おねショタ乱交
明けない夜はない。
今がどれだけ真っ暗闇であっても、いつかは日は昇る。
だからそれまで耐えればいい。
朝日が昇るまで我慢すればいい。
「ほらほら、もっと奥までくわえ込めよwww」
「んぶっ!?♥おごぉっ!!おぇ゛!!げほっ!!ごぼぉっ!!♥♥お゛ぉお゛ぉぉおぉぉっ!!♥♥♥♥♥♥」
例えそれが地獄のような苦しみだとしても、きっといつかは終わるはずなのだ。
身体も、尊厳も、貞操も何もかも、全てを奪われ、使い捨てのオナホのように使い潰されようとも、絶対に諦めたりなんかしない。
希望を捨てたら、そこで終わりだから。
だから私は――
――今日も汚らしい欲望に満ちた男根を喉の奥へと受け入れていく。
「んぶぅっ!♥んぼっ!♥ぐぢゅっ!♥れちゅっ!♥ぐぽっ!♥お゛ッ!♥え゛っ!♥おぼっ!♥オ゛ッ!♥」
「うわぁ、きたねぇ声ww”皇女サマ”がこんなんで大丈夫かよww」
――朝日よ、早く昇ってくれ……
――私をこの真っ暗闇から救いだしてほしい……
「んぼぉっ♥おっ……♥おぐぅぅ……♥♥」
口の中に男性器が乱暴に突っ込まれ、喉の奥にまで亀頭が侵入してくる。
嘔吐感と共に息苦しさを感じて、私は必死に首を振り回そうとするけど、男に頭を掴まれて動けない。
「ひっでぇ顔wwそんなにオレのチンポ好き?」
「しゅ……すきぃ……♥おちんぽ様……だいひゅき……♥」
「あはははっwwマジかよこいつww」
「んぐっ♥♥じゅるるっ♥♥ちゅぱ♥♥れろれろ♥」
――媚びる。
上目遣いで男の瞳を見つめ、舌を伸ばし、卑猥に音を立てながら肉棒に奉仕する。
返事代わりに返ってくるのは、嘲笑と侮蔑の言葉ばかり。
悔しくて恥ずかしいけれど、今はこうすることしかできない。
「んふっ♥ぢゅーっ……んんっ♥ずぞぉぉぉっ♥♥♥」
舌がカリ首を舐め回す度に、尿道から溢れてくる精液の苦味に吐きそうになる。
だけど、そんなこと気にする余裕もない。
早く終わってほしい。
ただそれだけを願うばかり。
けれど、私の願いとは裏腹に男の陵辱はまだ終わらない。
「皇女サマの喉まんこに中出しキメてやるからなァwww全部飲めっww」
「お゛っ♥んごお゛っ♥おごっ♥♥んごおおぉぉ~~ッッ♥♥♥♥」
喉が焼けておかしくなりそうな程の灼熱の奔流。粘っこい白濁液を容赦なく飲み込まされ、鼻腔にはむせ返るような青臭さが広がっていく。
あまりの量に、一部逆流したものが鼻の穴からも噴き出しマヌケな鼻提灯を作った。
「ギャッハハハハwwwその顔最っ高wwwスマホの待ち受けにすっから写真撮らせてよww」
「……ッ!♥」
パシャリとシャッター音が鳴り響く。
家族や友人には見せられない、情けない姿を残されてしまった。
絶望と羞恥に心を引き裂かれるが、同時にどうしようもない興奮を覚えてしまっている自分がいる。
本当に……救えない……。
都合のいい性処理フェラ人形として使われて、滑稽な喘ぎ声で許しを請い、惨めったらしくイキ狂って、最後は無様にアヘ顔を晒して果てる。
皇女としてのプライドも、威厳もかなぐり捨てた、ただの男根に媚びるだけの雌豚。
それが今の私のすべてだった。
「ほれ、記念撮影だwwwwチンポしゃぶりながらピースしろピースwww」
「ふぃ、っふぃーふ……♥」
言われるままに、指で作ったVサインを掲げる。
涙で滲んだ視界ではよく見えないけど、男がゲラゲラ笑っているところを見ると、きっと酷い顔をしているんだろう。
――パシャッ!!
また一枚、穢れた思い出が刻まれていく。
もう二度と消せない、私という人間の尊厳を踏み躙られた証。
それでも私は懸命に笑顔を作り続ける。
全てはこの婬獄の檻から逃れる為だと、自分に言い聞かせて。
――――
――
―
――リゼ様〜♪どうですかぁこの動画♪♥よく撮れてるでしょ?♥ヘルエスタ王国第二皇女様の痴情劇が丸わかりですよww♥
一週間前の出来事だった。
サラちゃんから事務所の廊下でハプニングバーでの淫行動画を見せられたのは。
私の痴態を余すことなく収められた映像。
一瞬、頭の中が真っ白になり、思考が停止した。
そして次に襲ってきた感情は――恐怖。
焦燥感が全身を支配し、心臓が早鐘のように脈打つ。
見られてた。
撮られていた。
バレてしまった。
そんな考えばかりが頭の中でグルグルと回り続け、呼吸の仕方が分からなくなる。
酸素を求めてパクパクと金魚のように口を開閉するだけで何も言葉が出てこなかった。
――あれれぇ〜♪♥どうしたんですかぁリゼ様♥?そんな面白い顔して♥何か言いたいことでもあるんですかぁ?♥
――なっ、なぁ……なん、でっ……!それ……っ!!?
――ぶはぁっwww♥リゼ様ったらドモリ過ぎ〜www♪♥可愛いですね〜ww♥
――やっ、やめて……!!!お願いだから……!
