寝取り 寝取られネット❤️私は 恋人以外の人とSEXしました❤️寝取りと不倫と背徳の作品集 作:みなぽん
放課後の校舎は、夕陽に染まっていた。
教室の扉越しに見た光景が、いまだ脳裏から離れない。
犯されヨガる美桜の顔、傲慢に腰を振る神谷の笑み。
二人の間に流れていた、あの淫らな空気。
あれが、答えだった。
何度も「きっと勘違いだ」と言い聞かせようとした。
心臓がゆっくりと沈んでいく。
感情という名の重石が、胸の底に沈殿していく。
自分でも驚くほど、涙は出なかった。
ただ、何かが静かに壊れていく音だけが耳に残った。
俺は人気のない中庭のベンチに腰を下ろした。
空は橙から紫に変わり、校舎の影が長く伸びている。
まるで、俺の世界がそのまま色を失っていくようだった。
「……大丈夫?」
不意に、静かな声がかかった。
顔を上げると、そこに立っていたのは黒瀬玲奈――クラスメイトで、美桜の親友でもある女子だった。
サイクリング部の彼女はどうやら部活を得た帰りのようだ。
彼女はショートカットの黒髪に利発な顔が少し冷たそうな印象を与える。
だがその瞳には、どこか優しい光が宿っていた。
「さっき、教室にいたよね。……神谷君と美桜の見ちゃった?」
俺は言葉を詰まらせ、ただうなずいた。
玲奈は小さく息を吐くと、隣に座った。
「……辛いでしょ。でもね、悠真くん」
「……何が?」
「誰かを信じてた分だけ、裏切られたときの痛みも大きいの。
でも、それって裏を返せば――あなたが“ちゃんと信じてた人間”ってことなんだよ」
その言葉が胸に響いた。
優しいのに、どこか現実を突きつけるような声。
気づけば、握りしめていた拳の力が少しだけ抜けていた。
「……黒瀬、なんでそんなに優しいんだよ」
「優しいんじゃない。ただ……放っておけなかっただけ」
玲奈はほんの少し笑った。
その笑みは、美桜のような眩しさとは違う。
静かで、あたたかく、落ち着いた光だった。
夕陽の最後の一筋が、二人の間を照らす。
沈んだままの心に、わずかな温もりが戻るのを感じた。
沈みゆく陽が、校舎の窓に赤い線を描いていた。
その光が玲奈の頬を照らし、長い睫毛の影を作る。
「黒瀬……さっきの、ありがとう。今日見たことが辛すぎて、頭がどうにかなりそうだった。誰にも言えなかったから、助かった」
俺がそう言うと、玲奈は少し視線を伏せた。
制服の袖を握りしめながら、小さく首を振る。
「……ううん。助けたとか、そういうのじゃないの」
「え?」
「本当は、ずっと言えなかったことがあるの」
その声は、風に混じって消え入りそうなほど小さかった。
けれど、はっきりと俺の胸に届いた。
「……藤宮があなたを好きだって、ずっと前から知ってた。でもね、私も――同じ人を、好きになってた」
その瞬間、時間が止まったように思えた。
夕陽の赤が淡く滲んで、彼女の瞳が光を宿す。
「……なんで、言わなかったんだよ」
「言えるわけないでしょ。だって、美桜は親友で、あなたたちが並んでる姿を見るたびに、
“あぁ、きっとお似合いなんだろうな”って思ってたから」
玲奈の声がわずかに震えた。
強い彼女が、初めて見せる弱さ。
俺の胸に、何か熱いものが広がっていく。
「でもね――」
玲奈は顔を上げ、まっすぐ俺を見た。
その瞳の奥に、決意のような光があった。
「もう、見ているだけは嫌なの。奪われてばかりの世界で、誰かを守りたいって思うのは……いけないことかな」
その言葉に、心臓がまた強く鳴った。
壊れた世界の中で、初めて聞いた優しさ。
そして、それは確かに――新しい始まりの音だった。
校門を出ると、空にはすでに一番星が瞬いていた。
昼間の喧騒が嘘みたいに静かで、風の音だけが耳に残る。
俺と玲奈は並んで歩いていた。
けれど、言葉はすぐには出てこなかった。
彼女が何を思っているのかを考えるたびに、胸の奥が少し痛む。
「……ねぇ」
玲奈が口を開いた。
「泣かないんだね」
「泣いたら……負けた気がするから」
「そういうところ、佐倉くんらしい」
小さく笑ったその声に、ほんの少し安堵が混じる。
それが嬉しくて、俺も苦笑で返した。
「黒瀬って、意外と話しやすいんだな」
「意外ってなにそれ。……でも、うん。私もそう思う」
並んで歩く足音が、アスファルトに重なって響く。
ふと、横目に見えた彼女の横顔が、街灯に照らされて揺れた。
その顔は、これまで見てきたどんな景色よりも穏やかで――
ほんの少し、心が救われる気がした。
「ねぇ、佐倉くん」
「ん?」
「帰り、私の部屋、寄って行かない?私は聖華の女子寮だから、、。」
聖華高校の女子寮は学校の施設同様に性的行為のために開かれている。
女子生徒が望めば部屋に男子生徒を連れ込むことも可能なのだ。
「今日見たことは忘れてしまおうよ、だから佐倉君、君を慰めてあげたいと思ってるの」
玲奈は俺の手を引いた。その指先は温かく震えていた。
「私は美桜みたいに可愛くないけど、一生懸命あなたのことを愛したい」
彼女の頬が紅潮し瞳は潤んでいた。
「……本当にいいのか?」
「もちろんよ。だって佐倉君は私の大切な人だから」
玲奈の言葉に背中を押されるように俺は彼女の部屋に入った。
ドアの向こうには彼女の世界が広がっていて、心地よい香りが漂っていた。
部屋は整然として清潔感があり、彼女の性格を映し出しているようだった。
俺はベッドに腰掛けながら玲奈を見つめた。
「本当にいいんだな?」
「うん……私、ずっと我慢してたの。あなたが私の思いを受け止めてくれるなら嬉しいわ」
