寝取り 寝取られネット❤️私は 恋人以外の人とSEXしました❤️寝取りと不倫と背徳の作品集 作:みなぽん
『ようこそNTRの教室へ』
―背徳の放課後ラプソディ―
俺、佐倉悠真の通う私立聖華学園高等学校は全国でも指折りの進学校であり、同時にスポーツの名門としても知られている。
だがその教育方針はきわめて独特であり、外部にはあまり知られていない。
教育理念は「競争こそが成長を生む」
学力・運動能力はもちろんのこと、人間関係における主導権や影響力すら競争対象とされる。
そのため「異性交遊の自由」が掲げられ校則では恋愛や交際を禁止せず、むしろ「人を惹きつける力」「他人から奪い取る力」を社会性の一環として評価しているんだ。
この学校では生徒間の交際は原則自由。NTR行為も日常的に行われており、スポーツやテストの結果で恋人を奪い合うようなことも行われる。それに教師も介入しない。
基本的に「弱者である事は悪」であり、「奪われる側が悪い」という思想が根底にあり、嫉妬や裏切りすら「人間的成長の糧」とされる。
進級時には学力や運動能力だけでなく、リーダーシップや人望、さらには「恋愛競争の勝敗」まで成績に反映される。そのため、表面上は清楚で優等生な生徒ほど、裏では激しい恋愛の駆け引きをしているのだ。
そして、この学校では放課後は学園内の施設が広く開放され、部活動のほか、生徒同士の交流(学内での性的行為も可)の場としても利用される。
この時間帯こそが「裏切り」「密会」「略奪」の温床となっているのだ。
その学校に、俺の幼なじみの藤宮美桜は中流家庭の娘だが、両親に強制されてこの学校に進学させられた。真面目で優しい。あいつがあんな学校に行くなんて、俺はあいつを守りたい一心でこの学校に入学したんだ。周りがどんな状況であっても、俺が彼女を守り抜く、あの時俺はそう思っていた。
春の午後、窓から差し込む陽射しは柔らかく、教室はどこか眠たげな空気に包まれていた。
俺――は、ぼんやりと黒板の数式を眺めながら、横の席の幼なじみを盗み見る。
藤宮美桜。
小さいころからずっと一緒にいて、気づけば俺の隣で笑っている存在。
その笑顔を見るたびに、胸の奥が温かくなって、言葉にしなくても「俺たちは特別だ」と信じていた。
「……ねえ悠真、今日も一緒に帰ろ?」
ノートに小さな文字を書き込みながら、美桜が小声で囁いてくる。
その仕草があまりに自然すぎて、俺は頬が緩むのを止められなかった。
「もちろん。いつもの駅前の店、寄ってく?」
「えへへ、楽しみにしてる」
そうして交わすやりとりは、まるで日常の一部のように当たり前で。
けれど俺にとっては何よりも大切な時間だった。
――そのとき。
「おーい藤宮、さっきの数学の問題、あとで教えてくれない?」
前の席から振り返ったのは、クラスの人気者、神谷蓮。
背も高くてスポーツ万能、明るい笑顔で誰にでもフランクに接するタイプだ。
けれど俺の胸に広がるのは、説明のつかない小さなざわめきだった。
「うん、いいよ。放課後、ちょっと残って一緒にやる?」
「助かる! さすが美桜、頼りになるなー」
神谷の言葉に、美桜は照れくさそうに笑う。
その笑顔を見て、胸の奥がチクリと痛んだ。
放課後は、俺と一緒に帰るはずなのに――。
信じていた日常に、ほんの小さなひびが入った瞬間だった。
放課後のチャイムが鳴った瞬間、教室は一気にざわめきに包まれた。
友達同士で帰り支度をする者、部活に走っていく者――それぞれが自分の時間に散っていく。
「じゃあ神谷くん、黒板の問題からやろっか」
美桜は教科書を手に神谷の席に移動する。
俺の方へ振り返って「ごめん、ちょっとだけ待ってて」と笑った。
「……ああ」
返事をしたものの、胸の奥に刺さった小骨のような違和感は抜けない。
ただの勉強を教えるだけだ――そう思おうとするけれど、なぜか心臓が落ち着かない。
俺は鞄を肩にかけ、教室の後ろの窓際に立って外を眺めていた。
春風がカーテンを揺らし、その向こうに夕暮れの校庭が広がっている。
けれど耳は自然と、二人の会話に引き寄せられてしまう。
「藤宮って、説明わかりやすいよな。頭いいんだな」
