※この作品はR-18です。

 ドスケベVTuberのエロアーカイブ置き場    作:西洋蜜蜂v

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いちゃラブキッス多め


サキュバスたちと純愛甘々ハード3pセックスするだけ

サキュバスの身体は甘美であり、一度味わえば二度と抜け出せない極上のものだ。

色欲の罪源、堕落を誘う悪魔、淫蕩の化身………彼女らには様々な謂われがあるのだが、その生き様に罪はなく、また悪意もない。

あるのは純粋な好奇心と、人間への深い愛情。

気に入った相手を見つけては堕落の道へと引きずり込み、強欲に愛情を注ぎ続ける。

虜にされた者は抜け出せなくなり、やがてはサキュバスが好む都合の良い肉体に作り替えられてしまうという。

 

―――ちゅっ……♥ちゅるるるっ……♥チュパっ♥ちゅっちゅっ……♥

 

―――チュぅ〜っ♥……ぷぁっ♥ちゅぴっ♥ちゅぴぴっ……♥チュプぅ〜っ♥♥

 

自分は現在、そのサキュバスに熱烈な好意を浴びせられている。

しかも、“二人“にだ……。

たいして広くもない自室のベッドの上に押し倒されて、もう何時間たったのだろう。

一人でも手に余る快楽だというのに、それが二人同時に襲ってくるとなるともう逃れる手段はない。

結果……自分は為す術もなくされるがままとなり、こうして彼女たちに可愛がられ続けている。

 

―――むちゅっ……♥んちゅぅっ♥♥チュパっ♥チュッチュッ♥♥ニュルっ♥ニュルルルッ♥

 

―――ちゅぅううっ♥チュぷっ♥レロレロぉ……♥ぢゅるるるるっ♥ンむちゅぅううぅっ♥

 

(あぁっ……こんなの、気持ちよすぎてあたまおかしくなる……)

 

筆舌に尽くしがたいキスの嵐だ。

左右から同時に繰り出される唇の蹂躙、絡みつく舌による口内愛撫。

吸い付くような瑞々しさと、蕩けるような甘さを併せ持った淫魔による口淫。

唾液をたっぷりと含んだ舌先はヌルヌルと滑り、生温かい感触と共に口内を埋め尽くしていく。

時折漏れ出す吐息にはほのかな熱と甘酸っぱさが感じられ、それがまた脳髄を揺らした。

どこまでも柔らかく、それでいて芯の残る唇の弾力。

トロトロと流れ出す蜜は甘露の如く甘く、喉を通り胃の腑まで染み渡る。

呼吸と共に肺を満たすその香りは、まさしく媚薬そのもの。

鼻腔を通り抜け脳髄にまで至る香りが思考能力を奪い去り、代わりに多幸感と恍惚を刻み込んでいく。

 

(あぁ……だめ、だ……これ、きもちい、い……もっと、ほしい……)

 

口の中で混ざり合う自分と淫魔二人の唾液。

ビチャビチャと口端から零れるほどの量だが、不思議と不快感はない。

ごくりごくりと喉を鳴らして嚥下すれば、彼女たちは目を細めながらご褒美とばかりに更なる口づけで応えてくれた。

 

――チュッ♥レロォ〜ッ♥♥ちゅぷっ♥ちゅっちゅっ♥ニュルっ♥ニュルルゥッ♥

 

――ちゅるるるんっ♪♥チュパチュパっ♥ちゅぴっ♥じゅぴぴっ♥ちゅ〜〜〜〜っ!♥

 

(あたま、ぼーっとする……きもちいいの、すきぃ……)

 

舌による愛撫はその苛烈さを増し、口内を余すところなく舐め尽くす勢いだ。

上顎に、歯列に、頰の内側に……まるでマーキングでもするかのようにたっぷりと時間をかけて行われるキスがたまらなく愛おしい。

柔らかな唇に啄まれ、滑る舌が口内を舐め回し、甘い唾液を流し込まれる……互いの境界が曖昧になる感覚――

その全てが、快楽となって全身へと広がっていく。

 

(あ……これ、すごい……もう、ぜんぶきもちよくなってるぅ……)

 

口の中からトロトロに溶けていくようだ。

頭の中は桃色一色に染め上げられ、何も考えられない。

ただただ与えられる快楽を享受するだけの肉人形となり果てる……そんな錯覚すら覚えるほどの幸福感。

ふと視線を上げれば、目の前にはサキュバスの蕩けた瞳。

情欲に染まりきったその瞳が、自分の痴態を余すことなく映しているという事実がたまらなく恥ずかしい。

 

(みなっ、みないでぇ……!)

 

しかし淫魔の目を逸らすことができない。

ハートの炎を宿した妖しい輝きから、目が離せない。

きっと今自分は、ひどく物欲しそうな顔をしていることだろう。

涙で潤んだ瞳と、だらしなく垂れた舌……サキュバスの抱擁を求めて伸ばした両手は、親に甘える子供のようにみっともない有り様だ。

しかし、そんな自分の姿を見て淫魔たちはいっそう愛情を深めたらしい。

宙を漂う両手を絡み取り、優しく握りながらの接吻。

指と指を絡ませ合う、ダブル恋人繋ぎキスは互いの愛情を伝え合うのにはうってつけだ。

 

―――好き……♥大好き……♥もっと舌絡めて……♥可愛い……♥好き好き、愛してるわ……♥♥

 

―――キス、きもちいいね♥トロトロになっちゃうでそ?♥いいよぉ、もっとしてあげるからね♥ほら、お手々ぎゅーっ♥♥

 

瞳を通じて、舌を通して。

流れ込む愛情が心を溶かし、重なり合う唇が甘い蜜を撒き散らす。

淫魔の寵愛は、文字通り魂すら蕩けさせてしまうほどの甘美さ。

 

 

(あぁ……すき……だいすきぃ……♥もっとしたい……♥ずっとこうしてたいよぉ……♥)

 

温もりと甘さに身体が震えるたび、彼女たちへの愛情が増していく気がした。

思考が桃色で染まっていく。

身体がふわふわして、きもちいい……。

もっと気持ちよくなりたい……。

もっと、もっと甘えたい――

 

そう思った瞬間、不意に唇が離れた。

 

―――チュ……♥ちゅぱっ……♥

 

―――レロォ〜ッ♥ぷぁっ♥

 

透明の糸を引きながら、ゆっくりと離れていく二つの唇。

淫猥な輝きを湛えたそれは、唾液でコーティングされテラテラと濡れ光っていた。

粘度の高い雫が垂れ落ちれば、胸元を汚していく……だがもはやそんなことを気にする理性すら残っていない。

 

(あっ……やだ、やめちゃ、やだぁ……もっとしたい……キス、してほしい……)

 

切なさのあまり、無意識のうちに唇を追う。

恥ずかしい姿を晒しているのは分かっているが、それでも我慢できなかった。

キスの感触がまだ唇に残っているせいで、身体が疼いて仕方がないのだ。

無意識のうちに身をよじり、太ももを擦り合わせてしまうほど……その行為がもどかしくてたまらない。

舌を伸ばせば届きそうな距離なのに、あと一歩というところで届かない。

切ない、苦しい、切ない……苦しい!