玲奈は制服のブラウスを脱ぎ下着姿になった。
彼女のプロポーションは抜群で控えめな膨らみを持つ胸と細い腰が魅力的だった。
俺はその姿に興奮し体を起こして彼女を抱き寄せた。
「玲奈……」
「ふふっ……やっと呼んでくれたね」
玲奈の柔らかい唇が触れる。
彼女の温もりを感じながら互いに服を脱ぎ捨てていった。
ベッドの上で二人裸になって向き合う。
玲奈の肌は白く滑らかで触れると心地よかった。
「すごい綺麗だ……」
「あんまり見ないでよ……恥ずかしい」
玲奈は顔を赤らめながら身を縮こませた。
その仕草が可愛らしく俺は彼女を抱き締めながらゆっくりと体を重ねた。
玲奈の体はしなやかで抱き心地が良く柔らかな感触に包まれる。
彼女の体温を感じながらキスを交わし互いを求め合った。
「玲奈……愛してる」
「私も……悠真が好き」
そう言うと玲奈は俺のペニスを手でしごき始めた。
彼女の細い指が竿を擦ると快感が襲ってくる。
同時に亀頭への刺激も加わりすぐに勃起してしまう。
「すごい硬くなってる……」
玲奈はうっとりとした表情でペニスを見つめていた。
そして俺のものを口に含み舌を使って愛撫し始めた。
彼女の口の中は温かく唾液で濡れており舐められる度に快感が増す。
さらに彼女は手コキも同時に行いダブルでの責め立てにより俺は限界を迎えた。
「玲奈……出る!」
「出していいよ……いっぱいちょうだい」「うっ!」どびゅどびゅ
玲奈の口内に射精した精液を受け止めた玲奈は嬉しそうに飲み込んだ。
彼女の唇の端から俺の精液が漏れた。
その瞬間、俺の頭はカッと熱くなった。「玲奈 」俺は彼女のほっそりとした足を開いて、彼女の股間に顔を埋めていた。彼女の細い腰がビクビクっと痙攣した。
「玲奈、好きだ!気持ちよくなってくれ!」彼女の割れ目に俺は舌を這わせた。舌を尖らせてクリトリスを剥き出す。指で押し広げながらその薄桃色の花びらを執拗に舐め回した。「ああ、悠真君、好き❤️」
玲奈は喘いだ。玲奈は処女であることは間違いなかったが性欲が溜まっていたのだろう。俺が愛撫すればするほど彼女は反応を示して感じていく。
俺の手マンでビクビクと痙攣するたびに可愛らしいお尻が震えていた。
「あああ、、私ったら、こんな恥ずかしいよ。エッチな子だと思わないで。」
彼女のクリトリスを、俺は優しく口に含んで、ぺろぺろところがした。
「ひうっ!やっ……やめてっ……ダメだよっ」
玲奈の口からは途切れ途切れの喘ぎ声が漏れていた。
俺は彼女の膣をクチュクチュといじりながら、クリトリスを吸い上げる。
「あっ……やっ……うんっ……イクっ……イっちゃうよぉっ」
玲奈の身体が大きく痙攣する。
「ひゃうっ……!」
玲奈は絶頂を迎えビクビクと身体を震わせていた。
玲奈はハァハァと荒い息を吐きながら俺を見つめていた。
その瞳は涙で潤んでいてとても可愛らしい。
「悠真君は私のこと、好き?」
俺は彼女の問いに答える代わりにキスをした。
舌を絡め合わせて唾液を交換するようなディープキスだった。
「ああ。もちろんだよ。好きだ!」
俺の言葉に玲奈は嬉しそうに微笑んだ。
「嬉しい……私も悠真君のこと大好き♡」
「ねぇ……私とセックスしてくれる?」
玲奈は恥ずかしそうに聞いてきた。
俺は黙ってうなずいた。
「ありがとう♡」
玲奈はそう言うと俺の肉棒を手に取った。
そして自分の蜜壺にあてがうとゆっくり腰を落としていく。
「んっ……」
ズブズブと膣内に入っていく肉棒に玲奈は小さく喘いだ。
全て挿入し終えると玲奈は深く息を吐いた。
「全部入ったよ♡」
「ああ……すごく気持ちいい」
俺は腰を動かした。
玲奈は俺の上で上下に動く。
最初はぎこちなかったものの段々と慣れてきたのか次第に激しくなっていく。
「あっ……すごっ……気持ちいいよぉっ」
玲奈は甘い声で喘いでいた。
俺は彼女の胸を揉みしだき乳首を摘まむ。
「ひゃうっ……そこ敏感だからぁっ」
玲奈は俺の手を掴むとそのまま下腹部へ導く。
「ここも触ってほしいのぉ」
言われるままに秘所に手を伸ばすとそこはヌルヌルしていた。
「あぁんっ……そこ気持ちいいよぉ」
玲奈はより一層乱れた声をあげた。
俺は彼女の秘所をまさぐりながら肉棒を出し入れする。
「あぁんっ……ダメだよぉ……イッちゃうよぉ」
玲奈は絶頂を迎えようとしていた。
「玲奈!逝っちゃえ!」
俺は玲奈の奥を突き上げながら彼女の乳房にむしゃぶりつく。
「あぁんっ……イクッ」
玲奈は身体を大きく仰け反らせると盛大に潮を吹き出した。
彼女の秘所からは大量の愛液が噴き出している。
俺はそんな彼女を見てさらに興奮し抽送を続ける。
「あぁんっ……ダメだよぉ……まだイってる途中なのにぃ」
玲奈は喘ぎながらも必死に耐えようとする。
「玲奈……愛してる……」
俺は耳元で囁くと玲奈は嬉しそうに微笑んだ。
「私も……悠真君のこと大好き♡」
玲奈はそう言うとキスしてきた。
お互い貪るように舌を絡ませる。
「ねぇ……中に出してもいい?」「うん……悠真君の精子欲しいの♡」
玲奈の言葉に俺の興奮は最高潮に達し絶頂を迎えた。
「ああぁっ!イクッ!」
ドピュッドピューー 俺は大量の精子を玲奈の中に注ぎ込んだ。
玲奈の膣壁が収縮し精液を搾り取ろうとしてくる。
「ああんっ……たくさん出てるぅ……熱いよぉ」
玲奈は身体を震わせながら絶頂を迎えていた。
しばらく余韻に浸った後俺たちは抱き合ったまま眠りについた。
翌朝目を覚ますと隣には全裸の玲奈が寝ていた。
