「ほぉ〜地域密着奉仕サービスねぇ……企画だがなんだが分からねえが最近の若いモンはよくやるよなぁ……」
「まったく感心じゃ!しかもこんな美女が3人も奉仕してくれるとか!」
「いや、何か企んでるんだろ?あんま油断すんなって」
不衛生極まりない口をくちゃくちゃ動かす男たちを目の前に、私は緊張でガチガチになっていた。
ここは、とある市民公園の一角。
ドラム缶やらダンボール、ブルーシートで作られた居住空間はまさにの掃き溜めと呼ぶに相応しい場所だった。
そんな浮浪者の住まう公園には現在数十人近くのホームレスが集まっていた。
年齢や服装にばらつきはあるが、皆一様に飢えたケダモノのような視線を向けてくる。
当然だ。
人生の大半を社会の底辺、負け組として過ごし、女とは無縁の生活を送ってきた彼らからしてみれば私達はまさしく夢のような存在なのだろう。
ましてやそれが若い年頃の女となれば尚更だ。
下心丸見えのその眼差しを向けられるだけで体が震える。
それと同時に、私の胸は期待で高鳴っていた。
ヘルエスタ王国第2皇女という恵まれた環境で生まれ、何不自由なく育てられたからこその歪みゆえか。
それとも単に私がマゾ気質だからなのか。
もちろん男の体を知らないというわけではない。
性行為の人数はそれなりに……というかかなり多い。
けれど、こういった下品で、スケベで、下劣で、低俗で、穢れた性欲をぶつけられると何故か昔から子宮の奥がきゅんきゅんと疼くのだ。
それはほかの二人も同じようで……
「もぉ〜♪オジサマったら疑り深いんだから♪有栖たちはただボランティアでここに来てるだけなのにぃ♪」
私と同じ”にじさんじライバー”の一人である物述有栖先輩は甘えた声でそう言った。
見た目は完全にロリっ子で小学生と言われても信じるくらい小柄だが、自称16歳だ。
綺麗な金糸を揺らしながら、あざとく頬に手を当て首を傾げるその姿はとても可愛いらしい。
もっとも、瞳の奥に見え隠れするドロリとした情欲の炎が見えなければの話だが。
「そうだよ〜あみゃみゃは運営の企画、社会べんきょ〜の一環として参加してるだけだからさ〜そ〜ゆ〜変な勘繰りはやめてよね〜」
そしてもう一人のロリっ子ライバー、天宮こころも私の背後からにゅっと顔を出し、舌足らずな口調で同意する。
こちらも身長が低く○学生にも見えるほど小柄な少女だ。
庇護欲を掻き立てられる小動物のような雰囲気を纏っており、それが余計に幼さを際立たせているのかもしれない。
実際、私の腰周りにしがみつく彼女はまるで子猫のように見え、純粋無垢な可愛らしさを感じさせる。
「ほら〜!リゼ様の高潔おパンツも『不敬であるぞっ!』って怒ってる〜」
「ちょっ?!!急に何するのっ!!!??」
――訂正。
とんだイタズラ娘だ。
いきなり私のスカートを捲り上げるとは……。
この日のために履いてきたフリフリレースパンティがおじさんたちの眼下に晒されてしまった。
湧き上がる歓声。
羞恥で顔が真っ赤に染まるが、慌ててはいけない。
これはあくまで地域密着奉仕サービス……。
そう、私達は”あくまで表向きは”ボランティアで来ているのだ。
ちょっとだけ濡れちゃったとか、そんなことはないから……♥
「コ、コホン……!気を取り直して今回の企画の詳細を説明します。基本的にこちらのロリ二人――――「16歳JKじゃいっ!!!」あ〜はい、そうですね……こちらのお姉さんと幼女がこの居住区を清掃し皆様のご奉仕をしていきます。そしてその場面を私のスマホで撮影し、動画を作るっといった感じです」
先ほどのハプニングで少し乱れた服装を正しつつ、説明を続ける。
今回の企画の趣旨はにじさんじライバーに環境美化運動を体験してもらうことで奉仕精神を身につけることにある。
また、普段は配信上でしか交流がない私たちが、実際に生身の人間と触れ合ってみることで新しい一面を引き出していくという側面もあるらしい。
今回私の役割はこのロリ二人の引率と奉仕活動の撮影だ。
「もちろん報酬や炊き出しもありますからどうか企画にご協力お願いします」
頭を下げて丁重にお願いする。
報酬や炊き出しがあるというのは嘘ではない。
嘘ではないが……。
私は頭を伏せたままチラリと視線だけを横目に向けて同僚の表情を確認する。
期待に満ちた瞳。
爛々と輝く表情。
そこには頬を上気させ、そわそわと落ち着かない様子を見せる少女たちの姿があった。
