―――ドクン……♥ドクン……♥ドクン……♥
「ふー……♥みんな、聞こえてる……?♥健屋の心臓の音……♥ぅん……っ!♥はは、ちゃ〜んとシコシコするんだよ?♥健屋の“オナニー中の心音“なんて普通なら絶対聴けないんだからね……♥」
内診台の上で大股を開き、カメラに向かって己の濡れそぼった秘部を掻き回しながら健屋花那は視聴者にヒソヒソと語りかけた。
頬は赤いが、羞恥心よりも興奮のほうが勝っているらしく、挑発的な笑みを浮かべて視聴者を煽る姿は非常に扇情的だ。
画面の向こうにいるリスナーたちは彼女の指示通り一心不乱に己の欲望をぶつけていることだろう。
その姿を想像して舌なめずりをしながら健屋さらに激しく膣内に指を出し入れする。
(ふふ、みんな頑張ってるみたい……♥かわいいなぁ……♥)
コメント欄から察するに視聴者の中にはまだ幼い少年もいるはずだ。
年端も行かぬ少年が必死になって自分の心音を聞きながら自慰をしているのだと思うと、それだけで心臓の鼓動が早まってしまう。
命を刻む音、生きている証でもある生命の音を低俗な欲望の捌け口として提供してしまっている。
全て曝け出してしまっているのだ。
その事実に健屋の心臓は鼓動を早め、ドクン♥ドクン♥と淫らな音を立てて大量の血液を循環させていく。
それに合わせて膣壁がうねり、愛液の量も増える。
(あは……♥見られてる……っ!♥聴かれちゃってる……♥健屋の変態オナニー心音配信で……全部曝け出しちゃってるよぉ……っ!!♥♥)
ゾクゾクとした快感が背中を走り、子宮の奥がきゅーっと切なくなる。
コメント欄には健屋の心音への称賛の声や、オナニーの進捗状況が続々と報告されていく。
視聴者の中には健屋の鼓動音に興奮しすぎて既に達している者も居るようで、絶頂報告もちらほらと見られた。
「あはは……♥ちょっと早すぎだよ〜……♥んぅう……♥ふぅ……♥まだ始まったばっかりなのにぃ〜……♥こんなの、ぅ……♥まだまだ準備運動なんだからね……♥ほら、心拍数もぉ……っ♥そこまで上がりきってない……でしょ……?♥」
実際、健屋の真横に設置されているモニターは正確に彼女の心拍数や血圧、体温などを表示しているが、彼女の言葉通りそこまで高い値を示しているわけではない。
オナニー中の心拍数を聴かれているというシチュエーションには興奮は感じているようだが、まだまだ余裕があるようだ。
「はぁ……はぁ……♥ふふ、がんばれ♥がんばれ〜……っ♥もっと健屋の音を聞いてぇ……♥いっぱいシコシコして……っ♥健屋の鼓動、オナニーのオカズにしてぇ……っ!!♥♥」
視聴者を煽りながら指の動きを早めていく健屋。
少しでも長くこの配信を楽しみたいのか、絶頂を先延ばしにしつつ自分の一番弱いメスの部分を押さえつける。
堪らない快感が健屋の脳天を駆け巡り、思考を真っ白に染め上げるが寸のところで踏みとどまり、ギリギリの所で快楽を抑え込む。
視聴者に最高の心音を聴かせるために、あえて絶頂を堪えているのだ。
(まだ……♥まだイかないからね……♥もっともっと健屋に夢中になってもらわないとぉ……っ!♥♥)
カメラの向こうの視聴者たちは今この瞬間も健屋花那の心臓の音を聞きながら興奮し、シコシコと己のモノを扱いている。
そう思うと愛おしさと優越感が込み上げてきてたまらないのだ。
もっと彼らの欲望を満たしたい、彼らの興奮を煽りたいという思いが強くなり、自然と手の動きも早まっていく。
そして――。
――ドクン……ッ!♥♥♥♥
(う゛……っ!?♥あ、あぶな……っ!♥)
絶頂の波が押し寄せた瞬間、健屋はとっさに指を膣から引き抜き、右手を強く押し当てた。
危うく絶頂を迎えてしまうところだったがなんとか踏みとどまることに成功したようだ。
(ふぅ……危なかったぁ……♥危うくイっちゃうところだったよ……♥)
絶頂寸前まで高まった心音がどくどくと鳴り響き、それと同時に視聴者たちのボルテージも高まっていく。
『すげードキドキしてるじゃん!♥』
『ちょっとでイきそうになってるでしょ?♥我慢しないでイッちゃいなよぉ〜♥』
『もっと心音聴きたいよ〜!♥健屋さん、お願いだからもっとドキドキ聞かせて〜っ!♥♥』
『最高です!ありがとうございます!』
『ずっと聴いていたいよぉ〜……っ!♥♥』
『いっぱいシコシコしたからイくね♥健屋さんに“イくよ”って報告してからイくからね♥ちゃんと聴いててね?♥』
視聴者の欲望がコメント欄に溢れて止まらない。
健屋はその一つ一つを噛み締めるように咀嚼しながら、心の中でほくそ笑む。
