「……アカン、とうとう買ってしもたぁ〜」
ネット通販でポチった物が遂に届いたと、私はダンボールの封を開けた。
中身はVR機器とVRゲームのソフトが1つずつ入ったパッケージと説明書。
これでもう引き返せない状況になってしまった……。
我ながらなんて小っ恥ずかしい事をしているのかと羞恥で顔を赤くしてしまう。
女1人で”アダルトVRゲーム”なんて、そうとうヤバイ奴やん私……。
「でも、もう後には引けへん……♥」
そう自分に言い聞かせて私は説明書をパラパラめくってみる。
私が今回購入したソフトは『痴漢体験VR』という、名前の通り痴漢をVRで体験出来るソフトだ。
幼い頃から隠れマゾの気があった私は、いつか本物の痴漢に遭えたらと妄想を膨らませては、その歪んだ願望で自分を慰めていた。
しかし現実ではそんな事は出来ないし、何より怖い。
なので、今までは痴漢モノのエロ漫画や動画で自分を誤魔化していた。
……のだが、人工知能とメタバースという最新テクノロジーが融合して生まれたVRゲームに痴漢モノがあるという情報をネットニュースで発見し、居ても立っても居られなくなった私はついに禁断の扉を開いてしまったのである。
「ひと通り説明書読んだ感じ……このヘルメットみたいなの被ってゲームを起動、そしたら電車に乗った状態で痴漢に遭うって感じなんか……」
VR機器一式を揃えてから説明書を熟読していく。
本当にこんな物を装着した程度でゲームの世界になんて入れるのかと疑ってしまうが、どうやら脳波を感知して仮想空間に入れるらしく、その再現度は現実のものソレとほぼ遜色がないらしい。
視覚だけでなく、触覚も嗅覚も脳に送られる電気信号により現実と変わらない感覚を味わえるとの事。
「まぁ、百聞は一見に如かずとも言うし……取り敢えずやってみよ!ホントにヤバかったらログアウトしてアンインストールしたらええだけや、うん……!」
私は覚悟を決めてヘッドギアを頭に装着し、ベッドにダイブ。
ドキドキと心臓の鼓動が早くなっていく。
いよいよあの日の爛れた願望が現実のものになるのだ。
逸る気持ちを抑えられず、モジモジと太ももを擦り合わせてしまう。
「ふぅ……よ〜し、いくで……!♥」
私はヘッドギアのスイッチを入れ、ゲームを起動する。
視界が除々に暗転し、意識も段々と薄れていく。
この時、私はまだ知る由もなかった。
このソフトは安物の粗品が故にバグだらけで、プレイヤーにとって余りにも負荷がかかる世界であるという事に……。
私が今まで体験してきた事が全て覆ってしまうような、本物の地獄が待っている事に……。
――――――
――――
――
「うぉ……!?」
一瞬の浮遊感の後。
私はいつの間にか電車の中に居た。手すりの感触も肌に触れる空気の感覚も、全てがリアルだ。
「ほ、ほんまにゲームの世界に入ってるんかな……これ……」
キョロキョロと周りを見渡してみるが、まだ自分以外に乗客は誰も居ないようた。
ガタンゴトンと電車の揺れる音だけが静かに響いているだけ。
だったのだが……。
『次は〜輪姦駅〜、輪姦駅です。男性200名との乱交生ハメれいぷを心ゆくまでお楽しみください♥』
「はぁ!?」
電車のアナウンスから唐突に発せられた言葉にギョッとする。
輪姦?200人?乱交、生ハメれいぷ!?いや、なんなんその言葉の羅列は!?どういう世界観やねん!!これ痴漢ゲームちゃうんかい!