「そ、そんなことないよ。ただ、先生の言い回しが難しいだけ」
「いやいや、助かるわー。俺、数学ほんと苦手でさ」
神谷の軽快なトーン。
美桜のくすぐったそうな笑い声。
そのひとつひとつが、俺の中にじわじわと広がっていく。
――おかしいな。
ほんの少し前まで、俺たちは隣同士で「一緒に帰ろう」って約束してたのに。
「……佐倉、まだ帰んねーの?」
後ろの席の男子が声をかけてくる。
「あ、ああ……ちょっと待ってる」
答えながらも視線は自然と前方へ。
美桜がノートを差し出し、神谷が身を乗り出して覗き込む。
顔が近い。
距離が近い。
その光景に、喉の奥がカラカラに乾いていくのを感じた。
黒板の数式を指差しながら、美桜が丁寧に説明をしている。
神谷は真剣に聞いている――ように見えるが、どこか笑みを浮かべていて、その視線は問題よりも彼女の横顔に向いていた。
「なるほどな……藤宮が言うと、なんかすげーわかりやすいわ」
「そ、そうかな? えへへ……」
嬉しそうに笑う美桜。
その笑顔は俺だけのものだと、どこかで信じ込んでいた。
だが今、すぐ隣にいる神谷がその笑顔を受け取っている。
胸が、妙にざわついた。
「……悪い、美桜」
俺は思わず声をかけていた。
「今日は先に帰るわ。待ってると時間かかりそうだし」
「あ、そっか……ごめんね、また明日!」
美桜は振り返り、軽く手を振った。
その仕草にいつもの優しさはあったけれど、ほんの少しだけ――俺の知らない距離感をまとっているように思えた。
俺は鞄を握りしめ、教室を出る。
廊下を歩きながら、胸の中で何度も言い訳を探す。
(ただの勉強だ。友達に勉強を教えるのは普通のことだ。……そうだろ?)
それでも足取りは重く、夕陽に染まる階段の影が妙に長く伸びて見えた。
胸に広がるのは、言いようのない寂しさと、疑念だった。
駅まで歩いたところで、俺は嫌な予感がして、俺は教室に戻った。
廊下の角から覗いた視界に映ったのは、誰もいないはずの教室。
けれど窓際のカーテンが揺れ、その奥から声が漏れてくる。
「……ねえ、ほんとに、こんなところで……」
「大丈夫だって。誰もいないし……藤宮ってさ、照れる顔かわいいな」
ドクン、と心臓が跳ねる。
俺は足を止め、呼吸を殺した。
机の影に並んで座る二人のシルエット。
神谷が美桜の肩に手を回し、彼女が小さく押し返そうとして――けれど、そのまま抵抗をやめている。
「……神谷くん、ずるいよ……」
「俺、欲しいものは欲しいんだ」
視線がにじむ。
心臓を握りつぶされるような痛みが走る。
俺が信じていた日常は、音もなく崩れ始めていた。
神谷の言葉に美桜が息を飲むのが見えた。
「……でも、私は……」彼女が頬を染めて躊躇い
「お前の両親も言ってただろ?上流階級と繋がりを持てって、お前はそのためにこの高校に来たんだろう?」
神谷は制服のボタンを外しながら美桜に迫る。
その目には欲望と計算高さが混ざっていた。
「悠真みたいな貧乏人じゃなく、俺みたいな男を選べって事だよな。お前の将来のためにもな」
美桜の手が震えていた。拒もうとしているのか、それとも迷っているのか。
教室の静寂が二人の息遣いを際立たせる。
「本当に……これでいいのかな……」
「いいんだよ。この学校ではNTRは当たり前だ。お前の責任じゃない。悠真がだらしないのがいけないんだ。」
神谷の手が美桜の腰に回り、ゆっくりと力を込める。
美桜は抵抗せずに神谷の腕の中におさまった。
その光景を見た瞬間、俺の世界が色を失った。私立聖華高校の歪んだ教育の現実が俺の前に立ちはだかる。
この学校では、NTR行為を目撃した場合、恋人は静止をしてはならない。自らの恋人がそれを拒むか、受け入れるかを見届けなければいけないのだ。それを破れば退学とさせられる。
目の前がぐらりと揺れ、足元から崩れ落ちそうになった。
神谷は慣れた手つきで美桜の制服のブラウスに手をかける。
「ほら、緊張すんなよ。もっとリラックスして」
ボタンが一つずつ外されていく。
白い肌が露わになり、美桜が小さく身をよじる。
俺の喉が詰まった。これが現実なのか?