――やっぱり、これってそういうことだよね♥
過去に別のにライバーさんが事務所の”裏チャンネル”……いわゆるエロバラエティ用に作られた動画チャンネルのアーカイブを見たことがあるけど、私たちがやろうとしていることはそれと酷似している。
確かあの動画ではライバーが公衆トイレの清掃をしている時に入ってきてしまった人を捕まえて、小便器から溢さない用に手で支えて放尿サポートしてたり、”出なくなっちゃた”人のためにパイズリで出してあげてたりとかそんな感じのプレイをしていたはずだ。
あれは凄かったなぁ……。
思い出すだけで子宮の奥がきゅんきゅんとうずいてしまう。
見た目麗しい美少女に敢えて汚い場所を掃除させたり、手を使って小便の手伝いをさせて楽しむなんてなかなか鬼畜な発想だけど、それが逆に興奮を誘うんだろう。
特にあの子たちは見た目だけでなく中身も清楚だから余計に背徳感があった。
そのせいであの時のアーカイブを何回も再生しながら一人で慰めたのは記憶に新しい。
そんな私だから薄々察しているが、どうやら同僚二人もその例に漏れないようだ。
これはあのエロバラエティ企画の第二弾。
浮浪者という通常なら絶対関わり合うことがないであろう男たちと体を交えるav撮影。
最低な企画だが私達の欲求を満たすという点においてこれ以上のものはない。
「ぐふふ……儂らは飯と報酬させもらえれば特に問題ないぞ……えにからさんには毎回世話になってるしのう……ヘルエスタ王国第2皇女のリゼ・ヘルエスタさん、じゃったか……?」
「!は……はい……」
下卑た笑みを浮かべながら私の方へと歩み寄ってくる白髪混じりの頭髪を生やした老年の男性……恐らくはこのホームレスたちの長なのだろう。
彼は私の目の前で立ち止まるとじろりと品定めするかのように頭の先からつま先までねっとりと舐めるように視線を這わせて来る。
薄汚い浮浪者の中でもこの老人は特に不潔そうな雰囲気を放っており、濁った目つきも相まって生理的な嫌悪感を覚える。
けれど、そこにどこか背筋がぞくっとするような妖艶さのようなものも感じてしまい思わず目を逸らしてしまった。
「皇族サマは美しいのう……ぐひひっ、こりゃたまらんわい……尻の揉み心地も最高じゃあ……ぐへっ、ぐへへへ……!」
「ッ!?んぅ……♥」
老人の枯れ枝のような腕が私の腰を掴み、そのままスカートの中に突っ込んでくる。
気持ち悪い……そのハズなのに何故か抵抗出来ない。
汚らわしい手が下着越しに湿った割れ目をなぞる度、ピリピリとした快感が流れて来る。
「あ、あの……っ♥」
「このすまほ?とかいうカメラで撮影するんじゃな?じゃが一人で撮影するのは効率が悪いじゃろう……?案内がてら村長である儂も手伝ってやるぞ、ぐふふっ……!!」
言いながら、馴れ馴れしく肩に腕を回して密着してくる。
その瞬間に鼻をくすぐる加齢臭と腐った魚のような臭い。
吐き気がするほど強烈なそれに、今すぐ離れたいという衝動と、このまま抱き寄せられていたいという願望がせめぎ合う。
彼の腕を振り切るのは簡単なことだが、ここで下手に村長を無下に扱ってしてしまえば今回の撮影、ひいては今後の企画にも支障が出かねない。
そうなると私がやるべきことは一つだ。
「は、はい、お願いします……♥」
笑顔を作り、媚びるような甘い声で老人の言葉に応じる。
裏企画ではあるが、この活動もまた視聴者たちに楽しんでもらうコンテンツの一部。
だから仕方ない。これは仕方のないことなのだ。心の中で何度も自分に言い聞かせながら、私はこれから行われるであろう陵辱に期待を膨らませていた。
「ふふんっ♥話はまとまったみたいね♪じゃあ有栖は炊き出しを担当しようかな〜♪料理に石鹸とか入れられたりでもしたら大変だし、こころちゃんは清掃担当ね♪」
「む〜っ!あみゃみゃ石鹸なんかいれないよ〜」
頬を膨らませる天宮をよそに、有栖先輩はテキパキと炊き出しの準備をする。
一部のホームレスたちも有栖先輩の手伝いをしているが、それ以外の人たちは全員私達を取り囲むようにしてニヤついた笑みを浮かべている。
私が村長のセクハラを寛容的に受け入れたのを見て、触るくらいなら手を出してもいいと判断したのだろう。
その証拠と言わんばかりに、有栖先輩や天宮の身体にもベタベタと無遠慮に触れ回っている。
そんな男どものいやらしい痴漢行為に対し、二人は怒ることなくむしろ楽しそうに微笑んでいるだけだ。