(あぁ……みんな健屋の心臓の鼓動に興奮してる……っ♥もっとドキドキしてほしい……っ♥もっと気持ちよくなって欲しいよぉ……っ!♥♥)
絶頂を堪えた達成感と視聴者からの称賛の嵐が健屋の身体を熱く火照らせる。
もっと興奮して欲しい、もっと褒めて欲しいという欲求がどんどん強くなり拗れた想いとなって健屋の心を埋め尽くしていく。
「はぁ……!♥はぁ……っ!♥あ、あはは……っ♥みんな、必死だね〜……♥そんなに健屋の心音で興奮してくれたの?♥嬉しいなぁ……っ♥」
絶頂を堪えた影響で息が上がっているが、その吐息には確かな艶が混じっている。
絶頂寸前の状態を維持するのはかなり体力を消耗するが、それと引き換えに得られる快感はとてつもないものだ。
さながら全身に媚薬を塗りたくっているような、そんな感覚。
健屋は涎を垂らしながらその感覚に酔いしれ、さらなる深みにハマっていく。
「ほら、もっとシコシコして♥健屋のオマンコの中と心臓、見せてあげるから……♥じっくり観察しながらオナニーして……っ♥」
健屋は右手を秘部に添えるとパックリとその中身をカメラの前に容赦なく晒した。
子宮が完全に降りてきており、子宮口が物欲しそうにヒクついているのがハッキリと視認出きる。
クリトリスは限界まで勃起し、いつ絶頂を迎えてもおかしくない状態。
それだけでも世の男性にとっては垂涎モノの光景なのだが、健屋は更に追い打ちをかけるように心エコー検査用のプローブを胸に当てると鼓動する心臓をも曝け出した。
「ふぅ〜……っ!♥ほら、見えるぅ……?♥これが健屋の心臓だよ……♥すっごくドキドキしてるんだよ……?♥リスナーのみんなに見られながら興奮しちゃってるんだぁ……っ♥♥」
モニターに映る健屋の心臓。
生々しいくらい鮮明に、はっきりと伝わってくる心臓の動き。
ドクン、ドクンと力強く脈打つそれには血液が行き交い、彼女の興奮を如実に示していた。
視聴者のボルテージは最高潮に達し、欲望の声が怒涛のように流れ込んでくる。
『すっげぇえ!!♥♥エロすぎだよ健屋さん!♥』
『エッッッッッッ!♥ドスケベすぎるよぉおおおお!!♥♥』
『おいしそう♥食べてみたい……♥』
『つ〜か、めっちゃドキドキしてんじゃん……wかわいいな〜もうww』
『うぅう!!!健屋の心臓に射精するぞ!ぶっかけてやる』
色欲に染まったコメントに健屋の口角がさらに吊り上がった。
誰も彼もが自分に夢中であることに心の底から満たされる。
歪んだ多幸感と快感が脳を灼き、健屋は激しく己の指で自らの陰部を弄り回した。
「あっ、ああんっ♥♥みんなっ♥もっと見てぇ……っ♥♥健屋のオナニー見て欲しいのぉおっ!♥♥」
視聴者の興奮に釣られるように健屋の動きも激しさを増していく。
指が出入りする度にぐちゅぐちゅという粘着質な音が響き渡り、それに合わせて彼女の口から嬌声が漏れる。
「あは、あはは……っ♥♥イきそう……っ!♥でもまだガマンだよね……♥ぃ゛……♥だって、まだ、健屋は……っ!♥みんなのオナサポナースだから……っ♥イクと時は、最高のパフォーマンスをしてから……っ♥♥」
歯を食い縛りながら絶頂に耐える健屋。
絶頂寸前まで追い詰められながらなお彼女は耐える。
あと少しのところで踏みとどまり、ギリギリのところを見極めて絶頂を迎えようとする姿は実に健気でいじらしい。
あくまで視聴者の快感が最優先だとでも言わんばかりに健屋は絶頂寸前の状態を維持する。
「じゃじゃ〜ん……♥これ、新発売の“超真空クリトリス吸引電動バイブ“〜……♥スゴイでしょ……♥数量限定品の超超超レアグッズだよ……♥今からこれを使って……♥今後人生で忘れられないレベルのガチ狂い連続絶頂、みんなに見せてあげるね……♥健屋、心臓爆発しちゃうかも……なんてね♥」
禍々しい凶器を震える手で持ち上げ、視聴者に見せつける。
この玩具が今からどれだけの快楽を与えてくれるだろうと想像しただけで軽くイッてしまいそうだ。
健屋の心臓の鼓動は期待と興奮でバクバクと脈打ち、モニターに映る心電図は徐々にそのペースを速めていく。
(あはぁ……っ♥これ絶対ヤバいやつ……っ♥絶対ヤバいってわかるのにぃ……っ♥♥)
全身の血液が下腹部へと集中し、子宮はキュンキュンと疼きを上げる。
早くコレを使ってアクメしたいという衝動を抑えきれずに健屋は電動吸引バイブの先端を自らのクリトリスに触れさせた。
バイブの口部分が健屋のクリトリスをすっぽりと覆い隠す。
