※この作品はR-18です。

 ドスケベVTuberのエロアーカイブ置き場    作:西洋蜜蜂v

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は??星川が100℃超えの灼熱サウナルームでイケメン施術師二人に挟まれて汗だくおっぱいをねっちょり焦らし寸止めマッサージされたくらいでアヘアヘ言うわけないでしょwwwwww


星川がニプルファックマッサージでエステの虜になっちゃう話

このエステサロンは泥沼だ。

一度ハマったら絶対抜け出せない、底なし快楽沼。

女を骨抜きにする施術師の極上マッサージには人間、人外問わず数多の女性客が虜となり、その身をドロドロに溶かされ、淫獄の淵へと沈められていった。

 

 

「あっつい……♥汗、ベドベド……♥ふぁあ……っ♥んっ♥やっ♥あっ♥あぁっ♥♥♥♥♥」

 

「ふふ、星川様も感度良好ですね……♥やはり大手箱の配信者様はみんな乳首が敏感なようだ……♥」

 

「いひっ!?♥そこだめっ!♥♥♥」

 

「遠慮なさらずに……♥声も抑えなくて大丈夫ですよ?♥普段の生配信の時のように、可愛らしく鳴いてください……♥」

 

「んっ♥んっ……♥くっそぉ……!♥変っ態……♥バカっ……!♥マジキモイっ……♥ちょっと顔がいいからって調子に乗って……!♥覚えてろよっ……!♥いつかお前ら全員ぶっ飛ばしてやるんだかんなっ!!♥♥♥」

 

そして……今夜、にじさんじ所属ライバー星川サラもその犠牲者の一人に堕ちかけようとしていた。

ここは都内某所の高級エステサロン。

 

完全予約制で会員証を持つ者、もしくは会員から招待状を受けた者しか入店出来ない、秘密の楽園。

ここにいる施術師たちは全員が超一流のプロであり、卓越した技術と巧みな話術、端正な顔で女性の心を巧みに掌握する。

そして女性に快楽を与えながら同時に心のケアも行うという、至れり尽くせりのサービスで多くの女性客を魅了してきたのだ。

今回の獲物……星川サラも例外ではない。

 

――くちゅっ♥くりゅりゅっ♥♥

 

「あぁっ♥はっ♥こんな、のっ♥♥あたまおかしくなるっ♥いつまで♥続けるつもりっ……!!♥♥♥」

 

現在彼女がマッサージを受けている“特別施術室“はまさしくサウナのような蒸し暑さだった。

遠赤外線ヒーターによって熱せられた施術室はむせ返るような甘酸っぱい匂いと男女のフェロモンで満たされており、そこに居るだけで全身が蕩けそうになるほどの濃密な空気。

それに加え、天上に設置されたオイルランプの灯が室内を妖しいオレンジ色に染め上げより一層雰囲気を盛り上げている。

星川からしたら愛欲の炎に焼かれているような感覚だ。

視覚的にも嗅覚的にも興奮を高められ、理性がガリゴリ削られていく。

 

「あぁ……♥だめぇえ……♥」

 

汗とオイルでキラキラと輝く肢体。

艶めかしくうねる腰つき。

火照って真っ赤に染まる頬と潤みきった瞳。

扇情的な喘ぎ声と荒々しい吐息。

たわわに揺れる大きな乳房とその頂にあるピンク色の突起物。

スラリと伸びた脚線美、その中心に位置する秘所からはトロォ……っと絶えず透明な蜜が滴っている。

そこらの男なら一瞬で目が釘付けになるであろう美少女の痴態。

だが……彼女の両隣に陣取っているイケメン施術師たちはそんなことは一切関係無いとでも言うように、快楽だけを星川の乳首に教え込む。

 

施術開始から約1時間、星川の理性はすでに半分以上が溶解しかけていた。

 

――ちくび、きもちいい……♥あつい……♥のどかわいた……♥でもきもちいい……♥あつい……

 

黄金細工のように照らされた自慢の金髪からはポタポタと玉の雫が流れ落ち、その金糸の隙間に見えるオッドアイの双眼は焦点を失いつつある。

身体中の水分が全て蒸発しそうなほどに発せられる強烈な催促。

しかしそれを察したのか、施術師の指の動きはピタリと止まる。

あと少しのところで焦らされる。

 

「まだ始まったばかりですよ、星川様……?♥今日一日かけてじっっくりと可愛がって差し上げますからね……♥」

 

「そうです、私どもの使命はお客様を最高の状態で天国にお連れすることですから……♥まだまだイカせません……♥」

 

左右から耳元で囁かれる悪魔の誘惑。

彼らはわざとらしい猫撫で声で、まるで子供をあやすかの様に優しく語りかけるが、その内容はどこまでも冷酷で非道なもの。

けれど今の星川にとってそれは抗えない程の魅力があった。

 

「うぅぅ……♥ばかやろぅ……♥さいてい……♥ぜったいきらいぃ……♥♥♥」

 

涙目で睨みつける少女の姿は非常に愛くるしく、親鳥に餌を求める雛のようで嗜虐心を刺激する。

 

「うーん、これは困った……♥どうやら嫌われてしまったようですね……♥では……こういうのはいかかでしょうか……?」

 

「ひゃうっ!?♥♥♥♥♥♥」

 

