※異物挿入注意(お菓子、野菜)
「お、おはござ〜〜……っ!♥頭のひまわりがチャームポイントの゛ぉ゛っ♥ちょ、やめ゛……♥な、なんでもないよっ……♥本間ひまわりで〜す♥ 今日やるゲームは〜、ん゛っお゛ぉ゛♥」
配信挨拶の途中で声を裏返らせ、顔を真っ赤にする少女―――にじさんじライバー本間ひまわり。
普段の明るく元気な姿からは想像もつかないような弱々しい態度。
開始早々から肩をビクビク震わせ、顔を真っ赤にしている。
その様はまるで何かに耐えているかのようだった。
そんな彼女の様子にコメント欄では心配する声が多数寄せられていた。
――おはござ!風邪かな?大丈夫?
――熱でもあるの?
――体調悪いなら無理しないでね
――なんか今日変じゃね?いつもより色っぽい
――月曜から配信あるの嬉しいけど、しんどいなら寝てた方がいいんじゃ……
次々と流れる視聴者のコメント。
普段の彼女であればすぐに返答し、笑顔を振りまくのだが……。
「ひゃ、ひゃうぅ……♥だ、だいじょぶ……だから……♥お゛ぉっ……!♥」
口から漏れ出すのは言葉にならない喘ぎ。
平静を装うことすらままならない。
――顔赤いぞ?
――息も荒いし、本当にやばいんじゃないか?
――今すぐ帰って寝な
――配信中止にした方が……
リスナーたちは口々に彼女を気遣う。
しかし、当の本人は首を横に振るばかりで、配信を中止するという選択肢を取るつもりはないようだった。
いや、正確には取れなかったのだ。
―――彼女の淫裂にむしゃぶり付くサキュバスによって…………。
「じゅるるっ……♥じゅぼっ♥ひまた〜ん……♥ちゃ〜んと我慢しなきゃひまぐまにバレちゃうよ〜♥配信中にぃ〜……♥えっちなお汁、ダダ漏れさせてるのぉ〜♥じゅぶっ……♥」
本間ひまわりの秘所に顔を埋め、一心不乱に舌を動かす少女―――魔界ノりりむはクスクスとイタズラっ子のような笑みを浮かべ、ひまわりの反応を楽しんでいる。
配信画面に映らない机の下で繰り広げられる淫靡な光景。
(なんでっ♥なんでこんなことにぃ……っ♥)
幼い淫魔に陰唇を舐め回されながら、ひまわりはピンク色に茹だった脳みそで必死に思考を巡らせる。
――――――昨晩のことだった。
『げまじょ』の新しいコラボ配信の打ち合わせ――と言ってもお菓子を食べてだべっていただけだったが――を済ませた後、ひまわりは同期である魔界ノりりむに自分のマンションに誘われたのだ。
―――えっ?!ひまちゃんまだりりむのマンション行ったことなかったっん?!!
―――うん、全然誘われたことないよ?ねーやんも行ったことあるの?
―――う、うん……♥すごかったよ……♥
―――????何がすごいの??
―――うぇ?!♥あ、ああ……♥ほ、ほら、”設備”とか”道具”とかいろいろあってさ……♥!
―――せやな〜♥ひまちゃんも絶対気に入ると思うわ〜♥
今思えば、この時点で違和感に気付くべきだったのだ。
目元を潤ませ、身体をモジつかせ、どこか上の空で受け答えをする同期の様子に。
しかし、ひまわりは疑うことをしなかった。
無邪気で、誰からも愛される天真爛漫な性格の持ち主――それが本間ひまわりに対する周囲の評価であり、彼女自身もそう在ろうとしていた。
ましてや、相手はプライベートでも一緒に遊ぶ仲……警戒心など微塵もなかった。
――じゃあ今からりりむのマンションに来てよ♥みんなと一緒なら絶対楽しいから!♥
その油断がひまわりを決して抜け出せない快楽の沼へと引きずり込むことになる。
同期に手を引かれ、やってきた高層マンション。その全てが彼女の住居だと聞いた時は流石のひまわりも驚いた。
――えっ!?このマンション全部りりむのなん?!すっご!!!!
――えへへ〜♪りりむがんばったんだ〜♥褒めて褒めて〜♥
――りりむすごい!!よしよし、ようがんばったな〜♪
――あぁ……!!♥ひまたんに撫でられるの好きぃ……♥もっとぉ……♥
――はいはい、りりむは甘えん坊さんやな〜♪
ひまわりは幼子をあやすように頭を撫でた。
りりむは仔猫のようにじゃれ付き、笹木たちはそれを微笑ましく眺める。
普段から心を許した人にはスキンシップの激しい彼女だが、普段よりもさらに密着してくる様子に思わず微笑ましくなる。
最近はあまり会う機会がなかったので、寂しい想いをさせてたのかもしれない。
そう思ったひまわりはぎゅっとりりむを優しく抱きしめた。
彼女にとっては友好を示すハグ。
ただそれだけのつもりだった。
だから、抱きしめた幼い淫魔の瞳に妖しい光が宿っていることに、ひまわりは気が付かなかった。
――ひまたん……♥りりむ、がんばったんだよ……♥いつまでもずっと一緒にいたいから……♥ひまたんだけじゃなくって、げまじょのみんなとずっと一緒に……ずっとずっとずっとずっとずっとずっとず〜っと一緒にいたいから……っ♥
いつもの可愛らしい萌え声ボイスからは想像できない淫靡な、しかしドス黒い何かを感じさせる囁き。
――ど、どしたんりりむ?なんか怖いよ?大丈夫?