昨日までは二人で笑い合っていた幼馴染が、今目の前で別の男に体を預けている。
神谷の舌が美桜の首筋を這う様子が鮮明に見えてしまった。
「……ん…っ」
美桜が抑えきれずに漏らした吐息。
神谷の手が彼女の太ももを撫で上げる。
制服のスカートが捲れ上がり、白い肌が夜闇に浮かび上がる。
心臓が爆発しそうだった。
「違う……こんなのおかしい……」小さく呟いた声は誰にも届かず消えていく。
神谷は美桜の耳元で囁く。
「なぁ……悠真とはここまでしたことあるの?」
美桜が首を振ると、神谷は満足そうに微笑んだ。
「そっか……なら俺が初めてだな」
美桜の体に神谷の影が覆いかぶさる。
制服のスカートが完全に捲れ上がり、神谷の手が美桜の秘所を探り始めた。
「……っ、や……」美桜の声は否定しようとしたものの、次第に甘い響きを帯びていく。
神谷の指が動き、美桜の体がびくりと反応する。
「……そこ、だめ……」
「可愛い反応するな……もっと教えてやるよ」神谷のもう片方の手が美桜の胸を揉みしだく。
美桜の表情が徐々に蕩けていくのがわかる。
目の前で起こる光景が現実離れしていて、脳が理解を拒んでいる。
「俺が守るって誓ったのに……なんで……」
神谷のベルトが外れる金属音が響く。
美桜が不安そうに神谷を見上げた。
「本当に……するの、、悠真は神谷君にとっても友達でしょ」
「お前の未来のためなんだよ」神谷は自信たっぷりに答える。
神谷の下半身が美桜に覆い被さる。
美桜は一度深く目を閉じてから、神谷の肩に腕を回した。
勃起した一物が彼女に迫る。そして彼女は自ら足を開いた。その行為が俺には許せない。裏切りに見えた。
足を開いて、相手は俺だけだろ!
