しかしそのソフト、実は改造された輪姦陵辱ハードゲームだった……。
無尽蔵に襲い掛かる竿役NPC。
1000時間を超える陵辱タイム、数万にも届く竿役NPCに膣とアナルを犯され、数えることが不可能なほどの精液と小便を浴び続け、死ぬことも狂うことも許されない最悪の陵辱ゲームに、JK組の心は……。
「“VR・マインクラフト・ワールド“ぉ〜?なんや美兎ちゃん、そんなのやりたいんか?いままでそんなん興味なかったのに……」
連休前、JK組の3人でオフコラボの打ち合わせを兼ねたお泊り会をしていた時の話だった。
美兎ちゃんがキラキラと目を輝かせ、箱に包装されたソレを私たちに見せてくる。
「そうなんですよ楓ちゃん!最近話題の“仮想空間型オープンワールドゲーム“ってヤツです!わたくしも実は前々から興味があって……!!」
ああ、最近ニュースで話題になっとるアレか……。
なんでも人の精神を電脳空間に送り込んで、好きな世界を創造したりその世界で暮らしたりできる超最新鋭のオンラインゲーム――――“VR・マインクラフト・ワールド“。
今までの常識を覆すオーバーテクノロジーにより、そのゲームはゲーム内で“生きる”ことができるらしい。
現実となんら遜色のない超リアルな仮想空間では飲食も睡眠も排泄もする必要がない……まさに人類が夢見た世界であり、今このゲームは世界中の人間が夢中になっているという……。
「な〜んか胡散臭いな〜、モンハンのワールドでよくない……?最近また流行ってるやん……」
「もぉ〜!!それはオフじゃなくても出来るでしょ!」
プクーっと、頬を膨らませプンスコと怒る美兎ちゃん。
清楚な黒髪姫カットの委員長――――そんな外見と肩書きとは真逆、むしろ女児のような反応と仕草に、私は思わず笑ってしまう。
それは彼女も同じようで……。
「フフ……まあ、いいんじゃないですか?私も興味はあったけど実際にプレイしたことはなかったし……」
「凜先輩っ!!」
濃紺色の髪をかき上げながら、私たちの頼れる先輩――――静凜は優雅に紅茶を一口含んだ。
マイペースな彼女らしくゆったりとした動作でカップをソーサーに戻し、余裕のある微笑みを私に向ける。
「楓さんもやるでしょ……?最近はこういう時間も中々とれなかったし……」
「まあ、凜が一緒にやりたいって言うんなら……」
「アレ?!!わたくしの時と反応ちがくない??!」
凜の犬である私はしぶしぶながらも同意する。
確かに以前と比べ3人で一緒に遊ぶことは減ってしまったし、こういう機会は大切にしないと。
あっ、美兎ちゃんもそう思って誘ったんかな……?
「でもそのゲームって人気すぎて世界中で品薄状態なんだよね……?次の入荷は未定らしいし、どうやって手に入れたの?」
凜が不思議そうな顔で聞いてくる。
確かに、それは私も気になっていた。
「ふっふっふ〜ん!実はですねぇ、とあるリスナーからのプレゼントで貰っちゃったんですよ!!エニカラ事務所に贈られてきました!しかも3人分ですよ!3人分!!」
そう言うと、美兎ちゃんは鞄の中から同じものを取り出した。
私たちの分、ということらしい。
「わぁ……すごいね、これ本物なの?」
凜が興味深そうにそれを手に取る。
普段は冷静な彼女だが、少し興奮しているように見える。
既にやる気満々ということだ。
しかし、私はどうにも気乗りしない。
別にこのゲームに興味がないわけじゃない。
美兎ちゃんと凜がやりたいと言うならやるのは別に構わない。
けれども何かが引っかかるのだ。
私の第六感が警報を鳴らしている……このゲームは危険だと。
「あっれれぇ〜?もしかして楓ちゃん、ビビってるんですか〜?」
「ちゃ、ちゃうわ!ただ……なんかこのゲーム、嫌な感じがしてん……」
「ビビってますねぇ〜?w」
「楓さん、結構ビビリだよね……」
「だ、だれがぁ?!!」
2人の言葉に思わず声を荒げてしまう。
ここまで言われたら引くわけにはいかない。
「ええやろ上等や!そこまで言うならプレイしたるっ!!思っきし楽しんでやったるわっ!!」
「さっすが楓ちゃん!!そう言ってくれると思ってました!それじゃあさっそく今からやってみましょう!!“VR・マインクラフト・ワールド“!」
「お、おう……かかってこい!」
と、私は言うが……。
なんだろう、この嫌で嫌で仕方がないという感覚は……。
美兎ちゃんも凜も、こんなに乗り気なのにどうしてさっきから嫌な予感がして仕方ないのだろう……?
実は深層心理では本当にビビってる、とか?
