【skeb】4×歳経産婦人妻未亡人の大空スバルが息子の肉棒によがり狂う話。pixiv.ver
13,227文字26分
――――くちゅ♥じゅる♥じゅぞぞ♥ぬちゅ♥ぬるぅ♥
今日も私は……息子に溺れる。
互いの舌と唾液を啜り合う度に、どんどん身体が昂ってくるのがわかる。
キスなんて生易しいものじゃない。
これはもう交尾だ。
雄と雌の本能が赴くままに行う生殖行為。
息継ぎの為に一度唇を離すと、息子のトロけた顔が見えた。
もう我慢できないといった表情。
私だってそうだ、我慢なんてできない。
より深く、深く、私たちは一心不乱にお互いを貪りあった。
はしたない音を立てながら、愛を確かめ合う。
それが私達親子の……否、夫婦の営みなのだから♥
――――ちゅ、ぴ……ちゅるる……ちゅうぅ……
緑一面の田んぼ畑が広がる田舎町。
町の住民が未だ微睡みの夢と戯れている時間帯、住宅地から少し外れた一軒家から僅かにだが……湿り気を帯びた音が小さく鳴り響いていた。
「ん……んっ、はぁ……ぁ……」
淫らな音色の出処は明かりのついていない寝室。
真新しい畳の上に敷かれた布団の上で、一組の男女が唇を啄み合っていた……。
一人は私――――大空スバルだ。
寝間着……というにはいささか過激な薄布を纏い、仰向けに寝そべった状態で唇を重ねている。
そしてもう一人。
私に覆いかぶさり、口づけを交わしている相手は夫じゃない。
この子は今年成人を向かえたばかりの、私の大切な一人息子だ。
「ちゅ……っ、ん……母さん……」
「はぁ、んっ……♥」
キスとキスの合間に互いの名前を呼び合い、視線を絡ませ、また唇を重ねる。
実の親子でありながら、私達は歪んだ愛で繋がっている……。
布団の上で手を取り合い、舌を絡めた接吻を交わす姿を他の誰が見れば、きっと私はその誰かから猛烈な非難を浴びるだろう。
否、浴びて当然だ。
これが道徳に背いた行為だと自覚している。
この子の母親として正しい道へ導いてあげなければならないことも理解している。
けれど、もはや私はこの関係を止めることができない。
罪悪感を抱きながらも、私の中の雌が息子を求めてしまう……。
「ぷはぁ、母さん……好きだ……っ、大好き……っ!」
「母ちゃんも……好き……♥愛してる……♥」
乱れた呼吸、紅潮した頬。
湧き上がるそのまま愛を囁き合い、どちらかともなく唇を塞ぐ。
これはもう正しいとか、正しくないとか、そんな理屈の話じゃないのだ。
だって息子の唇が、舌が……吐息が、体温が……全てが愛おしい。
「んっ、ちゅ……♥んむ♥はぁ……ん……♥もっと、舌……♥絡ませて……?♥」
私はせがむように息子の首に手を回し、さらに深いキスを求める。
そうすると息子は嬉しそうに目を細めて、唇を重ねてくれるから……。
それが嬉しくて、幸せで、もっとこうしていたいと思ってしまう。
「母さん……」
「んっ……♥ふふっ……♥キス、あの人よりじょ〜ずになったね……♥えらい♥」
鼻先を触れ合わせながら、私は息子に微笑む。
キスの仕方も、舌使いも、息継ぎも、全部あの人より上手だ。
もちろん、女の悦ばせ方も……。
息子は照れくさそうに頬を掻くと、そのまま私の首筋へと顔を埋めた。
そして……。
――――ちゅうっ……れろぉ……ちゅるるぅ……
私の首筋に強く吸い付いてきた。
まるで自分の物だと主張するように、何度も何度も繰り返して痕を刻んでくる。
「んっ、あ……♥だめ……♥そこじゃ、見えちゃうからぁ……♥」
