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星川が雑魚雄を”わからせる”話
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星川が人外の鬼に”わからせられる”話
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見せしめ露出ショー
「おいおい、あれって痴女じゃないか?」
「おっぱいでっか!牛そのものだな……」
「露出プレイかよw すげぇ変態じゃん!」
「暑い中よくやるな〜」
「つーか、あの娘たち乳首立ってねぇ?俺ナンパしちゃおっかなww」
陽炎が揺らめく都心の一角、入道雲と高層ビルがそびえ立つ真夏の青空の下。
群衆で溢れかえったメインストリートの中心では
、手を繋いだ二人の女子高生が裸同然の姿で桃尻を揺らし人混みの中を練り歩いていた。
まるで男を誘うかのように。
「ウ、ウチやっぱもう帰るやよっ!♥」
「笹木先輩♥恥ずかしがっちゃダメですよ〜♥せっかくおっぱいおっきくしてもらったのに、それを見せびらかせないなんて勿体ない♥」
「ウチには似合わんよっ!こんなんっ!!♥」
顔を真っ赤にしながら半べそをかいているのは笹木咲だ。
本人曰く、ライバー御用達エステサロンの触手マッサージで126cmQカップという脅威の超乳を手に入れたとの話だが、東京のド真ん中でそれを衆目に晒す羞恥に耐えきれず膝を震わせている。
「いい加減慣れてくださいよ〜♥星川も最初は怖かったですけど、今はこの通り楽しんでますし♥」
そんな笹木の手を引きながら前を歩くのは星川サラ。
笹木よりは小さいが、自慢の98cmHカップのおっぱいをぶるんっ♥と弾ませながら街行く男性たちの視線を釘付けにしている。
二人が現在身に纏っているのは牛柄マイクロビキニ……本来隠すべき箇所を逆に強調する変態水着衣装だ。
乳首は辛うじて隠れているが、乳輪はほとんど丸見え。
股間の三角地帯はTバックのように際どいラインを描き、お尻などはほぼ紐。
少しでも動いたら大事な部分がまろび出てしまいそうな過激なデザインである。
「笹木先輩見て下さいよ〜♥あそこにいるおじさんたちも、星川たちのエロエロおっぱいとムチムチのお尻を見て鼻息荒くしてますよ?♥」
「うぅ〜……♥」
羞恥に悶える笹木とは対象的に、星川はアイドルさながらの眩しい笑顔を振りまき、男たちの劣情を煽っていく。
わざとらしく大きな動作をして胸を揺らしたり、脚を頭上まで上げて魅惑のデルタゾーンを見せつけたり……。
当然、通り過ぎる男性の殆どが下卑た目で二人を舐め回すように見つめる。
中には、スマホで隠し撮りする不届き者もいるが、星川はそれらに対して一切の嫌悪感を見せない。
むしろサービス精神旺盛にカメラに向かってウインクや投げキッスを飛ばしている。
「どうせなら、笹木先輩も星川みたいに楽しんじゃいましょう♪♥その超乳だって見せつけるためにあるんですから、使わなきゃ損ですよ?♥」
「つ、使うとか……♥」
恥ずかしがり屋の笹木はなかなか踏ん切りがつかないようだ。
しょ〜がないな〜♥と、星川は背後から抱きつき、後ろから笹木の豊満な乳房を鷲掴みにする。
「ほらっ!!♥こうやって〜♥おっぱいを腕で挟んで持ち上げて……♥こうすると谷間がよく見えるでしょう?♥」
「ひゃぁあああっ!!!?♥」
「次は、もっとおっぱいを強調するポーズしちゃいますね……?♥ 両手を頭の後ろに置いて……そうそう、それでおっぱいを突き出すような感じで……♥はい、チーズ♥」
パシャッ!とフラッシュが焚かれ、シャッター音が鳴り響く。
いつの間にか周囲を取り囲んでいたギャラリーたちが星川と笹木を撮影していたのだ。
「は〜い♥お写真ありがとうございま〜す♥
こちら牛ちちおっぱいコンビの記念撮影会です♥おっぱいが大好きな人はぜひっ♪♥一緒に撮りましょうね!♥SNSに拡散もよろしく〜!♥」
「ちょっ、やっ、やめてぇえええっ!!♥」
慌てて抗議しようとする笹木だったが、星川は一切取り合わない。
それどころか、集まった獣の群衆にどんどんとアピールするように、色っぽい表情を浮かべてポージングを変えていく。
「ほ〜ら〜♥笹木先輩から言ったんですよ♥星川のメス媚び露出プレイに同行したいって♥こういうので”経験値”上げて、自分を弄んだワル〜い男のヒトたちを今度は笹木先輩が手玉に取るんでしょ?♥」
「そ、それは……♥」
口ごもる笹木へ畳み掛けるように、星川の言葉は止まらない。
「それにぃ〜♥こんなに大勢の人に見られてると思うとドキドキしてきませんか?♥笹木先輩、マゾっ気ありますもんねぇ〜♥」
「違うっ!ウチは……♥」
「大丈夫です♥星川に任せて下さい♥みんなで楽しいことしましょ〜♥」
「うぅ〜♥」
笹木は完全に星川に押し切られてしまったようだ。
頬を赤らめながらも星川と同じように周りを取り囲む男性たちにぎこちない笑みを浮かべ、ピースサインを作る。
男たちは生唾を飲み込みながら興奮気味にスマートフォンのカメラを向けた。
「こ、これでええんかぁ……?♥」
「いいですね〜♥じゃあ、そのままちょっと脚を左右に開いて、M字開脚の姿勢をとってみて下さい♥ ふふっ♥さっきのよりもだいぶエロい格好になりましたよ?♥はいっ!おっぱいダブルピース!♥」
再びフラッシュが焚かれる。
勃起しているのが丸わかり、太ももからは汗だけとは到底思えない量の液体が滴っていた。
羞恥心を煽られれば煽られるほど身体はその先を求めてしまう。笹木もまたその例外ではなかった。
パシャリ、パシャリとシャッター音が鳴る度に、二人の身体は熱を帯び、甘い吐息が漏れ始める。