 

(おねがいだからぁ……いじわるしないでぇ……♥もっとぉ、もっとしてよぉ……!)

 

涙が零れる。

限界だった、我慢できない……。

頭がどうにかなりそうだ。

キスしてほしい、ベロチューして欲しい。

淫魔の愛情を全身に注ぎ込まれたい――

そんな思いが頭の中を支配していく。

 

「んふっ♥そそる顔しちゃってぇ……♥そんなに気持ちよかったの……?♥イケナイ赤ちゃんねぇ……♥おちんぽはこ〜んなに凶悪な・の・に♥」

 

―――ピンッ♥つつぅ〜……♥

 

ちょこ先生の白い指が、勃起したペニスを弾いた。

さらに竿の裏側へ回り込み、その指先で根元から先端までを撫で上げる。

 

「んぁっ♥そっ、それだめぇ……♥」

 

思わず腰が浮いてしまうほどの快感。

しかし、それでもイケない程度の微弱な刺激だ。

イケそうでイケないじわりじわりと炙られるような快感。

そのもどかしさに、自然と呼吸が荒くなっていく。

 

「あはは♪♥おちんぽの先っぽからトロォってよだれ垂らしちゃってるよ♥男の子なのにぃ、乳首もビンビンだぁ♥りりむがたっくさんイジメてあげるよぉ〜♥」

 

―――カリカリカリ〜♥カリリっ♥ツンツン♥

 

反対側からりりむさんのからかうような甘い声。

細く小さな指が胸元を這い回り、時折乳首を掠めては離れていく。

その焦れったい愛撫に、身体の奥底が疼いて仕方がなかった。

 

(あ……あぁ……♥)

 

男根と乳首、二箇所の性感帯を同時に責め立てられる。

それだけでも十分すぎるほどの刺激だというのに、二人の淫魔はクスクスと笑い合いながら耳元への愛撫を開始した。

 

―――れろぉ〜っ♥ぴちゃっ……♥ちゅくっ……ちゅぱぁっ♥

 

―――ちゅっちゅっ……♥ちゅううっ♥♥

 

耳殻から穴の中まで、余すことなく舌で犯される。

軟体動物のような舌が這い回るたびゾクゾクとした快感が背筋を駆け上がった。

耳たぶを甘噛みされ、舌先でチロチロとくすぐられる。

耳の中まで舌を突っ込まれれば、脳を直接犯されているかのような錯覚を覚えた。

そして反対側では、サキュバスの小さな唇がはむはむと耳朶を食みながら、吐息を吹きかけてくる。

 

―――ふーーーっ♥ちゅるっ……ちゅっぽん♥

 

――たいペロペロォ……ジュルルッ♥♥

 

「ふぁ……あぁん……やっ、だめ……それ、おかしくなる……からぁ……♥」

 

「ん〜……?♥なぁに……?♥聞こえないわよぉ〜……?♥」

 

「あは♥おちんぽビクビクってなったぁ……♥イキたいの?♥チクニーで射精したいのかな♪♥」

 

「ひぃんっ!♥やっ、やめっ……そんな、こと……んぁっ♥♥」

 

左右から同時に与えられる快楽の嵐。

それはまさしく天国だった。

身体中が熱を持ち、汗が噴き出す。

快楽に抗おうと歯を食いしばるが、すぐに力が抜けてしまうため意味をなさない。

脳髄を溶かすような猛烈な愛情に溺れながらも、それでもなお貪欲に快楽を求める自分がいる。

もっと気持ちよくなりたい、イキたい……その思いだけが脳内を支配していた。

 

「もう限界っぽいね……?♥でもだぁめ♪♥♥おちんぽミルクはまだだしちゃダーメっ!♥これじゃあおちんぽのトレーニングにならないでしょ……?♥」

 

「そ〜そ〜、おちんぽもっと大きくしたいんだよね♥もっと鍛えたいんだよね♥だったらいっぱい我慢しないとダメでそ?♥あと8時間は寸止めするから〜♪♥」

 

「はっ……?!!」

 

思わず耳を疑った。

今、この淫魔はなんと言った……?

8時間……?寸止め?射精を我慢しろと……!? そんなの無理だ……絶対に耐えられない。

今だってすでに限界なのだ、これ以上責められたら頭がおかしくなる……!

 

「むっ、無理です……そんなの絶対むりぃ……許してくださ……」

 

――ぎゅむぅううっ!♥

 

懇願の言葉を言い終わる前に、乳首を思いっきり抓られた。

そのままぐりぐりと押し潰され、強烈な痛みとともに快感が走る。

 

「ふぎゅぅううぅっ!?♥」

 

突然の刺激に身体が跳ね上がり、背中が反り返る。

視界がチカチカと明滅し、呼吸が止まった。

 

「無理じゃないわよねぇ……♥君のおちんぽはサキュバスも昇天させる天才ちんぽなんだから……♥これぐらいで音を上げるようじゃ、宝の持ち腐れよ……?♥」

 

「だいじょぶだいじょぶ♪♥りりむたちの愛情た〜っぷり注入してあげるから……頑張って耐えよ?♥おちんぽもっと強くなろ?♥」

 

「ひ、ぃ……っ!」

 

幸せなのに残酷な言葉。

二対の瞳が妖しく輝き、こちらの反応を愉しむように眺めている。

きっとここで自分が泣き叫ぼうが、許しを乞おうが……彼女たちは止まらないのだろう。

嬲られ、弄ばれ、快楽漬けにされ……そして最後には失神するまでイカされるのだ。

そう確信するほどの威圧感を、彼女たちは放っていた。

 

(あ……あぁ……♥)

 

恐怖か、それとも期待か。

震えが止まらない。

心臓が高鳴り、呼吸が荒くなる。

自分の身体が、心が……目の前の淫魔たちに支配されていくような感覚。

なのにそれでも良いと思ってしまう自分がいる。

もっと愛してほしい、愛されたい……。

そんな気持ちが胸のうちから溢れ出し、自ら彼女たちへと身を委ねてしまった。

ニィ〜っと真っ白な歯を見せつけて笑う淫魔たち。

その笑顔はどこまでも無邪気で、どこまでも淫らだ。

二匹の獣は舌なめずりをしながら、獲物へと覆い被さった――――

 

