このエステサロンに来るといつもお腹の奥が茹だって仕方ない。
グツグツと煮えたぎるような熱さが頭のてっぺんから足の先まで支配し、私を盲目にさせるのだ。
「はぁ……っ❤はー……ッ❤」
私は震える手で受付を済ませ、待合室へと向かう。
早く早くと気持ちが逸り、はしたなく太ももをすり合わせてしまう。
凄腕ボディーガードの名が泣く痴女そのものの動き。
しかしそれも仕方のないことだろう。
何せここ数日、私は“旦那様たち“に一切この身を触れられていないのだ。
散々開発され、毎夜のように犯されたのに今はその刺激がない。
限界だった。
我慢出来なかった。
今すぐ犯して欲しい。
めちゃくちゃにしてもらいたい。
そんな欲望で頭がいっぱいになってしまうほどに、私の身体は昂っていたのだ。
「ようこそレイン・パターソン様、お久しぶりですね……っと、おやおや?そのお腹は……」
いつもの施術士が私を見るなり目を丸くして驚く。
正確には私のお腹だ。
妊婦のよう丸々と膨れ上がったそれ。
気を緩めると太ももを伝って零れ落ちてしまいそうなほど大量に溜まった、精液ボテ腹だ。
「これはこれは……随分と旦那様方に愛されていらっしゃるようで……ふふ、羨ましいですねぇ……そのお腹を見るに相当ナカに出していただいたのでしょう……?」
―――さわ……♥なでなで……♥
「ふにゃあっ!!♥にゃ、にゃでるなぁっ♥パタちのお腹、優しくなでなでするにゃぁ……っ♥くぅう……♥はー……っ❤ふにゃぁ……っ❤」
お腹を優しく撫で回されながら耳元で囁かれる。
しかも相手は飛びっきりのイケメン。
ハッキリ言って卑怯だ。
鍛えられた体、端正な顔立ち、女泣かせの手淫。
おまけにおちんぽまで絶品ときてる。
こんなの夢中にならない方がおかしい。
「コラコラ、レイン様……?腰をヘコヘコさせて股座をわたくしの太ももに擦り付けるとは……相変わらずはしたない人ですねぇ……♥」
「ち、違うっ!♥これはその、生理現象というかなんというか……んんっ❤ふぁああっ!?♥そ、そこっ、やめッ♥乳首摘むなぁ……っ♥お゛っ♥だめっ♥先っぽクリクリするのだめなのぉっ♥」
「なにが生理現象ですか……こんなにビンビンに勃起させておいてよく言うものです……ほら、どうです?敏感な乳首を爪でカリッ♥と……」
「あ゛っお゛ぉっ!?♥」
衣服の上から硬くしこった先端を爪先で摘まれ、ビクンッと身体を仰け反らせる。
甘い快感がじんわりと全身に広がり、絶頂寸前まで押し上げられる。
その間もお腹をさすり続け、下腹部を圧迫してくるものだからたまらない。
「ふぅーっ……♥ふーっ……♥あひっ……あにゃぁあっ!♥♥」
「おっぱいも一回り大きくなられましたね……感度も良好。非常に素晴らしい仕上がりです♥鬼に嫁いだと聞いておりましたが、そちらの旦那様のお陰でしょうか?」
「そ、そう……ッ!♥鬼ちんぽでっ!!♥パタちはメロメロ!♥毎日ラブラブなのぉ゛っ♥」
「おやおや、それは羨ましいですねぇ……♥私もあやかりたいものです……」
「でも最近はっ!♥全然シテくれにゃいぃ゛っ!!♥大事にされ過ぎてっ、お人形さんみたいに扱われてる……!!♥もっといっぱいいっぱい、パタちの身体を好きにして欲しいのに……っ!♥このお腹のせいでぇ……ッ!!♥」
悔しげに歯を食いしばる。
私の旦那様たち……人外の鬼は人間のそれよりも性欲が凄まじい。
一度火がついたら止まることを知らず、文字通り一晩中獣のように交わり続ける。
それが複数人ともなれば尚更だ。
私の旦那様たちは1日あたり平均10回以上は私を求めてくるし、私はそれ以上にイカされてばかりいた。
