※この作品はR-18です。

 ドスケベVTuberのエロアーカイブ置き場    作:西洋蜜蜂v

30 / 48
【助手くんハーレムシリーズ】沙花〇ク〇ヱがガチエグ交尾で心肺停止するも心臓マッサージSEXで蘇生アクメキメる話

思えばわたしは最初から”檻の中”に囚われた獣だったのかもしれない。

まあ、囚われたというよりはむしろ自分から飛び込んでしまったと表現する方が正しいのカモだけど……。

掃除人としての誇りも、矜持も、感情も……助手くんに出会ってから全部書き換えられちゃったおバカさんなメスの一匹。

人の手で完全飼育されてしまった動物はもう二度と野生では生きていけないのと同じで、わたしは助手くんなしじゃ生きられない。

それがわたし――――沙花叉クロヱの現状だった。

彼の愛が沙花叉を狂わせてしまったんだ……♥

 

 

「じょ、っしゅ……♥くぅぅ……ん……  」

 

 

 

――――ドックン……! ドックン……! ドックン……! ドックン……! ドックン……! 

 

 

 

身体はトロトロに蕩けきっているのに、心臓の鼓動だけは大型の野生動物みたいに力強く脈打っている。

それは身体に貼り付けられたたくさんのコードと脳波を測るヘッドギアによって事細かに観測兼学習され、新たな快感の火種としてわたしの身体を快楽漬けにしていくが……。

 

 

 

――――ビクッビクビクッ!!♥ビクンッ!♥ビグンッッ!!♥ビク……っ!♥ビク……ビク……ビ、ク……ン……。

 

 

 

「あ゛っ♥は……っ! ん゛ぉお゛ぉおお゛ぉぉおっ!!!  ♥なんっ………でぇ?! ♥なんで、さかまたイきたいのにぃいいい゛ッ!! ♥♥ ぜんっぜん、イ゛ケない゛っ!!♥♥ も゛ぉおおぉ!♥イがぜでぇええッ!!♥♥ ♥」

 

 

イケないイケないイケないイケない……

頭の中に送り込まれてくる電気信号がわたしの脳神経を逆撫でして、より深い快楽の海に沈めていくのに肝心の絶頂だけが遥か彼方へ遠のいていってしまう。

例えるなら……ダイブ中に息継ぎしようと水面に向かって必死に手を伸ばすけれど、後ろからグイッと抗えない強い力で引っ張られそのまま深い闇へと引きずり込まれてしまうような絶望感。

地獄の快楽ループから抜け出すことができない……っ!

たったの一呼吸があまりにも遠い……!

 

 

「イケなぃいい゛っ!♥イがぜでぇッ!!♥♥ おねがいだから、さかまたのおまんこイかせてよぉおおおぉおおお゛ぉおっ!!♥♥ 」

 

 

 

――ドックン……っ! ♥ドックン……っ! ♥ドックン…………っ! ♥

 

 

 

「あ゛ぁぁあっ!!♥もぅやだぁああああぁああぁあ゛あぁあっ!!♥♥ 」

 

 

 

どれだけ泣き叫んで暴れてみても、この檻から逃げ出すことは叶わない。

心臓の鼓動がどれだけ激しく、強く、わたしの身体を揺さぶり続けても冷たい機械の拘束具が暴れ狂う身体を抑制してしまうのだ。

 

 

「ぉ゛あ……ッ!♥ あ゛……っ、ぅゔぅぅう……!!♥♥」

 

 

調教中の動物とはこんな感じなんだろうか?

主の望むモノになるまで延々と同じコトを強制される。

絶頂寸前の快楽状態を維持したまま、終着点の見えない寸止め地獄を味わう日々。

 

――――調教初日から50日目……。

 

わたしは、『愛の檻』に拘束されたまま今日まで一度も絶頂に達することが出来ないでいた。

 

 

「ぁ……ぁあ……♥たしゅ、けて……♥じょしゅく……ん♥さかまた、もぉ……たえられないよぉ……っ♥」

 

 

――――ドックン……!♥ドックン……っ!♥ドックン……っ!♥ドック……ンッ!!♥ドクッ……ドクッ……  

 

 

頭も身体も限界だ。

拘束台を軋ませて、わたしは愛しい人の名を縋るように呼ぶ。

助手くんに会いたかった。

顔を見たい。抱きしめたい。キスしたい……♥

わたしが上げられるモノならなんでも差し出すし、助手くんの為だったらなんだってするから……っ!

だからお願い……助けてよ、助手くん……!♥

沙花叉をこの檻から解放して……っ!♥

 

 

――――ガチャ……。

 

 

 

「っっっ!!!!♥ ♥   」

 

 

扉の開く音でわたしは身体を跳ねさせるように震わせた。

あぁ……やっと来てくれた♥ 助手くんだ!♥

わたしは期待に目を輝かせ、蕩けきっただらしない顔で扉の方を見つめた。

大好きな人の顔を視界に収めたくて、わたしは笑顔を浮かべるがすぐにその表情を曇らせてしまうことになる。

 

だってそこにいたのは彼じゃなくて……。

 

 

「はぁい、クロたんアロハ〜?♥今日は日本もアチアチデーだね〜♥……って、うわわ!♥すっごい臭い  久しぶりに来てみれば研究室が蒸し風呂みたいになってるじゃん♥もしも〜し、イキてるぅ〜?♥」

 

 

「……こよっ……ちゃ……ん♥♥ 」

 

 

ピンク色の髪に陽気なハイビスカスの花を付けたアロハシャツ姿の同期――――自称ホロライブの頭脳担当、博衣こよりが立っていた。

サングラスを額に上げ、ケラケラと明るく笑う様が妙に腹ただしい。

沙花叉をこんなにした元凶に文句の一つでも言ってやろうかと思ったケド――――。

 

 

「ぁ……っ♥ ぁぅ……ぅっ♥♥♥」

 

 

口から漏れるのは空気の抜けた熱い吐息だけ……。

ダラリと舌を垂らし、瞳を潤ませ媚びるような、視線を送ってしまう。

”まだ助手くんは来てくれないの……?♥”と、せがまずにはいられないのだ。

 