―――――

―――

 

〜1時間経過〜

 

 

「はぁっ……♥はぁーっ……♥♥」

 

荒い呼吸が部屋に響き渡る。

もはや身体は汗まみれで、肌にシーツが張り付く感触すら不快だった。

しかしそれでもなお、身体の奥底から湧き上がる肉欲は消えない。

1時間前と何も変わらない……いやむしろ悪化しているかもしれない。

 

(あついぃい……っ!♥)

 

身体中の血液が沸騰してしまいそうな程の熱量。

燃え盛る情欲に身を焦がし、気が狂いそうだ。

 

「また目がとろぉんってなったぁ♥」

 

「かわいい……♥乳首吸われるのクセになっちゃったの……?♥」

 

―――レロレロレロォ〜ッ♥♥

 

――ちゅっ♥ちゅぱっ……♥チュパッ!♥

 

左右同時に行われる強烈な乳首責め。

二人の長い舌が、それぞれ別の生き物のように蠢いている。

右から左から、縦横無尽に舐め回されるピンク色の肉塊。

ざらついた舌の表面が乳輪をなぞり上げるたびにゾクゾクとした快感が走る。

かと思えば次の瞬間には唇全体で乳首を吸い上げられ、鋭い痛みとともに甘い疼きが広がった。

 

「きゃうぅ……っ!♥あっ、くぅっ……♥♥」

 

「んふっ♥かわいい声で鳴くわねぇ……♥もっと聞かせて……?」

 

「ホントおっぱいぺろぺろされるの好きだよね〜♪♥いいよ〜飴玉みたいに口の中でコロコロ転がしてあげるぅ♥」

 

あれから1時間。

唾液をたっぷりまぶした肉厚の舌で、何度も何度も乳首を責められた。

乳輪をなぞられ、突起を押し込まれ、甘噛みされ……そしてまた吸い上げられる。

歯でコリコリと噛まれるたび、舌先でつつかれるたびに甘い疼きが胸中に広がり、思考が蕩けるほどの快感を覚えた。

しかし、それでも絶頂へは至れない。

寸止めによるもどかしさが募るばかりで、一向にイクことができないのだ。

 

「まだイッちゃダメよ……♥あくまで精気を高めるのが目的なんだからぁ……♥」

 

「がんばれがんばれ♥あと9時間だよ〜♥♥」

 

 

(あと9時間……まだ9時間……っ!)

 

一秒でも早く楽になりたい。

ただそれだけを思い願う。

 

 

―――――

―――

 

〜3時間経過〜

 

―――ちゅぱっ♥ちゅるるっ♥くぷっ、ちゅっ……♥♥

 

(あ……あぁ……またぁ……♥)

 

生暖かい感覚が胸に広がり、背筋が震える。

あまりの快感に目の前がチカチカと明滅し、思考が真っ白に染まっていく感覚――

それでもなお、絶頂には至れない。

まるで底なしの沼に浸かったかのような絶望感がそこにあった。

淫魔たちから延々と繰り返される愛撫。

長湯でのぼせたような、それでいてもどかしい熱が延々と身体を苛む。

 

「こ〜ら……♥集中しなさい……♥りりむちゃんに乳首食べられちゃうよ〜…?♥♥」

 

膜が張ったようにぼやけた視界の中で、ちょこ先生が頭を撫でてくれた。

その心地良さに身を委ねれば、胸の中の焦燥感も少しはマシになった。

 

(ぅ……あぁう……♥)

 

しかし、それも一瞬のこと。

すぐにまた新たな欲望が湧き上がってくる。

 

(イキたい……イキたいぃい……っ!♥♥)

 

もうそれしか考えられない。

乳首への愛撫だけでは満足できない身体になってしまったのだ。

もっと強い刺激が欲しい……脳髄の奥まで焼き尽くすような快楽に溺れてしまいたい……!

そんな欲望に支配され、無意識のうちに手が股間へと伸びていた。

しかし―――

 

「めっ♥」

 

「ひゃっ……!♥」

 

ちょこ先生の手が、手首を摑んで強引に引き戻した。

そしてそのまま両手の指を絡め取られ、頭の上で押さえつけられてしまう。

 

「もぅ、悪い子ね……♥勝手に触っちゃダメよ〜♥」

 

「あぅっ!♥あっ!♥♥やだっ、手ぇ離してくださっ……♥♥」

 

指先を動かそうとしてもビクともしない。

ちょこ先生の力が強い訳ではない。

自分の力が非力すぎるのだ。

淫魔の拘束を振り払うことすらできず、ただ無様に喘ぐことしかできない自分が情けなくて仕方がなかった。

 

 

―――――

―――

 

〜5時間経過〜

 

「お゛…♥ぉ゛♥ほっ……♥♥お゛ぉ〜♥」

 

「あははっ♪♥すっごい声ぇ……♪」

 

「ふふっ、すっかり出来上がっちゃってるわねぇ……♥」

 

もはやまともに喋ることすらできない。

乳首は限界まで勃起し、真っ赤に充血している。

乳輪までぷっくりと膨らみ、空気に触れるだけでピリピリとした快感が走るほどだった。 

 

(あ゛……ぁ……♥イキたい……っ、イキたいぃい……っ!♥♥)

 

ベッドにうつ伏せになり、尻を高く上げた状態でビクビクと震える。

だらしなく開いた口からは舌が突き出され、唾液が零れ落ちていた。

もう自分がどんな表情をしているかも分からない。

涙や鼻水で顔はぐしゃぐしゃになり、目は虚ろになっているはずだ。

身体には真っ赤なキスマークが大量に咲き乱れており、しばらくは消えないだろう。

 

「あ゛っ、ぁ……♥♥お゛ぉ……♥♥」

 

「ふふっ……♥かわいいわねぇ、りりむちゃん♥」

 

「うん♪♥こんなにいっぱいマーキングされてぇ……おちんぽもすごいことになってるよ♪」

 

 

りりむさんの言葉通り、股間には痛々しいほどに怒張した男根がそそり勃っていた。

亀頭は大きく膨らみ、血管を浮き上がらせながらビクビクと脈動している。

竿部分にも陰囊にも無数のキスの痕が刻まれており、その激しさを物語っていた。

サキュバスのキスは愛の証、相手への好意が深ければ深いほど深く強く刻まれる……言い伝えられている。

つまりこのキスマークの数だけ彼女たちの愛情を一心に受けてきたということであり、それは同時に彼女たちからの想いの強さを表していると言えるだろう。

しかし、それでもなお射精には至れない。

溜まりに溜まった欲望は出口を求めて荒れ狂い、苦痛にも似た快楽を与えてくるばかりだった。

 