何かがおかしい。
そうは思っていても、ここで彼女を突き放してしまえば、取り返しのつかないことになってしまうのではないか。
そんな不安感がひまわりの行動を制限していた。
――んふふっ♥大丈夫だよ……♥これから先、絶対に離れないようにすればいいだけだもん……♥そのためにちょっとだけひまたんの力を借りたいの……♥
――ひまの?ええよ!何でも言って!りりむのお願いならなんでも聞く!
ひまわりは二つ返事で簡単に了承する。
相手はいくら幼くてもサキュバスだというのに。
周りの同期も先程から茶化すでもなく無言で成り行きを見つめている。
――ほんとっ♥ありがとぉ〜♥じゃあさ、今日からりりむのマンションに泊まってほしいんだけど……ダメかな……?♥
――へっ?別に全然ええけど……
――わーいっ!やったー!ありがと、ひまたん♥
大袈裟に喜ぶ彼女は本当に年相応の子どもらしくて、ひまわりはホッと安堵の息を吐く。
やはり自分の考えすぎだったようだ。
マンションに泊まるくらいなら特に問題はない。
――ひまたんが寝てる間もずぅっとお世話してあげるね……♥
――うぇ?!さすがにそれは恥ずかしいんやけど……
――だめ……♥これはもう決定事項なの……♥
そう言うとりりむはひまわりの手を取り、自身の住む部屋へと案内する。
その手つきは妙にいやらしかった。
――えへへ……♥ようこそひまたん……♥サキュバスのつがい調教ハウスへ……♥
玄関に足を一歩踏み入れた瞬間、鼻腔をくすぐる甘い香り。
身体が熱い。
心臓が激しく脈打つ。
汗が噴き出し、頭の中で警報が鳴り響く
そして、何より……目の前にいる幼女を愛おしいと思えて仕方がない。
――ちょ、ちょっと待って……!ひまやっぱり帰る……!!
本能的にヤバいと悟ったひまわりは慌ててドアへ駆け出す………
――だぁめ♥もう逃さないよ♥
が、その瞬間天地がひっくり返る。
りりむがひまわりを床に押し倒したのだ。
――うへへっ♥ひまたんかわいいなぁ〜♥
ねぇ……りりむとキスしよっか……♥
ひまわりにのしかかり、ギラギラとした眼差しで見下ろす淫魔。
待ちに待った捕食対象を見つけた捕食者のような笑みを浮かべながら、ひまわりの顔に両手を添える。
――や、やめて……!!ひまに変なことしないでっ……!!♥
――変なことだなんて失礼な〜♥これから始まるのは恋人同士の愛の営みなのに〜♥
――こ、こいび……♥!?そ、そんなんじゃない……!ひまはただ友達のつもりで……っ♥
――あぁ〜もうっ!うるさいうるさいっ!ひまたんは黙ってりりむのモノになってればいいの!♥
ひまわりは必死に抵抗しようと手足を動かすが、
全く力が入らない。
幼女の細い腕からは想像できない力で押さえつけられ、まったく身動きが取れないのだ。
――笹木!!しぃしぃ!!ねーやん!!?た、助けて……っ!!!
ひまわりは唯一自由に動かせる口を使い、同期の3人に助けを求める。
しかし、彼女たちは恍惚な、そして羨ましそうな表情を浮かべるだけで誰も動く気配はない。
それどころか、二人の痴態を見つめスカートから愛液を垂らしている始末だ。
――ひまちゃん……♥ごめんな……♥もうウチらは戻れへんねん……♥
――あんな気持ちいいの知ったら、なぁ……?♥
――え、えへへ……♥ひまちゃんもきっとすぐに気に入るよ……あたしみたいに……♥ほら、これ見て……♥
そう言って3人はスカートをめくり、下腹部を見せつける。
そこには真紅に輝く淫紋が浮かび上がっていた。
――えっ……?♥なに、あれ……?♥
――ふふ〜んっ♥あれはね〜淫魔の調教による結果だよっ♥サキュバスのマゾメス奴隷、家族の証なんだ〜♥ひまたんもこれからりりむ専用ペットに堕としてあげるっ♥
――う、うそ……だよ……ね……?♥
――ううん、ほんとっ♥だから、安心して堕ちちゃお〜♥ねっ♥
りりむたちの妖しく光る瞳を見て、ひまわりはようやく自分が嵌められたのだと理解した。
ひまわりは知らなかったのだ。