震える手でサラちゃんのスマホを奪い取ろうとしたが、ひょいっと避けられてしまう。
小馬鹿にしたような笑みを浮かべる彼女は、私を見下しながら言った。
――えー♥ヤダヤダ♥せっかく撮ったのに勿体ないじゃないですかぁ♥これがリゼ様の本当の姿なんですからwwww♥
――ち、違う……!私は……!こんなんじゃ……ッ!そもそもそれはサラちゃんが私に媚薬を盛ったからで……ッ!!!
――はいはい、そういう設定でしたよねw♥媚薬入りカクテルを飲まされたせいで、理性がドロドロになって発情しちゃったんですよねw♥それで行きずりの男にホイホイついていっちゃって、最後は失禁するまでイキまくったんでしたっけw♥いや〜、アレには私も笑いましたwwww♥媚薬なんてウソに決まってるのに、まんまと騙されちゃってwwwww♥
――う、うそ……??
唖然となった私の反応を見て、ニヤリと嗜虐的な笑みを見せるサラちゃん。
だったら、私をあんな風にしたのは……。
――リゼ様が生粋のドスケベ変態チョロまんこだったからですよぉww♥エロ漫画の世界じゃないんですから媚薬なんて都合のいいモノあるわけないじゃないですかぁw♥
――そ、それは……!……ぅ……うぅ……ッ!
――でもリゼ様ったら全然疑わないんだもんww♥どんだけムッツリなんだよって爆笑しちゃいましたwwww♥ほかのライバーさんも誘ったことあるけど、セックスまでいっちゃったのはリゼ様が初めてだったしwwwww♥いやぁ、美人さんなのにおバカでマヌケな皇女サマwwww♥ホント最高でしたよwwww♥
――ぁ……あああ……ぁぁああっ!!!
サラちゃんの言葉がナイフとなって私を切り刻む。
羞恥心と情けなさが一気に押し寄せて、私はその場にへたり込んでしまった。
私が勘違いしていただけ?
全部、私が淫乱なだけだった?
気持ち悪い下品な喘ぎ声を上げて、淫語を連発して、男の人に好き放題犯されて悦んでいる姿こそが本来の私?
――リゼ様ったら腰抜かしてどうしたんですかぁ♥?大丈夫ですwwww?立てますwwww??
――……さい。
――はい?♥
――消して……ください……。
か細い声でそう呟くのが精一杯だった。
恥ずかしくて死にたい。
消えてしまいたい。
どうしてこうなったのか、どこで間違ったのか分からない。
けれど、一刻も早くこの動画を消してもらいたかった。
もうこれ以上私の痴態を記録としてこの世に残さないで欲しかった。
しかし、返ってきたのは残酷な言葉。
――イヤで〜すwwww♥せっかく手に入れたお宝なんですから手放せませんよぉ〜♪♪♪記念すべき淫乱皇女様の初ハメ撮り動画なんですからぁww♥
むしろみんなに広める気満々で〜すww♥
――なっ……!?!?
絶句した。
全身から力が抜け、視界がぐにゃりと歪む。
サラちゃんはそんな私を見下ろし嘲笑いながら、スマホを操作していく。
――ほ〜ら♪リゼ様ももう一度よ〜く見て下さいよw♥これがヘルエスタ王国の第二皇女、リゼ・ヘルエスタの本当の姿ですwwwwww♥
――やっ、やだっ……!見せないで……ッ!お願いだから……!
涙目で懇願するが、サラちゃんは意地悪そうな笑みを浮かべながらスマホの画面を見せつけてくる。
そこに映っていたのは、あの日の出来事。
薄暗い部屋の中で乱れ狂っている私の痴態。
卑猥な単語を口にしながら、何度も絶頂を繰り返す浅ましい自分。
快楽に溺れ、男に甘えるメスの声。
――んふぅ♥じゅぷ♥れろ♥ぢゅぞ♥
――あぁっ♥これしゅごぃぃっ♥もっと突いてくらしゃぃぃっ♥
――だいすきぃぃっ♥おちんぽらいしゅきれすぅぅっ♥♥♥
――イグゥ♥またイク♥イッちゃいますぅぅっ♥♥♥
――おっぱい揉まれながらズボズボされるの好きなのぉ♥もっとっ♥もっといじめてくださいぃい♥♥♥
――んぶぅ♥れちゅ♥れる♥れろれろ♥♥♥
――ザーメンきたぁ♥あついのいっぱい出てる♥
――はぁ……♥はぁ……♥はぁ……♥もっと……♥もっとくださぃ……♥
――ンォ゛♥オッホ♥オホッ♥オ゛ッ♥オ゛ッ♥オ゛ッ♥アヘェェッ♥♥♥
――あぁぁぁっ♥だめぇぇぇぇっ♥♥♥
画面の中で繰り広げられる惨めで滑稽な痴態の数々。
忘れようとして、必死に蓋をして心の奥底に沈めたはずの記憶。
それを無理矢理掘り起こされ、目の前で見せつけられる。
あまりの屈辱に身体が震えた。
悔しくて、恥ずかしくて、情けなくて、頭がおかしくなりそうだった。
今すぐ自分がこんなことをするはずがないと、全部デタラメだと否定し、この場から逃げ出したかった。
けれど、サラちゃんはそれを許してくれない。
――傑作ですよねぇww♥特におっぱい揺らして必死にチンポ乞いしてるシーンとかマジで笑えますwww♥これをネットに拡散したらみんなビックリするんだろうなぁwwww♥あの高潔な皇女サマが裏ではオチンポ大好きな変態ドスケベビッチだったなんてwww♥リゼ様のファンはショックで寝込んじゃうかもww♥親御さんも泣いちゃうだろうなぁwww♥娘がAV女優より下品な声で喘いでイキまくってるとか知ったらwww♥
――やめてよぉっ!!!もうやめて……!それだけは、おねがいっ……やだ……やだ……やだぁ……ッ!!!