 

「ありゃりゃ?♥うっわ〜、汗とかイヤらしい液体で身体ぐっちゃぐちゃじゃん♥ずっと待たせちゃってごめんねぇ〜?♥急にハワイでロケが入っちゃってさ♥ほら、海外進出的な……?♥それで助手くんと向こうに行ったら”別の箱のコ”とバッタリ遭遇しちゃってさぁ〜♥あっ、勿論水着ね♥こっちは仕事だったんだけど、アッチはバカンスだったんだよ♪♥」

 

 

「……っ?!♥……っ!!♥……ッ!!!♥♥」

 

 

「うんうん♥言いたいことはわかるよ?♥すご〜くわかる♥でもさ、助手くんって本人の認識以上にイケメンでしょ?♥だから女の子たちも放っておかないんだよね♥それで一緒にホテル行きませんか〜って話になっちゃってさ……♥」

 

 

 

――――ドッギン……っ?!!♥  

 

 

 

わたしは目を見開いて、信じられないという表情をこよちゃんに向けた。

ハワイで水着?ホロックスメンバーですらない、別の箱のコ……???誰よ、それ……っ!!   そんなの聞いてない……! 

わたしはずっと1人で”おあずけ”されてたっていうのに、大して付き合いも長くない女が横からしゃしゃり出て助手くんをかっさらうなんて……っ!  しかも、ホテルっ……! ♥

最初からセックスする気満々じゃん!!♥♥ 

そういうのって、もっとこう……段階とかあるんじゃないの!? ♥ 

 

 

「ふぅーーッ! ♥ フーーーッ!!!♥♥ フーーッ!♥♥ 」

 

 

「あはは、凄い殺気だね♪♥誰かも知らない女の子に嫉妬してるんだ〜♥助手くんだって最初は断ろうとしたんだよ?♥自分は仕事で来てる立場だし、こよっていう彼女もいるからって……♥でも、結局押し切られちゃったんだよね〜♪♥ほら?助手くんもチョロいからさ……♪♥目の前に”えちちな水着を着た極上のメスたち”っていう餌をぶら下げられて、理性吹っ飛んじゃったみたい♥」

 

 

まあ、こよが止めなかったのが一番の要因だけどね……♪♥と、彼女は悪びれた様子もなくケタケタと笑った。

わたしは怒りで頭が沸騰しそうになるが、拘束台に拘束された身ではどうすることもできない。

ただ、はしたなく股を開脚して腰をヘコヘコと揺らすことしか出来ないのだ。

そんなわたしの痴態を見て、こよちゃんは満足そうに頷くとスマホの画面をわたしに見せつけてきた。

 

 

「そだ♪♥コレ、お土産の”トロピカル乱交パーティ”の動画♥クロたんにも見せてあげるね?♥すっごいイイホテルだったんだよ〜♥」

 

 

「なっ!!♥あ、ぁあ゛!!♥♥ ♥」

 

 

「あは♥目が血走ってるよ〜?♥そんなに助手くんとしたかったんだ〜♥」

 

 

「あ゛っ!♥あぅ……っ!♥う、るさいぃいッ!!♥♥  ♥」

 

 

こよちゃんはわたしの反応を楽しむようにスマホの動画を再生する。

画面の向こうでは助手くんが過激な水着を身に纏った女のコに群がられ、代わる代わるキスや愛撫をされては満更でもなさそうに鼻の下を伸ばしていた。

 

 

 

――――ドックン……ッ!!♥ドックン……ッ!♥ドックン……ッ!♥ドックン……ッ!!♥ドックン……ッ!♥ドックン……ッ!♥

 

 

 

「お゛っ!!♥♥♥んぉ……ッ!♥ぁ、ぅうう……ッッ!! ♥」

 

 

 

自分の想い人が、自分じゃない女と愉しそうにしている光景に心臓が鷲掴みにされたみたいに苦しくなる。

わたしは歯を食いしばりながら、動画の内容に釘付けになった。

 

 

『あは〜♥お兄さんのココ……キスだけですっごいビンビン♥』

 

 

『もうこんなになってるし、早くシちゃおうよぉ〜?♥ 』

 

 

『彼女さんだっていいよって許してくれたから……ね?♥』

 

 

『そうそう、これは浮気じゃないよ〜♥ハワイアンスキンシップ♪♥』

 

 

『いや……でっ、ですが……!その……♥ 』

 

 

助手くんは困ったような態度を取っているが、弛んだ顔とズボンに出来たテントは隠せていない。

わたしは止めどもない焦燥感で心臓が締め付けられる。

大好きな人がわたしじゃない女のコに興奮しているという事実が、胸の内側をジリジリと焦がすのだ。

 

 

(なんで?♥なんで沙花叉じゃないの?♥わたしはこんなにキミのことを想っているのにぃッ!!♥♥ 助手くんっ!!  )

 

 

『彼女さんから聞きましたけど、お兄さんって心臓フェチなんですよね?♥』

 

 

『ぇ……あ、いや……そ、それは……』

 

 

『へぇ〜、そうなんだ〜♥えいっえいっ 私の心臓の音、聞きますかぁ〜?♥』

 

 

『わぷっ……?!♥』

 

 

『あっ、ズル〜い♥混ぜて混ぜて〜♥』

 

 

『私も……♥』

 

 

『おぁぁあっ?!♥おっ、おっぱいが……っ!?♥いっぱい……♥ 』

 

 

『んふふ〜♪♥お兄さんってば、おっぱいも大好きなんだぁ?♥それじゃあ、私たちの心臓の音と柔らかさをたっくさん堪能させてあ・げ・るぅ〜〜♥♥』

 

 

やだ……っ!♥

やだやだやだやだ……っ!♥やめてよぉお!!♥これ以上、助手くんを誘惑しないでぇっ!!♥♥ 

沙花叉の飼育員さんだもんっ!♥ 

助手くんは沙花叉のモノなんだもんっ!♥♥♥

わたしが半泣きでそう叫ぶと、こよりちゃんは

ニヤニヤと笑いながらスマホの動画を止めて、わたしの耳元へ顔を寄せてきた。

 