しかし、今はそれがない。
ナカ出しされ続けた影響でボテ腹が戻らなくなったせいだ。
今までは毎日の様に求め合い、時間の許す限り交わっていたのに彼らは私の身体に配慮して一切手を出して来なくなった。
休肝日的な、労り期間。
その気遣いは嬉しいのだが、それはそれで別の問題が浮上してくる。
(足りない……ッ!♥♥)
毎晩のようにイキ狂わされ続け意識が飛ぶまで犯され続ける快楽漬けの生活から一転、飼い猫でも愛でるような優しい手つきでお腹をさすられ、慈しむように優しく愛撫されるだけの生殺しな毎日。
こんなの拷問だ。
(くっそぉ……っ!♥♥あの馬鹿鬼どもめ……!♥毎晩あんな激しくヤりまくってたくせに急に優しくしてきやがって……!!♥♥)
ムラムラが止まらない。
優しくしてくれるのは単純に嬉しいが、身体は正直なのだ。
もっともっとめちゃくちゃにして欲しいと訴えてくる。
ぬるい愛撫じゃたりない。
もっと激しく求められたい。
壊れるくらいに蹂躙されたい。
強烈な快楽に溺れてしまいたい……と。
「つまり……欲求不満ということですね……www?」
「ふぅーーっ♥ ふーーーっ……♥♥ 」
私の葛藤をからかうような声色。
キッと睨みつけるが、施術士は全く動じない。
むしろ余裕の態度で私を見下ろしている。
ムカつく。
ちんぽがデカくてセックスがメチャクチャ上手いだけのイケメン施術士の分際でッ!♥
「おやおや、どうされました?顔が真っ赤ですよ……www?」
「うるしゃい……!♥️うるさいうるしゃいっ♥♥ ばぁか!♥ いいから早くマッサージセックスしてっ!♥身体が昂ってしかたないのっ!♥ 」
「はいはい……♥では、施術に入りますのでまずはお召し物を脱い―――「はいっ ♥脱いだ! ♥どう? ♥すっぽんぽん ♥」―――では施術台まで移動を……って早っ!?もう準備万端じゃないですか……どんだけヤリたいんですかあなたは……」
呆れたようにため息を吐かれるが知ったこっちゃない。
とにかくこの熱を鎮めたい。
このムラつきをなんとかして欲しいのだ。
私は施術台に寝転がると、股を開いて腰をヘコつかせる。
そんなはしたない姿を晒す私に苦笑しながらも、施術士は慣れた手つきで私の全身を揉みほぐしていった。
「あ゛っ♥はぁあ……ッ!♥♥そこぉ゛っ♥もっと強く揉んでぇ……っ!♥♥」
「分かってますよ……まったく、鬼に嫁ぐだけあって性欲が果てしなく強いんですから……♥」
「うるさいぃ゛っ♥♥いいからさっさとしろぉお゛っ!♥♥ほらぁ゛っ♥もっと乳首も触ってぇっ♥もっとおまんこぐちゅぐちゅって掻き回してぇえっ!♥♥はやくぅううっ!♥♥」
もはや恥も外聞もない。
私は施術士の手を掴み、自らのおまんこへと持っていった。
そこは既に洪水状態で、太ももにまで愛液が垂れている。
「うわ……すごいですねこれ……♥こんなにびしょ濡れになるなんて……」
「あ゛っ♥♥あ゛ぁあっ!♥♥♥」
ぐちゅり、と音を立てて指が入り込む。
それだけで軽く達してしまった。
待ち望んだ刺激に身体が歓喜に打ち震える。
もっと激しくして欲しいと膣が収縮を繰り返し、施術士の指を締め付ける。
しかしそれでもなお彼の指の動きは緩慢だった。
「はぁ……♥あぁっ♥そこじゃにゃいぃ……♥♥もっと奥ぅ……ッ!♥♥お゛っ!?♥♥♥んひっ♥あぎィいいイイッ!!♥♥」
焦れったくなり、自分から腰を動かして快楽を得ようとする。
しかしその動きを察知した施術士はするりと手を抜いてしまった。
「あっ♥やぁっ!?♥なんでぇえ……ッ!♥♥」