(苦しいぃい……っ♥イキたいっ!♥イカせてぇえ♥♥)

 

必死に懇願の声を上げるが、口がまともに動かないため言葉にならない。

そんな自分を見て、二人は愉しげに笑っていた。

その表情には慈愛の色が滲み出ていて、それが逆に恐ろしく感じられる。

射精したい、イカせて欲しいと懇願する自分を見て悦んでいる。

もう自分が何を言っても彼女たちの嗜虐心を煽ることしかできないのだ。

 

 

――――

―――

 

〜8時間経過〜

 

―――むにゅんっ♥むにゅむにゅ♥

 

―――チュパッ♥レロ……ッ♥チュッポチュポッ!♥♥

 

「キミはもう何も考えなくていいのよ……♥」

 

溺れそうな快楽に包まれながら、ちょこ先生の声が耳元で響く。

甘い吐息とともに脳髄へと染み込み、思考を蕩けさせていく。

休むことなく続けられる愛撫のせいで、もう自分がイキ続けているのかイッていないのかも分からない状態だ。

 

「ほらっ私のおっぱいに顔を埋めて……♥キミはおっぱいなら何でも好きでしょ?ふふっ♥知ってるわよ〜だっていっつも授業中、私が前屈みになってるとキミの視線が胸に釘付けだもの……♥」

 

むにゅんっと顔面に押し付けられた柔肉からは仄かな温かさと甘い香りが鼻腔に入り込んでくる。

男なら誰だって夢中になるであろう極上の柔らかさと大きさに顔を包まれ、多幸感に包まれながら呼吸をすると肺いっぱいに甘い匂いが広がった。

もちもちの肌が頰を撫で回し、ぷるんっぷるんっと弾む感触が心地よい。

 

(あぁ……おっぱい……おっぱいぃい♥♥)

 

頭の中がおっぱいに染まり、まともな思考ができない。

ただひたすらにおっぱいを味わうことだけしか考えられない。

もっと……もっと甘えたい……おっぱいに埋もれて気持ちよくなりたい……!

そんな気持ちが抑えきれず、無意識のうちに自ら顔を押し付けていた。

するとちょこ先生が優しく頭を撫でてくれる。まるで子供をあやすような手つきだが、それが逆に心地よかった。

 

(あ゛っ♥あ゛ぁ〜〜〜ッ♥♥ぎもぢぃい♥♥) 

 

長い寸止めによって肥大化した性欲。

その全てをこの極上の柔らかさが受け止めてくれる。

魅惑のおっぱいに顔を埋め、顔を左右に動かして柔らかさを堪能する。

もちもちとした肌が顔中を撫で回し、何もかも許されたような錯覚に陥ってしまう。

 

「いい子いい子……♥ほらおっぱいでお顔のマッサージしてあ・げ・る♥むにゅんむにゅ〜んっ♥気持ちいいでしょ……♥キミの大好きな憧れのちょこ先生が今キミを赤ちゃんみたいに扱いながら甘々おっぱいで癒してあげてるのよ♥ふふっ、本当に可愛い子……♥ずっとこうしていたいわ♥」

 

全身を包み込むようにして甘やかしてくれるちょこ先生。

ただ快楽に身を任せているだけで何も考える必要がなく、ただひたすらに安心して身を委ねられる優しい母性の塊……。

 

(きもちいぃい♥♥これすきっ♥だいすきぃいい♥♥)

 

心も身体も完全に脱力し、全てをちょこ先生に預ける。

するとそんな自分を見て、彼女はクスリと笑みを漏らした。

そして両手で頬を摑み、そのまま自分の頭ごと持ち上げる。

 

「うふふっ♥ねぇ、もっと気持ち良くなりたい……?」

 

目の前には微笑むちょこ先生の顔があった。

その顔はどこまでも慈愛に満ちていて、心の底から自分のことを想ってくれていることが伝わってくる。

 

「はいぃい♥♥もっと……もっと気持ちよくなりたいですぅ♥♥」

 

もはや理性など残っていない。

ただ目の前にいる女性に甘えることしか考えられないのだ。

そんな自分に彼女は微笑んでくれた。

その笑顔はまるで女神のようで……見ているだけで心が癒されていくようだ。

 

「うん、良い返事ね……♥いいわよ、もっと溺れても……♥何も考えず快楽に溺れなさい……♥理性なんて投げ出して……♥ほらもっと甘えんぼしていいのよ……♥」

 

 

その言葉を聞いた瞬間、最後の均衡が崩れていくような音がした。

もう何も我慢する必要はないのだと悟った時にはちょこ先生の乳房にむしゃぶりついていた。

 

――はむちゅ♥れろれろっ♥ぢゅぱっ♥ぷちゅぐちゅっ……♥

 

「あんっ♥うふふ……♥おっぱい吸うのじょーず♥よちよち……♥もっと素直になって、もっともっと……私のおっぱいに甘えていいのよ♥もっと夢中になって?私をお母さんに見立てて思いっきり吸って……♥」

口いっぱいにおっぱいの濃厚な甘味が広がった。

ちょこ先生の母乳だ。

サキュバスは母乳体質の個体もいて、ちょこ先生も例に漏れずそれは甘美であり美味だった。

柔らかい肉の海に顔を埋めて必死に舌を伸ばし舐めれば、さらに強く感じる甘さに思わず顔が蕩けてしまう。

 

口内で硬度を増す突起物、そこから溢れ出る甘露が味覚と性欲を刺激して止まない。

もっと飲みたくて、もっともっと感じたくて……無我夢中でちょこ先生の乳房にしゃぶりつき母乳を啜る。

 

―――はふっ♥んちゅ♥じゅぽっ♥ごくっ♥♥れろぉお♥♥

 

「あらあらぁ?ふふ……♥すっかり赤ちゃんみたいになっちゃったわ……♥そんなに必死で飲まなくてもいいのに……♥でもありがとうね……いっぱい吸ってくれて嬉しいわ……♥いっぱい飲んで、いっぱいおちんぽ成長させましょうね……♥よしよし……♥」

 

 

慈愛に満ちた笑顔で頭を撫でられながら甘い母乳で喉を潤していく。

心が満たされていくのを感じる。

もうこのまま身も心も捧げてしまおうか……そんな考えが頭の中で過ぎった瞬間だった―――。

 

