい……っ・・・・・い!!」
(手を出しちまう……!でもそうすれば俺は屑中の屑になっちまうぅ……誰か!誰か!!助けてくださいぃィ!!)
「…痛いぃィ!!!」
「…ファっ!?」
そんな事を考えていた瞬間、美野里の叫ぶ声が聞こえ翔は我に返る。そして美野里を見ると何故か少し怯えたように泣きそうな顔になっていた……。
「ゑ?あ、あの……俺…何かしてた……?」
「お、お兄ちゃんお尻なでなでしてたのに突然ギュッて美野里のお尻掴むから……」
そんな美野里に尋ねると美野里はそう答える。どうやら無意識に美野里のお尻をギュッと掴んでしまい腫れたお尻にそんな事をされては痛かった様子であったのだ。
「わ、悪い……よ、夜桜がそんな事したのをつい怒っちまったんだ…美野里悪くないのにな。」
「そ…そうだったの………」
「あぁ、安心しろ。夜桜にはキッッッッッチリ言っといてやるからな!」
「ありがとうお兄ちゃん、大好き~~~~♡」
あろう事か翔はそれを夜桜のせい…いや、事の発端は夜桜であるのだが今のを夜桜のせいにし、そう言う。それを聞いた美野里は笑顔になってそう言うのだった。
………そして暫くの間、翔は美野里のお尻を撫でていると……
「……すー………すーー……」
「…おえ?寝ちゃったか……。」
突如寝息が聞こえる為に美野里を見ると美野里は眠っていた。……どうやら泣きつかれて眠ってしまったのであろう……。
……もう良いであろうと思い翔は美野里のお尻から手を離す……も……
「………………」
プリッとした美野里のお尻……普通に見ただけでも柔らかさと触り心地の良さがあるであろうと分かるようなお尻をしていた。そんな美野里のお尻を見て翔はまたもや邪な考えが浮かんでしまい……
「…なでなでして良いって言ってたもんな……ちょっとくらいは……」
そう言いながら今度はお尻を揉みしだこうと思い手を伸ばし……美野里のお尻に触れようとした……瞬間……
『間違っても翔ちん、美野里ちんには手を出さない方が良いよ。あんな穢れなき子に手を出しちゃったら翔ちんマジでクズになっちゃうよ。…多分アタシもそれは軽蔑しちゃうかな……』
「」
……以前四季に言われた事を思い出し……我に返った。そしてふるふると体を震わせては……
「……う………うぅ………
うおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉん!!!!」
そう叫んでは猛スピードで美野里の部屋から出て行ってしまうのだった……。
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「……全く…美野里のヤツ…どこに行ったんじゃ…?」
一方、夜桜は美野里を探していた。お尻叩きをしている際に美野里が暴れて逃げ出した為にその美野里を探していたのだった。
「お仕置き中に逃げるなんて悪い子じゃ!更にお尻ペンペンしてやらんとのぉ…。」
そんな美野里に更にお仕置きしようと考える夜桜。
……冤罪であった事を知らずに…
「夜桜あぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
「!?」
そんな時、自分の名を叫ぶ声が響く為に夜桜はビクッと体を震わせてその方を向くとそこから翔が猛スピードでこちらに来るのが見えた。
「しょ、翔くん!?な、何じゃ!?ど、どうしたんじゃ!?」
翔が猛スピードで走って来た為に夜桜は戸惑いながらそう言う。一方翔は夜桜の前で止まり、ぜーぜーと息を切らしていた。
「…お、おぉ!そうじゃ翔くん、美野里を見かけなかったかの?美野里のやつ、お仕置き中に逃げ出しての(ギロッ)……ゑ!?」
少し戸惑っていた夜桜であったがふと思い出したかのように美野里を見かけたかを尋ねようとした…瞬間、何故か翔に睨まれた為に夜桜は驚いた……瞬間に何故か脇に抱えるように持ち上げられた。
「ちょ!?しょ、翔くん何をするんじゃ!?」
「うるせぇぇぇぇ!!テメェのせいで俺はクズになりかけたんじゃぁぁぁ!!」
「い、いや、何を言って…「るせぇぇぇ!!」…ちょ!?ぎゃあ!!」
脇に抱えられてしまい夜桜は驚くも翔がそう言い出す為に何の事か分からず騒ぐもその瞬間、夜桜は忍装束の水色の袴と履いていた下着を一緒にずり下げられてしまい、夜桜の白く大きなお尻がぷりんっと丸出しになってしまった。
「な、なななななな!?お、おどれ何さらしよんじゃあぁぁぁぁ!?////」
「じゃかあしぃぃぃい!!」バチーーーンッ!
「いだああぁぁぁぁぁぁ!!??」
翔によってお尻を丸出しにされてしまい、夜桜は真っ赤になりながら騒ぎ立てるも翔に強烈な平手打ちをお尻に受けてしまい痛みに大声を上げる。叩かれたお尻の左のほっぺにはくっきりと赤い紅葉のような手のひらの跡が付いてしまった。
「え…ぁ…あっ!?な、な、何を……?」
「テメェが美野里に冤罪吹っ掛けたせいで俺は美野里に手を出しそうになったんだよぉぉぉぉ!!」
「え!?い、いや、言ってる意味がさっぱり分からん!」
お尻に強烈な平手打ちを喰らい、痛み、恥ずかしさ、怒り等の感情がごちゃごちゃになり一体何が起きてるのか分からなくなった夜桜は動揺していると翔がそう言い出す為に何のことかさっぱり分からず夜桜はそう返すと…
「美野里はお前の煎餅食っちゃいねぇ!!食ったの響輝なんだよぉぉ!!」
「え……うええぇぇぇぇぇ!!??」
翔から真実を明かされ夜桜は青ざめながら叫ぶ。……その事を知らずに夜桜は美野里の仕業と思いお尻叩きをしてしまったのだった…。
「そのせいで……美野里は俺に泣きついては俺にお尻の手当てをさせて…更にはお尻なでなでして欲しいとか言い出して……俺はそのせいで美野里を汚してしまいそうになったんだよぉ!!」
「いや、それは翔くんが「るっせぇぇい!!」だあぁぁぁぁ!?」バチーンッ
そこから美野里が泣きついてきては翔は美野里に手を出しそうになった事を話すも流石にそれは自分のせいではないと言おうとするも再びお尻を叩かれ、今度は右側に手のひらの跡が付く。
「事の発端はテメーだ!!罰として美野里以上に尻を腫れあがらせてやる覚悟しやがれぇぇぇ!!!」
「ぎゃあああぁぁぁぁぁぁ!!何でじゃあぁぁぁぁぁぁぁ!!??」
翔はそう言いながら八つ当たりのように夜桜のお尻を叩く。お尻を叩かれながら夜桜は納得いかないように叫んでいた。
………その後、翔の宣言通り夜桜は美野里以上にお尻を腫れあがらせる事となり泣く羽目になったと言う……。
・美野里=月閃及び忍基地のマスコット。性知識は全く無く子供の作り方も「コウノトリさんが運んでくる」と思っている程。そんな穢れの無い純粋少女を流石の翔も汚す事が出来ず唯一前も後ろも処女。……そんな彼女の無自覚な行動が翔を悩ませる。
・夜桜=今回の事件の発端の原因と同時に被害者。この後美野里以上に腫れたお尻を美野里に見られながらごめんなさいさせられた。