私は恥も外聞もなく泣きじゃくり、サラちゃんの足にすがりつく。
幻滅されたくない、家族に恥をかかせたくない。
同期の二人に迷惑をかけて、大切な友達を失いたくない。
なにより、尊敬している大先輩に失望されたくなかった。
だから、もうこれ以上は許してほしい。
もう十分楽しんだでしょう……?
お願い、お願いだから……これ以上私を辱めないで……!
――ぐすっ……なんでもっ……しますから……!お願いですから、その動画だけは……!
私は皇女としてのプライドを全てかなぐり捨てて、床に頭を擦り付ける。
土下座――最大の謝罪と請願を示す姿勢。
王家の人間が軽々しく、しかもライバーとはいえ一般市民にしていいものではないが、今はそんなことどうでもよかった。
とにかく動画を消してもらえるなら何でもすると、必死になって懇願する。
――ん〜♪どうしようかなぁ〜♪♪星川は別にぃ、リゼ様を破滅させたいワケじゃないしぃww♥
――…………っ!!!
白々しい、嬉々とした口調に歯噛みする。
私の尊厳をゴナゴナに踏み躙っておいて、よくもそんなことが言えるものだ。
しかし、それでも他に選択肢はない。
死にたくなるくらい悔しいけれど、私ができるのは頭を下げ続けることだけ。
それが今の私の精一杯。
――……ぐすっ……ひぐっ……ほんとうに……勘弁してくださいぃ……っ……なんでもぉ、言う事聞きますからっ……うぅ……お願い、サラちゃんっ……!
涙を流し、鼻水を垂らしながら、無様に哀願を続ける。
少しでも彼女の良心に訴えかけるために、皇女というメッキをすべて剥ぎ取ったみっともない姿。
サラちゃんの表情はわからないけど、笑い声から察するに相当楽しんでいるみたいだ。
サラちゃんのつま先が私の額をツンツンと突く。
舐めろ、ということだろうか。
サラちゃんは何も話さないが、私にはなんとなくわかった。
――んっ……♥
小さく舌を出し、靴の裏を舐める。
屈辱的だけど、逆らうわけにもいかない。
サラちゃんに媚びを売るため、犬のように何度も何度も舌を動かし続ける。
何でもしますっ♥絶対に逆らいません♥
そんな気持ちを込めて、浅ましいアピールを繰り返す。
王国民のみんなが憧れる第二皇女の姿など見る影もなかった。
――うわ〜wwww星川なんにも言ってないのに自分から進んで靴ぺロしてきたwwwリゼ様ドマゾすぎぃwwwwww♥マジ引くんですけどwwwwww♥
うるさい……!そんなのわかってるからっ……黙って……! はやく動画を消してよ……!!
そう心の中で叫びながら、靴先を口に含む。
唾液が絡みつき、じゅぷ♥じゅるるる♥と汚らしい音が響いた。
――まぁでもぉ〜♪リゼ様が可愛いお顔をぐっしょぐしょにして泣いて頼んでくるもんだから、ちょっとだけ可哀想になっちゃいました♥♥♥
――っ!?それじゃあ……!!
私は靴から口を離し、勢い良く顔を上げる。
涙と鼻水でグチャグチャになった酷い顔をしているが、気にしてもいられない。
これで解放されると思ったのだ。
しかし、現実は甘くなかった。
――今回は特別に消してあげますよwwww?ただし条件がありますけどねぇwwwwww♥
――じょ、じょうけん……?
それは私の弱みに付け込む、最悪の契約。
あとから思えば、いっそこの時に全てを暴露されていたほうがマシだったと思うほど、最低最悪で、屈辱的な内容。
――援交して私のおサイフになって下さい♥ただし金額はお一人様100円固定でwwww♥
――――
――
―
それにしてもまさかあのエロい姉ちゃんが皇女サマだったとはwwwwもう会えねえと思ってたのに自分から犯されに来るとかwwwwしかも100円wwww」
そう言いながら男は私の頭を撫でてくる。
その感触が不快で仕方がないが、黙って肉棒を咥え続けるしかない。
サラちゃんに言われた通り援交でお金を稼ぐ為、私はこの男に抱かれ続けている。
通い妻のように甲斐甲斐しく下衆な男の世話をして、時には甘えるように身体を擦り寄せて、性欲処理の道具として尽くし続けた。
サラちゃんという飼い主の命令に従い、男に奉仕して小銭を稼いでいる惨めな家畜。
それが今の私だ。
「おほっwwww♪また出るぜぇっ!2発目も
しっかり飲めよなァwwww!!」
!!?? 再び口の中に出された粘っこい液体に嘔吐きそうになるのを必死に堪え、なんとか飲み下す。
臭いし、不味いし、喉に引っかかる感じがして吐きたくてしょうがなかった。
けれど、それを我慢しないとサラちゃんに怒られてしまう。
ここで粗相をしてお金を貰えなかったら、ノルマを達成できなかったら、どんな仕打ちを受けるかわからない。
だから、絶対に失敗はできない。
「ぢゅぷっ♥れるっ♥んむぅ♥」
精一杯の愛想を振りまき、男のモノをしゃぶる。
決して歯を立てないように注意しながら、舌先で丁寧に亀頭を舐めて刺激する。
尿道に残った精液も吸い出して綺麗にしてあげた。
「やっぱリゼの口マンコ最高だわww何回使っても飽きねぇもんwww」
「っ♥ちゅぴ♥」
