※この作品はR-18です。

 ドスケベVTuberのエロアーカイブ置き場    作:西洋蜜蜂v

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夕陽リリが集団痴漢魔によって無様なレーザー潮吹き敗北絶頂を大衆の前に晒しちゃう話

その日は朝から雨が降っていた。

熱帯夜が続いていたので、涼しくていいのだが……なんとなく気分が滅入る。

これから何か良くない事が起こる前触れのような………。

 

(いやいや、ちょっと考えすぎか……?)

 

そんなことを独りごちりながら、わたし……夕陽リリは自分の髪を指先でくるくるともて遊び、地下鉄ホームで電車を待つ。

今日は事務所の収録が長引いてしまったせいで、予定よりも帰宅時間が遅くなってしまった。

お陰でいつも乗車している電車に乗ることが出来ずにこうして30分ほどホームで待ちぼうける羽目になっている。

 

幸いにも明日はオフなので特に問題はないだろうが、それでも早く帰りたいと思うのが人の性というものだろう。

そうこう考えていると、不意にホームにアナウンスが流れてきた。

どうやらようやく次の列車が到着したらしい。

私は人の流れに乗って、そのまま列車に乗り込んだ。

 

(うわ〜、これに乗るのか……)

 

時刻は午後10時30分前。

週末だからだろうか……東京の地下鉄ということもあってか、車内はかなり混み合っていた。

通勤ラッシュ程ではないが座席は全て埋まっており、吊革に掴まるのがやっとといった状態だ。

おまけに乗客のほとんどが……というより全員男なんじゃないか、これは?

みんな一様に黒いスーツに身を包み、サラリーマンというよりかは海外のマフィアのような出立ちをしている。

それが電車の中ですし詰め状態なのだから、圧迫感も半端ではない。

 

(まあ、座れなくてもいいか……別に疲れてる訳じゃないし……)

 

この時間帯だとどの路線でも大体こんな感じである。

仕方ないので覚悟を決めて車両の中へ足を踏み入れ、扉近くの手すりに掴まって一息つくことにした。

窓の外では相変わらず雨が地面を叩きつけている。

車内は冷房が効いており、思いのほか快適……なのだが、なんとなく居心地が悪い気がするのは何故だろう?

視線を感じるのだ……それも、四方八方から。

気のせいではないはずだ。

 

スマホを弄るフリをしながらチラリと周りの様子を伺うと、やはり何人かと目が合ってしまう。

最初は偶然だと思ったが、明らかに私の方を見ている人が何人もいる。

しかもその表情はどれもニヤついているように見えた。

言うなれば獲物を狙う捕食者の目。

 

(気持ち悪いな……)

 

ツゥーっと、背中を一筋汗が流れる感覚があった。

自意識過剰なだけかもしれないけど、なんだか嫌な雰囲気だ。

こういう時は別車両に移動した方が賢明だろう。

早足にその場を離れようとした……その時だった。

 

――むにゅうっ♥

 

「っ……!!」

 

ショートパンツ越しにお尻を鷲掴みにされる感触。

明らかに事故ではない故意的な指の動き。

そして耳元にかかる生暖かい吐息。

間違いない!痴漢だ!!

ゾクゾクと悪寒が背筋を走り、全身に鳥肌が立った。

東京はそういうのが日常茶飯事だとは聞いていたが、まさか自分が被害に遭うとは……。

恐怖と嫌悪感で一瞬固まってしまった。

それをいいことに痴漢の手は大胆さを増して、わたしのお尻の感触を楽しむかのように揉み続ける。

 

(コイツ……っ!)

 

痴漢の手は少し身じろぎした程度では振り払うことが出来ない。

周りの乗客も特に助けようとはせず、むしろわたしが痴漢されているのを見て楽しんでいるようですらあった。

 

(ちぃッ……!エロ親父どもがふざけやがって……っ!!)

 

怒りが込み上げてくる。

無論このまま黙ってやられるつもりはない。

気の弱い娘なら我慢してそのまま泣き寝入りコースだろうが、生憎わたしはそこまで柔なメンタルをしていないのだ。

わたしは後ろ手に犯人の手首を掴むと、そのまま捻り上げてやった。

 

―ぎゅうぅぅ……!!

 

「いっでででっ?!!!!」

 

野太い悲鳴と骨が軋む音が聞こえてくる。

相当痛がっているようだが当然容赦するつもりなどない。

世の女性にこんな不埒な真似をする輩にはそれ相応の報いを受けて貰わないと困るというものだ。

 

「い、いだだだっ!は、放しなさいっ!」

 

「この人痴漢です!誰か捕まえてください!!」

 

周りの乗客にも聞こえるように大声で叫ぶ。

流石にこれで周囲の乗客も動いてくれるだろう。

これだけ騒がれて知らん顔は出来ないハズだ。

しかし、わたしの考えとは裏腹に事態は思わぬ方向へと転がっていく。

 

「ぐぅぅうっ……?!」

 

突如背後から何本もの手が身体に伸びてきて、あっという間に両手両足の自由を奪われてしまった。 

必死に暴れて抵抗するがビクリともしない。

 

(しまった……仲間がいたのか!?しかも複数人……っ!)