あと少しというところでお預けをくらい、切なげに尻を揺らす私を見て施術士がクスリと笑う。
彼は私のお腹に手を当てるとゆっくりと撫で回した。
鬼の精液でタプタプのボテ腹。
壊れ物でも扱うかのような優しい手つきでお腹をさすられると、自然と身体の力が抜けてしまう。
「あ……ふぁあぁ……♥♥」
(それ……きもちいいぃい……♥♥)
緩やかで穏やかな愛撫。
じんわりとした温かさに身を委ねていると、次第に身体の奥から熱いものがこみ上げてくる感覚があった。
「ボテ腹だと施術がやりにくいんですよねぇ……特にレイン様のお気に入りコースですと……本格的な施術を始める前にお腹に溜まったものを全部出し切る必要がありますね……♥」
「ふえ……?♥」
不穏な笑みに間の抜けた声が出る。
その言葉の意味を理解する前に施術士は私のお腹の上に手を置くと、ゆっくりと力を込めた。
「ぐっ……あ゛っ!?♥♥」
内臓が圧迫され、口から空気が押し出されるような圧迫感。
しかしそれは苦痛ではなく快感だった。
溜まっていた精液が出口を求めて暴れ回り、下腹部を内側から圧迫する。
「や゛っ♥だ、め……♥にゃぁぁああ゛……♥♥」
―――ぶちゅり♥ごぽ……どぷっ♥♥♥ぼちゃんっ!♥
下品な音を立てながら大量の精子が施術台の上に吹き出す。
だが、そんなものは序の口だとばかりに施術士はもう片方の手で私の秘処をくぱぁ……♥と広げた。
「ひゃぁぁあっ!?♥やだっ!♥広げないでぇえっ!!♥」
「すごい量ですね……これは骨が折れそうだ♥奥の方も掻き出して差し上げます♥」
「あ゛ぁああっ?!!♥だめだめだめッ!♥そこ、は……♥あヒィッ!!♥」
――ぐりゅっ♥ごりっ♥♥ぞりぞりぃいいっっ!!♥♥
膣の中で二本の指が縦横無尽に暴れ回り、ナカの精子を搔き出していく。
敏感な粘膜を容赦なく擦られ、その度に私は絶頂に押し上げられた。
「あ゛っ♥イグッ♥♥イグゥウウッ!!♥♥んほぉおおぉおおっっ!!♥♥」
プリプリのダマになった精液が掻き出される感覚――――。
お腹の奥底を抉られるような強烈な刺激に、私は舌を突き出して悶え狂った。
精液と愛液のカクテルが施術台に広がり、床にまで滴り落ちる。
「なかなか頑固なザーメンですね……っ!餅みたいに絡みついて取れやしませんよ……ほら、レイン様ももっと頑張ってください♥」
「ん゛ぅううッ!?♥お゛っ!♥♥あ゛ぁあぁああァアッ!!♥♥ま゛っ、て……♥♥いまイってる゛っ♥イってるからぁアァあッ!!♥♥」
鬼の精液は人間のそれよりもずっと粘りが強く、濃度も高い。
私のナカから出たくないと言わんばかり私の膣壁にへばりつき、離れてくれない。
が、施術士の手淫はそれをものともせずにしつこい精液を掻き出し、ついでに私を絶頂の渦へと叩き落す。
「ほぉら、まだまだ出てきますよ……♥」
「お゛っ♥♥♥またイク……♥♥イぎゅぅううっ!!♥♥」
私のお腹が小さくなる度に施術士は次の精子を掻き出そうと奥へ奥へ手を突っ込んでくる。
思わず施術士の腕を掴むがダメだった。
平時なら兎も角、絶頂によって敏感になった状態では腕一本動かすことも叶わない。
むしろ自分でその手を押さえつけてしまっている始末だ。
「ふふっ、自分からおまんこを擦り付けてくるなんて……♥可愛いですねぇ……♥」
施術士が嘲るような笑みを浮かべる。
悔しいのに何も言い返せない。
いやらしく腰をへこつかせる私を嘲笑いながら彼は更に奥へと手を進め……。
―――コツン……
「ひぎィッ!?♥♥あ゛っ♥だめ……そこは……♥♥」
とうとう指が子宮口に触れてしまった。
