私は、男が好きだった。
正確には男の持つ、男根という魔性の魅力に取り憑かれたと言ったほうが正しいかもしれない。
この世で最も醜悪で、最も美しい存在。
その象徴たる男根に魅了された人間は数知れず。
私、レイン・パターソンもその1人だ。
気付けば私の心は男根に奪われ、エステサロンという名のエロマッサージ店へ毎夜のように通っていた。
「お嬢様、本日はどのようなコースをお望みでしょうか?」
受付の男が聞いてくる。
毎回同じことを聞いてきてよく飽きないものだ。
「今夜もアナルを中心にお願いします。あと、オイルで全身ヌルヌルにしてから乳首責めと陰核責めも……オプションに母乳絞り、顔面騎乗からの口内射精、連続潮吹きアクメ、結腸イキ、尿道絶頂……シメにあまあまイチャラブキッス、それから……」
「はいはいwwいつも通りですねw」
私の言葉を遮るように受け付けの男は言う。
相変わらず失礼な奴だ。
私はまだ全部言い終わっていないと言うのに。
だが、こんなことで揉めても時間の無駄だ。
ここは私が大人になってやろう。
お尻の穴が疼いて仕方がないのだ。
いますぐにでも奥の奥まで埋めて欲しい。
だから、早く……早くっ!♥
「お嬢様、お支払いは現金ですか?クレジットカードでよろしいですか?それとも――」
「もちろん、カード一括払いで!♥」
私は素早くサイフをポケットから取り出そうと――――あれ?あれあれ??ないっ!?
「え、あ、ちょ、ちょっと待って下さい!ど、どこやったかなぁ〜?あ、あれ〜おっかしいな〜?」
慌ててポケットを探るが見つからない!
…………そういえばここに来る前、事務所の椅子に座っていた時……。
確かサイフを机の上に置いたような気がする!
ああっ!何でそれを今思い出すんだ私は!!
このままでは尻穴マッサージがお預けになってしまうではないか!!!
せっかくお尻の準備は万端だというのにぃいいい!!!
焦りと絶望が脳裏を支配する。
こんなところで引き返すわけにはいかない。
私は受付の男に必死の形相で詰め寄る。
しかし男はまるで怯える様子もなく、むしろニヤニヤと笑みを浮かべていた。
この変態がッ!
こんな時まで人を馬鹿にして……!
いい加減にしないと本気で訴えてやるぞっ!!
「あー、はいはい、落ち着いてくださいよ。まったく、困ったお客サマですねぇ」
「ツケっ!今日はツケでお願いします!!」
「それは出来ない相談ですね〜」
「そこをなんとか!お願いします!お金は必ず後で払うのでぇ!」
土下座する勢いで頭を下げる。
凄腕ボディーガードの私がこんな屈辱的な姿を晒してもいいのか……。
そんな思いとは裏腹に身体は正直だ。
男根を求めてヒクつくアナル。
切なげに収縮する子宮。
無意識のうちに太ももを擦り合わせ、腰を揺らしてしまう。
我慢できないのだ……!
私は涙目になりながら懇願した。
「どうかっ!どうかお慈悲をぉおおお!!!♥」
「はいはい、わかりました。まぁ〜お嬢様はプラチナ会員一歩手前の常連様ですしね、特別に――」
これはもしや!通るのか? 私の願いを聞き入れてくれるというのか!?
「今夜は”パターソン様が”我々をたっぷり楽しませてください♪」
「そっちかよォオオオッ!!!」
私は思わず膝から崩れ落ちた。
こいつ、完全に楽しんでいるな……。
人の不幸を見て興奮するとはなんて卑劣で下衆なんだ! 許せない……絶対あとで犯してやる!
その男根も精液も全部搾り取って、精巣空っぽになるまで搾り尽くしてやる!
絶対に……!
「従業員全員抜いてくれましたら、サービスするか考えるのでw」
「うぅ〜……わ、わかった……それでいい……」
私は泣く泣く承諾した。
完全に舐められているのがわかる。
もういい、こうなったらヤケクソだ!
私がどれだけ男根狂いかその身に刻み込んでくれるっ!
私はキッ!と鋭い視線で男を睨む。
「早く施術師全員呼んでっ!私が徹底的に骨抜きにしてやるから覚悟しろっ!!」
こうして、私とエステサロンの淫猥な乱交対決が幕を開けた。
穴は使わせてもらえない、パイズリのみのチンポ
100本抜き勝負。
これに勝てばアナルマッサージが受けられる!
負ければお預け……けど私は諦めない!
なんとしてでも勝つ!
そしてお尻に挿入してもらってアナルマッサージを受けるんだ♥
ふふん、見てろよお前たち!