「あは……っ♥ほら、わかる……?♥わかる……?♥健屋の勃起クリトリス……バイブに食べられちゃった……♥今からこのスイッチ入れちゃうね……っ♥3、2、1で入れるから……♥健屋がトんじゃうとこ、見てて……♥さん……♥にぃ〜……♥」
―――ドックン……♥ドックン……♥ドックン……♥
痛いくらいに心臓が早鐘を打つ。
緊張と恐怖、溢れんばかりの興奮が入り交じり口から内蔵が飛び出そうだ。
身体の内側から聞こえる鼓動が鼓膜を震わし、頭がボーッとしてくる。
視界がチカチカと明滅し、喉がカラカラに渇く。
呼吸がうまくできず、酸素が脳に行き渡らない。
心臓の音と健屋自身の声だけが世界を支配しているような錯覚に陥ってしまう。
「いぃ〜ち……♥♥♥♥♥」
(あ……っ!♥♥来る、来る……っ!♥♥きちゃうぅうううっ!!♥♥♥)
心臓が一際大きく跳ねたその瞬間――。
――カチッッ!!♥♥
「お゛……ッ!?♥お゛ぉおおぉおぉおっほぉおぉぉおぉおおおぉぉおぉおおぉおっっ!?!?♥♥♥♥」
火花でも散ったかのように視界が明滅し、あまりの衝撃に一瞬意識が飛びかける。
身体が仰け反り、下品に舌を突き出し、目を白黒させながら絶叫を上げてしまう健屋。
絶頂だ。
視聴者の期待を裏切らない、いやそれ以上の激しい絶頂を迎えたようだ。
(あ゛……っ!?♥ヤバ……ッ!♥♥イってるぅううっ!?♥イってるのにぃいいいぃぃ♥♥)
真空状態になった電動吸引バイブから健屋のクリトリスを吸い上げるように強烈なバキュームがかかり、勃起したクリトリスは玩具にぴったりと張り付くように拘束されてしまっている。
そのため吸引される度にその刺激はダイレクトに健屋へと伝わり、頭の中を直接シェイクされているかのような快感に襲われるのだ。
もはやまともな思考などできるわけもなく、ただただ快楽の暴力に晒されることしかできない。
あまりの快感に腰が跳ね上がり、まるでブリッジでもするかのように腰を突き上げてしまう。
「お゛ぉおぉおっ♥♥♥♥イグぅうぅぅっ!!♥♥♥♥イってるのにぃいぃいっ!♥♥♥イぐの止まらにゃいぃぃっ!♥♥♥♥イグぅううぅううぅぅうっ!♥♥♥」
絶頂が止まらない。
それどころか更にその高みへと押し上げられるような感覚だ。
吸引されるクリトリスは真っ赤に充血し、痛々しいくらい勃起しているというのにそれでもまだ足りないと言わんばかりに吸い上げられ続ける。
「ひぎっ!♥♥♥イグぅぅううぅぅうっ!♥♥♥イキすぎてぇえぇぇえっ!♥♥♥イクの終わらないぃぃいいぃぃいぃっ!♥♥♥♥」
絶頂に次ぐ絶頂で脳が焼き切れそうだ。
もう何も考えられない。
ただただ強烈な快楽に蹂躙され続けるだけ。
その凄まじさたるや、コメント欄も一瞬静まり返り次の瞬間には爆発的に加速して加速し、とんでもない量のコメントが流れていく。
『うぉおっ!?』
『やべっ!』
『イったぁあああっ!!』
『大丈夫か!?』
『やばいくらいビクンビクンしてるじゃんwww』
『絶頂シーンキター!!!!!』
『健屋の心拍数120超えてるwwwこれ呼吸出来てる!?w』
『壊れちゃうんじゃないの?大丈夫?』
『イキすぎて死ぬんじゃね?』
心配するようなコメントも見られ始めるが、その勢いは留まることを知らない。
もっとも、健屋にはそのコメントを読む余裕などないのだが。
「お゛っ♥お゛ぉおぉおっ♥♥イっでるぅううっ!♥♥♥いぎっぱなしぃいいっ!♥♥♥ずっとイキっぱなしなのぉぉおおぉっ!♥♥♥♥おほぉおぉぉっ!!♥♥♥♥」
あまりの快感に健屋は白目を剥き、アヘ顔を晒して悶絶し始める。
もはや意識を保っていることすら困難な状態。
それでもなお機械は一切手加減することなく健屋のクリトリスを吸い続け、強制的に連続絶頂を強いてくる。
「イっでるぅううっ!♥♥♥まだイグぅううぅっ!♥♥♥♥いぐいぐいぐぅううぅっ!!♥♥♥♥」
『すごい……』
『これやばくない?』
『見てるだけで射精しそう……』
絶頂の余韻に浸る間もなく次の波が押し寄せてくる。
意識が朦朧としてもなお強制的に次の絶頂へと押し上げられ、イキ潮を吹き上げながらのたうち回る。
モニターの心電図は健屋の心臓の鼓動を示すグラフが跳ね上がり、その振れ幅は徐々に大きくなっていく。
(こ、これヤバぃ……♥いぃ一旦止め、止めなきゃ……♥)
脳が焼き切れてしまいそうで、危険なシグナルが鳴り響いているのがわかる。
焦点の定まらない潤む瞳と震える手で、健屋は必死に電動吸引バイブのスイッチを切ろうと試みるが……。
―――カチッ!!