『まもなく〜ドアが開きます。』
そんな私の心の叫びも虚しく、無慈悲にもアナウンスが聞こえなくなり扉がプシューと開いた。
それと同時に電車にゾロゾロと乗り込んでくる男性の群れ。
しかも皆揃いも揃って下半身を露出させているではないか……。
「ヒッ……!?なんなんこれ、なんなんやこれぇ!?」
堪らず、私は悲鳴を上げた。
さっきまでの興奮はどこに行ったのか……心の底から湧き出る恐怖と嫌悪で身体が震え、歯もガチガチと音を立てる。
しかしそんな悲鳴などお構い無しに男性の群れは私にジリジリと近付いて……。
「やめぇや!来るな!!来んなぁ!!」
早くも号泣しながら必死に叫ぶが、彼らは一切歩みを止めようとしない。
ゾロゾロと狭い車内に入ってくる男性達は私の周りを取り囲み、そのいきり勃つモノを私の身体に押し付けてきた。
「ちょっ、ホンマにヤバいって!!だ、誰かぁ!!誰か助け……んむぅ!?」
必死に助けを請うても……もう遅かった。
私は四肢を掴まれ、身動きが取れないように両手を吊り革に縛られる。
強制的にバンザイのポーズを取らされ、無防備に乳房を男たちの目の前に差し出してしまうカタチになってしまった。
当然、そんな隙だらけの乳房を彼らが見逃す筈もなく、無遠慮にそのたわわな果実を鷲掴みにして揉みしだく。
「やめっ……!離せぇ!!」
私は抵抗しようにも両手が縛られていて何も出来ない。
自分の目の前でムニュムニュと形を変えていく胸を見ながら悔しさに顔を歪ませる事しか出来ない……!
「は、早くログアウトしないと……!」
そうは思うものの、両手を塞がれた状況でVR機器を外せる訳が無い。
今の私に出来ることはNPC相手に無様を晒しながら許しを請うことだけ。
アレ、これもしかして詰んでる……?
絶望に暮れる私に最悪の魔の手が衣服を掴む。
そしてそのまま、左右に引っ張り始め……。
――――ビリッ!ビリリリリッ!!
「ちょっ、何して……!?」
――――ばっるぅうううぅうんっ!!♥ ぷるるんっ!♥たゆんっ♥たゆん、たぱぁっ!♥
「あっ……♥」
窮屈な衣服から解放された私の乳房はぶるんっと大きく揺れ、その重量感を周囲に見せつけるかのように激しく暴れた。
突き刺さる視線、視線、視線……。
誰も彼もが私の胸を食い入るように見つめ、ニヤニヤと下卑た笑みを私に浴びせてくる。
ゾゾゾっ、と一気に鳥肌が立つ。
「い、嫌やぁ!!見んなっ!見んなやクソボケアホぉ!!」
ジタバタともがくが男たちの拘束からは逃れられず、ただただ胸がタプタプと揺れるだけ。
今の私のおっぱいは彼らにとって、さながら目の前に置かれた極上のデザートのようなものだろう。
性欲を滾らせて、おぞましい男の手が一斉に伸びる。
その数、実に20本以上……。
「ヒッ、ヒィイイイッ!!?や、やめてぇ!!触らんといてぇ!!」
―――たいぎゅむ……♥ずりゅぅううっ♥♥♥
「ん゛っほぉ゛おお゛おおぉぉおっ!?♥ 」
男の指が乳房に沈む。
もみゅんっ♥と乳房全体がうねり、指が食い込むほど強く揉まれる。
その初めての感覚に私は情けない声を抑えられなかった。
そんな私にお構いなく、男たちは私の両胸を好き勝手にもてあそんでいく。
――――むにゅぅんっ!もみゅ、もみゅ、ぐにぐにっ!♥ずりゅぅうっ♥もみもみもみもみもみもみもみ♥
「や゛っ や゛べでぇええぇええぇぇっ!!♥ そんな゛っ、揉むなゃぁあ゛あ!!♥ それアカンからぁあ゛あ!!♥ 」
乳房が乱暴に形を変える度に私は舌を突き出してアヘ顔を晒す。
こんな乱暴な愛撫なのに……私の身体は悦んでしまっているのだ。
余りにもマゾ気質が過ぎる。
鳥肌が立つくらい嫌悪感を抱いているのに、そんな奴らに触られていると自覚する程に乳首が硬く張りつめ、秘所が湿り気を帯びていく。
そんな私の変化を……男たちは見逃さない。
―――――くぱぁっ……♥
「ひぃ……!?」
男たちの指先が私のショーツを引きずり下ろし……とうとう私のアソコが露わにされてしまった。
誰にも見せたことのない、私の一番恥ずかしいトコロ。
それがこんな、キモチワルイ男共の目の前に……っ!