 

「このあとの助手くん、スゴかったんだよ〜♥最初は女のコたちの方が優勢だったんだケド……♥途中から、あるコトをきっかけに助手くんが豹変しちゃってさ……♥」

 

 

「ぇ……?♥」

 

 

 

――――カチ……。カチカチ……ガチャン……。

 

 

 

こよちゃんが拘束具を外し、わたしを縛めていた拘束台から解放する。

久しぶりの自由だがわたしは立ち上がれず、こよちゃんの言葉に耳を傾けることしか出来ない。

 

 

 

「どうやら南国の特産果実で作ったトロピカルジュースを飲まされたのが原因でリミッターが外れちゃったみたい♥性欲を超飛躍させる未知の成分でも入ってたのかな?♥雄のスイッチが入ったみたいな状態になってね、丸々1週間も女のコたちと部屋に籠もって理性を忘れた獣みたいにパコパコしちゃってたの♪♥」

 

 

「っ!?♥……は?♥ぇ、え?」

 

 

「元々セックス魔人だったけど、魔王に覚醒しちゃったって感じ?♥助手くんったら女のコたちが『もう降参』ってギブアップしても『まだヤれる♥』『もっとハメたいっ♥』って、まったく聞く耳を持ってくれなくてさ……♪♥最終的にこよまで巻き添えになって帰国が遅れちゃったの♥」

 

 

そ・れ・で・ね……♥

こよちゃんはゆっくりと言葉を続ける。

その口から発せられる言葉の一つ一つに、わたしの心臓が震え上がる。

メスとしての本能が警鐘を鳴らしているのだ。

 

 

「日本に帰って来てからも助手くんの性欲は萎えるどころか天井知らず♪♥このままじゃ日常生活もままならないから、この超飛躍してる性欲をどうにかしてくれって本人から頼まれちゃってさ〜♥こよとしては別にこのままでも構わないケド、助手くんの頼みごとを無下にするワケにはいかないでしょ?♥でも、原因となったフルーツの中和剤を作るにしても日数がかかるし……♥助手くんがその間もずっと、性欲を持て余したままなんて可哀想だよね〜?♥」

 

 

「ぁ……っ♥う、ぅうっ……! 」

 

 

――――ドッキンッ!♥ドクッ! ドックンッッ!!  ♥

 

 

心臓が破裂しそうな程に激しく鼓動する。

こよちゃんの言わんとしていることが理解できてしまったからだ。

わたしは震える声で、恐る恐る尋ねることにした。

 

 

「そ、それって……♥つまり……その……♥」

 

 

「うん♪♥中和剤が完成するまでの間、クロたんには助手くんの”性処理ペット”になってもらうから♥丁度都合良くクロたんも性欲を持て余してるし、一石二鳥でしょ♪♥しばらくこの研究室に隔離するから、い〜っぱい助手くんにご奉仕してあげてね♪♥」

 

 

「あ……っ!♥あぁぁあっ!!♥♥ 」

 

 

――――ドックン……!♥ ドックン……!!♥  ドックンッ!!!♥♥ ♥

 

 

こよりちゃんの宣告に、わたしの心臓が歓喜の悲鳴をあげる。

それはつまり……沙花叉が助手くんを独り占めできるということで……♥

 

 

「あ、ウワサをすれば助手くぅ〜ん!♥ お疲れ様〜♪♪ 早かったねぇ〜♥いろはちゃんとラプちゃん、ルイ姉はもう潰しちゃったの?♥」

 

 

「ぅえっ?!!♥あ、ぁあ……っ!♥♥」

 

 

こよちゃんの視線の先で待ちわびた愛しい人が現れた。

息を絶え絶えにし、汗だくで疲れ切った様子の助手くんを間近で見た瞬間……♥

 

 

「っ!♥ぁ、あはっ……はひ……ッ!!♥♥ 」

 

 

 

――――ドックンッッッ!!!♥♥♥♥♥♥

 

 

 

わたしは自分の股座が熱く湿るのを感じ、歓喜のあまり失禁してしまった。

沙花叉は性処理ペットとしてこれから1週間もの間、”おあずけ”されていたモノを独り占めできる……っ!!♥

その事実がわたしの頭の中をピンク色に染め上げていく。

 

 

 

「こよ、り……さんっ!♥ すみません、気が付いたら……いろはさんも、総帥も、ルイさんもザーメン漬けにしちゃってて……♥申し訳ないんですけど、みんなの介護をお願いします……♥向こうの部屋で白目を向いてひっくり返ってるんで…… 」

 

 

「さっすが〜♥レベルアップした助手くんは違うな〜♥自分の彼女に"後始末"をさせるとは……♥こよ、都合のいい女扱いされちゃったな〜?♥」

 

 

「っ!?♥♥ ぁ……っ!♥ご、ごめ……っ!♥違うんですっ!そんなつもりじゃ……♥」

 

 

「え〜?♥なんで謝っちゃうの?♥助手くんはみんなのご主人様でもあるんだから、これぐらい雑用をメスに押し付けるのは当然だよ♪♥なんなら、こよに『新しい女を用意しろ』とか命令してもいいし♪♥というか、もう用意しちゃったし♥ 」

 

 

「そんな命令する訳――――って、は???何を言って……その台の上にいるのは、もしかして沙花叉さん……ですか?新しい女って、まさか……♥」

 

 

助手くんは一瞬だけ信じられないって顔をしたケド、すぐに眼が据わって……♥

これ、女を孕ますオスの顔だよね?♥

こよちゃんが言った通り、本当に別人みたいになってるっ!♥

カッコいい……っ!!♥  

 

 

「そう♪♥クロたんだよ〜ん♪♥ 」と、こよちゃんはわたしの両足をパカーっと開かせて、助手くんに向けて恥部を見せつけた。

死ぬほど恥ずかしいのに、わたしの身体は全然嫌がってくれない。

それどころか、助手くんへの期待で股が勝手にくぱっくぱっ♥て開閉しちゃってる……♥♥ 

 