このレイン・パターソンがお前たちの貧弱な肉棒を一瞬で抜き去って、お仕置きだバーカって言ってやるからな!
「今日はパタちゃんが抜いてくれるだって?」
「いや〜楽しみだな〜wwいつも奉仕する側だからさw役得役得www」
―――ぼっろん!!!
私の眼前に突き出される巨根。
案内された施術室では筋骨隆々の施術師たちが全裸で待機していた。
しかも、すでに臨戦態勢。
逞しい男根たちは雄々しく天を仰いでいる。
それが私の周りに何十本も群がるのだからたまったものではない。
クセになる雄の香りに私は鼻孔と肺の中を犯される。
あぁっ!こんなの反則だ!♥
勃起している巨根、それも何十人分の匂いをまとめて嗅いでしまったら脳がおかしくなるに決まってる!
男根の熱気で視界に陽炎が立ち、全身の血流が沸騰するように熱くなる。
まるで媚薬を直接血管に流し込まれたような気分だ。
しかし、ここで屈するわけにはいかない。
私は必死に理性を総動員し、鋼の精神力でなんとか雄のフェロモンに抗う。
そして目の前にある、天を突くほどそそり立つ男根を自慢の爆乳で挟み込んだ。
「おっ!柔らけ〜♪何か前来たときよりおっぱい大きくなった?w」
うるさいっ♥!
お前らが毎回毎回容赦なく揉み回すからだろっ!
デカくて柔らかくてハリのある最高級の胸だろうがっ♥!
こんな風に男の欲望を満たすために!♥
使うために生まれた乳房なんだぞっ♥!
感謝して味わえっ♥!
――ぐにゅっ♥ずちゅっ♥ぶるんっ♥
柔らかい谷間の中で形を変える男根。
おっぱいが火傷してしまいそうだったが、私はそれを左右交互に動かし、激しく上下運動を繰り返した。
まずは1本目……!
しかし、これがまた難しい。
挟むだけなら簡単なのだが、この硬さと長さが厄介なのだ。
大きすぎる亀頭が邪魔をして、奥までしっかりと包み込むことが出来ない。
さらに、汗と我慢汁でぬめりが増し、滑りやすくなっているのも難点だ。
そう簡単に抜けさせてはくれない。
それでも私は負けじと懸命に男根を扱き続ける。
――びくんっ!♥びくんっ!♥
「うぉっ!やっべぇ!!もう……っ!」
ドクンドクンと熱い脈動が伝わってくる……!
そろそろイキそうなのかな?
どうやら私のパイズリも悪くないようだ。
ふふふっ♥このまま一気にイカせてやるっ!
私はラストスパートをかけるべく、両手を使い左右の乳房を寄せ上げた。
むぎゅっと圧迫された巨大な玉袋が苦しげに痙攣し、精液が昇ってくるのを感じる。
私は勝利を確信し、口元を歪めた。
――どぴゅるるるるるるっ!!!!
「ひゃうっ!?♥」
顔面に降り注ぐ大量の白濁液。
私は驚いて声を上げてしまった。
顔中に広がる生暖かい感触と、濃厚な牡の臭い。
「ごめんね〜、パタちゃんがエロすぎて思わず出しちゃったw」
「あはははは!wwパタちゃん顔射されちゃったね〜ww」
「悪いと思ってないだろっ!♥もういいから早く次っ!次のチンポ寄越せっ!♥」
まったくしょうがない奴らだ。
こんなドロッドロの精子、女の子の顔にぶっかけるなんて♥
せっかくのメイクが台無しじゃないか♥
こういう雄々しい所が好き――じゃなくてっ!!
こんな最低なこと許してやるのは最初だけだぞ♥
私はプリプリと怒りながら次の男根に手を伸ばす。
今度はさっきよりも勢いよく、速く動かす!
そうだ、もっと気持ち良くなっていっぱい出せ♥射精しろっ♥! ほらイケっ♥いけよバぁカっ♥!
――にゅるっ♥ずるっ♥ぷるんっ♥
――ぶびゅーーっ!!!!!!♥
――むにゅにゅ♥にちゃっ♥ぶちゅっ♥
――びゅるるるっ!♥ぼぴゅっ!♥
――びゅくっ!♥
――ぴゅるるるっ!♥
2本、3本、4本……次々と谷間の中で発射される精液。
胸の谷間から溢れ出したそれが、私の太ももや顔を白く染め上げていく。
熱くてドロっとした粘っこい液体が肌の上を滑る感覚が心地良い。
いやっ!断じて興奮している訳ではないっ!!
私が精液ぶっかけられただけで感じるような変態女に見えてるかもしれないけど違うっ!
これはあくまで勝負!真剣勝負なんだ!