「あ゛っ!?♥♥お゛ぉっ!?♥♥う、うそっ゛♥間違えぢゃっだ♥♥スイッチ、間違えてぇ゛♥一番つよいやつにしちゃったぁ゛っ!♥♥」
慌てて止めようとするも時すでに遅し。
健屋が押したのは吸引の強さを調整するスイッチではなく、吸引力を上げるための最高強度のボタンだった。
「あ゛っ!?♥だめぇぇええっ!♥♥とまっでぇええぇええっ!♥♥♥♥いぎっぱなじになっちゃぅううぅっ!♥♥♥おぉぉおぉぉっ!!♥♥♥♥イグゥウウッ!!♥♥♥♥」
ただでさえ凄まじい絶頂感に襲われているというのに、さらにその強さを何倍にも引き上げられる。
想像を絶する快感にもはや言葉を発することすら出来ず、獣のような声で絶叫しながら絶頂を迎えた。
「あ゛ぁぁあぁぁああぁああぁあ!!♥♥♥イグっ!♥♥♥イギまぐってるぅぅうっ!♥♥♥イグぅううぅっ!!♥♥♥♥お゛ぉぉおおぉっ!?!?!?♥♥♥」
連続絶頂が止まらない。
まるで終わりのない絶頂地獄に放り込まれたかのような錯覚すら覚えてしまう。
心臓は別の生き物のようにドクンドクンと激しく暴れまわり、心電図は今にも振り切れてしまいそうなほど激しく波打っている。
脳が処理しきれない程の快楽の濁流に飲み込まれ、健屋はただただ狂ったように絶叫を上げながらイキ続けるしかなかった。
『やばい!痙攣してんじゃん!』
『エッッッッッッ♥』
『マジでイキ死ぬんじゃね?』
『こわっ……』
『大丈夫なのこれ?心拍数150イっちゃってるけど』
視聴者達が困惑する中、健屋は休む間もなく次の絶頂へと上り詰めていく。
視界は真っ白に染まり、最早自分が何をしているのかすらわからない。
クリトリスに張り付く吸引バイブを無意識に指で叩き、引き剝がそうと躍起になるも全く外れる気配がない。
それどころか抵抗すればするほど強く吸引されてしまい、より深い絶頂へと導かれてしまう。
「と、止めてぇええぇっ!♥♥♥ごべんなざいぃっ!♥♥♥イギすぎて、イキすぎてぇえぇぇえっ!♥♥♥♥ゆるじでぇっ!♥♥♥お゛ぉっ!?♥お゛ぉぉおぉおぉぉっ!!♥♥♥♥イグぅううぅううぅうっ!!♥♥♥♥」
涙と鼻水で顔をグチャグチャにしながら泣き叫ぶが無機質な機械がそれを受け入れるわけもなく、無慈悲にも健屋を責め続ける。
「お゛ぉっ!♥♥♥イっでるぅううっ!♥♥♥♥ずっとイッでるぅううぅっ!!♥♥♥イグゥウウッ!!♥♥♥♥イっでるのにまたイグぅぅううぅっ!!」
――ビクンっ!!!プシャァアアァッ!!
――ジョロロッ……ショワァァアアァ……♥
「あ゛、ひ……っ!?♥♥♥♥」
そしてその瞬間は訪れた。
今までで一番大きな絶頂の波が押し寄せて身体が弓のように跳ねたと思った瞬間、尿道から熱い液体が迸る。
あまりの快楽に脳のブレーカーが落ちたのか目の前がチカチカと明滅し、意識が飛びかける。
(う、そ……!?♥お、おしっこ漏れちゃった……っ!?♥♥♥)
その事実を認識した瞬間、一気に顔が熱くなる。
黄金の水面が広がっていき、そこから湯気が立ち上る。
ジョロジョロと情けない音を立てながら、その液体は止まることなく溢れ続ける。
「お゛っ……♥あ゛ぁ……♥♥ごべ、なしゃい……♥」
白目を剥きかけながら必死に謝罪の言葉を口にするも、その間も健屋の股間からは断続的に小水が漏れ出ている。
あまりの快楽に膀胱がバカになってしまったのか、はたまたクリトリスへの強烈な刺激による失禁なのか、健屋自身にもわからない。
普通の配信者なら泣きが入ってしまいそうな程の惨め極まりない姿なのだが、健屋は――――
「も゛っと……♥見、て……♥すこやのぉ゛……♥なっさけないイキ、がお゛……っ♥♥♥おしっこ、もら、ししてぇ゛……♥♥♥いぐイグしてるとこ、いっぱい……っ♥みてぇぇえ……っ♥」
あえて股間を突き出し、その醜態を余すことなく見せつけた。
視聴者達からは興奮混じりの悲鳴や、ドン引きしたようなコメントが流れてくる。
しかし今の健屋にとってはそれすら興奮を煽るスパイスにしかならない。
羞恥と快楽が入り交じり、それが更なる絶頂感となって健屋の心を満たしていく。
「お゛ぉおっ♥♥ま゛たイぐっ!♥♥♥おしっこ、もれながらぁ……っ!♥♥♥いぎまぐっでるぅううぅうっ!♥みんなぁ、いっぱいシコシコ、してぇ……っ♥♥グツグツのせーしいっぱいぴゅっぴゅして、すこやできもちよく、なってぇ……っ♥」
涙と鼻水で顔をグチャグチャにしながらカメラに向かって淫らに微笑み、視聴者の情欲を煽るように腰をくねらせ媚びたような声で懇願する健屋。
大切な視聴者たちを悦ばせるためなら、どんな無様な姿でも晒す覚悟なのだ。
