それは豪雨が降り注ぎ、雷鳴が轟く日の出来事だ。
数多のゴミが散乱し、鬱蒼とした雰囲気を纏う小さな公園……。
その奥にある公衆便所には現在、二つの蠢く影があった。
一人はモッズコートを着込み、分厚い丸眼鏡とぼさぼさの髪で顔がよく見えない中年の浮浪者。
気持ち悪い喘ぎ声を上げ、ヘコヘコと腰を動かしている。
そしてもう一人……浮浪者の視線の先には一糸まとわぬ哀れな姿で「あ゛っ……♥ んお゛っ♥」
と汚らしい喘ぎ声を上げながら、公衆便所の壁に手を付き尻を突き出す女性――――しぐれういの姿があった。
(くっそぅ〜…… ♥バカがよぉ、いつまで、ヤる気だよ…… ♥ ホントがっつき過ぎ…… ♥ぅひぃっ?!!♥ やべ……っ♥またイグゥ♥ もぉ、やめろよぉ……♥)
アンモニア臭や得体の知れない汚物がこびり付き、黒ずんだタイルが敷き詰められた薄暗い個室の片隅で……彼女は必死に最悪な屈辱と不本意な絶頂に耐えていた。
(くぅう゛っ……こんな、奴にィ゛……! ♥️ )
下唇を噛み、しぐれういは必死に快楽を噛み殺すしぐれうい。
衣服は全て破り捨てられ、今にも切れそうな照明の僅かな光が彼女の身体を妖艶に照らし出す。
汗ばみ、上気した肌に張り付く髪に桃色に染まった肩や背中、そして……腰のくびれや豊満な乳房。
世の男の情欲を湧かせ、魅了し虜にするであろうその身体も……今はただ、キモオタホームレスの性欲を満たす為の道具でしかない。
シミ一つない真っ白な肌にはイカ臭い黄ばんだ白濁液がいたるトコロに付着しており、首すじには無数の歯型が痛々しく残っている。
更には、彼女の秘裂からはゴポゴポと黄ばんだ精液が溢れ出し、太ももを伝って汚らしい床に水溜りを作っていた。
「ハァ……ッ ハ、ァ……!♥お゛っ!♥♥ひぐぅうっ!?♥♥もぅ、ムリぃ……♥これ以上は……♥しんじゃぅう、からぁ……っ お゛ほぉおっ!!♥♥♥」
大便器にしがみつく形で胸よりデカい桃尻を突き出しながら、しぐれういは息も絶え絶えに自身を辱める男に許しを乞うた。
内心では強気に毒づいていたしぐれういであったが、実際に口から漏れ出るのは弱々しい懇願の声。
イヤイヤと首を横に振り、必死に許しを請うような姿は普段の彼女を知っている者からすれば、まさに別人そのものに映ったに違いない。
だが、それも無理のない話だろう……。
彼女は既に半日以上に渡り、清掃など何年もされていないであろう汚らしい不衛生な場所でキモオタホームレスに肉穴を穿かれ、徹底的に辱められているのだから。
可愛らしい顔は絶望に染まりきり、その瞳には涙を浮かべて潤んでいる。
しかし、そんな表情は逆にキモオタホームレスの情欲を煽り立てる結果にしかならない。
「うるせぇオラァ! エロい顔しやがってぇ! ゴチャゴチャ言ってねえでもっとマンコ締めろよ淫乱バカ女がァッ!! ♥」
―――――スパァァァァアアアンッッッ!!!!