「……なワケないやろ……」
ブンブンと頭をふって、ネガティブな考えを頭から追い出す。
なんで私がゲームなんかにビビらんとアカンのや。
私は意を決してヘッドギアを装着する。
「け、結構重いな……コレ……」
「寝転んでプレイした方がいいかも……これでスイッチを起動すればいいんだよね……?」
「はい!説明書によるとですね――――――。」
美兎ちゃんが色々解説してくれるが、正直よく分からなかった。
私はそれを話半分に聞きながらモヤモヤとしたものを抱えつつ、それを悟られないように適当に相づちを打つ。
やはり違和感を拭えない。
美兎ちゃんが語るゲームの内容におかしなところなんて何一つないはずなのに……。
でも、この違和感をどう伝えればいいのか分からない。
「―――――ちゃん!か・え・で・ちゃん!」
「ぅええ?!!な、なに……?」
「なに、じゃなくて!ちゃんと聞いてたんですか?このゲームは現実のリアル世界と時間差があって、リアルで10分経過するとゲーム内では1日経過するって話です!」
「あ、あぁ……そやったな……」
いわゆる時間差バグ。
例えばゲーム世界で1週間過ごしても現実では70分……1時間ちょいしか経ってない。
そのため長時間プレイヤーほど脳と体で認識の齟齬が発生し、ゲームの世界に夢中で餓死寸前まで気づかない中毒者が続発したとかなんとか。
そのため、ゲームをプレイするにはあらかじめプレイ時間を設定する必要があると。
「初めての電脳世界だしとりあえず30分くらい、つまりゲームの世界では3日ね……遊んでみようって話になったんだけど……楓さん、本当に大丈夫……?」
「な、なにがぁ?!!全然余裕ゆーたやろ?!!ていうか、せっかくの連休なんやし30分だけなんてケチくさい時間の使い方せんでもええやろ!6時間くらいダイブしようや!」
「え〜っと、6時間というと……ゲーム世界で36日?!!楓ちゃんも欲張りますね〜」
「本当に大丈夫そ……?無理してない……?」
「だ、大丈夫大丈夫!余裕余裕!最近は1時間2時間の配信じゃ全然長時間配信って言われなくなってきてるし!そんくらい余裕やって!!インストールした連動アプリで時間をセットするんやったな!ここをこうして……ほな行くで!!」
「あっ、ちょっと!!」
自分の不安を誤魔化すように、私は2人の制止も聞かずにゲーム起動スイッチを押した。
それが、地獄の始まりだった。
死んだほうがマシとすら思えるほどの無限地獄。
吐き気を催すほど汚らしく、嫌悪感を覚える男たちの陵辱。
涙が枯れ、ただ悲嘆に暮れるしかない“絶望の凌辱輪姦体験ゲーム“の始まりだった。
――――
――
―
――――ビリ、ビリリ……
「ここ、は……?」
一瞬、意識が宙に浮かぶ感覚が走った。
真っ暗な空間を体が逆さまに落ちていくような、そんな浮遊感。
不思議な感覚に、私の思考は徐々に覚醒する。
瞼を開ければそこは電車の中だった。
どこまでも続く長い車両、私たちは座席に座っている。
周りには誰もいない。
というか、生命の存在を感じない。
風もなければ、音もない。
細長い無音の空間が、ただただ無限に続いているだけ。
「ここが、“VR・マインクラフト・ワールド”……ゲームの中の世界……?」
一言で言えば、まるで世界から取り残されたようだと思った。
いや、実際にそうなのかもしれない。
どれだけ精巧な仮想空間であろうと、この世界には生身の人間はいない。
窓の外にあるのは0と1で構成された終わりのなき地平線。
そんな世界で今を生きているのは私たち3人だけ。
私たちだけしかいない空間だ……。
「思ったより地味な感じ、ですね……ゲームの中っていうからわたくしはもっと幻想的な空間かと思ってたんですけど……」
「そうだね、想像とはちょっと違うかな……?もっとこう……私もファンタジーっぽい感じかと思ってたけど……あっ、これってステータス表かな……頭の中で念じると出てきた……」
「あ〜、RPGでよく見るやつね……って、何やコレ???」
ステータス表……ゲームの定番、よくあるヤツだ。
自分の身体能力や攻撃力などを数値化して表示してくれる、あれ。
確かに表示されている情報はゲームっぽくはあるけど……この表記は一体なんなんだろう?
―――――
【樋口楓】
経験人数:0
絶頂回数:0
口内射精:0
腟内射精:0
アナル射精:0
飲尿:0
腟内放尿:0
ぶっかけ:0
性感度:100
NPCへの好感度:−100%(固定)
???:0%
―――――
「は?!!」
私の口から素っ頓狂な声が出る。
理解不能だ、意味がわからない。
「ウソでしょ……な、なんで……?普通のゲームの世界、だよね……ここ……」
凜も口元を抑え、吐き気をこらえるかのように震えている。
初めて目にする凜の怯えた顔。
それが事態の深刻さを如実に物語っていた。
「わたくし、知ってます……これ“エロゲ“で見たヤツだ……!」
「はぁ?!!エロ、ゲ……?」
聞き慣れない言葉。
いや、意味はなんとなくわかるんだけども……。
「え、エロゲってあれだよね?えっちなゲームのことだよね?」
「そうです!でも電脳ゲームでそんなソフトが発売されたなんて話は聞いたことが……ま、まさかこれって“改造MOD“……?!!」
美兎ちゃんの声から血の気が失せていく。
青ざめた顔、ガタガタと震える体。
普段の自信満々な姿からは想像できないほど動揺している。
「美兎ちゃん、改造MODって……?」
「スカイ◯ムやったことないんですか?!簡単に言うと改造データのことで、ゲーム内の機能を本来以上のものにしたり、バグを修正してより遊びやすくすることで“本来できないハズのプレイ"を――――」
『まもなく第1ステージ、第1ステージ……。お相手は痴漢魔100人。全身を使って元気よくイキ狂いましょう。』
「――――することが……でき、るんです……全年齢版のゲームを18禁版にしたり……今のアナウンスの内容だって……不可能じゃ……」
電車内の空気が途端に冷え切ったように感じた。
ウソだ、タチの悪いドッキリかなんかだと言って欲しいのに……誰も彼も言葉を発さない。
「つまり、ここって……」
「私たちはえっちなゲームの中の世界にいて、閉じ込められてる……そして私たちはこれから……」
犯される。
尊厳を、魂を……。
さっきのステータス表はそのためのもの。
『第1ステージ、ホーム到着。第1ステージ、ホーム到着。痴漢魔100名、乗車します。』
音もなくドアが開き、大量の男たちがなだれ込む。
全員同じ背恰好、同じ顔――――竿役NPCだ。
みんな無表情で感情の欠片もない。
あまりにも非現実的な光景に、私を含めた3人はただ唖然とすることしかできず、あっという間に包囲されてしまった。
「は、ははっ……夢、やんな……?もしくは冗談……おっ、オイッ!!こっち来んなやぁ!!ヤメロぉ!!触んなボッゲェ!!!」
「ひぇっ……!!や、やめて下さいぃ……!わたくしは、こんなゲームがしたかったワケじゃぁ!!」
「いやぁあああああっ!!!来ないでっ!!お願い来ないでぇ!!イヤッ!離してぇえええっ!!」
三者三様の阿鼻叫喚。
私は怒声を上げ、美兎ちゃんはひたすら怯え、凜は金切り声で泣き叫ぶ。
絶望的な状況だからというのもあるが、男たちがひたすら気持ち悪いのだ。
生理的に無理というか、見るのも嫌なくらいだ。
吐き気を催す嫌悪感に足が震える。
「ひっ、やめっ……」
「やぁっ!!やだってぇ!!」
私たちに群がる数多の手、手、手。
四方八方から一斉に襲い掛かる魔の手。
私たちは必死に抵抗しようとするも、身体が動かない。
金縛りにあったように指一本動かせないのだ。
(な、なんで急に?!!動けっ!動けや樋口楓っ!!親友がピンチなんやで!!金玉蹴り飛ばして喉元に喰らいついたれや!!!)