快楽でグチャグチャになった意識の中、健屋は何度も何度も絶頂へと上り詰めていく。
既に意識は半分以上飛んでいるが、それでもなお健屋はみんなのオナサポナースとして、淫乱で無様な姿を見せ続ける。
心拍数は170を超え、正気を保てているのかすらわからない。
だが、それでも健屋は止まらない。
絶え間ない絶頂に悶え、イキ続けながらも健屋は献身的に視聴者たちを悦ばせるのだった。
―――――
――
―
「ヒューっ……♥ヒューっ……♥ひ、ぎぃ……っ♥」
―――きゅぽんっ……♥
あれから何時間経っただろうか。
スタジオが健屋の体液やフェロモンで充満し、配信も無事終了した頃。
ようやく心拍数が落ち着いた健屋は、やっとのことで吸引バイブがクリトリスから離され、絶頂地獄から解放された。
しかしそれでもなお健屋の心拍数は150超えをキープしており、未だに彼女の心臓は激しく脈打っている。
「はぁーっ♥はぁーっ♥すぅ……っ♥すぅぅうう……っ♥♥」
全身汗まみれで髪は乱れ、目は虚ろだ。
呼吸も荒く、時折ビクンと身体が跳ねる度に尿道口からはおしっこがチョロチョロと流れ出し、物欲しそうにパクパクと開閉している。
そして何よりも目立つのは、真っ赤に充血し、痛々しい程に肥大化したクリトリスだ。
「ひ……っ♥お゛、ぉ……♥♥」
限界まで勃起したそこは健屋の鼓動に合わせてピクッ、ピクッ、と震えながら跳ね上がり、その度に健屋の口から甘い吐息が漏れる。
「す、すこや……がんばったよ……♥がんばっ、たよね……?♥みんなの、ために……♥♥♥」
虚ろな瞳で虚空を見つめながらうわごとのように呟く健屋。
その瞳は光を失いかけており、もはや意識を保っているのすら奇跡に近い状態だ。
「みんなの、オナサポナースに……♥なれた、かな……?♥いっぱい、きもちよくなって、くれたかな……?♥♥」
震える手を虚空に伸ばす。
燃えるように熱い身体、股間から零れ落ちる愛液。
全身を包む気怠い疲労感と虚脱感。
そして、それ以上に感じる充実感。
その全てが健屋にとって愛おしい。
配信中、常に心臓は限界まで拍動し続け、視界は真っ白に染め上げられていた。
何時間もの絶頂地獄と極度の疲労のせいで平衡感覚が完全に狂っており、まるで自分が宙吊りになっているような錯覚すら覚える。
それでも健屋は配信中、一度も倒れることはなかった。
それどころか、視聴者たちを飽きさせないために常に淫らな姿を晒し続けたのだ。
「すこやね、みんなのオナサポナースだから……♥みんなに喜んでもらえるように……いっぱいがんばったよ……♥」
朦朧とする意識の中、健屋はやりきった達成感に満たされていた。
しかし、まだ終わりではない。
健屋の性欲はこんなものでは治まらない。
「あつぃ……♥ほしい、ほしいよぉ……♥」
無意識のうちに手が伸びていく。
洪水のように溢れ出す愛液を潤滑油にして、指を割れ目に沿って動かす。
「んっ……♥ふぅ……っ♥」
たったそれだけのことで健屋の口からは甘い吐息が漏れた。
それだけでもう昇天しそうになるが、まだ足りない。
もっともっと気持ちよくなりたいという欲望が湧き上がってくる。
「ちんぽ……♥ちんぽ……♥うぅ……♥指なんかじゃ、やだよぉ……♥♥」
物足りなさに涙を浮かべながら必死に指を動かす健屋。
密壺から湧き出る大量の愛液が水音を立てるが、健屋にとってはもどかしいものでしかない。
どれだけ激しく弄っても絶頂に達することが困難な程に昂った身体を持て余し、健屋は涙を流しながら懇願する。
「ちんぽぉ……♥おっきくて、熱いの、ほしいよぉ……♥♥」
太くて硬くて長い、自分を気持ちよくしてくれるちんぽが欲しい。
膣壁をゴリゴリと抉り、子宮口まで突いてくれるような凶悪な形のちんぽが欲しい。
子宮口にぴったりと亀頭をくっつけて、濃厚で大量のザーメンを流し込んでほしい。
そんな淫らな欲望が健屋の心を埋め尽くし、思考をピンク色に染め上げていく。
そんな健屋の欲望に応えるかのように、それは訪れた。
―――コンコンコン……。
「あっ……♥きたぁ……♪♥」
スタジオの扉がノックされ、健屋は歓喜の声を上げる。
待ち焦がれていたものがやっと来てくれたのだ。
床にポタポタと愛液を滴らせながら、ふらつく足取りで扉に向かう。
バクバクと心臓を高鳴らせながら、健屋は扉に手を掛けた。
早く、この胸の昂りを慰めてほしいと願いながら。
――ガチャリ。
「いらっしゃ〜い……♥えへ、へ……♥2434オフパコ抽選に当選した人、だよね……?♥おめでとう〜……♥倍率凄かったらしいから、ホントにラッキーだよね……♥今夜は健屋といっぱいい〜っぱい♥楽しい想い出つくろ……♥」