 

完全に動きを封じ込められると同時に口元をハンカチのようなもので覆われた。

香水のような甘い匂いが鼻腔を刺激して頭がクラクラする。

額から汗が滲み、ムワッとした熱気に身体が包まれたような錯覚を覚えた。

 

(……暑い……いや熱い!?)

 

頭の奥が痺れ、視界がぐにゃぐにゃと歪んでいく。

サウナの中に居るみたいに呼吸が苦しくなり、視界が霞んできて立っているのも辛くなる。

それに……なんだか変だ。

お腹の奥がキュンとして切なく疼く。

心臓の鼓動が激しく高鳴りなり、胸の先端がジンと甘く震えるような感覚。

 

(なん、だ……これ……?♥)

 

いつの間にかわたしの股間からはショーツが湿り、太腿にまで愛液が伝っていた。

まるで発情期の獣のように荒い息遣いが耳に響く。

一体自分の身に何が起こっているのか理解できない。

 

「ふぅ〜……はは、さっきはよくもやってくれましたねぇ?」

 

耳元の囁き声にハッとする。

先程わたしが手首を捻り上げた男だ。

どうやらこいつがリーダー格らしい。  

未だに痛みが残っているのか、手首をさする動作にイヤらしいものを感じる。

他の連中も下卑た笑みを浮かべながら一緒になってわたしを取り囲む。

こいつらみんなグルなのか……?

この車両にいるヤツ全員……?

だとしたら随分やっかいなことに巻き込まれた。

獲物を前に舌なめずりするハイエナの群れ……その中心にわたしは捕われてしまったことになるのだから。

 

「くそっ……放せ……っ♥わたしの身体になにをした……っ!!♥」

 

うわずった声で精一杯の虚勢で叫ぶが、今のわたしはあまりにも弱々しい。

息が荒く、頬は紅潮して瞳が潤んでしまっている。

オマケに下半身は完全に力が抜けてしまい、腰砕けの状態だ。

そんなのが凄んだところで相手を喜ばせてしまうだけである。

案の定、男どもは興奮気味に目を欲望でギラつかせていた。

 

「おぉ〜、すごいすごい……本来なら薄めて使う“媚薬“を原液のまま直接嗅がせたのに、まだ吠える元気があるとはね……」

 

「び、やくぅ……?!♥うぁああ……っ!♥」

 

男の言葉を反駁すると、またあの甘美な刺激が脳髄を駆け巡ってきた。

快楽物質が脳内を満たし、身体のナカで暴れ回っている。

子宮がズキズキと脈打ち、全身が火照って仕方がない。

今すぐ目の前の男に抱かれて、めちゃくちゃに犯して欲しいという欲求が湧いて止まらない。

 

「ここらじゃ今まで見たことがないべっぴんさんだったから、今回のターゲットに選んだんだけど……こりゃ大当たりだったかなぁ?くくく……♪」

 

「あぁ……心配しないで下さい……痛いことや酷いことをするつもりは毛頭ありませんから……アナタがこれから味わうのは天国に昇るような極上の快感でだけですよ……♪」   

 

「何言って……ひゃうんっ!♥」

 

突然胸の先端を強く摘まれ、思わず変な声が出てしまう。

慌てて口を閉じようとするが、指先でコリコリと弄ばれたせいでまた声が漏れ出してしまった。

そのまま乳首をつまみ上げられ、先端を爪でカリカリと引っ掻かれる。

ゾクゾクとした快感が全身に走り、背筋が仰反ってしまう。

 

「ん゛んっ♥な、なんだこれ……?♥身体が、熱いっ……?!♥」

 

触れられた部分がジンジンと熱を持ち、敏感になっているのがわかる。

自分で慰めている時とは比べ物にならないくらい気持ちいい……こんなの初めてだ……。

 

しかもそれだけじゃない。

もっと触ってほしい……強く、激しく虐められたいという衝動が沸々と込み上げてくる。

ハラワタが煮えくり返りそうなほど怒りを覚えているというのに、快楽によってそれを塗り潰されてしまう。

辱められているのに気持ちいいのが止まらない……!

これは一体どういうことだ……?