早くもこのシチュエーションを満喫している。
有栖先輩なんかもう慣れっこだと言わんばかりに男たちの手を受け入れては積極的に触れさせているほどだ。
「ぐへへ……いい乳してやがるぜ……!」
「おほっ……やわらけぇ……!!」
「女の身体なんて何年ぶりだろうなぁ……」
「俺らみたいなオッサンには勿体ねぇ女共だよほんとによぉ……!」
乳房や尻を揉んだり撫でたりしながら、各々勝手なことを口にしている。
だがそれを止めるものは誰もいない。
誰もが自分の欲望を優先させ、彼女たちをオモチャにしてやりたい放題だ。
「ちょっとオジサマ〜♪あんまり乱暴しないでよね♪料理作れなくなっちゃうでしょ♪♥」
「えへへっ、こしょばゆいよぅ〜っ!こんなちっちゃな子が好きなんだ〜」
だが、二人の反応はあくまで余裕のあるもの。
言葉では抗議しているものの二人とも抵抗する素振りは一切見せず、むしろ彼らの欲望を焚きつけるように振る舞っている。
彼女たちの言葉と仕草が、より一層男たちの興奮を煽ったのは言うまでもない。
「いや〜助かりますわい……儂らのような浮浪者、誰も相手にしてくれんでのう……ぐふふ」
「い、いえ、困ってる人を助けるのも、その、アイドルの務めですから……ぁんっ♥」
そしてそれは私も同じだった。
撮影中の私を背後から抱きすくめ、服の上から突起をカリカリと爪で引っ掻く村長に対して、私は声を抑えながらも笑顔で応じる。
指先が動くたびに走る甘い快感に身を震わせ、私の身体はされるがままに弄ばれてしまう。
「ひひっ、可愛い子じゃのう……♪じゃがもっと撮影に集中せんとダメじゃないかの?せっかくの企画が中途半端になってしまうぞい?」
「あっ、ご、ごめんなさいっ♥今すぐ、やります、からっ……♥あっ♥やっ、そこっ♥ダメ♥ひぃんっ!!?♥」
突然耳を舐められ、ゾクッとした感覚に思わず喘ぎ声をあげてしまった。
慌てて口を押さえるが、その行動すらも興奮の材料にしかならない。
私の身体を抱きすくめる村長の腕はさらに力を増し、スンスンと首筋の匂いを嗅がれる。
「ん〜、若い女子の匂いと汗の香り……たまらんのう……♥」
「あぁ……♥そ、そんなところ、やめてください……っ、恥ずかしい……んんっ♥」
「なんじゃなんじゃ、顔が真っ赤になっておるぞ?何か不服でもあるのかの?」
意地悪な笑みを浮かべながら、私の耳元で囁き続ける村長。
わざと吐息がかかるように喋ってくるため、その度にゾワリと背筋に冷たいものが走った。
さらにそれだけでは飽き足らず、今度は舌先を尖らせてチロチロッと舐めてくる。
「…………っ、ぁ、あの、その、首筋は、敏感なので、その、優しく、してもらえませんか……?」
恥ずかしさに頬を染めながら、なんとか言葉を絞り出す。
自分でもわかるくらいに上ずった声で、なんとも情けない懇願だ。
これでやめてもらえるとは思っていないが、少しでもこの羞恥心を和らげたかった。
だが、そんな想いとは裏腹に、むしろ逆効果となってしまったようだ。
「はむっ、ちゅぱっ、じゅるっ、れろっ、ちゅううぅっ……」
「ふ、あああっ!?♥だめ、それ、だめぇ……っ!!♥♥」
唇で甘噛みするように吸い付かれ、ゾクゾクとした快感が全身を駆け巡る。
首を左右に振って抵抗するが、それでも村長は止める気配はない。
むしろそれを楽しんでいるかのように、執拗に首筋を攻め続けた。
「ほほっ、いい反応をするのう……♪これはなかなか楽しめそうじゃわい……♥」
「やっ、もうっ、ほんとにやめ……っ♥これ以上、されたら、私……っ♥」
弱々しく呟く私の言葉を無視し、村長はさらに激しく私の首筋に吸い付く。
まるでマーキングされているような気分だ。
このままだと私の身体には村長の臭い唾液が染み付いてしまうだろう。
その考えに至ると、なぜだか胸の奥がドキドキして止まらない。
――ちゅっ、ちゅるっ、じゅぽっ、ぺちゃっ、ぐぢゅっ、ぬりゅっ……♥」
「ひっ、ひゃあんっ!♥やっ、やめっ、ひぅっ♥そんな、音、立てないでくださっ、んひぃっ♥」
下品な水音が耳に響く。
その音を立てられると、なんだか自分が変態になってしまったみたいで嫌だった。
だけど、それと同時に変な興奮を覚えている自分もいて、それが余計に自分を混乱させる。
どうすれば良いかわからない私は、ただひたすら村長の腕の中で身を捩らせる。