昨晩の情事を思い出し顔が熱くなる。
「おはよう♡」
玲奈は微笑みながら挨拶してきた。
俺もそれに応えるように挨拶を返す。
「おはよう」
「昨日は凄かったね♡」
玲奈は照れ臭そうに笑った。
俺も釣られて笑ってしまった。
「そうだな」
俺達は一緒にシャワーを浴びて身支度を整えた後部屋を出た。
玄関に向かう途中廊下ですれ違った他の住人に挨拶しながら寮を出た。
外に出ると日差しが眩しく目を細める。
「今日は良い天気だね」
玲奈が言う通り空は青く澄み渡っていた。
「そうだな」
俺達は肩を並べて歩き出した。
神谷の言葉が耳に残っていた。
「お前は弱い。美桜を守る資格なんかねえよ」
あの日以来、美桜の態度は明らかに変わった。
授業中も休み時間も、以前のように俺を気にかける素振りはない。交わす言葉は必要最低限。まるで関係がリセットされたかのようだった。
昼休みのチャイムが鳴ると、彼女はすぐに席を立ち神谷の元へと向かった。
二人並んで歩く姿を何度見たことだろう。
美桜の笑顔は以前と同じなのに、俺にはもう向けられることはなかった。
あの日の決定的な別れ。
いや、“奪われた”方が正確かもしれない。
神谷はいつも美桜の腰を抱いて教室を出て行く。まるで俺への牽制のように。
「うふふ悠真ったら何暗い顔してるのよ。今は私がいるじゃないの」玲奈がコツンと俺の頭を叩いた。俺の傷ついた心を包み込むような彼女の笑顔。
その優しさに心が温まる。
放課後、俺たちは一緒に帰ることにした。
二人並んで歩く道。
秋の風が冷たくなり始めている。
「これからどうなるんだろうな」
俺はなんとなく呟いた。
玲奈は俺の肩にそっと寄り添う。
「悠真くん、大丈夫。私がいる」
そう言って彼女は手を握ってくれた。
俺は玲奈の手を強く握り返した。
「……ありがとう」
「ふふっ♪ どういたしまして♡」
玲奈は嬉しそうに微笑んだ。
彼女の笑顔に救われる。
俺はこの手を大切にしようと決めた。
「俺、絶対に手放さない。玲奈のこと」
「私もよ。だからずっと一緒だよ」
俺達は手を繋いだまま歩き続けた。
この手が決して離れることのないように願いながら
NTRバトルの申し入れ
玲奈との静かな日々が続く中、俺は少しずつ前を向き始めていた。失ったものは取り戻せなくても、新しく築くことならできる——そう信じ始めていた矢先だった。
「よう悠真。随分と腑抜けた面してるな?」
放課後の昇降口で待ち構えていたのは神谷だった。いつもの傲慢な笑みを浮かべ、その隣には美桜が立っていた。彼女の制服の胸元が少しはだけているのを見て、俺の胃がずしりと沈む。
「……何の用だ」
「用? お前とNTRバトルがやりたいんだよ。俺の美桜がさぁ、自分と別れたばっかりのくせに親友の玲奈と仲良くしてるのが気に入らないんだとさ。自分からお前のことを捨てたのになぁ。あいつとんだ性悪女だよな。あはははは!聖華の『NTRバトル』のシステム知らないとは言わせねぇぞ」
聖華高校独自の制度『NTRバトル』——関係破綻や三角関係が起きた場合、当事者間で競技形式で雌雄を決する決闘だ。敗者は相手の主張に一切逆らえない。神谷の言いたいことは明白だった。
「勝った方が負けた方のパートナーをレイプできる。それがルールってことでいいよな。お前だって美桜に復讐したいだろ?お互いwin winじゃないか。」
「……ふざけるな!俺はもうお前らのことなんかに興味はないんだ」
「へぇ?逃げるのか?まあ別に構わねぇけどよ。その場合どうなるか教えてやるよ」
神谷が俺の肩を掴み耳元で囁く。
「ルール忘れたか?NTRバトルは拒否できない。受けて勝負するか、勝負せず俺に玲奈を寝取られるかだ。お前が逃げたら俺は即座に玲奈をレイプする。お前はそれを見届けるしかない」
ぞわりと背筋が凍る。玲奈がこの男に……想像するだけで吐き気がした。
「それに逃げたっていう噂が流れればお前は二度とこの学校に居場所はなくなる。それともあの生意気な黒瀬玲奈ちゃんが俺に犯されてる様子をクラスのみんなの前で見せる方が好みか?」
「やめろ!」
思わず拳を握るが神谷は嘲笑を崩さない。
「だったらバトル受けろよ。俺を倒せば美桜は自由だし玲奈も守れる。お前は勝てばみんなにヒーロー扱いされるぜ。それにほら、あいつらも見てるんだからよ」
神谷が顎で指す方向に目をやると廊下の端に数人の生徒が固まって俺たちのやりとりを伺っていた。中には同情的な目もあるが面白半分にスマホを向ける者もいる。
「……わかった。やる」
「よしよし賢明な判断だ」
神谷は満足げに頷くと美桜に合図を送った。彼女は制服のボタンを一つ外すと神谷の腕に身を寄せた。その動作がまるで見せつけるようで胸が張り裂けそうになる。
「ルールはお前が決めていいぜ。優しいだろ?あはは!じゃあ楽しみにしてるよ」
神谷と美桜が去った後、俺はしばらくその場に立ち尽くしていた。胸の奥に渦巻くのは屈辱と怒りと焦燥——そして確かな決意だった。
「……やってやる」
玲奈を守り美桜を取り戻すためにも俺は勝つしかない。
NTRバトルという歪んだ競技に乗り込む準備を整えながら俺は固く拳を握りしめた。
NTRバトル当日
指定された時間と場所に着くと既に多くの生徒が集まっていた。聖華高校の旧体育館裏——普段は使われていない物置同然の空間が今回の決闘場となった。
「来たか悠真」
神谷は腕を組みながら登場し隣には美桜が佇んでいる。彼女の胸元のボタンは更に外され大胆な胸の谷間が覗いていた。