施術師たちの指が再び動き出した。

星川の右側に腰掛けた施術師は乳輪をなぞるようにくるくると指先で円を描き、繊細なタッチでゆっくりと丁寧に刺激を与えていく。

 

反対側に陣取った施術師は親指と人差し指で乳頭を挟み込むように揉みほぐしながら先端をクニッ♥クニッ♥っと摘んで小刻みに甘美な快感を送り込む。

 

壊れものでも扱うかのような優しすぎる手付き。

それでいて的確に弱点を捉えてくる熟練の手管。

今まで味わってきたどんな絶頂よりも心地良い甘い痺れ。

 

――なんでこんなっ……!♥こんな“ユルイ“責め……♥いつもは絶対ガマンできるのにぃ……!♥♥

 

あまりの気持ち良さに思考が桃色一色に支配され、本能のままにさらなる悦楽を求めてしまう。

無意識のうちに胸を突き出し、自ら快楽を得ようと媚を売る浅ましい姿。

その姿はまさに、雄に服従する雌そのもの。

 

 

――ああ……♥ダメだ……♥

――これ……♥すきぃっ……♥だいすきっ♥きもぢいい……♥

――もっとほしい……♥もっとおっぱい甘やかしてぇぇっ……!♥

 

 

自身の意志に反してどんどん高まっていく性感。

しかし、それも無理なからぬ事だろう。

現在施術師たちが星川に施しているのは【乳首開発コース+熱気浴マッサージ】。

その名の通り、サウナルームの高温環境を利用して血行を促進したおっぱいのみひたすらを責め続け、徹底的に性感帯として完成させることを目的としたものだ。

通常であれば、暑苦しい空間でここまで執拗に胸のみを攻め続けられれば苦痛を感じるはずなのだが、そこは流石は超一流のエステサロンの施術師。

彼らにはあらゆる女性が快楽に溺れるためのノウハウがあり、星川が感じるポイントは全て把握済みだ。

故に、彼女はただただ一方的に追い詰められるだけ。

 

「ぴぃ……っ♥やっ♥ひゃぁあああんっ♥♥」

 

「ふふ、乳輪のフチをなぞっているだけなのに可愛い反応を見せてくれるんですね……♥多くのファンから愛されてるのも納得の愛くるしさです……♥」

 

「なっ?!♥う、うっさい……♥キモい!♥ばかばか……っ♥そんな、はずかしいこと……♥いうなぁ……っ♥♥♥」

 

星川は顔を真っ赤にして抗議するが、その表情は明らかにトロけきっており説得力はない。

むしろ、言葉とは裏腹により一層激しく悶える始末。

 

――あっつ……くそぉ……♥からだ、あついよぉ……っ……!♥きもちいい……♥クラクラする……♥とける……♥ちくび、やば……♥このまま……じゃ……♥ぜんぶもえちゃいそっ……♥

ほしかわの……♥ぜんぶっ♥♥♥

 

全身を襲う灼けるような熱と蓄積され続ける淫靡極まりない快楽。

その2つの相乗効果により星川の意識はますます混濁し、星川の視界が白く点滅する。

危険な状態なのは一目瞭然だ。

 

――あたまがボーッとする……♥なんかもう……♥なんでもいいかな……♥このしあわせがつづくなら……ずっとこうして……♥

 

トロけきってしまった脳ミソは遂に正常な判断力を完全に失い、完全に快楽を享受することしか考えられなくなる。

理性の鎖は完全に引きちぎられ、もはや彼女に残っているものは何も無いに等しい……。

 

――――だがその時だった……。

 

「星川様、水分補給のお時間ですよ……♥」

 

「私が飲ませて差し上げましょう……♥」

 

「んむぅっ?!♥」

 

突如、唇に押し当てられる柔らかい何か。

突然の出来事に星川は何が何だかさっぱり理解できず、思わず目を白黒させてしまう。

喉を乾きを癒やす冷たい液体。

それが舌の上を流れ込んでいく。

口内に広がる甘いミルクの味わいと舌先に絡みつくザラついた触感。

ゴクリ……と飲み干すと、ようやく自分が何をされているのかを理解し始める。

 

――くちうつし……?♥え、だれと……♥

 

蘇る理性と鮮明になる五感。

ぼんやりとした頭が徐々に回復し、ようやく自分がキスで水分を与えられていることを認識した瞬間……

 

 

 

――~〜~〜~っ!!!/////♥♥♥♥♥  

 

 

 

羞恥と怒りが同時に込み上げる。

 

「んちゅ……ぷは……♥ふふ、美味しかったですか、星川様……?♥一気に頭が冴えたでしょう……?♥」

 

「これは竜胆尊さまから提供して頂いた一番搾りの母乳を冷やして作った特製ドリンクです……♥鬼の女王から絞り出されたお乳は人間のそれとは違い、強力な滋養作用を含み仮に100発射精しても尽きぬほどの活力が溢れ出ると言われています……♥」

 

ですから、熱中症や過度のオーガズムで意識が吹き飛びそうになっても強制的に意識を覚醒させることが可能なので寸止めマッサージに最適なのです、と……最悪の補足説明を付け加える施術師。

その端正な顔には先ほどまでの柔和な笑みは消え失せ、獲物を前にした捕食者のような嗜虐的な微笑が浮かぶ。

 