 

「クロたんってばもう助手くんが大好き過ぎて、自分からオナペット志願してきたんだよ〜♪♥ 助手くんの理想を体現する都合のいいメスになる為に、こよに自分の身体を改造して欲しいとか言っちゃってさ〜♪♥」

 

 

「ち、違っ……!♥  コレは、こよちゃんが勝手に……っ!♥ さかまたは何も頼んでな――――」

 

 

「沙花叉さん……♥」

 

 

 

――――ドッグンッッッ!!!!!♥♥ ♥ 

 

 

 

助手くんに名前を呼ばれた瞬間、わたしの心臓は一撃で射貫かれた。

脳の神経が焼き切れちゃうんじゃないかってくらい、胸の奥がグツグツと熱く滾る……♥

やばい……っ♥  この感じ、絶対にやばいヤツだ……っ!!♥

 

 

「もう、こよりさんから聞いたかもですけど……オレ、いま相当ヤバい状態なんです……♥理性が飛んで、自分でも抑えきれないくらい凶暴になってるんです……♥キレイな女の身体を見てると、自分のモノにしたくなるって言うか……っ  」

 

 

ズンズンと助手くんが近付いてきて、わたしの頬に触れた。

有無を言わせない真っ直ぐな視線に、わたしは射竦められたように動けなくなってしまう……。

 

 

「あ……っ!♥ ぁ……っ!!♥♥ 」

 

 

「途中で泣き叫んでも……オレは沙花叉さんの身体を離しませんよ?♥たぶん、10日以上はぶっ通しでヤリ続けますし……♥沙花叉さんのお腹がパンパンになって、もう入らないってくらい中出しします♥大丈夫ですよね……?♥」

 

 

確認……と言うよりは、もはや宣言に近い。

わたしを徹底的に堕とす……♥

絶対に逃がさないって意思を、言葉の端々から感じる。

こんな肉食獣みたいな眼で見られたら、逃げられない…… 

拒否なんてできないよぉ……っ!!♥♥ 

 

 

「どっ、どぉぞ……♥ 召し上がれ……?♥  なんて、はは……は……♥」

 

 

瞳にハートマークを浮かべ、わたしは媚びた声でそう答えた。

こよちゃんの術中に嵌まってるのは分かってるケド……♥もうそんなのどうでもいいのっ!♥♥  この雄に逆らえるメスなんて、この世に存在するわけがないんだからぁ……っ!!♥♥ 

 

 

「ホロックス、4人目ゲット〜♪ やったね助手くんっ♥ これで秘密結社holoXコンプリートだ♪♥こよも感慨深いよ〜♥ついに助手くんのホロックスハーレム計画が成就したんだから♪♥ちゃ〜んと責任取ってあげないとダメだぞ〜? ♥」

 

 

「……っ!♥♥♥ 」

 

 

こよちゃんの言葉に、助手くんはゴクリと喉を鳴らして生唾を飲み込んだ。

そっか、みんなも助手のモノになってたんだね……♥

えへへ、なんか嬉しいなぁ……♥

みんなとお揃いになれるなんて、沙花叉は幸せ者だぁ……♥

 

 

「さてと……♥このあとはおニ人でお楽しみってことで……♥こよはみんなの介護とか中和剤の作成で色々忙しいから退散〜♥あっ、玩具とかここに置いとくから遠慮なくヤっちゃってね〜♪♥おつこよ〜♥  」

 

 

「ちょ……っ?!♥こっ、こよちゃ――――んぅっ!?♥♥」

 

 

 

――――ちゅぅ……♥ れろっ、ちゅっ♥れるるっ、ちゅぅっ!!♥♥♥ 

 

 

 

「んむっ!♥♥♥んん〜〜〜ッ!♥♥♥」

 

 

こよちゃんを呼び止めようとしたら、唇を塞がれた。

待ち焦がれた大好きな人との接触に、わたしの脳みそが幸せでトロけちゃう……♥

キスって、こんなに気持ちいいんだ……っ♥  もっと、もっとちゅーしてぇ……ッ!!♥♥ 

 

 

「んっ♥んちゅ……っ♥くちゅっ、れろっ♥れるるっ!♥♥」

 

 

 

「んんっ!♥ぁ、あふっ……はむっ!♥♥ 」

 

 

助手くんはわたしの唇を貪りながら、器用にズボンのチャックを下ろす。

すると、ブルンッ!!と音がしそうなくらい大きなモノが飛び出してきた。

 

 

――――ドキッ……!♥♥ 

 

 

その凶器にわたしは思わず見惚れてしまう。

数多の女性を虜にした結果、見事に淫水焼けしたズル剥け極太カリ高のメス殺しおちんぽ様……っ!♥

ビキビキと血管を浮き立たせたバキバキの見た目だけでも凶悪だし、匂いもすっごぉ……っ♥

青臭いオスの性臭がむわぁっ って、漂ってくるよぉ……っ♥

助手くんはソレをわたしの筋にスリスリ擦りつけて、値踏みするようにジッとわたしを見下して……っ!♥

 

 

「ぅっ、ぅぅうっ……!♥♥♥」

 

 

 

――――クチュゥッ!♥グチュッ!♥ヌチッ!♥

 

 

 

その視線とおちんぽ様の熱がわたしの腰を突き動かし、浅ましくマンズリアピールしちゃう……♥

おちんぽ様に気に入られたいが為に、へこっ♥へこっ♥とカクつく腰が止まらない……ッ!!♥

 

 

「これは、処女のクセに性欲旺盛でイジめられたがりの古典的なドスケベマゾマンコですね……♥男にいいようにされて悦んで、恥ずかしくないんですか?♥」

 

 

「っ!!♥♥ぁ……っ!♥♥ご、ごめ……なさぃい……っ!♥ 」

 

 

助手くんの言葉にわたしはカァッと顔を赤くする。

だけど助手くんは更に追い討ちをかけてきた。

 

 