「や、やめ……てぇ……!おねがっ……ぃ」
知らずに涙が頬を伝った。
声の震えも抑えられない。
こんな奴らに……私の大事なトコロを見られてしまっている。
その事実がとても辛く、悔しい。
でも、もうどうにも出来ない。
私の意思は関係なく、身体の反応だけが無理やり突き動かされていく……。
――――くちゅぅうっ!♥ぬっちゅぬっちゅぬっちゅ!!♥♥ぐちゅっぐちゅっぐちゅっ!!♥♥♥
「あ゛ぁあぁああぁぁあぁああ゛あぁあ゛ぁぁっ!!!?♥やべでぇええぇええぇぇっ!!♥♥♥そごっ!♥ぞごダメッ!!♥♥んぉおおぉぉおっ!!?♥ 」
触れられた。
私の最も大事なトコロを、男共のゴツゴツした指で弄られている……!
奥へ奥へと男の指先が私の膣内へと押し入り、私のナカに男の感触を刻み付けてくるのだ。
「ん゛っほぉ゛おおぉおおぉぉおおおぉぉぉっ!?♥イぐっ!♥イッでるぅううぅっ!?♥」
身体に力が入らない。
ワケも分からず、無様に絶頂させられてしまった。
アソコからは勢いよく潮を吹き散らし、男たちの手をビショビショに濡らす。
それだけじゃない。
私は確実にイカされた……その筈なのに、身体の疼きが治まらないのだ……!
もっと強い刺激が欲しいと私の身体が叫んでいるのを実感する。
なんで……?どうして……?!
「ハァッ♥ハァッ♥フーッ♥フゥー……!!」
息が荒くなる。
思考が纏まらない。
しかし次々と迫りくる快楽の波に私の思考回路はグチャグチャにかき乱されてしまう。
――――くちゅぅうっ! ぬぷぷっ、ぐちゅっ、ぐちゅぐちゅっ!!♥
「お゛っ……おぉ゛ぉおっ……?!♥」
またイかされた……!
膣内を男の指でほじくり回され、Gスポットを刺激されて絶頂させられてしまった……。
もう何回目かも分からなくなってきた絶頂に、私の身体は制御が効かなくなってくる。
「や、めろっ……♥イ゛、イぎたぐないぃ……!♥こんな、オマエらなんかの手でぇ……!♥」
こんなゲームやるんじゃなかった。
ずっと痴漢モノのエロ漫画や動画で満足しておけば良かったんだ。
そうすればこんな理不尽な快楽に襲われることもなかったのに……!
「や゛、だっ!♥やだやだやだ!♥イキだぐないっイキだぐないっ!!♥もうイキたくないぃいぃいいいいっ!! 」
キモチイイのに、嫌なのに……耐えられないっ……!♥
無尽蔵に耕す指使いに私の身体は限界を迎え、遂に……。
――――ぶしゅぅううっ!!♥♥♥ぷしゃっ!♥じょろろっ、じょぼぉおぉおおぉぉお……!!!♥♥♥
「うそ、やろぉ……っ!♥私、漏らして……!? 」
絶頂と同時に放尿してしまった。
勢いよく潮を吹き出す私のアソコは、まるで男たちに屈服した証であるかのように失禁を見せ付けてしまっている……。
高校生にもなって、人前でこんな醜態を晒すなんて……。
「あ、アカン……!♥も、もう無理や!♥これ以上はホンマにアカンってぇ……!!♥」
絶頂が治まらない、身体の痙攣も治らない。
車内に広がる黄金色の水面とむせ返る雌の匂い。
しかし、これはまだプロローグに過ぎなかった。
VR空間にダイブして20分は経過するが、現実世界では30秒も経ってはいなかったのだから。
私を徹底的に壊すまで、この凌辱劇は加速し続ける。
――――――
――――
――
――――くちゅぅううっ! ぬぷぷっ、ぐちゅっ、ぐちゅぐちゅっ!!♥♥♥ぐちゅっぐちゅっぐちゅっ!!♥♥♥
「や゛めろっ♥もうイぎだぐっないがらぁあ゛あぁっ!?♥♥ホンマに、ホンマにイぎだぐないぃい゛いぃぃっ!!♥♥」
あれから何時間……否、何十時間経っただろうか。