ゲラゲラと教養の欠片もない笑い声が響く。
軽薄で目先のことしか考えていない、低俗な人間特有の下品な笑い方。
なのに、その言葉の内容には不思議と不快感はなかった。
むしろ褒められたことが嬉しかったし、誇らしくすらあった。
もちろんそんなのは気の所為だろう。
私がこんな状況に悦んでいるはずがない。
サラちゃんに脅されて嫌々やっているだけだ。
私は無理やり自分の感情に蓋をする。
そうでもしなければ、おかしくなりそうだったから。
「あぁ〜ヤバいwww精子出したチンポべろべろしゃぶられたら小便漏れそうになったわwwww」
「んぶっ!?♥♥」
言うやいなや、私の後頭部を掴み強引に喉奥まで肉棒を押し込んだ。
何度も咥えた肉棒だが、この感覚だけは未だに慣れない。
喉が押し広げられ、息苦しさに嘔吐感が込み上げてくる。
けれど、それも一瞬のこと。
足繁く通い、徹底的に調教された喉奥は肉茎に絡みついた。
亀頭を締め付け、『いつでもどうぞ♥』と言わんばかりに歓迎する。
「おっほぉwwww出すっww皇女の喉まんこに小便ぶちまけるぅっwwww!全部飲んでくれよリゼェ!!俺の小便で溺れ死んじまえwwww!!♥♥」
「んごっ♥♥♥」
―――じょろろっ♥じょぼっ♥じょばぁあああっ♥♥♥
凄まじい勢いで放たれた琲世物が胃に直接流れ込んでくる。
小水特有の強烈なアンモニア臭が鼻腔を満たし、脳を侵した。
あまりの量の多さに口の端から零れ落ち、胸元にまで汚い雫が飛び散る。
綺麗だね、といつも言われていた白い肌が黄土色の液体で穢されていく。
そんな異常な光景に私は―――――興奮していた。
―――どうして……? 私は愕然とした。
自分が信じられなかった。
まるで便器のようなヒドイ扱いを受けているのに、私の身体は喜んでしまっている。
男から与えられる汚辱に歓喜してしまっているのだ。
お金を稼ぐ為に、喜んで汚水にまみれている。
――違う……ちがう……!!
これは何かの間違いだと自分に言い聞かせるが、身体は正直だった。
心臓が高鳴り、股間が疼いて仕方がない。
喉を鳴らして小水を飲み込むたびに子宮が切なく収縮してしまう。
尿を嚥下すればするほど、私の身体は浅ましく堕ちていく。
「ふぃーwwスッキリww♪いやぁマジで気持ちよかったわwwありがとよリゼwwちょっとチンポ拭かせてもらうわwwww」
「ぅあ……♥」
ピッ、ピッと肉棒を振り、尿を切るとその飛沫が顔にかかった。
生温かく、不快な感触。
ベトベトして、少しだけしょっぱい。
「ふ〜皇女サマの柔らか美乳おっぱいで小便拭くの堪んねぇwwww最高級品のトイレットペーパーだなwwwwwww」
むにゅむにゅ♥と自慢の双丘を放尿後のチン拭きティッシュ代わりにされる。
サラちゃんほどではないが、それなりに自信のある乳房だ。
それをこんな風に扱われて、悔しいはずなのに、屈辱的なはずなのに、身体は悦んでしまっていた。
私のおっぱいに男の小水が染み込んでいると思うだけで、頭がどうにかなってしまいそうになる。
「よっしゃwwwこれで俺のチンポが綺麗になったぜwwwwww俺はもう寝るからリゼはもう帰っていいぜwwwwはい、これ今日の分♪」
「あ……♥」
チャリーンと、床に放り投げられる100円玉。
コロコロと転がったそれは、起動が逸れて冷蔵庫の下に入ってしまった。
――あぁ……回収、しなきゃ……
トボトボと歩き、屈む。
たかだか100円ぽっちの為に這いつくばって手を伸ばす。
狭い隙間に指を突っ込み、必死になって探す。
背後では男のうるさい寝息が聞こえてきた。
――惨めだな……。
皇女というよりは自販機を漁るホームレスの方が近いかもしれない。
サラちゃんに脅され、逆らうこともできず、毎日のように安値で男に抱かれるだけの家畜以下の存在。
――なのに何で、勃起しちゃってるんだろ……。
熱く充血した乳首が床に擦れるたび、甘い快感が走る。
それがまた情けなくて、涙が出そうになった。
自身の卑しい欲求から目を背けるように、私はギュッと瞼を閉じて冷蔵庫の下の硬貨を探す。
私がサラちゃんに逆らえない理由。
サラちゃんが私を奴隷に仕立て上げられた訳。
その原因が盗撮動画だけではないことに気づかないフリをして。
――――
――
―
「リゼ様〜♥ちょっと効率が悪いですよ〜♥ホントにノルマ達成するつもりありますぅwwww?♥それとも本当は盗撮動画、ネットにばら撒かれたいんですかぁ?wwwwwwww♥」
「だって……だってぇ……」
晴天の青空が広がる自然公園、立派な樹木が植えられた園内には穏やかな空気が流れ、散歩をする老夫婦や和気あいあいとサッカーを楽しむ子供たちの姿が見える。
ヘルエスタ王国が誇る観光スポットの一つであるこの場所で、私はご主人様であるサラちゃんに問い詰められていた。
ベンチの上で足を組み、こちらを見下ろしながらクスクスと笑うサラちゃん。
彼女の瞳には地面に膝をつき、正座で項垂れている私の姿と一直線に並べられた銀色の硬貨が映っていた。