「お、おまえら……♥星川をこわすつもり……?♥」

 

身体中の細胞が悲鳴を上げた。

早く……一刻も早くこの火照った身体を涼しくして欲しいのに、彼らは終わらせてくれない……。

イカせてくれない……。

楽にさせてくれない……♥

延々と焦らすように責め立て、生殺し状態を続ける無限の寸止め地獄。

 

―――カリカリカリカリ♥

 

「お゛っ……☆♥お゛っほぉ゛お゛ぉ゜っ……??!☆♥つ、爪でぇ゜っ……!♥ち゛くびぃ゛っ……!♥ひっかくのだめぇ゛ぇ゛ぇぇぇっ!♥♥♥」

 

快楽を溜め込んだ敏感乳首を容赦無く引っ掻かれ、星川は獣じみた声を上げる。

再び火がつく身体。

もっとも、絶頂ギリギリのラインを見極めた責め方のせいで決してイくことは叶わないのだが。

それでも星川は胸を反らせながら悶絶してしまう。

 

「壊すとはとんでもない……♥星川様はあの竜胆尊さまが連れてこられた特別なお客様……つまりVIP待遇なのですから、最高のおもてなしでご奉仕するのは当然のことです……♥」

 

「それに、まだ始まったばかりではありませんか……♥これからもっと、気持ち良くなれますよ……♥“この程度“で終わらせたら、別室でマシンのピストンマッサージを受けている竜胆さまにドヤされてしまいます……♥ですから遠慮なさらずどうぞ好きなだけ、心ゆくまでお楽しみ下さい……♥」

 

「やめ゜っ……☆♥ や゛め゛ろぉ゜……!♥ こんなの゛ぉ……♥これ゛以上され゛たら……♥星川ぁ゛っ……♥お゛かしくなるぅ゛ぅ゛ぅ゛……☆♥♥」

 

耳元で囁かれる悪魔の誘惑。

爪を立てて問答無用で乳頭を苛め抜く指使い。

星川がいくら拒絶しても施術師たちの指は決して止まることはない。

むしろ施術師たちは鍛えられた逞しい体を星川の肢体へさらに密着させ、より一層激しい愛撫を施す。

 

―――カリカリカリカリカリカリカリカリ♥

―――カリカリカリカリカリカリカリカリィ♥

 

「お゛ひょぉ゛っ?☆♥ん ゚ぎきゅぅう゛っ?!☆♥♥♥」

 

「ほら、こうやって爪を立てて引っ掻いてあげると気持ちいいでしょう? 大丈夫ですよ……♥痛いことはしませんからね……♥大切なお客様を傷つけるような真似は致しませんから……♥」

 

「指先が星川様の乳頭に掠める度に快楽が蓄積されてゆきますよね……♥乳首がビンッ!ってさらに勃起して硬くなっていくのがわかりますか……?♥このコリッコリになった勃起乳首を今度はぎゅーーっ♥て摘んであげましょうね……♥」

 

左右の施術師がそれぞれ星川の右乳首と左乳首を同時につまみ上げ、そのまま思い切り引っ張り上げた。

限界ギリギリまで伸ばされる星川の両乳首。

しかしそれでもなお痛みはなく、あるのは痺れる様な甘い疼きのみ……!

 

――ギュゥ~♥ミチミチミチィイ……っ♥ ぐにぃっ……♥むにゅうぅっ♥

 

「や゛っ……♥め゜っ……♥♥♥あ゛っ……♥お゛っ……?☆△♥○♥♪♥♥」

 

乳首を中心に広がる途方もない幸福感。

脳髄を蕩かすかのような多幸感が電流となって全身を駆け巡り、星川はもはやまともに言葉を紡げない。

脳髄にまで響く官能の雷鳴。

視界が真っ白に染まり、思考がスパークする。

 

「ん゛ふぅう゛っ……♥♥♥く、そぉおお゛っ……♥負けない゛……!☆♥絶対、お前らなんかにぃい……♥ぜったい星川は……っ♥屈しないんだから、ああ゛ぁあっ!?♥♥♥」

 

身体中から滴る滝のような汗や口の端から溢れる唾液。

瞳の奥にハートマークの炎を揺らめかせながら、星川は必死に抵抗する。

涙と鼻水でグチャグチャになりながらも、星川は施術師たちを睨みつける。

だがそんな健気な抵抗も施術師たちにとっては興奮材料にしかならない。

施術師たちは舌なめずりすると、さらなる責め苦で星川を堕としにかかる。

 

――くりゅ……♥くにゅ……♥シコシコ……♥

――クニクニ……♥カリカリ……♥

 

「お゛っ……?☆♥お゛っ、ほっ……☆♥♥お゛お゛お゛お゛お゛っ……!!☆♥♥♥♥」

 

汗とともに情けないメスの喘ぎ声が室内に飛び散る。

星川にとっては屈辱的だ。

悔しくて仕方がない……が、それ以上に気持ち良くて堪らないと、施術師のマッサージは最高だと星川の身体は認めてしまっている。

 

「星川様……♥先ほどまでの威勢の良さはどうされたんですか……?♥」

 

「お顔の表情が緩みきっていますよ……?♥」

 