自分がサキュバスから性的好意の対象とされていたことを。
ほかの同期は全員、自分に跨がる幼い淫魔に調教済みであることを。
――ひまちゃんも今日で人間卒業やな〜♥
――大丈夫やで、ひまちゃん……♥ウチらも可愛がったげるから……♥
――そうだよっ♥いっぱいイかせてあげるっ♥
だから、りりむにたくさん愛してもらおうねっ♥
淫魔の隷従たちはひまわりたちを取り囲む。
その様子はまるで獲物を捕食する蜘蛛のようだった。
逃げ場なんてどこにもない。
心臓が高鳴る。
恐怖ではない。
興奮によって。
ひまわりは悟った。
自分はもうこの淫魔からは逃れられない運命なのだと。
――じゃあ、いただきま〜すっ♥
――んむぅぅぅぅぅぅっ!!?!!!?♥♥
じゅるるっ♥ちゅぱっ♥れろぉっ♥むぢゅっ♥
柔らかい唇を蹂躙される。
唾液を流し込まれ、舌を絡められる。
幼女とは思えない濃厚なキス。
脳が溶けてしまいそう。
思考がままならない。
――んっ……ぷはっ……♥どう?りりむの魔力入りのベロチュー……♥気持ちいいよね……♥身体が熱くておかしくなりそうだよね……♥子宮の疼きが止まらないでしょ……♥
ひまわりの口内を味わい尽くした後、一旦口を離したりりむが囁く。
彼女の言う通り、今のひまわりの身体は異常なまでに火照っていた。
全身に甘い痺れが走り、子宮が燃えるように熱い。
呼吸が荒くなり、秘部から愛液が滝のように溢れ出る。
――ひまちゃん、これでウチらと一緒やな……♥そっからじゃ見えへんやろうけど、お腹に淫魔の紋様が浮かんどるで……♥
――う、うそ……♥うそだよね……♥だってひまは……っ!♥
笹木の言葉にひまわりは動揺を隠せない。
淫魔の刻印は一生消えることのない眷属の証。
一度刻まれたが最後、二度と人間には戻れない。
人外、淫魔の家畜に堕ちてしまったなによりの証拠だ。
――ウソじゃないよ!!♥ひまわりはりりむ専用のマゾメスペットになったんだから♥その、しょーこにぃ〜♥
りりむは細い指で淫紋が刻まれているであろう子宮辺りをツンツンとつつく。
すると――――
――ん゛っほお゛お゛ぉ゛ぉ゛あ゛ぁ゛ッ゛♥♥
焼けた鉄棒を突き刺されたような強烈な快楽。
視界が真っ白に染まり、頭の中がスパークする。
一瞬にして理性が吹き飛び、野太い声で絶叫を上げてしまう。
――えへへ〜♥気持ちいいでそ〜♥サキュバスの淫紋は神経剥き出しの性感帯と同じだからね〜♥指でツンツンしただけでイッちゃうぐらい敏感なんだよっ♥ほらほらぁっ♥
――ほぎょぉ゛お゛お゛っ!?!?!?♥♥
ずぼっ♥ぐりっ♥ぐにっ♥ぶしゅっ♥
――やべっ゛♥♥やべでぇ゛♥いひぃい゛っ♥イグっ♥ん゛ほっ♥イ゛グイッグゥっ♥♥♥
りりむの指が何度も下腹部に刻まれた淫紋をなぞる。
その度に甘美な刺激が脳髄まで響き渡り、無様なアヘ顔を晒しながら派手に潮を吹き散らかす。
あまりの快感に涙と鼻水とよだれで顔はグチャグチャに濡れていた。
――ひまちゃん、りりむの眷属にしてもらってよかったな〜……♥むっちゃ幸せそうやん……♥
――あの淫紋スリスリ、ゴッツ気持ちええからな〜♥ウチもまた頼んでみよかな……♥
――ふふっ♥ひまちゃんイキっぱなしだね♥アタシたちも手伝うよ♥ほ〜らっ♥
ひまわりの淫紋をなぞる指が3本追加される。
りりむの指1本でも脳髄を焼き尽くすほどの激悦だったのに、それが4本。
単純計算、本間ひまわりが味わう快感は4倍になる。
――んぎぃい゛いっ゛♥♥♥♥イギっ♥イッグぅぅうう゛♥♥イ゛っ♥♥ん ゚ぉ゛おっ♥♥♥
ま゛ってぇ゜ぇ゛ぇ゛♥♥♥それぇ゛っ!!♥あ゛かん゜から゛ぁ゛♥♥♥イ゛ック ゚ぅぅぅ ぅぅっ゛っ♥♥♥♥♥
もう人外だが、人の言葉を話すことすらままならないひまわり。
暴力的快楽によって壊れた蛇口のように愛液を放水し、獣のような喘ぎ声を上げるだけの存在と化していた。
わずかに残っていた人としての尊厳が涙となってこぼれ落ちる。