「おや?ここにもまだ精液が残っていますね……♥」
子宮口に指先が触れ、グニグニと弄られる。
それだけで私の理性は崩壊寸前だった。
「あ゛っ♥ひっ♥だめぇ……♥♥そこ、弱いのぉ……♥♥」
「知ってますよ?アナルを責められるのと同じくらい、子宮をこうやっていじめられるのがお好きなんですよね?」
―――コリコリコリコリコリコリ……
指先が子宮口をノックするように叩き、揺さぶる。
子宮内を占領していた鬼の精液が振動で撹拌され、子宮全体が甘く痺れた。
「んぎィいイイッ!?!??♥お゛っ?♥ひっ♥♥いぎィいいッッ!!♥♥イぐっ!♥♥イグゥウウッ!!♥♥」
プシャァアアッ!! と勢いよく潮を吹き散らしながら私は身体を弓なりに仰け反らせる。
子宮を揺さぶられ、鬼の精液を吐き出され、頭が真っ白に染まる。
それを延々と繰り返され、私は快楽の濁流に沈んでしまった。
「ふぅ……やっと全ての精子を出せましたね……って、おやおや?これは完全にトんじゃってますねぇ……♥鬼の精液を掻き出すだけでそんな下品なアヘ顔晒しちゃって恥ずかしくないんですか……?♥」
「あ゛……♥♥オォ……ッ♥」
あまりの強い快楽に舌を突き出しながら白目を剥く。
妊婦みたいに膨らんだお腹はすっかり綺麗になって、ナカにはもう何も残っていない。
なのに、身体はずっと絶頂し続けているような感覚が続いていた。
(すご……♥♥これ……しゅごぃ……♥♥)
もう指一本も動かせないくらい疲弊しきっていたが、子宮の疼きは一向に治まらない。
それどころか、私の身体はもっと大きなものを求めてしまっていた。
鬼に焦らすに焦らされた子宮は切なげに震え、早く子種を注いで欲しいと訴えてくる。
「く、ふっ……♥ふぅーっ……♥♥」
荒い呼吸を繰り返しながら施術士の下半身を見つめる。
そこにはズボン越しにも分かるほど大きく勃起したペニスがあった。
鬼のちんぽと引けを取らない巨根。
あれでアナルをズボズボ突かれたら――。
「さて、“事前準備“も終わったことですし……施術を開始しましょうか♥丁度“追加“も来たことですし♥」
「あ……っ!♥」
施術士の言葉と共にドアがガチャリと開き、目を爛々と輝かせた男が二人入ってきた。
施術士だ、目の前の男と変わらないくらい逞しくてカッコいい。
ガチガチに勃起させたモノを私に見せつけるかのように突き出し、こちらに歩いてくる。
(あぁ……♥おちんぽ二本追加だぁ……♥)
じゅわっと子宮が熱くなり、太ももに愛液が垂れる。
男たちは私の両隣に立つとその剛直を私の頬に押し付けてきた。
むわっと蒸れた雄の匂い。
清潔にしているが故に一層際立つフェロモンに脳髄まで犯される。
「久しぶりじゃん、パターソンちゃん♪しばらく店に来なかったから寂しかったぜ♪♥」
「ヒドい臭いだ。パターソン様の股間から溢れてるのが鬼の精液ですか?来店する時は自分で精液を掻き出してもらわないと……。もしかして歯を磨かずに歯医者に行くタイプですか?」
「ひぁん……ッ♥ゴメンなさい、うえへへ……♥」
灼熱の肉棒二本が頬をグリグリと擦り、粘っこい先走り汁でマーキングされる。
3対1の状況。
顔が良く、鍛えられた肉体を持つイケメン施術士に囲まれ、私の雌としての本能が歓喜に震える。
これから彼らに極上の奉仕と施術をしてもらえるのだから期待で鼻息が荒くなってしまう。
「さて、と……ご要望はアナル中心で4P輪姦マッサージ……♥オプションに母乳絞り、顔面騎乗からの口内射精、連続潮吹きアクメ、結腸イキ、尿道絶頂……シメにあまあまイチャラブキッス……。結構、最高の極楽を提供して差し上げましょう……♥もう鬼のちんぽでは満足できないくらいたっぷりと……♥」