 

「堪らないでしょう?これが我々が独自に開発した特製媚薬の効果です……即効性・持続性に優れていて、一度でも摂取すればどんな女もイチコロの優れモノ……さぞかし気持ちいいことでしょう?これから“全員で“た〜っぷり可愛がってあげますからねぇ……」

 

「く、くそぉっ……♥ふざけんなぁ……!♥おまえらみたいな、変態なんかにぃ……♥」

 

こんな得体の知れない連中に好き勝手されるなんて冗談じゃない。

一刻も早くここから脱出しなければ。

だけどどうやって?

周りには大勢の人がいて、逃げる隙など全く見当たらない。

そもそも今は走行中だから仮にこの痴漢包囲網を突破できたとしても、次のホームまでドアは開かない。

 

(どうしよう……考えないと、どうにかしてこの状況を切り抜けないと……)

 

焦れば焦るほど頭が回らず、余計に思考がまとまらなくなる。

せめて無様な姿を晒さないよう強気な態度で威勢よく振る舞うしかない。 

 

「ふぅーっ♥ふぅーっ♥ははっ、そんな薬一つ使わなきゃ……♥女ひとり捕まえられないんですか……っ♥ザコどもが……♥」

 

「ほぉ……」

 

唯一自由に動かせる口を使い、精一杯の虚勢を張る。

自分でも滑稽だと思うが、弱味を見せるわけにもいかない。

とにかくここは時間を稼いで、なんとか打開策を練らなければ。

そう考え相手を挑発すると、リーダー格の男はニヤリと笑いながら、ゆっくりとわたしに顔を近づけてきた。

 

「いやぁ、まさかここまで強がるとは……予想外ですね。まぁ、その生意気な口もすぐに利けなくなりますけどねぇ……」

 

「ふんっ……♥大勢で囲わないと……♥何も、できないヘタレが、偉そうに……♥自分が情けなくならないんですかぁ……?♥」

 

できる限りの嘲笑を込めて男を煽る。

あくまで強気に振る舞い、余裕の笑みを崩すまいと心掛けた。

これで少しでも相手の動揺を誘えたら……

けれど、そんなわたしの甘い考えは次の瞬間打ち砕かれてしまうことになった。

 

「くくく……強気な態度も可愛いですけど、あんまり生意気なのはいけませんよ?女の子はヒイヒイ鳴きながら悶え狂ってるときが一番かわいいんですから……」

 

「はぁ?♥なに、ワケわかんないこと……言ってるんですか……?♥AVの見すぎじゃ―――――んひゃうああ゛゜っ???!!♥♥♥」

 

言い終わる刹那、脳天に突き抜けるような衝撃が走った。

何が起こったのか理解できず、ただ目を白黒させることしか出来ない。

股間からは熱い液体が飛沫を上げて周囲に撒き散った。

 

「あ……ぇ……?♥」

 

マヌケな声が口から漏れる。

頭の中で火花が散ったような感覚。

そして遅れてやってきたのが、強烈な絶頂感だった。

秘部からは断続的に潮を吹き出し、ショーツをぐしょ濡れにしていた。

あまりのことに言葉を失い、呆然としてしまう。

 

「♥あ゛っ……!ぁああ゛……♥な、に゛を……した……?♥」

 

「なにって……アナタのお豆ちゃんを思いっきりデコピンしただけですが……?服の上からでも分かるご立派なクリトリスをね……♥ぷっくり勃起して、早くイジメてほしいとアピールしているみたいだったので……いや失敬失敬……♥」

 

「な゛……っ?!!♥」

 

信じられなかった。

つまりわたしは急所とはいえ、デコピンなんかでイカされたということ……?

そんなバカな話があるはずがない。

いくらなんでも敏感すぎる。

そんな些末な刺激でイクなんて、まるで淫乱じゃないか……。

恥ずかしさと悔しさで涙が滲んでくる。

それでも何とか心を奮い立たせてキッと睨みつけるが、再び指先で陰核を弾かれた。

先程よりも更に強い電流が身体中を走り抜け、腰がビクンと跳ね上がる。

 

「ひぎぃいい゛っ!!?♥♥♥お゛っ!♥ん ゚ぉおお゛ぉ゛っ!♥♥♥」

 

「うわっ!すごい声……♪」

 

「こいつ、マゾの素質あるんじゃないですか?」

 

「く、クソッ……!♥調子に乗るな゛っ!♥へたくそ……っ♥こんなの゛、痛くも痒くも……っ!♥」

 

歯を食いしばり、必死に耐える。

ここで屈したら本当に終わりだ。

こんな奴らに負けたくない……!