「こら〜 ♥ちょこ先生ばっかにかまうな〜 ♥キミのザーメンはりりむのなんだからねっ  ♥じゅぶぶぶぶるるるっ♥♥♥」

 

突如、下半身から脳髄へ響く衝撃に思わず腰が浮き上がる。

視線を落とすとそこには小さなサキュバスの頭が己の股間に埋もれていた。

りりむさんが、幼い外見からは信じられないような下品な口淫でこちらの精気を吸い尽くそうとしているのか、亀頭を口に含んだまま激しく上下に頭を動かし続けている。

小さな口ゆえに密閉感があり、亀頭が喉奥に何度も当たる感覚が非常に気持ちいい。

唾液を大量に分泌して滑りを良くしながらの口内ピストンは今まで経験したことのない凄まじい快楽を生み出していた。

ちょこ先生とは違う、荒々しい波のような責め。

亀頭から根元まで肉棒を丸ごとしゃぶるかのような暴力的な口淫に頭が真っ白になる。

まるで巨大な蛇が股間で暴れているようで今にも爆発してしまいそうだ。

 

「んじゅるるるっ♥♥♥んっ……ちゅぅぅううっ♥♥♥ちゅっ……ぷはぁ♥おちんぽビンっビンっ♥すっごいガチガチだぁ〜♥カッコイイ〜♥ちゅぱっ♥じゅぼぽっ♥♥♥はむっ……ずろろっ♥♥♥ぢゅぱぁっ!♥んっちゅっ♥♥れぇえ〜ッぷ♥♥」

 

(やばい……!もうこれ以上されると……!!)

 

こちらの精を吐き出させようとする意思を感じる激しい口淫。

サキュバスの本気バキュームフェラはこちらの脳味噌が焼き切りそうになるほどの快楽を生み出し続ける。

肉棒に絡み付く舌と、喉奥で締め付けている食道の圧迫。

そして竿全体を吸引するかのようなストロークによって精巣の奥底から精子が込み上げてくるような感覚に襲われる。

 

「んぱぁ……!♥おっ、おちんぽビクビクしてきたよぉ?♥いいよっ、そのままりりむのおくちにだしてっ!♥♥もう8時間ガマンしたもんね♪♥ほらイけっ♥イけっ♥♥ちゅぱっ♥♥おちんぽミルクだしてっ♥ちゅっずるるる〜っっ♥♥♥」

 

「あ゛ッがぁああ!!」

 

(だ、だめだこれ……!も、もう!)

 

もう限界だと確信して脳に警鐘が鳴り響く。

思わずりりむの頭を掴み、喉奥に射精しようとするが――――。

 

「だ〜め♥まだ我慢しなさい……♥まだ私のおっぱい全部吸い尽くしてないでしょ……?♥私のおっぱいミルク飲み干すまで射精禁止♥ついでに呼吸も禁止……♥」

 

「むぐぅうう??!!」

 

ちょこ先生のおっぱいで呼吸を封じられた。

顔が乳肉の海に沈み、息ができなくなる。

その苦しみで直前まできていた射精欲求を強制的に押し止められてしまった。

射精寸前で寸止めされたことで逆に快楽が蓄積する悪循環に陥り、酸素の回らなくなった脳が悲鳴を上げる。

 

上はおっぱい天国、下はバキューム地獄。

上下アベコベの快楽が延々と脳を焼き尽くしてくる。

しかしそんな状況でも身体は正直と言うべきか、口は無意識にちょこ先生の母乳を貪り続けている。

おっぱいの味に幸福を感じる度、肉棒は更に膨張し我慢汁が垂れ流しになりそれを全て飲み干すようにりりむは吸い上げていく。

ある種の永久機関だ。

ちょこ先生が甘い母乳を与え続け、それによって身体が勝手に性欲を高めていき溢れ出るガマン汁にりりむが吸い付く。

二人のサキュバスから与えられる極上の快楽と生殺しの苦しみ。

この二つの相乗効果によって精巣が破裂しそうなほどに精子が作られていくのがわかるのだ。

 

「ザーメンっ♥♥だせっ♥だせっ♥りりむのお口にぴゅっぴゅ〜ってだせだせ♥えっちぃ特濃ザーメンいっぱい吐き出しちゃえ……♥ほらがんばれっ♥♥ちゅっぷぁ……!ずろぉ〜っ♥♥ぢゅるるるぅううっ!♥♥」

 

「だめよ〜?♥我慢だからね……♥ガ〜マ〜ン……♥先生の言うこと、ちゃんと聞けるもんね……?♥私のこと、大好きだもんね?♥だから頑張って……♥ほら、もっとおっぱい吸って♥」

 

「むぐっ……!!ん゛んん〜っ!!」

 

脳細胞が破壊されていく感覚に発狂する。

早く射精したいのに出来ない苦痛と酸欠で頭がどうにかなりそうだ。

 

「ん、ちゅっ♥じゅるるるるぅう〜ッッッ!!!♥♥ぢゅずっ!!じゅぶぶぷっ!ぐちゅっぬちゅぷッ!」

 

「いい子♥いい子♥♥♥」

 

「んふ〜……♥♥じゅずずぅう〜〜〜っ♥♥♥」

 

ちょこ先生のおっぱいに埋もれ、優しく頭を撫でられながらりりむの激しいフェラに快楽責めを繰り返される。

もはやどちらが上なのか下なのかわからない。

酸欠で頭がくらくらしてきた。

もう限界だ、これ以上は耐えられない。

そう思いながらもちょこ先生のおっぱいから出ることを身体が拒否する。

 

(い、イキたい……♥射精したいぃいい♥♥)

 

「ん〜?♥どうしたのかなぁ……♥そんなに情けない顔してぇ……♥♥」

 

「ちゅぱっ♥んっふぅううっ!じゅるるるるぅう~ッ!!♥♥ずっちゅぢゅっぽぉお〜〜ッ!!」

 

りりむさんの口淫が激しさを増す。

今までは射精させようという意思を感じられなかったのだが、今は明確にこちらをイかせようとする意思を持って責めているように思える。

こちらの限界が近いことを感じ取っているのだろう。

 

(まずいっ♥これやばぁっ!♥♥)

 

肉棒を締め付ける喉奥の動きに翻弄される。

金玉袋からグツグツと精液が込み上げ、そしてついに待ちにまった瞬間が訪れる。

それはあまりにも唐突で一瞬の出来事だった。

亀頭が膨らみ、尿道から熱い塊がせり上がった。

 

(あ……で、るっ!♥♥)

 

 

――どびゅるるるぅううッ!!♥♥ぶびゅるるるるぅうううッッ!!♥♥

 

 

8時間焦らされた末の射精。

たっぷり寸止めを食らったそれはまるでマグマのように熱く、そして勢い良く噴き出した。

 

「んぼぅっ?!!!!♥♥」

 

(やばっ……止まんな……!♥)

 

 

――びゅるるるるぅううッ!!♥♥ぶびゅっ!♥どびゅっ!!♥どっぴゅぅぅうううっ!!!!