やがて満足したのか、村長がゆっくりと顔を離す。
やっと終わった。
そのことに安堵しながらも、どこか名残惜しさを感じてしまう。
だがそれも一瞬のこと。
次はねっとりと熱い舌先で耳の穴を舐め回される。
「ひゃあああっ!?♥な、何をしてるんですかっ!?やっ、やめてくださっ……んんんっ!♥」
慌てて離れようとするも、すぐに頭を掴まれて逃げられない。
耳元で荒い息遣いを聞きながら、何度も耳穴の中に舌を出し入れされ、脳まで舐められてるかのような錯覚を覚える。
ぴちゃぴちゃという湿った音がダイレクトに聞こえてきて頭がおかしくなりそうだ。
こんなの、絶対におかしいのに……。
「ひゃ、あうっ、だめです、そんな、とこぉ……っ♥あっ、やっ、はげしっ、ふぁあああっ!!♥♥」
もっとして欲しい、とすら思ってしまっている自分がいる。
真っ赤な耳たぶや、その裏、そして縁や付け根など、村長の舌は隅々まで犯していく。
耳なんて本来性感帯でもなんでもないはずなのに、どうしてこんなにも気持ちが良いのだろうか。
――れろっ、ずぞっ、ちゅぱっ、ぐちゅっ、れるるっ……♥
「やっ、ああああっ!♥そこ、ダメぇっ!!♥」
恥ずかしくて、消えてしまいたいほどだというのに、甘い声を抑えることができない。
自分の意志とは関係なく、口の端からは勝手に喘ぎ声が出てしまっている。
身体は完全に弛緩し、村長の支えなしでは立っていることすらできない。
思考回路さえも溶けていく。
まるで全身が砂糖漬けにされてしまったかのように甘く痺れて何も考えられない。
「私……っ♥もう――――――――」
「もしも〜し?楽しんでるところ失礼しま〜す」
突如として、場違いにも思えるような幼い声で話し掛けられる。
村長も驚いて口を離したようで、ようやく解放された。
「ちょっとちょっと〜リゼ様は撮影係でしょ〜?なに仕事サボって気持ちよくなってるのかな〜」
「ふぇ……♥?あっ……♥」
「……っ、すまん!撮影中だったのう……。いやぁ、こちらの皇女サマがあまりに良い反応をしてくれるもんだからつい、のう……許しておくれ……」
我に帰った村長が天宮こころに謝る。
かなり長い時間に渡って責められていたようだ。
だが私はそれどころではない。
身体中を駆け巡った快楽の波が引かず、未だに余韻で震えていた。
腰は砕け、足には力が入らず、立つこともままならない。
それでもなんとか力を振り絞ってその場にへたり込むことだけは防いだ。
「あみゃみゃお掃除がんばったのにっ!全然とってないじゃん!!」
「ご、ごめん……っ♥」
ぷりぷりと怒りを露わにする天宮こころだが、そんな彼女を宥めるように有栖先輩が肩をポンと叩く。
「まあまあ♪そんなに怒らないの♪大して片付いてもないんだし♪それより炊き出し出来たからオジサマたちに配給するの手伝って♪」
「あんなの1日で綺麗にできるワケないじゃん!むぅ〜!」
膨れながらも天宮こころは有栖に連れられて炊事スペースへと向かう。
残ったのは私と村長のみ。
村長は気まずそうに頬を掻いている。
「手伝うつもりが、すまんかったのぉ〜……皇女様……まさかあそこまで敏感だとは思わんかったんじゃよ……それに耳元で囁く度にビクビクと震えて、それがまた可愛らしくてのぉ……」
「べ、別に……大丈夫です……!」
本当は死ぬほど恥ずかしい。
だけど今更文句を言ったところで仕方がない。
それよりも早く、この火照ってしまった身体をどうにかして欲しいという気持ちの方が強かった。
そんなことは口が裂けても言えないが。
私は誤魔化すように有栖先輩の炊き出し配給シーンを撮影する。
どうやらお鍋のようだ。
辺りに美味しそうな匂いが立ち込め、ホームレスの行列ができる。
「お待たせしました〜♪物述有栖特製のホルモン増強豚ニラ鍋です〜♪♥」
「おぉ!ありがたや……!」
「こんな贅沢久々じゃわい……」
「おかわりもあるので、いっぱい食べてくださいね♪あーんもしてあげますよ〜♪」
「うほっ、ありがたき幸せ……!」
餌付けされている犬のようだな、と思いながらスマで撮影を続けるがあまり集中できない。
脳裏に焼き付いた村長との行為がフラッシュバックし、思い出してしまう。
抱きしめられていた時にずっとお尻に感じていたアレ……。
子宮がキュンッと疼き、太腿を擦り合わせる。
首筋や耳だけであんなに気持ちよかったのだ。
もし村長のアレで奥まで貫かれたりしたら……?