「星川と乳首を擦り合わせて〜♥んんっ♥♥」
「ひゃうっ♥ち、ちくびっ♥擦れて……♥あぁっ!♥」
二人は、互いの胸の突起を相手のそれに押し付け合い、コリコリとした感触を楽しむ。
いわゆる”乳合わせ”だ。
灼熱の太陽に照らされ、全身から吹き出した汗や笹木の乳首からにじみ出た母乳が密着した乳肌の間でぐちゅりと泡立ち、より一層淫靡な雰囲気を醸し出す。
周囲からは、二人の痴態を囃し立てる声が聞こえてきた。
「おい見ろよ、あの二人すっげー濡れてんぞ!?」
「やべぇ、たまんねえな!」
「くっそぉ、俺も混ぜてくれぇ!!」
欲望を剥き出しにした野次馬たちの反応を見て、星川は満足気に笑う。
ギャラリーの反応を楽しみつつ、星川はさらなる提案を笹木に持ちかけた。
「ねぇ、笹木先輩♥せっかくなんでこのままみんなの前でポールダンス……披露してみます?♥」
「ポ、ポール……ダンス……?♥」
「そうです♥ちょうどあそこに街路灯が立ってるじゃないですか♥ あれの柱の部分でお尻をフリフリしながら腰を振って踊っちゃいましょう!♥」
言うや否や、星川はギャラリーを押し退け近くの街灯の下まで駆け寄る。
そしてその場で大きく股を開き、まるで誘っているかのようにいやらしく腰を振り始めた。
「みんなちゅうも〜く♥これからこのデカパイ女がみんなに見せつけながらエッチな路上ポールダンスショーを披露しちゃいま〜す♥ ほ〜らほらほら♥見て見て♥」
星川が身体を動かすたびにメロン級サイズの乳果実がぷるんっ♥と揺れ、玉のような汗があたりに飛び散り、観衆の男性陣は大興奮で歓声をあげる。
星川はそのまま、ポールの周囲をくるくると回り、器用に足をポールに絡ませ胸を強調するような姿勢をとった。
「おっぱい揺らして〜♥おまたも広げて〜♥みんなの前だといつもより気持ちよくなれそうだからサービスしちゃお〜っと♥ 」
星川の淫らな動きに合わせて、乳房が円を描くように激しく揺れる。
天女の舞のような光景に男性たちは鼻息荒くし、より一層興奮を高めていく
「あははっ♥すご〜い♥みんな目が血走ってる〜♥ ほら笹木先輩も!♥」
「う、うん……♥」
星川に促されるまま笹木も彼女の隣に立ち、同じように腰をくねらせ踊り始める。
「うぅ……♥恥ずかしくて死にたいぃ……♥」
「大丈夫ですよ♥ほらっ!もっと激しく動かして下さい♥ そんなんじゃイマイチ盛り上がれませんよ!♥」
「うぅぅぅ♥♥」
笹木は涙目になりながらも必死に腰を回し、その大きな胸を揺らす。
牛柄ビキニからハミ出た乳肉はゆさゆさと波打ち、男性たちを魅了する。
笹木の痴態を眺めながら、星川はさらに指示を出す。
「そういえば笹木先輩、触手マッサージってヤツで母乳出るようになったんですよね♥おっぱいの先っぽ……自分で摘んで♥おっぱいミルク出してみてくださいよ♥」
「ふっ、ざけ……っ!♥やるわけないやろっ……!♥」
「じゃあ星川が勝手にやりま〜す♥」
星川は背後から笹木の大きな胸に手を回すと、両手でそのたわわな乳房を鷲掴みにする。
そのまま乱暴に揉み解すと、先端を爪先でピンッと弾いた。
それだけで笹木は甘い声をあげてしまう。
「あ゛ひゃうっ!!!♥♥」
「すごっ♥指がおっぱいにむにゅむにゅ沈む♥どんだけ大きいんですかぁ♥この乳袋♥」
「あぁぁ♥♥だめぇ♥♥さきっちょ……♥弄らんといて……っ♥♥」
笹木の懇願を無視し、星川はコリコリと乳首を刺激する。
瞬く間に爆発寸前まで追い込まれた乳首からは、大量の母乳が吹き出す。
「ああぁ゜っ!♥ウ、ウチのミルクがぁ……♥」
「おぉ!♥出てきた出てきた♥ うっわw何これ甘すぎっ♥どんだけ搾っても止まらないミルクシャワーですね♥今日みたいな猛暑日には最高じゃないですか♥」
星川の言う通り、まるで破裂した蛇口かのような勢いで飛び出る母乳が周囲に降り注ぐ。
ギャラリーたちもそれを我先にと手に取り、口へと運ぶ。
男達にとってこの極上の飲み物はまさに至福そのものだろう。
「ゲリラ路上ポールダンス楽しいですね〜♥しかも母乳撒き散らしながらですもん♥ 笹木先輩も笑って笑って♥こんなのなかなか出来ない体験ですって♥」
「はぁっ♥はぁっ♥♥あかん……♥♥こんなんしたらウチおかしゅうなるぅ……♥♥」
既に笹木の目にはハートマークが浮かび、理性など欠片ほども残っていないように見える。
それでも腰を振ることだけはやめず、ただ快楽を求めて一心不乱に動く姿はもはや獣そのもの。
そして、それは星川も同じだった。
健康な肢体を惜しげもなく晒し、妖艶なダンスを披露しながら、性欲を発散するかのように激しく腰を打ち付ける。
男たちの歓声が路上全体に響き渡り、淫靡な空間が広がっていく。
だが、星川はまだ満足していなかった。
この程度の露出では足りない。もっと、もっと過激で背徳的な行為がしたい。
彼女はまだ自分の欲求を満たしていないのだ。
だから―――
「ふぅ……♥星川踊り過ぎて疲れちゃった〜♥あ〜あ……♥誰か助けてくれないかな〜♥おっぱいとかおまんこもお尻も汗でベトベトだし、このままだと熱中症で倒れちゃうかも〜♥」
白々しくそう言い、わざとらしくその場でへたり込む星川。
丸みを帯びた乳房から煌めく汗が滴り落ち、太ももからは愛液が溢れ出し地面を濡らす。
そして星川は上目遣いで周囲の男性たちに目配せをする。
「だれか介抱してくれないかナ〜♥星川たちぃ〜
お金持ってないからホテルにも行けないんですよ〜♥あ〜あ♥」
だれか”親切”な人がいないかな〜♥と、甘えた猫撫で声で、しかしその瞳の奥に確かな欲望を込めて、星川は誘う。
その視線を向けられた男たちの反応は実にシンプルだった。