 

 

濃厚な粘度のある白濁液が尿道を駆け抜けりりむさんの口内へ吐き出される。

喉奥に直撃したザーメンはそのまま彼女の胃袋に注がれていく。

あまりの量の多さに止まる気配のない射精。

細い喉が膨らみ、収まり切らない白濁液がりりむさんの鼻の穴から逆流して噴き出す。

まるでホースの先を潰して放水しているかのような勢いだ。

しかしサキュバスとしての本能だろうか、それでもりりむさんは口を離そうとはしなかった。

むしろより深く呑み込もうとしてくる始末だ。

 

(これ気持ち良すぎ……!♥)

 

そんなことを考えている間に津波のような射精は終わり、ようやく肉棒が解放された。

口の中から引き抜かれたそれは未だに硬度を保ったままであり、亀頭は天を向いている。

サキュバスの口淫によって徹底的に搾り取られたというのにこの硬さ……我ながらとんでもない絶倫っぷりだと思う。

 

「ん゛ッ♥♥は、はぁ……♥これ、ヤバ……♥ゲホッゲホッ♥んぅ゛……♥」

 

りりむさんは口から溢れ出たザーメンを手で掬い取りながら呼吸を整えている。

鼻からは収まり切らなかった精液が逆流し、下品な鼻提灯を作りだしていた。

そしてそんな彼女の姿を見て、射精したばかりだというのに身体の奥底から再び熱いものが込み上げてくる。

 

(エッロ……♥)

 

未だに顔や手に付着している大量のザーメンを舌で舐め取りながら恍惚とした表情を浮かべるりりむさんを見ていると自然と股間に血が集まってくる。

あの小さな口に自分の肉棒をぶち込んでめちゃくちゃにしてやりたいという欲求が抑えられなくなる。

一度出したにも関わらず、既に先程と変わらない大きさにまで回復していた。

 

「あらあら、我慢してって言ったのに……♥これはお仕置が必要かしら?♥」

 

ちょこ先生がこちらを見ながらクスクスと笑う。

その目は獲物を見つけた肉食獣のようにギラつき、これから捕食される側がどちらなのかを如実に物語っていた。

 

「それじゃあ、りりむちゃん……♥今度は私の番よ♥寸止め耐久の成果、たっぷり味わってもらおうかしら……♥」

 

かぱぁ……ッ♥と、甘酸っぱい雌の香りを放つ蜜壷を広げて見せつけてくるちょこ先生。

ぷっくりと肉厚のある貝肉が糸を引きながらいやらしく蠢き、奥からとめどなく溢れる愛液がちょこ先生の太ももを汚していく。

普通の男なら擦り合わせただけ……否、一目見ただけでで達するであろうエロすぎる絶景だ。

普通の男なら―――。

 

「ほら見て……♥私のここ、もうこんなになってるのよ……?♥キミにおっぱいしゃぶられてるだけでこうなったの……♥だから責任取ってもらうわね……♥ヘタクソなプレイなんかしたら許さ―――んッにゃァァァっ♥」

 

ちょこ先生の言葉は最後まで続かなかった。

腰をがっしりと掴み、一気にその蜜壺へ挿入したからだ。肉棒が膣内を押し広げながら進んでいく感覚に悶絶する。

そして根元まで入ったところで一旦動きを止めるが、それでも互いの性器同士がピッタリくっついて離れない。

まるでちょこ先生のおまんこが肉棒を離すまいと吸い付いてきているかのようだ。

 

(うっわ……ちょこ先生のおまんこすごっ……!!)

 

膣壁がきゅうっと締め付けてくるような感覚に思わず声が出そうになる。

膣壁のヒダ一つ一つが意志を持っているかのようにうねり、絡み付いてくるのだ。

まさに極上の蜜壺。

もっとも、ちょこ先生の方も初撃からかなり感じているらしく、こちらのモノを根元まで咥え込んだまま身体をビクビクと痙攣させていた。

 

「あ゛っ!♥♥あぁぁっ……♥はぁーっ♥んふゥ~……ッ♥♥」

 

 

口の端から涎を垂らし、虚ろな瞳で虚空を見つめているちょこ先生。

どうやらあまりの衝撃に意識が飛んでしまったようだ。

そんな隙を逃すはずもなく、激しく腰を動かし始める。

 

「お゛っ?!♥♥ちょ、ちょっと待って……♥まだ動いていいなんて一言も言ってな――んぎッひィィいっ!?♥♥」

 

普段の余裕たっぷりな態度からは想像もつかない姿だ。

あのちょこ先生が自分のモノで感じているという事実に興奮を覚えながら、何度も何度も腰を打ち付ける。

確かな成長を遂げた肉棒は膣肉を抉り、子宮口を突き上げる。

その度にちょこ先生の口からは悲鳴にも似た嬌声が飛び出し、結合部から愛液と先走り汁が入り交じったものが噴き出した。

 

「ちょこ先生っ……!かわいい、です……っ♥もっとイケ!!もっと乱れろ!!」

 

自分の発言に自分で驚く。

受け身な自分がこんな台詞を吐くなんて思ってもいなかったからだ。

サキュバスの調教によって肉体だけでなく精神面にも変化が現れたのだろうか……?

それとも単純に“これ“が自分の本性なのか……。

 

(まぁ、どっちでもいいや……!♥)

 

今はただ目の前の雌を自分の剛直で屈服させたい、自分のモノにしたいという欲求だけが心を支配していた。

 

「あぎっ……♥♥ひぎゅぅううッ!!♥♥んぉ゛っ!♥ほぉぉっひィィイイ!?!?♥♥♥ぉ゛お゛ッ!?♥♥はっ、激しっ♥あッ!そこダめぇええ゛ぇえッッ!!♥♥」

 

―――こちゅっ♥どちゅんっ!つぷぅっ……ごりゅぅっ!!♥♥

 

子宮口に亀頭を押し付けたまま腰をグラインドさせる。

カリ首が膣壁を引っ搔く度に膣内が激しく痙攣し、肉棒をきつく締め付けてくる。

子宮口も亀頭が触れるたびにちゅっ♥ちゅっ♥♥と吸い付いてくるものだから堪らない。

 