きっとお風呂なんて年単位で入っていないだろうから、恥垢がこんもりと付着していて……。
それを私の膣内に押し込まれ、掻き回されて、中に溜まったものを全部ぶちまけられたりしたら……?
どんどん妄想が激しくなっていく。
ホームレスたちが美味しそうに炊き出しを貪るのをよそに私の脳内はすっかり茹で上がり、身体の昂りを抑えられなくなっていた。
――――
――
―
「えっ……もう十分、ですか……?」
「あぁ!お嬢さんたちのお陰で久しぶりに腹一杯食えたからのぉ!感謝しかないわい!」
村長は朗らかに笑い、私達に感謝を伝える。
あの後も美化サービス中はずっとホームレスたちに身体を弄られ続けたが、性交を求められることはなかった。
「さすがに企画とはいえ、儂らのような汚らしい人間の相手をするのは嫌じゃろう……?お嬢さんらのような美しい身体を触らせてくれただけで儂らは満足じゃ……!だからこれ以上の無理強いはせん、ありがとうな」
何故そこで満足するのだ。
あなた方が満足しても私達はまだ満足していない。
むしろ欲求不満だ。
あれだけ痴態を晒し、身体を好きにさせたにも関わらず挿入はなし?ふざけているのか。
もっと激しく求めて欲しい。
めちゃくちゃにして欲しい。
犯されたい。
セックスしたい。
子宮が切なく疼いて仕方がない。
私の左右にいるロリっ子たちも同じ気持ちだろう。
この疼きを鎮める方法は一つしか思い浮かばなかった。
私は物欲しげな視線を村長に向け、無意識のうちに舌なめずりする。
「いえいえ……私たちこそ皆さんのお役に立てて嬉しいです……それで報酬の件なのですが……」
私は自分の衣服をたくし上げ、自慢の美乳を露わにする。
驚愕した表情を見せる男ども。
村長は目を血走らせてガン見している。
その反応を見て、ゾクゾクとした快感が背中を走る。
あぁ、やっぱりこうでなくては。
男は欲望を隠さず、剥き出しにしてこそだ。
「今回、報酬金を持ってくるのを忘れてしまいまして……♥でも安心してください、私たちの身体ならいくらでも差し上げられますから……♥」
そう言って私は左右の2人に目配せをする。
2人は心得たとばかりに服を脱ぎ捨て、全裸になる。
瞬間、浮浪者の居住区には欲望に満ちた雄叫びが響き渡った。
「ひょ、ひょぉおおおお!!」
「マジで!?こんな美人でかわいい女の子たちが俺らに奉仕してくれるってのか!?」
「あ、ありがてぇ!!女神様じゃ!!女神様が現れたんじゃあああっ!!!」
浮浪者たちは狂喜乱舞し、その場で踊り出す。
中には感極まって泣き出している者もいた。
そんな中、村長だけは冷静に口を開く。
ただし、粘ついた視線は私の胸元をじっと見つめたままだが。
「ぐふふ……お嬢さん方、本当にいいのかね……?えにからさんからは”ライバーさんが自分の意志で求めた場合のみ”性交を許可されている……引き返すなら今のうちじゃよ……」
ニチャニチャと不快な笑みを浮かべながら、そう忠告する村長。
まったくいい性格をしている。
つまりあくまで私達におねだりさせようというわけだ。
その挑発に乗るように、私たち3人は無言で微笑むとその場に腰を落として脚を開き、両手で秘所を広げてみせる。
もう準備万端なそこは、くぱぁっといやらしく開いてヒダの奥まで丸見えになっていた。
それを食い入るように見つめる村長。
他の浮浪者も同様だった。
視線を感じるだけで背筋がゾクゾクする。
あぁ、見られてる。
乙女の秘部をこんな汚らしい奴らに見られるなんて恥ずかしくてどうにかなりそうだ。
だが、それすらも快楽に変えてしまうほど私の身体は昂っていた。
「はい、大丈夫ですよ……♥どうかご奉仕……させて頂けないでしょうか……?♥」
「あみゃみゃもたくさん気持ちよくしてあげるからね~♥いっぱい精液ぴゅっぴゅっしちゃおうねぇ~♥」
「おじさんたち全員まとめて面倒見てあげるから早くぅ♪♥ハジメテのオジサマがいるなら有栖が優しく教えてあげるから♪♥」
三者三様の甘えた声で男たちを誘惑する。