別に、私の爆乳おっぱいで射精させてるのが嬉しいとかカッコいいおちんぽ様に惚れるとかそんなこと思うわけないだろうがっ!♥
あぁもうっ!♥誰に言い訳しているんだか分からなくなってきたっ!♥
「おぉっ!すっげぇっ!パタちゃん最高だよ!」
「ふーっ♥ふーっ♥」
「ははっ!パイズリしすぎて息上がってんじゃんww」
「良かったなw俺らも頑張らないとな〜w」
私を馬鹿にする笑い声が響く。
くそぅっ……♥悔しい……っ♥!
悔しい悔しいっ……♥
だが、今はそれに構っている余裕はない。
現在11本目……。
残りあと89本でまだまだ先は長い……!
このペースではとても全員の相手をすることは不可能だ。
れな先輩あたりなら100本程度、一時間も掛けずに軽く刈り取ってしまうだろうが……。
私では、まだそこまでの域には達していない。
なんとかペースアップしたいところだが、パイズリというのはただ単に挟んで上下に動けばいいというものではない。
乳圧の加減、動き方ひとつで快感の強さが大きく変わってくる。
それに相手の反応を見てどこを責めれば一番感じてくれるのかを瞬時に判断し、強弱をつけて楽しむように、媚びるように奉仕しなければならない。
そういうのはれな先輩の十八番で、私は苦手だ。
だから私はひたすら愚直にスピード重視のパイズリをするしかない。
そう……今の私はパイズリマシーン。
男根を搾り取る淫らな機械なのだ。
私は自分の限界を超えた速度で両手を動かし続ける。
――ぬちゃっ♥ぬちゃっ♥ぬちゃっ♥
――にゅぽっ♥にゅぽっ♥にゅぽっ♥
――にゅるるっ♥にゅるるっ♥にゅるるっ♥
これで24本目!
肉食獣じみた熱い男根が、私の胸の間で暴れまわっている。
その圧倒的な存在感と暴力的とも言える性欲は私の心を蝕んでいく。
こんな状態でまともに乳奉仕できるのか……?
不安になる私に追い打ちをかけるように、新たな刺激が襲ってきた。
「お、おい!♥パタちの髪にちんぽ巻き付けてシコるなっ♥女の子の命をなんだとおもってるんだっ♥♥」
大切な髪をオナホ代わりに使われるという屈辱。
怒りで秘裂がぐしょ濡れになってしまう。
あくまで怒りでだ。
モノみたいに扱われてマゾ心がキュン♥ときているわけではない!
決して♥!!
「見てるだけじゃ暇だったので、パターソン様ははそのまま乳奉仕を続けて下さい」
「パタちゃんの髪の毛サラサラだね〜wwずっとこうしてたいくらいww」
施術師たちは私の髪の毛の感触を楽しむかのように、シコシコと擦り付けてくる。
頭皮に走る、むず痒いような変な感覚。
くそっ……♥こんなことされても私は負けないぞ……っ♥
絶対に負けない……っ♥
怒りと羞恥心に身を任せ、乱暴に乳房を上下させる。
おっぱいにべっとりとついた大量の精液のおかげで、スムーズに動くことができた。
私は怒涛のパイズリラッシュをかける。
――にゅるるるっ♥ぬちゅっ♥ぶぴゅっ!♥
「ちょっ、ちょっと早っ―――――!!!」
25本目は最速で射精させた。
その後も、どんどんスピードを上げ、激しく揺さぶっていく。
――どっぴゅーーっ!♥どくどくどくっ♥びゅーーっ!♥
――にちゅにちゅっ♥にゅるにゅるっ♥
――どぴゅっ!♥
――どぴゅっ!♥
――どぴゅっ!♥
32本目、33本目……。
次々に射精していくペニスども。
私はそれら全てに全力でパイズリを捧げた。
磨かれていく技の冴え。
より巧みにより大胆に。
――ぎゅむぎゅむっ♥むにゅにゅっ♪♥
――ぬちゃっ♥ぐちゃっ♥にゅるるっ♥
48本目、49本目、50本目!!!
胸の中の男根が痙攣を始め、熱湯のような精子が勢いよく飛び出す。
それらは私の身体に降り注ぎ、重たい白濁色の水溜まりを作り上げる。
それでも私は止まらない。
私の谷間の中で次々と射精されていく男根たち。
それを私は丁寧に搾り取ってやるのだ♥
――ちゅっ♥
51本目。
射精直後の男根に優しくキスをする。
単なる気まぐれ!♥
感謝とかそういう感情は一切ないっ!♥
これはサービスだ!♥
――びゅるるるるるっ♥♥ぼびゅるるるるるっ♥♥
――どぴゅっ♥どぴゅるるるっ♥♥
――どくどく♥
63本目、64本目……。
唾液や精液を潤滑油にして、より早く、より強く、よりダイナミックに。
髪に精液を塗り込められても気にしない!