発情した雌の匂いを全身から漂わせ、満面の笑みで相手を出迎える健屋。
ぎゅ〜っ♥と、豊満な胸を押しつけ、上目遣いで相手を見つめるその姿はまさに発情した雌犬そのもの。
ファンの男も積極的な健屋にタジタジといった様子で硬直してしまったようだ。
自分の推しが裸で出迎えて、発情フェロモンを撒き散らしながら抱きついているのだから無理もないだろう。
「あれ……?♥どうしたの?♥ほら、入っていいよ?♥健屋とイチャイチャちゅっちゅっ、シよ……♥」
しかし健屋はそんな様子に構うことなく男の腕を掴み、強引にスタジオの中へと招き入れる。
そのまま扉を閉めて鍵を掛けると、男の頬を両手で挟み、熱烈なキスをお見舞いする。
「ちゅっ……♥♥じゅるるっ♥れろぉ……んっ♥ちゅぷっ♥こら、暴れないの♥いい子だから、ねっ♥ちゅっ、ちゅっ♥」
突然のことに驚き戸惑う男を無視して健屋は舌を絡ませ、唾液を流し込む。
男は抵抗しようと健屋の身体を押し返そうとするが、自分の推しに乱暴なマネなど出来ハズもない。
柔らかなキスの感触と甘い雌の匂い、そして脳に直接響く心臓の鼓動の音。
それら全てが男を狂わせ、正常な判断力を奪っていく。
―――ドクン♥ドクン……♥ドクン……!!♥
「んっ……ぷはぁっ♥えへへ、聞こえる……?♥健屋の心臓の鼓動♥生で聞くのは、初めてだよね……?♥」
唇を離すと健屋は妖しく微笑み、男の手を取ると自分の胸へと導く。
むにゅんっ♥と掌から伝わる極上の柔らかさと、指先から伝わる確かな鼓動。
今にも飛び出しそうな激しい心音に男は興奮を隠しきれない様子だった。
「すっごいでしょ……?♥もうね、健屋の心臓……♥ずっとドキドキしてるんだよね……♥」
そう言いながら再び唇を重ねる健屋。
今度は先程よりも深く、長く。
舌を絡ませ合い、唾液を交換するような濃厚で熱烈なキスだ。
その間も男の手は健屋の胸に押し当てられ、ドクンドクンと脈打つ鼓動を感じていた。
――ドクン!♥ドクン!♥ドックンっ!!♥
はっきりと興奮していることをアピールする健屋の心音。
脈打つ鼓動に呼応するように男の股間も膨らみ、
健屋のお腹に押し当ててしまう。
「んっ……♥勃っちゃったね……♥健屋の心臓に勃起しちゃったの……?♥ふふ、変態……♥いいよ……♥もっと楽しませてあげる……♥♥」
男の耳元でそう囁くと、健屋は愛おしそうに布越しの竿を撫でる。
そしてそのままベルトに手をかけると、カチャカチャと音を立ててファスナーを下ろし下着を脱がせた。
勢いよく飛び出してきた男根は既に臨戦態勢となっており、先端からは先走り汁が溢れ出している。
「もうこんなにして……♥悪い子なんだから……♥」
そう呟く健屋だが、その瞳は愛おしそうに蕩けており、目の前の剛直に夢中になっていた。
「すんっ……♥はぁ、これだよ……♥これが欲しかったんだ……♥♥」
大きく息を吸い込み、肺いっぱいに雄の匂いを満たす健屋。
それだけで絶頂を迎えてしまいそうな程の幸福感に包まれる。
そのまま彼女は顔を近付けると、竿の根元からスリスリと頬擦りを始めた。
「はぁ……♥すき……♥ちんぽ好き……♥♥すん、すんすん……♥♥」
何度も何度も竿全体に愛おしそう頬擦りし、匂いを嗅ぐ健屋。
その度にピクッ、ピクッと反応する男根が愛おしくて仕方がない様子だ。
「すっごい匂い……♥濃厚で、生臭くて……♥絶対さっきまでオナニーしてたでしょ……♥健屋のお漏らし心音配信でさ……♥」
ビクッと男が反応する。
図星らしい。
「やっぱりぃ……♥そうだと思った……♥健屋の心臓で興奮して、オナって……♥ぴゅっぴゅ〜って♥いっぱい出してくれたんだよね……♥♥」
にまにまといやらしい笑みを浮かべながら、竿の先端をツンツンと指で突く健屋。
それだけでまた鈴口から先走り汁が溢れ出し、糸を引いて床へと垂れ落ちる。
「気持ち良かった〜……?♥健屋の生配信でさ、びゅ〜っ♥って射精したの……♥」
意地の悪い笑みを浮かべながら、今度は竿の裏筋をゆっくりと指の腹でなぞっていく。
ゾワゾワとした感覚が男の背筋を駆け巡り、堪らず呻き声を上げてしまう。
「あははっ♥ごめんごめん、痛かったかな……?♥でもしょうがないよね……?♥だってこんなにビンビンに勃起させてんだもん……♥」
クスクスと笑いながら謝罪し、今度は優しく指で輪っかを作り竿全体に刺激を与えるように上下に手を動かす。
しゅっしゅっという音と共に送り込まれる快楽に男は腰が砕けそうになるが、健屋は絶妙な力加減でそれを許さない。
「可愛いなぁ……♥ねぇ、健屋が心音オナニー配信を聞きたいってリクエスト送ってきたの、アナタだよね……?♥」