「ち゛がっ……☆♥♥これ゛は、ちがう゛っ……!♥ちがう゛のぉ゛……!♥こんなのぉ゛、ぜんぶ、きもちわるい゛だけ……っ♥」

 

「嘘はいけませんよ、星川様……♥素直になって下さい……♥星川様は今、どうなっているのか教えて頂けますか?♥」

 

「星川様は乳首を虐められると気持ち良くてしょうがないんですよね……♥」 

 

「ち、違うっ……!☆♥星川はァ゛、きもちよくなんて、なってなぃ゛……♥」

 

施術師たちの言葉を否定しようとすればするほど惨めになるだけ……。

星川もそれをわかっているが、それでも頑なに快楽を認めまいとする。

例えそれが傍から見てどれだけ無意味なことであっても、彼女なりの意地があるのだ。

 

「星川様の乳首……♥本当に素敵ですね……♥ぷっくり膨らんで、真っ赤に染まっていて……♥まるで宝石のように輝いている……♥」

 

「確かに……♥こんなに美しいな乳首はなかなかお目にかかれない……♥神に選ばれた天性の素質をお持ちなんでしょうねぇ……♥」

 

「や ゚っ♥やめ ゚てぇ……♥♥♥言うなぁ……♥そんな、恥ずかしいこと、いうなぁぁあ……♥」

 

しかしそんな意地も、顔の良い施術師たちの言葉一つで簡単に崩れ去る。

施術師の言葉攻めは星川の羞恥心を煽り、さらに感度が増してしまう。

 

――ビクビク……♥ゾクゾクッ♥ビクンっ……♥

 

胸の中でキュンキュンと暴れ回る甘美なる熱量。

理性では抑えきれない衝動が子宮から溢れ出し、秘裂から愛液となって吹き出す。

蜜汁が太腿を伝って床に落ちる度、星川の精神が再び快楽の泥沼へと沈んでいく。

快楽中毒の一歩手前。

星川はせめてもの抵抗に歯を食いしばり、顔を俯かせて施術師たちから視線を外す。

快楽に染まった顔を隠そうとするが――――

 

「ダメですよ……♥星川様のかわいいお顔を見せて下さい……♥ほら……♥」

 

施術師は強引に星川の顎を掴み正面を向かせる。

そこにいるのは目麗しい施術師の笑顔。

 

(やばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばい……♥♥♥)

 

心臓がバクンバクンと激しく脈打ち、呼吸の仕方を一瞬忘れてしまった。

整った顔立ち、綺麗な鼻筋、長いまつ毛に縁取られた瞳。

男らしい鋼のような肉体。

 

そのどれもが星川の心を揺さぶり、乙女の純情を乱す。

熱気と快楽で頭が茹で上がった状態でそんな非に打ちどころのないイケメンフェイスを至近距離で見せつけられれば、もはや正常な判断などできるはずもない。

 

「ううぅぅううぅううぅ……♥♥♥」

 

――ドクンドクンドクン……♥

 

星川の鼓動はさらに加速する。

血液が沸騰したかのように身体中が熱い。

頭の中では絶えず警報が鳴り響いており、この男の前から逃げろと叫んでいる。

 

しかし同時にもっと触れて欲しい、もっともっと弄って欲しいという欲求もまた星川の心の奥底から湧き上がってくる。

開放されたい気持ちともっと焦らして虐めて欲しい気持ちが入り混じる。 

相反する二つの感情。

自分だけに向けられた寵愛とも呼べる愛の篭ったマッサージで、星川は自分が自分でなくなっていくような感覚に陥っていた。  

 

「うぅううぅ……♥ズルいっ♥それぇ、反則っ♥♥」

 

「何がですか?」

 

「あんたらの顔だよぉ……!♥ズルすぎだってぇ……っ♥そんなの、ずるじゃん……!♥」

 

メスの本能が疼く。

雄を求める淫らな欲望が止まらない。

このままだと自分は取り返しのつかないことになる。

そう思っていても目の前の施術師たちへの恋慕の情が募り、星川の心の天秤が大きく揺れ動く。

 

「それは光栄です……♥星川様のお気に召していただけましたでしょうか?私どものテクニックは……♥」

 

「わかってるくせにぃいい♥♥ほんっとさいあく!!♥きらいきらいきらい♥♥♥だいっきらい♥♥♥」

 

嫌いだと口では言いながらも、星川の表情は完全にメスへと堕ちていた。

言葉とは裏腹に身体が勝手に反応してしまうのだろう。

施術師の手が触れる度に、星川の身体は面白いくらい跳ね上がる。

 

「星川様は本当に可愛いお方だ……♥」

 

「えぇ……♥本当に愛おしくて堪りません……♥」

 

「ちがうちがうっ♥ちがうからぁ……♥♥♥」

 

身体が勝手に反応しているだけで、星川自身は決して認めない。

星川は快楽に溺れかけている自分の心に鞭をいれ、必死に抗い続ける。

けれども、施術師たちの責めはそれだけに留まらない。

 

「ふふふ、これは失礼致しました……♥では、次は少し趣向を変えてとある"Live配信"を鑑賞しながら施術をさせて頂こうと思います」

 

「は……?♥らいぶ、はいしん……?♥」

 

困惑する星川を他所に、施術師は壁に設置してある大型モニターを操作した。

ブルーライトの光とともに画面に映し出されたのは――

 