目の前の女を犯したいという衝動を抑えられず、次々と彼女の元へと駆け寄ってくる。
「あ、あの!ぼ、僕でよければ……」
「ずるいぞ!俺だって!」
「は?おい!抜け駆けすんじゃねぇ!俺たちの方が先に目をつけてたんだからな!?」
星川と笹木の痴態に煽られ、集まった男たちの数は40人以上に及ぶ。
「えー、みんなで一緒にヤろうよ♥星川10Pでも全然大丈夫だよ?」
そう言って星川はビキニを下ろし秘部をさらけ出す。
そこは愛液が滝のように流れ、ヒクついていた。
男たちの股間は一気に膨らみを増し、今すぐにで挿れたくて仕方がない様子だ。
笹木が隣で心配そうな顔をしているが関係ない。
全員まとめて相手してやる。
そんな意気込みでいた。
「本当に良いんだよな!?」
「うん♥みんなのそのデカチンで♥ いっぱい突いて♥」
「やった!じゃ、じゃあ早速――「ただし♥」」喜び勇んで星川に襲いかかろうとした男の言葉を遮る。
「一発10万円ね♥」
「………………はっ!?」
男は耳を疑う。
聞き間違いだろうか?今彼女は確かに金額を提示した。
いくらなんでもボッタクリすぎではないか。
だが、星川は当然といった表情で話を続ける。
「ナマ出し1発10万え〜ん♥キスは5万で、舌いれたらプラス4万♥お手々は3万、おっぱいは一揉み1万、挟むのは8万円、吸うのは9万♥」
指折り数えながら金額を提示する星川だが決してふざけている訳ではない。
彼女には絶対の自信があるのだ。
己の身体と技術にはそれだけの金を払う価値があることを。
彼女の目的は気持ちよくなることだが、タダでさせてやるつもりは一切ない。
「どうするの〜?♥もし払う気が無いならさっさとどっか行ってくれないかな〜♥星川たちもそろそろ帰りたいし♥」
「わ、わかった!分かったから……!!」
「すぐATM行っておろしてくる!!!」
男達は我先にと走り出し、近くのコンビニへ急ぐ。
その様子を見た星川は満足げに微笑み、笹木は母乳を垂れ流しながらドン引きしていた。
「……マジなんやな……あいつらの反応見てるとほんまに払って貰えるんやなって実感湧くわ……」
「そりゃそうでしょ〜♥こんなえっろい牛さんのビキニ着て♥おっぱい振り回して、ポールダンスやってた女のコが誘ってきたらむさい男はお金くらいポンッと出しますよ♥特に星川みたいなとびっきりかわいい女のコには♥」
「お、おう……」
人生を舐め腐ったようなセリフを吐く星川だが、それを言うだけの顔と実力、経験はある。
男の下半身事情を知り尽くしている彼女だからこそ出来る技であり、一種の脅迫に近いものがある。
そして、それがまたいいという変態も沢山いるのだ。
「まあ、目的は乱交セックスなんで安心してください♥お金はついでですよ♥つ・い・で♥」
「……それ本音なん?」
「もちろん♥」
笹木のジト目に星川は満面の笑みで答える。
そんなやり取りをしているうちに男たちが戻ってきた。
全員が汗を流し、必死の形相をしている。
星川と笹木は顔を見合わせ、お互いに小さく笑う。
太陽が少女二人の頭上でギラギラと輝く。
猛暑はまだまだ続きそうだ。
――――
――
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夕暮れの東京を一望できる高級ホテル最上階。
蒸し暑い外とは打って変わって冷房の効いたその一室で星川は犯されていた。
キングベッドには精液と愛液の染み、しわくちゃになった一万円札が無造作に散らばっている。
「あぁ♥すご♥やっぱりこの人うまい♥」
「くぅ!締まる!!凄い!最高だ!!」
「あっ♥もっと♥強く♥奥まで♥」
「はぁ……はぁ……!俺もう出る……!」
「え〜?早すぎ〜♥ちゃんと我慢しないとだめだよ〜♥」
星川はそう言いながらも、膣を締め付けて射精を促す。
男は堪らず星川の子宮に大量の精液を放ち昇天、気を失ってしまった。
「よっわ〜w♥次だれ?♥」
万札の海の上で星川が次の相手を誘うが、辺りは死屍累々。
精根尽き果て、全員が床でダウンしていた。
星川にヤられてしまい、使い物にならなくなってしまったのだ。
「あちゃ〜♥やりすぎたかな♥」
そう言う割には反省の色など微塵もない。
それどころかまだ物足りないといった様子だ。
どうしたものかと、星川は次の獲物を探す。
すると、勢いよくドアが開き一人の男が部屋に入ってくる。
ゼェゼェと息を切らし、額からは滝のような汗。
手には大量の万札。
星川は思わず目を細める。
「金……っ!!!コンビニで追加分下ろしてきたぞ……っ!!はやく!早くヤらせてくれ……っ!!」
「わーい♥おひねりありがとう〜♥」
男は無遠慮に星川の胸の谷間へ万札を押し込むと、すぐさま服を脱ぎ捨てる。
鍛え上げられた肉体はまさにアスリートのもの。
引き締まった腹筋。
股間にはそそり立つ大きなイチモツ。
星川のリップの跡が所々についたそれは既に臨戦態勢だ。
「すっごw♥さっきめっちゃ絞り取ったのにまだまだ元気だね〜w♥」
「当たり前だろう!?こんなん知ったら誰でもこうなるさ……!くそ……我慢できねぇ……っ!!」
男は星川に飛びかかり、乱暴に星川の唇を奪う。
「ちゅ♥むちゅうう♥れろ♥ぷは♥」
舌を絡め合い、貪るようなキス。
男は自分の唾液を星川の口内へ送り込み、彼女はそれをごくりと飲み干した。
「はぁ……はぁ……もう無理っ……挿れる……!入れるからな……!!」
「はいは〜い♥星川はいつでも大丈夫だからお好きにど〜ぞ♥」
星川は四つん這いになり、尻を高く上げて挿入を受け入れる体勢をとる。
安産型のデカケツが男の目の前でふりふりと揺れ、ゴポォッとメス穴から白濁液が垂れ落ちる。