「ん゛に゛ゃぁあ゛ああ゛あ゛〜〜〜〜っ??!?♥♥や゛っ、や゛べでぇ゛え゛え〜〜ッ!!♥♥♥」
怒声と共に凄まじい破裂音が便所内に響き渡り、同時にしぐれういの絶叫が木霊する。
キモオタホームレスがしぐれういの尻肉を平手打ちしたのだ。
乾いた打撃音と共に白い柔肌に赤黒い手形が刻まれ、ヒリヒリとした熱と痛みが広がっていく。
しかし、キモオタホームレスの責め苦は一発や二発では終わらない……。
――――パァァン!♥パァァンッ!♥♥パァァアアンッッ!!♥♥
「オラオラァッ!もっと鳴けよクソビッチがァアッ!! 下品なケツ突き出して無様に泣き喚きやがれッ!! 」
――――スパァァン!♥♥スパパァァンッ!!♥♥
「にゃびぃ゛い゛いい゛〜〜ッッ!?!??♥♥♥あ゛ぎっ!♥や゛だぁ゛!♥やべでぇえ゛っ!!♥もぅ、ゆるじでぇえええ〜〜〜ッッ!!!♥♥♥お゛っほぉぉおおんっっ!!♥♥ 」
左右の柔らかな尻たぶへ、交互に何度も何度も執拗に繰り返されるスパンキング。
その度にしぐれういの尻肉がぶるんっと波打ちながら跳ね上がり、汗や愛液が飛び散っていく。
凄まじい勢いで暴れる彼女のデカ尻は、男の手から逃れようと必死の抵抗を見せるが……理不尽な暴力の前ではそんなもの一切の効力を持たない。
ただひたすらに、キモオタホームレスの気が済むまでこの蛮行は続けられるしかないのだ。
――――バチィインンンッ!!♥パァンッ!♥バッチィィイインッ!!♥♥
「あ゛っ!? はぎぃいいいっっ!!?♥♥♥お゛っほぉお゛っ!!♥ やめっ、お尻叩かないれぇえ゛!!♥♥♥いだっ!♥いだいっ!!♥も、もう無理ぃっ!♥♥ じんじゃうぅううっ!!♥♥ しんじゃうからぁ゛!♥♥♥お゛ぉぉ〜〜ッ!!♥♥ 」
「クソ女がァ! オレのこと下に見やがって……! ちやほやされて調子こいてんじゃねぇぞゴラァアッ!! オレだってなぁ、好きで浮浪者やってんじゃねぇんだッ!! 好きでこんなクソ汚ぇ場所に住んでんじゃねえんだよッッ!!! 」
――――スパパァァンッ!♥♥パァァンッ!♥♥バチィインッ!!♥♥
「ひぎぃいいっ!?♥♥ ご、ごめんなざい゛!♥ごめんらさいぃい゛っ!!♥♥お、おぢさん……の、ことぉ゛……!♥バカにじてぇ、
ごめんなしゃいぃいいっ!♥ごべ、なざぃいっ……! あ゛っ……!?♥お゛ぉんっ!♥♥ ゆ、ゆるじでぇえ……!♥もぅ、ゆるじでぐだざいぃい〜っ……!! お゛ほぉおんっ!!♥」
延々と繰り返される激しいスパンキングに、ついにしぐれういの精神が限界を迎える。
呂律の回らない口調で必死に許しを請いながら泣き喚くその姿はあまりにも哀れで……見る者全ての同情を誘う事だろう。
しかし、キモオタホームレスはそんな彼女の姿を目の当たりにしてもなお……手を緩めようとはしない。
それどころか……しぐれういの細い首へと手を回し、気道を押し潰すように力を込め始める始末だ。
「ひきゅっ……?!?♥く、くるし……っ!♥♥は、はなちてぇ゛……!!♥い、き……できにゃっ……♥♥」
「今更謝っても遅ぇんだよッ!! バカにしやがって! 生意気なクソアマが! 後悔させてやるッ……!! 女は男に絶対服従だって事を骨の髄まで叩き込んで、徹底的に思い知らせてやるッッ!! 」
「あ゛っ……!?♥♥♥ぁ……お゛ぼぉ゛ぉおお~~~~〜ッッ!?!??♥♥」