『あ゛ぎぃいい゛いぃ゛ぃ゛〜〜〜〜っ♥♥☆あ゛……♥あ゛かん゛……っ♥またイ゛ッちゃ……☆♥おひぃ゛……っ?!♥乳穴でイ゛クっ♥乳首でイグぅ゛ッ♥乳首アクメでイッグゥウウッ♥♥☆♥♥♥♥』

 

「さ、笹木先輩っ…………♥!?」

 

筋骨隆々の巨漢男に背後から羽交締めにされた笹木咲が、100cm超えに改造された超乳を揺らしよがり狂っていた。

 

「さすが笹木様……♥今日も素晴らしいアヘ顔を晒していますね……♥おっぱいも素晴らしい……♥膨乳改造した甲斐があります……♥」

 

「星川様に負けず劣らず、あちらも凄まじい感度……♥普段からさぞや激しいオナニー三昧の日々なのでしょう……♥」

 

施術師たちの言う通り、画面の中の笹木の姿はとても人様に見せられるものではない。

顔は涙と鼻水と唾液に塗れ、真っ赤に紅潮した頬には白濁の線が幾重にも引かれている。

股間からは湯気が立ち上り、プシャァアッ……♥と黄金水が吹き出し続けている。

 

「これまたご立派な噴水おもらしだ……♥おっぱいもブルンブルン揺れまくり……♥あそこまで激しく振り回されると流石に私でも射精してしまいそうだ……♥」

 

―――くちゅくちゅくちゅ♥

 

「……っ♥」

 

隣で一緒に中継映像を見ていた施術師が星川の乳首を摘み上げてきた。

優しく指先で転がすように……焦らすような手つきで乳首全体を揉み解してくる。

 

「笹木様の乳房は以前までのツルペタとは比較にならぬくらい立派になりました……♥触手膨乳マッサージの成果が存分に発揮されております……♥」

 

「ちょっと……♥実況しなくていいっ♥から……♥♥」

 

星川の言葉を無視して施術師たちは続ける。

AVよりも過激なマッサージ映像を流されながらの乳首マッサージは先程までのものとはまた違った快感を生み出す。

乳首だけでなく網膜に焼き付くほどの刺激的な光景を見せつけられて、否応なしに興奮が高まってしまうのだ。

そして、それが更なる快感を生み出すスパイラルに陥ってしまう。

 

『お゛ねがっ゛、い゛……っ☆♥ウチ゛もう゛むり゛ぃいい゛♥こわ゛れぢゃう゛……っ♥ら゛んぼうに゛しちゃ゛ダメぇ゛゜……っ!♥お゜゛しりの゛穴っ゛……♥塞がんなく゚なる ゚ぅうう゛ ♥♥♥』

 

涙の懇願虚しく、笹木を取り囲んでいる屈強な男たちは容赦無く膣奥まで巨大な肉棒を押し込む。

ズボォオッ……!♥と下品な音が響き渡り、野太いピストンとともに小さな身体が玩具のように宙で踊る。

 

「すご……♥笹木せんぱいが、あんな……♥」

 

星川は思わず目を背けたくなるハードプレイだが、星川は目が離せない。

例えると、オナ禁生活7日目の男子中校生のような勢いで食い入るように魅入っている。

 

「凄いでしょう……♥いま笹木が受けられているマッサージは【輪姦メス穴ほぐしコース】と呼ばれるメニューです……♥数十名の施術師が休む間を与えず連続中出しれいぷすることで、メス穴を極限にまで開発する超絶ドスケベマッサージとなっております……♥」

 

――ドクン……♥ドクン……♥ドクン……♥

 

施術師の懇切丁寧な解説に心音が加速する。

もはや自分の意志ではどうすることもできないくらい全身が火照り、呼吸が荒くなり、秘裂が熱く潤う。

 

(な、なんで……♥なんでこんな……っ♥♥)

 

サウナ室でイケメン施術師2人に両乳首をカリカリといじくり回されながら、同僚の輪姦れいぷ生配信視聴。

常軌を逸している。

普通なら絶対にあり得ないシチュエーション。

だというに、星川の興奮は天井知らずに高まっていくばかりだ。

身体中の血液が沸騰して脳味噌は茹で上がり、理性では抑えきれない性欲が星川の中で爆発的に膨れ上がる。

笹木の下品な喘ぎ声を聞く度に、子宮がきゅぅうん♥と疼き出す。

 

「ふふ、星川様はいまの笹木様が羨ましいんですか……?♥」

 

「はぇっ……!!?♥そ、そんなわけないじゃん……!♥」

 

図星を言い当てられ、星川の声が上擦る。

慌てて否定するも、その反応こそが真実だと言っているようなものだ。

 

「そうですか……?♥先程からずっとモニターを凝視されているようですが……♥」

 

「それは……っ!♥」

 

言葉に詰まる。

言い訳ができない。

確かに自分は笹木の痴態に釘付けになっていた。

膣やアナルを犯される度に大声で喘ぎ叫ぶ笹木の姿に胸を焦がれていた。

もし自分が笹木の立場だったらと想像すると、心臓が爆発しそうなくらいドキドキする。

 

――星川も、笹木先輩みたいに乱暴にされたら……♥

 

