※この作品はR-18です。

 ドスケベVTuberのエロアーカイブ置き場    作:西洋蜜蜂v

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注:このサキュバスは仲間を呼びます


保健室のドスケベ爆乳サキュバスに逆レ性教育を受けるだけ+りりむの強襲

『放課後は保健室で授業をするから遅れないように。いつものノックも忘れずにね。それと、今日の“課題は“――――』

 

閑散とした放課後の学校。

静まり返った学校の廊下は見慣れている風景のハズなのにどこか不気味で、まるで世界に自分しかいないような錯覚を覚える。

異世界にでも迷い込んでしまったかのような、そんな雰囲気。

窓から差し込む夕陽はもうほとんど沈みかかっていて、ゆっくりと闇が広がっていくようだった。

今日は道中に人がたむろしていたせいで来るまでに時間が掛かってしまった。

 

―――ちょこ先生は……まだ中にいるかな……?

 

肌寒い空気を肌身に感じながら、真っ白なドアの前でゴクリと唾を飲み込む。

学校という日常の中に潜む非日常の空間。

あの夏の日から何回も“ちょこ先生の保健室“には通っているが、未だに中に入る時は緊張する。

ある種の後ろめたさと、神聖な学校で禁忌を侵している昂揚感。

色々な感情が混ざり合って心臓が痛いくらいに強く鳴っているのが分かる。

ここで自分は、今日もちょこ先生に―――。

 

―――コン、コン……コツン………。

 

手汗で滲む拳で数回、規則的なリズムでドアをノックする。

誰にも教えてはイケナイと、ちょこ先生から教わった秘密のサイン。

早く早くと祈るのうな気持ちでドアをジッと見つめる。

いまこの瞬間にも誰かがここを通って、自分の姿を見られたらおしまいだ。

“こんな格好“じゃ言い訳なんてできない。

確実に退学……いや、もしかしたら逮捕されるかもしれないのだ。

だから、だから早く―――。

 

――ガチャリッ……!

 

「っ!?」

 

ドアの内側から鍵が開錠される小さな音が聞こえた。

たすかった……という安堵の感情と共に湧き上がってきたのはどうしようもないほどの興奮。

期待と興奮が最高潮に達し、心臓がバクバクと激しく跳ねる。

 

「入っていいわよ……♥」

 

誘うかのような、淫靡な声が脳髄を支配する。

自分はパブロフの犬だった。

声を聞いただけで反射的にガマン汁が溢れ、廊下にポタポタと垂れ落ちる。

堪え性のない、無様なペット。

またちょこ先生に哂われて、躾けられる……!

 

――ガラガラッ……!

 

「いらっしゃ〜い……♥廊下、寒かったでしょ……?急に冷え込んじゃうから、嫌になっちゃうわねぇ……♥あ、ちょっと早いかもだけどココアいれてみたの……♥キミも飲む……?♥」

 

「……。」

 

カップを片手に、白衣に身を包んだ金髪の美人教諭が柔和な笑みを浮かべて迎えてくれる。

その所作におかしな所はどこにもない。

よくある普通の光景、日常のワンシーンだ。

 

―――ただし、“自分が全裸であること“を覗いては。

 

「ん……?♥いらない……?♥」

 

「い、いえ……いただき、ます……」

 

ちょこ先生に向かって“全裸で敬礼“しながら、震える声を押し出す。

緊張と羞恥で頬が紅潮するのを止められない。

こんな場所で、学校で、しかも女教師の前で裸になることにどうしようもないほどの高揚感を覚えてしまっている。

 

「震えちゃってかわいい……♥そんなに寒かったの……?♥」

 

ちょこ先生はクスクス笑いながらココアに口をつけ、ベッドを指さす。

座れということだろうか?

 

「あ、あの……オレ……」

 

「どうしたの……?♥ココア冷めちゃうわよ……?♥」

 

「は、い……!」

 

言われるままにベッドに腰掛けた瞬間、唇に生暖かい感触が広がる。

目の前には、目を細めたちょこ先生の綺麗な顔。

キスをされているのだと気がつくのに数秒の時間を要した。

 

――ジュルッ……♥チュッ……チュパァ……♥ヂュウゥ……!♥

 

ココアパウダーの苦さと甘さが口内に広がり味覚が支配される。

舌が絡み合ってクチュクチュと淫靡な音を立てるのにも構わず一心不乱に唾液を交換し合う。

まるで互いの口を吸い合っているような感覚に陥り、脳髄まで蕩けてしまいそうなほど甘美なものへと変わっていく。

 

―――レロッ♥ヌチュッ……!♡ヂュルルルッ!!♥♥♥

 

ココアと唾液を混ぜ合わせたものを喉奥へ嚥下しながら必死に舌を動かす。

しかし、ちょこ先生のキスは巧みですぐに主導権を握られ口内全てを蹂躙される。

息が苦しいのに口を離すことができない。

舌と舌が触れ合う感触が脳髄をドロドロに溶かしていく。

 