私はずっと男達に取り囲まれ、乳房や膣を好き放題に弄られ続けていた。
もう何度イカされたか分からないし、何回潮を噴いたかも分からない……。
最初は抵抗もしたし、必死に逃げ出そうともした。
しかしその度に男たちの手が私の身体を這い回り、その愛撫によって何度も絶頂させられてしまうのだ。
もうアヘ顔を晒すのにも抵抗が無くなり、舌をだらしなく突き出して快楽に身を委ねてしまっている。
「ふぅ〜……っ♥ふ、ぅ〜……っ♥もう、むり……♥げんかい……♥ 」
絶頂を迎える度に私の心は摩耗していった。
手の拘束が外れ、ようやく自由が効くようになっても私は立つことすらままならず、そのまま愛液と小便の池にへたり込んでしまう。
じんわりと冷たい感触が下半身を包み込み、それがまた私の被虐心を煽る。
そんな時、ふと目の前にウィンドウが表示された。
――――ピコン! 【第1ステージ、愛撫地獄をクリア!】
「こ、これで終わ……り……?いや、第1ステージっつことは……っ!!」
目の前に現れたその文言にサァーと血の気が引く。
どうやらこのVRゲームは1ステージ毎にクリア条件を設定しているらしい。
1つ目は愛撫地獄……これはつまり私の身体を徹底的に弄ぶ事だったのだろうか?
しかし第1ステージがあるということはその後に続く第2、第3ステージをあって然るべきで……
――――ピコン!【第2ステージ、生ハメ乱交に移行します……。】
「う、嘘やろ……?まだ続くんか……?」
もう既に満身創痍だというのに……この上さらに私を追い詰めようと言うのか?
そう絶望したのも束の間。
一人の男が私の目の前に醜悪なモノを差し出してきた。
臭くて汚い……蒸れたオスの肉棒。
その先端からは透明な汁が滴り、私の鼻先に突き付けられる。
「ひぃいいいっ……?!!♥くっ、クッサぁあ!!?♥き、気持ち悪ぃいい!!♥」
それが視界に入り込んだ瞬間、つま先から頭頂部に至るまでのありとあらゆる感覚器が一斉に警鐘を鳴らす。
いくらゲームだからと言ってもコレはムリだ。
データの集合知、プログラムされたモノだと分かっていてもおぞましさで直視できない。
だが、そんな心情などお構いなしに男は私の口へと強引にペニスをねじ込む。
「んぶっ?!♥♥おごぉおおっ!!♥」
熱くて太い肉の棒を喉の奥まで突き刺され、呼吸すらまともに出来ない。
苦しい……気持ち悪い……吐きそうだ……。
(うっぷ……!♥きっつぅ……!!)
今まで味わった事のない感覚と臭いに思わず嘔吐しそうになるが、男は私の後頭部をガッチリと掴んで逃げられないようにすると、そのまま腰を振り始めた。
「んぐっ!?お、ごぉっ!?♥んぼぉっ!??!♥♥おぉお゛ぉっ!!♥♥」
(やばっ……い゛っ!♥これヤバっ……!!♥喉奥ゴリゴリィってされてりゅぅううっ!?♥息できなひィイイッ!?♥死ぬッ♥死ぬゥウウッ!!♥こんな死に方いややぁああぁあっ!!♥)
呼吸すらままならない強制イマラチオ。
その苦しさに私は目を見開いて悶絶するが、男はそんな私の様子など気にも留めずに腰を打ち付ける。
「んぶぅっ!?♥おごっ!♥♥お゛っ、おぉおっ!!♥♥」
(死ぬッ♥こ、こんな苦しいのにイってまうっ♥息できんくて頭クラクラするぅううっ!!♥)
酸欠状態になり、意識が遠退く……。
けれども、男達はそんな”逃げ”を許してはくれない。
気を失う直前、背後から別の男が私の腰を掴んで熱いナニカを秘裂に宛てがった。
先っぽからヌルヌルと汁を垂れ流し、ビクビクと脈打つそれは紛れもない男性器。
それが私のアソコに添えられている……!