(や……べ……っ!♥♥♥し、ぬ……っ!♥♥♥ほね、おれる……っ♥♥こんな……底辺の、クソ野郎に……わたし殺されちゃうよぉ……! )
首への締め付けが強くなり、酸素を求めてパクつく唇からは泡立った唾液が飛び散る。
視界はチカチカと繰り返し、思考回路はショート寸前。
薄れゆく意識の中で、彼女は事の経緯を思い返す。
彼女の運命が狂った決定的な瞬間を……。
――――――
――――
――
きっかけは他愛もない些細な事だった……。
いつもの雑談配信中、ムカつくコメントをしたリスナーがいてイラッとした。
その時は適当に流したが、配信が終わった後もしばらくムカついたまま収まらず、気晴らしに深夜のコンビニへ買い出しに行った。
そこの帰り道で出会ったのだ。
キモオタホームレス……この、最低最悪な男に。
狭い道を占領するように仰向けで寝転がり、不満気にブツブツと独り言を呟いていた。
最初は迂回してスルーしようとしたが、腹の虫が収まりきらず……苛立ちのままに絡んでしまった。
「お・じ・さ〜ん…… そんなトコで寝てたら、邪魔だよぉ〜……? どいて、邪魔…… 」
「あ゛ぁ……?なんだお前……。うっせえな、オレァ疲れてんだよ……」
「疲れてるなら家で休めば良いじゃん……!あっ、もしかして家が無いとかぁ〜……?なんかクサいし♥」
自然と、煽るような口調になっていた。
それだけムシャクシャしていたのだ。
煽ればムカついた相手は逆上する……。
案の定、男はのそりと起き上がると怒りに満ちた形相でこちらを睨みつけてきた。
「あ゛ぁ〜……そうだよ、無ぇよ。家も金も仕事もな…… 悪りぃかよっ!? あ゛ぁッ!!? 」
(へへっ……♥かかったっ……♪♥)
しぐれういは内心ほくそ笑むと、怯えるフリをして男の怒りを更に煽っていく。
憂さ晴らしの挑発行為……。
彼女の悪癖が、男に対して炸裂しようとしていた。
「なになに?もしかして怒ったの〜? こわ〜い♥でもいいのかな〜? ホームレスのおじさんがそんな態度取って……♥わたしがいま持ってるこの防犯ブザー……♥鳴らせば、お巡りさんが飛んできちゃうかもよ〜?♥」
「あ゛っ……?!て、てめぇ……ッ!!クソがぁあっ!! 調子に乗りやがって……! そっ、そんなモン……っ! 」
「怖くない……?♥じゃあ鳴らしちゃうよ〜 10、9、8、7……♥」
防犯ブザーをキモオタホームレスの眼前にチラつかせ、カウントダウンするしぐれうい。
男は顔を青白くさせ、焦ったような表情を浮かべる。
(へっへ〜ん♥どーよ? 少しはビビったでしょ……♪早くどっか行っちゃえ♥)
大の大人がみっともなく慌てふためく姿を見て内心ほくそ笑むしぐれうい……。
しかし、その表情はすぐに凍り付くこととなる。
「4、3、2、1……♥」
「お、おい…… やめ――――――」
「ゼロ やめませ〜ん♥えい……っ!♥」
ピンっ!とブザーの紐を引き抜くしぐれうい。
それは一切の躊躇いも感じさせない鮮やかな手捌き―――――――。
「あれ……?あれれ……???おかしいな……音が鳴らない……」
だが……辺りに響き渡るはずのブザーの音は、待てど暮らせど一向に鳴らない。
いや、正確に言えば音は鳴ったのだが……それはあまりにも小さくか細いものだったのだ。
まるで、電池切れの寸前の玩具のように。
(うそうそうそ……っ!なんで!?なんでこんなに……っ!)