当然、浮浪者が我慢できるはずもなかった。
一斉にズボンを脱ぎ捨て、グロテスク過ぎる怒張を露わにする。
吐き気を催すような匂いを放つそれはビクビクと脈打ち、凶悪な姿をしていた。
カリ溝には黄色い恥垢が大量にこびりついており、いかに彼らが入浴していないかを物語っている。
だがそんな汚物も今の私たちにとってはご馳走に他ならなかった。
生唾を飲み込み、期待を込めた眼差しを男どもに向ける。
焦らすのもいい加減にして欲しい。
はやくはやく……♥
「へ、へへ……美人な姉ちゃんたちもそんな顔するんだな……!ほれ、お前らの欲しいもんはこれか?」
ペチッと頬に亀頭を押し付けてくる浮浪者ども。
臭い。不潔。最悪だ。
でもそれがたまらなく愛おしい。
チンカスがゴリゴリと肌を削るが、むしろ快感にしか感じなかった。
「んぅ゛……♥すっごい゛臭い……♥鼻がっ♥おかしくなる゛……っ♥」
「うげぇ〜………♥くさすぎぃ〜……♥これクセになりそぉ〜………♥」
「あはぁ……♪♥チンカスまみれのオチンポさいっこう……♪♥皮被ってるのもかわいいね♪♥」
三人揃って蕩けた表情で男根を見つめる。
普段の配信では絶対しないような、発情しきった雌の顔。
ホームレスたちも我慢出来ないのか、我先に秘裂へ群がる。
最初にあてがわれたのは天宮こころの幼い肉穴だった。
小さな体格に見合った小ぶりの尻を割り開かれ、膣口に先端を押し付けられる。
そのまま一気に最奥まで貫かれた。
「んひぃっ……!♥すっごぉ……一気に全部はいっちゃったぁ……♥わぁ……♥持ち上げないでよ……♥足が地面から離れちゃってるじゃん……♥」
小柄な体を軽々と持ち上げられ、駅弁体位で犯される天宮こころ。
そのまま激しくピストンされると、結合部からはジュボッグポッという卑猥な水音が響く。
人形のように扱われているにも関わらず彼女の顔は愉悦に染まっていた。
「ふぁ……♥お腹の中ゴリゴリされてりゅぅ……♥これ好き♥もっと……♥乱暴にしていいからぁ……♥その分いっぱい中に出してね……♥お尻も使っていいよ♥んぅ……♥」
「へっ、こんなガキが淫乱だとか世も末だな!」
「お望み通りお嬢ちゃんのちっちゃなケツアナもぶち犯してやるぜ!オラァ!!」
まだ青く未成熟なはずのその穴は浮浪者のチンカスちんぽを全て受け入れていた。
サンドイッチ状態のまま何度も何度も腰を打ち付けられ蹂躙されている。
「あっ、すごっ♥奥きてりゅっ♥くるしっ、けど気持ちいいっ♥」
苦痛と快楽が入り混じったような表情を浮かべながら、腸内を犯される快感に酔い痴れる少女。
その淫靡な姿に私の心臓はドクンと高鳴る。
「は〜い♪♥童貞皮被りおちんぽさんは有栖のところへ集合〜♪♥お口で綺麗にシてあげるからねぇ〜♥んぢゅろろ……♥」
童貞フェチの有栖先輩はホームレスの中でも一際粗末なモノを持つ浮浪者を選んでいた。
まるで幼児に語りかけるかのような猫撫で声で男を誘い、下品極まりない音を立てながら包茎チンカスちんぽをしゃぶっている。
「んふぅ〜♪♥皮の中までチンカスでびっちり♪♥えへっ♥たまんないな〜♪♥ほら、有栖の口の中で皮剝いてあげる……♪♥んちゅ……♪♥」
「お、おおお……」
「うひょー!この姉ちゃんすげぇぞ!」
「次は俺だ!」
「いや、今度はワシだ!」
瞬く間に取り囲まれ、様々な方向からチンコを突きつけられる。
それでも有栖先輩は一切動じることはなく、舌を伸ばしてくるりと一周させる。
それだけで男たちは年甲斐もなく大盛り上がりだ。
「んぷぁ……♪♥みんな元気だね……♪♥でも、有栖の体は一つしかないんだから、順番ね♪♥一人ずつ優しく可愛がってあげるから♪♥」
チンカス塗れの醜悪なモノを愛おしそうに見つめるその姿は、まさしく女神のように美しく見えた。
チンカスをこそぎ落とすように丹念に、そして美味しそうに頬張る。
亀頭から裏筋まで、丁寧に舐め回したかと思えば、次の瞬間には喉奥深くまで飲み込んでしまう。