「悠真君、私と別れてからその翌日に玲奈とくっついてるってどういうことよ?私本当にあなたが許せないわ。」清純で優しかった美桜が歪んだ笑みを浮かべていた。
観客の野次馬達が卑猥な歓声を上げる中俺は内心苛立ちを噛み殺す。
「さてルール確認だ。今回は勉強でもスポーツでもなく、俺との殴り合いで勝負をつけるってか?貧乏人のガキが考えそうなことだな。」
神谷が嘲るように笑う。周囲の観衆も同意するようにクスクスと笑いが漏れる。
「お前みたいな弱虫にはお似合いの選択肢だな。さあ美桜も玲奈こっちへ来い。お前らは今回のバトルの景品だからな」
「まずは公正を期すために公平な第三者が必要だろ?俺は先生を呼んだぞ」
神谷が親指で指した方向には男性教師が立っていた。厳格そうなスーツ姿で腕を組み傍観している。彼がこの場を取り仕切る責任者なのだろう。
「桐山先生だ。聖華の伝統行事であるNTRバトルの監督官を務めてもらった」
教師は無表情のまま短く頷いた。生徒達の囁き声がまた一段と大きくなる。
「では早速始めようか。お前が勝てば美桜を解放するし玲奈も自由にする。俺が勝てば……あはは!お前の大切な玲奈ちゃんが俺のものになるってわけだ」
神谷が美桜の肩に腕を回し挑発する。美桜は俯いたまま小さな声で言った。
「……悠真君にはもう何も期待していないの。私は神谷くんについていくって決めたから」
その一言で会場がざわめいた。かつての恋人同士の決別宣言に観客は興奮のるつぼとなっている。
「桐山先生!勝敗判定をお願いします!」神谷が大きな声で促す。
教師は無機質な声で宣言した。
「双方同意とみなし勝負成立を宣言する。ルールはシンプルだ。どちらかが完全に戦闘不能になるか降参を表明した時点で勝敗が決まる。それでは開始!」
観客の歓声が轟き地面が震える。神谷がニヤリと笑って前に出た。
「じゃあ始めようか……クソ貧乏人!」
NTRバトルが始まった。
殴り合いの幕開け
開始直後神谷が猛然と距離を詰めてきた。大振りのパンチは速さこそないが体重が乗った重い一撃だった。俺は咄嗟に左腕でガードするが衝撃で骨が軋む。
「おいおいどうしたぁ!?」
神谷の嘲笑が響く。周囲のギャラリーから下卑た野次が飛ぶ。
「悠真もっと攻撃しろよ~!」
「神谷頑張れ!玲奈ちゃんをレイプしてやれ!」
吐き気がするような罵声の中俺は冷静さを保とうと努めた。正面から力比べをしても不利なのは分かっている。
「くそっ……!」
隙を見て俺も拳を突き出すが神谷は余裕でかわしカウンターのフックを顎に食らう。脳が揺れ膝が崩れそうになるのを必死で堪えた。
「ほらほら!どうした貧乏人!もっと頑張れよ~」
神谷の猛攻は続く。ボディーブローが腹に食い込み内臓が押しつぶされそうになる。呼吸がうまくできない。
「悠真くん……頑張って……」
か細い声が聞こえた。観客席の端で玲奈が祈るように両手を組んでいる。その姿を見ただけで不思議と力が湧いた。
「負けるもんか……!」
俺は再び構え直し神谷の懐に飛び込んだ。至近距離での膝蹴りが神谷の鳩尾を捉える。うっという呻き声が上がるがすぐさま肘打ちが肩に直撃する。
「ぐっ……!」
痛みに顔をしかめる俺を見て神谷が高笑いした。
「へへっ……やるじゃねえか貧乏人。でもなぁ俺には美桜がいるんだぜ」
そう言うと神谷は突然美桜を引き寄せて抱きしめた。二人の顔が近づき美桜は目を閉じながら神谷の胸に顔を埋める。周囲から悲鳴にも似た歓声が上がる。
「おいおいバトル中に何やってんだよ!」
「神谷最高!」
観客は興奮しているが俺の頭は真っ白になった。かつての恋人が目の前で別の男と密着している——耐え難い光景だ。
「ほらほら悠真!お前の大事な美桜がこんなことになってるぜぇ?」
神谷の挑発に乗るように美桜も笑みを浮かべながら神谷の首に手を回す。彼女の瞳に宿る冷たさは以前とは別人のようだった。
「悠真くん見て?彼ってほんとに素敵なのよ。私が神谷くんを選んだ理由わかるでしょ?」
「美桜……!」
思わず足が止まる。その一瞬の隙を神谷は見逃さなかった。鋭いローキックが左足に炸裂しバランスを崩した俺に神谷のストレートが迫る。
「終わりだ貧乏人!」
「ぐはっ……!」
鈍い音と共に俺は地面に叩きつけられた。額から血が滴るのを感じながら必死に立ち上がろうとする。しかし全身の痛みが邪魔をする。
「ふん……まだ立てるとか根性だけはあるみたいだな。でももう限界だろう?玲奈ちゃんタオルを投げるか?これ以上やると、こいつは完全にぶっ壊れちまうぞ。」
神谷は鼻を鳴らす。
「このままじゃ悠真くんが、、」涙ながらにタオルを持ってリングサイドに向かう。俺が負ければ。彼女はみんなの見ている前でレイプされなくてはならない。もう絶対に自分の愛する女を失いたくなかった。
「やめろおおおおっ!!」
絶叫と共に俺は立ち上がり渾身の力を込めて突進した。もはや計算も戦術もない。ただ怒りだけが体を動かしている。
神谷が驚いた顔をした次の瞬間俺の右ストレートが完璧に顎を捉えていた。骨の砕ける音が響き神谷の巨体が宙を舞った。
「ぐああっ!?」
観客が静まり返る。俺自身も何が起きたか理解できなかった。だがこれはチャンスだ。崩れ落ちた神谷にマウントを取り連打を浴びせる。
「お前だけは許さない!」
拳が当たる度に神谷の顔が変形していく。最初は抵抗しようとする動きを見せていたが次第に弱くなり最後にはぐったりと動かなくなった。
「ふぅ……ふぅ……」
肩で息をする俺の背後で桐山先生が声を上げた。