私はパイズリに集中する!
今、私が感じているのは敗北ではない!
これは勝利の美酒だ!
精液をシャワーのように浴び続けながら、私はそう自分に言い聞かせ続けた。
――ばびゅるるるっ!!♥
――ぶばぁぁぁぁっ♥♥ぶしゃぁぁぁぁっ♥♥
――どっぷ!♥
――どっぴゅっ!♥
「パタちゃんのミルクシャワーパイズリ気持ちよすぎww」
「はぁっ……♥はぁっ……♥」
75本目、76本目、77本目……。
激しく動く度に胸の中で白濁液がかき混ぜられ、卑猥な水音が響いた。
もう胸の中は精液まみれで、自分の身体の一部とは思えないほどだ。
パイズリする度、胸に粘りつくような不快感と快感が入り交じったような不思議な感覚を覚える。
この不快さが逆に癖になりそうだ♥
――ぶびゅっ♥どぴゅっ♥♥どぷどぷっ♥♥
――むにゅにゅ♥にちゃっ♥ぶちゅっ♥
――びゅるるるっ!♥ぼぴゅっ!♥
88本目、89本目、90本目、91本目……。
パイズリを続ければ続けるほど、私のパイズリ技術が最適化されているのが分かる。
れな先輩とは違うパイズリの高みに近づいている!
ふふんっ♥私のおっぱいは優秀だからな!♥
パイズリ専用といっても過言じゃないぞ♥
最初はゆっくり、そして徐々に速くして最後は思いっきり締め付ける。
こうすることで最大限の快楽を与えられることを、私の胸は知っている♥
――ぶぴゅっ♥ぶびゅるるるっ♥♥どぴゅーーっ♥♥
――どぴゅるるるっ♥♥
――どぷどぷどぷっ♥♥
――どぴゅるるるっ♥♥
――どぴゅっ♥どぴゅっ♥
――どくっ♥
96本目、97本目、98本目、98本目……。
母乳と雄汁の混合ジュースをパイズリで作り出す。
いつの間にか、乳肉と肉棒が擦れるたびに甘美な刺激が全身を走る。
パイズリってこんなに気持ちよかったんだ……♥
新たに知ったおっぱいの悦びを噛みしめるように、奉仕を続けた。
そしてついに―――
――どくっ♥どくんっ♥♥
「あっ♥あああッ……♥♥」
100本目。
やった!勝った!私はついにパイズリ100連戦をやり遂げたのだ!!
私は乳内射精された瞬間、頭が真っ白になるほどの多幸感を覚える。
ラスボスを討伐した勇者のような達成感と満足感が私を満たす。
同時に疲労と眠気が襲いかかってきた。
カーテンの隙間からは日の光が差し込んでいる。
どうやら一晩中パイズリしてしまったらしい。
私の谷間から滝のように零れ落ちるザーメンたち。
乳肌にはべっとりと白い粘液がへばりつき、淫靡にテカっている。
双丘を左右に大きく開いてみると、ニッチャァァア♥と何本もの糸を引き、母乳と雄汁のミックスジューサーができあがっていた。
「どうだ!♥ これで満足か!♥ 」
私は勝ち誇るように、精液塗れの爆乳を揺らしながら宣言する。
「パターソン様、おっぱいお疲れ様です」
「パイズリ上手いっすねパタちゃんww一生パイズリしてほしいわwww」
「流石パイズリ女王!」
「100本全部パイズリでイカせるとは恐れ入ったぜ……」
称賛の声に気をよくし、私は自慢げに微笑む。
私はこの日、”おっぱいでは”男たちに負けないことを証明したのだ。
無論、セックス交尾も無敗だ♥
お尻の穴に挿入されただけで意識飛んじゃうこともあるけど、それはノーカン♥
私のおっぱいは無敵だ! 私は最強なんだ!
パイズリしかできないなんて思ってる奴らは全員尻穴でぶっ飛ばすっ♥
そういう訳で、さっそくアナルファックマッサージを―――
「行なうと約束していませんよね?”サービスするか考える”とは言いましたがw」
「え?」
そんなバカな!?
じゃあ私は何のためにここまでやってきたというのか!
私はてっきり、セックスやセックス、セックスをすると思ってたのに……!
「パタちゃん騙されてるじゃんwww」
「これは一本取られましたね」
「やっぱパタちゃんはかわいいなぁww」
「まぁ、次からは財布を忘れない様にして下さいね」
こいつら〜っ! 私のおっぱい返せ! おっぱい返せよぉおお!