男は興奮を抑えきれず、己の肉棒を思い切り突き立てた。
「いくぞ……!おらぁああ!!」
「あぁっ♥きたぁっ♥♥♥」
星川は甘い声をあげる。
パンッパンッと乾いた音が部屋中に響き渡る。
男は激しく腰を振り、その度に星川は大きな乳房をブルンッと揺らしながら快感に打ち震えた。
「この……っ!エロ牛女……!!散々人を煽りやがって……!!お望み通り滅茶苦茶にしてやるから覚悟しろよ……っ!!」
「あぁっ♥嬉しいっ♥もっといじめてぇっ♥」
「言われなくてもしてやるよ……っ!!」
男は星川を背後から抱きしめると、両手で彼女の爆乳を掴み思いっきり揉みしだいた。
指の間からはみ出すほどの柔乳。
手に吸い付くようなもち肌。
あまりの柔らかさに手が沈み込んでしまいそうだ。
「あはっ♥良いね〜♥星川そういうの好き♥」
「ぐぅ……!バカにしやがって……!!」
「別に馬鹿にしてないけどな〜♥ほら、もっといじっていいよ?♥一揉み1万円だけどねw♥」
「は、払ってやる……!金ならいくらでも……っ!」
星川の挑発に乗った男は更に激しさを増す。
しかし星川は余裕たっぷりだ。
「こうしてると本当に牛さんみたいだね〜♥もぉーもぉー♥」
「くっ……!この……っ!!」
「あんっ♥もう、そんなに怒らないでよw〜♥」
「うるせえ!黙れ!喋るんじゃねえ!」
「もぉ〜♥酷い〜♥」
男はイラつきをぶつけるようにして星川の子宮を突く。
尻肉が波打ち、結合部からは愛液が吹き出した。
「このっ……!!お前のせいで……!!お前のせいで俺は……!俺のサイフは……!」
「うんうん♥」
「うんうんじゃねえっッッッ!!!!」
「はいはい♥」
男は吠えるが、星川はそれを軽く受け流す。
そして、そのまま後ろを振り返ると……
「じゃあそろそろ本気でヤろっか♥?」
星川の顔が淫靡に歪んだ。
次の瞬間、男の視界が暗転する。
天井と、その上に覆い被さるようにしている星川が見えた。
「なっ!?」
「はい♥マウントポジションゲット〜♥」
星川は男の巨体をいとも簡単にひっくり返し、馬乗りになったのだ。
「ちょっ……!待て……!これは違っ……!!」
「何が違うのかな〜♥」
男は慌てて抵抗しようとするが、時すでに遅し。
完全にマウントを取られてしまっている。
焦る男とは対照的に、星川は愉悦に満ちた表情を浮かべていた。
自分の上で腰を激しく前後に振り、ぷるんぷるんと大きな乳房を揺らす星川の姿はまさに雌そのもの。
男の理性が溶けていく。
「くそっ……!この……っ!退け……っ!!」
「退かないよ〜♥星川今凄く気分が良いから特別に選ばせてあげるね〜♥」
「は……!?」
「このまま星川にめちゃくちゃにされるか……♥」
星川はニヤリと笑う。
「それとも星川と一緒にイキ狂うか……♥」
「……っ」
「どっちがいい?♥」
「……うっ……!こ、の……っ!!」
男は、答えを出せなかった。
男の中の雄が、敗北を認めてしまったからだ。
自分に目の前の少女をイカせられる技術はないと。
「はい♥時間切れ〜♥」
「っ……!あぁああぁぁぁぁ!!!!!」
星川の中に大量の精液が吐き出された。
射精したにも関わらず、星川の腰の動きは止まらない。
パンッパンッと乾いた音が響き渡り、連続で射精する。
「はい♥2回目も中出しありがとうございま〜す♥」
「あっ……!あぁっ……!やめっ……!あぁぁあぁあぁぁあ!!」
男はなす術もなく、2度目の絶頂を迎えた。
しかしそれでも星川は一切腰を振ることをやめず、男の精を搾り取り続ける。
「ほらほらまだイケるよね?♥」
「ひぃっ!や、やめて……っ!もう出ないから……っ!!」
「出るよ〜♥だって男の子だもん♥」
「ち、違う……!もう出ない……!無理だからぁ……っ!!」
「ふふっ♥出なくてもイクことはできるよ♥」
「あぁっ!またっ……!あぁぁあぁあ!!」
男が3回目の絶頂を迎えると同時に、ようやく動きが止まった。
その顔は涙でぐしゃぐしゃになっており、息も絶え絶えになっている。
「あはっ♥可愛い……♥」
「うぅ……」
「あ〜あ泣いちゃった♥よしよし……♥」
星川は男の頭を撫でると、優しい声で囁きかけた。
「気持ち良かった?♥」
「……うん」
「そっかそっか♥なら次は……もっと気持ち良くしてあげるから……お金、準備しといてね♥」
「……うん」
「ぶはぁっwwくくっ……www」
星川は思わず吹き出した。
男という生き物はどいつもこいつも同じだ。
一度快楽を与えてしまえばもう終わり。
簡単に落ちる。
星川は今までに何人もの男を堕としてきた。
それもただ身体を売るのではなく、相手の尊厳を踏みにじりながら。
それが楽しくて仕方がない。
「じゃあ星川帰るね〜♥ばいば〜い♥」
散らばった万札を回収した星川は悠然とした足取りで部屋を出た。
ベッドや床に、虚ろな目をした男たちを取り残して。
――――
――
―
部屋から窓を見たときは夕暮れだったが、廊下の窓から見える空はすっかり暗くなっていた。
牛柄ビキニはぐちょぐちょ、身体は汗と精子でベトベト、おまけに股からはドロっと精液が流れ出している。
シャワーを浴びたら適当な男に服を買わせてこよう……。
お金はたっぷり貢いでもらったし、いや服も貢いでもらうか……。
そんなことを考えながら笹木の回収に向かう。
人数が多かったので二部屋に分けたのだが、今はどんな状況だろうか。
ガチャリとドアを開ける。
「笹木せんぱ〜い♥今どんな感じ――ッッッ♥」
星川の鼻孔を襲ったのは、精液特有の青クサイ臭いと甘ったるすぎる糖蜜のような香りだった。
部屋の中央では、男どもが蟻のように笹木の乳に群がっている。
「この牛さん!!おっぱい気持ちよすぎるぅッ!!!」
「ああっ!!!乳管にちんぽ擦れるぅっ!!!」