 

「へぇ……なら、これはどうですかね……?♥」

 

「んぉ゛っ!♥んぉ゛っ!♥ぉ゛っ!や゛め、やめろ゛……!♥こん゛なことして、許されるとぉ゛……っ!♥ん゛い゛ぃ゛っ……♥お゛……っ♥お゛まえ゛ぇ゛ら゛……!♥絶対!!♥ゆるさ、ない ぞぉ……っ♥ひぎゅう゛~~っ!!??♥♥♥」

 

痴漢集団がわたしの下半身に手を伸ばし、一斉にデコピン攻撃を仕掛けてきた。

男どもの指がわたしの恥ずかしい突起を弾いていく度に腰が大きく跳ね上がり、喉元から獣じみた悲鳴が上がる。

屈辱的すぎる状況。

絶対に許せないのに、わたしの体は勝手に反応し、デコピンなんかでいとも容易く絶頂させらてしまう。

 

「おやおや……さっきまでの威勢はどこに行ったんでしょうかね……集団で囲わないと女の子ひとり捕まえられないザコ共にデコピンなんかで絶頂させられるなんて……自分が情けなくならないんですかぁ……?」

 

「だ、まれ……っ♥黙れ……っ!♥んぉ゛っ♥や、やめ ろ ぉ……っ♥このぉ゛へんたい……っ♥クズ……っ♥最っ低の、ゲス野郎……っ♥」

 

「はいはい、そうですか。ならもっと激しくしても大丈夫ですよねぇ……!」

 

―――ピンッッッ!!♥♥♥

―――ピンッピンッ!♥♥

―――ピンッピンピィィン!!!♥♥♥

――ピンッピンッピンッピィイン!!!♥♥♥

 

 

「ん゛ぉおお゛ぉ゛ ゚ ゚~~っっ!?!?♥♥♥」

 

もはや声にならない絶叫。

秘部を突き抜くように連続で弾かれ、容赦ない集中砲火を浴びる。

何度も意識が吹っ飛びかけるが、そのたびに強烈な刺激で現実に引き戻された。

こんな奴らに屈したくないのに、身体が言うことを聞かない。

悔しくて情けないはずなのに、なぜか気持ちいい。

 

(こんなの、わたしじゃない……♥こんなのわたしじゃ……♥)

 

心では否定しているはずなのに、快楽に溺れそうになる。

ダメだと思えば思うほど、どんどん感度が増していく気がした。

このままじゃ本当におかしくなる……! わたしは必死に抵抗を試みるが、男共の手は止まらない。

むしろ面白がるように指の動きを速めてくる始末だった。

そして遂にその時が訪れる。

今までで一番強烈な一撃がクリトリスを直撃すると、今まで押さえていたダムが一気に決壊する音が聞こえた。

 

――ぴゅっ♥

――ジョロロロロロロロ♥

 

「な゛っ……?!!♥あぁ゛……っ♥うそ……♥うそだ……♥まさか、わたし……♥」

 

股間から生暖かい感触。

慌てて下を見れば、ショートパンツに大きな染みが広がっていた。

黄金の水滴が太ももを伝って足元に大きな水たまりを作っていく。

あまりのショックに思考が一時的に停止する。

 

「あらら……♥漏らしちゃいましたか……♥くふ……♥可愛いですね……♥ほら、どうしました?早く拭かなくて良いんですか?♥それとも私たちが脱がせてあげましょうか……?♥」

 

「……ぅ、うるさぃ……っ♥見るなばか……♥みるなってぇ……!♥」

 

咄嵯に言い返すも、それ以上言葉が出てこない。

電車の中で、しかもこんな奴らの目の前で漏らすなんて……。

あまりの出来事に頭の中が真っ白になる。

羞恥で顔が熱くなるが、同時に強い快感を覚えている自分もいた。

恥ずかしいはずなのに……。

なんで……。

どうして……。

自分でも理解できない感情がぐるぐると頭を巡る。

 

「はははっ!これは傑作ですねぇ……直接触ったワケでもないのに大洪水です……♥服がぐちょぐちょになってますよぉ……♥それにすごい臭いだ……♥」

 

「くっ……♥ぅう……♥お、おまえらのせいで……♥こんなことに……っ!♥んひゃう!?♥ち、乳首だめぇ……!♥ひっぱらないでぇ゛……っ♥」

 

痴漢のひとりが、わたしの被服の上からでも分かるほど勃起した乳首を指先でつまんだ。

敏感になった先端への刺激に思わず声を上げてしまう。

 

「うわぁ……!すごいビンカン……♪やっぱりマゾなんじゃないのぉ……?」

 

「そんなわけ……ないぃ……っ♥くひぃい゛ぃ゛!?♥♥♥」

 

反論しようとした瞬間、別の男が反対側の乳首を思いっきり引っ張ってきた。

ビリっと電流が流れるような感覚と共に、視界が明滅する。

一瞬遅れて、凄まじい快楽が全身を走り抜けた。

2点同時乳首攻めはわたしの腰をガクガクと震えさせ、秘部から愛液が噴き出る。

 