――ピチャッ……!♥レロッ……ヂュゥウウ!♥♥ちゅっぽんっ……!♥♥♥

 

長い長いキスを終えて口を離すと銀の糸が一筋伸びてプツリと途切れた。

口の端から垂れ落ちた唾液を拭おうとすると、その手をちょこ先生に絡め取られてしまう。

恋人繋ぎだ。

互いの両手を重ね合わせ、指と指が絡み合った状態で優しく握り込まれる。

 

「はぁー……っ!はぁーっ……!ちょこせ、んせっ……!」

 

「ふふっ……♥キミってばキスだけでトロ顔になっちゃうんだから……♥ほらっ、口開けて……?♥まだ飲み足りないでしょ……?♥」

 

言われるがままの姿勢で口を開けた途端、口の中に再度ちょこ先生の舌が侵入してきた。

今度は最初から深く濃厚なディープキスだ。

お互いの口内を余すことなく貪り合うような激しい舌の動きに翻弄されながら必死に舌を絡み合わせる。

クチュクチュと水音が耳朶を打つたびに思考が蕩け、頭の中がピンク色に染まっていく。

 

「んぷっ……♥はぁっ……!♥んぅうっ……!♥んんっ!♥♥」

 

歯茎の裏や上顎に至るまで舐められると甘い痺れが走る。

もうすでに身体の力は抜けているのに両手だけはギュッと握られていて離れることができない。

互いの体温を分け合い溶かし合わせるような濃厚な愛撫が続き呼吸が苦しくなってきた頃を見計らったかのようにちょこ先生の唇が離れていく――かと思いきや更に深く唇が重なり合った。

そのまま舌と唾液を絡ませ合いながら何度も何度も角度を変えて貪るような激しいキスを繰り返す。

ようやく唇同士が離れた頃にはもう、自分の下半身は泣き出した子供のように汁を垂れ流している有様だった。

 

「ぷはっ……♥ちゃんと“課題“をこなせたご褒美……♥気に入って貰えたかしら……♥なんて、聞くまでもなさそうね……♥」

 

ちょこ先生の言葉通り、自分は何も答えることができないほど快楽に打ち震えていた。

まだキスをしていただけなのに、ヘコヘコと情けなく腰を振ってしまう自分をちょこ先生がクスクスと笑ってみている。

恥ずかしくて消えてしまいたい。

でも同時に、この淫らな痴態を見てもらいたいという欲望も込み上げてくる。

 

「ふふふ……♥キミは偉いわねぇ……♥私の出した“課題“をちゃんとクリアしてここまで来てくれた……♥更衣室から裸ん坊でここまで……♥本当に優秀な生徒よ……♥」

 

ちょこ先生の両手が自分の身体を這うように撫で回していく。

首筋から肩、肩から腕、腕から脇腹へ……指先でくすぐるような愛撫だ。

その微弱な刺激だけで身体が跳ね上がり情けない声が漏れてしまう。

 

「ひゃあっ……んっ!せんせっ……」

 

「ね……♥どうだった……?♥人に見つからないようにここまで学校を全裸でコソコソ歩いた感想は……♥キミは背はちっちゃいけど、ソ・コはだいぶ大きくなったから隠すの大変だったりした……?♥」

 

ちょこ先生は耳元で淫靡に囁きながら指先で乳首の周りをクルクルと弄ってくる。

もどかしい刺激に耐えられず、自然と胸が突き出されるような体勢になってしまうが、それでもちょこ先生は直接触ってはくれない。

もっと強くしてほしいのに……いじわるだ……!

 

「あ、あぁ……ちょこ先生……お、おれ……別に……いや……」

 

羞恥に耐えきれず俯きかけると、ちょこ先生は両手を乳首に伸ばしそのままキュッとつねってきた。

 

「んぎぃっ……!あぁあっッ!?」

 

鋭い痛みとじんわりとした気持ちよさが混ざり合って頭の中でスパークするような感覚に襲われる。

待ち望んでいた刺激を貰った悦びで、腰がガクガクと揺れ動き先走りの汁が飛び散ってしまう。

そんな自分の姿を見つめながらちょこ先生はクツクツと笑って耳元で囁く。

とても淫蕩な声で……。

 

「こら、目を逸らさないのっ……!♥ちゃんと答えなさい……♥」

 

「う、うぅ……ッ!」

 

ゾワリ――と背筋が震えるのが分かった。

恐怖や怯えなどではない。

圧倒的な“被征服感”が脳内で炸裂したからだ。

“ちょこ先生には決して逆らえない“という隷属の快感が全身を支配していた。羞恥に耐えきれず俯きかけると、ちょこ先生は顎をグイッと掴んで強引に目線を合わせ、嗜虐的な瞳で見つめ返してくる。

綺麗な瞳の中に淫猥な炎が揺らめき自分という存在を責め立てているかのようだった。

 

「どうだったか言ってみて……?♥」

 

ゆっくりと唇を指でなぞられ、耳元で甘く囁かれる。

脳髄を直接くすぐるような淫猥な吐息の囁きに身体の芯から力が抜け、ゾクゾクとした快感に打ち震えてしまう。

そしてとうとう耐えきれなくなって自分から口を開いた。

 