――ふふっ♥ひまちゃん泣いとるやん♥そんな恥ずかしがらんでもええんやよ……♥むしろ誇るべきことや……♥これからはげまじょみんな一緒に快楽の沼の底に沈んでいこうな……♥
遠くから笹木の励ましの声が聞こえる。
しかし、今のひまわりに返事をする余裕などなかった。
――あれれ?ひまたん泣いてるの?♥大丈夫だよ〜♥りりむが責任もってみんなのこと養ってあげるからね〜♥ずっと一緒だから♥安心していっぱい気持ちよくなっていいんだよ……♥
悪魔の囁き。
淫魔の少女が発する魅惑の言葉にひまわりの意識が少しずつ蝕まれていく。
そこからは肉欲の宴だった。
何度もイカされ、全身が性感帯になったかのような感覚に陥り、気が狂いそうになるほどの絶頂を味合わされる。
たった一晩の出来事であるが、サキュバスの眷属に変えられたひまわりは抵抗することも許されず、ひたすら快楽を貪るだけの肉人形へと堕ちていった。
そして現在――――――――
気がつけば、このザマである。
りりむにイラマチオされながら視聴者にバレないようにゲーム実況をするというふざけた配信を強要されている。
もちろんミュートは禁止。
これも奴隷調教の一貫なのか、気まぐれなサキュバスの道楽か、あるいはその両方なのか。
ひまわりには理解できないが、少なくとも言えることはただ一つ。
――こんなん無理やろ……っ!♥ いくらなんでも無茶苦茶すぎる♥
ゲーム実況中、りりむは容赦なくひまわりの陰唇をむしゃぶりつくしてくる。
時折クリトリスにも舌を這わせてくるものだから気を抜けばすぐに達してしまいそうだった。
それでもコントローラーを強く握りしめ、健気にゲーム実況を続けるひまわり。
玉のような汗を浮かべながら、必死に口を動かし続けている。
「あ゛っぁ♥ぁぁっ!?!?♥こ、これぇ゜絶対クリアできひん゛ん゛っ!!♥あひぃ゜゜あ゛、あかんっ♥負けるぅううううっ!!!♥♥♥」
わざとらしく大袈裟なリアクションで敗北を宣言することでオホ声を誤魔化し、視聴者に怪しまれないようにする。
少々強引ではあるが、こうでもしないと喘いでいるのがすぐにバレてしまうのだ。
「ご、ごめんなぁ♥ちょっと調子悪かったみたいやねん……♥も、もうちょいでクリアできると思うからもうちょっと待っとってなぁ♥あ゛ぁ゛ぁ゛♥♥♥」
懸命にリスナーたちに心配をかけまいとする彼女の姿はなんともいじらしいものだった。
――ひまちゃん大丈夫??
――さっきから変な水音聞こえるんだけど……何やってんの……?
――いつもより具合悪そうだよ……?
――絶対エロいことしてるだろwww
――ひまちゃん、体調悪いなら休んだ方がいいよ……
コメント欄ではひまわりを心配する声が多数上が
るが、彼女の陰唇に吸い付くサキュバスは一向に離れようとしない。
むしろさらに勢いを増していく。
「お゛っほぉ゛ぉ゛ぉ゛っっっ♥♥♥♥♥み、みんな違うからぁっ!!♥この音はっ……っ!♥犬が……っ♥わんちゃんが遊んでくれてるだけやからぁっ♥」
配信マイクに向かって叫ぶように弁明するひまわり。
しかし、彼女がいくら吠えたところでサキュバスは止まらない。
むしろ、ひまわりの慌てふためく姿はりりむの加虐心を刺激するばかりであった。
「ひど〜♥りりむ犬だって〜♥メス犬ってことかな?♥それならひまたんは豚さんだねっ♥配信中いじめられてるのに歓んじゃってるマゾのメス豚ちゃん!♥ぶーぶー♥」
マイクが声を拾わないギリギリの声量で楽しげに煽るりりむ。
その甘い声はひまわりの羞恥心を煽り、興奮を加速させていく。
ひまわりは否定しようと口をパクつかせるが、それは言葉になる前に喘ぎ声に変換されてしまう。
「んひゃぁ゛ ゚♥♥♥ち、違っ♥そ、そんなわけないやんかぁ……ッ!♥♥♥も、もう許してやぁっ♥♥♥イグッ♥イッちゃうからぁ゛ ゚あ゛ ゚ぁ♥♥」
ひまわりは反射的に口を手で押さえたが、それでも抑えきれない喘ぎ声が漏れ出てしまっていた。
――今の声なに??
――やっぱりなんかあったのか?
――大丈夫か……?