「だっ♥だめぇっ♥♥♥ウチのおっぱいにちんちん入れんのダメやからぁぁぁっ♥♥♥」
乳穴二つに怒根が出入りし、その度に結合部から母乳が飛び散る。
星川のベッドは万札で埋め尽くされていたが、笹木のベッドは母乳で水浸しだ。
「お゛っ♥あ゛ぁっ♥い゛ぃっ♥や ゚め ゚っ♥い゛ぃい゛っ♥」
「すご……♥本当におっぱいの中におちんぽ入ってんじゃん……♥あれがニプルファック……♥」
星川は目の前の光景に見惚れていた。
今まで様々なプレイを見てきたが、これほど凄まじいものは見たことがない。
恐らくは笹木の母乳に含まれている滋養作用の結果だろう。
これが本当の意味での雄雌の交尾なのか。
そのあまりの烈しい淫猥さに、星川の子宮がキュンと疼いた。
「ドスケベな牛さんッ!!おっぱいで孕んで!!!」
「あ゜ぁ゛お゛っ♥や ゚め ゚っ゛♥♥牛さん゛じゃなく、てぇ゛♥パンダやってぇ゛♥♥♥」
「まだ言ってんのか!!こんな母乳ミルクまき散らすパンダがいるわけないだろ!!」
「そっ♥そうなんやけどぉ゛っ♥♥♥」
「もういいっ!出すぞ超乳牛女!!!!」
「パンダや゛っ゜♥――モガッッッ♥♥」
笹木が言い終わる前に別の男が男根で口を塞ぐ。
口と乳穴二つ、3点攻めで笹木はイキ狂う。
「うわ……♥あんなにいっぱい……♥」
星川は、笹木の身体が痙攣するたびに大量に射精する男達を見て、ゴクリと生唾を飲み込んだ。
――星川のおっぱいの中にも挿れてほしい……♥
にじさんじライバーの中でもかなりの巨乳だと自負している星川だが、それでも100cmオーバーの超乳には敵わない。
あんな風に挿れられたら、どれほど気持ち良いのだろう。
「ん゛ん゛ぁ゜ーーー〜ッッッっ゛♥♥♥」
笹木の無言の絶叫と同時に、男たちの怒張から一斉に白濁液が吐き出された。
それが最後だったのだろう、男たちは糸の切れた人形のように白目を剝いてバタバタと倒れていく。
笹木の超乳母乳による滋養作用は反動も大きいらしい。
ベッドの上でピクピクと小刻みに震える笹木の顔からも、完全に理性が消え失せている。
「あ゛っ♥ひぎゅぅ……♥♥」
「…………笹木先輩?」
返事はない。
意識を失っているようだ。
星川はベッドに上がり、笹木の身体を揺する。
「笹木せんぱ〜い?起きてくださ〜い」
「あ゛…………♥あ゛……♥あ゛……♥」
「お〜い……」
「ん ゚お゛っ……♥♥♥」
「…………だめだこりゃ」
笹木は完全にトんでいる。
意識を取り戻すまで、この部屋で待機しておかなくてはならない。
――暇だな……。
笹木が起きれば適当に声をかけてホテルを出ていくつもりだが、それまで何をしようか。
露出プレイのために、サイフもスマホも全て事務所に置いてきてしまった。
星川はベッドの横に座り、笹木の乳房を持ち上げながら、乳首をつまむ。
ぴゅーっと母乳が噴き出し、甘い香りが周囲に充満した。
「ふぅん♥」
――美味しそう……♥
星川は笹木の乳房に吸い付き、そのまま乳飲み子のように母乳を飲む。
「ちゅっ♥じゅるるるるるるっ♥♥♥」
「ん ゚にゃお゛っ♥♥♥」
「!うまっ♥!!」
成る程、男たちが夢中になるのもよく分かる。
この味はクセになりそうだ。
甘美な味わいに酔いしれる星川の股間から、トロリとした愛蜜が垂れる。
――ヤバ、気持ちよくなってきたかも……♥
笹木の胸を強く吸えば吸うほど、脳髄が甘く痺れて快楽が加速していく。
母乳が口の中に広がっていき、幸福感で満たされていく。
だが、足りない。
笹木のミルクは星川の性欲を昂ぶらせはするが、発散させてはくれない。
先程の乱交でも充分満足したわけではない。
笹木のように意識がトぶくらい、もっとめちゃくちゃになりたい。
そんな欲望が沸々と湧いてくる。
しかし、ここには道具など何一つない。
――どっかにいい感じの肉棒ないかな〜♥ここで寝転んでるザコちんぽよりずっと逞しいちんぽ♥
って、そんな都合のいいちんぽが―――「オイ、ニンゲンノ、オンナ……」
「えっ……?!」
あるわけがない。
と、思ったのだが。
いつの間に部屋に入ってきたのか、そこには人間ではない何かがいた。
それも1人ではない。
5人だ。
なのに威圧感が尋常じゃない。
優に200cmは越えているであろう巨体、赤銅色に焼けた肌、丸太のように太い四肢、そして額から伸びる2本の角。
鬼だ。
星川や笹木が所属している「にじさんじ」の箱やお隣の箱にも在籍している鬼族。
ただし、星川が”雄の個体”に遭遇したのは今回が初めてだ。
普段は人里離れた深山幽谷の地にひっそりと暮らしているらしいが……。
「びっくりした〜♥いつからそこにいたの!?♥てゆーかデッッッッカ♥尊様はあんなに小っちゃいのに、雄個体は大きいんだね〜♥」
星川は動じない。
突然現れた鬼達に些かの恐怖心を抱く様子もなく、持ち前のコミュニケーション能力の高さを発揮し、笑顔で話しかける。
そもそも今の時代、人外の存在は珍しくない。
さっきも言った通りにじさんじにも鬼はいるし、獣耳の生えた獣人、頭から角やら翼がついてる竜人、エルフといった亜人、魔界からやってきた人外も多数在籍している。
星川の同期も妖怪と神だ。
何も恐れることは無い。
「ミコト、サマ……?竜胆尊サマノ、コトカ……?」
「オマエ、我ラガ女王サマノ、知リ合イカ……」
口が頬まで裂けているせいだろう、喋る度にギチギチと歯ぎしりのような音が聞こえる。
鬼族特有の赤い瞳でこちらを見つめるその様は、獲物を品定めする肉食動物のようだ。
「うん♥知り合いっていうかなんというか……♥同じにじさんじの仲間みたいな?そんな感じだよ♪♥君たちは尊様の部下か何かかな〜?♥」