私は必死に自分自身に言い聞かせるが、身体は一切言うことを聞かない。
それどころか、自分でスカートを捲り上げ触ってもらいやすいように腰を浮かせてしまっている。
「ウソや……ろ……?私、なにを……?」
「やだぁ!いやぁぁあっ!!見ないでぇええっ!!」
「こん、なの……こんな、のって……!」
美兎ちゃんと凜も私と同じ様に身体を動かされている。
そこを無遠慮に痴漢魔のNPCたちがまさぐり、撫でまわし、弄り倒す。
「オイゴルァッ!!いい加減に――――ん゛ぉお゛っ?!♥ア……ッ?!!♥な、なんやねんこの身体ァ……!!くっ……ふぅ……♥なんで……♥こんなっ♥は、なせぇっ……♥あっ、やめっ、やぁあっ……!!♥あ゛ぁああ゛ぁ~~~~~ッッ♥♥」
車両にメス豚のような下品で浅ましい声が響き渡る。
私の“喘ぎ声“だ……。
舌を噛み切ってしまいたいくらい嫌だというのに、身体が自分の意思と無関係に跳ねてしまう。
「うわぁあああっ!!!だ、ダメですってば!!!やめて下さいっ!ちょ、いやだっ♥どこ触って……♥んぎゅあああぁああっ!!♥な、にこりぇ???♥へ、変っ♥おかしいですよぉ!!♥わたくしの身体、もしかして感度3000倍になってる?!♥あっ♥ダメ……♥も、漏れちゃ♥あぁ……っ!♥あっ……!♥あっ……!!♥」
「おっ♥おぉ゛っ♥おほぉぉっ!!♥これっ♥しゅごいぃっ!!♥お゛っ?♥おっぱぃ♥♥もぉ゛っ!♥そんな強く揉んじゃダメぇ!!♥♥おほぉぉっ!♥お゛ぅんっ!!♥イッギュウゥゥ!!♥ナカから熱いのがっ!!おっぱいからグツグツってぇぇっ!!♥でちゃうっ!!♥ミルクでるっ!!♥でちゃうっ!!♥にゃうぅううぅうっ!!!♥♥」
――――ジョロロ……♥ジョ……♥ジョッババババッ!♥
――――ぶしゃぁっ!♥プシャァァアアッ!♥♥びしゅっ!♥びしゃっ!♥
「みと、ちゃん゛……♥り゛ん……っ♥」
目の前に広がる惨状に頭がクラクラする……。
私の目の前で二人の親友が無様にイキ果て、大量の蜜をまき散らした。
ツンと鼻にくるアンモニアの臭いとバニラエッセンスを思わせる甘ったるい匂いが混ざり合い、なんとも言えない香りとなって嗅覚を刺激する。
「あ、あぁ……♥み、見ないでくださいぃ……♥オシッコ、止まらないぃい……♥やだぁ……♥こんな恥ずかしい姿……見ないでぇ……!♥」
美兎ちゃんの排尿の勢いは凄まじく、2メートル近い放物線を描きながら飛沫を上げて車両の壁や床を濡らしている。
「お゛っほぉおおぉおおっ♥イッグ♥イグイグッ♥まだイ゛ってるぅぅうう゛う゛っ!!♥おっぱいミルクあづいぃいいっ♥ミルク出しながらイッでるぅうう♥♥」
凜は壊れた蛇口のように母乳を撒き散らし、白目を剥いて絶叫している。
ゲームの中の世界であるという前提を忘れさせるには十分すぎる光景だ。
「ふ、二人ともっ!♥しっかりせぇや!!♥くそっ!!♥くそっ!♥♥離せっ!♥くっそぉ♥!!ヤメ、ろやぁ……♥そのふたりには、手ェ……出すなぁっ!!♥♥このぉ、クソ豚ぁぁっ!!♥ん゛ぉおお゛ぉおおおっ?!!♥♥」
せめて二人だけでも逃がしてあげたい、そう思いを込めて叫ぶが私の声は虚空に搔き消える。
その間にも無骨な手がYシャツやスカート、果ては髪の毛にまで伸びて私の身体を弄ぶ。
ベッタリと肌に張り付くような不快な感触が、私の神経を逆撫でする。
「は、ぁ……♥あっ!?♥や、やだっ!♥あぁっ♥ヤ、メ……ッ♥くそぉっ!♥あ、頭撫でんなぁ!!♥♥ンァッ♥んぅううっ!!♥♥」
【樋口楓……バッドスキル"敏感肌"を獲得しました。感度が3000倍になります。】
【樋口楓……バッドスキル"マゾ体質"を獲得しました。被虐嗜好が高まります。】
「な、んや……♥いまの……?♥私、どうなって――――んきゃうぅぅうっ!??♥♥♥♥」
頭の中に響く無機質なアナウンス。
今のは一体……? と、そんなことをぼんやり考える暇もなく、全身に甘い痺れが走る。
――ぐにゅっ!♥むぎゅぅっ!!♥♥むぎゅぅっ!!♥♥
「あんっ!♥やっ、やめっ!♥いやぁぁっ!!♥おっぱい揉むなぁあっ!♥あかんっ♥こんなん無理ぃぃいいいっっ!!♥」
【樋口楓……“バストサイズアップ!!“95cm→99cm】
【樋口楓……“連続絶頂“×9を達成しました。】
【樋口楓……スキル“母乳絶頂“を獲得。イク度に母乳を噴出できるようになります。】
【樋口楓……"敗北イキ癖"を獲得しました。負けると性的興奮が増し、さらに絶頂しやすくなります。また、負けたときの記憶は残り続けます。】
「んにゃぁああああ゛ぁッ!♥イクッ♥イクゥッ!!♥♥イッグぅぅううゥウウウッ!!!♥♥」
――プシィィイィイイイイッッ!♥♥ぶしゅっぅうううっ!♥♥びしゃあぁっ!!♥♥ぷしっ!!♥♥ぷっしゅううぅうっううっ!!!!♥♥
胸から脳天に向かって、雷にも似た快感が一直線に通り抜けた。
身体を弓なりに仰け反らせ、舌を突き出し、意識する間もなく乳首から大量のミルクを噴射する。
ジェットコースターのような凄まじい勢いだ。
あっという間に辺り一面をミルク色に染め上げ、車両の床に真っ白い湖ができる。
「や、ぁ……♥うそ……やん……♥なんでぇ……?♥おっぱい、こんな大きく……♥ミルク、とまらへん♥んお゛っ!♥イギッ!!♥♥イグッ!!♥♥」
甘く、熱を孕んだ、狂おしいまでの快感。
頭の中がスパークし、思考回路は瞬く間に焼け爛れていく。
自分で自分の身体に何が起こっているのかがわからない。
ただ、燃え滾る淫靡の炎が体を内側から焼き尽くし、快感のとぐろへと身を堕としていく。
一秒ごとに軽イキし、快楽はどんどん重く、深くなっていく。
「お゛ッ♥♥♥あ、ぁ……っ!♥あたまバカんなるぅううっ!!♥おひっ?!♥♥あっ!♥わっ!♥ひぃぃっ!!♥おっ、降ろせっ♥なにしてんねんっ♥こんのっ……変態やろぉお゛ぉぉおお゛ぉおぉぉッッ!!♥♥」
私がイッてる最中なのをいいことに男の1人が私の足をグイッと開いて持ち上げた。
足が宙ぶらりんにされ、強制的にM字開脚にされる。
幼子にオシッコをさせる時の姿勢だ。
私は抵抗することもできず、されるがまま。
スカートを捲られ、パンツを下ろされる。
必然、大人数を前に私の秘所が露わとなった。
「あぁあ゛ッ!!♥み、見るなぁあ゛ぁっ!♥見んなやぁっ!!♥♥やめろっ!♥おろせっ!!♥おろせ言うてんねんッ!!♥イヤァアアァァアァァッ!!!♥♥」
私は赤面して、涙目でイヤイヤと首を振る。
大事な部分を隠そうにも両手は万歳の格好で吊し上げられ、身を捩ることすらできない。
どれだけ藻掻いても相手からすればただ扇情的に映るだけだろう。
そんな無駄な抵抗をしている中―――――股からは滝のように愛液が滴っている。
「う、うそや……?♥私、濡れて……?♥」
自分の局部から滴る液体を見て驚愕する。
なんで?どうしてこうなった?本当に自分の身体はどうなってしまったのか……?