『あ゛ぁ゛あ゛ぁ゛ぁ゛……♥だ、ダメ゜やよぉ゛……♥お゛っぱいにぃ゛ぃ……♥お゛ちんぽ挿れちゃだめ ゚……っ♥♥♥お゛ぅ゛ぁ゛……!♥☆ダメッてぇ゛言って ゚んのにぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛♥♥♥』

 

「う、わ……っ!♥」

 

星川は目を見開いた。

小さな身体に見合わない100cm超え超乳おっぱいに、男根が挿入されたのだ。

ズブズブッ……♥という音と共に男の亀頭が笹木のデカ乳首に埋もれて見えなくなる。

極太の肉棒が、笹木の超乳おっぱいの中へ全て挿入ってしまった。

 

「あれはニプルファックと言いましてね……♥シンプルに言えばおっぱいを使ったセックスでございます……♥」

 

「にぷる、ふぁっく……♥」

 

『んひいいいいいいいッッ♥♥♥ちくびイグッ♥♥☆♥♥ん ゚おお゛……?!?!?♥♥♥ウ゛チの゛お゛っぱい゛でぇ゛゜ぇ゛……♥♥お゛ちん゛ぽズポズポッ゛……♥♥♥ジゴクな゛ぁ゛♥♥お゛ぉ゛ぉ゛〜〜っ♥♥♥♥♥♥』

 

携帯オナホのような扱いを受ける笹木。

激しく腰を打ち付けられるたび、笹木の超乳おっぱいが徹底的に蹂躙されていく。

この乳穴を犯し尽くすと言わんばかりの鬼ピストンだ。

笹木もなんとか逃れようと必死に抵抗するが、背後から羽交締めにされているため逃げることができない。

むしろ、抵抗すればするほど乳穴の締まりが良くなり、男たちのボルテージはどんどん上がっていく。

笹木に残された道はただ一つ。

ひたすら快楽を受け入れ、乳穴輪姦マッサージの虜になることだけ。

 

『チ゛クビでぇ゛イクの ゚ヤァ゛……!♥♥♥イッたら ゚もっと ゚おかしくなっちゃうぅう゛……!♥♥♥こわ ゚れちゃう゛ぅうう゛う……♥♥♥たすけてぇ゛ぇ゛……♥♥♥サラ゛ちゃん゛……!♥♥たすけ―――――』

 

――カチッ……

施術師がリモコンを操作した。

無慈悲にモニターが暗転し、室内には静寂が訪れる。

笹木が助けを求める声は、最後まで紡がれることは無かった。

 

「さ、笹木せんぱ……」

 

「次は星川様の番ですね……♥」

 

「ふふ、ご安心ください……♥“下準備“はバッチリです……♥星川様にも、必ずや極楽浄土を味わって頂けるよう全力を尽くさせていただきます……♥」

 

「え、いや……ちょっ……きゃあああっ♥♥♥ほ、星川のおっぱいがぁ……!!♥♥♥」

 

施術師の指が星川の乳腺に侵入した。

第一関節まで埋まったかと思うと、そのままグリグリとかき回すように動かされる。

 

「やっ♥♥♥あ゛っ♥♥♥な、なんでぇ゛?!♥♥それだめっ♥♥♥こん゛な、の゛♥♥気持ち良すぎるぅ゛♥♥♥」

 

まるで神経を直接撫で回されているかのような感覚。

今まで感じたことの無い未知の快感が電流のように全身を突き抜け、星川の身体が大きく仰け反った。

あまりの快楽に思考が追いつかない。

 

「なに゛これ……♥こんなの知らない゛……♥こん゛なの、星川知らなぃい゛゜……♥」

 

「どうです……?♥実は星川様には内緒でオイルに混ぜて乳線拡張薬を塗り込ませてもらいました……♥」

 

「時間をかけてゆっくりと浸透させることで星川様の乳穴を開かせて頂きました……♥もちろん副作用などは一切ありませんので、どうかご安心を……♥」 

 

「そ、そんなことぉ゛……♥言われても ゚……♥おっぱいジンジンしてぇ……♥♥♥変になる ゚……♥♥♥」

 

星川は知らなかった。

乳首に指を突っ込まれることが、ここまでの悦楽を生むということを。

自分のおっぱいの中に、これほどまでの性感帯があるなんて思いもしなかった。

そんな星川に追い打ちをかけるかのように、2人の施術師はグチョグチョと乳腺を掻き回し、両胸から甘い刺激を送り続ける。

 

「あ゛ぁああ゛あぁぁぁぁぁ……♥♥♥♥♥」

 

もはや言葉にならない声が漏れ出る。

視界がチカチカと明滅する。

もう何が何だかわからない。

ただわかるのは、自分が今絶頂寸前のところにいるということだけだ。

しかし、その瞬間に施術師の指の動きがピタリと止まった。

あと一歩というところで、またも星川は寸止めを食らう。 

 

だが、今回は前とは状況が違う。

笹木の痴態を見せつけられ、乳穴マッサージの極上快楽を知ってしまった今の星川に、この仕打ちはあまりにも酷だった。

気が狂ってしまいそうなほどの焦燥感が、星川を苛む。

乳首がヒクつき、咥え込んだ施術師の指を強く締め付けてしまう。

 