予想外の事態に思考がフリーズする。
焦りと困惑で視界がぐるぐると渦を巻き……正常な判断力が失われていく。
「おい……ッ! クソアマァア!!てめぇっ! 」
「ひぃっ!?ご、ごめなさいっ……!えぇっと、これは冗談でぇ〜……!ホントは鳴らすつもりなんてなくってぇ〜……ア、ハハハ……♥」
「ふざけんなこのクソボケ女がァァアッ!! 」
「ぴっっ!?♥ご、ごめんなさ……っ!♥ひぃいいいイいい〜〜〜〜〜〜んっ!?!♥」
言い訳など聞き入れられるはずもなく……しぐれういは怒り狂ったキモオタホームレスに胸倉を掴まれ、抵抗も出来ぬままズルズルと薄暗い公衆便所の中へと引き摺られてしまった。
恐怖に顔を引き攣らせるしぐれういを個室へと押し込み、勢いよく扉を閉めるキモオタホームレス。
バタンッ!!と扉が閉まる音に身体がビクッと跳ね上がり、心臓がバクバクと激しく脈打つ。
「あ……っ!や、やだ……こ、来ないでぇ……っ!♥ごめんなさいっ!♥本当にごめんなさぁいっ!!♥ 」
狭い個室の中は薄暗く、湿気を帯びた汚らしい空気が充満している。
アンモニア臭が鼻腔を刺激し、吐き気が込み上げてくるのを堪えながらしぐれういは必死に謝罪の言葉を口にした。
震える両膝と両手を濡れた床につき、額を床に擦り付けるように深々と土下座をする。
「もう二度とこんなバカな真似は致しません……っ!♥だから許してくださいぃ〜……っ!!♥お願い……っ!♥お願いしますぅうっ!! なんでもしますからぁ〜〜〜っ♥ 」
死にものぐるいで許しを乞うしぐれうい。
プライドも何もかも捨てさり、惨めな土下座を繰り返すその姿はまさに敗者の姿そのものだろう。
だが……そんな必死の懇願も虚しく、キモオタホームレスはしぐれういの髪を掴むと強引に顔を上げさせた。
涙で潤んだ瞳に映ったのは、怒りに染まった男の顔――――そして、その股間部分から聳え立つ巨大なイチモツだった。
(ぁひっ……?!♥)
恐怖のあまり喉が引き攣る。
デカさも然ることながら、その形状は異形……。
赤黒く変色した亀頭にはビキビキと太い血管が走り、竿の部分には無数のイボがビッシリと生え、非常に禍々しいまさに凶器と呼ぶに相応しい代物だった。
臭いも強烈で、むせ返りそうになる程の雄臭さに目眩さえ覚える。
なにより、亀頭とカリの部分にビッチリと付着している黄ばんだチンカスチーズの塊。
腐った魚のような悪臭に胃液が込み上げてくるのを感じるしぐれういだったが、逃げることなど出来ようはずもない。
「なんでもするっつったよなァ……っ! えぇっ? ならしゃぶれよ…… お前の口でオレのくっせぇチンカスちんぽ掃除しろや……っ! 」
(う、うそでしょ……?!こ、これを口で……?!こ、こんなの口になんて入らないよぉ……)
汚物そのものといった見た目のそれを口に含むなど、考えるだけでおぞましい。
だが、ここで逆らえば何をされるか分からない……。
「わ、わかりました……っ!♥おっ、お掃除……させていただきますぅ……♥」
しぐれういは意を決すると、ゆっくりとその巨大なイチモツに顔を近づけていく。
醜悪な臭いがどんどん強くなっていき、吐き気が止まらない。
(い、いや……!吐くな……っ!耐えろ……!♥大丈夫、こんなのすぐに終わる……!♥相手はたぶん女慣れしてない童貞だし……!♥キモオタでホームレスだし……!♥こんなの、別に大したことない……っ!そうに決まってるじゃん……っ!♥)
心の中で何度も自分に言い聞かせながら、しぐれういは震える唇を大きく開き……その醜悪な肉塊を口内へと迎え入れる。