数は全部で、7枚。
「『だって』じゃないんですよぉww♥一週間で700円しか稼げないとかwwww♥1日に一人しか客取ってないワケwwww??♥マジで無能すぎでしょww♥営業もっとガンバレよwwwww♥」
「っ……」
嘲笑と共に浴びせられる罵倒の言葉。
反論などできるはずもない。
「恥ずかしがっちゃってぇwww♥相手はどうせハプバーで会ったチャラ男くんでしょwwww♥リゼ様あんなのがイイんだwwwwww♥まあ、人の趣味には口出ししないけどもっと色んな人とヤリまくらないとダメだよwwww?♥」
その綺麗な顔と身体を使えば男なんていくらでも引っ掛けられるんだからさwww、なんて心無い言葉を浴びせられ、私の身体は羞恥に震える。
別に好き好んであの男の家に入り浸っているわけではないが、それでも知らない男の人に身体を売るのは怖い。
ならどれだけ品性が下劣でも知っている人の方がまだマシだ。
だからあんなクズ男の家に通っているワケで……。
「焦れったいなぁwwww♥陰キャ雨女の皇女様に援交はハードルが高すぎましたかねwww♥でもそれで困っちゃうのはリゼ様ですよぉ〜wwww♥ノルマ達成できなかったら、わかってますよね〜wwwww?」
「ぅ……うぅ……」
「リゼ様ぁ〜www♪♥」
「わ、わかった……やる……!やり、ます……!」
結局私は彼女に屈するしかなかった。
唇を噛み締め、屈辱に耐えながらも腰を上げる。
「お〜人見知りのクセにガンバるなぁ〜www♥流石リゼ様wwww♥♥ヘルエスタ王国の"誇り"ですぅ〜www♥」
パチパチと拍手をしながら褒め称えるサラちゃん。
彼女はいつもそうだ。
人を小馬鹿にしたような態度を取り、他人を貶めることばかり言う。
そして、それに抗うこともできない自分が一番嫌いだった。
「まあでも〜リゼ様だけじゃまた失敗しそうなんで、今回は星川が手伝ってあげますよwwwwww♥おぉーいっ!!!そこのサッカーしてるボウズどもぉ!!!こっちおいでぇえええ!!!!君たちの皇女様がお願いがあるんだってさぁああ!!!」
「!!!!??」
突然、大声で叫び出すサラちゃん。
私は慌てて止めようとするが、それよりも早くサッカーをしていた男の子たちが駆け寄ってきた。
「なになに?なにか用??姉ちゃんたち」
「あ、いや、その……」
「ね、ねぇねえ……このお姉さんってまさか……」
「本物だ……本物の皇女様だ……!」
私の周りに群がる子供たち。
彼らはキラキラとした眼差しで私を見つめている。
小学6年生くらいだろうか。
子供らしい元気さと好奇心に溢れた表情。
どこぞのクズ男とは違う純粋な視線に思わずたじろいでしまう。
「リゼ様ですよね!オレいつも国営放送見てます!!!」
「ボクもずっとファンでした……!握手してください……!」
「あっ、ズルいぞお前!!僕が先だろ!!」
「ちょっと、みんな落ち着いて……。私はそんなんじゃ……」
小さな手が私の手を握る。
彼らの瞳には憧れのヒーローを見るような、眩しい光が宿っていた。
そんな曇りなき憧情を向けられて嬉しいと思う反面、胸の奥がチクリと痛む。
彼らはきっと、私がハプニングバーで行きずりの男に股を開き、挙句の果てにははした金で身売りしているとは夢にも思っていないだろう。
――こんなに汚れてしまったのに……。
彼らに罪はない。
けれど、だからこそ余計に惨めな気持ちになる。
まるで自分の身体が穢れたみたいで、汚物のように感じてしまう。
――私は……最低の人間なのに……
「はいは〜い、ストップストップwww」
パンッ、と手を叩く音と共にサラちゃんの声が響く。
子供たちの注目が彼女に集まった。
「握手もいいけど、君たちには頼みたいことがあるんだよねぇ〜wwww」
「――――っ、まさか……!!」
嫌な予感が背筋を走った。
彼女の狙い、それを察せないほど私も鈍くない。
サラちゃんはニヤリと口角を吊り上げ、その言葉を紡ぐ。
「君たちの皇女様にはあるノルマが課せられててね、それのお手伝いをしてもらいたいんだぁwwwww♥」
「へ?ノルマ??」
「なにかの案件ですか?」
「まっ、そんなトコ♥みんなお金は持ってるかな?♥」
「そりゃあ、お母さんからジュース代もらってるけど……」
「でも俺ら小学生だし、500円玉とかしか……」
そう言って財布を取り出し、硬貨を取り出す少年たち。
私はその光景を見て戦慄していた。
「さ、サラちゃん、それは……」
「んwww?なにリゼ様ww?なんか文句あるんですか?ww♥」
「だって、相手はまだ子供で……」
「それがなにか問題ありますぅwww?♥男であることには変わりないし、別にいいじゃないですかぁwww♥お金だってちゃんと持ってるワケですしぃwww♥」
「だからって―――!」
抗議しようと声を上げるが、サラちゃんはそれを遮るようにして私の耳元で囁いた。
いつもの明るい調子ではなく、ドスの効いた低い声。
「チョロチョロのバカまんこは黙ってなよww♥」
「ひっ……!」