「あ……ふ、ぁあぁ……っ♥♥お、お願い……♥」
媚びた笑顔を浮かべながら、私は自らの指で秘処をくぱぁ……♥と広げた。
涎を垂らした膣内が外気に晒され、子宮口がパクパクと開閉する。
「パタちのこと……♥」
正直言うと逃げ出そうと思えば逃げ出せる。
戦闘力では私のほうが遥か格上だろうし、本気で暴れたらお店は半壊だろう。
でも、そんなことはしない。
だって私は……。
「壊して♥」
犯してもらいに来たのだから……。
――――
――
―
「ん゛ぉおおぉおおっ♥♥イグッ♥またイックゥウウッ!!♥♥」
オイルでテカった肢体をくねらせながら淫猥な嬌声を上げる。
ヌルヌルになった身体の上を施術士たちの逞しい腕が這い回り、私を徹底的に苛め抜く。
乳頭を摘まれれば背中を仰け反らせ、膣内を掻き回されれば潮を吹き散らして絶頂する。
お尻の穴も丹念に解され、媚薬入りオイルの効果も相まって抵抗もなく男たちの指を何本も咥え込んでいってしまう。
「このオイルすげーいいだろ♪ウチの新作だし、パターソンちゃんのアナルのシワ一本一本にきっちり塗り込んであげるよ♪」
「なら効率を考えて二人で分担しましょう。自分は右回りからヤルんで、先輩は左回りから。」
「ふぎィいィっ!?♥♥やべでっ♥しょれだめっ♥イグの止まらなくなるがらぁ……ッ!♥♥んおぉおおぉっ!!♥♥」
M字開脚の体勢でさらに尻たぶを左右に押し広げられ、露わになった肛門にたっぷりと媚薬オイルを染み込まされる。
禁断の穴をヌルついた指でなぞられる感覚に背筋がゾクゾクした。
親指でグニグニと穴を弄られ、人差し指がズブズブと奥まで侵入してくる。
アナルのシワ一本一本を丁寧になぞられ、襞の一枚一枚まで媚薬オイルを染み込まされる。
鬼のペニスを受け入れすぎたせいですっかり敏感になっていた括約筋は異物を排除しようと必死に締め付けるが、それは余計に指先の感触を強くするだけだった。
そして腸内を満たした媚薬は直腸から吸収され、私の身体を更に熱く昂ぶらせる。
「んお゛っ♥おぉおお……♥♥アナルしゅごいぃいっ!♥♥あぎィいいッ!!♥♥イグっ、またイクゥウウッ!!♥お尻の穴ほじくられてイグぅぅううっ!!♥♥」
「あーあ、すっかりケツ穴アクメの虜ですねぇ……wwwでも……まだ足りないでしょう?もっと狂わせてあげますよ……♥」
――――ずっぽぉおお……♥
「おほぉおおあ゛ぁああっ!!っ!?♥♥♥」
今度は男の太い腕が丸ごと肛門の奥へと捻じ込まれ、ぐりゅんと回転した。
その瞬間、私の視界は真っ白に染まり舌が突き出される。
腸壁をゴリゴリと削られる感覚――それは排泄感に似ているがそれとは全く別物で……。
内臓を直接掻き回されているような、身体の内側から作り替えられていくような錯覚を覚えた。
「ほぉお゛ぉおおぉォっ!?♥♥だめぇえ……ッ♥だめなのぉ!!♥♥♥」
「ダメじゃないでしょ?パターソン様のケツ穴はもっと虐めてって媚びまくってますよ?実際ヒジまでずっぽり飲み込んで悦んでるじゃないですか♥」
「お゛ォッ!!♥♥あがっ♥ふぎィいィイッ!?♥♥んへェええぇええっ!♥♥おしり゛っ♥おひりぐるじぃいィッ!♥♥イグの止まらなッ♥♥あ゛ぁぁあっ♥んあぁああァッ!!♥♥」
腸壁を穿られ、排泄感に身悶える。
しかしそれも一瞬のことですぐにアナルをほじくり回される快感が上回り、私は白目を剥いて絶頂した。
身体が痙攣し、背中が大きく仰け反る。