「ふぉ゛っ!?♥♥♥ほっ゛おっ!♥ん ゚っひぃいい゛ィ゛イッ!♥

ち゛くびっ゜!♥こねこねしないれ ゚っ!♥さきっぽシコシコもやべでっ!♥くりゅぅうううっ!」

 

わたしは頭を振り乱し、絶叫する。

両胸から伝わる甘い疼き。

乳首を捻り上げられる度に秘部がキュンギュン鳴って、身体が勝手に反応してしまう。

男たちはその反応に答えるように愛撫の手をエスカレートさせていく。

 

両胸、腋、臍、内腿……あらゆるところをまさぐり、弱点を見つけては執拗に責め立ててくる。

まるでわたしの反応を楽しむかのように……。

 

「ひゃあ゜、あぁ……♥やめろ……っ!♥ほんとに、やめろ……っ♥このっ……やめろって言ってるだろうが……っ♥」

 

「かわいいねぇ……もっといじめたくなっちゃうよ……」

 

「ん〜……♪これはいいおっぱいだ……大きすぎず、小さすぎない。これはCよりのBかな……?形も整っているし感度も良好、実に素晴らしい!」

 

「首すじも綺麗だし、髪もさらさらだね……ずっと撫でていたくなるよ……」

 

「んぉ゛♥そこぉ゛♥さわるなぁ゛♥」

 

「耳も弱そうだなぁ……ちょっと噛んでみようか……?」

 

「ひっ!?♥んぎぃ゛♥か、かむなぁ゛♥」

 

「んちゅ……♥れぇ……♥じゅぷっ……゜♥」

 

「や ゚めぇ゛♥なめ、舐めるなぁ゛♥」

 

「こっちも忘れずに可愛がらないと……♥」

 

――ピンッ!♥ピンッ!♥ピンッ!♥ピンピンピンッピィィン!♥♥♥

 

「ん ゚ぉおお゛~~っ!!?!?!♥♥♥くりとりしゅ弾くな ゚♥弾くなってばぁ゚♥イぐぅ゛♥またデコピンでイッちゃう゛♥」

 

絶頂に次ぐ絶頂。

頭がおかしくなりそうなほどの快感が次から次に襲ってくる。

全身をくまなく弄ばれ、休む間もなくイカされ続ける。

 

嫌なのにわたしの身体は悦んでしまっている。

それが悔しくて、恥ずかしくて、どうにかなりそうだった。

そんなわたしの無様な痴態をあざ笑うかのように、男どもは更にわたしを辱める。

 

「結構派手なパンツを履いてるんだねぇ……おしっこの臭いも濃くて最高だよぉ……♥」

 

「んん ゚……っ!?♥そんなところ嗅ぐなバカ……っ!♥やぁ……っ♥やだ……♥舐めるなぁ……っ♥♥♥」

 

――ちゅぷっ♥ぢゅぞぞぞぞッ!!!♥♥

 

わたしの下半身にしゃがみ込んだ痴漢が下着に鼻を押し当て、思い切り匂いを吸い込む。

そしてそのまま、染みのできたクロッチ部分に舌を這わせてきた。

あまりの気持ち悪さに鳥肌が立つ。

こんな奴に自分の一番汚らしい部分をじゅるじゅると音を立てて吸われている。

嫌悪感で吐き気がする。

それなのに、どうして……。

 

「ははは……♥夕陽ちゃんのおまんこ美味しいよ……♥もっと味わわせてくれ……♥」

 

「ぅひっ……♥だめっ……♥きたなぃ……から……♥や、やぁ……あっ♥ああ゛~~~っ!!!♥♥♥」

 

――ブッシャアアァアッ!!!♥♥♥

 

びくんっと腰が跳ねて、盛大に潮を吹き出しわたしに恥辱を与えた痴漢の顔にぶっかけてしまう。

顔中に飛び散った液体に一瞬驚いた表情を見せた痴漢だったが、すぐにその口角は上がり、嬉しそうな声を上げた。

 

「ははは……♥最高のラブジュースシャワーをありがとう……♥」

 

「ぅ、うぅぅ……っ♥」

 

最悪だ……こんな男にクンニでイカされるなんて。

しかも、あんな下品に潮まで吹いて……。

顔から火が噴くんじゃないかと思うくらい熱くなり、羞恥心で涙が溢れた。

だけどこれで終わりじゃなかった。

終わらせてくれなかった。

痴漢集団による恥辱の嵐はさらに苛烈さを増す。

 

「んぉ゛♥おぉ゛♥お゛♥んほお゛♥イグぅ゛♥またイ゛クぅう゛♥もう、やべろ゛っ!♥このっ!♥変態゜!♥へんったい゛ッっ!♥やべろ゛っていって、ん゛ぉっ♥やめろって、い゛っ♥いってる゛のにぃ゛い゛……っ♥」

 