「あぅ……っ!そ、その……!」

 

「うん……?♥」

 

「興奮、しました……見つかったらどうしようって思いながら歩いてて……それで……!」

 

「ふふふ、それで……?♥」

 

ちょこ先生の細い指が俺の顎を伝って首筋へと滑る。

そして、くすぐるような動きで鎖骨を撫でまわし始めた。

 

「んひぃ……ぃ!またっ!や、やめ……!」

 

「ほらもっと教えて……?♥キミは学校で裸になったことをどう思ったの……?ねぇ……♥」

 

カリッカリッと爪を立てるようにして乳首をイジメられる。

先程とは違う焦らすような動きだがそれでも強い刺激に変わりはないし、なによりもちょこ先生が至近距離で見つめてくるせいで羞恥心がどんどんと増してくる。

 

「うぁっ……そ、それは……ぁ、ぅ……っ!だ、だめぇっ……!」

 

 

「ちゃんと答えなさい……♥“命令“よ……?♥ほら早く……♥」

 

耳の穴の中に熱い息と一緒に甘い声を注ぎ込まれる。

逆らう気力なんて湧かなかった。

“お願い”ではなく“命令”だからしょうがない、ちょこ先生がそう求めているのだから仕方ない……仕方ないのだ。

 

「き、気持ちよかったです……!学校で全裸になって気持ちよかったれす……っ!」

 

一度口を開き始めると止まらなくなっていく。

自分は学校を裸で歩くことがとても気持ちよかったのだと白状した。

それがどうしようもなく、背徳的で、いやらしくて興奮すると……。

 

「よしよし……♥正直に言えて偉いわね……♥いい子♥いい子♥私の出した『誰にも見つからずに全裸で保健室に来ること』っていう課題をクリアして、正直な感想も教えてくれて……♥キミは最高の生徒よ……♥」

 

「あ、ぁぅ……ちょこ先生……」

 

優しく頭を撫でられる。

まるで犬を相手にするように可愛がられながら、もう片方の手が身体を這っていく。

胸板からお腹、下腹部を通り……そして反り返る逸物を握られた――その瞬間、白濁液がドプッと溢れてしまう。

 

「あらぁ……?♥」

 

「うぅ……!」

 

青臭い匂いが漂ってくる。

それはそうだ、あれだけ焦らされたのだから無理もない……そもそも教師と生徒という禁断のシチュエーションに我慢しろというのが土台無理な話で――――

 

―――むっにゅうんっ♥♥♥

 

「なっ?え??!ちょ、ちょこせっ……なにをっ……!!」

 

「ん〜?♥勝手に射精した、お・し・お・き♥」

 

――ぬしょっ……♥ぬちゅんっ……♥ぬりゅん、くちゅっ……!♥♥♥

 

白濁液まみれの男根をちょこ先生の100cm超える豊満なおっぱいが挟み込み、上下に擦る。

柔らかい感触が亀頭や茎、カリ首まで余さず包み込み、凄まじい暴力的な快楽が襲いかかる。

 

「んあっ……!ああっ!はぁあ”ッ!!」

 

「腰を浮かせて逃げないの……♥これはおしおきなんだからちゃんと耐えなさい……♥」

 

「そ、そんなぁ……!」

 

――ぬぢゅんっ!♥♥ずりゅぅんッ!!♥♥ぎゅぷぷっ……!♥♥むちゅるぅっ……!♥♥

 

無慈悲なおっぱいの追撃をくらい、射精したばかりのペニスはあっと言う間に大きく勃ち上がってしまった。

だがちょこ先生は全く手を緩めてくれないし逃げることもできない。

柔らかい肉の塊は徹底的に男根を責め上げ、思考能力を奪い去っていく。

柔らかい……あったかい……!きもちいいっ!♥

左右から乳房を圧迫され、形を変えながら扱かれる感覚はまさに極上の快楽だった。

それでも必死に腰を浮かせて逃れようとすると、ちょこ先生は自分の股下に膝を差し込んでその動きを封じてくる。

 

「もぉ……♥逃げちゃダメって言ってるでしょ……?♥ほらっ……!おっぱいで挟みながら先っぽぐちゅぐちゅって虐めて搾り取っちゃうわよ……♥」

 

――ずりゅりゅんっ!!♥♥ぢゅるるるるッッ!!♥♥ぬちょおぉおっ……くぽっ!♥♥

 

胸の谷間から顔を出している亀頭の先を舌で突かれ、そのまま鈴口をグリグリされる。

 

「ひっ!?あ”ぁっ!!それやばいっ……!やめ”ぇええぇ!!」

 

尿道が熱い粘液に焼かれるような感覚に背筋が仰け反った。

しかし、ちょこ先生は逃げることを許さないと言わんばかりに舌先で尿道をほじくり、溢れ出るカウパー汁を啜っていく。

 

――ジュルルルッ……♥レロォオオッ……!♥♥♥じゅぷっ!ちゅむっ!!♥♥レロオォ……ッ!!