淫魔のようなフェラテクと、淫蕩な笑顔が見る者を魅了している。
「ぐふふ……本当にドスケベな皇女サマじゃ……他人の淫交がそんなに気になるのかのう……ぐへ、へへへ」
「べ、別にぃ……♥」
下衆な笑みを浮かべて揶揄する村長に対し、私は精一杯の虚勢を張る。
ただし、先程から村長に身体を独占され、秘所をチンカスちんぽで弄ばれているため、上手く声を出せていない。
この老人は私の秘裂を使って素股するのがお気に入りのようで、しつこく往復させているのだ。
恐らく1番不潔でチンカス量も多いであろう村長の汚らしい逸物を私の穢れない膣口でゴシゴシ磨
かれてしまうという背徳感。
何年か、もしくは何十年もの間溜め込まれた汗や小便などの老廃物が膣粘膜に擦り込まれるたびに、私のお腹の奥がきゅんきゅんとうずく。
同時に、村長のおちんぽを少しでも綺麗にしてあげようと無意識のうちに愛液が大量に分泌されて潤滑油となり、ますます挿入をスムーズにする。
その結果、お互いにとって非常に都合の良いオナニー行為が完成するわけだ。
「ふぅ……♥ふぅ……♥」
「くひひ……そんな物欲しげな顔をせんでも、もうすぐくれてやるわい……」
ピタリと腰の動きを止めたかと思うと、いよいよ本番に入ろうとしているようだ。
散々焦らされたせいで子宮口はすっかり降りてきてしまっている。
あと数センチ押し込まれれば、いとも簡単に入ってしまうだろう。
「ああ……早く……♥」
「わかっとるよ……そぉれ!」
「あっ……お"っ♥♥おっおほ゛おおおぉおぉお゛〜〜♥♥♥」
勢いよく突き入れられ、一瞬でポルチオアクメを決めさせられる。
私のマン汁でふやけた分厚い恥垢が腟内でボロボロと崩れ落ちる感覚に背筋を仰け反らせながら喘いでしまう。
汚い♥汚い♥汚い♥
汚いのに気持ちいい……♥
それはもはやチンカスをこびりつかせるためだけにセックスをしているようなものだった。
ピストンで掻き出された大量の恥垢が泡立ち、ブチュリと音を立てて床に溢れていく。
肉ひだの一枚ずつまで徹底的に汚れを塗り込む
ような抽送が続き、神聖な花園を土足で踏み荒らされるかのような冒涜的な快楽に意識を手放してしまいそうになる。
だが、それを許さないとばかりにGスポットをゴリゴリと削り取るかのような強烈な一打。
子宮口を突かれるたび、目の前に火花が散るような快感に襲われる。
「あ゛っひぃいいいっ♥!そこだめ゛ぇ゛……♥!しょこい゛じっちゃいやぁ♥おまんご壊れぢゃう……♥イグッ♥イグゥウウッ♥♥」
「どうじゃ皇女様!!?ワシのチンポとキスするのは気持ちいいか?!!おぉっ?!!!」
「は、はいぃいい゛♥!しゅっごく気持ぢ良いですぅ♥!だからもっと奥ぅ♥!もっどづいてくだしゃいっ♥!!!」
皇女としての矜持、理性、プライドをかなぐり捨て、目の前の浮浪者相手にみっともなく媚びた声でおねだりする。
今、私の顔はきっとひどいことになっているだろう。
涙と鼻水とヨダレ、それに汗でドロドロになっているはずだ。
社会で最も尊ばれ、敬われるべき存在のはずの皇族が底辺中の底辺、下賤な存在に股を開き、あまつさえ自ら腰を振って淫らに乱れているなんて。
こんなの、この国の皇女としてどころか女としても終わっている。
遠くからガラガラと何かが崩れ去る音が聞こえる。
それと同時にどうしようもないほど甘美で、破滅的で、背徳的な悦楽が脳内を満たしていった。
もう何も考えられない……。
ただひたすら、気持ちいい……♥
「んむぅ……ちゅ♥じゅる♥」
舌を絡め、貪るように唇を重ねる。
黄ばんだ歯を舐め回し、唾液を飲み干す。
全身で彼の体臭を嗅ぎ、脳を犯されていく。
私の全てを征服されている。
その事実が何よりも幸福だった。
「ひひっ……もう限界だわい……皇女様に種付けしてやるぞ!!!おほっ出るッ!!!」
「きてくださいぃ゛!♥ナカに゛っ!♥全部出してぇ゛♥全部台無しにしでぐださぁい ♥♥♥」
――ぶぴゅ♥ぶりゅりゅりゅ♥♥♥ ドボォオオッ♥ゴポッ♥♥