何度も、何度でも、繰り返し絶頂させられる。

もはや自分が何を言っているのかも分からない。

ただひたすらに喘いで、叫んで、悶えて……。

 

「あははっ!もう何回イカされたんですかね……?♥そろそろ限界なんじゃないですか?♥」

 

「くぎぃ゜ぁ゛♥だ、だ゛ま゛れェ゛゜♥こんなの゛、ぜん゛っぜん平気なん゛だぞぉ……♥ひぐぅう゛!?♥ざ、ざこ共がぁ゛……っ!♥こん゛なのぉ゛♥全然気持ちよくなんか……ァ゛……っ♥」

 

泣きじゃくりながら強がりを言う。

そんなものなんの役にも立たないと分かっていても、言わずにはいられなかった。

屈したくなかった。

こんな奴らに負けたくない……。

 

「へぇ……まだ余裕があるんですねぇ……それなら遠慮はいりませんね……♥」

 

「ん ゚っひぃいい゛ィ゛イッ!♥こ゛、こん゛なのぉ゛お゛ぉ!♥♥」

 

再び始まる絶頂の無限ループ。

身体中に群がる痴漢の手と舌が容赦なくわたしを犯していく。

粉々になった理性が快楽によって塗り潰されていく感覚に恐怖を覚えながらも、わたしはただひたすらにイカされ続けた。

泣いても喚いても終わらない地獄のような時間。

全身汗と愛液と尿まみれになり、股間からは絶えず本気汁を垂れ流しながら、わたしは延々とイキ狂わされていた。

 

「はぁ゛……っ♥んぉ゛♥おほっ♥ふぎぃいい゛♥♥♥」

 

イってもイっても止まらない。

むしろどんどん激しくなる一方だ。

絶頂の波が一切引かない。

イっているのにさらにイカされて、またイってしまう。

そんな地獄の連鎖が永遠に続く。

意識が飛びそうになれば乳首やクリトリスを弾かれて無理やり現実に引き戻される。

そしてまた絶頂の海に沈められて……それを何度も繰り返す。

そしてその反復にわたしのナカの雌が、子宮が、狂ったように醉がり、秘裂から大量の蜜を分泌させて悦んでいる。

頭の中が完全に桃色に染まり、もう何も考えられない……。

イくことしか考えれない……♥

キモチヨクナルことしか考えられなく――――

 

―――ピタ……。

 

「はぇ……?♥え……っ???♥」

 

突然、男たちの動きが止まった。

まるでわたしが絶頂するタイミングを見透かされているみたいだ。

絶頂寸前で止められたことで、身体の奥底で疼くような切なさが募っていく。

 

「ひぃ゛……っ♥はぁ゛っ……♥んぅ゛っ……♥な、なんでぇ……っ♥急にぃ゛……っ♥」

 

絶頂の波が引いていくと、今度は今まで以上に焦燥感が増した。

早く、早く、絶頂したい、絶頂させてほしい。

そんな思考ばかりが脳内を駆け巡る。

 

「くくくっ……お嬢さん、今どんな気持ちかな……?」

 

「んぅ゛……っ♥ど、どうもこうもない……っ♥こ、こんなのなんでも……っ♥」

 

不意に、耳元に吐息がかかる。

リーダー格の男がわたしの耳に唇を寄せて囁いたのだ。

その声は低くて、どこか甘ったるくて、ゾワリとした寒気が背筋を走る。

嫌なのに、怖気が走るはずなのに、なぜか鼓動は高鳴っていた。

こんな状況なのに……期待している……?

こんな奴らにイカされることを……?

そんなわけがない……。

こんな変態どもにイカされたいなんて、絶対にありえない……。

 

「おやおや、どうかしましたか?随分と物欲しそうな顔をしていますけど……まさか、絶頂したいなんて言いませんよね……♥」

 

「そ、そんなことあるわけ……っ♥んぁ゛♥またちくびっ……♥だめっ♥つまむなぁ゛♥」

 

反射的に否定の言葉を紡ごうとしたが、男の指先が胸の先端に触れた瞬間、身体が勝手に反応してしまう。

さっきまで散々弄ばれたせいで敏感になっているのか、少し触れられただけでピリっと電流が走った。

 

「ははっ!やっぱり絶頂したいんじゃないですか!素直になってくださいよ!♥」

 

「ち、違う……っ♥こ、これはお前らが触るから……っ♥ひぃ゛♥やめろぉ゛♥また摘まんだらぁ゛……ッ!♥」

 

――くりゅっ♥くにっ♥ぐにぃっ♥♥♥

 

両の乳首を親指と人差し指できつく挟まれ、そのまま上下に擦られる。

痛いくらいな刺激だというのに、今のわたしにはそれが堪らない快感だった。

天にも昇る心地良さに腰がくねる。

堪らなく気持ちいい……♥

もっと、もっと欲しい……♥

もっと……っ♥

 