健屋は目を細め、ニヤリと妖しく微笑む。
全て見透かされてしまっているという感覚に男は身を震わせた。
「えっちだね……♥あんなの聞いて、もうムラムラしてしょうがないんだよね……?♥ちんぽが健屋の声や心音に合わせてびくんっ♥びくびくっ♥って、しちゃうんだ……♥ホント変態……♥」
そう言いながら今度は玉袋を優しく揉みほぐす。
ずっしりとした中身の感触を楽しむかのように指を這わせた後、掌で転がすように弄ぶ。
その度に男の竿もビクンと跳ね上がり、健屋の顔にガマン汁を引っ掛けて汚してしまう。
「もう……っ♥これ以上健屋のことムラムラさせないで……!♥キミのせいで健屋、自分の鼓動でイっちゃう変態さんの身体になっちゃったんだから……♥責任、取ってもらうからね……!♥」
そう言うと健屋は男の前に膝立ちになり、おもむろに自分の豊満な胸を持ち上げると、男根を挟み込んだ。
柔らかい肉に包まれ、天国のような快感に襲われる男。
そんなだらしない様子を満足気に見つめると、健屋はゆっくりと胸を上下させ始めた。
「ふわぁ……っ♥すごぉ……い♥熱くて、硬いね……♥健屋の心臓の音も、チン先に響いてるでしょ……♥」
実際、健屋の激しい心音はそのままダイレクトに男の竿へと伝わる。
ドクンドクンという鼓動が響き渡り、まるで本当に健屋の心臓を犯しているかのような錯覚さえ覚えるほどだ。
「あは……っ♥おちんぽ震えてる……♥健屋の心臓の音、そんなに好きなんだ……♥」
ニヤニヤと笑いながら胸を上下させる速度を上げる健屋。
全てを満たす圧巻の乳圧とチン先に伝わる激しい心音。
ドクン♥ドクン♥と激しく脈打つ心臓の鼓動は否応なしに男の興奮を高め、限界へと導いていく。
「我慢しないで……♥健屋の心臓にぶっかけるつもりで、びゅ〜っ♥っていっぱい出しちゃっていいからね……♥キミのだ〜い好きな推しの心臓、孕ませるつもりで、びゅ〜っ♥って♥ほら……っ!♥だせっ♥」
射精を煽られ、男は我慢の限界に達する。
健屋が最後に一際強く巨大な胸を打ち付けた瞬間、濃厚な白濁液が噴き出した。
―――どぴゅるるるるるるるっっ!!
健屋の長い谷間を白濁色に染め上げる程の大量の射精。
粘っこいザーメンがぐちゅぐちゅといやらしい音を立て、泡立ちながら健屋の豊満な乳肉を汚していく。
「わっ♥すごぉい……♥あっつ……♥こんなに出して、お漏らししちゃって……♥これ、健屋の心臓に届いちゃったかも……♥」
愛おしそうに谷間に指を差し入れ、粘度の高い液体を掬い上げる健屋。
うっとりした表情を浮かべ、指の間で糸を引く様子を男に見せつける。
「ほら……♥見える?♥これがキミの精液だよ……♥すっごく濃くて、臭くて……♥こんなの出されたら、もう後戻りできなくなっちゃう……♥」
興奮で顔を真っ赤にしながら、健屋は口元に指を持っていくと、くちゅくちゅと音を立てて口内へ含んでいく。
そしてそのまま指に絡みついた白濁液を舌で舐め取り、ゴクリと飲み込んだ。
「ん……っ♥はぁ……♥おいしい……♥キミの精液……♥すっごく濃くて、舌に絡みついてきて……♥こんなの飲まされたら、もう無理……♥絶対忘れられなくなっちゃう……♥」
流し目で男を見つめ、淫靡な笑みを浮かべる健屋。
ヒクヒクと脈打つ竿に優しくキスをすると、そのまま口に咥い込み吸い上げた。
「くちゅっ♥ちゅぱっ……♥じゅるっ♥ちゅうぅっ♥♥」
尿道に残ったザーメンを吸い上げ、さらに残った分を舌で舐め取る健屋。
そして最後に竿の根元から先端へとゆっくりと舌を這わせたかと思うと、そのまま亀頭を口に含み鈴口を舌先でチロチロとくすぐる。
「ちゅっ……♥ぢゅうっ♥♥れろぉっ♥れるぅ……♥♥」
敏感な部分を刺激され、男は堪らず呻き声を上げる。
男根もメキメキと音を立てて元気を取り戻し、再び臨戦態勢に入ってしまう。
「ぷはぁ……♥また元気になったね……♥ふふ、かわいい……♥ね、まだシたいよね……?♥健屋の心音で興奮しちゃったおちんぽ、まだまだ満足できないでしょ……?♥いいよ、今度は健屋のおまんこでキミのこと、ぴゅっぴゅさせてあげる……♥」
肉食獣のような眼光を放ちながら、健屋は男を押し倒すと大きく脚を開き、自らの秘所を指で開く。
そこは既に濡れそぼっており、ひくひくと痙攣している様子が見て取れる。
「ほら……♥見える……?♥これが健屋の女の子の部分だよ……♥キミのおちんぽ欲しくて、さっきからずっと疼いちゃってるの……♥♥」
指で膣内を広げながら、誘うように腰を動かす健屋。
ピンク色の粘膜が顔を覗かせ、とろりと蜜が男根に滴り落ちる。
健屋に跨がられ、目の前にはとろとろになった秘所。