媚び媚びの甘ったるい声で、上目遣い。
そこらの男ならタジタジになる星川の仕草。
「アァ、ソウダ。ダカラ、ココニイル……」
だがこの5人の鬼達は違った。
星川の可愛らしさなど意に介さず、ただ淡々と言葉を紡ぐ。
まるで星川に全く興味が無いかのように。
――つまんな……。
内心舌打ちをする星川だったが、表情には出さない。
こういう武骨で無口で不愛想なタイプは正直ニガテなのだが、まぁそういう人もいるよね〜と諦める。
「へぇ〜♥そうなんだ〜♥それで?なにか私に用があるのかな?♥」
「イイヤ……オマエのヨウナ小娘二、用ハ、ナイ……」
「用ガ、アルノハ……」
鬼はおもむろに笹木が気を失っているベッドに近づき―――――
「でっっっっっっ……か♥?!!」
「ソッチノ、メス、ノミ、ダナ……♥」
鬼が怒張した剛直を晒した瞬間、室内の温度が一気に上昇した気がした。
雷に打たれたかのような衝撃。
それほどまでに鬼の剛直は強烈で、雄々しく、美しかった。
星川の喉が鳴る。
星川が今まで誑かした男たちも巨根ではあったが鬼のそれは”格が違う”。
星川の心臓が急激に跳ね上がる。
――ヤバい、ヤバいヤバいヤバいヤバいヤバい!!♥こんなの初めて見た……♥デカい、熱い、すごい、太い、硬い、凄い、欲しい、これ、星川の中に挿入れたい♥♥♥
乱交の時よりも数十倍激しい欲情が津波のように押し寄せてくる。
発情期の猫でもここまで乱れないだろう。
呼吸が荒くなり、腰がくねる。
牛柄ビキニショーツ越しから溢れ出た淫蜜が太腿を伝う。
鬼の手が笹木身体に伸びる。
――止めなきゃ……!
理性ではそう思っていても身体が動かない。
鬼の孥根から目が離せない。
笹木の身体が宙に浮き、秘裂に孥根が押し当てられる。
笹木は意識を失ったままだ。
「オキロ……!メス、パンダ……!!!」
鬼は一切の容赦なく笹木を貫く。
―――ズッッキュゥン!!!!
「ん゛お"ぉおおお゛おお゜っ!♥?!!?♥」
肉杭が一気に膣奥深くに突き刺さり、笹木の意識は絶頂しながら覚醒した。
「お゛゜ほぉお゛♥♥な゛、な゛んやこれぇ゛♥しっ♥子宮潰れ゛ぇ♥ひゃぁ゛ぁあああ゛♥」
獣のような濁声で喘ぎながら必死に状況を理解しようとする笹木。
だが、そんな暇など与えないとばかりに鬼は激しくピストンを開始する。
どちゅんどちゅんと力強いストロークで子宮口をノックされる度に、脳天を突き抜けるような快感が駆け巡る。
視界がチカチカと明滅し意識が飛びそうになるが、その都度鬼の孥根にGスポットを擦られ強制的に戻されてしまう。
「あ、あれ……♥ヤバいって……♥笹木先輩壊れちゃう……♥」
「だずげでぇぇえ゛♥サラちゃんんッッ゛♥お願い、助けてぇ゛♥♥」
涙を流し、舌を出し、獣のような声をあげながら助けを求める笹木。
体格差で足が地に着かず、バタバタと空中で暴れるその様はまさに打ち上げられた魚。
「安心、シロ……壊シハシナイ……調教スルダケ、ダカラナ……」
「我ラガ女王、竜胆尊サマカラノ……命令ダ……」
「乳デカ、パンダデモ、分カリ安ク、説明スルト、オマエハ雑魚ダカラ、我々ガ、鍛エ直シテヤル……理解出来ルカ……?」
「慈悲深イ……尊サマ二…感謝スルンダナ……」
勝手なことをのたまう鬼達。
しかし、あの放蕩な竜胆尊なら言いかねないなと思い星川は納得する。
人間と人外の価値観の差だ。
自分が気持ちいいことは他人も気持ちいい、という訳だ。
「ふぅ゛ぃいいい゛い゛いっ゛♥無理、無理 ゚♥こんなの耐えられない゛♥すぐイク ゚♥イッグ♥イッグイグッ♥」
――ブッッッシュゥウ!!!!!!!!
笹木はものの数秒で限界を迎え、鬼の腹筋に潮を噴きかける。
だが、それでも鬼は構わず腰を振り続ける。
「イグの止まらない゛♥イキまくっちゃう゛♥許して♥お願い♥もうやめて♥死んじゃう♥死んじゃうからぁぁ゛ぁぁ゛ぁ゛♥」
涙と鼻水で顔をぐちゃぐちゃにする笹木。
そんな笹木を星川は興奮した面持ちで見つめていた。
――すごい……♥星川が欲しかったヤツだ……♥
普通の男では絶対に味わえない鬼の超重量級の巨根で串刺しにされながらの快楽漬けセックス。
あんな人外の孥根で思いっきり中を穿られたら、どうなってしまうのか想像もつかない。
――ジョロろろろ………
「う、うそ……♥」
笹木の惨めな姿を見ただけで星川は漏らしてしまった。
身体が痙攣し、へたり込んでしまう。
笹木を助けるべきなのに自分も鬼に犯されたくて仕方がない。
「オイ、オンナ……」
「ひゃ!♥ひゃいぃ!!♥」
一番最初に声をかけてきた鬼が星川を見下ろす。
筋骨隆々の巨躯に鋭い眼光。
目が合うだけで心臓が高鳴り、陰唇がクパクパ切なげに開閉してしまう。
「オマエモ……コイツト同ジデ……弱ソウダカラ、鍛エル……特別ニ、可愛ガッテヤル……嬉シイカ……?」
鬼の言葉に、心が揺さぶられる。
鍛える……つまり、目の前の鬼に滅茶苦茶にされると……。
「あ、あああっ!♥いやいや♥星川は無関係なんでっ♥ちょ、ちょっとだけ見せて貰えるだけで嬉しいかナ〜って思って……っ♥♥♥」
「見テルダケデハ、ツマラナイ……」
ボロンッ!!!と差し出された鬼の男根。
太く長く、ビクビク脈打つそれは人間のそれとは比べ物にならない。
「貧弱ナ、人間デハ味ワエヌ、極上ノ快感ヲ、クレテヤロウ」
「ひっ♥」
思わず声をあげてしまう。
鬼が星川の小さな身体を掴み、軽々持ち上げたのだ。
鬼の肩の高さまで持ち上げられ、視線が一気に高くなる。
「お、降ろしてください……♥これ、怖い……♥足届かない……♥」
「名ハ……」
「え……?」
「オマエ……名前ハ……?」
「星川、サラ……です♥」
「サラ……良イ、名前ダナ……」
――ドキンっ……♥!!