 

――――ヴィィンッ!♥ヴィィイイインッ!!  ヴヴヴヴヴヴヴヴッッ!!! ♥

 

 

 

「ひぎぃいいっ!?♥♥ お゛っ!♥あ゛っ!♥んぉおおッ?!♥にゃっ、にゃにををぉおお゛ッ?!♥♥ 」

 

 

「何って……こよちゃんが色々玩具を用意してくれたから、せっかくだし使ってみようかと……♥クロヱちゃんの身体がどんな風に改造されたのか、この機会にじっくりと観察させてもらいますよ?♥」

 

 

獲物をいたぶる強者の余裕を醸し出す助手くんに、わたしは背筋がゾクゾクと震え上がる。

彼はおちんぽ様を一本筋に押し付けながら、その上の肉芽を電動吸引器で吸い上げて振動させてきたのだ。

1番敏感なトコロを根元から吸い上げられ、剥き出しの神経を乱暴に扱われる感覚に目を剥いて悶える。

そのまま一気に絶頂へ押し上げられ――――

 

 

「イくな。」

 

 

「くきぃ゛いあ゛ぁ゛ぁ゛あ゛ぁ??!  ♥あ゛ひっ、ひ!!♥ 」

 

 

――――止められた……?!!

わたしの意識に身体が真っ向から反発し、逆に助手くんの命令に従って絶頂を堪えてしまう。

嘘、なんで……?!♥

こんな状態でお預けなんてされたら……っ!!♥♥ 

 

 

「あ゛……ッ!?♥ぁ、あっ……っ?!!♥♥」

 

 

 

――――ヴィィンッ!♥ヴィィイインッ!!  ヴヴヴヴヴヴヴヴッッ!! ♥

 

 

 

「こよちゃんは今回も良い仕事くれたよ……♥本当にオレに都合がいいように、クロヱちゃんの身体を改造してくれた……♥他の女のコじゃこうはいかない……♥マジにオレ専用の大型肉オナホペットだ……っ!!♥♥♥」

 

 

「ひぎぃいいいッ!♥♥ あ゛っ、あがぁあっ!♥んぉお゛っ!!♥イキたいイキたいイキたい゛ぃいッ!!♥♥ おねがいイかせてぇええっ!!♥♥♥」

 

 

「ダメです……♥こういうのはじっくり楽しまなきゃ損じゃないですか……♥寸止め中の心音、たっぷり堪能させてもらいますよ……♥」

 

 

――――ドッグン゛ッ!!  ♥ドッグン゛ッ!!  ♥ドッグン゛ッ!!  ♥ドッグン゛ッ!!  ♥ドッグン゛ッ!!  ♥ドッグン゛ッ!!!!  ♥ ♥

 

 

言って胸に耳をあてられ、直接心臓の鼓動を聴かれる。

わたしは死にそうなくらいキツイのに……助手くんは満ち足りた表情でわたしの心音に聴き入っている。

飼い主とペット……その圧倒的な立場の違いを嫌でも思い知らされ、わたしの被虐心が際限なく昂っていく。

 

 

 

――――ドグドクンッ! ドドグンッッ!! ドグンッドグンッ!♥ドドドド……ックン♥  

 

 

 

「んぉお゛……っ!?♥あひゃ、あ゛っ、ぁべ、が……っ!♥」

 

 

「はははっ……!♥クロヱちゃんの心臓の音、すっご……っ!♥これ不整脈になってますよ……!♥臓器そのものが今にも爆発しそうで……っ!♥最高に命を実感させてくれる……ッ!!♥♥素晴らしい音だ……!♥  」

 

 

「お゛、ぉおお゛ふ……っ!?♥んぎぃひいっ……ひゃ♥む、むね、こわれぢゃ……っ!♥♥♥これ、ちぬっ♥  」

 

 

「死んじゃダメですよ……?♥あと5分……いや、10分は聴かせて下さい……♥ 睡眠導入用のBGMとして録音するんで……♥」

 

 

鬼畜――――  

助手くんは自由にこの身体を弄んで満期することができるケド、わたしは絶対に逆らえないし……そもそも遊んでもらうために助手くんに調教されにきたのだ。

彼の為なら、どんなことでも喜んで受け入れなければならない……っ!♥

それが例え……文字通り命を懸ける危険極まりないモノだとしても、全身全霊でこの音色を提供しろとわたしの身体が、本能が、魂が叫ぶ。  

 

 

「は、はいぃぃ゛い゛い゛っ!♥♥ わ゛かり゛まじたぁ゛っ!!♥♥ 10分でも1時間でも、助手くんのために演奏しまずぅう……ッ!!♥♥♥さかまたの心臓使い潰しちゃって下さぃ゛い゛……ッ!!♥♥ 」

 

 

「ん、ありがと……♥それじゃあ、このタイマーが鳴ったらスイッチオフにするから……♥それまで好きにさせて貰うよ、クロヱちゃん……♥」

 

 

「かしこまりましたぁあ゛っ!!♥♥ いっぱい心臓バクバクさせて、助手くんに楽しんでもらいまずぅう゛っ!!♥♥ 」

 

 

 

――――ドグッ……♥ドクンッ!!♥ ドグンッドグンッドグンッドグンッ!! ♥  ♥ドドグンッ!!♥♥

 

 

まるで命の源を搾り取られるような感覚だった。

一分一秒でも早く解放されたいのに、助手くんの命令で絶頂は封じられ、心臓は不整脈の状態のまま破裂寸前の高鳴りを続ける。

こよちゃんの機械を使った寸止め放置調教の方が生易しいと断言できる、この世のイキ地獄がそこにはあった。

 

 

「ふぅ〜〜〜……っ クロヱちゃんの心臓は中々にクセになりますね……♥いろはちゃんみたいに鍛えられた力強さが伝わってくる心臓や185cm超えの長身からくるクソデカ心臓とも違う、なんというか大型の野生動物みたいな迫力があります……♥」

 

 

「あ゛っ!♥ひ、ひっ……! ぁあ゛がっ、ぎぃいッ!!♥♥ぁひっ、ひぃい……っ!♥♥」

 