小さな舌先が赤黒い亀頭に触れた瞬間、ゾワリとした嫌悪感が全身を襲った。
「んぶ……っ!♥むぇえ゛ええ……っっ!!♥おぇぇエエ〜〜〜〜ッッ!!♥ゲホッ……!げほッ……! 」
生臭い味と強烈な臭いに耐え切れず、反射的に咳き込んでしまう。
今までの人生の中で食べたどんな食べ物よりも不味く、吐き気を催す不快感。
舌先に乗ったその感触はあまりにも気持ち悪く、目尻に涙が滲む。
「あ゛〜?なに吐いてんだよクソアマ……っ! しっかり奥までしゃぶりやがれよオラァっ!! もっと気合いいれろぉ……! 」
(ふっざけんなぁ……っ ♥こんな気持ち悪いの咥えられるワケないっ…… ♥くそぅ、勝手なことばっか言いやがってぇ…… ♥)
怒りと苦痛で涙ぐむしぐれういだったが、そんな事情などお構いなしにキモオタホームレスは彼女の後頭部を掴むと強引に腰を突き出し、喉奥まで一気にイチモツをねじ込んできた。
窒息寸前まで押し込まれる圧迫感と強烈な酸味にしぐれういの視界が真っ白に染まる。
脳の神経がブチブチと音を立てて焼き切れ、何も考えられない。
「あ〜…… やべっ…… 喉マンコきっつぅ……ッ! やっぱ口マンコはこうじゃねぇとな……! オマエも気持ちいいだろ? なぁ……っ! 」
「お゛っへェえエ゛エぇ〜〜〜〜〜ッッ!?!??♥♥♥♥がぼぼぉおお〜〜ッ!!♥んごォオ〜〜〜〜ッ!!!♥♥ 」
(く、くるひぃいいい〜〜ッ!♥息が……っ!できなぃいっ!♥死ぬぅうう〜〜っ!!!♥気持ち悪いぃいい〜〜ッ!♥♥こんなのやだぁあっ!!♥誰か助けてぇぇえ〜〜っっ!??♥)
悲痛な叫び。
だが、キモオタホームレスはしぐれういのことなど微塵も気遣う様子がなく、自らの快楽だけを追い求めるかのように腰を振り始めた。
激しく頭を揺すぶられ、喉奥をガツンガツンと容赦なく突かれる。
異物を押し出そうと無意識に舌がイチモツに絡みつくが、そんな抵抗は何の意味も成さない。
むしろ、その刺激がキモオタの快感を増幅させていく。
「おっほォオ〜……ッ! やべっ♥マジで気持ちいいわコレ……! おいクソアマァ……!もっと奥まで咥え込めよ……っ!♥♥全力でチン媚び奉仕しろォ…… 舌絡めて掃除しねぇといつまで経っても終わらねえぞ……ッ!♥」
「ん゛ぉぉお〜〜〜ッッ!?!??♥♥ごぼぼぉっ!!♥ぶぎゅぅうう〜〜〜ッッ!!??!♥ ♥」
(しぬ……っ♥こんな奴に殺されちゃうぅう〜〜っ!♥♥なんでわたしがこんな目にあってるのぉお゛っ!?♥やだやだやだぁぁあっ!もうやめてぇえ〜っ!!♥♥)
嘔吐物混じりの涎を垂れ流し、溺れそうな程に深いストロークで口内を犯され続けるしぐれうい。
白目を剥いて涙や鼻水を垂らした惨め極まりないアヘ顔を晒す姿は、とてもではないがあの人気Vtuberとは思えない。
「オラッ……! ♥出すぞクソ女……ッ! 全部飲めよっ!♥オレのザーメン飲み干せっ!♥喉マンコ孕ませてやっからよォオオッ!! ♥♥ 」
「んごォオ〜〜〜〜ッッ!!♥♥ ♥んぶぇえ゛えエえェ〜〜〜〜〜ッッ!!?!??♥♥♥♥」
(ひぃいいっ!?♥おちんぽっ……おっきくなってるぅっ!♥これ、射精っ……されちゃうぅう〜〜ッ!??♥♥)
ただでさえ巨大なイチモツが更に質量を増し、ビクビクと脈打つ。
先端からは大量の先走り汁が溢れ出しており、しぐれういの喉奥を潤していた。
「イくぞぉおお……っ! しっかり受け止めろよクソ女ァア〜〜〜〜ッッ!! ザーメンで窒息死しろやァッ!! ♥♥ 」」
――――ぶびゅるるるるーーッ!!♥どぴゅーーッ!♥びゅくくんッッ!!♥どくんっ……びちちっ!べちゃあっ!♥♥どっぷんっ!!ぼたたたっっ……!