「はい、ストップです……♥」

 

「ひゃぁ゛♥や、やぁ……っ♥なんで……っ!?♥」

 

絶頂の直前、またしても寸止めされる。

あと少しで絶頂できるのに、それを阻まれる辛さは筆舌に尽くし難いものがあった。

 

(イきたい、イかせて欲しい、イキタイ……♥)

 

こんな奴らに屈したくないという気持ちすら押し流されてしまうほどの強烈な欲求。

絶頂を取り上げられ、絶頂への渇望だけが膨れ上がっていく。

 

「ぁ゛〜……っ♥はぁ゛……っ♥はぁ゛……っ♥」

 

「あらら、凄い顔になっていますよ。せっかくのかわいい顔が台無しですよ」

 

「勝手な゛……♥ことを゛っ゛……♥」

 

必死に睨みつけるが、涙と鼻水と唾液でグチャグチャになったこの表情では迫力など皆無だろう。

それでも、屈服だけはしたくなかった。

心までは、こいつらの思い通りにはならない。

わたしは絶対最後まで抵抗してやる。

そう思っていたのに――

 

――ビリビリビリぃい!!!

 

「へぇ……意外と可愛い乳首してるじゃないか。ピンク色で初々しいねぇ……」

 

「茹でタマゴみたいにツルツルな子どもオマンコだねぇ……剃ってるのかな?それとも元々薄いの……?」

 

「あ、あ……っ!♥や……やめろっ!♥見るなぁ……っ!♥見ないでぇ……っ!♥」

 

被服が引き裂かれ、ぷるんっと揺れながら飛び出してくる無防備な乳房と糸を引かせるほど濡れた秘所。

痴漢たちの視線がそこに一斉にそこへ集中する。

形の良い双丘の頂点にある突起はピンと尖り、愛液で濡れた恥部はヒクヒクと痙攣を繰り返している。

 

恥ずかしい。悔しい。情けない。

なのに、どうしてこんなに感じてしまうんだろう……♥

こんな奴らにわたしの恥ずかしいところ……♥

秘密の場所をぜんぶ……みられてしまっているのに……♥

 

羞恥心で身体が熱くなり、同時に身体の奥底が疼いていく。

まるで自分の身体が自分のものではないかのようにコントロールできない。

冷たい空気が恥部に触れるだけでジンと痺れるような感覚に襲われ、心臓が激しく脈打った。

 

「あらら……♥お嬢さん、いやらしい汁がいっぱい出てますよ……♥そんなに気持ちよかったのですか……?」

 

「ふ、ふざけ……っ!♥そんなわけ……っ!♥」

 

否定の言葉を口にするが、説得力がないのは自分でも分かっていた。

男たちの指摘はまったく間違っていない。

わたしの身体はとっくに堕ちていた。

 

「くくくっ!強がっても無駄ですよ。ほら、“直接“触ってほしいでしょう……?」

 

「ひぅ゛♥ま゛っ―――――――」

 

――ぐりゅんっ♥

 

リーダー格の男の手が伸びて、わたしの剥き出しになっているクリトリスを容赦なく摘んだ。

そのまま指先で捏ねるように擦られ、落雷に貫かれたかのような衝撃が全身を襲う。

 

「お゛っ゛!?♥♥♥」

 

頭の中で何かが爆発して、五感すべてが快楽に染まり天地が逆転するような錯覚を覚えた。

一瞬にして全感覚を持っていかれるほどの快感。

しかしギリギリ絶頂には至らない地獄の淵を責めるかのような拷問じみた快感。

「に゛ぎゃ゛っ゛!?♥♥♥んぉ゛っ゛!?♥♥♥」

 

「すごい声ですねぇ……そんなに良いですか……?♥」

 

「お゛っほっ!♥おごっ!♥お゛っ!♥お゛ぉ゛ぉ゛あ゛っ!♥」

 

「お゛ぉ゛っ゛!?♥♥♥おほっ゛!?♥♥♥イグゥ゛ッ!?♥♥♥♥♥」

 

「でも、まだまだイッちゃダメですからね……♥これはただの前座……♥”原液の媚薬”をアナタのおマンコに直接塗っているだけなのですから……♥」

 

「ぴっぎ゛い゛ぃ゛い゛!♥ひぃ゛ぃ゛♥♥♥いぐっ゛♥♥♥♥♥」

 

なにを言っているのかわからない。

ただ分かるのは絶頂させてくれないということ。

それだけははっきりと分かった。

絶頂寸前まで追い詰められても決して絶頂を許してもらえず、狂ってしまいそうな快感にひたすら翻弄され続ける。

それは苦しいくらい辛いのに、わたしの口から漏れるのは歓喜の声だけ。

 

 