 

絶頂に至れずとも着実にわたしの生命を削っていく心臓の音に耳を傾け、助手くんが何かをしみじみと呟いた。

内容はよくわかんないケド、褒められてる……ってコトでいーのかな?♥

こんなひどい目に合わされてるのに不思議と歓喜の感情がこみ上げてくる……♥ 

嬉しい……♥うれしい……   

 

 

――――ドドギン゛っ?!♥ ドキドキドキ!♥  バックン! ドグンッ゙!  バッグン!♥ドドドドドドドドドド……ッ!♥♥ ♥ 

 

 

「おっ! 音色が変わった……♥今度はラプちゃんの豆粒ロリ心臓みたいに急加速してる……♥面白いな……♥まあラプちゃんの心臓で同じことしたらパンクしちゃうだろうし、クロヱちゃんのタフさが成せる業なのかな?♥とってもイイ心臓だ……♥」

 

 

「あ゛っ、あ゛り゛がどぉございま゛ずっ!♥ お゛ッ!?♥ぎ……ぃい゛い゛っ!!♥♥ お゛っ、ぐぅ〜〜〜〜……っ!♥ ♥」

 

 

褒められる度にわたしの心音が加速し、助手くんの鼓膜を激しく揺さぶる。

もっと、この心臓を気に入って欲しい……♥

もっと、もっとさかまたを褒めてほしい……っ!♥

 

 

「正直、こよちゃんの実家のような安心感がある心臓が不動のナンバーワンだったんだけど……♥クロヱちゃんが追い抜かしちゃったかも……?♥今までの中で一番好きな鼓動だ……♥ 」

 

 

「んぴィイいイイィイ゛?!?!!♥  ♥ 」

 

 

 

――――ぷしっ!♥ぷっしゃぁあぁあ゛あ゛ッッ!!♥♥ ♥

 

 

 

助手くんが好きって言ってくれた……?♥

しかも、沙花叉1番って……  

助手くんからの最上級の賛辞に、わたしは人生最大の幸福感に包まれる……っ!♥ こんな幸せな気持ちになれたのは初めてかもしれない……♥

 

 

「ん?クロヱちゃん、もしかして今イッた……?」

 

 

だけど助手くんは命令に背いて勝手に絶頂を迎えたバカメスを許してくれない。

無言でわたしの身体をひっくり返すと、肉芽から電動吸引器抜き……代わりに大型の極太バイブを秘裂に押し当てた。

 

 

 

「お゛っ?!♥あ゛ひぃいいいぃいイッ!!♥♥ イ、イッだ!♥イッでまずっ!!♥♥♥いまイ゛ッてるとこ、でっ♥ ごめ、なざ……っ!!♥ゆ、ゆるひてぇっ!!♥♥♥」

 

 

「ダメです。勝手に絶頂する悪いメスには躾が必要ですから……」

 

 

 

――――ヴィィイインッッ!!♥ヴィィンッ!♥ヴヴィィイイィンッッ!!♥ヴヴィヴィイインンンッッ!♥

 

 

 

「ぴぎゃぁああああああああッ!?♥♥♥あがっ!♥あ゛ぎぃいイイッ!!♥♥ おごぉおおオ゛オォオオッッ?!!♥♥ ♥」

 

 

お仕置きだと言わんばかりに最強振動で何度も絶頂へ押し上げられ、わたしは獣のように吠えることしかできない。

濁流のような荒々しい快楽に、わたしは涙と鼻水を垂れ流して無様に悶え狂う。

 

 

「まったく、ちょっとホメて上げたらコレですか……。どうしようもないマゾメスですね、クロヱちゃんは……。他のコはオレの肉棒で処女を散らせたけど、クロヱちゃんだけ罰としてこのままバイブで処女膜破っちゃおうかな〜……?」

 

 

「ヒっ……?!!♥ヒィィイイイイッ!!♥♥ ♥やだやだやだぁ゛っ!!♥そんなのぜったいやだぁ!♥ごめんなさい、すみませんすみませんッ!♥♥♥もうしません許してくだしゃいぃいいっ!!♥」

 

 

助手くんの本気トーンにわたしは半狂乱になって泣き叫ぶ。

処女は好きな人とって決めてたのに……っ!♥

こんな機械なんかに奪われるなんて絶対に嫌だッ!!♥

しかも沙花叉だけだなんて、そんな特別扱いは望んでないっ!♥

 

 

「どうしよっかな〜……?」

 

 

「おねがいしましゅぅうう〜〜〜〜っ!!♥  処女は助手くんのおちんぽ様に捧げたいんでしゅっ♥ おねがいでしゅから、しょんな雑に奪うなんて言わないでぇえ……っ!♥  なんでもっ、なんでもしましゅからぁ〜〜〜♥」

 

 

「なんでも、ね……。じゃあさ、クロヱちゃん……」

 

 

 

――――ブピッ!♥

 

 

 

「お゛ご……っ?!!♥♥ 」

 

 

助手くんがオマンコからバイブを乱雑に引っ抜くと、わたしの頭を掴んで強制的に視線を交差させる。

助手くんの瞳には、わたしに対する隠し切れないほどの嗜虐の炎が渦巻いていた。

メラメラと燃え盛るその熱に、わたしの脳が一瞬で茹で上がる。

 

 

 

「腕、出してよ……右でも左でもいいからさ。試したいヤツがあるんだよね……♥」

 

 

「う、ぇ……?♥」

 

 

「早くだせ。」

 

 

「ひゃいっ!!!♥  トロくさくてごめんなしゃぁいっ!!  」

 

 

わたしは言われるがままに右腕を助手くんへ差し出した。

すると、助手くんはこよちゃんが用意した玩具からあるものを1つを手に取る。

細長くて先っぽが尖ってて……っ!