確かに、財布を事務所に忘れたのは事実だけど、まさかこうやって騙してくるとは思わなかった!
「さ、先っぽ!先っぽだけでもいいから挿れて! お願いします!!」
「ダメですよ、また今度ね」
「パタちゃん今日はおっぱい頑張りすぎたよw 休んでおいで〜」
「ヤダっ!♥アナルファックして!!♥♥ アナルセックスマッサージっ!!♥♥♥ 」
私は駄々っ子のように、目の前の男にしがみつく。
しかし、私の願いが届くことはなく、彼らは優しく私の身体を押し返した。
私の身体は力なく床に転がる。
捨てられた子犬のような惨めな気持ちを味わっていると廊下から足音が響いてきた。
どうやら別の客が来たようだ。
ただし、この足音は人間ではない。
―――っ!
百戦錬磨の戦闘経験が警鐘を鳴らす。
即座に床を転がり間合いを取り、構えを取る。
全裸で、しかもおっぱいを精液でドロドロにした情けない姿だが気にしてはいけない。
ボディーガードたるもの、この程度で動揺してはならないのだ。
扉が開き、姿を現わす巨漢の影。
見上げると、そこには5人の人外……”鬼”が立っており私は思わず目を見開く。
鬼という人外の存在に畏怖した訳ではない。
ボディーガードの仕事でそういう輩とは何度か手合わせしたことはあるし、彼らの様な鬼たちはむしろ善良な部類だ。
私が驚いたのは彼らがオナホ人形のように抱きかかえている3人の女性。
結合部から溢れる大量の精液が彼女たちが長時間犯されていたことを物語っている。
そして何より、彼女たちは全員私が所属しているにじさんじライバーだった!
「尊先輩に咲先輩とサラ先輩?!!」
「お゛ぉ゛っ♥♥レ、レインか……♥随分素敵な白化粧をしておるのう……♥ドスケベじゃ♥」
「あひっ♥あへぇ~♥」
「うぶぇっ♥」
先輩ライバーである笹木咲と星川サラの二人には意識はないようで、口から舌を垂らし、目は上を向いて白目を剥いている。
なんて無様なんだ!
もしこんな姿を配信したら、エロエロなビンビン乳首を嘲笑され、高級オナホサンドバッグとして毎日リスナーたちからイジメられてしまうだろう。
考えただけで鼻息が荒くなる!♥
私も二人の隣に並びたい!
「み、尊先輩♥お久しぶりです!! いやぁ、すごいメンツですね!これ一体どういう集まりなんですか?!」
「ん〜?♥成り行きで、かのう……?♥配下の鬼たちを呼んだらこうなっておった……♥朝からサラと咲の二人が大通りで露出ぷれいに興じておったんじゃ……♥初めて見たときは妾も面食らったが、交ぜてもらったら中々楽しいぞ……♥」
成り行きって、どんな状況だよ……。
相変わらず、自由奔放な方だ。
というかこの二人、大通りで露出プレイなんかしていたのか!?
流石にじさんじというかなんというか……。
「ほれ、オヌシら……♥妾のかわいい後輩、レイン・パターソンじゃ♥ちゃんと挨拶するのじゃ……♥」
尊先輩は自身らを抱きかかえたまま犯している(犯させている?)配下の鬼たちに言う。
私は、若干緊張しながらぺこりと頭を下げた。
「ど、どうも……♥初めまして、にじさんじ所属のレイン・パターソンと言いま――っ!! 」
その瞬間、私の背筋にゾクッとした悪寒が走る。
全身が硬直し、冷や汗が止まらない。
今まで経験したことのない程のプレッシャーに、心臓を鷲掴みにされた気分だ。
視線をゆっくりとあげると、一人の鬼と目が合った。
ギラギラとした眼光で私を見下ろす屈強な鬼。
よく鍛えられた鋼の様な肉体だが、格闘戦では私のほうが間違いなく格上だろう。
なのに私の子宮は目の前の雄種を受け入れる準備を始めてしまう。
彼らの一挙手一投足が気になって仕方がない。
今すぐ目の前の雌穴を肉棒で塞いで欲しい♥
本能のままに貪り尽くして欲しい!!♥
そんな想いからか、股間からは淫液がダラダラと垂れ落ち床を濡らす。
「パタちゃん鬼に発情してんじゃんww」
「おっぱいだけじゃ物足りなかったかな?w」
「パターソン様、汚した床は後で拭いといて下さいね……」
背後で施術師たちが口々に私の痴態を笑う。
私のおっぱいでイカされまくったクセに生意気な奴らめ……!♥
だけど今は、それどころじゃない。
目の前の圧倒的な存在感を放つ巨漢の鬼から目を離すことができないのだ。
ドキドキが止まらない♥
これは恋だろうか?いや違う。