「神谷選手の戦闘継続不可を確認。よって勝者……佐倉悠真!」
一瞬の沈黙の後爆発的な歓声が旧体育館を揺らした。誰も予想しなかった展開に観客は興奮し口々に賞賛の言葉を浴びせる。
「すげえぞ悠真!」
「貧乏人の大逆転だ!」
「玲奈ちゃん良かったな!神谷のレイプショー見ずに済んで!」
俺はぐったりと倒れた神谷を冷たく見下ろした。こいつが二度と玲奈に近づかないようにしっかりと刻みつけないと——。
「美桜さん」
美桜に向き直ると彼女は震える声で言った。
「私……神谷くんが……怖くて……従うしかなくて……」
その瞳に微かな後悔の色が浮かんでいる。
だが俺はもう彼女に何の感情も抱いていなかった。
「桐山先生!俺にはもう玲奈がいるんで美桜はどうでもいいですよ。レイプ権は放棄します。」俺は吐き捨てるように言った。
これでいい、美桜は神谷とよろしくやれば良いと俺は思っていた。しかし美桜は突然リングに上がった。そしてマイクをつかんで彼女は叫ぶ。
「私を悠真君を裏切りました!その癖、彼が私の親友の玲奈と新しい関係を築いていることが許せなくて、こんな卑劣な勝負を神谷君に頼んで仕掛けました。私は心の汚れた悪人です。贖罪が必要なんです!みんなで私を犯してください。私をみんなで罰してください……!」
美桜の絶叫が旧体育館にこだました。涙に濡れた瞳は焦点を失い、かすかに開いた唇からは涎が伝っている。制服のボタンは半分以上外され、白い肌と豊かな双丘が露わになっていた。
「何を言い出すんだ! 言語道断だ!」
桐山先生が慌てて駆け寄ろうとした。しかし美桜は狂ったように両腕を広げ、群衆を煽る。
「お願いです! 私は悠真君を裏切った淫乱女です! こんな汚れた体を……どうか皆さんで洗い流してください!」
その言葉が合図だった。観客席から野獣の咆哮が上がった。
「おおっしゃあああ! やってやらあ!」
「あの清楚キャラがここまで落ちたか! 笑えねえな!」
数人の男子生徒が我先にとリングに飛び込んできた。中には普段大人しいタイプの奴までいる。理性という名の枷が外れた瞬間だった。
「待て! こんなことは認められない!」
桐山先生が制止しようとするが、熱狂した生徒たちに阻まれる。彼らの目にはもはや教育者の威厳など存在しなかった。
俺は玲奈の手を強く握りしめ、「危ないから下がっていろ」と囁いた。玲奈は青ざめた顔で小さく頷く。彼女を守ることが最優先だった。
美桜を取り囲む男たちの手が伸びる。
「いやっ! ああっ!」
美桜の悲鳴はすぐに歓喜の嬌声へと変わる。制服が引き裂かれ、白い肌があらわになる。何本もの手が彼女の柔らかい肢体を這いまわり、乳房を掴み、太ももを撫で上げる。
「はぁ……あっ! もっと……強く……してえっ!」
美桜の腰が自然とくねり始め、自ら脚を開いていく。その姿はもはや裏切り者というより淫乱そのものだった。
「ほら美桜! これが欲しかったんだろ?」
一人の男子が美桜の頬を掴み、醜悪なペニスを突きつける。美桜はうっとりとした表情でそれを口に含み、喉奥まで受け入れた。
「んんっ……んんぐっ!」
涙と鼻水でぐちゃぐちゃの顔で懸命に奉仕する姿は哀れだった。しかし彼女の下半身は別の男によって貫かれていた。
「やっべ……締まるぅ!」
後ろからの男が激しく腰を打ち付け、美桜の尻が波打つ。結合部からはぐちゃぐちゃと卑猥な音が響き、白濁した液体が溢れ出す。
「ひぃっ! 出ちゃう! 出るぅっ!」
美桜が絶叫すると同時に、彼女の膣内に男の精液が注ぎ込まれた。男が引き抜くと新たな男がすぐに押し入り、休む間もなく新たな陵辱が始まる。
「次は俺だ!」
「口も空いてるぞ!」
美桜は同時に三人の男に犯されていた。口にはペニスを咥えさせられ、両手で別のペニスを握らされ、後ろからは激しく突かれている。その様はまるで肉便器だった。
「ああ……幸せ……みんなのチンポ……美味しいですぅ……」
虚ろな目で呟く美桜の姿に、かつての清楚な面影は微塵もなかった。髪は乱れ、顔は精液まみれになり、全身が汗と体液で光っている。
「ははっ! コイツ完全にイッてるぜ!」
「もっとイけよ! みんなで輪姦してやるから!」
嘲笑が飛び交う中、新たな男子がリングに上がり美桜を引き起こす。四つん這いにさせた後ろから腰を掴み、容赦なく挿入した。
「あ゛あ゛あ゛っ! 深いぃぃっ!」
美桜の体が弓なりに反り返り、快楽に溺れていることがわかる。彼女の口からは涎が垂れ続け、腰は自ら前後に動いている。
「ほら! お前の大好きな神谷のことも忘れさせてやるよ!」
犯す男が美桜の乳房を鷲掴みにし、乳首を捻り上げる。
「痛いっ! でも……気持ちいいのぉ……!」
涙と鼻水で顔をぐちゃぐちゃにしながらも、美桜は快楽を貪っていた。もはや彼女自身も何を望んでいるのかわからない狂気の世界に沈んでいた。
リングの周囲ではさらに多くの男子が列を作り順番を待っている。女子生徒たちも遠巻きに見つめながら、ある者は恐怖に震え、ある者は好奇心と侮蔑を込めた視線を向けている。
俺は玲奈の肩を抱き寄せながら、この狂宴を目の当たりにしていた。美桜の変わり果てた姿に、胸の奥で何かが軋む。かつて愛した少女が目の前で蹂躙され、快楽に堕ちていく様はあまりにも残酷だった。
しかし今の俺には守るべき存在がいる。玲奈だけは絶対に守らなければならない。
「玲奈……もう行こう」
俺は囁きながら美桜から視線を逸らした。もはや彼女は救いようがない。この輪姦劇は終わるまで続くだろう。そして彼女は完全に壊れてしまうはずだ。