「大丈夫だよ。絆創膏とかで上手く隠れる位置だから」
大丈夫じゃないし、そういう問題じゃないんだけどなぁ。
私は小さくため息を吐いて、けれどそれを言葉にすることはない。
だって……息子の唇が私の首筋を這う度に身体が悦んじゃって……もうどうでも良くなっちゃうから……♥
「んちゅるぅ、れろぉ……っ」
「あっ、はぁ……っ♥んく……ぁ、あぁ……♥」
キスと首筋へのマーキングを繰り返しながら、息子は手を滑らせて私の乳房を揉みしだく。
現役時代より成長した美乳に五指が沈み込み、私はシーツを握り締めながらその刺激に身悶える。
「母さんのおっぱい……柔らかい……!」
「んっ、やだぁ……っ♥」
「嫌じゃないだろ……?だってほら、こんなに硬くなってるじゃんか……」
そう言って息子は胸の突起を指先で転がして、強めに抓り上げる。
乳房は強い刺激に悦ぶようにぷっくりと充血して、息子が指先や爪で弄る度にじんじんと甘い快楽が身体に広がっていく。
「や、ぁっ……♥だめっ、だってばぁ……♥母さんのおっぱい、弱いんだから……♥そんなにしたら……♥」
「したら……?」
「ミルク……出ちゃうよ……♥おっぱいでちゃうからぁ……♥」
私は息を荒げながら、それでも懸命に言葉を紡ぐ。
すると息子は嬉しそうに微笑んで……。
「だったら、飲ませてよ……母さんのミルク……」
「もぅ……エッチな子……♥」
息子に揶揄われながら、私はゆっくりと身体を起こして張り詰めた乳房を露出させる。
――――ぶるんっ!だぷんっ!むちっ……!
そんな擬音と共に飛び出したおっぱいは淫猥な肉感を帯びて揺れ動き、その頂点で真っ赤に熟れた乳首が硬く勃起していて今にも母乳を噴き出しそうだ。
私は恥ずかしさを堪えながら、目の前で期待の眼差しを向ける息子に微笑みかける。
「ほら……母ちゃんのおっぱい、いっぱい吸って……♥」
「うん……!いただきます……!」
言うやいなや、息子は嬉しそうに私のおっぱいへ飛び込んで乳首に吸い付く。
そのまま赤ん坊みたいに吸い付いて……
――――ちゅうぅぅっ!じゅるるるぅううっ!!ちゅぽっ……ちろちろちろっ……!
「あぁんっ……!♥あぁっ……♥はぁあ……でるっ……っ!♥おっぱいでちゃう……!♥やぁああああっ!!♥」
私は思わず息子の頭を抱きしめながら、母乳を噴き出した。
息子もそれを零すまいと無我夢中だ。
敏感な突起を舌で舐られながら乳腺に母乳を促すように吸い付かれ、私は授乳しながら絶頂してしまった。
「んく、んく……っ!ごく……っ」
「あ、あぁ……っ♥はぁ……♥」
やがて息子は満足げな吐息を漏らしながら口を離し、私の乳首から滴る母乳を舌で掬って飲み下した。
喉を鳴らして母乳を飲み干していく息子の姿に、私は母性と背徳感が入り混じった複雑な感情を抱く。
「ごちそうさま……母さんのおっぱい、凄く美味しかったよ……」
「まったく、いつまで経っても甘えん坊さんなんだから……♥」
なんて言いながら、私は息子の頭を撫でてあげる。
すると息子は気持ちよさそうに目を細めて、私のお腹に顔を埋めた。
「母さん……俺、もっとしたい……」
「いいよ、おいで……?♥」
そう言って私は息子の頭を抱きしめた。
この世の何者よりも愛おしい我が子。
この子と愛し合えるなら、例え母親として間違った行為でも、歪んでいても……良いのかもしれない。
私はそんなことを考えながら、息子との禁忌に溺れていく。
もちろんそこに後悔の感情はない。