もっと別の何か、抗えないような力に私は屈服させられてしまった。
――この雄は私の支配者だ……♥
なんて馬鹿げたことを考えていると、その鬼は私に向かって一歩踏み出した。
たったそれだけの動作で、心臓が破裂しそうになる。
「オマエガ、”にじさんじ”ノ……レイン・パターソン……噂ハ、カネガネ、聞イテイル……」
低く重い声が鼓膜に響く。
この鬼の声を聞いているだけで絶頂してしまいそうだ。
私は何とか声を振り絞り返事をする。
「あ、あはは♥パタちはただの配信者ですよ……♥そんな噂なんて……♥」
「嘘ヲ、ツケ……」
「ひゃうっ!♥」
突如、胸の先端を摘まれ雌の吐息が漏れてしまった。
なんだコイツっ♥
そんな風に力強くおっぱい揉まれたら女の子はガチ恋しちゃうんだぞっ♥
「本当ですっ!♥パタちは普通の配信者で……あっ♥ちょっと♥もう乳首コリコリしないでぇっ!♥♥」
私の抗議をまるで無視して、彼はそのごつい指で私の乳首をこねくり回す。
痛いくらい乱暴にされているはずなのに、気持ち良すぎて頭がおかしくなりそうだ♥
このままじゃ本気で鬼に惚れてしまう……♥
「尊様カラ、聞イタ通リ……オマエ、相当強イナ……強イ女ハ……好キダ……!」
「えっ……?♥」
突然の告白にドキッとする。
鬼に好意を持たれるだなんて……♥
「我々、全員ト……結婚シテクレ……オマエヲ、我ラノ……嫁二迎エタイ……今スグ、交尾シヨウ!」
「へ……?」
一瞬、何を言われたのか理解できなかった。
「えっと……あの……け、けっこん……ですか……♥」
「ソウダ……嫌、ナノカ……?」
「い、いえ……♥むしろ……嬉しいですけど……♥」
いやいや、交尾とか何言ってんの!? いくら何でも急展開すぎるよ!? ていうか全員って??!
5人とも私のこと好きなの??!!
「ほぉ〜……♥これは珍しいのぉ……♥鬼が人間の雌にプロポーズとは……♥」
「ちょっと!!尊先輩!これ、どういう事なんですかっ!!♥」
「求愛交尾のアプローチじゃ……♥強い雄には強き雌の伴侶が必要だと……♥そういう考えなんじゃ……♥鬼の社会は一妻多夫制でな……♥」
尊先輩の言葉に絶句する。
一夫多妻はまだしも、一妻多夫は有り得ないでしょ……。
いや、尊先輩は鬼を統べる女王様だし鬼の社会そういうものなのか?
そして、私にも鬼の共有嫁になれと?
「これも何かの縁じゃ……♥せっかくじゃから妾たちが施術師たちのマッサージを受けている間、彼らの相手をしてやってくれぬか……?♥なに、腐っても妾の配下じゃから手荒なマネはせぬ……♥」
実際、目の前の鬼たちは真剣な表情で私を見つめている。
彼らは本気だ……。
「ま、まぁ♥パタちは別にいいですけど……♥」
「感謝スル……!」
こんなかっこいい筋肉の塊に迫られたら断れるわけないっ♥
それに5人も相手にできるとか最高じゃん!!
鬼のプロポーズとか、普通の人間はできない経験だし……♥
べ、別に私は鬼のお嫁さんになることをOKした訳じゃないんだけどね?
これはあくまで、鬼がどんなセックスをするのか興味があるだけだし?
決して本気なんかじゃない♥
鬼のお嫁さんになんかなるわけないし♥
こんなふざけたプロポーズ、けちょんけちょんにして返り討ちだっ♥
私の辞書に敗北の文字はない!
ヒィヒィ泣かせて、パイズリ100連覇と併せて私の武勇伝を一つ増やしてやる♥
――――
―――
―
「お゛゜ぅッ♥ ♥ひぎぃっ♥♥イグゥっ♥♥ま゛たイッぐぅうううううう♥♥♥♥♥♥」
10分後、 鬼の超弩級ちんぽにより私は人生最大の絶頂を迎えていた。
女泣かせのバカでかい金棒で膣奥まで犯されまくり、ポルチオアクメで脳みそがショートしている。
もはや快楽以外の何も感じられない。
「くひっ♥あ゚゛ぁ゛ぁ゛あっ♥イ゛クの終わんにゃい゛ぃっ♥♥あちゅい゛の゛っ♥子宮火傷しちゃう゛っ♥あひいいぃぃい゛っ♥♥♥」
「オイ、コノ程度デ降参スルナ……マダオレハ射精シテナイゾ……?」
「む、無理れすっ!♥パタち、もう限界っ!♥♥鬼さんたちの゛、おちんちんで、お゛っ♥お゛かしくなりそうなんですぅ゛っ!♥♥♥」
涙と鼻水とヨダレを垂らしながら懇願する。
完敗だった。
何度射精してもまったく萎えない鬼の肉槍。
それが2本!私のちっちゃい雌穴と尻穴を占領しているんだぞ!?