それでも男たちは容赦せず私のアナルを犯し続けた。
「どうですか?お尻に腕を突っ込まれての結腸イキは……?♥ただチンポを挿入するだけのとはまた違った快感でしょう?」
「おほっ♥♥おぉおォッ!?♥♥イグっ、イクぅうっ!♥♥あぎィいいぃいイイッ!!♥♥」
腕をピストンされる度、頭の神経がブチブチ焼き切れていく。
お尻の穴は異物を押し出そうとヒクつくが、逆に腕を締め付けてより深い場所へと挿入を促してしまう。
「ふひィいぃいい♥♥あっ♥あァアァッ!♥♥イぐッ♥♥イグぅううっ!!♥♥」
「先輩、容赦ないですね。」
「こりゃ負けられねぇな♪というわけでパターソンちゃん、その“お口“貸してもらうぜ♪」
「お゛ごぉ゛っ??!♥♥んぶゥっ?!♥♥」
――ぬぶぶっ♥ぐっぽぉ……っ♥ぢゅぼっ♥♥
もう一人の施術師が私の頭に跨り、己の肉棒を喉奥まで一気に貫いた。
顔面騎乗位だ。
苦しくとも全体重を顔面に乗せられているせいで身動ぎすらできないハードなプレイ。
「おごっ♥んごぉおおぉっ♥♥」
「あー……喉マンコやっべぇ♪女の子の顔に乗るのマジで気持ちいいわ……♪!」
それはオナホでも使うかのような乱暴なピストン。
太くて熱い肉棒で喉粘膜を擦られる度に脳髄が痺れる。
同時に、アナルを穿られる快感も激しさを増していく。
「おボォっ♥♥んぼぉおっ!♥♥んぢゅっ♥ぶぼっ♥ぢゅぞぞ……!♥♥」
もはやまともに言葉すら紡げず、獣のような声しか出せない。
酸素が遮断され、視界が霞む。
呼吸もままならないまま男の欲望を受け止めるしかない無力な存在……一瞬そんな考えが頭をよぎり、私のナカの被虐心を強く煽る。
「んぶぅう♥♥ぢゅぽ♥ずろぉおお……ッ♥♥」
「これは凄い。頭とお尻を串刺しにされて、それでも嬉しそうにしゃぶりついてくるなんて。さすがですよパターソン様。」
褒められている。嬉しい。
もっと悦ばせたい……♥
口いっぱいに肉棒を頬張りながら、私は無意識に腰を振っていた。
アナルに突き刺さった腕は腸壁を徹底的に掻き回し、奥の奥までほじくり返す。
口内を占領しているおちんぽにも最大限の奉仕をしようと、舌を動かし裏筋を刺激した。
「んぶぅ♥ちゅぽっ♥♥ぢゅろろっ!♥♥」
「おほっ♪急に積極的になったなぁ♪いいぜ、その調子で頼むわ♪」
「じゃあ自分はこっちで。」
――グニュゥウッ……♥クリクリ……♥♥
「ふぎょぉおおォッ!?♥♥♥」
不意打ち気味に乳首を強く摘ままれ、身体が跳ねた。
オイルで滑った指先でビンビンになった突起を転がされ、爪先でカリカリと引っ掻かれる。
「アナルが私の腕をキュウキュウしてますよ……」
「すげぇ反応♪喉も絞まってるぜ♪」
「いいおっぱいですね。柔らかくて、それでいて抜群の張り。マッサージ抜きにずっと揉んでいたくなる。」
「ンぎぃ♥ふぃくびふぁめっ!♥♥ひぃんふぁんだかりゃ♥♥ほォお゛ッ!♥♥イぐっ♥イグぅううっ!!♥♥」
喉奥、直腸、乳首……私の身体の全てが男たちに掌握されてしまって、身動き一つ取れないまま嬲られる。
抵抗なんて欠片もできない無力感が私の心を満たしていく。
すると胸の奥から熱いものがせり上がってきて……。
―――ぷっしゃああああああ……♥
「んぎっ♥おっ♥♥ンぶぉおぉおぉおお゛ぉっ!♥♥」
「あー……イキやがったな♪おい見ろよ、潮吹きだ♪母乳も噴き出してやがる♪」
絶頂と同時に大量の母乳が噴き出し、男たちの顔を白く染め上げた。
持て余した性欲が噴き出したかのように、乳首は何度も何度も母乳を噴き出す。
アナルも絶頂に呼応して激しく痙攣し、私の意思とは関係なく腕が締め付けられた。