その一言だけで、心臓を鷲掴みにされたような恐怖を感じた。
逆らえない。
本能的に理解してしまう。
「ご、ごめんなさい……。なんでも……ありません……」
「うん、それでイイんですよぉ〜♥リゼ様は大人しく私に従ってればいいんです♥」
「う……うぅ……」
「はい、決まりですねww♥じゃあみんなで向こうの茂みに行きましょうかw♥」
子供たちの手を引いて歩き出すサラちゃん。
私も重い足取りでその後に続く。
「え、えっと……なにするの?」
「ナニってwwwちょっとお勉強するだけだよ♥リゼ様の身体を使ってねwwww♥」
サラちゃんの言葉の意味をすぐに少年らは理解したようだった。
顔を真っ赤にして慌てる彼ら。
しかし、サラちゃんが握る手に力を込めたのか、それ以上は何も言わなかった。
ごめんなさいと、心の中で何度も謝る。
こんな自分が情けなくて仕方がない。
自国の民を巻き込んでしまったこともそうだが、何よりこの現状を打開できない自分が許せなかった。
なにが皇女だ。
国民を守れずしてなんのための王族だ。
悔しくて、悲しくて、申し訳なくて、涙が零れそうになる。
けれど、ここで泣けばまた彼女を喜ばせるだけだ。
唇を強く噛み締め、必死に堪える。
――せめて、この子たちに与えるモノをより良いものにしなければ……。
それが私にできる唯一の償いだ。
――――
――
―
子供たちを連れて向かった先は自然公園の裏手にある雑木林。
ジメジメとした薄暗い場所だが、人目につかないという点では好都合かもしれない。
ここならいくら騒いでも誰も来ないだろう。
私は覚悟を決め、子供たちを見据えた。
――もう、やるしかない……。
私は意を決してスカートに手をかけ、ゆっくりとたくし上げる。
子供たちがゴクリと喉を鳴らす音が聞こえた。
羞恥で顔が熱くなるが、今はそんなことに構っている余裕はない。
下着が見えないギリギリまで裾を持ち上げ、私は小さく呟く。
「わ、私の……ロイヤル皇女っ……ま、まんこにぃ……みんなのおちんちんを挿れて、ください……ひ、一人100円、です……」
言い終わると同時に、下半身に熱い感触が走った。
子供たちは困惑した様子でこちらを見る。
その視線を受け止めるのが辛くなって、私は目を逸らした。
「リゼ様、それどういう意味ですか……?」
「が、学校の授業で習わなかった……?♥今から、お姉ちゃんと、交尾……してほしいのっ♥」
自分で言っていて恥ずかしさが込み上げてくる。
それでもなんとか耐え抜き、子供たちの返事を待つ。
彼らは互いに目配せし合うと、代表するように一人の男の子が口を開いた。
その声は少し震えている。
「あの……俺たちまだ小学生だから、そういうことよく分かんないんだけど……」
「なんでリゼ様がそんなことすんの?こういうのって好きな人同士がやることなんだよね?お金払ってやるもんじゃないんだろ?」
至極当然の疑問。
真っ直ぐな瞳に思わず言葉に詰まる。
――どうすればいいの……。
なんて言えば納得してくれる?
どうやって誤魔化せばいい? ?
焦りばかりが大きくなっていく中、不意にサラちゃんの声が響いた。
「そんなの決まってじゃんwwww♥リゼ様は君たちみたいな小さな子とセックスするのが"大好き"だからだよwwww♥」
その発言は、私にとって死刑宣告にも等しいものだった。
「マジかよ……」
「リゼ様、ビッチだったんだ……」
「違う!ち、違くって……」
「じゃあなんでこんなことしてんだよ!!」
少年たちの鋭い眼差しに貫かれ、私は何も言えなくなる。
否定したい気持ちとは裏腹に、身体が言うことを聞かない。
「うぅ……♥」
「ほら、早く答えてあげなよwww♥」
サラちゃんの催促。
私は恐る恐る口を開く。
「そ、そうです……♥私は……小さい子供と、エッチなことをするのが好きで……♥」
「嘘だと思うならリゼ様のココwww♥触ってみなよwww♥それで全部分かると思うよww♥」
そう言って、サラちゃんは子供の手を掴んで私の股間へと導く。
そしてそのまま押し当てるようにして触れさせた。
「あっ……♥♥」
「うわぁ……ほんとだ……」
「ヌルヌルしてる……」
その一言で頭をガツンと殴られたような衝撃を受けた。
見ればみんなが私の秘部に触れていて、それをまじまじと見つめていたのだ。
私の一番汚い部分。
絶対に見られたくない場所。
それが子供相手に晒け出されている。
「あぁ……♥ダメ……♥見ちゃ……♥」
「リゼ様、俺たちのこと騙してたの?」
「あうぅ……♥」
「いつもの配信は演技で、こっちがリゼ様の本性なの!?」
「ひゃぅぅぅ♥♥」
子供たちの小さな指先で割れ目をなぞられ、ゾクッとした感覚に襲われる。
それは紛れもない快感だった。
蔑まれたことで身体が悦んでいる。
「なにこれ、こんなになってる……!」
「お姉さん、ヘンタイだ……!」
「ふぅっ……♥んっ……!♥」
身体がビクビクと痙攣する。
必死に歯を食い縛るが、どうしても甘い吐息が漏れてしまう。
「リゼ様、気持ちいいんですか?♥」