「ん゛っぶぇえ゛えエええ〜〜〜〜〜〜〜ッッ!!?!?!?!?♥♥♥♥おぼぉおお……っ!♥げほぉおおぉお゛……ッ!♥」
限界を迎えた肉棒から大量の精液が迸り、しぐれういの口内で爆ぜた。
凄まじい勢いで吐き出される黄ばんだそれは瞬く間に小さな口の許容量を超え、逆流して鼻からも噴き出してしまう。
臭いや味などもはや気にする余裕もなく、しぐれういはただ必死に酸素を求めて咳き込むが……それを許すほどキモオタホームレスも甘くはない。
「なに吐いてんだコラァアッ! 全部飲めっつっただろうが……ッ! 溢さず飲み干せっ! 」
「んぶごぉお゛ッ!?♥♥♥」
射精中にも関わらず、キモオタホームレスは強引にしぐれういの頭を掴むと前後に揺すり始めた。
喉奥まで差し込まれたイチモツが口内で暴れ回り、その度にびゅるっ……♥ぼたんっ……! と精液の塊が飛び散り、嚥下されていく。
(うあ゛ぁぁ、ぁ゛……ぁ゛ お腹の中に……っ♥ドロドロの、ザーメン漬けにされちゃってるぅう……ッ!♥♥)
生臭く粘っこい液体が喉を伝って体内へと侵入していく感覚に、しぐれういは絶望する。
胃から立ち上ってくる吐き気を必死に抑え込み、早く終わってくれと祈ることしか出来ない。
やがて、長い吐精が終わり……しぐれういの口内からずるりとイチモツが引き抜かれる。
「げほっ……!♥お゛ぇえッ!?♥んぶぅうう〜〜っ!♥♥」
解放された瞬間、堰を切ったように嘔吐してしまうしぐれういだったが……その行為もすぐにキモオタホームレスによって阻止されてしまう。
「休んでる暇なんかねぇ〜ぞ…… 次は股を広げろ……っ! 」
「ひぃいっ!?♥や、やめ……っ!♥もうっ、ゆるしひぇえ゛ぇえ〜〜ッ!♥♥♥」
仰向けに押し倒され、両脚を大きく開かされる。
そして……そのまま太腿を抱え込まれるようにして持ち上げられてしまった。
逆さになった状態で固定されたことでスカートが捲れ上がり、純白の下着が丸見えになってしまう。
その薄い布切れ一枚隔てた先には女性にとって一番大事な部分がある訳で――――。
――――ビリビリビリビリィイ……っ!!!
