「蓮ーお腹すいたー」
空腹アピールするのはシャチの少女沙花叉クロヱ。秘密結社holoXのインターン生であり、掃除屋だ。
「今作ってるからお風呂入ってきて」
そんな彼女だが少しいや、大分困ることがあった。
「えー?お風呂ー?嫌だ嫌だ嫌だ!」
そう、それは極端な風呂嫌いである。何日も平気で入らない為、そんなクロヱの彼氏である蓮は手を焼いていた。あの手この手で入らそうとしても「ぽえぽえぽえ~」で誤魔化されてしまうため、そうとうな気苦労でもあった。
「入んないんだったらご飯食べさせないよ?」
「それでも嫌なもんは嫌ー」
「じゃあ入ったら俺に"なんでも"して良いよ」
これで入ると思ったし、そこまでキツイ事は言われないだろうと油断していた。
「ふーん?なんでも、ねぇ~?」
ニヤニヤと、不敵な笑みをするクロヱ。少し間違えたかな、なんて思ったが今さら変えることは出来なさそうだろう。
「じゃあ沙花叉入ってくるね~」
ルンルンとした足取りを見て余程苦しいことを頼む気なんだろうとやらかしたと思いつつクロヱと自分の分の夜ご飯を作るしかないなと手を動かすのであった。
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「上がったよー」
「はーい」
久しぶりに見たクロヱの風呂上がりの様子。何故か色気も感じるようなパジャマで、少しドキッとしてしまった。
「で、お願い聞く?」
「もうちょっと後で良いかな~お腹空いたし」
ソファーに寝転ぶなり足をバタバタさせながら自分のスマホをいじるクロヱ。まぁスマホゲーム配信も行っていたし、分からなくはない。
「じゃあ先食べてても良いからね」
「はーい」
どんな事を企んでいるのかはつゆ知らず、風呂に入りに行くのであった。
一方その頃クロヱはというと…
「先に食べるなんてするわけ無いじゃん」
ゴロゴロしていたのであった…
「上がったよーって…」
「たべてないんかい」
「だってぇ沙花叉は蓮と一緒に食べたいだもん」
「はぁじゃあ食べるよ」
今日の夜ご飯はハンバーグ、ご飯、コーンスープだ。どっかの総帥が飛んできそうだなって思いつつ蓮は作ったらしい。
ピーンポーン
「ほぇ?蓮、何か頼んだ?」
「いや全く、ってことはクロヱ出てきて」
「はーい」
宅急便ではないということはホロメンということであり、ホロメンであるクロヱが出た方が良いのである。
「誰ですかー?」
「よ、暇だから来てやったぞ」
「総帥かーま、あがってあがって」
来たのはラプラス・ダークネス。秘密結社HoloXの総帥だが、色々なところで子供らしさを出してしまう人である。
「蓮ー?総帥だったー」
「よ!邪魔するぞ!」
「何のようで来たんですか?」
自分がクロヱの彼氏だからホロメンと交流があるとはいっても明らかに自分より敷居が高い人なので敬語を使う。
「暇だから!」
「今ご飯食べてるんですけど?」
「ハンバーグか?たーべーたーい」
やはりハンバーグが好物である、ラプラスは駄々をこね始めた。
「丁度余ってるんでどうぞ」
「良かったねー総帥」
「お、感謝するぞ!」
と、世間話をしながら食べるクロヱとラプラスを見ながら食べていたら…
「中々に旨かったぞ!」
「ということでゲームさせろ!」
「クロヱ、片付けとくから遊んでな」
「はいはーい」
自分は食器洗いをしながら二人の会話を聞いていた。特に他愛もない「負けた?もう一度だ!」等という会話だったが、純情キッズこと、ラプラスがとんでもないことを話し始めた。
「そういえばインターンと蓮だっけか?どんな風に出会ったんだ?」
「!?」
唐突に話を角度180度変える発言をする。
その発言にクロヱは一切驚かずに話し始めてしまった。
「どんな風に?えっーと最初は高校で同じクラスになったのが始まりで…」
「ちょ!ストーップ!」
これ以上行くと恥ずかしくなる蓮はその話に自らストップを要望した。
「ふーん?蓮恥ずかしくなっちゃった?」
「まぁ、そうだけど」
「恥ずかしがりやさんだね」
チュ レロ ヂュルル プハッ
「!?ちょちょお前ら何してんだ!?」
「恥ずかしがってる蓮見ると、私止まらなくなりそう」
「あの、他の人がいるから止めてくれます?」
「うーん無理」
このバカップルが…という感じに少し呆れるラプラスと、本当に歯止めが掛からなくなりそうなクロヱ。
「じゃ総帥も一緒にします?」
「は!?」
クロヱの謎の提案。そのターゲットとされたラプラスはどこか恥ずかしそうにモジモジしていた。
「返事かないってことは良いってことね?」
「「!?どうしてそうなるんだよ!」」
結局半ば強引にベッドに連れられ、服を脱いでいくラプラスとクロヱ(自分も入っている)。ラプラスに関してはもう足掻いても無駄と思ったのだろう。そしてクロヱはハイライトが消えてスイッチが入ってしまっている。
「じゃ総帥見ててね?」
ギュ シュコシュコ
「ちょ、インターン!そんなとこ触ったら汚いぞ!?」
「汚くないよ?ほら蓮の顔見て?嬉しそうじゃん」
ラプラスに見せつけるかのように蓮の愚息を手で扱うクロヱ。ラプラスはあり得ないというような表情でクロヱからは目を背けている。
「ク、クロヱ…」
「何?もうそろそろイクの?」
「うん…」
「ほら総帥これ口に入れてみて」
「はぁ!?」
ハムッ
小さい口で蓮の愚息を咥えたラプラス。蓮にとってはその背徳感だけで充分だった。
どぴゅ♡ びゅるるるる~♡ びゅく♡
「!?」
ごくっ
喉を鳴らしながら蓮から放たれた子種を飲むラプラス。
「美味しくはないな」
「何を言ってるんですか…」
「ねぇー蓮沙花叉のココこんなにとろとろなんだ?」
そう言いつつ愛液で濡れている自身の秘所を広げて、ラプラスと蓮に見せつけるクロヱ。そこはしっかりと濡れており、慣らしなんて必要なく今すぐでも入れてほしいという感じだった。
「分かった」
どちゅん!