視覚的な興奮も相まって、男のモノは限界まで張り詰めていた。
「すごい……♥さっきよりガチガチだ……♥じゃあ、入れるね……?♥」
そう告げると健屋はゆっくりと腰を下ろしていく。
熱く滾ったモノが膣口に触れ、くちゅっ♥という音と同時に先端が飲み込まれる。
そのまま腰をスライドさせ、少しずつ膣内へ挿入していく健屋。
肉ヒダをかき分けていく感覚に男は堪らず声を漏らす。
「んっ……♥あぁ……っ♥すごぉい……♥奥まで、届いてるぅ……♥♥」
やがて根元まで完全に咥え込んだところで、一旦動きを止める健屋。
彼女の膣内は狭くキツく、それでいて柔らかく包み込むように男の剛直を受け入れていた。
「ね、見える……?♥キミのが入ってるんだよ?♥健屋のおまんこにずっぽり……♥♥」
結合部を指先でなぞりながら嬉しそうに微笑む健屋。
その表情はとても蠱惑的で、男根が更に硬さを増す。
「あんっ♥おっきくなったぁ……♥♥そんなに興奮してるんだぁ?♥♥じゃあ、動くからね……?♥♥」
そう告げると健屋はゆっくりと腰を動かし始める。
最初は緩慢な動作だったが次第にスピードを上げ、ぱちゅん♥ぱちゅんっ♥♥と激しい水音を立てながら抽送を繰り返す。
その度に膣内の締め付けが変化し、健屋の口からは甘い吐息が漏れ出た。
「ふぅ……っ♥はぁ……っ♥すごぉい……♥おまんこ擦れる度に、子宮口に先っぽが当たって……♥んぁんっ!♥きもちいぃ……♥♥」
快楽に蕩けきった表情で一心不乱に腰を振る健屋。
肉バイブのような扱いだが、男はそれでも十分すぎるほど感じていた。
健屋の膣肉は熱くうねっており、絡みつくように竿を包み込む。
まるでそれ自体が意志を持っているかのように蠢き、絶え間なく刺激を与えてくるのだ。
「あっ……♥そこぉ……っ♥カリ首のところが引っかかって……♥ふぁぁあんっ♥♥」
亀頭の先端が膣内のGスポットを擦った瞬間、一際大きな嬌声が響いた。
どうやらそこが弱点らしいと判断した男は重点的に責め立てることにする。
「やっ……♥だめっ……♥♥そこばっかりされたらぁ……♥♥すぐイっちゃうからぁ♥♥」
いやいやと首を振りながらも健屋の動きはさらに激しさを増していく。
男の上で踊るように跳ね回る健屋。
その度に豊満な胸が揺れ動き、汗が飛び散る。
視覚的にも触覚的にも興奮が高まる中、限界が訪れるのはすぐだった。
「イキそうなの……?♥♥いいよ、健屋のおまんこにいっぱい出して……♥キミの精液、ぜぇんぶ受け止めてあげる……♥♥」
ラストスパートとばかりに激しくなる抽送。
どちゅ♥どちゅ♥と淫らな音を響かせながら子宮口をノックされ、健屋もまた限界へと近づいていく。
「だしてっ……♥健屋もいっしょにイクからぁ……♥いっしょに、いっしょにイこっ?♥」
健屋は足を男の腰に絡め、ホールドするような体勢を取った。
種付けプレスの体勢だ。
絶対に逃げられないようがっちりと固定されてしまい、逃げるどころか身動き一つ取れなくなった男に、健屋はトドメとばかりに腰を打ち付けた。
「イクっ♥イグゥウウッ!♥♥お゛っ♥♥♥ん゛っほぉ゛お゛おぉぉおおぉ゛ぉおおぉぉっっ!!♥♥♥♥」
絶叫を上げながら絶頂を迎える健屋。
それと同時に膣内が激しく収縮し、搾り取るかのようにうねる。
「出てるぅ……っ♥♥あつくて、濃いザーメンがぁ……♥♥健屋の子宮にいっぱい注がれてるよぉ……♥♥」
ドクンドクンと脈打ちながら大量の精液が健屋のナカに吐き出される。
最後の一滴まで絞り取ろうと健屋が腰をぐりぐりと押し付けてくるせいで、竿の中に残った分も搾り取られてしまう。
長い射精だった。
出してる間も健屋は決して男の上から退かず、抱きついたままずっと絶頂の快楽に身を焦がしていた。
―――ドックン♥ドックン♥ドックン♥
激しく動く健屋の心臓。
密着しているせいで鼓動がより鮮明に伝わってくる。
彼女の興奮が、愛情が、欲望が。
歯止めの効かない性欲の高鳴りが伝わってくる。
その情欲が未だ治まっていないことがハッキリと分かる。
射精を終えたはずなのに、未だ勃起したままの男根に絡みつく健屋の膣肉。
その感触は未だに男根を刺激し続けている。
もっともっとと貪欲に精液を求めるようにうねる膣肉は、まるで別の生き物のようだった。
ふと、男が視線を上げると、健屋と目が合う。
その瞳はまるで獲物を狙う肉食獣のそれだった。
まだまだ満足していないとでも言うかのように舌なめずりをする健屋。
飢えた肉食獣が、自分が満足するまでは離さないと言わんばかりに。
「まだまだ終わらせてあげないから……♥健屋のおまんこで、キミの精液全部枯れるまで搾り取ってあげる……♥♥」
【END】