鬼に名前を呼ばれた、たったそれだけのことに、星川は胸がときめいてしまった。
こんな感情初めてだ。
ドキドキが止まらない。
男を手玉に取り何十万、何百万と貢がせた自分が、だ。
人外とはいえ、普段は山で暮らしてる田舎者に主導権を完全に握られている。
それが悔しくもあり、また、少し心地よい。
――ダ、ダメ……好きになっちゃ……♥
必死で気持ちを抑えようとする。
これは恋ではない、そう自分に言い聞かせる。
吊り橋効果に近いものだろう。
こんな人外の化け物に惚れるなどありえない。
あるわけない、はずだ。
「オマエノ乳……イイ……スベスベシテ、柔ラカイ……ソレニ、甘イ……味ガスル……メスパンダ、ヨリ小サイガ……」
「な、舐めないでくださ……♥んぁ゛♥あ、あん ゚♥だめぇ゛♥」
――ピチャピチャ……ジュルル♥
鬼の舌が乳肌の上を這い回る。
人とは違うザラついた表面と生暖かい温度に全身がゾクゾクする。
――な、なにコレ……♥舐められてるだけなのに、気持ちよすぎる……っ♥
どんな男も自分には逆らえず、快楽を与えれば、それこそなんでも言うことを聞いていた。
だが、この鬼は違う。
力でもテクニックでもない何か。
「あふぅ゛♥こ、こんなの知らない♥こんなの、ずるい……♥」
「フム……気持チヨカッタ、カ?モット欲シイカ?」
「そ、そんなことない!♥早く降ろせ!変態!♥」
「イイダロウ……イイ悲鳴ヲ聞カセロ……サラ……」
「へっ……?」
―――――ゴリッ……♥ズドンッ!!!!!
「―――――――ッ!?♥☆×○%△$@※!♥」
鬼が星川を巨大な肉棒の上に落とした。
凄まじい質量が小さな星川の秘部を一瞬にして埋め尽くす。
――グッポォ!!♥
「ひぎぃ゛♥おっほぉ゛♥あがぁ゛♥うそ、お、奥まで来て……♥は、入っちゃった……♥♥」
あまりの質量に子宮が潰されそうになる。
眼の前に閃光が走り、身体が跳ね上がる。
膣が締まり、鬼の剛直から精液を搾り取ろうと締め付ける。
「ホゥ……人間ノ雌トハ、コンナ所マデ……細イノダナ……締マリガ良クテ、最高ダ……!」
「や、やめっ!♥動いちゃダメ!おっきすぎぃ!♥お゛♥お゛お゛!♥死ぬ!死んじゃいます!♥」
――パンっ!♥パチュン!♥ドチュ!♥ブチュ!♥ パァン!!♥
鬼が激しく腰を振る。
まるでオナホールを扱うかのように乱暴に扱われているのに痛みはなく、感じるのは最高の快感だけだ。
腰を掴まれ、玩具のように動かされる度に子宮口と鬼の亀頭が熱烈なキスを繰り返す。
振り落とされないように、鬼の太い首に腕を
回し必死にしがみつく。
「お゛ごっ♥やべでっ゛!♥やばいやつだからこれ♥いぐ!!♥いっぢゃいまず♥めちゃくちゃにな゛っぢゃう゛゜♥♥♥」
「イッテシマエ……サラ……!オレモ……限界ダ……!!共二、イキ狂オウ……!!!」
「な゛っ―――――――♥♥♥」
その言葉と同時に、鬼のピストンが加速する。
もう、ダメだ。
我慢なんてできない。
昇天してしまう。
今までのセックスなど比較にならないほどの絶頂が来る。
「イク!♥イ゛っちゃう!♥い、一緒に、イ゛ク!!♥♥♥イグぅ゛!!!♥♥♥」
「グッ――!!!」
――ドピュッ!!♥ドビュルルルルルル♥ドクンっ♥ドクンっ♥ドプドプドプンッ♥ドポポポポッ♥
灼熱のマグマが膣内を焼き尽くしていく。
鬼の精液はまるで生き物のように暴れまわり、子宮へと入り込み、星川の卵子を食い散らかしていった。
「ん ゚ぉ゛おお゛~~~ッ!♥♥♥」
――ビクビクッ♥ぶしゃぁぁああぁぁあ♥♥♥
快楽が脳を破壊し、アヘ顔を晒しながらイキ果てた。
噴水のように潮を吹き出し、意識が飛んでしまいそうになる。
「んひぃ゛♥し、しんらう゛♥こんらの、だめぇ゛♥しゅき♥すき♥鬼ちんぽしゅきぃ♥んぁ゛?!!♥」
星川が絶頂したにも関わらず、鬼は止まらない。
さらに激しくなるピストンに子宮が押しつぶされる。
――ドスンッ♥バチンッ♥パンッ♥グチャッ♥ブヂュルルル♥♥♥
星川の桃尻に鬼の陰嚢が打ち付けられる。
射精されたばかりの精液が掻き混ぜられ泡立ちながら逆流してくる。
「ま、待って♥今ダメ!イッてるからぁ!♥いま動かれたらまた、またいっちゃぅぅう♥♥♥」
「ソレハ重畳……!モット、モット気持チヨクナルゾ……!」
「や、やめろぉ!♥壊れちゃ、壊されちゃいます!♥あ、あ、あ、あ゛♥イ゛ィイイイイイイ♥」
膣内で暴虐の限りを尽くす肉棒が、再度精を放つ。
星川の子宮は徹底的に蹂躙され、お腹が妊婦のように膨れ上がる。
「こ、これぇ゛♥星川妊娠する♥こんなに出されたりゃ♥あかちゃんできひゃいまず♥」
「大丈夫ダ……鬼ノ精液デ、人間ガ……孕ムコトハナイ……ダカラ……ドンナニ出シテモ……問題無イ……!」