息子と初めて交わったあの日から、私はこの子に”女”としての全てを捧げると心に決めたのだから……。
――――――
――――
――
きっかけは息子の成人祝い……。
その記念に親子二人で温泉旅館に行った日の夜だった。
「母さんのことが好きなんだ……」
旅館の一室でそう告白されて、私は一瞬耳を疑った。
けれど真っ直ぐに私を見つめる息子の眼差しと、それが冗談ではないと物語っていた。
「そ、それは……」
「本気だよ。俺は母さんのことを一人の女として愛してるし、恋人になりたいと思ってる」
震える声で問いかける私に対し、息子ははっきりと答えた。
冗談ではなく、一途でひたむきな想いで告白している。
その事実に私は戸惑いを隠せない。
「その、気持ちは嬉しいけど……私達は親子で……」
「関係ないよ!ずっと好きだったんだ……!いつも優しくて、綺麗で……俺のことを想ってくれる母さんが……」
絞り出すように言葉を紡ぐ私に対し、息子は食い気味に言葉を返す。
その言葉の端々からは抑えきれない感情が滲み出ていて、息子の切実さが感じられた。
「母さんは俺のこと嫌い……?」
「そんなわけないでしょっ……!」
息子の問いかけに、私は反射的に声を上げる。
嫌いなはずがない。
だって……この子は私が産み落とした大切な我が子で、愛しい存在……。
だからこそ、母として……たった一人の肉親として、私は……。
「アナタは良い子だよ……?それに優しいし、かっこいいと思う。だから、母ちゃんなんかよりも……」
もっと相応しい相手と恋をしてほしい。
そんな思いを込めて言葉を紡ぐ。
けれど、その言葉は途中で遮られた。
「俺が好きなのは母さんだけだ!他の誰でもないっ!!」
「っ!」
声を荒げて叫ぶ息子に、私は言葉を詰まらせた。
「ごめん……でも本気なんだ。今までずっと我慢してきたけど、もう我慢できないよ……」
そう言って俯く息子の表情は悲痛で、今にも泣き出しそうな表情を浮かべている。
そんな顔を見ていたら胸が締め付けられるようで……私まで泣きそうになった。
「母さん……俺、頑張るから。絶対に母さんを幸せにしてみせるから……!父さんよりも、ずっと……!!だから、お願いだよ……俺を拒まないで……」
こんなのずるい。
こんな風にプロポーズされたら、突き放すなんてできるわけがない……。
私はゆっくりと手を伸ばし、息子の頭を撫でる。
そしてそのまま身体を抱き寄せて……耳元で囁くように告げる。
「……後悔しない?」
私の問いかけに、息子は無言で首を振る。
決意に満ちた眼差しが何よりも嬉しくて、私はもう一度唇を重ねた。
今度は舌を絡ませて、互いの唾液を交換し合うような深いキスだ。
舌を絡ませ、歯茎をなぞり、唾液を交換し合う濃厚な接吻を愉しみながら、私は息子の身体に手を這わせる。
頬から首、鎖骨、胸元、お腹……やがて股間へと指先を滑らせるとそこは既に硬く張り詰めていた。
ズボンを押し上げるほどに膨張したペニスは記憶の中のあの人よりも大きい。
「ここだと、色々汚しちゃうかも……」
「母さん……?」
戸惑いの声を上げる息子に対し、私は優しく微笑みかける。
「せっかく露天風呂だよ……?続きは、あっちでシよ……?」
「うん……!」
私の提案に息子は小さく頷き、私の手を握り締めて歩き出した。
もう後戻りはできない……。
そんな思いを抱きながら、私達は衣服を脱ぎ捨て、生まれたままの姿になった。
「母さん……綺麗だよ……」
「もう……そんなこと言って……」
息子の言葉に私は苦笑する。