 

 

「しょ、しょれってぇ……!♥注射、器……♥」

 

 

「こんなんで暴れないで下さいよ……?♥オレは獣医じゃないからさ……♥まあ、心配しなくても大丈夫。クロヱちゃんがイイ子にしてればスグ済むから……♥」

 

 

「う、ん……♥ でも、そのナカ……なにが入って――――」

 

 

――――チクッ……♥ツゥーー〜ー…… 

 

 

わたしの言葉を無視して、助手くんはわたしの腕に注射器を突き刺した。

細い針が皮膚を通って肉に刺さり、液体がわたしの中に注入されていく……っ!♥

 

 

 

「媚薬……とでも思った?♥これはナノチップだよ……♥最新医療技術を応用してこよちゃんが開発した心臓制御チップ……♥」

 

 

「ふえ……っ? し、心臓制御ちっぷぅ……??♥️ 」

 

 

「そう……♥なんでもするって言ったでしょ……?♥だからクロヱちゃんの心臓、その制御権をオレに頂戴……♥」

 

 

「えっ、えっ……???♥ 」

 

 

助手くんの言葉の意味が理解できない。

急にそんなSFチックなこと言われても……

 

 

「信じてないね……?なら、このモニターを見て。クロヱちゃんに注射されたチップの位置がリアルタイムでわかるんだけど……今は腕の血管を通ってここら辺か……♥」

 

 

助手くんが指でチップの位置をなぞる。

上腕を登り胴体へ、そのまま身体の中央やや左側……心臓のある場所に這って――――。

 

 

「う゛っ……?!!♥ 」

 

 

 

――――ドクンッ! ドクンッドクンッッ!!   ♥️

 

 

 

「今、ナノチップがクロヱちゃんの心臓に到着した……♥これでクロヱちゃんの心臓は思いのまま……♥チップとリンクさせたスマホで自由自在に操作できる……♥例えばこんな風に―――――」

 

 

 

――――ドッ……クン……♥ド……ク……。

 

 

 

「かひゅっ……??♥ぁあ゛……ア゜ッ…… ……?♥」

 

 

心臓を鷲掴みにされたようなに、わたしは思わず胸を押さえてうずくまった。

突然起こった異常事態に頭が混乱する。

な、なに……?♥わたしの心臓の鼓動が、急に止まって……っ!!?♥♥ 

 

 

「すごいでしょ……?♥比喩でも何でもなく、クロヱちゃんの心臓はオレの手の中にある……♥その気になれば気紛れで死に至らせることも出来るし、逆にそのあと蘇生させることも出来る……♥全部オレの思いのままだ……♥飼い主の言い付けを守れないクロヱちゃんにピッタリのシロモノでしょ?♥」

 

 

 

「あ゜ァ゛……♥あ、あ゛っ……あぁあ、あ゛ッ……!♥  」

 

 

そんな、そんな……っ!!♥♥♥

心臓を握られて好き勝手操られちゃうなんて……♥ 

そんなのってぇえええ〜〜〜〜ッ!♥♥♥

 

 

「それで、死にかけのクロヱちゃん……?♥」

 

 

助手くんの声が愉しげに弾んだ。

ああ、これ絶対ダメなヤツだ……!!  

さかまたのこといじめたくて仕方ないって声してるぅうう゛……ッ!♥ 

 

 

「心臓が止まった状態でセックスしたらどうなると思う……?♥まあオレも知らないから、今からクロヱちゃんで実験させてもらうよ……♥ほら、仰向けになって……♥」

 

 

「ま゜……へっ♥むぃぃ……! むぃ、らか……ら゜♥ ま―――――」

 

 

 

――――ズプゥッ!  いかグチュグチュッ!!  ドヂュンッ!!   ドヂュン゛ッッ!!!  

 

 

 

「お゛ごぉお゛お゛お゛お゛ォオオオッッッ?!?!?!♥♥♥♥あがっ、ひぎゅぅうう〜〜〜〜〜〜ッ!!??♥♥  ♥」

 

 

「うおおっ!!♥命の危機に瀕しているからかな?♥クロヱちゃんのナカ、すごい締めつけだ……っ!♥ラプちゃんのロリマンよりギッチギチで……♥有り得ないくらいきもちイイ……っ!♥ 」

 

 

「お゛ほォ゛ッ?!♥ あ゜へぁぇが、ぎィイイイッ?!!♥♥しょこダメぇええ゛え゛ッッ!!♥♥ ❤️死にゅっ!♥死にゅうっ!!♥♥じぬ゛ぅ゛う゛ゔゔゔッッ!!!♥♥ ♥️」

 

 

 

心肺停止の最中、子宮口をドチュドチュと乱暴に殴打されてわたしは半死半生の有様だった。

心臓を止められている絶対的な支配と、生命活動の全てを蹂躙されていることに悦びを見い出している救いようのないマゾヒズム。

興奮、恐怖、快感、期待、死への本能的な忌避感……。

ありとあらゆる感情と感覚がぐちゃぐちゃに混ざり合ってわたしを苛み、わたしの頭を取り返しの付かない色ボケ脳にする。

 

 

「あがっ、んぉお゛オ゛ォオオッ!♥♥ イグっ!!♥♥  イクぅうゔゔッッ!!♥♥いぐいぐぅううゥウウッッ!!!♥♥♥  」

 

 

「イイよ……っ!♥クロヱちゃんのっ、心肺停止中の痙攣まんこ、目茶苦茶に気持ちイイ……!♥ こんな極上のオマンコを1度きりで終わらせるなんて有り得ないだろ……ッ!♥  心臓止まったくらいで死ぬなっ!!♥   心臓マッサージだオルァアアアアっ!!!♥♥   」

 

 

「お゛ぶぅ゛っ??!♥  お゛ぉご、んごっ、かっ?!♥ あ゛、あ゛〜〜〜〜〜〜〜ッ?!!♥♥♥♥ ♥」

 

 

意識が暗転しかけた時だった。

わたしの胸に助手くんの手のひらがめり込む。

アバラを押し潰しかねない、男の人の力強い直接圧迫にわたしの心臓は無理ヤリ再起動させられるケド……

 

 

――――ドッ……クン!♥ドクンッドクドクンッ!! ❤❤ドグドクドグゥウウッ!! ♥ ♥

 