突然上がった普段とはかけ離れた汚い喘ぎ声にリスナーたちは動揺の色を見せる。
当然だ。
普段の配信ではひまわりは明るい性格の元気っ子という印象が強く、彼女のこんな下品な声を聞く機会などまずありえない。
リスナーたちの不安をよそに、サキュバスの少女はひまわりの腰をガッシリと掴み、逃さないと言わんばかりに顔を秘部に密着させ本間ひまわりの陰唇を吸引する。
「ぢゅるるるるるるるッッ♥♥♥!!!」
「い゛や ゚ぁぁぁぁぁぁぁっっ♥♥♥♥!!!」
掃除機のような激しいバキュームイラマチオ。
膣口は限界まで押し広げられ、乱暴に吸い上げられる。
膣壁が引き伸ばされ、肉ヒダが膣奥へと吸い込まれていく。
りりむの小さな口はひまわりの大陰唇を丸ごと頬張り、喉奥で締め付けながら大量の愛液を飲み干していく。
”これは自分のモノだ”と言わんばかりの熱烈な求愛行動。
キスマークをつけるかのように、りりむはひまわりの淫裂に赤い刻印を施しマーキングする。
ひまわりの性器はもはや、完全にサキュバスの所有物だった。
「あえ゛ぇ゛ ゚♥♥♥み゛゜っ♥みん゛なっ♥
ご゜めん゛ッッ♥♥♥ひま゛っ♥もうぅ゛っ♥きょう、ぅ゛♥イ゛グ゛ぅ゛ぅう゜♥も゛うむりや゛からぁ゛っ♥♥こへでぇ゛っ♥終っ゛わり゛にすりゅからぁ゛あ゛♥みん゛な大好きぃ゛い゛♥♥♥」
アクメ顔を視聴者に晒す直前、最後の力を振り絞って配信を強制終了させるひまわり。
何かトラブルがあったのだろうと察したリスナーたちが慰めのコメントをするが、りりむに潮を飲み干されている本人にそれが届くことはなかった。
――――
――
―
「配信おつかれさま〜♥ひまたんがイくの我慢しながらゲーム実況してるのすっごい可愛かったよ〜♥」
「羨ましいわ〜♥ウチもひまちゃんが乱れてる見たかったで〜♥」
「う゛ぅ゜♥あ゜っ♥」
―――カリカリカリカリカリカリ♥
配信後、ソファーに座らされたひまわりは左右からりりむと笹木による乳首責めを受けていた。
右は笹木が、左はりりむが。
二人同時に、別々の強さで、違うリズムでひまわりの乳首を弄ぶ。
その指の動きは決して激しいものではない。
しかし、サキュバスの舌技で骨抜きにされたひまわりには、そんな微弱な刺激ですら耐え難いものであった。
「ふにゃ ゚♥♥あ゛♥」
「ほらほら〜♥ひまたん♥もっと声出していいんだよ〜♥」
「そうやで〜♥もう配信中ちゃうからな♥好きなだけ喘いでいいんやで〜♥」
二人の少女が耳元で囁きかける。
愛情たっぷりの、けれどちょっとイジワルな甘い声。
ひまわりは身体をビクビクと震わせ、その快感に悶える。
「やぁ゛♥乳首もぉ゛♥みみっも゛♥だめっ♥だ、め ゚♥ん ゚ぉ゛♥♥」
ダメと言いながらも、彼女の口から漏れるのは蕩けたメスの声。
サキュバスによって調教され尽くしてしまった彼女の身体は、もはや快楽に抗う術など持ち合わせていなかった。
「ふふっ♥次はおっぱいだけでイッてみる?♥」
「ええな♥そんならどっちがひまちゃんの初母乳GET出来るか勝負しよか♥」
――コリッコリッ♥
――カリカリカリカリッ♥
――ぎゅ~ッ♥
――ぎゅむッ♥
――コリコリュッ♥カリカリカリカリィィッ♥
――ぎゅ~ッ♥ぎゅむッ♥ぐにぃぃぃッ♥
「あ゛♥ん ゚ぁ゛ぁっ♥♥は ゚ぁ゛ぁ゛っ♥♥♥だめぇ゛っ♥母乳な゛んてぇっ゛♥出る゜わけな゛ぃ゛からぁ゛゜♥♥♥む゜り゛ぃ゛♥」
競うようにそれぞれの乳輪を爪で掻き回され、勃起した先端を捻り上げられる。
二つの異なる鋭い感覚が乳首から脳天に響き渡りバチバチと弾ける。
痛いはずなのに、気持ち良い。
乳腺がじくじくと疼き、胸の奥に溜まっていた熱い”ナニカ”がどんどん高まっていく。
(ヤバいヤバいヤバいぃ……ッッ♥♥♥)
そして、ついにその時は訪れる。
限界まで昂ぶった”ソレ”を開放すべく、ひまわりの乳管が収縮を始めた。
その動きは、まるで出口を求めてマグマが駆け巡っているようだった。
ひまわりは乳管内部を這いずり回り、今にも溢れ出しそうになるその衝動を抑えようとするが……。
――ぢゅぱぢゅぱぢゅぱぢゅぱぢゅぱぢゅぱ♥
――ぢゅぷぢゅぽぢゅぽぢゅぽぢゅぽぽぽっ♥
「んぁ゛♥っや ゚♥だっ♥吸っちゃぁ゛♥だっ、ぁ♥めぇ゛♥♥♥」
両乳首から同時に吸引が始まり、ひまわりの我慢も虚しく、溜まりに溜まった熱くてドロっとした母乳がりりむと笹木の口内にびゅるるるるるるッッッっ♥と噴き出した。
――じゅりゅりゅっ♥ごくっ♥ごくっ♥
――ちゅるるるるるるっ♥じゅぞっ♥
「ふにゃぁ゛ぁああ゛あ゛ぁあ゛♥♥♥♥♥」