こんなの勝てる訳ないっ!♥♥
膣壁と腸壁をゴリゴリえぐられる衝撃で脳裏に火花が散る♥
「イ゛クッ♥イキま゛すぅっ♥ま゛たイ゛゜グッッッッ♥♥あっ♥あっ♥あっ♥あ゛あ゛ぁ゛〜♥」
――プシャァアアッ♥♥♥
腰が砕けるような快感とともに盛大に潮を吹き散らかす。
もうダメ……♥
想像を絶する快感だ……♥
気持ち良すぎて、幸せすぎて、おかしくなってしまう……♥
これが鬼との交尾……?
これ以上されたら……意識が………♥
「起キロッ……!休ムナ……!!」
「んお゛ぉぉおお゛おおおおおっっ?!♥♥♥」
2本の極太ちんぽで同時に奥を突き上げられ強制的に覚醒させられてしまった!
それプラス、乳首から母乳を吸われながらのベロチューキスで乳も口内もドロドロに溶かされる♥
「ン ゚っ♥♥ぢゅぱっ♥ぢゅるるっ♥んっ♥♥♥んぶうっ♥♥♥」
私の全てを奪い尽くそうとする鬼畜なディープキス♥
思考能力を完全に奪われ、より深い奈落の底へ強制連行だ♥
「お゛う゛っ♥も、ゆるして……っ♥♥パタち壊れるぅ♥♥♥イキすぎて死んじゃいま゛すぅう゛っ!!♥♥」
「フッ……ソノ程度デ壊レル、タマデハ無イハズダガ……?モット耐エロ……!オマエハ、モウ我々ノ花嫁ナノダカラ……」
「そん゛に゛ゃぁあ゛あぁぁぁ゜ぁぁっ♥♥♥♥♥♥」
不甲斐ない妻にお仕置きとばかりに容赦なくイキ地獄を味わわせる鬼ちんぽたち。
本当に酷い♥鬼畜すぎるっ♥
妻を虐めて喜ぶドS夫だ♥
こんなの絶対好きになっちゃうっ♥
ちんぽ1本で逆らえなくされて♥
無理やり結婚させられて♥
鬼の伴侶として永遠に飼い殺し……♥
いつでもどこでもおちんぽを突っ込まれるために、おっぱいと穴を差し出す従順なお嫁さんにされてしまう!♥♥♥
「や゛だぁ゛!♥鬼の゛っ♥お゛嫁さんや゛だっ゛♥♥素敵な゛旦那様たちに゛ぃ♥イジメら゛れて悦ぶ、淫乱変態マゾ嫁にな゛るな゛んてヤダあぁああ゛っ゛!!♥♥♥」
泣きじゃくりながら必死に抵抗しようとするが、口から漏れるのは自分でもビックリするほど媚びた甘い声。
なんで?♥どうして?♥
本気で反抗しようと思えばできるはずなのに、鬼ちんぽの快感に逆らえないっ♥
鬼のデカマラが忌々しくて仕方ないのに、子宮口が勝手に亀頭へ熱烈なキスを繰り返してしまう♥
ちんぽで突かれる度に大量の愛液と腸液が溢れ出し、鬼のピストンをスムーズにする潤滑油となる。
赤ちゃんのための母乳は鬼を悦ばせるための献上品と化し、お漏らしのような勢いで吹き出していた。
「あ゛♥イグっ♥またイグっ♥お゛っきいの゛くるっ♥すごい゛のキちゃうっ♥♥イ゛グっ♥イグっ♥イグっ♥イ゛グ゛ぅう゛う゛うう゛うう゛♥♥♥」
私の弱点を的確に捉えた鬼のピストンが、子宮口を激しくノックする。
私の身体を熟知した鬼のセックスは、私から一切の自由を奪ってしまうのだ。
ただ喘ぎ、悶え、堕ちていくしかない。
悔しいっ♥
鬼にいいようにされてっ♥
負けたくないのにっ♥
このままだと、本当に鬼のお嫁さんにされちゃうっ♥♥
私だって女の子なんだからっ♥
愛する人と結婚したいって夢くらいあるんだぞっ♥♥
しかし、そんな思いすらすぐに快楽に上書きされ、頭の中はもう絶頂することしか考えられなくなる。
「一番奥デ、射精スゾ……!」
「俺モ、尻穴ニッ……!」
「あ゛っ♥だめぇえええっ!♥♥奥はら゛めなんですっ!♥♥そこはぁぁああっ!♥♥お゛♥♥あ゛ひぃい゛〜〜〜〜〜〜ッ♥♥♥」
――ごちゅんっ♥♥どぴゅっ♥ぶっぴゅるるるるるるるる〜〜〜〜〜♥♥♥♥