「おごっ!?♥んぶぶっ!♥むぐぅんぁあああ!!♥」
(ムリムリムリムリムリムリっ!!! そんなん、入るワケないやんかぁあっ!!♥)
私のアソコは、もう数え切れない程に男達の指先で解されたせいで蜜壷のようになってしまっている。
そんな敏感な場所にあんなモノを挿れられたら……!
「んぶっ!♥むぶぅっ!♥♥お゛ごぉおっ!??♥♥」
(あかんっ……♥くる、はいってきちゃ…………アカンってぇ……!♥)
――――ぬぷっ、ヌプヌプズブブッ!!♥♥ずぷぅううううぅぅうぅうっ!!!!♥♥♥
「んごぉぉおぉおおおぉぉおおおおおぉぉおおぉぉォオオッッッ!!!?!???!?♥♥♥♥」
ブチィッ!!と何かが裂けるような音と共に、私は処女を失い男根の侵入を許してしまった。
結合部から鮮血が飛び散るが痛みは殆ど感じない。
代わりに、凄まじいまでの快感と幸福感が脳を焼きた。
「おごっ……!?♥♥んぶぅうっ!♥お、おぉおぉぉおっ!!♥♥」
(い、痛い……?!♥いや、痛くない……気持ちいっ!!♥な、なんやコレっ?!♥気持ち良すぎるっ!♥♥)
目の前がチカチカと点滅して、手足もガクガクと震える。
口と膣、2つの穴をまとめて一気に挿入されているというのに、私の身体は屈辱を快楽として変換して脳に叩き付けてくる。
こんな、こんな感覚知らない……!
今まで味わった事のない強烈な快楽に私の思考回路は焼き切れる寸前だ。
――――ズチュッ!!グチュグチュッ!♥♥ぬぷっ!ぐちゅっ!♥♥ごりぃっ!ドチュンッ!!♥
(おほぉおぉおおぉぉおぉおっ!?!♥き、気持ちええっ!!♥アソコもっ……!♥口の中も……っ!全部気持ぢい゛ぃいぃぃいいいっ!!♥キモチワルイのに、気持ち良すぎて狂いそぉおおっ!!♥♥)
痛いのに気持ちいい……苦しいのに満たされていくのが分かる……!♥
やがて男達も限界が近いのか腰の動きを速めてきた。
私の膣穴と喉奥を犯す動きもラストスパートに入っているようで、一突き毎に絶頂の波が押し寄せてくる!
(ダメッ……♥こ、このままじゃ壊れちゃう……!イギ死ぬっ!!♥♥頭おがしぐなりゅぅううっ!!♥♥)
「んぶぶっ!?♥♥おごぉおおぉぉおっ!!♥♥」
そして遂にその刻は訪れた。
2つの穴に白濁とした欲望が爆発的に注ぎ込まれていく……!!
――――どぴゅっ!!♥ぶびゅるるぅううっ!♥♥ごぷっ!ぼぴゅっ!!♥♥ドクッドクッ……♥♥ぶぱぁっ!!!♥♥
(んぎょぉぉおおぉおお゛ぉお゛ぉっ!?!?♥ )
「おげぇえぇえっ!!♥げほっ!ごほっ!?♥んぐぐっ……ごくんっ!♥」
喉の喉奥と子宮へ直接流し込まれていく精液。
お腹に熱いモノを叩き付けられているのを感じながら、私は粘っこいそれを飲み干していく。
お腹の中にドロリとした液体が溜まっていく感覚に背筋が震えた。
青臭い味と臭いが鼻腔に抜けて、味覚や嗅覚すらも犯されていく。
(うぷっ……!?♥濃過ぎやろコレぇ……!♥喉に張り付いて吐きそうやっ……!!♥)
吐き出してやりたいが未だ肉棒で口を塞がれている為にそれは叶わない。
それどころか、射精したのにも関わらず男達は未だに腰を振り続けていた。
周りの男達も狙いを定めて私の身体に肉棒を擦り寄せてくる。
おっぱいや太もも、手に脇の下や髪の毛……。
果てはほっぺた等、様々な場所に怒張した肉棒を突き出されてもう訳が分からない。