そんな当惑さえ嘲笑うように事態は深刻さを加速させていく。
「ん……?♥うぁっ!?♥あ、あぁぁっ?!♥♥」
突然、股に異物感を覚えた。
熱くて固い、何か。
太くてゴツゴツしていて、血管の凹凸まで感じ取れそうなほど密着している。
そのナニかが、私の股間をミチミチと押し開きながら少しずつ挿入ってくる……。
まさか……まさか……!!
「っ!!♥♥ひっ?!♥いや、やぁぁあっ!♥♥はいってきてるぅっ!♥だめぇえっ!♥だめやってぇぇっ!!♥♥」
【樋口楓……“処女喪失“を達成しました。】
【樋口楓……スキル"天性の淫乱まんこ"が覚醒しました。指一本でも極上の快楽が得られるようになります。】
【樋口楓……スキル“膣感度増加”を獲得しました。】
【樋口楓……Gスポットの感度が2000倍になりました。】
【樋口楓……"母乳爆発&即イキ常習犯"がフル覚醒します。子宮口を突かれると即イキし、100%の確率で母乳が噴出します。】
「あ、あああぁぁっ!?♥♥♥ウソ、ウソやろぉっ!!♥♥あんッ!♥あっ!♥あぁアァぁッ!!♥♥」
膣壁を削ぎ、こそぎ落とすようなストロークが容赦なく繰り返される。
神経を焼き尽くす稲妻のような快楽。
脳味噌を直接穿たれているような暴力的な快楽に私は一瞬で絶頂し、身体をのけぞらせた。
「こ、こんにゃっ!♥♥こんにゃのがまんできひんッッ!!♥♥あへぁあぁ……♥あっ♥あぁああんッ!♥♥イギッ♥イグゥッ!♥♥イッグぅううっ!!♥♥」
身体が痙攣し、断続的に絶頂を迎える。
あまりにも暴力的な快楽だ。
初めてだというのに痛みや圧迫感はなく、むしろ天にも昇るような幸福感と脳を蕩かすような官能が全身に広がっていく。
「こ、こんにゃの……♥わたし、は……♥」
視界がチカチカと明滅し、まともに思考することが困難だ。
頭も呂律も回らない。
絶頂の余韻で全身がふわふわしていて力が入らない。
私の中に入った肉棒は未だに引き抜かれることはなく、ゆるゆると動かされている。
(んっ゛!♥い、いま動かされたらっ……!♥)
「ひぃっ?!!♥あひっ、ひゃぁあっ!♥んほぉお゛おぉおぉおっ??!?!♥♥」
イッたばかりだというのに、再度襲ってくる猛烈な快楽。
同時に乳房の奥から込み上げてくる、快楽という名の濁流。
「いややっ♥イッたばっかやのにまたイグッ!♥♥イグぅうッ!!♥♥イグぅぅうぅっ♥イクッ!♥またイギますぅぅウウッ!!♥♥」
――ぷしぃっ!♥ぶしゃぁああぁあっっ!!♥♥ぶっしゅぅぅううっ!!♥♥びしゃぁっ!♥ぷしゃっぷしぃっ!!♥♥
全身をガクガクと痙攣させ、足をピンと伸ばし、腰をヘコつかせて私は絶頂する。
母乳をまき散らしながら何度も、何度も……。
こんな気持ち悪い連中なんかに感じたくないのに…イキたくないのに……!
「あへぇ♥おほぉぉっ!♥オ゛ォッ!!♥イグの止まらないィッ!♥イギっぱなしやぁぁあっ!!♥おっほぉおぉお゛ぉぉおんンっ!!♥あぁっ!♥またイクッ♥イッてまううぅッ!!♥もうヤメっ!♥おねがっ!♥勘弁してぇッ!!♥♥あっああぁぁあぁあっ!!!♥♥イグッゥウウッッ!!♥♥」
絶頂すればするほどに身体の感度が増し、頭がバカになっていくのがわかる。
頭の中ではずっとチカチカと光が瞬いているし、視界はぐらつきっぱなしで定まらない。
意識も朦朧としていて、自分が何を口走っているのかも定かではない。
ただ快楽だけが頭の中を支配していた。
これ以上ない快楽漬けの渦。
しかし――――次の瞬間には更なる羞恥が私を襲った。
――――カシャッ。カシャッ。カシャッ。
「ひっ……?!♥」
スマホのシャッター音が響く。
1台だけではない、いくつものスマホのレンズが私の方に向けられていた。
撮影されている……その事実に私は激しく動揺した。
レンズが銃口のように思えて、恐怖がこみあげてくる。
(あっ……♥あ、アカンっ♥撮られるの、ダメっ♥♥)
全身の痙攣が止まらない。
ヒドく惨めな格好で自分の痴態を撮影され、辱められる。
その事実がどうしようもなく私の身体を昂らせ、理性を吹き飛ばしていった。
―――カシャッカシャッ、パシャリ……。
「や、やめぇっ!♥おほっ?!♥撮るのっ、あかんっ!♥ア゛ッ!♥イギッ!!♥イッグゥウウッ!?♥」
【樋口楓……スキル“羞恥体質“を獲得しました。羞恥心が強いほど絶頂時の快感が上昇します。】
【樋口楓……スキル"視姦興奮"を獲得しました。羞恥体質と併用することで視姦されただけで絶頂します。】
【樋口楓……スキル"被虐体質"を獲得しました。被虐体質は快楽の上昇に補正がかかります。】【樋口楓……スキル“被虐体質”が発動しました。絶頂時に感度が上昇します。】
「イグゥッ!!♥イグゥウウッ う゛ぅ~~ッ?!♥やっ!♥とまッでぇえっ!?♥おっぱい吹き散らして♥ズッコンバッコンにイカされまくって♥撮られながらイキまくるのイヤぁああぁッ!!♥♥」
絶頂した瞬間に、また次の絶頂がやってくる。
終わらない連続アクメ地獄。
快楽は指数関数的に膨れ上がり、加速度的に快感を増していく。
そんな私の痴態を余すことなく記録するようにシャッターが切られる。
一枚、また一枚と画像が増えていくたびに理性が崩壊し、倫理観が崩れていくのがわかる。
人としての尊厳もプライドもグチャグチャに踏みにじられ、塗り潰されていく。
「ひっ、ひゃぁああっ♥あぅ……♥み、みるなぁ……♥とまっれぇえっ!!♥♥お、お願いやからぁ……♥み、見んといてぇ……♥こんなカッコ……♥やだぁ……♥」
いつの間にか、私は涙と鼻水で顔をべちゃべちゃにしていた。
それでもシャッター音は止まらず、絶頂は止まらない。
それどころか、私がみっともない姿を晒すほどに痴漢魔たちの猛攻は激しくなっていく。
「あッ!?♥お゛っ!♥お゛ぉっ!♥ほぉお゛ぉっ!!♥♥」