 

鈴口への集中砲火と男根を包み込む柔らかい肉の波が同時に襲いかかってきて、腰がガクガクと痙攣してしまう。

もはや抵抗などできるはずもなく快楽に翻弄されるしかない自分が情けなかった。

そんな自分の心を見透かしたようにちょこ先生は嗜虐的に微笑む。

その表情はどこまでも淫らで美しくて、そして何より恐ろしく感じられた。

まるで淫魔に魅入られたかのような錯覚さえ覚えるほどに……。

 

「んふふっ♥可愛い反応ね……♥ほら、もっと私のおっぱいの中でよがっていいのよ?♥キミの大好きなおっぱいで完膚なきまでに負かしてあげる……♥」

 

「うっわあぁ!?!!だめぇえぇぇええ!!」

 

もう限界だった。

男としてのプライドも、羞恥心もプライドも何もかもを粉々に打ち砕き消し飛ばされてしまう。

ただ快楽を求めるだけの獣に堕とされていく感覚の中、最後の最後まで抗おうとしたが無駄だった。

いや、手遅れだったと言うべきか。

 

「ふふ……♥おっぱいの中で、イけ♥」

 

「っッ!?♥♥あぁああぁあ!!だめぇぇえ!イグぅううッッううっぅぅううう!!」

 

ちょこ先生の一言が合図となってびゅぐんっと精液が迸って放出した。

数え切れないほどの量だ。

一度射精したばかりとは思えないほどの量の白濁液が双峰の谷間で暴れ回り、ちょこ先生の顔まで飛び散った。

しかしちょこ先生は全く気にする様子もなく頬に付いた精液を舐め取っている。

その姿はあまりにも淫靡で美しい絵画のようだった。

そしてなによりも凄まじかったのは――まだ自分のそれは萎えていないということだ。

いや、むしろ先程よりも硬く熱くそそり立っているような気さえする……。

 

(ま、まさかこれ……さっきのココアに何か仕込んで……)

 

「あら、気付いたのかしら?♥」

 

そんな自分の思考を見透かしたかのようにちょこ先生は言った。

妖艶な笑みを浮かべ妖しく笑うその姿はまさに淫魔そのもの。

 

「ふふ……♥実はさっきのココアにちょっとした精力剤を混ぜてね……♥大丈夫よ、キミが満足するまでいくらでも付き合ってあげるから……♥さ、こっちでも味見させて頂戴……♥」

 

そう言ってちょこ先生は自分を押し倒すと、大きく股を開いて自分のものの上に跨ってきた。 

 

「ちょ!!?ままま待ってくだしゃい!!」

 

「キミがこの保健室に通い始めて数ヶ月……♥ちんトレ指導の甲斐もあってキミのおちんぽはとっても優秀に育ってきたわ……♥」

 

ちょこ先生の秘所が男根の先端に触れる。

その熱く濡れそぼった蜜口は亀頭にスリスリと焦らすように擦り付けられ、膣口が亀頭を浅く飲み込んだり出したりを繰り返している。

 

「あ、ああぁ……!?」

 

「キープしてる生徒はキミの他にもたくさんいるけど、キミほど将来有望なおちんぽはいなかったわね……♥このまま順当に育っていけば、女泣かせの極悪ちんぽになること間違いなしよ……♥とっても清潔にしてるし、これは誰でもメロメロになっちゃう……♥」

 

淫猥な言葉責めが耳の中まで犯していく。

脳ミソの芯を溶かすような甘ったるい声で褒められて頭がどうにかなりそうだ。

だが、それでも必死に理性を保とうと歯を食い縛った。

そんな自分があまりにも滑稽なのか、ちょこ先生はクスリと妖艶な笑みを漏らす。

 

「かわいい反応……♥本当にキミって子は……♥もう我慢はしなくていいのよ……?♥キミの童貞、先生がもらっちゃうからね……♥」

 

その言葉と同時に腰が下ろされ、男根がゆっくりと挿入されていく。

ぬちゅ、ずぷ、くちゅっ――と少しずつ奥へ奥へと進んでいく感触に背筋が震え自然と呼吸が荒くなっていった。

 

(あ、あぁ……やばいこれ……!!気持ちよすぎる……!!)