「ほっほ〜う……こりゃあ、思ったより中々……っ!」
「あ゛ぁあああああぁああ〜〜〜っ!?♥♥♥やらぁっ!♥み、見ちゃらめぇえ〜〜っ!♥♥♥」
薄い布切れはいとも容易く引き裂かれてしまい、その下から愛液まみれになったピンク色の粘膜が姿を現した。
男を知らない無垢な割れ目はヒクつき、うっすらと開いた膣口は物欲しげに震えてさえいる。
そんな無様な姿を見せつけられれば当然の反応として……キモオタホームレスの欲望はさらに膨れ上がっていく。
クソアマのくせにスケベなマンコしやがって……! オレのチンカスちんぽでブチ抜いてグッチャグチャに穢してやる……っ ♥もう二度生意気な口利けねぇようにしてやるから覚悟しろや……っ!♥」
「ひぃいいいっ!?♥やだっ!やだやだやだぁぁあっ!!♥それだけは許してぇええっ!!♥そんなことされたら、アイドルじゃいられなくなっちゃうからぁッ!!♥もうこれ以上酷い事しないでくださいぃいい〜〜ッッ!!!♥♥♥」
しぐれういは半狂乱になって泣き叫ぶ。
キモオタホームレスに処女を奪われるという恐怖は想像を絶するもので、尿道が緩みちょろちょろと失禁してしまう程だ。
「アイドルぅ……?テメェがか……?」
「そっ、そうですっ!♥しぐれういって知りません?!!♥イラストレーターだけど、Vの配信もやっててぇ……♥ロリガキレクイエムとか――――――」
「テメェみたいなBBAがういママな訳ねぇだるぉおおっ! 会社首になってから丸一年配信見れてねぇからってオレが分からねぇハズがねえだろっ!! バカにしがってぇえええ!!! 」
――――ずぷぅっ!! ブチブチブチィイッッ!! ♥
(あ゛っ?♥)
一瞬、彼女は何が起こったのか分からなかった。
否、正確には理解することを頭が拒んでいたのだ。
股間に感じる激しい痛みと圧迫感。
恐る恐る視線を下げていくと汚い肉棒が自分の秘裂をムリヤリ押し広げ、鮮血を撒き散らしながら侵入してくるのが見えた。
「い゛ッ……ぎっ!?♥あぎゃぁあぁああアァぁアア〜〜〜ッッッ!?!?!!?♥♥い゛だいぃっ!!♥痛いよぉおおッ!!や、やめ゛てぇえッッ!!♥抜い゛てぇ゛ぇええ゛〜〜〜ッッ!!♥♥♥」
処女膜をブチ破られた痛みは想像を絶するもので、しぐれういは半狂乱になって泣き叫ぶ。
股の間から身体を真っ二つに身を引き裂かれるような激痛。
全身を脂汗まみれる。
身体の内部を灼熱の鉄棒でズタボロに引き裂いていくような途方もない感覚に意識は朦朧として視界も定まらない。
「あ゛〜〜〜〜……っ!! ♥きっつぅ……! でも、最高に気持ちいぜぇ……ッ!♥♥」
しぐれういとは対象的な反応を見せるキモオタホームレス。
彼はまるで天にも昇るかのような至上の幸福を味わっていた。
今まで味わったことのない極上の快楽が全身を駆け巡り、脳内麻薬が溢れ出す。
もう何も考えられない。
ただ、この最高の瞬間を少しでも長く味わいたい。
そんな身勝手極まりない欲望が股間を通してダイレクトに伝わり、しぐれういをさらなる絶望へと叩き落としていく。
「動くぞ……ッ! ♥たっぷりオレの子種注ぎ込んでやるぞクソアマ……っ!♥ オレをおちょくった分の対価、たっぷり払って貰うからなァッ!! その小便クセェまんこ耕してやる……っ! 」
「あぎゃぁあぁあぁぁ゛ぁあァアぁぁ〜〜〜ッッッ!?!??!??! ♥♥♥お゛っ、おほぉおぉおお〜〜ッッ!?♥あづ、あづいのがぁッ!♥♥おにゃかの奥にズンズンきでるぅう゛〜〜ッ!?♥♥おぢんぽぉおおッッ!!♥おまんこ潰されりゅぅぅゔぅうう〜〜〜〜ッッ!!?♥」