「これは、その……♥」
「正直に言わないと、もうしてあげませんよ?♥」
「うぅ……♥き、気持ちいいです……♥」
「やっぱり変態じゃん……!」
「ごめんなさい……変態な皇女でごめんなさいぃ……♥許してぇ……♥」
子供たちの罵倒が心地良い。
もっと罵ってほしいと思ってしまうほどに。
「リゼ様、俺……変な気分になってきた……」
「ボクも……お願いします……」
「皇女のおまんこで、させてください……」
「ああっ……♥」
私はその場に膝をつく。
目の前には幼いペニスが何本も突き出されていた。
みんな包茎だが、大きさに差はない。
どれも可愛らしく、愛おしくて仕方がなかった。
――私、今からこれをしゃぶっちゃうんだ……♥
罪悪感と共に沸々と湧いてくる興奮。
私はゆっくりと顔を近づけていく。
「おちんちん……いただきます……♥」
「わっ……♥!」
「すごい……!」
「リゼ様がちんこ食べた……!」
口の中に広がる青い匂い。
私はその味を確かめるように舌を這わせていった。
「んっ……♥んちゅっ……♥れろっ……♥」
「うわっ……!なんかヤバいっ……!」お姉さんの口あったかい……!」
「はむっ……♥んっ……♥」
少年は初めての快楽に夢中になっているようだった。
腰を震わせる姿はまるで子犬のようで、その姿は私を更に昂らせる。
私はさらに両手で別のペニスを優しく握り込み、上下にしこしこと扱いてあげた。
「うぁぁ……♥なにこれ……♥リゼ様の手、柔らかい……♥」
「ああ……♥だめ……♥そんなになんか出ちゃうよぉ……♥」
子供たちの反応を伺いながら、私は奉仕を続ける。
皮に舌や指先を潜り込ませて刺激したり、裏筋やカリ首を舐め上げたり。
その度に彼らは可愛い声で鳴いてくれた。
「じゅるるるるるる♥♥ぢゅぱ♥♥れる♥♥♥」
「リゼ様、すげー……」
「エロすぎ……」
「リゼ様、次は僕にもやってください……」
少年たちは次から次に私の前にやってきて、小さなペニスを差し出した。
その光景はとても淫靡で、見ているだけで子宮がきゅっと疼く。
小さな男の子に囲まれてこんなことしてるなんて、私は本当にどうしようもない女だ……。
「うん……♥順番にしてあげるね……♥」
私は少年たちに言われるがまま、一人ひとりのペニスに口づけしていった。
小さな亀頭、柔らかな竿、玉袋まで。
全てにキスをして、唾液で濡らしていく。
その度に子供たちは気持ち良さそうに声を上げていた。
――うわぁ……♥子供ちんぽ、美味しい……♥
子供特有の甘い香りとしょっぱい汗の味。
それらが混ざって、私の脳を蕩けさせる。
その間もペニスをシゴク手は止めない。
「あぁ……♥リゼ様……♥出る……!」
「俺も出ちゃいます……!」
「ボクも……♥」
「いいよ……出して……♥」
そう言って私は一気に吸引を強める。
そして次の瞬間、私の顔と手に熱いものが放たれた。
どろりとしていて、少しだけ生臭い。
「ごくっ……♥いっぱい出たね……♥」
「リゼ様……ありがとうございます……」
「オレ、もう我慢できないです……!」
「今度はロイヤルおっぱいがほしい……♥」
「えっ、ちょっと待っ……♥」
私が制止する間もなく、二人の子供が私を押し倒す。そしてそのまま馬乗りになると、服の中に手を突っ込んできた。
「ちょっ……♥ダメだってば……♥♥」
「リゼ様の乳首……!♥」
「ふわふわだ……♥」
「ひゃぅぅぅぅ♥♥♥♥♥」
二人は同時に左右の乳房を鷲掴みにする。
それだけでも十分すぎるほどの快感なのに、指先でくりくりと先端を弄られ、私は身体を大きく仰け反らせた。
「リゼ様、ここ好きなの?」
「好きぃ……♥そこ弱いのぉ……♥♥」
「じゃあもっと触ってあげます!」
「ふわぁ♥♥♥♥♥」
敏感な部分を摘まれ、引っ張られ、押し潰される。
子供たちは夢中になって私に快楽を与えてきた。
しかし、それは決して苦痛ではなく、むしろ甘美なもの。
私は抵抗することも忘れ、されるがままに喘ぎ続けた。
「リゼ様の胸、柔らかくてあったかい……♥」
「ママぁ……♥ちゅっ♥」
「ああっ♥ちくびっ♥吸っちゃ♥♥」
とうとう子供たちが胸に吸い付いてくる。
赤ちゃんみたいに一生懸命しゃぶってくる姿は愛らしく、怒るに怒れない。
――もう……しょうがない子たち……♥
私はそんな二人を抱き寄せ、優しく頭を撫でてあげた。
「よしよし……♥」
「んっ……♥」
「あはっ……♥」
すると二人は嬉しそうな表情を浮かべて、さらに強く吸いついてくる。
まるで母性本能をくすぐるかのような行為に私はますます虜になっていった。
「うわぁwwwwリゼ様すごいことになってるw♥」
「サラちゃん……♥」
「リゼ様ぁwww♥授乳もいいですけど、そろそろこっちも使って子供たちに"オトナの階段"登らせてあげてくださいよぉ♥♥」
そう言いながらサラちゃんは私の足を掴んで左右に大きく開く。
当然、秘部は全て晒け出された。
冷たい空気が触れ、ヒクつく膣内からはとろとろとした本気汁が流れ出ている。