 

熱く濡れた膣内は無数の襞がうねって亀頭や竿を優しく包み込んでくる。

それでいて吸い付くように密着してきて離そうとしない。

 

「ん♥あ、すごぉい……♥まだ全部入ってないのにキミのおっきいから……♥ミチって押し広げられちゃってる……♥ここに来たばっかりの時はあんなに小っちゃかったちんちんがこんなに立派になって……♥これぞ天才ちんぽ……♥まだまだ伸びしろもあるし、私のおまんこでじっくり育てていかなきゃ……♥キミも嬉しいでしょ……?♥先生のおまんこでおちんぽ育てられるんだもの……♥」

 

「うっ、う”ぁ……!あっ!あ、あぁああぁぁ……!そんな、こと……!!んあぁっ!」

 

 

反論しようとするがすぐに言葉を封じられてしまう。

ゆっくりと確実に、しかし確実に自分のモノが膣内に飲み込まれていく。

 

亀頭、カリ首、茎の部分と順番に熱く柔らかい媚肉に包まれながら根元に向かって進んでいく感覚は筆舌に尽くし難いほどの興奮を齎してくれる。

しかも熱く濡れそぼった粘膜の感触がダイレクトに伝わるため、余計に快楽が増していった。

ちょこ先生の膣の形を強制的に覚えこまされるような形となって脳が溶けていく。

 

「うぁ……は、入っでぇ……!お”ぉ”……!!」

 

もう根本のところまで挿入ったのか、膣肉が完全に自分のものに押し当てられ密着する。

無数の触手のような襞が絡みついてきてその一つ一つに愛撫されているかのようだ。

 

「ほらほら頑張れ男の子……♥女の子の大事な大事な赤ちゃん部屋にキスできるかしら……?♥ほぉら力を抜いて……♥リラックスして……♥あと少しで完全挿入よ……♥がんばれ♥がんばれ♥」

 

耳元で甘く囁かれた。

もう何も考えられない、言われるままに身体の力を抜いていき少しずつ確実に奥へ奥へと進んでいく。

ちょこ先生の膣肉を竿全体で味わいながら奥へ、奥へ膣肉を掻き分けて潜り込み―――

 

コツン―――♥

 

ちょこ先生が全体重を腰にかけて大きなお尻が

身体に密着した瞬間、亀頭の先端が最奥に到達した。

 

「おっ!?♥♥ぉお♥ん、ほぉっ……♥しゅご……♥奥まで、全部……入ったぁ……!!♥♥♥」

 

 

ちょこ先生の腰がビクンと跳ね上がり一瞬意識がトんだような気がした。

その衝撃はあまりにも大きく……そして甘美なものだった。

膣全体がまるで別の生き物かのように蠢き、激しく痙攣する様は名器と呼ぶに相応しいほどの快感を与えてくる。

それになによりもちょこ先生が自分の上で乱れる姿はとても扇情的で、見ているだけでも興奮が増した。

 

「ん”っ♥お”ぉ……ッ♥♥キミのおちんぽ……おっきくなってるぅ……♥私の子宮とチュウチュウッて……♥キス、しちゃってる……!!♥♥童貞のクセにナマイキ……♥♥♥お”ほぉ……ッ♥いいわよ……♥もっと、もっと奥をグリグリしなさい……?♥♥赤ちゃん部屋の扉にごりゅって亀頭ねじこんでぇ……!♥♥」

 

言われるがまま腰を動かし最奥の壁にぐりぐりと亀頭を押し付ける。

するとちょこ先生は背筋を反らせながら歓喜の声をあげた。

 

(あたたかくてヌルヌルで……柔らかい……!!)

 

無数の襞が吸い付くように密着してきてカリ首や裏筋といった敏感な部分を撫でさすり極上の快楽を生み出してくれる。

それに加えて膣内全体が優しく抱きしめてくるかのように蠢き、男根を包み込んで離さない。

 

「く”ッ……!!♥♥あぅ”う”ぁ……!♥♥おちんぽぉ♥私のおまんこのお部屋……こじ開けようとしてるぅうぅ!!♥♥おっ!?!はぉぉおぉおおッッ♥♥♥ヤバっ♥♥このちんぽ天才しゅきるううぅうう♥♥」

 

子宮口に押しつけていた亀頭がさらに奥へと入り込む感覚が伝わってくる。

まるで招き入れるかのように肉襞が緩み最奥への道が開かれたのだ。

 

(あ、ああぁあ!?これ、入るの……?この中へ挿れたらどうなるんだ?)

 

未知の領域へ繋がる入口を前に期待と不安が押し寄せる。

だがちょこ先生はそんな迷いを見透かしたように妖艶に微笑むと――次の瞬間その唇が動いた。

 

「ほらぁ……遠慮しないで、おいでぇ♥先生のことイカせて昇天させちゃえ♥」

 

その言葉が耳に届いた瞬間からはもう我慢できなかった。

亀頭に吸い付いて離れない淫襞の締め付けを振り切り、一気に腰を突き上げて最奥の扉を押し開ける。 

 

―――ぐちゅんっっ!!♥♥♥

 

「ん”お”ぉッ!?!♥♥キ、キたぁ♥♥♥おくまれ入ってぇ……ひぎゅぅううぅ!??!♥♥♥♥」

 

ごりゅんッと亀頭が子宮の中に入り込みその衝撃でちょこ先生の腰が跳ね上がった。

だがそんなことはお構いなしに腰を押し込んでいく。

熱く蕩けるような胎内の感覚は恐ろしい程の快楽を生み出し、あっという間に理性を剥ぎ取っていってしまった。

 

「くひ……ッ!♥♥お”ぉおおっ!?♥♥♥だめぇぇえええ!!♥♥♥そんな一気にぃいぃぃいいイっっクぅうぅぅうう!!♥♥♥」

 

(やばいこれ……!気持ちよすぎる……!!)