「あ゛っ!♥そこっ♥♥ぐりぐりしちゃらめぇえ゛ぇええッ!!♥♥おほっ♥♥んぉおお゛お゛ぉお~~ッッ!?!??♥♥」

 

ダメと言いながら両手両足でしがみついてくるちょこ先生。

そんな可愛らしい反応にますます興奮してしまう。

もっといじめたい、もっともっとこの淫らな雌を鳴かせたい。

そんな衝動のままに何度も何度も腰を打ち付けた。

 

「ん゛ぅううっ♥♥お゛ッ!?♥ほぉッ!♥♥そ、そこっ!♥ダメって言ってるのにぃいいいっ!!♥♥ひぎゅっ!♥♥うぐぅうっ!!♥♥」

 

 

(ヤバイ……ちょこ先生のイキ顔可愛すぎるっ♥)

 

「イけ……!♥イケよちょこっ!!♥ナカに射精してやるから……っ!孕めっ!!!イキ狂いながら妊娠しろっ!!♥孕め孕め孕め……ッッ!!!♥♥」

 

「んぉ゛ぉおおっ!!♥♥いぐっ♥いぎゅぅううッ!!♥♥孕むっ♥妊娠しゅるぅうッ!♥♥」

 

大人の女性を好き放題に蹂躙する快感。

普段とは立場が逆になっているという倒錯的な状況に、脳味噌が蕩けそうなほどの快感を覚える。

そしてついに二度目の限界が訪れた。

睾丸から熱いものがせり上がってくる感覚と共に、肉棒が大きく膨れ上がる。

 

「ちょこ、せんせぇ……っ!!!♥」

 

「んぉぉおおぉお゛ぉッッ!!♥♥イッグぅぅううぅううッッ!!♥♥」

 

頭の中でぷつんっと何かが切れる音がした直後、堰を切ったかのように大量の精液が尿道を駆け上がり――。

 

―――びゅくっ♥♥びゅくっ♥♥ぶぴゅるるるぅううっ!!♥♥どぷっ♥どぷどぷどぷぅっ!!♥♥

 

「あづいのぎでるぅううッ!?!?♥♥♥イぎゅっ♥イグぅううぅうっ!♥♥いっでるのにまだイグゥウウッ!!♥♥あ゛ぁあアァアア――ッ!?!??♥♥」

 

「くっ……!締まる……っ!」

 

想像を絶する射精量だった。

ゼリーのように濃厚な白濁液が尿道を通り抜けていく感覚で腰が震え、止まらない。

あまりの量の多さに結合部から逆流し、どぽぉっ♥と溢れ出すほどだ。

 

「ほぉォオ……ッ!?♥♥まだ出てりゅ……っ♥♥子宮の中パンパンになっちゃうぅうう♥お腹が膨らんできてるぅううっ!!♥♥あづいぃいいっ!!♥♥」」

 

ニ゙度目の射精だというのに、勢いは全く衰えていない。

むしろ量が増えているようにすら思えるほどだ。

腰が跳ね、肉棒がしゃくりあげる度に大量の精液が吐き出され、ちょこ先生の子宮を満たしていく。

長い射精が終わると、ちょこ先生がぐったりと倒れ込んできた。

どうやら完全に脱力してしまったらしい。

汗ばむ身体が密着し、しっとりとした肌触りが心地よい。

 

 

(あぁ、ヤバかった……♥気持ち良すぎて死ぬかと思った……ちょこ先生エロすぎでしょ……♥)

 

今もなお、抱き合ったまま荒い呼吸を整えている最中だ。

お互いに汗まみれで密着しているため非常に暑いがそれすらも興奮材料となってしまっているのだから重症である。

 

「すっご〜♥おせっせ上手ぃになったね〜♥ちょこ先生だいじょぶそ?♥ほんとに妊娠しちゃった?♥お〜い♥」

 

横からりりむさんがちょこ先生の背中をつんつんするが返事はない。

腕の中のちょこ先生はビクビクと痙攣し、時折「お゛ッ♥」という呻き声を漏らすだけだ。

ほとんど放心状態だ。

たった一発の射精で百戦錬磨のサキュバスをここまで追い詰めることができるのか。

その事実に驚きつつも、万能感のような物が湧き上がってくるのを感じる。

 

「気持ち良かったですよ、先生……流石です……♥」

 

耳元で囁くようにそう言うと、ちょこ先生はビクンと身体を跳ねさせ、また軽く達してしまった。

 

(ほんと可愛いなぁ……♥)

 

ちょこ先生の反応に満足しつつ、ゆっくりと肉棒を引き抜く。

すると栓を失った秘部からドプッ♥と大量の白濁液が流れ出てきた。 

その量たるやもはや異常としか言いようがないほどだ。

 

「わぁ〜♥すっごい射精♥ちょこ先生ほんとに孕んじゃいそうだね♥♥」

 

りりむさんが嬉しそうに言う。

その顔はとても楽しそうで、まるで新しいおもちゃを見つけた子供のようだった。

 

 

「んっふ〜♥ねぇねぇ、次はりりむのこと気持ちよくして?♥ちょこ先生はもうお疲れだし〜♥」

 

そう言いながらこちらにすり寄ってくるりりむさん。

ちょこ先生と違いロリボディな彼女の股ぐらはつるんとしていて、綺麗な一本筋がしっかりと確認できる。

 

(うっわ……♥こ、これは……♥)

 

無意識のうちにごくりと喉がなってしまう。

その音が聞こえたのだろう、りりむさんが妖艶に微笑んだ。

そして両手を秘裂に手を添えると――。 

 

―――くぱぁっ♥

 

両手で割れ目を広げるようにして見せつけてきた。

ピンク色をした綺麗な粘膜が顔を覗かせ、ひくつくたびに中から愛液が垂れ落ちてくる。

 

(すっげぇ……♥こんなのエロすぎるだろ……!)