桐山先生は呆然と立ち尽くし、輪姦に加わっていない生徒たちも固まっている。教師として止めるべきなのに、狂気に飲み込まれた生徒たちを前に何もできない無力感が漂っていた。
「離れないで……悠真君……」
玲奈の震える声が聞こえた。彼女は俺の腕にしがみつき、涙ぐんでいる。
「大丈夫だ。俺がついている」
俺は玲奈を安心させるように頷き、彼女を庇うように抱き寄せながらその場を後にした。背後からは依然として美桜の悲痛な嬌声と男子たちの荒い息遣いが響いていた。
狂った宴はまだまだ終わらない。
美桜という少女の存在は、この聖華高校という檻の中で完全に消え去ろうとしていた。
輪姦の夜明け
翌日の学校は異様な空気に包まれていた。
いつもは騒がしい教室もどこか沈黙が支配している。
廊下を歩けばひそひそと囁く声が聞こえ、「美桜さん」という名前が何度も耳に入る。
結局あの夜、輪姦は日がくれても続き、桐山先生が制止に入ったときにはすでに十七人以上の男子が美桜を犯し終えていた。
彼女は全裸で床に横たわり、全身白濁した液体にまみれ、意識も朦朧としていた。
保健室に運ばれたらしいが、その後の消息は誰も知らなかった。
「悠真くん……」
隣の席の玲奈が小さな声で呼びかけた。
「大丈夫?」
彼女の不安そうな眼差しに俺は無理に笑顔を作る。
「ああ、なんとかな」
だが実際は全く平気ではなかった。
美桜の変わり果てた姿が目に焼き付いて離れない。
かつて自分が愛した少女があそこまで堕ちたのだと思うと、言いようのない喪失感に襲われる。
「ねぇ悠真君、美桜、大丈夫かな?」
「そんなの知るかよ!あんな淫乱女がどうなろうと関係ないだろ」
俺は冷たく言い放つ。しかし心の奥底では後悔に似た感情が渦巻いていた。
もしも俺があの時、俺にもっと力があったら、もっと強く彼女を引き止めることができたなら……いや、そんな仮定は意味がない。
過去は変えられないのだから。
「悠真君、美桜に会いに行こうよ、」玲奈がすがるように俺に言った
翌週の金曜日、放課後に美桜と会うことになった。
場所は学校近くの小さな公園。夕暮れ時の静かな場所だ。
現れた美桜の姿を見て俺は言葉を失った。
以前の艶やかな黒髪はぼさぼさに乱れ、顔色は青白く痩せ細っている。
制服ではなくセーターとジーンズという地味な服装で、まるで別人のようだった。
「……悠真君」
か細い声で彼女が呟いた。その目は虚ろで、どこか遠くを見ているようだった。
「美桜……」
俺が言葉を詰まらせると、美桜はふと笑みを浮かべた。
それは狂気を含んだ歪んだ笑顔だった。
「ねぇ……またあの日のこと思い出しちゃった。みんなで私のこと犯してくれた時のこと」
美桜が突然語り出した内容に、俺は愕然とした。
「あれから毎日夢に見るの。何十人も私の体を触って……いっぱい中に出されて……」
「やめろ!」
俺は思わず声を荒げた。
美桜はハッとしたように口を閉じたが、その目には奇妙な熱が宿っていた。
「ごめんなさい……でも本当に気持ちよかったの。あの時だけはすべて忘れられた、悠真君を裏切ってしまった。罪悪感も全部!私が罪悪感に押しつぶされそうになりながら、神谷君と付き合ってたのわからないでしょう。玲奈と付き合い始めたあなたを見たら許さなくなっちゃったの!とことんまで落ちて落ちて落ちて汚れてやろうと思ったの!でももう忘れて、私もどうでもよくなっちゃったんだ」
「忘れられるわけないだろ! あんなことがあって……どうして普通に戻れると思うんだよ」俺の怒りに美桜はただ首を振った。
「私ね……あの日から変わったんだ。体が求めてしまうの、今でも時々思うの。また誰かにNTRされてめちゃくちゃにされたいって……」
美桜の告白に俺は絶句した。彼女は完全に狂ってしまっている。
「美桜、、美桜は疲れていたんだよ。いろんなものを背負い込みすぎて、私はあなたが自分の両親のために神谷に抱かれたのは知ってるよ。だからあなたのことを憎いとは思わない、親友として美桜には元気いてほしいの。私のそばにいて欲しいのよ。」
玲奈は優しく問いかける。彼女は、俺たちよりもほんの少し大人なんだろう。大切なものがわかっているのだ。
「玲奈どうしたらいいの? 私なんて生きてる価値ないのに」
美桜の目から涙がこぼれ落ちた。それは後悔なのか絶望なのか判別できなかった。
「償う方法は一つしかわ。美桜は悠真君の愛人になるのよ!もちろんナンバーワンの座は譲ってあげないわ。でも、あなたとなら悠真君をシェアしてもいいわよ」玲奈の大胆な提案に、俺は驚いた。彼女は俺の心の奥にある。本心も見通していたのに違いない。
「悠真君の愛人になるのいいわ。でも、悠真くんはこんな私でいいの?またあなたのそばに置いてくれるの?」彼女の瞳が潤む。玲奈が俺の肩を押した。俺の意思を示せということだ。
「来いよ!美桜!俺はお前を受け入れる。どんなに汚れていても。どんなに狂っていても」
俺の言葉に美桜の目から涙が溢れ出た。
彼女は走り寄り、俺の胸に飛び込んできた。
「ありがとう……ありがとう……」
その声は震えていた。
「玲奈がそう言うなら、お前がそう望むならそれでいいさ。ただ一つ約束しろよ。もう二度と自分を粗末にするな。俺達の大切な女なんだからな」
美桜は強く頷いた。その表情には以前の狂気の影はなく、純粋な安堵の色が浮かんでいた。
玲奈もそっと美桜の背中を抱きしめた。
「よかったね美桜。これからは三人で支え合っていこうね。悠真君を二人でシェアしながら」