 

脳が蕩けそうなほど甘い快感に溺れ、腰がひとりでに動いてしまう。

童貞特有の技術もなにもない無茶苦茶なピストン。

子宮口を押し広げて一番深い部分に亀頭を何度も何度も叩きつける。

その度に膣がきゅううっと締まり、強烈な刺激を与えてくる。

もう何も考えられない、ただひたすらにこの快楽の海に溺れていたかった。

そしてそれはちょこ先生も同じなのだろう――彼女も淫らで下品な笑みを浮かべながら激しく乱れている。

 

「〜〜〜〜〜〜ッ♥♥♥かはっ”!?!しぎゅうっ♥おちんぽきてりゅうぅっぅううう!?♥♥しゅごいぃいいぃぃぃいい♥♥おっ♥イグっ♥イグぅぅうう!!♥♥」

 

ぶしゃああっと音を立てて潮を吹き出し、身体をのけぞらせて絶叫する。

その拍子に膣肉が痙攣し男根を締め上げた。

もう出そうだ、そう直感的に理解した次の瞬間―――ちょこ先生の身体が覆い被さってきた。

柔らかな肢体と甘い香りが強く脳を揺さぶってくる。

 

「えへ……♥♥♥しゅきっ♥だいすきぃいい♥♥ちゅーしよ……?♥ね?舌出してぇ?ぢゅーってしてぇ……んちゅるるるる♥」

 

ちょこ先生は力の限り全身で抱きつき、貪るように唇を重ねてきた。

柔らかい唇が触れ合い舌が絡まる。

その間も子宮に押しつけた亀頭は絶え間無く締め付けられ続けており脳髄に快感を刻み付けていく。

それはまるで絶対に離さないという意思表示のようで――それがたまらなく心地良いと感じた瞬間だった。

 

 

―――どぷっ……♥びゅるるるっ……!!♥♥ぶぴゅぅうぅう♥♥♥♥

 

腰が跳ね上がり子宮に深々と突き刺さった男根が爆ぜた。

熱く滾った濃厚な子種汁が尿道を駆け抜けちょこ先生の胎内へと注がれていく。

 

「んうぅうぅう♥♥熱っつ♥んむっ♥んぅうううっ!!♥ぢゅりゅ、ぢゅぷぅう”ッ!♥れりゅぅうっ♥ぢゅるるるうぅうう♥」

 

大量の精液を注ぎ込まれながらそれでもなおちょこ先生はキスを続け舌を絡めてくる。

もう既に射精は終わったというのに腰はガクガクと震え続け肉棒は萎えることがない。

それどころかさらに硬度を増して子宮を圧迫してしまうほどだった。

 

「んっふ……♥ちゅっぽっ♥ふふっ……♥キミの童貞、奪っちゃった……♥ねぇ、気持ちよかった……?♥まだ出来るでしょ?♥ほらっ、先生のおまんこでいっぱい気持ち良くなりなさい……?♥もっと私をその天才ちんぽでヨガらせて♥」

 

ちょこ先生はそういうと再び腰を上下させ始める。

男根が子宮に押し込められたままぐりぐりと捏ねるように動かされる感覚に思わず声が漏れた。

 

「くっ……!ちょこ先生……これやばいってぇ……!」

 

「うふふ……♥そうよね、とっても気持ちいいわよね……♥もっともっと私のおまんこで気持ち良くなっていいのよ……?ほぉら、こうやってお腹に力を入れてぎゅ〜ってすると……キミのちんぽが中でビクビクぅッ♥って震えちゃうのよ……♥」

 

ちょこ先生がお腹に力を入れた瞬間、子宮口が吸い付くように亀頭にむしゃぶりついてきて精液を搾り取ってくる。

それと同時に膣壁も蠕動し竿全体を包み込むように締め上げてくるため射精欲が高まりっぱなしで頭がおかしくなりそうだった。

だが、それでちょこ先生が止めてくれるはずもなく、むしろ動きが激しくなるばかりだ。

 

「先生!ちょこ先生ぇ……!また出ちゃいますからぁ……!」

 

「もちろん♥私をあんなに目茶苦茶にしたんだからこれぐらい当然でしょ?♥ほら、今度は一緒に……♥ほぉらイケッ!イキなさいこの早漏ちんぽっ!!」

 

「あっ!?ぐぅぅうう!?」

 

再び大量の精液が放出され子宮の中をいっぱいに満たしていく。

どぴゅるっと勢い良く発射された白濁液はそのまま彼女の胎内に注ぎ込まれていき逆流し結合部より溢れ出してくるほどだった。

しかしそんなことはお構い無しといった様子で彼女は腰をくねらせ続ける。

無限に続く快楽ループ。

その底無し沼にハマってしまったかの如く、何度も何度も何度も何度も繰り返し精液を吐き出しては子宮の中に注ぎ込むを繰り返し、白衣のサキュバスに骨の髄までその肉体を溶かされ尽くした。