今まで感じたことのない快楽の奔流がひまわりの身体を襲う。
りりむと笹木の搾乳によって勢いよく放出されたミルクが二人の喉奥へと吸い込まれていく。
赤子のようにひまわりの乳房から母乳を飲み干す少女たち。
さらなる母乳ミルクを催促するよう二人は貪欲にひまわりの乳首にしゃぶりつき、乳首に歯を立て、舌で転がし、乳頭を甘噛みする。
「んっ♥ゴクッ……ごちそうさま♪美味しかったよ、ひまたん♥」
「ぷはぁっ♥うへへっ♥ひまちゃんの乳搾り競争はウチの勝ちやな〜♥」
「ふぅーっ♥ふぅーっ♥」
満足そうに口を離すりりむと、自分の唾液まみれになったひまわりの乳首にフゥーッと息を吹きかける笹木。
二人の少女に乳首を虐められ、果てしない快楽地獄を味わされたひまわりは、ぐったりと脱力してソファーに身体を沈めていた。
ひまわりに聞こえているのは、二人の少女のクスクスという笑い声と、未だヒクつく乳首を刺激する甘い吐息だけ。
「ほらほら、ひまたん♥次はこっちも可愛がってあげるね♥」
「もっと気持ち良くさせてあげるからな♥ひまちゃんが配信してるときにスーパーから色々買ってきたんや♥」
二人の手によって両足が天井に向けさせられる。
頭が下半身より低い位置になり、彼女たちの前に秘裂とアナルを晒け出す、M字開脚のポーズだ。
当然、股間部を守る下着などはとっくに奪われている。
すでに何度もイかされ、トロトロに蕩けた淫唇からは愛液が滴り落ち、その下にある小さな窄まりからも腸液が溢れ出していた。
羞恥で顔を真っ赤に染めるひまわりをよそに、笹木はビニール袋から様々な”野菜”や”お菓子”を取り出していく。
きゅうり、にんじん、大根、ナス、長ねぎ……。
さらにはバナナやイチゴ、ポッキー、スティック、アイスキャンディーなど……。
それらをひまわりに見せつけるように一つずつテーブルに並べる笹木。
全て食用だが、この状況ではまったく別の意味を持ってくる。
ひまわりはこれからこの食べ物たちを使って自分が何をされるのかを理解してゾクリと背筋に悪寒が走る。
「待って……♥いやっ……♥入るわけない……っ♥そんなの入らないからぁ……♥」
ひまわりは震える声で拒絶の言葉を口にするが、もちろんそれでやめるような女たちではない。
先程のイラマチオ配信と搾乳競争で体力を使い果たしたひまわりに抵抗する気力は残っておらず、弱々しくイヤイヤと頭を振ることしかできない。
「大丈夫だよ、ひまたん♥ちょっとずつ慣らしていくだけだからさ~♥最初は小さいモノからね〜♥例えば〜こ・れ・と・か♪♥」
――ぎゅむっ♥
「ぴぎぃ゜゛っ!?♥♥♥」
突如、膣内に入り込んできた異物。
丸い形状のそれが、棒付きキャンディの飴の部分だと気づくのに時間はかからなかった。
りりむは突っ込んだ棒付きキャンディをひまわりの腟内で溶かすようにぐちゅぐちゅと動かす。
「や゛あ゛゜っぁ゛♥飴ちゃんがっ♥ひまのっ♥お゛まんこの中でぇ♥溶けちゃっ♥うぅ゛あ゛っ♥」
「あはは♪♥飴玉一つじゃ足りないよね?♥もっと入れてあげるよ♥ひまちゃんのおまんこお菓子でいっぱいにしちゃおっか♥♥♥」
「あっ♥だっ♥だめっ♥そんなにっ♥入んなっ♥ああぁぁっ♥♥♥」
――ずぶずぶっ♥ずぷぷっ♥ずぷずぷずぷっ♥
りりむは無邪気な子供のようにひまわりの秘裂へ次々と甘いお菓子を挿入していく。
細長い形状をしたチョコレート菓子、棒状のプレッツェル、竹串に刺さったみたらし団子にバニラアイスやポッキー、マシュマロ、いちご大福……。
ひまわりの蜜壺はみるみるとお菓子で満たされ、愛液が砂糖やチョコと混ざり合う。
傍から見たら実に滑稽な光景だろう。
まるで生け花のように、女の子の大切な場所へ色とりどりの和菓子や洋菓子が挿し込まれていくのだから。
「ひまちゃんのここ、めっちゃ美味しそうに食べるやん♥」
「ふふっ♥そうだね♪まだまだいっぱいあるから遠慮しなくていいよ♥」
「む゛りぃ゛っ♥もう゛っ♥これ以上ぉ゛♥は、入らないから゛ぁ゛っ♥抜い゛てっ♥お願い゛ぃっ♥」
限界を超えたお菓子の圧迫感に、ひまわりは目を見開いて悶絶する。
それでも彼女たちの陵辱の手は止まらない。
「それじゃ次はこれかな〜♥♥♥」
そう言って笹木が手にとったのは瑞々しい極太のネギ。
彼女はそれをヒクヒクと物欲しげに開閉を繰り返すひまわりのアナルへあてがう。
「い゛っ!?♥な ゚っ♥何してっ♥や ゚めてっ♥お尻なんて汚い゛っ♥からぁ゛♥そん゛なの入れな゛いでぇ゛♥」
「え〜?♥ひまちゃんのお尻は汚くなんかないやよ〜♪♥好き嫌いしないで♥ほ〜ら、どんどん入ってくやよ〜♥♥」