「うん……うん……」
美桜は何度も頷きながら泣きじゃくっていた。
俺たちはしばらくそのまま抱き合い、夕暮れの公園に温かい光が射し込む。
失ったものも確かにある。だが代わりに得たものもあるのだ。
玲奈という恋人と美桜という新しい絆だ。
そして、俺たちはそのまま玲奈の部屋にいった。
玲奈の部屋に入って扉を閉めた瞬間、空気が変わった。三人だけの空間——それは今まで経験したことのない重みを持っていた。ベッドの上に美桜と玲奈が並んで座り、俺はその前に立つ。二人の目が俺の股間に釘付けになっているのが分かる。
「ふふ……もうこんなになってるんだね♡」
玲奈が妖艶に微笑む。彼女の指がゆっくりと俺のベルトにかかる。
「だめよ玲奈……先に私が脱がせるんだから♡」
美桜が割って入り、震える手でファスナーを下ろし始める。かつての恋人が今、こんなにも献身的に俺の服を脱がそうとしている——背徳感と興奮が混じり合う。
「ねぇ悠真くん……どっちのお口が好き?」
玲奈が舌を出して挑発する。美桜も負けじと唇を舐め、「私のほうが上手だもん……♡」と囁く。二人の美少女が交互に顔を近づけ、俺の股間を争奪する様は狂おしいほど魅力的だった。
「美桜……俺のをしゃぶりたいか?」
俺の問いかけに美桜がこくりと頷く。彼女の目は潤み、頬は紅潮している。かつて俺を裏切った彼女が今、俺のものを求めて跪く——その姿に圧倒される。
「んっ……はむぅ♡」
美桜が亀頭に吸い付いた瞬間、玲奈が素早く動き、横から俺の玉袋を優しく揉み始める。
「こっちも大事だよね〜♡」
「やぁ……玲奈ったら♡」
二人が互いの動きを妨げることなく補完し合う。美桜が深く咥え込めば玲奈が舌で裏筋をなぞり、玲奈が玉袋を甘噛みすれば美桜がカリ首を丁寧に舐め上げる。完璧すぎる連携プレイだ。
「んん……ぷはっ♡ すごい大きい……悠真くんの♡」
美桜が息を切らしながらも嬉しそうに呟く。その表情は恍惚に満ち、かつての狂気さえ感じられない。
「玲奈も交代して……♡ 一緒に舐めて♡」
玲奈が笑顔で頷き、美桜の隣に座る。二人が並んで俺のものを挟むように舐め始める。左右から温かい唾液が絡み合い、俺のペニス全体が二人の舌に覆われる。その光景はあまりにも淫靡で、脳が沸騰しそうだ。
「んぅ……玲奈の唾液が混ざってる……♡」
「美桜の舌使いもエッチすぎるよ♡」
二人が互いに褒め合いながら競い合う。玲奈が激しくストロークすれば美桜も負けじと吸引力を増す。
彼女たちの髪が絡み合い、熱い吐息が俺の肌を湿らせる。
「あんまり激しくしたら悠真くんイッちゃうかもよ?♡」
「いいじゃない♡ 私たちでたくさん出させてあげましょう♡」
その言葉を合図に二人の責めが加速する。上下から挟み込むようなフェラチオに俺は限界を迎えかけていた。
「くっ……出るぞ!」
宣言と同時に熱い飛沫が二人の顔面を襲う。玲奈と美桜が目を閉じながらも口を開けて受け止めようとする姿が美しい。
「んっ……熱い♡」
「あは……悠真くんのザーメン♡」
二人が顔に飛び散った精液を指で拭い、互いの指を舐め合う。その仕草が妙に愛おしく、俺の欲望はすぐに再燃する。
「次は私たちの番だよね♡」
玲奈が美桜の肩を抱きながらベッドに横たわる。二人が並んで仰向けになり、それぞれのスカートをたくし上げる。白いショーツが二人分、俺の目の前に晒される。
「悠真くん……どっちに入れる?♡」
玲奈が挑発的に脚を開く。美桜も赤面しながらも期待を込めた目で俺を見つめる。
「どっちもだよ」
俺はまず玲奈に覆いかぶさり、彼女のショーツを剥ぎ取る。すでに濡れそぼった秘所に指を滑り込ませる。
「あんっ♡ いきなりそんな……♡」
玲奈が嬌声を上げる中、美桜が俺の背中に抱きつき、首筋にキスを落とす。
「悠真くん……私も……♡」
美桜の切ない声に応え、俺は玲奈の中にペニスを沈めながら美桜の乳首を摘む。
「ひゃあっ♡」
二人の喘ぎ声が重なる。玲奈の中は熱く蕩けそうで、俺を締め付けながらも受け入れてくれる。一方、美桜は俺の背中に爪を立てながらも貪るようにキスを繰り返す。
「んっ……美桜ったら悠真くんのこと独り占めしないで♡」
玲奈が拗ねたように言うと、美桜がくすりと笑って答える。
「だって玲奈だって悠真くんのこと大好きなんでしょ?♡」
二人が笑い合う姿を見て、俺の胸が温かくなる。かつて敵対した二人が今は共に俺を求めている——その事実だけで脳が溶けそうになる。
「んあっ♡ 奥まで来てる……♡」
玲奈が腰を反らせながらも俺に脚を絡めてくる。美桜はその光景を見て我慢できなくなったのか、ベッドの上に移動してきて玲奈の唇を塞ぐ。
「んっ……ちゅぱっ♡ 美桜ったら大胆♡」
「だって玲奈……悠真くんにこんなに愛されて羨ましいんだもん♡」
二人のキスを見ながら俺はピストン運動を続ける。玲奈の膣内が俺の動きに合わせて収縮し、美桜の指が俺の乳首を刺激する。三方向からの快感に俺は眩暈を覚える。
「悠真くん……玲奈のこといっぱい愛してあげて♡ 私は悠真くんのお尻触ってていい?♡」
美桜の甘えた声に応えつつ、俺は玲奈を激しく突き上げる。
「ひゃあっ♡ 悠真くん激しすぎ……♡」
「玲奈可愛い……♡」
美桜が玲奈の耳を舐めながら囁く。三人の体温が混ざり合い、部屋全体が淫靡な空気に包まれる。
「次は美桜だぞ」
玲奈の中から引き抜き、そのまま美桜の秘所に先端を当てる。彼女は腰を浮かせながら俺のペニスに手を添える。