 

それが始まり。

最初はただ短小を改善してもらうつもり……ただそれだけだったのにいつしか自分は癒月ちょこという蜘蛛の巣に絡め取られてしまっていた。

彼女の極上の身体に溺れ、その虜になってしまったのだ。

サキュバスの毒牙にかかった哀れな獲物は二度と逃れられない……。

彼女は今日も自分の肉棒をしゃぶり尽くし、精液を吸い尽くして己の性を満たすのだろう。

それはまさしく快楽という名の地獄。

しかし、これまだほんの入口。

 

―――へぇ〜♥ちょこ先生、おもしろそうなちんぽ飼ってんじゃ〜ん♥

 

―――りりむにも貸してよ♥その“天才ちんぽ“♥

 

サキュバスは仲間を呼んだ。

 

 

 

――――

――

 

「り、りりむさん……っ!まって……!」

 

「持ちませ〜ん♥今日のきみはりりむの彼氏って設定だから〜あと20発は射精してもらわないとね〜♥」

 

「にじゅ……っ?!!」

 

 

りりむさんの小さな身体に馬乗りにされその小ぶりなお尻で男根を圧迫されながら、彼女は容赦なく腰を振ってくる。

その衝撃で頭が真っ白になり思考能力が失われていくのがわかった。

もはや抵抗する気力すら湧かずただされるがままになっている自分が情けないがどうしようもないのだ。

 

だってもう限界なのだから。

もう何時間も“彼女ら“による連続騎乗位責めを受け続けているのだ。

最初はあれだけ頑張って耐えていたというのに今では射精を我慢することはおろか耐えることすらも出来ないようになってしまった始末だ。

 

「こらこら、りりむちゃん……?♥“一人20発“よね……?♥わたしとりりむちゃんで合計あと40発この天才ちんぽ君には射精してもらわないと♥そのために今日はこの子の家に泊まり込みで来たんだから……♥ねっ♥」

 

「なっ……!?う、うそ……!」

 

「あっ♥そうだった〜♥ごめんごめん〜♥」

 

「だ、だれか……」

 

自分にひざ枕をしながら、ちょこ先生が追い討ちをかけるように口を開いた。

ここは自室のベッド。

保険医の美人教諭にひざ枕をされながらロリサキュバスに馬乗りで搾精されるという夢のようなシチュエーション。

しかし、絶望的な状況だ。

既に10発以上は射精したというのに未だに二人のサキュバス達はその腰の動きを止めてくれなかったからだ。

もう金玉の中には精子が一滴も残されていないと泣きながら訴えても聞き入れてもらえない。

それどころかさらに激しさを増すばかりだ。

 

「ん”お”ぉおぉぉっ!?だ、だずげてぇ!もう出ないのにぃいぃいいいッ!!」

 

「あぁ〜ほんとこの天才ちんぽ最高すぎ〜♥ちょこセンセーが夢中になるのも分かるな〜♥」

 

「ふふっ、でしょ……?♥この子は乳首も弱点だからそこを可愛がってあげるといいと思うわ……♥こんな風に……♥」

 

――――カリカリカリッ♥カリリ♥グイッ!♥

 

「ん”ひっ!?!あがぁぁああぁあぁ!!いぃいいぃ!!」

 

ちょこ先生の指先により乳首を強く抓られた。

そんな刺激でさえ絶頂地獄に陥りかけている自分にはかなりキツいもので。

もう出ない、本当に出ないのに男根は馬鹿みたいに反応してビクビク震えてしまうのだ。

だがそんな事情など知らないと言わんばかりに二人のサキュバスは容赦なく性をぶつけてくる。

もう無理ですと泣き叫ぶ自分のことなどお構いなしだ。

 

「お〜ほんとだ〜♥じゃありりむはちゅうちゅうしちゃお♥ちゅうぅううぅうううっ♥♥♥」

 

右乳首に強烈な極楽吸引。

乳首から脳へダイレクトに伝わる快感の嵐に目の前がチカチカしてくる。

もう何も考えられない、ただただ与えられる快楽に身を任すだけ。

いやらしく身体を貪り続けてくる彼女たちの肉体に溺れていくことしか出来なかった。

 

「あ”ッ……!?もれちャう!また、出ちゃう……!!でる出る!!」

 

「じゅるるるるるるるるるる♥♥いいよ〜♥いっぱい出していいからねぇ〜♥このままおっぱい吸われながらりりむの中にたっくさんぴゅっぴゅしようねぇ〜♥じゅるじゅる♥」

 

「あっあぁぁあぁっ!ち、乳首はじゅるじゅるしないでぇぇええぇえっ!!」

 

蜜に群がる蝶の如く、ちゅるちゅると音を立てながら乳首に吸い付く悪魔。

 