「おぶっ!!♥んぶぉおぉっ!!♥や、やめへっ!♥もう無理ぃいっ……!♥おちんぽもうイヤやぁあっ!!♥わたしの身体はっ、オナホじゃな――――っ♥がっはぁああぁあ゛っ!?!?♥お゛っへぇ゛♥オゲッ♥ ぅ゛っ、お゛ぉおっ!!♥♥♥」
――――ドピュルルルッ!!♥♥ビュクッ!!♥♥ブシャァアァッ!!!♥
――――ぶびゅるるっ!♥どぴゅっ!♥ぶっぴゅううぅうっ!!♥ごぽぽっ……♥
――――ぶちゅるっ!♥ぬぷぷっ、ずっぽぉおぉおっ!!♥♥
無尽蔵の性欲が土砂降りのように延々と降り注ぎ、私の叫びは掻き消されてしまった。
彼らは順番に私を肉穴を犯すか、精液をぶっかけるだけかの違いはあれど決して私を休ませようとはしない。
熱い……苦しい……臭い……気持ちいい……♥
頭のてっぺんから足のつま先まで肉棒と精液に浸かり窒息寸前だ。
細胞の一つ一つに至るまで犯し尽くされているような錯覚さえ覚える。
なのに、それが段々と”癖”なってきていて……♥
(あはっ♥あははっ!♥あははははははっ!!♥♥)
思考回路がショートしたのか、頭の中が真っ白になる。
もう何も考えられない……考えたくない♥
「あっはははっ!!♥気持ちいいっ♥最高やぁ……!!♥もっとぉっ!♥も゛っと汚してぇええぇえっ!!!♥」
そして私は笑う、嗤う、嗤う。
この上ない幸福感に包まれて全身を精液に塗れさせながら絶頂を繰り返す。
いやらしく腰を振っておちんぽを頬張りながらアへ顔を晒す自分を俯瞰しているような変な感覚。
白濁色の液体に混じって黄金色の液体を浴びせかけられても私は自分から口を開けてそれを受け入れてしまう。
「お゛っ♥お、おぉお゛ぉおっ!!♥ゲェええっプっ♥ ぅぷっ♥ゔぇええっ!!♥ 」
バカでかいゲップが響き、アンモニアの臭いが私の口から漏れ出す。
すると私の膣に挿入していた男も催したのか……ぶるりと震えると子宮口に目掛けて放尿した。
大量のおしっこが膣内のザーメン混ざり合い、秘裂から溢れ出る。
そして、その感覚すらも今の私にとっては快楽でしかない。
(お゛っひ♥あ、あったかぃ……♥)
お腹の中に広がる暖かさに私は思わず顔を蕩けさせる。
女の子の一番大切なトコロを小便なんかで穢されているというのに、脳がバグって快楽信号を送ってくるのだ。
本当にどうしようもない変態だ、私は♥
床に溢れた精液を指先で掬って舐め取り、そのまま口に含む。
美味しくなんかないのに止まらない。
止められない。止めたくない……!
(もうどうなってもええわ♥ずっとこのままでもいいかも……♥)
そんな破滅的な思考すら浮かんでくる始末。
そんな自分の浅ましい姿にまた笑いが込み上げてきた。
精液漬けで頭のネジが吹っ飛んでしまったのだろうか……?
でも大丈夫……。
これはゲームだから!
ゲームが終わったら全部元通りになってる筈で私は何処も穢されてなんかいなくて、いつも通りの日常に戻れる。
なにもかもが大丈夫!
大丈夫なハズだ……♥
「あっははははははははははっ!!♥」
だから私は笑い続けた。
狂ったように笑い続けた。
この狂ったゲームを楽しむかのように……。
そうしなければ私の心が再起不能になってしまうだろうから……
私は笑う。
笑い続ける。
笑い続ける。
笑い続け……。
……………。
………………。
………………………………。
………………………。
……。
……。
……♥。
…………♥……♥。
………………………………。
――――ピコン!♥ 【第2ステージのクリア条件を達成しました。】
「あへ……っ?♥ぉ゛……?!♥」
あれからどれだけの経ったのだろう?