「もちろん、乳首にも忘れず塗ってあげますね……♥大丈夫……抜かりありません……♥」

 

「ん ゚ひぃ゛!♥♥♥んぁ゛♥♥♥あ゛♥♥♥あ゛♥♥♥や ゚っ!♥♥♥やめろっ!♥♥♥ちくびっ♥♥♥だめっ♥♥♥」

 

「いやいや、本当は嬉しいんでしょう?♥こんなビンビンにしちゃって……♥」

 

「や ゚っ!♥♥♥やだぁ゛っ!♥♥♥くるなぁ゛っ!♥♥♥こないでぇ゛!♥♥あ゛ぁ゛ぁ゛ぁぁぁあああぁぁぁぁぁっ!!♥♥♥♥」

 

両方の突起を親指と人差し指できつく挟まれ、上下左右にグリグリと弄られる。

媚薬を染み込ませるように、念入りに丹念に。

絶対にイケないのに雷鳴のように激しい快感が絶えず襲ってくる。

秘裂だけでも全身の細胞が破裂しそうになるほど気持ちいいのに、それを乳首にも塗りたくられたのだ。

頭の中に灼熱マグマを直接流し込まれたかのような暴力的な快感に、わたしは獣じみた絶叫を上げながら悶絶した。

天国なのか地獄なのかわからない極大の悦楽。

それが永遠に続くのかと思ったその時――

 

――〇〇駅〜〇〇駅〜  

 

「お、もう着いたみたいですね……残念ですが今日はここまでのようです……解放してあげましょう……どうぞ、“そのままの姿“で降りてくだい……♥」

 

「……………………えっ???♥♥♥」

 

嘘でしょ?冗談よね……?

こんな姿で電車なんか降りたら……っ!

 

「う、うそ……っ♥♥♥やだっ♥♥♥い、いやっ♥♥♥」

 

絶望的な未来が脳裏を過った瞬間、慌てて身体を動かそうとするがまったく力が入らない。

無様にガニ股で腰をヘコつかせることしかできなかった。

そんな惨めな姿のまま、無常にもドアが開く。

そして――

 

――プシュー……ガタン……ゴトン……

 

「あぁ゛ああ、あ゛……っ!♥」

 

ドアが開くと同時に痴漢集団は一斉にわたしを電車の外へ放り出した。

ペタンと冷たいホームの床に座り込むわたし。

周囲には大勢の人、人、人……。

わたしを見る無数の視線。

一瞬の静寂の後、耳を塞ぎたくなるような喧騒が響き渡った。

 

――おいおいマジかよ!AVの撮影か!

――あの子、めちゃくちゃ可愛いんだけど!

――最悪っ!!変態かなにか?

――ちょ、写メ撮ろうぜ!

――ママー、あれなに~?

――見ちゃいけません

 

「う、うそっ♥♥♥うそうそうそうそ!!♥ち゛が゜っ♥♥♥ちがうのっ゛♥♥これはっ痴漢に゚っ゛♥♥♥」

 

床がガラガラと抜け落ちていくような感覚。

今まで積み上げてきたものが根底から崩れ去り、奈落の底へと堕ちていく。

周囲から聞こえてくる心無い言葉のナイフはわたしの尊厳を完膚なきまでに切り裂いた。

 

――つ〜かアレ、にじさんじの夕陽リリじゃねwww

――マジ?!!あの人こんな変態なことするんだw

――露出狂じゃんwwwやべぇ、俺ちょっと勃ってきたわw

――いやはや、神のつくりし芸術作品とはまさにこのこと……

 

わたしを蔑む好奇の目。

スマホで撮影する音。

嘲笑う声。

必死に弁明しようと口を開くが、上手く言葉にならない。

今まで焦らされ続けた快楽の熱が下腹部へ一点集中する

羞恥と屈辱と絶望……そして破滅的な興奮♥

それらが頭の中でぐちゃぐちゃのどろどろになってわたしは……わたしは……っ!!!

 

「みないで……っ♥♥やだ……♥♥♥あ゛ぁ゛ぁ゛あ゛♥♥♥だめ゛゜ぇ゛ぇ゛え゛ぇ゛え゛え゛ぇ゛え゛ッ!!!♥♥♥♥♥」

 

――ブッッッシャァアアアアアァアアアッ!!!ブシュッ!♥♥♥♥ビュルルルルルルルゥウーーーーーーッ!♥♥♥♥♥

 

絶頂した……してしまった。

恥ずかしいところを知らない人に全部見られながら、人生でいちばん深くて長い絶頂潮吹き。

脳を焼き切る快感に思考が停止し、意識が遠退いていった。

最後に見たのは、駅のホームに降り注ぐレーザーじみた絶頂の潮に七色の虹が架かっている光景だった。

 

 

 

 

 

 

【END】

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