「母乳と潮吹きの同時絶頂……www良い表情ですねぇ、レイン様♥」
母乳のシャワーが降り注ぐ中、施術師たちは私の絶頂するさまを間近で見ていた。
「あー、俺もイキそう……♪全部飲み干してくれよ?そぉら!!」
―――どぴゅっ!♥びゅるるるぅっ!♥どくどく♥
喉奥に熱い精液が叩きつけられ、濃厚な味と臭いが口いっぱいに広がった。
口内射精されたのだ……そう気付いた時には既に手遅れで、私の身体は勝手に精液を飲み干していた。
(あはぁ……♥せーえきいっぱぁい……♥おいしいぃ……♥)
胃の底から全身に染み渡る精液の熱さに酔い痴れる。
舌を絡みつけ、尿道に残った分も吸い取り、一滴残らず飲み込む。
「んちゅ……♥んぐ♥ごくっ♥♥」
「くひっ♪そんなにうまそうに飲んじゃって……♥」
「ですが、まだまだ終わらせませんよ。」
「えぇ、レイン様のアナルも物足りなさそうですし、ねぇっ!!!」
―――ぐっちゅぅうん!!♥
「お゛っひィィいぃいィイン!?♥♥♥」
お尻の穴に新たな異物が挿入された。
二本目の腕だ。
施術士が片手のみならず、両手を私の肛門へと突き入れてきたのだ。
「たすけっ!♥しょれ以上はむりィ!♥♥」
「何言ってるんですか、まだ半分も入ってないですよ?もっともっと奥で気持ち良くなってください♪」
――ぐぶぅうう……♥♥ぐりぐりぃい!!♥♥
「ほぎッ!?♥♥お゛ぉぉおお゛ォォオ゙~~ッ!?♥♥」
両穴の奥まで腕を突き入れられ、腹部が内側から圧迫される。
腸壁越しに腕が擦れ合う度に凄まじい快感が走り、視界がバチバチと明滅した。
「あがぁあ♥♥あっ♥ああぁっ♥ひぃいぃぃいっ!!♥♥」
身体を暴れさせようとするが、出来ない。
私の顔面に乗った施術士がイラマチオさせたままどいてくれないなのだ。
オマケにおっぱいを弄っていた施術士が母乳を吸い上げてくるので力が全く入らない。
つまり逃げられないし、抗えない。
私はただ一方的に身体を嬲られ、快楽に溺れるしかないのだ。
「んぐぅう♥ほごォ♥♥おぼっ!♥♥ひぶぅうう!?♥♥」
アナルを穿られる度に意識が飛ぶ。
気を失っても喉奥を突かれて目が覚める。
おっぱいから吹き出す母乳は止めどなく溢れ、施術士の喉を潤す。
もはや私の身体は男から与えられる刺激に悦ぶだけのケダモノと化していた。
「も、もうはいらない゛♥おひりもまんごもぉ、せいえきでおなかいっぱいぃ゛……♥」
そして数時間。
何度も気絶しては強制的に覚醒させられを繰り返し、果てにはお腹がぽっこりと膨らんでしまうほど大量の精液を注ぎ込まれてしまった。
私はもう指一本動かすことすらままならず、施術台の上で力なく横になっている。
「なかなか壮観ですねぇ……♥鬼のザーメンを掻き出して自分たちの精液で上書きするの、最高に興奮します♪」
「うぅう……♥おこられる……♥みんなにぜったいおこられるぅ……♥」
「バレなきゃ大丈夫ですよ。さぁ、ラストスパートです♥」
「えっ!?ま、待って……まだ敏感なの♥おほぉおおっ♥♥」
私の制止も聞かず、男たちは己の欲望を好き勝手に吐き出しては私を穢す。
何度も絶頂を繰り返しているのに、彼らは敏感になりすぎた身体に容赦なく快感を刻み込む。
絶頂で絶頂を塗り替えるような、快楽の無限連鎖。
絶頂の波が引かぬ間に次の絶頂を迎え、快楽の果てへと私を飛ばす。
絶頂と絶頂の間隔がどんどん短くなり、終わりのない快感地獄に堕とされる。
思考の全てが白く塗り潰され、幸福感だけが私を支配していく。
(しあわへ……♥きもちぃい、しあわせ♥)