もはや抵抗する体力すら残っておらずされるがままになるしかなかった。

そして――もう何度目の射精かも分からなくなっていたが限界を迎えた。

熱いマグマが尿道を駆け上がっていく感覚に襲われる。

腰がぶるりと震え下半身の全てに力が入りりりむさんの細い身体を抱き抱えてしまう。

もう限界だと、これ以上は出ないと訴えかけるように腰を突き上げて最後の一握りまで精液を吐き出していく。

 

――どぴゅぅうぅうっ!びゅぅぅぅううぅっ!!♥♥ぶっぴゅるるるっ♥♥♥

 

「んぢゅぅぅううう!?!じゅるるるッ!!ぷふぁぁっ♥んっちゅぅぅうっ♥♥ちゅっぽっ♥ぢゅぷっ♥ほら出して〜♥キミのおちんぽ汁全部りりむにちょうだいぃい♥♥」

 

情け容赦ない快楽に次ぐ快楽。

もう、本当に限界だというのに……これ以上されたら死んでしまうかもしれないというのに……身体が勝手に興奮してしまうのだ。

サキュバスたちの淫らな肉体を前にすればこのちんぽが収まるはずもなくむしろどんどん快楽を求めていってしまう。

天才ゆえの業なのか、それとも別の何かのせいなのだろうか。

 

「すごいわぁ……♥あんなに射精したのに全く萎えないなんて……♥キミのおちんぽは本当に天才ね……♥ちゅっ……♥」

 

「ちゅぱぱっ♥おっき♥あごが外れちゃうかも〜♥んくっ♥まえはもっとちっちゃかったてホント〜?♥♥んぢゅるるるっ♥♥」

 

ちょこ先生が金玉にキスを落とし、りりむの小さな口が亀頭を丸呑みにする。

そのまま小さな舌で優しく先端を撫で、尿道を刺激してきたりとありとあらゆる手段を用いて快楽を与えていくる。

ちょこ先生の睾丸キスマッサージも相まって限界を超えた金玉が熱く煮えたぎっていくのを感じ取る。

 

「あっ!♥おちんぽ大きくなったぁ〜♥まだデカくなるんだ、すご〜♥んぢゅるるるるっ!!ちゅっちゅぅううっ♥♥♥あはっ!もう出るかな?♥はぁむっ♥♥ちゅぱっ♥♥じゅずずずッ!」

 

「ほ〜ら……♥ぴゅるる〜って射精しちゃいなさい……♥大丈夫、怖くないわ……♥りりむちゃんの小さなお口、オナホにしちゃっていいのよ……?ちゅっ♥♥」

 

金玉を粘ついた唇で刺激され、睾丸から勢いよく飛び出してきた精子がりりむの口の中へ注ぎ込まれていく。

だがそれでもサキュバスたちの責めは止まらないのだ。

射精している最中だというのにカリ首を重点的に舌で舐め上げ尿道に吸い付いてくる。

ちょこ先生も睾丸に舌を伸ばし優しく舐めてくるのでたまったものではない。

睾丸マッサージとバキュームフェラによる二重奏によって頭がくらくらする程の強烈な快楽を送られた脳ミソはそのキャパシティを超え、視界はチカチカ明滅し意識を失いかける程だった。

 

「あっ♥天才ちんぽくんが白目むいてる〜♥よ〜し、りりむがちゅ〜してあげるからよみがえれ〜♥ちゅっ♥ちゅっ♥」

 

「ふふ、まったく手間のかかる子……♥まぁ、育てがいがあるわね……♥ちゅ……♥」

 

サキュバス二人のダブルキスにより無理やりに意識を覚醒させられる。

そして次の瞬間には再び脳を蕩けさせるような快楽を叩き込まれていった。

 

「えへへ〜♥りりむの騎乗位でメロメロになっていいんだよぉ?♥ほらっ、もっと締め付けてあげるからたっぷり出そ?♥ねぇ出して?♥じゅったいサキュバスのおまんこに負けて情けなく敗北射精してよ♥」

 

もう何回絶頂を迎えたか分からない程の連続射精を強要され続けて頭がバカになっていくのがわかる、脳が溶けそうなほど気持ち良すぎるのだ。

快楽が辛い……!

 

「わ!すっごい出たぁ……♥ほら、まだ終わりじゃないよ……?♥キミは天才なんだから……♥ほら、もっともっとぉ♥♥」

 

しかし快楽地獄から逃れたい、早く終わって欲しいと思う反面もう少しだけ味わい続けたいという堕落した欲望も渦巻いていた。

この快楽に溺れてしまいそうになるほどの強烈な快感は今までの何よりも気持ち良く、そして病みつきになってしまう危険なものだ。

これ以上はいけないと頭では分かっているはずなのに身体は言うことを聞いてくれない。

自分はもう戻れないところへ来てしまったのだと絶望しつつ迫り来る射精衝動に身を委ねるしかなかった。

 

「う、ぁ……」

 

びゅくびゅくと肉棒から熱い精液が搾り出されてゆく感覚と共に視界が暗転していく。

意識が途切れる刹那で最後に見たのは淫靡な笑みを浮かべながら舌を突き出しているサキュバスたちの姿だった。

 

 

 

 

 

【END】

 

 

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