もう自分の意思とは関係なく、身体が絶頂に達してしまう。
どんなに耐えようとしても耐えられるわけがない。
身体はとっくに屈服し、男たちの欲望を受け入れ、ただただイキ狂うだけの肉人形と化してしまった。
―――――
――
―
――――現実世界、約5分……。
――――ゲーム内、12時間経過……。
【樋口楓】
経験人数:100人
絶頂回数:39,907回
口内射精:71回
腟内射精:139回
アナル射精:106回
飲尿:49回
腟内放尿:22回
ぶっかけ:239回
性感度:24340%
NPCへの好感度:−100%(固定)
???:??%
「か、えで、ちゃん……♥りん、せんぱ……♥生きて、ます……か?♥ぅぷ……♥」
「あひっ♥あ゛ぉ゛っ?!♥イキ、てる……よ♥せーし、いっぱ、い♥やべ!また、や♥イ、イギしぬぅっ!♥♥オ゛ッ♥オ゛ッ!?♥♥」
「おほぉぉおおぉぉおおぉっ!!♥は、激し、しゅぎぃっ!?♥おっぱい吸うのやめてぇっ♥乳首噛むのもだめぇぇえっ!♥んごぉっ!♥じゅぶっ!!♥ぢゅるるっ!♥♥」
ゲームの世界に入ってから何時間経ったのか、もうわからない。
私の感覚は完全に壊れ切っていた。
時間感覚も、現実と非現実の線引きも曖昧で、自分がどんな状態なのかもわからない。
ただただ、イキ狂っていた。
ゲームの世界であるが故に気を失うことも叶わない。
私たちを凌辱する男たちはNPCなので疲労や
空腹という概念がなく、どれだけイカせまくっても決して手を止めることはない。
機械のように的確にこちらの弱いところを責め立て、決して絶頂から降ろしてくれない。
「んぁっ♥あっ♥あ゛っ!♥イグッ!♥イギまひゅうぅっ♥♥お゛ほっ!?♥♥オ゛ォオオッッ!!♥♥イグッ♥イギましゅっ!♥♥またイギじぬぅっ!♥♥ヒギィイイイッ?!!?♥♥」
――ブッシャァァァアアァッ!!!♥♥ぶしゃぶっしゃぁぁああっ!!!♥♥ぷしぃぃいっ!!びゃぁああぁっ!!!!♥
もはやお約束のように潮と母乳を吹き散らかし、私はまた絶頂した。
頭ではイケばイクほど感度が上がることはわかっているのに、男たちの責めの手を緩める手段は何一つない。
この世界で私たちに許されたことは、あらゆる方法で凌辱されて、尊厳を徹底的に破壊されることだけ。
「あ、ぁ……♥ひぃいい!!♥もう、やめて……ください♥イヤです!♥いやぁ……♥おちんちん、わたくしの髪に巻き付けないでぇ……♥こんなにたくさん……♥おちんちんで、わたくしの髪が……♥」
美兎ちゃんの周りを囲っていた竿役NPCが女の命とも言われる髪に己の肉棒を巻き付け、扱きあげる。
一人目の射精が髪に降りかかると、まるでドミノ倒しのように次々と男たちの射精が続く。
美兎ちゃんの艷やかな黒髪が、汚いもので犯されていく。
それを見ていることしかできない自分がひどく惨めだ。
嫌悪感と恥辱にまみれながら美兎ちゃんは大量の精子を顔や髪に浴びる。
もちろんそれだけでは終わらない。
今度は白濁液を潤滑油として、美兎ちゃんの顔にチンポをこすりつけてくるのだ。
私の目から見てもわかるほどに美兎ちゃんの瞳は恐怖と嫌悪に満ちていた。
「たすけて、かえでちゃん……♥くさ、い……♥おちんちんが、わたくしの顔に……♥イヤ、いやぁ……♥ほっぺにも、鼻のあなにも……♥おちんちん、いっぱ……い♥こすりつけられて……♥あ、ああぁあ♥まって♥まって!!♥」
「ひっ!?♥♥」
――――ジョボボボボボボボボボォォ……♥
一斉に、NPC共が小便を放った。
美兎ちゃんの頬や鼻筋、額からまぶたに垂れてくる黄金の雨。
美兎ちゃんはイヤイヤと首を振って抵抗するも、彼女たちはお構いなしに彼女の顔面に小便を浴びせかける。
「ひっ♥あっ!?♥おしっこぉ……♥臭くて……き、汚いぃぃっ!?♥♥あ゛ッ!♥♥ふぎぃいぃぃッ!♥♥イグゥッ!♥♥オ゛ォォオオンッ!!♥♥」
美兎ちゃんの華奢な身体が激しく痙攣し、またイった。
恐らく小便を浴びると強制的に絶頂するバッドスキルを付与されているのだろう。
しかも最悪なことに小便を浴びせられている間もNPCの陵辱は止まらない。
「あっ、お゛っ♥いぎぃっ!♥んっ、ひぅっ!♥やめっ♥♥いれないでっ!♥オシッコかけられながらおちんちんでズボズボされるのダメッ!♥♥わたくしこんなのイヤですっ!♥んひっ!?♥♥あ、あっ!♥♥お゛ぉっ!?♥」
「み、美兎ちゃん!!♥」
小便を浴びながら、美兎ちゃんは肉棒を挿入され、突かれる。
しかしソレは彼女の中に射精するためではない。
中に……ナカに……
「えっ……!?♥あっ♥や、やめて!♥中にはっ!♥そ、それだけはっ!♥もうだめですっ!♥そこは赤ちゃんつくるとこだからっ♥もうオシッコしないでっ!♥あ゛ッ♥あっああぁあっ!♥うそ、ぁっ!♥ウソウソウソォッ!!♥」
――――じょぼ、じょぼぼ……♥♥ジョボボッ!♥♥ジョロロロォ~~ッ!!♥♥
「あ、あっ♥ああっ!♥♥イヤっ♥いやぁあっ!♥やめてっ♥やめでぇっ!♥」
。
美兎ちゃんのお腹がみるみると膨れていく。
乙女の聖域に、小便が注ぎ込まれているのだ。
清楚な小顔を卑しい色に歪めて、美兎ちゃんが泣き叫ぶ。
しかし無情にも放尿中出しは止まらない。
当然だ、NPCには感情なんてないのだから。
ただ機械のように淡々と、私たちを凌辱することだけを目的に行動している。
「美兎ちゃん……♥美兎ちゃん……♥」
「ひぎぃいいあああああっ!♥やべ、でぇ!!♥お願ぃいいっ♥わたしのおっぱいっ!!♥壊れちゃうからぁあああ♥♥♥おちんちんズボズボしにゃいでぇ!♥ひぎゅぅううぅっ!!♥♥」
「り、ん……♥」
美兎ちゃんが小便漬けにされている隣で、凛は乳房を入念に陵辱されていた。
母乳でパンパンに張った大きなおっぱいは既に150cmにまで成長し、NPCの手のひらでも揉み切れないほどになっていた。