全身から力が抜け、意識が遠のいていき……再び覚醒。
身体も頭も限界を超えているというのに、施術師たちの責めはそれからも続いた。
――――
――
―
「ツマリ……人間ドモノ乱交デ、帰ッテクルノガ遅クナッタト……」
「い、いや……乱交じゃなくてマッサージだよ、マッサージ……それ以上のことはしてないっていうか……」
「口元ニ、キスマークが見エルゾ……シカモ大量ニ……」
「ウソぉ?!!シメのイチャラブキッスのやつ?!」
私と鬼の旦那様との愛の巣。
その中心で私は正座をさせられ、鬼たちに詰められていた。
「つまりナンダ?長イ間放置サレタカラ怒ッテ乱交マッサージを受ケニ……?」
「……う、うん」
エステサロンから帰って早々、私は旦那様たちの前で事の顛末を話した。
恥ずかしいので隠そうとしたんだけど……。
「そのボテ腹ハ、我々ノ精液デハナイ……」
「人間ノモノダ……間違イナイ……」
「あ、いや……その……」
私は再び妊婦のように膨れ上がったお腹を撫で、目をそらす。
施術士に鬼ザーメンを掻き出された後、今度は彼らとのセックスに耽り……そのまま朝まで乱交三昧だったのだ。
お陰で私のお腹はパンパン、エステサロンに行く前と変わらないほどのボテ腹に仕上がっていた。
「アノ店ニ通ウコトハ、許ス……」
「我ラ゙以外ト交ワルノモ、許ス……」
「ダガ……」
旦那様たちは一斉に立ち上がり、股間からグロテスクな肉槍を剥き出しにした。
ビキビキと血管を浮き上がらせながら反り返る鬼の巨根。
それらに取り囲まれ、私の中の雌がキュンと疼いた。
これはヤバいパターン……♥
「え、へへ……みんな落ち着いて……ねっ♥」
「オ前ヲ、満タセルノハ我ラダケダ!」
「我ラ以外ノ、人間ノ貧弱ナ゙精液ナンゾデ……満タサレルナ!」
「我ラ゙ノ精液デ膨ランダお腹ガ、カワイカッタノニ……モウ一度入レ直シテヤル……!!」
「ひぇえっ?!ちょ、ちょっと待って!お゛っ♥♥♥」
私の制止も聞かず、旦那様たちは一斉に襲いかかってきた。
私のナカの精液を問答無用で掻き出しては、大量の精子を放出し私の身体を満たす。
そうしてまた私が気絶するまで種付けを続ける。
何度も何度も、飽きることなく繰り返される雄の性欲は留まることを知らない。
「もう入らない゛からぁ゛♥ごめんなひゃいぃ゛♥ゆるひへぇ♥お゛ッ♥♥あじゅぃい……♥♥」
「謝ルナ゙……ソモソモ我々ガ不甲斐ナイノガ、原因……!」
「朝マデズット、種付ケシテヤロウ!」
「愛シテイルゾ、レイン……♥」
「ひぃい♥♥♥」
代わる代わる挿入され、精子を注ぎ込まれる。
掻き出されて平らになったはずのお腹はどんどん膨れ上がり、身体の内側から圧迫されていく。
既に膣内と腸内はパンパンで、いつ破裂してもおかしくないほどお腹が膨らんでいる。
それでも旦那様たちは腰の動きを止めてくれない。
「う゛っ♥おぐッ♥♥ぎぼぢいぃ♥♥♥」
「モット……モットダ!我ラ゙ノ愛ヲ受ケ止メロ!」
「モウ離サヌ!!」
あぁ、これもうダメだ……♥
これは1日中コースどころかそもそも終わりがないパターン……♥
軽く一週間は覚悟したほうがいいやつ。
旦那様の愛に満たされて、私のお腹がさらに膨らんでいく。
肉槍に貫かれる度に、ごぽごぽと精液が逆流する。
そこにまた新しい精子を注ぎ込まれ……またお腹が膨らんでいく。
苦しいはずなのに……それなのに、こんなに幸せな気持ちになるなんて……♥
ボテ腹セックスも悪くない、かも♥
身体の中を大量の熱い精液が駆け巡る快感に酔いしれ、私は大量の精子が詰まったお腹をそっと撫でた。
【END】