―――欲しい。

―――おっぱいに、挿れて。

―――あの太くて硬いので、おっぱいの奥まで犯して欲しい……♥

 

理性が吹き飛び、本能が剥き出しになった頭に浮かぶのは、ただそれだけ。

気づけば、星川は自らの手で施術師の手を掴んでいた。

そして懇願するように潤んだ瞳を施術師に向ける。

 

――イキたい。イカせて欲しい。おっぱいイジメてほしい……♥

――おっぱいイジメられるの、癖になっちゃったみたい……♥

――お願い、星川のおっぱい、イジメて……♥

 

 

「あっ……♥あ、あ、あ、あ……っ♥あ゛……♥」

 

口から溢れるのは意味のない音だけ。

それでも必死に自分の想いを伝えようと、両手だけは施術師の手首を掴んだまま離さない。

まるで、この手が離れてしまったら二度とイけないと言わんばかりだ。

乳穴マッサージによって快楽漬けにされた脳味噌では、まともに思考することができない。

快楽のことしか考えられない。

目の前の快楽以外、何も見えない。

 

「おねがい……します……♥星川も……♥笹木先輩みたいに……なりたぃ……♥おちんぽ、ほしいのぉ……♥」

 

だから、無意識のうちにこう口走ってしまったのだろう。

普段は“搾り取る側“の星川が、男根を求めて懇願の言葉を発した。

 

「ほ、星川の……おっぱいに……おちんぽくださぃ……♥ニプルファック……♥いっぱいズポズポッしてください……♥星川……おかしくなっちゃいますぅ……♥」

 

堕ちて、しまった。

自ら肉棒を求め、快楽に屈し、浅ましいオネダリを口にしてしまった。

星川の人生の中で、間違いなく一番の屈辱的な出来事である。

だが、それも仕方がないと言えるかもしれない。

それほどまでに、星川にとってのこの乳穴マッサージは強烈すぎたのだ。   

 

「ふふ……わかりました……♥それではメインディッシュといきましょうか……♥」

 

施術師はそう言うと、星川のおっぱいからゆっくりと手を引き抜いた。

 

「あぁ……♥」

 

名残惜しげな声が漏れる。

やっと解放されたおっぱいはぽっかりと開いた乳穴を晒しながら、物欲しげにクパクパと開閉を繰り返していた。

まるで、次の刺激を待ちわびているようだ。

 

「では、私どものモノを挿入させていただきます……♥」 

 

「ずっと星川様のお乳を弄くり続けて、我慢の限界でしたから……♥」

 

立ち上がった施術師たちの剛直が星川の両胸に宛がわれる。

二本の亀頭が星川の乳首と擦れ合い、トロリとした先走り汁が絡みつく。

開いた乳腺に染み込むような生温かい感触と、その奥にある快楽中枢をダイレクトに刺激するかのような熱い熱量。

 

「あ……♥だめ……♥そんなに押し付けたら……♥」

 

本当はダメだとわかっていても、身体は正直に反応してしまう。

快楽に飢えきった身体は、早くその極太の楔をおっぱいに打ち込んで欲しいと訴えていた。 

 

――はやく……♥はやく……♥

 

はやる気持ちを抑えきれず、星川は自ら胸を突き出す。

そんな星川を焦らすように、二人の施術師は左右同時に乳穴へと侵入を始めた。

 

――ぐちゅ……ずぶぶっ……!!!!♥♥♥

――じゅぷ……♥ずぶぅう~!♥

 

「き、たぁ〜〜〜……♥♥♥♥」

 

おっぱいの中に、熱く脈打つ肉塊が埋まっていく。

圧倒的な存在感が、星川の両胸を蹂躙せんと内側から押し広げてくる。

 

「あっ……♥あぁ……♥おっぱいの中ぁ……♥♥♥ぎゅってなってるぅ……♥♥♥」

 

おっぱいに異物が挿入される感覚。

今まで感じたことの無い未知の快感に、星川は身悶える。

しかし、それはまだ始まりに過ぎなかった。

 

「ひゃうんっ!?♥♥♥あ゛っ♥あ゛っ♥あ゛っ♥あ゛っ♥」

 

パンッ、パンッ、と肌同士がぶつかり合う音が部屋に響く。

それは、二人がかりでの容赦ないピストン運動によるものだった。

 

――どぢゅっ♥ばちんっ♥ぼっちゅんっ♥

――ごりっ♥ぐりっ♥こつんっ♥

 

二人分のペニスが、それぞれ好き勝手に動き回る。

片方が抽送を始めれば、もう片方も負けじとピストンを繰り返す。

その度に、乳腺にカリ首が引っかかって言いようのない快感を刻み込まれてしまう。

 

「すごいです……♥星川様のおっぱい、とても柔らかくて……♥私のちんぽにきゅうきゅう吸い付いてきます……っ♥」

 

「流石は星川様……♥こんなにも淫乱なおっぱいで責められたら、すぐに射精してしまいそうです……!♥」

  

「んん ゚っ♥まってぇ……!♥これ ゚……♥しゅごい゛♥おっぱいが……悦んじゃってる♥♥♥」

 