絶えず母乳ミルクを垂れ流し続け、乳牛もかくやという有様だ。
そんな超巨大おっぱいに、痴漢魔NPCは肉竿を突っ込み、激しく腰を振っていた。
しかも一つの乳穴に何本も、だ。
「あ゛ッ♥ひぃいっ!♥やめ、んほぉおぉおぉぉお~~っ!?♥おちんぽが暴れてるッ!!♥おっぱいのナカで動き回ってりゅっ!?♥♥ひぎぃいいっ!♥あひっ♥あへっ、ひぃいっ!?♥♥おほぉおおぉっ!♥♥おっぱいおまんこでぇえっ!!♥♥あっああぁぁあぁっ!♥イグッ!♥イグッ、またイクゥウウッ!!♥♥んぎぃいぃぃいぃっ!!♥♥」
凛の母乳ミルクまみれのおっぱいが、無数のチンポに蹂躙されていく。
大きすぎるが故に、凛のおっぱいは乱暴なプレイにあまりにも適していたのだ。
2つの乳房はオモチャかなにかのように好き放題扱われ、蹂躙されている。
イってもイっても終わらないイキ地獄に凛はもはや半狂乱だった。
(二人とも……ごめん、ごめんなぁ……♥助けてあげられへんくて……♥私も、もう……)
目の前にいるのに何もしてあげられないことが歯痒くて仕方ない。
そんな無力感に打ちひしがれなら、私もまた他の男たちに凌辱されていく。
「ぅ、あぁっ!♥や、やだっ!♥もぉ、やめてぇ!♥これ以上はっ……あんっ!?♥♥あひっ♥♥だめっ!♥今そこだめぇ!!♥♥」
私は必死に拒絶の言葉を絞り出す。
しかしNPCには聞く耳もなければ、善悪という概念もない。
だからこそ、どれだけ必死に言葉を投げかけても彼らは決して止まってはくれない。
――ずぶっ!!♥♥ぶぢゅっ!♥ずぶ、ずぼっ!!♥♥ごぢゅっ!♥♥
「お゛ッ!?♥オ゛ォッ!?♥まえ゛と、後ろぉぉ゛っ!?♥ぬい、てぇ゛!♥ふぎゅっ!?♥オ゛ォオオッ!♥♥むり、むり゛ッ!♥両方同時なんて、むり゛ッ!♥♥オ゛ォッ!?♥♥おごっ!♥ほぉぉおおぉっ!!♥♥イグゥウウッ!!♥♥イギじぬぅううっ!?♥♥あ゛っ!♥お゛っ!♥ほぉおぉぉおッ!!♥♥」
【樋口楓……"連続絶頂"×19596を獲得しました。】
【樋口楓……バッドスキル"重度ケツ穴中毒者"を"完全屈服ケツ穴狂いノマゾ豚"に改変しました】
【樋口楓……スキル"絶頂刻限延長Ⅸ"を会得しました。】
【樋口楓……"被虐体質"のレベルが上限に達しました。新たな体質が解放されます。生涯公衆肉便器として一生男根に奉仕をし続ける人生を歩みます。】
――――ぶびゅるるるっ!!♥どぷっ♥どぷ♥ごぽぉおおぉ~~っ!♥
「んひぉおぉお゛ぉぉお゛ぉっ!!♥♥あちゅいぃッ!?♥♥精液いっぱい出てり゛ゅぅううっ!♥あっつひぃいぃっ!?♥♥イぐっ!♥イグっ!♥またイグぅううっ!!♥♥んほぉおおぉぉおお~~っ!!♥♥」
大量の精液が膣内と腸内に注ぎ込まれ、私は悶絶した。
しかしNPCはそんなことなどお構いなしに腰を振ってくるのでナカでザーメンがかき混ぜられ、泡立ち、逆流してくる。
膣内を精液が逆流するおぞましい感覚に、私の目から涙がボロボロこぼれた。
「ひっぐ……♥あぎぃっ!?♥♥また、うごいてぇ……♥あ゛ッ!♥♥はへっ?♥ち、ちくびっ?♥あっ!♥♥うぁああっ!♥乳首らめぇえっ!!♥♥引っ張らないでぇっ!!♥♥ひぎゅぅううぅっ!!♥♥」
(こんな……こんなのもうイヤやぁっ……!♥だれか、だれか助けてぇ……!♥)
NPCの凌辱を受けながら私は心の中で絶叫する。
もう理性は崩壊寸前。
そんなときだった。
『間もなくホーム到着。間もなくホーム到着。第1ステージは終了。痴漢魔NPCは降りる準備をしてください』
「!!!」
「これ、ってぇ……♥」
「ようやく、おわる……?♥」
助かった……。
地獄の終わりは唐突にやってきたのだ。
車両アナウンスと共に、電車が減速しNPCたちも手を止める。
長かった凌辱ゲームが終わりを告げたのだ。
「やった……♥これで、終わり、や……♥美兎ちゃん、凜……♥私ら、助かったんや……♥」
「うぅぅあ……♥ごめんなさい、ごめんなさいぃ……♥わたくしが、こんなゲームやりたいって言ったばっかりに……♥」
「泣かないで、美兎さん……♥こんなの想像できるワケない……♥だから美兎さんのせいじゃない……♥それにゲームは終わったの……♥私たち、もう帰れ―――――」
『続いて第2ステージへ進みますか?【YES】/【YES】』
「――――え?」
私たちの前に、無情なメッセージウィンドウが表示された。
イエスorイエス。
安堵からの絶望。
選ばせる気など微塵もない、強制的な一択。
全ての希望を根こそぎ叩き潰す最悪最低の選択肢だ。
「噓やろ……?♥まだ、ヤるつもりなん……?♥もう嫌やっ!!!♥もぉイきたくないっ!!♥」
「そ、そんな……!♥こんなのウソです……!♥もう、終わりなんでしょ!?♥なんで、なんでぇっ!♥」
「あ、ああっ!♥た、たすけて、だれかっ!♥お願い助けてぇええええええっ!!!♥♥」
私たちは絶叫し、懇願する。
しかし泣き叫ぶ私を嘲笑うかのように電車が止まり、新しい地獄の扉が開かれる。
ホームには溢れんばかりの人、人、人……。
気持ち悪い、醜悪な竿役NPCが私たちを待ち構えて虫のように蠢いている。
「いや、もういやぁあああああああ!!!♥♥」
もはや誰の悲鳴なのかもわからない。
私か、美兎ちゃんか、凜か、あるいは全員だったかもしれない。
100人の痴漢魔NPCが下車すると共に、新しいNPCが群れとなって車両になだれ込む。
息継ぎもままならない圧倒的な肉欲の洪水。
そして再び始まる悪夢の凌辱劇。
電車は発車し、絶望の車輪が回り出す。
もっとも深い快楽の淵へ、ゆっくりと……。
――――
――
―
――――現実世界、50分……。
――――ゲーム内、120時間経過……。
【樋口楓】
経験人数:1,206人
絶頂回数:406,070回