「んんっ……待ってた……♡」
美桜が喘ぐと同時に俺は一気に挿入する。彼女の膣内は玲奈よりも狭く、俺を締め付けながらも熱く包み込んでくる。
「ああっ♡ 悠真くんのが……奥まで♡」
美桜が背中を反らせながらも俺の首に手を回す。玲奈はその光景を恨めしそうに見つめつつも美桜の乳首を指で転がす。
「美桜ずるい……♡ 私の番終わったらまた愛してくれるよね?♡」
「当たり前だろ」
俺は美桜を揺さぶりながら玲奈の方を見る。彼女は既に俺たちの行為を見ながら自分で秘所を弄っている。
「ほら玲奈……見てみろよ。美桜のここを」
俺が美桜の結合部を指で広げると、玲奈が息を飲む。
「すご……美桜の中に悠真くんの……♡」
「見ないで……恥ずかしい……♡」
美桜の抵抗も虚しく、玲奈は身を乗り出してそこに顔を寄せる。
「ぺろ……♡ 美桜のここ甘い……♡」
「ああっ!? 玲奈!?」
美桜が驚きの声を上げる。玲奈は結合部を舌で舐め始めたのだ。俺は美桜の膣内にペニスを出し入れしながら、玲奈が彼女のクリトリスを舌先で転がす様子を見下ろす。あまりに倒錯した光景に背筋がゾクゾクする。
「んん……美桜の味♡ 悠真くんのザーメンと混ざって変な感じ♡」
「やめて……恥ずかしいよぉ……♡」
美桜が涙目になりながらも腰を揺らす。玲奈の舌技と俺のピストンで彼女は限界に近づいているようだ。
「あんっ……あっ……イッちゃう……悠真くん……イクっ♡」
美桜が絶頂に達した瞬間、彼女の膣内が激しく収縮する。俺もそれに合わせて熱い精液を放出する。美桜の胎内に大量の白濁液が注がれ、その余韻で彼女は脱力したようにベッドに沈む。
「はぁ……はぁ……♡」
美桜が荒い呼吸を繰り返す横で、玲奈が俺に擦り寄ってくる。
「次は私の番だよ……♡」
彼女の目は情欲に濡れている。美桜もその様子を見て小さく頷き、今度は俺の乳首を指で弄り始める。二人に挟まれながらの三回戦はすぐに始まった。
俺たち三人の夜はまだまだ終わらない。玲奈の部屋のベッドで、美桜が玲奈の上に乗るような形で四つん這いになっている。二人の裸体が絡み合い、俺のペニスは美桜の中に深く突き刺さっている。
「んん……♡ 美桜の奥まで届いてる……♡」
玲奈が下から美桜の胸を揉みながら囁く。美桜は目を閉じて俺の動きに合わせて腰を振っている。
「あっ♡ 悠真くん……もっと強く突いて……♡」
美桜の喘ぎ声に応えるように俺はペースを上げる。彼女の尻肉が俺の腰とぶつかり合う音が部屋に響く。
「んっ♡ すごい……美桜の中が動いてる……♡」
玲奈が興奮した様子で美桜の乳首を舌で転がす。二人の女体が俺の上で絡み合う光景は圧巻だった。
「ねえ悠真くん……私も欲しいよ……♡」
玲奈が切なげに呟く。美桜が俺に振り返り、「玲奈にもしてあげて♡」と促す。俺は一度ペニスを引き抜き、今度は玲奈の中へと侵入させる。
「ひゃあっ♡ 入ってきた……♡」
玲奈が背中を反らせて喜ぶ。その下で美桜が彼女の秘所を指で刺激し始める。
「玲奈……悠真くんの太いの入ってるところ触っていい?♡」
「うん……♡ 触って♡」
玲奈の答えを聞き、美桜が結合部を指でなぞる。玲奈の膣内がさらに締まり、俺は思わず唸る。
「くっ……玲奈の中……締まる……♡」
俺が腰を打ちつけるたびに二人の身体が震える。玲奈の胸を美桜が揉みしだき、玲奈は美桜の首筋にキスを落とす。俺は彼女たちの共同作業に完全に没頭していた。
「んん……悠真くん……美桜にもしてあげて♡」
玲奈の懇願に応え、俺は彼女から引き抜くとすぐに美桜の尻に手をかける。彼女は既に準備万端で腰を高く持ち上げていた。
「あんっ♡ やっぱり悠真くんのが一番だよ……♡」
美桜が背中を弓なりにして俺を迎える。彼女の膣内は玲奈よりも熱く、俺を求めるように収縮する。
「美桜……可愛い♡」
玲奈が美桜の唇を奪う。二人の舌が絡み合う間に、俺は美桜を激しく突き上げる。
「んっ……ちゅぱ……♡ ああっ……悠真くん激しい……♡」
美桜の喘ぎがキスの隙間から漏れる。玲奈はその間も美桜の胸を愛撫し続けている。
「二人とも……最高だよ……♡」
俺の言葉に二人が嬉しそうに頷く。彼女たちは互いに協力して俺を悦ばせることに全力を注いでいる。その姿があまりにも健気で、俺の胸が熱くなる。
「悠真くん……愛してる♡」
「私も愛してる♡」
二人の声が重なる。俺は彼女たちの言葉に応えるようにピストンを加速させる。
「ああっ♡ イク……悠真くん……♡」
美桜が先に絶頂を迎える。彼女の膣内が激しく収縮し、俺は限界を感じる。
「くっ……俺も……イク……♡」
宣言と同時に大量の精液が美桜の胎内に注がれる。
「次は私に入れて 」
玲奈の喘ぎ声を聞きながら、俺は彼女の腰を掴んでさらに深く挿入する。彼女の中は熱く蕩けそうで、俺はその快感に浸りながらも美桜の存在を感じていた。
「美桜も来て……♡」
玲奈が誘うと美桜が恐る恐る近づき、玲奈の胸に舌を這わせる。三人の身体が一つに溶け合うような感覚に俺は酔いしれる。
「んっ……あっ……♡ 悠真くん……♡」
「玲奈……可愛い……♡」
「美桜も……すごく綺麗だ……♡」
俺たち三人の愛の交歓は夜遅くまで続いた。汗と精液と愛液が混じり合い、部屋中に淫靡な香りが漂う。
「悠真くん……もう一回……♡」
美桜の甘えた声に俺は応え、玲奈が隣で嫉妬と期待の入り混じった視線を送る。三人の夜はまだ終わらない。
朝日がカーテンの隙間から差し込み、玲奈の部屋を優しく照らす。ベッドの上では俺たちは裸のまま眠っていた。