喉が張り裂ける程の絶叫と共に鳴り響く肉欲の衝突音。
破瓜の血が床に飛び散り、結合部から泡立った本気汁が淫靡な旋律を奏でた。
もはや逃げることも抵抗することさえも忘れ、ただただ与えられる暴力に泣き叫ぶしかないしぐれうい。
その地獄は、彼女の尊厳を完膚なきまでに打ち砕き、その魂を徹底的に凌辱し尽くすまで続いた……。
――――――
――――
――
「う゛……♥ぁ、え゛……?♥あへ……っ♥」
夜が明けた頃、そこには変わり果てた姿のしぐれういの姿があった。
もう何も考えられないのか、視線も定まらず虚空を見つめている様は完全に正気を失っているようにも見える。
そんな哀れな姿を前にしてキモオタホームレスは満足げに鼻を鳴らした。
「これで分かったろ……?安易に男を煽るとどうなるか……! 」
「……ぁ゛、ひ♥」
しぐれういにまともな返事はない。
当然だ、完全に心をへし折られてしまっているのだから。
それでもキモオタホームレスは彼女の顎を掴むとその虚ろな瞳を真っ直ぐに見据えた。
「……また分からせて欲しかったらここに来い!いつでも相手してやるからよ……! もちろんタダじゃねぇぞ……!?次来る時はウン十万持ってこい……!それが条件だ……♥」
「……ぁ、ぅ……ッ!♥はひぇ……♥わかり、まひたぁ……♥」
無茶苦茶な条件にしぐれういは弱々しく首を縦にコクンと動かす。
最悪な体験をしたと言うのに、彼女の心にあったのは渇望にも似た何かだった。
恐怖や苦痛を塗り潰すような背徳感と興奮に背筋がゾクゾクと震える。
ズタズタに穢された花園は、なんと男根を求めるかのようにヒクつき新たな愛液を垂れ流していた。
(なんで……♥わたし、こんな酷い目にあってるのに……っ♥こんなサイテーなことされてるのに……♥おまんこ悦んじゃってるんだろ……?♥)
絶望の淵で、しぐれういは新たな快楽に目覚める。
まるで心の奥底にあった被虐嗜好が呼び覚まされてしまったかのような感覚に彼女は恐怖した。
しかしそれと同時に言い様のない興奮を覚えてしまっている自分がいることも事実で……。
「あ゛〜……!金玉スッカラカンになったら催してきたわ……!!丁度目の前にオレよりきったねぇ便所まんこもあるし、ぶっかけてやるよ! ♥」
「へっ……?♥ぁっ、まっ……! 」
待ったをかけるよりも早く、しぐれういの顔面に生暖かい液体がぶっかけられた。
オシッコだ……♥
ジョボジョボと湯気を立てながら降り注ぐアンモニア臭漂う黄ばんだホームレスの小便。
最悪な状況だと言うのに、しぐれういは心臓が高鳴るのを感じる。
(や……っ♥ああぁぁ〜〜〜〜ッ!?♥♥汚いっ くさすぎぃ……ッ!♥こんなのクセになっちゃいそぉ……っ!♥だめなのにぃッ!!♥♥わたし、こんな性癖持ってないのにぃい…… ♥)
強烈な臭気が鼻腔をくすぐり脳髄を揺らす。
熱のある黄金水が白い肌に滲みる。
もう引き返せない所まで堕ちてしまったことを実感し、しぐれういの心のどこかで何かが壊れた音がした気がした。
完膚無きまでに叩き潰された女性としての、アイドルとしての尊厳が音を立てて崩れていく感覚は絶望と呼ぶにはあまりにも甘美で抗えないものだったのだ。
絶望に心を蝕まれながらも、しぐれういは瞳の奥にハートマークを浮かべ……どこかうっとりとした表情でキモオタホームレスのオシッコを顔面で受け止め続けた。
【END】