口内射精:896回
腟内射精:1,559回
アナル射精:1,237回
飲尿:501回
腟内放尿:461回
ぶっかけ:7,009回
性感度:794205%
NPCへの好感度:−100%(固定)
???:????%
―――――じゅるるるるるっ♥じゅぼっ♥じゅっぶぼ♥♥♥
――ぱんっぱんっ♥どちゅ♥ごりゅっ!♥♥
肉欲に塗れた空間で、私たちはひたすらに腰を振り続けた。
もう何十時間、何百時間こうしていたのかすらわからない。
途方もないほどの間凌辱され続けた私たちの身体と精神は限界ギリギリを迎えていた。
あくまでギリギリだ。
今まで何度も発狂寸前までイったが、ゲームシステムによって無理やり正気に戻される。
一睡も許されず、常に絶頂寸前の快楽に蝕まれ続け、法悦の海をたゆたうだけ……。
窒息寸前の快楽が常に脳を支配され続け、ついにはイキすぎてもうどこがイってるのかすらわからない。
「あっ!♥ひぃっ!♥んぎぃいっ!♥♥」
「イグッ!♥イグゥウウッ!?♥おっほぉおぉおおぉっ!!♥」
「うぁぁ……あへぇ……ふぇぇぇぇっ……!♥♥」
NPCの射精がくるのをぼんやりと感じながら、私たちは白目を剝いて絶叫した。
もうまともな言葉すら出てこない。
何度も何度も、数えきれないほど大量のザーメンを膣内に注ぎ込まれ続けたのだ。
それこそザーメンのプールが出来るほどに。
子宮はもう満タンで、入りきらない分は逆流して結合部からあふれ出している。
腹部も精液で膨らむほど注がれてしまったせいで、ぽっこりと腹が膨らんでしまっていて見るに堪えない有様だ。
そんな状態なのにNPCたちの性欲はまるで衰えることなく、延々と私たちを犯し続けるのだ。
救いなんてなかった。
どこまでも、どこまでも、絶望の海は広がっている……。
そして……
――――ぷしゅっ♥♥ぷしゃぁあああっ♥♥♥
【―――……―――、――――――――。】
【―――……――――――――、――――。】
耳の奥でノイズが走る。
何万回目かのスキル獲得。
イキすぎてもはやバグった頭ではスキルの真価を理解できない。
ただ快楽と引き換えに身体が作り替えられていくのがわかるだけだ。
身体の奥底で、自分の身体がさらに淫らなモノに改造されていく、おぞましい感覚。
「ん、ぎっ!♥ひぃっ!♥やだぁ……!♥もぉ、イきだく、ないのにぃいっ!!♥♥あ゛〜っ!?♥んごぉお゛ぉっ!?♥お゛っ♥ほぉおぉぉお゛~~っ!♥♥」
私は半狂乱でイキ狂う。
もうこの快楽地獄から解放されたかった。
全部終わらせてほしかった。
でもゲームシステムは残酷に、私の身体を書き換えていく。
純然たる快楽が塊となって私の脳細胞を破壊していく。
私の意思も、思想も、過去も、何もかも置き去りにして、私という存在を作り替えていく……。
文字通り、私の全てを快楽色に染め上げるために。
「いやぁ……!♥もう、ゆるじでぇ……!♥あひぁっ!♥♥イグっ!♥♥イグぅううっ!♥♥お゛ほぉお゛ぉぉっ!!♥♥」
子宮が疼いて疼いて仕方がない。
愛液が勝手に吹き出していく。
この快楽の呪縛から逃れることは不可能なのだと本能で理解させられる。
その絶望に、私の心が、ひび割れていく。
――ピシッ……パキ……バキッ!!♥♥♥
心が壊れていく音。
ヒビの入ったガラス細工が砕けるような感覚。
しかし砕けた先にあったのは解放ではなかった。
そこにあったのは――――否、そこに"いた”のはもう一人の私……。
――――ニィィッ♥♥♥
(あっ……♥)
もう一人の私が私を見つめ、微笑む。
それは決して友好的な笑みではない。
性に狂ったメスの笑み。
淫らで、浅ましくて、見るに堪えない肉欲に溺れきった笑顔……。
理性なんてない、本能に塗れたケダモノ以下のメス顔……。
(あ、あぁ……♥しょっか……♥わ、わたひ……もう、わたしじゃなくなってぇ……♥♥)
もう一人の私に見つめられる度に心が作り替えられていくのがわかる。
自分が自分でなくなっていく感覚は恐ろしくもあり、同時にどうしようもなく甘美だった。
もう”ゲームを始める前の私”なんてどこにもいない。
今ここにいるのはただの一匹のメスだけだ。
私の心も魂も何もかもがこの淫らな肉欲に塗り潰されていく……。
そして、それはきっと美兎ちゃんや凜も同じで……。
「あは、ははは……♥」
もう、自分が何者かすらもわからなくなる。
自分が元々どういう存在だったのかも思い出せなくなる。
快楽に燃える脳が、かつての私を完膚なきまでに焼き払い、灰へと変えてしまう。
それは、なんて甘美で背徳的な快楽なのだろう。
私が私でなくなることに対する恐怖と、それを遥かに上回る期待感。
それがあまりにも気持ち良すぎて、私は……わたし、は――――――♥
――――
――
―
――――現実世界、10時間……。
――――ゲーム内、1440時間経過……。
【樋口楓】
経験人数:19,986人
絶頂回数:4,742,897回
口内射精:10,465回
腟内射精:18,209回
アナル射精:14,448回
飲尿:5,851回
腟内放尿:5,384回
ぶっかけ:81,865回
性感度:9,276,314%
NPCへの好感度:−100%(固定)
淫乱度:9,999,999%
(フルカンスト)
『ゲーム終了。ゲーム終了。現実世界へ帰還します。お疲れ様でした。』
「うっぷっ!!うぇええええぁあ!!!」
二ヶ月ぶりの太陽に一抹の感動を覚えつつ、わたくしはその場で嘔吐した。
室内だとか、清楚委員長のキャラだとか……そんなものはどうでもよかった。
ただただ吐き出したかったのだ。
現実世界の時間では10時間ほどしか経っていないが、ゲームの中の世界では2ヶ月間ずっと犯され続けていたのだから仕方ない。
(はぁ……はぁ……本当に、酷い目に会いました……うぇえ!!)