餅のような塊の精子が膣内にぶちまけられた。
熱い濁流が子宮内に流れ込み、卵子を蹂躙していくのが分かる。
何より恐ろしいのは、その射精量だ。
私の子宮で受け止められないほどの精液が流れ込んでくる。
身体の芯から犯され、侵食されるような感覚。
目の前が真っ白になるが、私のチンカス塗れになった腟壁は村長の肉棒を抱き締めるかのように絡みつき、最後の一滴まで搾り取ろうとしていた。
「あへぇ……♥ひゅー……ひゅー……」
長い絶頂を終え、ようやく息をつく。
村長の臭い腕の中で、私は意識を失った。
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――
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「ほーら、起きろ。気絶マンコも味はあるっちゃあるが、まだまだ夜は明けてねぇぞ」
「ふぇ……?♥」
頬をペチペチと叩かれ、意識を取り戻す。
視界には星空とこちらを見下ろす村長とホームレスたちの姿。
そして下腹部には焼けるような熱。
「お゛……♥」
「なんだ寝ぼけてやがんのか?」
そう言ってホームレスの男が腰を動かすと、子宮口と亀頭がキスをして、そのまま押し潰された。
その衝撃でまたイってしまう。
「あ゛~♥これしゅごいぃ゛い゛♥!頭馬鹿になるぅう ♥!」
「ハハッ!こいつ、ザーメン注がれてアクメ決めてるぜ!?」
周りにいた男たちも笑いながら、私を指差す。
身体中に卑猥な落書きをされ、秘部からは白濁とした愛液と潮を噴き出している姿。
太ももの正の字から察するにホームレス全員分の相手をさせられたようだ。
「リゼさまおはよ〜♥いや〜凄かったね〜♥まさか5時間ぶっ通しでセックスすると思わなかったよ〜♥あみゃみゃのおまんこタプタプだよ〜♥」
「有栖のおまんこも見てみて♪♥オジサマたちの童貞チンカスザーメンで溢れてるの♪♥♥」
お腹を妊婦のように膨らませた物述先輩と天宮の二人が秘裂をくぱぁっと広げ、中を見せつけてくる。
ピンク色の膣内は大量の精液によって白く染まり、所々泡立っていた。
「でもリゼさまのおまんこもすごいよね〜♥村長さんのお餅ザーメンで完全にマーキングされちゃってるじゃ〜ん♥」
「こ、これは……っ♥」
慌てて下腹部を隠すが、時すでに遅し。
チンカスで細部まで徹底的に犯されてしまったそこは、もはや性器というより汚物処理用の穴になっていた。
少し動いただけでぬちっ♥と恥垢の音が聞える。
この音を聞けば、自分がどれだけ汚されたかすぐにわかってしまう。
あぁ、取り返しのつかないことをしてしまった。
皇女である私が、名も知らぬ汚らしい男の精液で汚されてしまった。
こんなに臭いモノで、汚いモノで……♥
そう思うと、どうしようもなく興奮してしまう。
子宮がきゅんきゅんとうずいて仕方がない。
早く次のチンカスを寄越せと叫んでいる。
あ、これ駄目だ♥
私、もう戻れない♥
「そうだ♪♥せっかくだし、リゼちゃんも記念写真撮ろうよ♪♥」
「記念、写真……?♥」
「そうそう♪♥1番気持ちよかったおちんぽとキスしながらピースして撮るんだよ♥」
「そんなの……♥」
そんな写真を撮った日には、一生その画像がスマホの待ち受けになってしまう♥
「あみゃみゃたちはもう撮ったから〜♥」
「リゼちゃんはどのおちんぽが1番気持ちよかった?♪♥」
二人の問いかけに、ホームレスたちの方を見る。
正直どれも最低なチンカス野郎だった。
なのに私はその中でも最も醜悪で、最悪で、臭くて、キモい、そんな男を選んでしまった。
「ぐふふ、やはり儂の相手が一番良かったかな?」
浮浪者でも最古参、小便の臭いを漂わせている汚物のような男の方に近づき、膝立ちになってキスをする。
そしてそのままカメラ目線でピースした。
あぁ、なんて情けないんだ。
こんな汚物に愛を誓うような真似をして。
乙女の唇をホームレスのちんぽに捧げるなんて。
本当に馬鹿みたい♥
【END】