言葉通り、星川のおっぱいはまるで別の生き物のように肉棒を貪欲に飲み込んでいた。

膣内とは違う、柔らかで温かな乳肉の締め付け。

そして何より、男根に媚びるようにヒクつきながら精液を搾り取ろうとしてくる魔性の乳穴。

星川自身の感度も相まって、その快楽は筆舌に尽くし難いものがあった。

 

――おっぱいが……壊れちゃいそうなくらいパンッパンになってる……♥

――おっぱいのナカが……熱いよぉ……♥

――おっきぃ……♥硬い……♥おまんこと全然違う……♥

 

そしてそれは、星川にとっても同じだった。

極上の快感を打ち込まれ続ける双丘からは、もうずっと甘い痺れが止まらない。

子宮まで響いてきてしまいそうなほどの重い衝撃が、休む間もなく降り注ぐ。

 

――おっぱいの奥……ジンジンして……♥頭おかしくなりそぉ……♥

――でもぉ……♥気持ちいい……♥おっぱいイジメられるの、癖になっちゃうぅ……♥

 

何時間でも、何十時間でもこの快楽に浸っていたいと思わせるような至福の時間。

甘美な乳辱に、星川の思考はドロドロに溶かされていく。

 

――あぁ……♥おっぱいセックス大好き……♥

――おっぱいにおちんぽ挿れるの最高……♥

――もっと突いて……♥いっぱいパコパコして……♥

 

星川のおっぱいは、もはや完全な性器へと成り果てていた。

この快楽のためなら、どんなことでもできる。

そんなことを本気で考えてしまうほどに、星川の心は快楽に溺れてしまっていた。

 

「星川様の乳マン……♥最高ですよ……♥」

 

「えへ……♥うれし……♥」

 

「星川様のおっぱい……♥一生懸命奉仕してくれますね……♥」

 

 

「だって……♥おっぱい犯されるの……きもちいいからぁ……♥」

 

おっぱいを褒められ、星川は嬉しくなる。

乳首と乳腺を穿たれ、快楽に狂わされながらも、自分のおっぱいが誇らしくてたまらない。

 

―――ビクビクビク……ッ

 

――あ……♥またおっきくなった……♥

――二人のおちんぽ……♥星川のおっぱいのナカでビクビク跳ねてる……♥

 

 

二人の肉棒が星川の胸のナカで震え、絶頂が近いことを告げている。

乳穴を犯される快楽に溺れながらも、星川の本能はそれを敏感に察知した。

 

――あ〜……♥出そうなんだ……♥おっぱいに、精子出されちゃうんだ……♥

――この人たちのせーし……♥星川のお乳にいっぱいかけられちゃう……♥

――おっぱい孕まされちゃうぅ……♥

 

無意識のうちに……星川は自身の両胸に手を添えて、おっぱい越しに二本の肉塊を揉みしだく。

これから自分の中に吐き出される欲望を逃さないと言わんばかりに。

 

「あぁ……♥星川様……♥そんなに激しく揉まれたら……♥」

 

「私も出ます……♥星川様のお乳に……♥私のザーメンぶち撒けますっ……♥」 

 

「きて……♥星川のおっぱいに……♥いっぱいだして……♥」 

 

――どぴゅっ♥ぶっぴゅぅ~!!♥♥♥

――どぷっ……♥どぽっ……♥

 

二つの亀頭が同時に爆ぜた。

濃厚な白濁汁が、星川の胸内を白く染め上げていく。

 

「すごぃ……♥おっぱい、あつい……♥♥♥」

 

おっぱいの内側から感じる、火傷してしまいそうな程の熱量。

同時に襲ってくる、途方もない幸福感。

射精の余韻を楽しむかのように、二人の施術師はゆっくりと肉棒を引き抜いた。

 

――ぬぽんっ……♥

 

おっぱいの中から亀頭が引き抜かれると、栓を失った穴からドバっと大量の精液が溢れ出す。

胸元から腹部にかけて、真っ白い粘液がどろりと垂れ落ちる。

 

「あぁ……♥おっぱいに、こんなにたくさん……♥」  

 

そのあまりの量の多さに、思わずゴクリと喉が鳴る。

男らしい雄の匂いと、生々しい熱気。

それらが星川の中に入り込み、全身を侵食していく。

 

――もっと欲しい……♥

 

星川の中のメスが静かに囁く。

一度味わってしまえば、もはや後戻りはできない。

おっぱいの中も、身体の中も、全て汚して欲しい。

 

「ねぇ……♥これで終わりじゃないよね……♥次は星川のおまんこも使わせてあげるからさ……♥

星川、まだ足りないの……♥」

 

自ら足を開き、濡れそぼった秘部を晒す。

そこは早く次の快楽が欲しくて、ヒクヒクと物欲しげに痙攣している。

 

「もちろんです……♥まだまだ時間はありますので……♥存分に楽しみましょう……♥」

 

「星川様の淫乱なおっぱいも……♥おまんこも……♥全て可愛がって差し上げます……♥」

 

――あはっ……♥やった……♥

 

施術師たちの言葉を聞き、再び星川の中に期待感が募っていく。

次は何をしてもらえるのか、どんな快楽を教えてもらえるか……。

そのことで頭の中が一杯になり、興奮で呼吸が荒くなる。 

 

――エステサロン、最高……♥

 

その日は、星川が心の底から満足するまで、長い一日が続いた。

 

 

 

 

 

【END】

 

 

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