飲まず食わず、一睡もせずにおぞましい肉棒の相手をして、わたくしの精神は相当摩耗していた。
ゲームの世界から現実に戻った今でも、気持ち悪い肉と精液の感覚が全身から抜けてくれない。
「うぅぅっ……げほっごほっ……!」
嘔吐くだけでびりびりと脳が痺れる。
口に苦い味が広がり、それがさらに吐き気を助長するのだが、胃の中に吐くものが残っていないので出るのは空えずきだけ……。
(あたまいたい……)
ガンガンと頭が痛み、視界もぼやけている。
全てを床にぶち撒けた後、わたくしは部屋のソファにぐったりと倒れ込んだ。
柔らかい感触に包まれ、少しだが頭痛が和らいだ気がする。
少し息を整えると自分の股下が大惨事になっていることに気付く。
愛液とオシッコでびっしょり、洪水状態。
我ながら酷い有様だ。
(これ……片付けなきゃな……)
他人事のようにぼんやりと思う。
もう立ち上がる気力はなかったし、何より身体が睡眠を欲していたからだが……正直もう動きたくもないのだ。
見れば凜先輩もあられもない姿でベッドに横たわり、ピクリとも動かない。
ゲームの世界では乳を入念に責められていたせいか、心なしかバストも大きくなっているような気がする。
(って、あれ?楓ちゃんは?)
キョロキョロと部屋の中を改めて見回すが、楓ちゃんがいない。
あんなゲームの後だし、心配になって部屋を出ると案外すぐに見つかった。
廊下で一人、スマホ片手に誰かと話しているようだが……。
「うん、うん!♥せやで、東京〇〇区にある〜……♥そうそう♥そのタワマンなっ!♥うん、〇二〇八号室な♥待っとるで♪♥」
いやに甘い楓ちゃんの声に、わたくしは頭にハテナマークが浮かび上がる。
いったい誰と電話しているのだろうか?
内容的にこっちの住所を教えている……なぜ……?
「ほんじゃ、また後でな♥」と言って電話を切った楓ちゃんにわたくしはおずおずと問いかける。
「えっと、楓ちゃん……?今の電話は……?」
「おっ♪♥美兎ちゃんオハヨ♥ちょうど”あの人”に連絡し終わったところやで♪♥今日はみんなでパーティーやからなぁ♥」
「あの人……?パーティー……?」
何がなにやらわからない。
あんなことがあった後なのに何故そんな嬉しそうな顔を……?
不安に思って質問しようとしたが、その前に楓ちゃんに両肩を掴まれた。
そのまま身体をグッと引き寄せられ、耳元へ顔を寄せられる。
「私たちにあのゲームを体験させてくれたお兄さんや♪♥」
「えっ……?」
楓ちゃんの瞳が婬欲の炎で爛々と輝いている。
その熱い吐息が耳にかかり、ゾクリと身体が震えた。
「ゲームのお陰で、私たちごっつセックス上手くなってんねん♪♥せっかくみんなで”4Pパーティー”するのに、下手くそなプレイやったら申し訳ないやん?♥何の為に”ドスケベな人格”に塗り替えてもらったのか分からんくなるし、美兎ちゃんも好きやろ♥おに〜さんの、こ、と♥」
「っ???♥♥あっ……♥ぁああっ、あ……!!!♥」
楓ちゃんがスマホの写真フォルダを見せてくる。
そこに写った画面を見た瞬間、わたくしの全身に甘い痺れが走り、ガクガクと腰が震えた。
「な……?♥どうや?♥おに〜さん、めっちゃかっこええやろ……?♥♥」
「はーっ……♥はーっ……♥♥」
「私らを調教洗脳するために、改造ゲームで精神をメチャクチャに”弄り回してくれた”お兄さん♥お陰で私らは会ったこともないお兄さんにもうメロメロ♥JK組3人同時攻略や♪♥いや〜、こんな贅沢なことあってええんか!♥」
楓ちゃんの瞳はハートマークだ。
スマホに写し出されたのは、わたくしたちを凌辱ゲームの世界に送り込んだ張本人だ。
この男がいなければ、わたくしたちはあんな目に遭っていない。
……だというのに、わたくしの心は激しくこのお兄さんを求めてしまっていた。
(うぁっ……♥わ、わ……♥♥)
圧倒的格上のオス……。
凜先輩だって一目見たら惚れてしまうに違いない。
強いオスには服従し、支配されたいのだという本能的なメスの欲求が湧き上がる。
そして同時に、どうしようもないほどの敗北感と従属願望に心が蝕まれていく……。
あのゲームの世界で得た経験とスキルでこのお兄さんに全力奉仕したい……♥
このお兄さんに全てを捧げたい……♥
このお兄さんのモノになりたい……♥
そんな浅ましい欲望が渦を巻いて、わたくしの頭を”また”バカにしていく……♥
――――ピンポーンっ……!
「ひゃ……!♥」
「おっ♪♥もう到着か〜♥はいは〜い、いま開けま〜す♥」
「待っ……♥ま……♥」
楓ちゃんが嬉しそうに玄関へ走っていく。
わたくしが静止する間もなく、ガチャリと扉が開く。
今度は地獄の苦しみのような快楽ではない。
楽しみで、待ち遠しくて……子宮がきゅんきゅん疼く甘ったるい時間。
ゲームの時とは違う、NPCとは違う、大好きなオスに抱かれる悦びの時間が、もう目の前にまで迫っている……。
「ようこそ〜♪♥はじめまして?やなぁ♥今日は人格をドスケベに塗り潰されたJK組3人、いっ〜ぱい可愛がってもらうから♥覚悟しといてな?♥おに〜さん♪♥」
【END】