「お"っきたきた!」
アイドルなしからぬ喘ぎ声を上げるクロヱ。ラプラスはどこか空気みたいな感じで佇んでいるのを見て蓮は一つ提案をラプラスにした。
「あの、ラプラスさん。コソコソ」
「おう、分かった」
コリコリ
ラプラスがクロヱの乳首をいじめ始めた。
「ちょ、まっ!総帥!」
「クロヱ動くからねー」
「蓮、今動いたら…」
ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡
「お"っダメだって言っだのに♡」
言葉には制止の意味が込められているが声にはそういう意図が取れるようなトーンはないし、なんならハートまでついてしまっている。
「クロヱもうそろそろイク…」
「沙花叉の中にたっぷり出して?」
「あぁ分かった!」
どぴゅ びゅるるるる~ びゅくく
「沙花叉の中に温かいの出てるよー」
「あの、蓮そのー吾輩にもインターンにしたこと頼んで良いか?」
「クロヱが良いって言うなら」
何故蓮がそのようなことを言ったのかというとクロヱ自身以外と愛が重くすぐ嫉妬してしまっていた。だからこれがクロヱの中でどう取るかでラプラスにするのかしないのか変わってくる。
「全然良いよー」
「じゃあ改めて蓮、頼んで良いか」
「分かりました」
年齢とは見合わないラプラスの小さな体。クロヱの手コキを見ていると、そういうことは初めてなのだと思われる。だから蓮はラプラスの体を傷つけないか心配だった。
「ラプラスさんってこういうこと初めてですよね?」
「まぁ彼氏がいたことないしそうだな」
「じゃあ優しくしますね」
「ありがたいなそれは」
そしてゆっくりと愛撫を始める。いきなり入れて痛くてトラウマになってしまったら嫌だからだ。
クチュ ツププ
「はぁ♡れ、んっ♡気持ちいいぞ♡」
「それは良かったです」
そして薄皮の中から主張し出した小突起。それはラプラス自身クリトリスだと気付いておらず、そもそもクリトリスとは何か知らなかった。
コリュ
「ッー!?」
見たこともない物への刺激。それはまるで脳内に直接流す電流のような物に近かった。
コリュコリュ
「ちょ、蓮!何かくる~♡」
ビクン
腰を大きく跳ね上げたラプラス。それは彼女が迎えた初めての絶頂の証とも言える。
「ラプラスさんもう入れていいですか?」
「そこらへんは吾輩分からないから好きにしてくれ」
「じゃ少しでも痛かったらすぐに言ってくださいね」
ずちゅ ツププププ
ラプラスの中に少しずつ自分の滾る愚息を入れる蓮。そして少しだけ行くと膜みたいなものに当たった。
「処女膜に来ましたね…ここは本当に優しく行きますよ」
「あぁ頼む…」
ぷち
「ッー!」
少しだけ辛そうな表情をするラプラス。彼女が今まで誰とも交わったことのないという印は今無くなった。
「大丈夫ですか?」
「あ、あぁ」
少し苦しそうに呼吸をするラプラス。そして彼女の秘所からは破瓜の鮮血が流れてくる。
「じゃあ動きますね」
ぱん ぱん ぱん
その動きはラプラスを傷付けないために出来るだけゆっくりにそれでも一度破られてしまったラプラスの頭の中では処女膜喪失の痛みは脳内で快楽に置き換えられていた。
「ラプラスさん!もうそろそろイキます」
「別に中に出していいぞ」
どぴゅ びゅるるるる~
そしてラプラスの中に出した蓮はクロヱと目覚めてしまったラプラスによって朝まで3人で交わっていたのであった。