「……入ってくる……」美桜の呟きとともに神谷の腰が沈み込む。
美桜とは小学生の頃から付き合っていた、その2人の歩みが今、神谷の行為によってすべてぶち壊しにされようとしていた。俺の青春のゴールは彼女と結ばれるためにあったはずだ。それなのに
呆然と見守る俺の前で神谷のたくましい体が美桜の小さな体を押し潰すように腰を振っていた。教室の壁に打ち付ける乾いた音が響く。神谷は恍惚とした表情で汗を浮かべている。美桜は口を塞いで喘ぎ声が出ないようにしていたが、次第にそれが意味をなさなくなる。
「あっ……あんっ……ダメ……もう……」美桜の声が切なく震える。
神谷の動きが激しくなり、俺の前でその瞬間が近づいていた。
神谷が勝利を確信した笑みを浮かべている。彼は美桜を完全に征服しようとしていた。
一方美桜は葛藤に耐えながらも絶頂を迎えようとしていた。
俺への罪悪感と神谷からの快楽の狭間で心が千切れそうになっていた。
彼女の瞳が涙で潤み始めた。
神谷の猛攻で彼女の理性が崩れ落ちていく。喘ぎ声が止められなくなっていた。
「あああ、神谷君、お願いだから、これ以上は嫌だ、私壊れちゃう」
神谷が低く呻きながら腰を振る速度を上げる。教室の空気が濃密になっていく。
美桜の体が痙攣し始めた。神谷に抱き着きながら声を抑えようとするが不可能だった。
「うぅ……んぁっ…イキそう、こんなのだめだよ。やっぱり私…!!」美桜の声が教室内に響き渡る。
「ちんぽ奥まで咥え込んで今更だろ?中出しされていけ!イクんだよ!」
神谷の最後の突き上げ。美桜の体が弓なりに反り返る。
「いやああああ!!いぐぅ、ああ、、ひどい、、中に出てる。」
悲鳴とともに彼女が絶頂を迎えた。
神谷が恍惚の表情で精液を彼女の中に注ぎ込む。
美桜の体が小刻みに震え続けている。
神谷が余韻に浸りながら彼女を抱きしめる。俺の目が虚ろになっていく。
これが現実なのか?俺たちの10年間が崩れ去る瞬間だった。
俺は声にならない叫びを上げていた。教室の壁を殴りつけたくなる衝動を必死に抑える。
目の前で大切な人が他人に犯されながらも快楽を受け入れる姿。頭が割れそうだった。
神谷が美桜の髪を撫でながら囁く。
「これでお前は今日から俺のものだ。」
美桜が涙を拭いながら神谷に縋るように抱きつく。そして小さく頷いた。
俺の胸の中で何かが完全に砕け散った。
背を向けて帰ろうとした。俺に覗き見に気づいた神谷が声をかけた。
「おい、悠真、そこでさっきからこそこそ覗いてるんだろう?中に入ってこいよ。美桜俺のものになったってことをしっかりわからせてやらないとな。」
俺は声に出せない怒りを押さえて教室に入る。美桜がこちらに気づいて恐怖に慄いていた。
「いやあああ!悠真見ないで!これは違うの、、私はあなたが好きで、、」
神谷のペニスが彼女の体から抜けると、大量の精液が溢れ出た。
それは美桜の純潔が完全に奪われた証拠だった。
涙を流し懺悔をする美桜に対し俺は何も言うことができなかった。俺の人生がこの瞬間に終わったんだ。今まで生きてきたすべてが否定された感覚だった。無力感が全身を貫いた。教室の冷たい床が俺を現実に引き戻す。美桜が必死に叫ぶ。
神谷が満足そうに笑っている。
「お前のせいだぞ悠真、お前だってこいつの両親がなぜここにこいつを入れたかわかってるだろ。金のある男とつながるためだよ、お前は金もなければ学力もない。スポーツでも大したこともない。女を守る権利なんてお前は何も持っていないんだよ」
俺は何も言えなかった。涙さえも出てこなかった。
「そこで美桜が抱かれるところをよく見ておけ、こいつのおまんこの具合は最高だぜ、1回出した位じゃ全然収まらないよ!」
神谷はそういいながら美桜を再び組み伏せた。
美桜は暴れて抵抗しようとする。
「やめて!これ以上はだめ!悠真君の前ではやめてお願いだから、私の汚い姿を彼に見せたくないの。」彼女が必死に叫ぶ。
だが神谷の大きな体に押さえ込まれてしまう。
俺は呆然と立ち尽くしていた。
「お前が弱いからこうなるんだよ悠真!」神谷が嘲るように言う。