「そ、そんな……あひっ♥」
まだ終わらない。
むしろ始まりだ。
鬼は休むことなく腰を振り続ける。
「お゛っ♥や、やめてくださ♥これ以上されぢゃったら……♥ほんとに死んじゃう……♥ゆるして……♥」
「心配スルナ……死ナセハシナイ……ダガ、死ヌホドノ快感ヲ与エテヤル……!」
「あぁっ!♥だめっ……♥だめだめだめぇぇぇぇええええええ♥♥♥」
何度射精されて、何度イカされても、鬼は止まらない。
意識の暗転と覚醒を繰り返し、永久にも感じられる時間の間ずっと犯され続けた。
―――――
―――
―
早朝の東京。
空気は澄み渡り、チュンチュンと小鳥のさえずりが聞こえる。
爽やかな朝の訪れだ。
だが、その景色に不釣り合いな存在があった。
「んほぉ゛おぉ゛ぉぉぉおぉお゛!!!♥♥♥」
「あっ♥んあ゛♥い、イ゛ってる♥んあ゛あ゛~♥イ゛ってる♥い゛ってる♥ずっとイ゛っでるぅ゛ぅ゛♥♥♥」
鬼に背面駅弁の体位で抱えられているのは笹木咲と星川サラ。
2人の秘部にはそれぞれ鬼の剛直が挿入されており、串刺し状態で固定されていた。
ぶるんぶるんと胸が暴れ、アヘ顔を晒すその光景は淫乱なオブジェのようだ。
鬼は何食わぬ顔でメインストリートを堂々歩き、通行人に星川と笹木の痴態を見せつけている。
「降ろしてぇ♥降ろしてやよぉ♥おっぱいミルクっ♥道に吹きこぼれてるぅ♥」
「あ゛♥だめぇ!見ないれ♥こんなの、はずかしすぎる♥見られてる♥みんなが見てるっ!♥」
「露出プレイガ、好キ……ナンダロウ?ホラ、モット、見セツケテヤレ……!」
「こういうのじゃないっ!!♥こういうじゃ、んぎぃいぃぃぃい♥♥♥」
鬼が一歩を進める度に膣内が刺激され、絶頂に導かれる。
早朝のギャラリーたちも最初は驚いた様子だったが、すぐにこれが見世物だと理解し、歓声が巻き起こる。
「随分楽しんでおるようじゃのう……♥」
そんな雑音の中、突如響いた鈴のような声。
聞き覚えのある、というか忘れられるわけがない。
星川が首を向けると、そこには角を生やした着物姿の女性がいた。
昨夜自分たちを淫獄へ突き落とした元凶。
いま自分たちを辱めている鬼を統べるもの……竜胆尊である。
「獲物は咲だけの予定が、思わぬおまけがついてきたの……♥これは役得というものかの?」
――クチュ♥
竜胆尊の指が、2人の陰核を押し潰す。
「あ゛ぁぁぁあああぁぁあぁぁぁぁ!!!♥♥」
「んぐぅうううぅうう!!♥♥♥」
突然の快楽の襲来に、2人は濁った喘ぎ声をあげる。
竜胆尊はそんな反応を楽しむように、くにくにと弄び続ける。
「ふむ♥お前たち、此度は良き仕事をしたな♥」
「有難キ、幸セ……!」
「この調子で、どんどん増やしてゆくぞ♥」
「承知!!」
「なん゛、の、♥話をしてるんですか尊様っ♥今、それどころじゃないから……♥お願いだから、止めてぇ!♥」
「んお゛お゛お゛お゛!!♥♥♥」
星川の言葉を聞き届けることなく、竜胆尊は愛撫を続ける。
「咲、サラ……♥妾たちの仲間になれ……♥そうすれば、もっと気持ちよくなれることを教えてやる……♥」
甘い責めと一緒に鼓膜へ囁かれる悪魔の誘惑。
理性が溶けゆく感覚に、笹木は抗うことができなかった。
笹木は顔を赤らめながら、コクコクと首を縦に振るが、星川は違った。
「な、仲間になんかならないですっ♥こんなのっ♥もうやだっ!!!♥」
「そうか、ならば仕方ないの……♪」
残念そうな顔を浮かべるが、すぐに笑みを取り戻す。
人外特有の、寒気を覚える邪悪な笑顔。
「ならば第2ラウンドじゃ……♥」
「っ!!???」
星川が目を見開くが、竜胆尊は続けて語る。
まるでなんでもないことのように。
これから遊びに行こうと誘うような軽い口調で。
「なに、心配するでない……♥今度は妾も交ざるのでな……♥」
「ま、待ってくださいっ♥!星川やっぱり尊様の仲間になりますっ♥いや、仲間にしてください!!♥」
「遠慮するでない……♥」
懇願するも、無慈悲に却下される。
星川は理解した。
理解してしまった。
自分はもう絶対逃げられないのだと。
「行クゾ……サラ……」
「ひぎゅっ♥ど、どこにっ♥?!」
鬼が歩き出すと、再び断続的な快感が星川を襲う。
「決まっておるじゃろう……♥ライバー御用達のエステサロンじゃ……♥」
妖艶に微笑み、竜胆尊は歩みを進める。
鬼もその後ろを付き従うかのように歩いていく。
星川と笹木の悲鳴と、水音。
それらを街中に響き渡らせて。
「さあ、共に天国へ堕ちようぞ……♥」
鬼の巨根で串刺しにされたままの2人を尻目に、竜胆尊が呟く。
その鬼の女王の瞳には、嗜虐心が渦巻いていた……。
朝日はまだ昇ったばかりだ。
【END】