不眠不休で100時間以上犯され続けた私は、もはや狂って笑うことも出来ずにいた。
自慢の髪の毛はザーメンと小便でカピカピに固まっていて、穴という穴からはドロリとしたザーメンと小便のミックスジュースが垂れ流されている。
口もオマンコもお尻も、もう誰のモノか分からなくなった汚らしい肉棒を咥え込まされ続け、私の全身は白濁色の液体で染まりきっていた。
ゲームでなければきっと死んでいるだろう。
命があっただけでも奇跡だったと自分に言い聞かせるしかなかった。
やがて車内にファンファーレが流れ始める。
ステージクリアのお知らせだろうか?
それはつまり……私が解放されるという事だ……!
(あぁ、良かっ……たぁ……!♥こ、れで……いえに、帰れ……る……はは、は……♥)
心は摩耗しきっていたが、これで日常に戻れる。
その事実が私の心に僅かな光を与えてくれていた。
しかし……そんな希望はすぐに打ち砕かれることになる。
――――ピコン!♥【第3ステージ、触手陵辱を開始します……。】
「…………ぇ?」
言葉の意味が分からなかった……。
これ以上ナニをするというのか……?
私はもう限界なのに……。
これ以上シたら壊れてしまうのに……。
なんで……? どうして?なんで???ナンデ???????
200人いた男達が消え、困惑している私の前にそれは姿を現した。
グネグネと蠢く赤黒い肉塊……。
ミミズのようなその外観は疲弊しきったハズの心を更にドン底へと叩き落とす。
あれが何なのかは分からない……けれども、アレに捕まったら終わりという事だけは分かった。
私は震える足を叱咤し、精子で重くなった体をなんとか立ち上がらせるが……。
――――ずりゅりゅりゅぅうう〜〜〜っ♥ ぐねぐねぐねっ!♥
「いゃっ……いややっ!♥イヤやぁあぁあっ!!♥離してっ!!♥離せぇっ!!♥」
ヌメヌメした生暖かい肉の触手が足に絡みつき、宙吊りにして身体の自由を奪ってしまった。
逆さまにされ、床に足がつかない状態にされた私はもはや為す術もなくただ泣き叫ぶだけだ。
「助けてっ!誰か!誰かぁ!!♥あがぁっ!? 」
助けを求める声も虚しく、私は触手が蠢く肉塊の中へと呑み込まれていく。
右も左も上も下も分からない暗闇の中で、私は肉茎のような触手に全身を愛撫されるだけだった。
ヌメつく粘液と生暖かい感触が私の肌を撫で回す。
「ひゃめっ!♥ひゃめてぇええええぇっ!!♥ いやぁあ 」
触手の愛撫は凄まじく、私の体を熟知しているかのようにピンポイントで弱い部分を責め立ててくる。
それだけでも堪らないというのに……さらに触手は伸び上がり、私の小さな口に無理矢理侵入してきたのだ。
「ん゛お゛ぉっ!?!?♥ん゛ぅううぅっ!!!??♥ぉおうぅえ゛っ!♥」
(なんっ?!なんなん!?♥これぇっ!?♥)
口に入ってきた触手は私の口内を余す事なく舐め回し、歯茎や舌の裏までくまなく蹂躙する。
未知なる感覚に翻弄される私だったが、やがて触手はその先端からドロリとした液体を吐き出した。
精液とはまた違う、生臭くて甘味のあるその液体は喉を通って身体の隅々まで染み渡っていく。
それと同時に私の身体の奥底がカァッと熱くなり、子宮の辺りが激しく疼き出した。
(な、なんやこれぇ……♥からだ熱いぃいぃっ!♥♥)
その熱はやがて全身に広がり、私の思考をドロドロに蕩けさせていく。
身体が熱い……息が荒くなる……頭がボーッとする……!♥
乳首とクリトリスはこれ以上ない程に勃起しきり、秘裂からは壊れた蛇口のように愛液が溢れ出ていた。
そして何よりも辛いのは……子宮の疼きだ。
まるで赤ちゃんを求めているかのようにキュンキュンと切なく、子種を求めて激しく収縮を繰り返している!♥