 

 

「お゛ごぉおお゛オ゛オオッ!!?!?!♥♥  ♥イギュぅうウウッッ!!♥♥ イグゥウウッッ!!♥♥  死ぬゥうう〜〜〜〜〜〜〜ッッッ!!!????♥♥♥♥イキながら死んじゃうぃうう!!!!!♥   」

 

 

 

 

頭に血と酸素が行き渡って思考力を取り戻すと同時に、鋭敏になった快感神経をエグられてわたしは即座にアクメした。

子宮を穿かれ、生命活動の要である心臓を手綱にされ、天国と現世の往復を繰り返させられる地獄の耐久セックス……♥

 

――――ドクンッ……♥ドクン、ドクドク……ッ!♥♥ バクン、バクン……ッ!♥♥ ドクン……♥ドクッ?!♥ドグゥウッ!!!♥ ビクビクビグビクゥー〜〜〜〜ッッ!!!    

 

 

完全屈服してしまったわたしの心臓は壊れたメトロノームのように脈動し、その度ごとにアクメする。

危険なはずの行為が今のわたしには麻薬も同然で、徹底的にわたしをダメにする。

もうこの心臓は自分で制御するモノじゃなく、助手くんがわたしを支配する為のリードでしかなくなった。

 

でも、そこに屈辱や憤りの感情は微塵もない。

むしろあるのは圧倒的な安心感と悦びだ……♥

だってようやく……沙花叉も助手くんのモノになれたんだもんっ! 

沙花叉の命を、生命を、これから先の人生全てを唯一無二の支配者に握ってもらえてる……っ!♥♥

 

 

 

その事実は絶対の忠誠と愛情をわたしに誓わせ、この先何があろうとこの最高に魅力的な男の子の下を離れさせなくする楔そのもの……♥  

心臓が止まっても、脳が焼き切れても……♥この命が尽きてもずっと、ず〜っと、助手くんと一緒なんだ……ッ!♥

 

永遠にも思えるアクメをキメ続け、脳の細胞一つ一つに完全屈服の烙印を焼き付けられた頃……わたしはついに笑いながら意識を手放した。

 

 

――――沙花叉はダメダメなバカメスマンコだけど、一生懸命尻尾を振ってご奉仕するから……♥

 

 

――――この先も、ずっとお側に置いて可愛がってね……ごしゅじんさま 

 

 

 

――――――

――――

――

 

 

「お〜、スゴいスゴい♥助手くんったらラストスパートのピストンヤバっ♥クロたん完全にイキ死んでんじゃん♥ こよと初めてシた時だってここまで激しくなかったよ〜?♥ちょっと妬いちゃうなぁ〜……♥まっ、それだけ助手くんがレベルアップしたってコトなのかな?♥"みんな"のお陰で、ねっ♪♥」

 

 

秘密結社holoXにある医務室――――。

博衣こよりはタブレットの画面をニンマリと眺めながら、ベッド上で車に轢かれたカエルのように伸びてるクロヱ以外の同期3人に話かけた。

もっとも、全員惨憺たる有り様なのだが……。

 

 

「ハッ……ハッ……!♥ ……あ゛、ああっ……♥あるじ殿ぉ……♥どうか、なさけを……っ!!♥せっしゃ、こわれちゃ……♥アヒっ!♥  」

 

 

「バ、カ、ものぉ゛……っ!♥  わがはい、は……っ♥ オマエのオナホじゃ、なっ……!♥ひぐっ♥  ごめんなしゃいオナホでしゅぅっ!!♥おねがいだから、せめてやさしく……  」

 

 

「らめぇ゛……っ♥ ホントにしんじゃぅううう……♥  おひりパンパンやらぁ……♥ おっぱいも、もぉむりぃ……っ♥♥ げんかいっ……!!♥限界なのぉ……   」

 

 

 

風真いろは、ラプラス、鷹嶺ルイ……。

三者三様にうわ言のように嬌声を上げ、白目を剥いてビクビクと痙攣している。

助手がハワイから帰国後、散々に嬲り尽くされた3人だが今もなおその時の快楽の残り香に蝕まれているらしい。

こよりはそんな3人を慈母のような優しい眼差しで見つめると、そっとタブレットをベッド脇のテーブルに置いて部屋を出た。

 

これでホロライブ6期生は堕ちた。

自分含め全員が、たった1人の男の子のオモチャに成り果てたのだ。

自然と頬が紅潮し、口角が釣り上がる。

大好きな想い人に極上の女を4人も捧げられたのだ。

やりきった達成感と、これから待ち受ける幸せな日々への期待で胸が高鳴ってしまう。

こよりはスキップしながら、ある場所へと向かった。

その足取りは軽く、まるで恋に浮かれる少女のよう……。

 

しかしこれで終わりではない。

確かに6期生はコンプリートしたが、まだまだ彼好みのホロメンは大量にいる。

 

 

「それに"にじさんじ"の人もね……♪♥」

 

 

こよりの助手がハワイで囲った現地オナホ妻たち……♥

スマホのメールを確認すれば、"ようやく"足腰が立つようになったのか……またこよりの助手との交尾を望む旨のメールが届いていた。

それも大量に……。

大箱ゆえに、ウワサが波紋となって広がるのも早かったようだ。

 

 

「フフフっ♪♥助手くんモッテモテ  これは"セッティング"の連絡や"スケジュール"の調整で忙しくなるなぁ〜♥次はどのコをプレゼントしよう?♥ 助手くん、悦んでくれるといいな〜♪ こよは助手くんの正妻で、不動のナンバーワンだからね〜♪♪♥」

 

 

けれでも、大好きな彼が快適なセックスライフを送れるよう尽力するのは苦ではない。

むしろ、彼女の生き甲斐となっている。

こよりは軽い返信を打ってスマホを懐にしまうと、ルンルンとスキップで廊下を歩き去っていった。

どれだけの美少女を宛てがっても、結局自分が一番だと言って貰えた優越感を胸に秘めながら……♥

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【END】

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。