美桜のスカートが捲れ上がり再び彼女の秘密の部分が露わになる。
神谷が激しく腰を振り始めると美桜の悲鳴が教室に響き渡った。
「やめて!お願いします!これ以上は耐えられない!」
涙ながらに懇願する美桜の声が俺の胸を抉る。
神谷は愉悦に浸りながらさらにピストン運動を加速させる。
パンッパンッと湿った音が響き渡る。
美桜の体が震えている。彼女の絶望と快楽が入り混じった表情が俺を打ちのめす。
「どうだ悠真!お前の大事な彼女が俺のチンポで堕ちていくのが見れるだろう!」
神谷の勝ち誇った声が耳に突き刺さる。
美桜が嗚咽を漏らしながら小さく震えている。
涙で顔を濡らしながら神谷のペニスに翻弄されていた。
「ごめんなさい悠真……私もう駄目かもしれない…お願い。私のみっともない姿を見ないで…」
彼女の声が弱々しく俺の耳に届く。
その瞬間俺の目に映ったのは神谷ではなく美桜の姿だった。
神谷が高らかに宣言する。
「こいつはもう俺のもんだ!俺が幸せにしてやる!お前とは違うからな!」
神谷の容赦ない責め立てに美桜が息も絶え絶えになっていく。
「もう許して……イク、お願いだから…ダメ、…これ以上は壊れちゃう……」
彼女の嘆願が虚空に吸い込まれていく。
神谷の動きが速くなるにつれて美桜の喘ぎ声も大きくなっていった。
俺はただ立ち尽くすことしかできなかった。
目の前で最愛の人が凌辱されているという現実を受け入れられずにいた。
その時突然神谷が動きを止めた。そして彼は美桜に言った。
「美桜、ここで悠真との恋愛ごっこに決着をつけようぜ。あいつの前で言えよ私は神谷くんのものになりました。私、藤宮美桜はNTRされました。私のおまんこに神谷くんの精液を出してください。ってな!」
NTR確定宣言、これは女子生徒に義務付けられている。今の彼女はそれをするしかなかった。美桜は必死に抵抗する。
「できない!そんな恥ずかしいこと……悠真の前で言えるわけがないじゃない!」
涙を浮かべながら必死に首を振る彼女。
しかし神谷は彼女の意志など意に介さず言い放った。
「黙れ!お前が今どんな立場かわかってんのか!処女まで捧げて俺の家の財力にアクセスできたんだろう。それを捨てるのか?俺はお前の家が今どういう状況か知っているんだぞ。援助が必要なんだろう?」
その言葉に美桜の表情が凍りつく。
神谷は彼女の顎を掴み無理やり俺の方を向かせると言った。
「ほらちゃんと聞こえるように言えよ……お前は俺のモノになったんだって」
美桜は泣きながら目を逸らすが神谷は許さない。
「いい加減にしろよ!早く言えって言ってんだろ!」
「やめて……お願いだからやめてぇ……」彼女が叫ぶが誰も助けには来てくれなかった。
ついに彼女は唇を震わせながら言葉を紡ぐしかなかった。
「……私、藤宮美桜はNTRされました。神谷くんのオチンチンを気持ちよくするために頑張ります。なので私のおまんこに精液を注ぎ込んでください。私はもうあなたのものです……」
その瞬間俺の中の何かが壊れた気がした。目の前で行われていることは現実なのか?俺は夢でも見ているんじゃないだろうか?
でも確かに聞こえた。彼女の口から出た言葉。
それが全てだった。彼女が自らの意志で堕ちることを認めたのだ。
そして神谷は満足げな笑みを浮かべると再び激しくピストン運動を開始した。
「やめて!もう無理!イク!許して!」美桜が叫ぶが彼は聞く耳を持たなかった。
彼女の絶叫と共に二人の結合部分からは大量の潮が吹き出す。
美桜が腰を突き出し絶頂を迎えたのだ。
神谷も同時に果てたようで彼女の中に大量の精液を放出しているのが分かった。
美桜の身体はガクガク震えながら神谷の精液を受け止めている。
「ふぅ……これで完璧だな」神谷は満足げに笑みを浮かべた。
美桜は放心状態で宙を見つめている。
そしてゆっくりと俺の方を見た。その目には涙が滲んでいた。
俺は震える声で尋ねた。「本当に…俺たちは…終わったのか……?」すると美桜は小さく頷いた。
その瞬間俺の中で何かが弾けた。怒りでも悲しみでもない感情が渦巻いている。
そして俺は教室を飛び出した。涙が溢れて止まらなかった。