――つぷっ♥にゅるるるるるるるるる♥♥♥
「お゛ぎゃあ゛っ♥あ゛あ゛っ!!♥♥♥」
太く硬いものが自分のお尻へと侵入してくる感覚に、ひまわりは大きな悲鳴を上げる。
極太ネギは肛門を押し広げながら奥まで入ってくる。
アナルを貫き、腸壁越しに伝わる冷たい刺激にひまわりは目を回す。
「あはははははっ!♥すっごい声やねぇ♥そんなに野菜が気持ちよかったんか?♥」
「おぴ ゚っ♥や ゚ぁ゛っ♥動か ゚しゃないでっ♥」
ひまわりの中で、瑞々しく新鮮なネギが暴れまわる。
笹木がネギを使ってひまわりのアナルを穿っているのだ。
――ズプッ♥ヌポポッ♥ズポズポっ♥グポォ♥
淫靡な水音を立てながら抜き差しされる太いネギ。
引き抜かれる度に排泄にも似た快感に襲われ、押し込まれると身体の奥底にまで響き渡る重い衝撃に腰砕けになる。
「ひまちゃんのケツ穴すごいやよ〜♥ネギで突かれて感じてるんか?」
「あぎっ♥ちがっ♥こんなのっ♥痛いっ♥だけなのにぃ゛っ♥」
「嘘ばっかり♥本当は気持ちいいんでそ〜?♥もっと激しくし
て欲しいなら正直に言わないとダメだよ〜♥」
「はあ゛ぁぁっ♥だっ♥だめぇっ♥♥♥お願っ♥も ゚うっ♥や ゚めっ♥あ゛っ♥あ゛あ゛っ♥」
りりむが詰め込むお菓子によって膣内をパンパンに膨らませた状態で、笹木の極太ネギで直腸を責め立てられる。
2つの穴を二重の快楽で蹂躙され、ひまわりは涙を浮かべて許しを乞う。
だがその懇願の言葉とは裏腹に、彼女の体は与えられる暴力的なまでの悦楽に歓喜していた。
「あれれ〜?♥ひまたんのお口、だらしなく緩みっぱなしだよ〜♪♥やっぱりりりむが思った通り、マゾだったんだね〜♥」
「ちがっ♥違うもんっ♥おほっ♥お゛♥ああ゛っ♥」
「素直じゃないな〜♥せっかくりりむの眷属になったのに……じゃあもうお菓子はあげないよ♥♥♥」
そう言うとりりむはひまわりの秘裂から大量にあったお菓子を抜き去る。
甘味料と愛液が混ざった蜜壺からはどろりと糸を引き、まだ未練がましくひくついていた。
同時に笹木もアナルから勢いよくネギを引き抜く。
「ふぇっ……♥あっ♥なんで急に……♥」
突然訪れた喪失感にひまわりは戸惑いの声を漏らす。
散々いじめ抜かれた二穴は寂しさを紛らわすようにパクパクと収縮を繰り返し、更なる刺激を求めていた。
彼女の下腹部に刻まれた淫紋は妖しく光り、全身を強制的に発熱させる。
「あらら〜♥そんな顔しちゃってどうしたのかな〜?♥ひまちゃん、もう一回欲しい?♥」
笹木は意地悪な笑みを浮かべながらひまわりの顔を覗き込み、今度はお菓子の代わりに指を差し入れる。
「あぐぅっ♥んっ♥さ、笹木ぃ゛っ♥はぁ♥あ゛っ♥」
ひまわりの陰唇は夢中で笹木の指に吸い付き、浅ましくおねだりする。
誰から見てもひまわりの身体は淫乱な雌のそれに堕とされていた。
それでも彼女は必死になって理性にしがみつき、首を横に振る。
湧き上がる性欲を振り払おうと懸命に藻掻く。
「ん〜?♥ひまちゃん、何が違うの?♥はっきり言わないとわからないやよ〜?♥」
「ううっ♥ひぁ♥あ゛っ♥」
しかしそんな努力は虚しいもので、ひまわりは言葉にならない喘ぎ声を上げ続ける。
「ねえ、言ってみて?♥今、何をしてほしいのか♥ひまちゃんなら言えるよね?♥」
「う、う゛♥」
笹木の問いに、ひまわりは葛藤する。
自分の気持ちを認めてしまったら何かが崩れてしまう気がして、心が折れそうになる。
(このままじゃだめなのにぃ……♥こんなの我慢しないとぉ♥)
ひまわりは自分の意思とは裏腹に、笹木の指を締め付ける動きを強めていく。
身体中を苛む淫紋の熱は一向に収まる気配はなく、寧ろ更に激しく燃え上がっていた。
「ねえ、ひまたん……♥」
「う゛ぃ゛♥や ゚ぁぁ♥」
不意に、耳元で囁くりりむの声にひまわりの心臓が大きく跳ねる。
「りりむね、ひまたんのことほんとのほんとに大好きなんだ……♥」
りりむの瞳と目が合うと、まるで催眠術にでもかかったかのように視線を逸らせなくなる。
「ひまたんとも、しぃしぃとも、しゃしゃとも、ねえやんとも、ずっとずっとず〜〜〜っと一緒に居たいの……♥」
りりむはひまわりの頭を優しく撫でながら、甘い声で語りかける。
その一言一句はひまわりの心の奥深くにまで染み渡り、心の防壁を壊しにかかる。
「それでりりむ決めたんだ……♥みんなのこと、絶対に逃さない……♥一生離さない……♥どんな手段を使っても手に入れるんだって……♥」
「あ、あ゛……っ♥」
りりむの言葉を聞くたびにひまわりの中の『常識』がドロリと溶けて、彼女の心を蝕んでいく。