 

「えへへ〜♥ちょこ先生より小さいけど、りりむもサキュバスだから気持ちいいと思うよ♥♥ほら、見て?♥くぱぁってすると中からトロォ〜……って愛液出てくるでそ?♥」

 

「っ……!」

 

バキバキと肉棒が硬度を増していく。

自分はロリコンではないと思っていたのだが、どうやら違ったらしい。

このロリサキュバスとセックスできるという期待感で胸が高鳴っている。

 

「……本当に挿れますよ?」

 

「うんっ♥いいよ♥♥キミの極悪凶悪おちんぽでりりむのおまんこめちゃくちゃにして?♥ナマイキな見習いサキュバスを分からせて♪♥」

 

りりむさんが淫猥な言葉を紡ぎ、鈴口と一本筋がちゅっ♥とキスをした。

そしてそのまま腰を前に突き出し――。

 

「んっ……♥おぉぉお゛ぉおぉおッ!?!??♥♥」

 

メリメリと膜が破れる感触と共に、一気に根元まで突き入れた。

その瞬間、りりむさんは目を見開いて絶叫を上げる。

 

(うぉっ……!すごっ!♥)

 

想像以上の締め付けだった。

柔らかく包み込むような膣壁とは逆に肉棒全体を万力のように締め上げてくる強さも併せ持っている。

かなりのサイズに成長したはずの肉棒を根元まで咥え込む様は圧巻の一言としかいえない。

 

「あ゛ッ♥あづっ♥お、奥までぇっ♥♥入ってきちゃったぁ……っ♥♥うきゅぅううぅっ!?!??♥♥」

 

りりむさんが背中を仰け反らせ、激しく痙攣する。

どうやら挿れられただけで達してしまったらしい。

膣内が激しく収縮し、肉棒をぎゅうぎゅうと締め付ける。

 

(りりむさんも……っ!ちょこ先生と同じように……っ!)

 

肉棒に絡みついてくる無数の襞の感触を味わいながら、少しずつ腰を動かしていく。

自分の剛直でよがり狂うサキュバスが本気で愛おしい。

 

もっともっと気持ち良くなって欲しいと、鍛えてもらったお礼に最高級の快楽をプレゼントするべく腰を振り続ける。

抽挿の速度を上げ、何度も何度も子宮口をノックする。

その度に上がる嬌声が心地よかった。

 

「お゛っ!♥おほぉおお!!♥♥イグぅううッ!♥♥またイッぐぅううっ!!♥♥」

 

一際大きな声を上げ、身体全体を仰け反らせるちりりむさん。

だがそれでも抽挿を続ける。

相手が絶頂しようがお構いなしに、ただひたすら目の前の女を貪るだけだ。

 

(気持ち良すぎて腰止まらない……!)

 

「ひゃめ゛ぇええっ♥♥♥今イッでるがらぁあぁああ~~ッ♥♥♥こわれる゛っ、おまんこ壊れちゃうぅううっ!!♥」

 

涙を流しながら懇願する姿すら愛おしい。

もっと乱れて欲しい、もっと狂わせてあげたいという欲求が湧き上がってくる。

彼女の両足を抱え上げるようにして持ち上げると、上から叩きつけるように抽挿を開始する。

いわゆる駅弁と呼ばれる体勢だ。

こうすることでより深く挿入することができ、さらに子宮口を責めることもできるため非常に効果的である。

 

 

「お゛ぉおおッ!?♥♥♥ふかっ、深いぃいぃいぃいいっ!!♥♥んぁあぁああ゛~ッ!!♥♥」

 

 

今までにない深い場所を突かれ、悲鳴を上げる彼女だったがその顔は完全に蕩けきっており快楽に溺れていることがわかる。

 

(もっと……もっと……!)

 

さらにピストンの速度を上げる。

もはや自分が射精をするために動いていると言っても過言ではないほどの荒々しい抽挿だ。

だがそれでもりりむさんは感じてくれているようだ。

その証拠に、りりむさんの秘裂からは絶えず潮が噴き出しておりベッドを濡らしているし、顔はアヘ顔になっている。

 

「あ゛ッ♥あ゛ぁっ♥あ゛ぁあぁああ~~ッッ!!♥♥んぉおおぉおおッ!♥♥イグっ♥まだイグぅううッ!♥♥イグの止まらないぃいぃっ!♥♥」

 

「射精しますよ……っ!!♥りりむさんっ!しっかり掴まっ、て……!!」

 

「うんっ♥きてぇっ!♥♥りりむの中にいっぱい出してぇえっ!!♥♥」

 

ガリィと背中を引っ掻かれる。

それを合図に、一気にスパートを駆けた。

これまでの経験を活かし、的確に弱点を狙っていく。

そして一際深く突き入れた瞬間――。

 

「んぉおおぉお゛ぉおぉおぉぉおおお~~ッッ!?!??♥♥」

 

(ぐっ……!出る……っ!!)

 

――どぷっ!♥ぶぴゅるるるるぅうっ!!♥♥ぼびゅッ♥どぽっ♥ごぷぅっ!!♥♥

 

大量の白濁液がりりむさんのお腹を妊婦のように膨らませる。

それと同時にりりむさんも絶頂を迎えたようで、絶叫を上げながら全身を痙攣させていた。

膣内が激しく収縮し、肉棒を根元から絞り上げてくる。

あまりの快感に意識が飛びそうになるが、歯を食いしばり耐える。

射精中も抽挿を続け、最後の一滴までりりむさんの中に注ぎ込んだ。

 

(あぁ……最高だ……)

 

今まで経験したことのないほどの快楽に頭が真っ白になる。

もう何も考えられなかった。

極上の快楽に身を委ね、そのまま意識が遠のいていく――――。

 

 

――――

――

 

 

「あ、あまり調子に乗らないでねっ……♥途中からは演技だったから……♥その場のノリで孕むとか言っちゃったけど、サキュバスは人間の子なんか孕まないから……!♥」

 

「は、はぁ……」

 

顔を真っ赤に染めたちょこ先生に早口でまくし立てられ、生返事を返す。

サキュバスなのにあれだけ乱れた姿を見られたことが恥ずかしいのだろう、ぷいっと顔を背けられる。

だが耳まで真っ赤になっているので全然隠せていないところが可愛らしい。

ちなみにりりむさんは未だにベッドの上ですやすやと寝息を立てている。

サキュバスといってもまだまだ子どもだ、あれだけ激しく乱れれば疲れて寝てしまうのも無理はないだろう。

 

「聞いてるのっ……!♥まったくもう……♥」

 

ぷりぷりと怒りながらちょこ先生がずいっと顔を近づけた。

端正な顔立ちに、透き通るような肌。

思わず見惚れてしまうほどの美人に正面から見つめられ、ドギマギしてしまう。

心臓の音がうるさいほどに高まり、剛直が再びいきり立つのを感じた。

 

「ちょこ先生、あ、あの……」

 

「なに?」

 

「もう一回だけ……いいですか?」

 

「…………ばか、えっち♥」

 

呆れたように呟いているが満更でもないようで、その表情には隠しきれない期待の色が浮かんでいた。

ちょこ先生が再びベッドに横になる。

そして誘うように両手を広げた。

 

「ほら……いらっしゃい♥ドスケベな絶倫おちんぽで、先生のこといっぱい可愛がって頂戴……♥」

 

 

【END】

 

 

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