「ほらぁ♥この割れ目におちんちんを挿入したら君もオトナの仲間入り♥穴を間違えないでねwww♥」
「うわぁ……♥」
「これが大人のおまんこなんだ……♥」
「リゼ様のおまんこ……♥」
「リゼ様……いきますね……」
「あぁん♥そんないきなり……♥」
少年たちの小さな手が私の太ももを掴む。
そしてゆっくりと腰を沈めていった。
「うわっ……!なんかキツい……!♥」
「痛い?大丈夫?」
「ううん……平気だよ……♥」
初めて感じる圧迫感。
子供のペニスが入ってくる感覚は不思議だった。
小さいとはいえ、男の子のシンボル。
それが私の中で脈打っていると思うと、妙な興奮を覚える。
「うぅ……♥リゼ様の中、気持ちいい……♥リゼ様……♥リゼ様……♥」
「あんっ……♥♥」
少年が必死にピストンを繰り返す。
その度に結合部からはぐちゃ♥ずちゃ♥という音が聞こえてくる。
その度に子宮口をノックされ、全身に甘い痺れが走った。
――私、いま子供に犯されちゃってるんだ……♥
乳房を吸われ、小さな手で身体中をまさぐられ、ナカを衝かれる。
こんなに可愛い子供たちに求められるなんて、幸せすぎてどうにかなりそうだ。
――ああ……♥だめぇ……♥こんなの……癖になる……♥
私は自ら足を開き、もっと奥へと誘った。
その行動で少年たちはさらに勢いづき、より一層激しく動き出す。
「あぁ♥いいよ……♥もっと突いて……♥」
「リゼ様……♥僕もう出そうです……!」
「うん……♥いっぱい出して……♥」
「あっ♥あぁ……♥」
――どぴゅっぴゅ♥
可愛らしい声と共に少なめの精液が吐き出される。
私はそれを全て受け止めると、優しく微笑みかけた。
「ふふっ……いっぱい出たね……♥」
「リゼ様……ありがとうございます……」
「えへへ……♥どういたしまして……♥」
私は優しく頭を撫でてあげる。
しかし、それで終わりではなかった。
「次はボクだよね?」
「えっ!?」
別の子が私に覆い被さってくる。
いつの間にか、周囲には50人ほどの少年たちが集まってきていた。
彼らは欲望に満ちた目でこちらを見つめている。
「あちゃ〜wwww♥どうやら子供たちがほかのお友達を呼んじゃったみたいですねwwww♥最近の小学生はみ〜んなスマホ持ってるし、これならまだまだ遊べますねぇwww♥」
「そんな……!」
絶望的な状況。
いくらなんでも、一度に相手できる人数ではない。
――まさか……全員……?
私は思わず顔を引きつらせる。
しかし、そんなことは関係なしに子供たちは私に群がってきた。
ある子はおっぱいに吸い付き、またある子は秘部に指を入れてきたり。
「らめぇ゛♥そこはイ゛ッたばっかりだから゛敏感なのぉ゛♥」
私は再び快楽の渦に巻き込まれる。
子供のテクニックとはいえ、連続で攻められたらひとたまりもない。
無邪気に私の身体を弄ぶ無数の手。
それに翻弄されながら、私は何度も絶頂を迎えた。
乳房を揉まれ、秘部を擦られ、口内を舌で蹂躙される。
もはや意識は混濁していた。
視界はぼんやりとして焦点が定まらず、手足には力が入らない。
それでもなお、少年たちは行為をやめようとはしなかった。
むしろ子供が子供を呼び、次々と私を犯していく。
あの第二皇女を100円で買えると知った少年らは我先にと私を貪っていった。
そんな様子を見て、サラちゃんは腹を抱えて笑う。
「あははははははwwww♥ヘルエスタ中のショタどもが集まってるwwwwwさっすがリゼ様、大人気じゃないですかwwwww」
「ひゃぅ♥もう無理ぃ……♥許して……♥」
「リゼ様……♥僕まだ満足できてないです……♥」
「リゼ様ぁ……♥もっともっとください……♥」
「皇女のおっぱいミルク飲ませてください……♥」
「お尻も柔らかいです……♥」
「腋舐めてもいい?♥」
「太もももすごい綺麗です……♥」
「お姉さん、おちんちん好き?♥」
――こ、こんなに沢山の男の子と……♥
まるでハーレムのように子供達が群がってくる。
その勢いに私は圧倒されていた。
子供が本能のままに求めてくる姿は愛らしくもあり、何よりも心地よい。
それは今まで味わったことのない体験だった。
「よかったですねリゼ様wwww♥これでノルマは達成wwww♥盗撮動画は消してあげますよwwww♥まあ、もっとヒドイことになってますけどねwwww♥」
「ぅあああぁあ……♥」
「まっwwww♥精々楽しんでよwww♥星川は帰るねwwww♥」
その後私は子供に囲まれ、身動き一つ取れないままひたすら犯され続けた。
日が沈み、子供たちが落ち着いた頃、私は完全に意識を失っていた。
家に帰った子供たちが親に私のことをべらべらと話しているであろうことも知らずに。
経験人数が1日で一人から50人以上増えたことも忘れ、スヤスヤ眠る。
朝日が昇れば、ショタ喰い第二皇女の汚名を聞いた国民たちが城へ押し寄せてくるだろうに、スヤスヤと。
まだ、私のだいきらいな夜は明けない。
あと数時間もすれば朝は来るが……。
ヘルエスタはきっと、雨になるだろう。
【END】