精液の濁流が、私の最深部に注がれてゆく。
熱い♥ 灼けるようだ♥
お腹の奥まで、鬼のちんぽの形に拡げられてしまった♥
妊婦さんみたいにボッコリお腹が膨らんでる♥
アナルからも大量に注ぎ込まれて腸壁に染み渡っていく♥
私を虐め抜いた悪いおちんぽなのに、私の雌穴どもはむしろ労るように優しく締め付けて、もっともっと♥とせがみながら鬼の精子を飲み干していく。
気持ち良くしてくれるなら誰でも良いのかこの淫乱まんこと淫乱アナルめっ♥
「あへ……っ♥お……っ♥……ぉ♥………………っ♥」
もっとも、私の方も無様なイキ顔を晒しておちんぽへの感謝を表していた。
全身で服従を誓い、敗北の悦びに打ち震える。
焼き印を押されたかのように熱く疼く乳首からは、未だに母乳がダラダラと零れ続けていた。
――だが、鬼たちの責めはまだ終わっていない。
「次ハ我ガ、妻ヲ犯ス番ダ……!早ク変ワレッ!!」
「ひっ!?♥♥♥待ってっ♥まだダメっ♥今イったばっかりだからぁああ♥♥♥」
「ダカラ何ダ?我々ノ花嫁トシテノ自覚ガ足ランノカ?再教育セネバナラヌナ……」
鬼は代わる代わる挿入し、何度も何度も私をイカせた。
私はその度に無様に腰を振りたくってイキまくり、お仕置きとしてさらに激しく突き上げられるという悪循環を繰り返す。
あまりの快感に失神しては無理やり叩き起こされ、また絶頂させられる地獄の無限ループだ。
もうお腹いっぱいで、パンパンになって、これ以上入らないって言っているのに……♥
イってもイっても終わらないっ♥
子宮もお尻も、限界まで拡げられて……♥
苦しいのに、嬉しくなっちゃう♥
凶悪極まりないサイズを誇る肉棒が、粘膜を擦り上げる度に抑えきれない快感が襲ってくる。
鬼たちに蹂躙される悦びを覚え込まされてしまった私には、もはや抗うことなどできなかった。
「ヤハリ……素晴ラシイ肉体、ダナ……」
「我々ノ妻ニ相応シイ……!モット、可愛ガッテヤロウ……!」
「ぴぎぃいいいっ♥ひぐっ♥んぎぃいいいっ♥♥イグぅうっ♥イグの止まらないぃい゛っ♥あ゛~っ♥ああ゛っあ゛♥あ゛ーっ♥♥♥」
もう何も考えられない。
身体中が快楽に支配され、脳みそが完全にぶっ飛んでしまった。
「ククク……イヤラシイ、嫁ダナ……」
「本当二、止メテ欲シケレバ……止メテヤッテモ……良イゾ?」
「止めな゛いでぇっ♥♥今さら゛止め゜るのやだぁ゛ああ♥パタちの、スケベ穴っ♥も゛っと、滅茶苦茶にしてくださぁ゛い゛っ!♥♥んちゅぅっ♥♥♥」
懇願するように鬼の唇にむしゃぶりつき、穴をキュッと締め付けて離さない♥
完全に屈服した瞬間だった。
もうどうなってもいい♥
この快楽から解放されたくない♥
どんなことがあっても絶対に離れたくないっ♥
ずっとこのまま繋がっていたい♥
「はぁっ♥はぁっ♥お、鬼のおちん、ぽ……しゅごいっ♥♥♥パタちの全部を♥犯してるぅ♥」
「サア、言エ……!オマエハ、誰ノモノダ……!?」
「パタち……わたしは……♥あなた方のモノですぅ……♥♥」
私の答えを聞いた”旦那様”は満足そうに微笑んだ。
言っちゃった……♥
堕ちるところまで堕ちちゃった……♥
でも、これでいい♥
しょうがない♥
もう逃げられないなら、どこまでも堕ちていくだけだ……♥
今の自分は世界で1番幸せだと思えるほど、私は彼らに……鬼のおちんぽに心底惚れ込んでしまっていた……♥
「これから、い〜っぱい可愛がってね♥旦那様♪♥ちゅっ♥」
【END】