(あかんっ♥あかんよぉ!♥こんなんされたら堕ちてまうっ!!♥あたまバカになって交尾の事しか考えられへんくなるっ!♥)
私は必死に快楽に抗おうとするが、触手の愛撫はそれを許してくれない。
それどころか私の抵抗を嘲笑うように更に激しく責め立ててきた!♥
(あ゛っ!? おほぉおおぉっ!!♥♥)
敏感になった乳首とクリトリスを同時に摘まれ、そのまま思い切り引っ張られる。痛い筈なのにそれが堪らなく気持ちいい……!♥
もう何も考えられないくらいに……いやらしく堕ちてしまった私に向かって触手はトドメとばかりにその先端からドバドバッと白濁とした液体を大量に噴射した。
「!!!??♥♥」
ベッチョリとした生暖かい液体が全身を包み込み、身体中の性感帯という性感帯を刺激していく。
それはまるで媚薬のような効果をもたらして私の身体を外側から作り替えていった……♥
身体がムチムチと膨らんでいき、乳房やお尻がどんどん大きくなっていく。
たぷんっ…… と、まるで重力に反発するように突き出した大きな乳房。
それに映えるように腰はくびれ、ヒップも大きくなっている。
特に下半身はムチムチとした太股や尻肉が目立っていて、歩くだけでたぷんっ と音が聞こえてきそうなほどだ。
そんなエロティックな身体になってしまい、私の意思に反して勝手に男根を求めて疼いている。
孕みたいと……そう叫んでしまっていた♥
「だ、ダメやろ……♥ ゲームの中やからって、それは流石に……♥ あっ、オイっ!♥待てっ!♥まそか本気でっ!♥ 」
触手は私の言葉を聞くことなく、私の腰を持ち上げてM字開脚のポーズを取らせた。
いやらしく濡れそぼった秘裂に何十本もの触手が狙いを定めている。
「や、やめっ―――――!♥ 」
――――ズブゥウウッ!!♥♥ずぶぶっ!!!♥ばちゅんっ!!!♥どちゅんどちゅんっ!!♥
「あがぁっ?!!♥あぎぎぃいいぃいっ!?♥ 」
一気に突き入れられた触手群に子宮口まで貫かれ、私は獣のような悲鳴を上げる。
その衝撃で軽くイッてしまったのか、私の股間からは大量の愛液が噴出していた。
(お゛っ……♥♥あぎぃっ……!♥まだ動いちゃあかんってぇえっ!!♥♥)
絶頂の余韻に浸ることも出来ずに触手はピストン運動を開始する。
1本1本が太くて長いそれは容赦なく子宮口をノックし、ポルチオを抉って止まない。
最終的には子宮口をブチ破り、直接赤ちゃんの部屋へ生命の種を放出されてしまった。
私の卵子目掛けて放たれた数千個の触手ザーメンが私の卵巣を蹂躙し、そして―――――。
―――――ちっ……ゅくん……♥
(〜〜〜〜っ?!!!♥ い、いまの……まさ、かっ!?♥)
ごぽり、と絶望が音を立てて私のお腹に宿った。
それはつまり、人間ですらない化け物の子供を身篭ってしまったという事……。
しかも、その数は1つや2つではないようだ。
私のお腹はどんどん膨らみ始めており、まるで臨月間近のような有様になっている……!
「う、うぁあああっ!!♥ウソやぁっ!♥こんなんイヤやぁあっ!!♥」
どれだけ泣き叫んでも地獄の陵辱が終わる事はない。
むしろ激しさを増すばかりだ。
触手の群れは私への愛を囁くかのように蠢き、私の身体を犯し尽くしていく。
身体が精子を受け止めるだけの肉便器に作り変えられ、取り返しの付かない所まで堕とされてしまう……。
結局、ゲームの世界から解放されたのは総プレイ時間が2400時間を超えた頃だった。
現実世界ではほんの数刻経過しただけだったが、私にとっては3ヶ月にも及ぶ地獄の日々。
こんなゲーム、すぐにでも売り払うべきなのだろうが、植え付けられてしまった性癖は簡単には消せない。
「さ、さいごに……もう1回だけ……♥」
愚かな私は、何度も何度も淫獄ゲームを繰り返してしまう。
そしてまた……地獄のような快楽をたっぷりと味わうのだった……♥
【END】