「だからお願い……ひまたんの絶対をりりむにちょうだい?♥」
パリン―――――
ひまわりの中に残っていた最後の一線、抵抗の意思が粉々に打ち砕かれる。
歯止めの効かなくなった性欲はひまわりの本能を刺激し、彼女に選択させた。
「う、うん……!♥あげるぅ……♥ひまの全部っ♥りりむにあげるからぁ♥もっと気持ちいいのちょーらい……?♥」
ひまわりはとうとう身体だけでなく魂までサキュバスに捧げて屈服した。
「よく言えました〜♪♥じゃあ……♥」
ひまわりが陥落し、笹木とりりむはお互いに目配せをする。
彼女たちの考えていることは同じだった。
「素直になったごほーびあげなきゃね♥最っ高のヤツを、みんなに教えてあげる……♥」
「これでもう、ひまちゃんも、ウチも、み〜んな逃げられないやよ……♥」
ひまわりは二人の声を聞いて、背筋にゾクゾクとした快感を覚える。
これからされることへの期待と不安が入り混じった複雑な感情。
それでも、今の彼女にとっては全てが愛おしかった。
快楽に堕ちてしまった淫乱マゾヒスト。
サキュバスに全てを支配された哀れな獲物は、嬉しそうに舌なめずりをした。
――――
――
―
その日の夜。
サキュバスが巣窟としている高層マンションでは幼い淫魔と4人の雌奴隷による淫らな宴が繰り広げられていた。
「しゅごぃいい゛っ♥これっ゛♥しゅごぉ゛っ♥りりむぅっ♥もっとぉ゛♥もっと頂戴っ゛!♥♥♥」
双頭ディルドペニスハンドを装着したりりむの上で、本間ひまわりは大きなお尻を振って浅ましい雌豚の姿を晒していた。
彼女の肉厚なヒップには真っ赤な手形の跡がくっきりと残っており、激しいピストン運動によって波打っている。
何度も絶頂を迎えたのだろう結合部からは入りきらなかった疑似精液が泡を立てて溢れ出ており、ベッドに大きな水溜りを作っていた。
「ひまちゃんばっかりズルいやよ〜♥ひまちゃん堕とすのにウチが一番協力したんやから次はウチもご褒美ほしいっ♥」
そんなひまわりの背後では、笹木咲が嫉妬心を剥き出しながら両手でひまわりの巨乳を揉みしだいている。
せっかくの5Pプレイなのにひまわりばかり可愛がられて不満な様子だ。
今回サポートに回っている彼女だが、自分もひまわりと同じようにいじめて欲しいと思っているのは明白であった。
「ちゅ〜〜〜っ♥ちゅぽっ♥あたしもあたしも♥笹木の前にあたしにいれてほしぃわ〜♥ひまちゃん堕とすのにあたしもめっちゃ頑張ったで!♥」
「ちろちろっ♥ちゅぴ♥いや、しぃしぃは別室で寝てただけじゃ……♥ア、アタシに挿れてくれてもいいんだよりりむっ♥特になにもしてないけど……♥」
りりむの乳首に舌を這わせながら便乗する椎名唯華とそれにツッコミを入れる赤羽葉子。
二人とも大好きな淫魔のご主人様に乳首奉仕をしつつ、自分たちを一番に求めてくれることを待っている。
そんな愛おしい眷属たちを見て、りりむはくすりと笑う。
――みんな、ようやくりりむのモノになった♥
サキュバスの眷属へと墜ちた者は一生を共に過ごすことになる。
つまり、寿命で死ぬことがなくなる。
りりむだけ取り残されて、一人ぼっちになる心配も、もうないのだ。
これからはずっとこのマンションで愛を育み続けることができる。
それはとっても幸せなこと。
みんながいれば寂しくないし、毎日気持ちいいことだってできる。
「うふふ……♪♥それじゃあ今夜は、全員にひまたんと同じぐらいいっぱい犯してあげる……♥」
りりむの言葉に全員が歓喜の声を上げる。
りりむは幸せそうな笑みを浮かべると、腰の動きを早めた。
生身の人間だったら身体が壊れてしまうほどの強烈なピストン、重い愛情行動。
しかし、ひまわりの表情は痛みではなく快楽に染まっていた。
笹木や椎名、赤羽に同じことをしても嬉しそうによがり狂うだろう。
サキュバスに屈服し、完全に性奴隷として作り替えられてしまった証。
みんなを自分だけのものにしたいという独占欲が満たされていき、自分だけに夢中になってくれているという事実に心の底から幸福感を覚える。
そして、これからは素直に自分の欲望をぶつけられる。
――りりむ、本当はみんなが思ってるようないい子じゃないんだよ……?♥
――本当のりりむは嫉妬深くて、独占欲が強くて……心の狭い女の子なの……♥
――でも、もうなにも抑える必要なんてないもんね……♥
――これからは遠慮しないから、みんな覚悟しといてね♥
サキュバスとしての本性を剥き出しにして、愛しの同期たちを独占する。
今日も、明日もこれからも、淫魔と眷属の交わりは続いていく。
サキュバスのハーレムは永遠に終わらない。
【END】