けれど本心からの言葉なのだろう。
息子に見つめられる視線も、熱のこもった吐息も、これから行われる行為に対する期待が込められていた。
「そこ座って……?体、流してあげる」
「う、うん……」
そう言って息子は備え付けの椅子に腰かける。
私はボディソープを手に取り泡立てながら息子の背後に回り込み、その背中に触れた。
引き締まった大きな体……。
小さな子どもだった頃とは全然違う……立派に成長してくれた男の背中だ。
「ほんと、大きくなったね……」
「そうかな……?」
感慨深げに呟く私に、息子は照れ臭そうに笑う。
そんな反応が可愛くて、つい意地悪をしたくなってしまう。
「そうだよ……昔はあんなに小さくて可愛かったのに……」
「ひゃっ……!」
泡まみれの手で脇腹を撫でてあげると、息子は甲高い声を上げて身体を震わせた。
敏感な反応が面白くて、私はさらに指先を這わせていく。
「んっ……母さんっ……」
「ふふ……どうしたの……?」
悪戯っぽく笑う私に対し、息子は切なげに眉を寄せて熱い吐息を漏らす。
そんな息子の様子に嗜虐心を刺激されながら、今度は股座で大きく張り詰めた肉棒に触れた。
昔見た時よりも一回り以上も大きいそれは、片手では握りきれない程の大きさになっている。
「わぁ……こんなになってたんだ……」
思わず感嘆の声を上げる私に対し、息子は恥ずかしそうに顔を背けた。
その反応が可愛くて、私は亀頭に指先で触れると、そのままゆっくりと上下に動かし始めた。
――――しゅっ……しゅっ……しゅっ……
ボディソープが滑りを良くしてくれて、スムーズに手を動かすことができる。
既に硬く反り返った肉棒を握りながら丁寧に洗っていると、息子は切なげな声を漏らし始めた。
「はぁ……母さんっ、気持ちいいよ……」
「ふふ……そっか」
息づかいが荒くなっていく息子を見て、私は笑みを浮かべる。
このまま射精させても良いけれど……折角だからもっと楽しませてあげたい。
そんな気持ちが芽生えてくる。
「母ちゃんのおっぱいで洗ってあげるね♥」
「えっ!?」
驚く息子に微笑みかけながら私は自分の胸にボディソープを垂らしていく。
そして息子の背中に身体を密着させると、おっぱいで息子の背中を包み込むようにして抱きしめながら手の動きを速める。
――――シュコシュコシュコシュコシュコ……
――――むにゅぅうん、むにむに……むにゅにゅ……
「どう?気持ち良いかな……?♥」
「あ、あぁ……凄いよ、母さんのおっぱい……!」
「クス、よかった……♥」
素直な息子の反応に、思わず笑みが溢れる。
息子の背中で柔らかく潰れるヌルヌルおっぱいの感触と、ボディソープ手コキの快感に、息子の吐息はますます熱を帯びていった。
「はぁ……んっ……母さんっ……」
「あらら、もう我慢できなかった?まだ洗ってる最中だったのに……♥」
「うぅ……ごめん、でも俺……」
「謝んなくて良いから……♥ほら、もっと速くシてあげる♥」
――――にゅっちゅ!にゅっぷ!!にっちぃ……にちぃっ!!むにゅぅううっ!!!
泡まみれのおっぱいを上下に動かしながら、肉竿の根元から先端に向けて搾るように高速で手淫する。
ボディソープと先走り汁が混ざり合って泡立ち、卑猥な水音が露天風呂に響いた。
「でるっ、でるっ、でるぅうう……!!」
―――――しゅっ!しゅっ!しゅこしゅこしゅこっ!!にちゃぁ……!くちゅくちゅ……
「いいよ……♥母ちゃんにカッコイイとこ見せて……♥」
「母さん……っ!!」
―――――びゅくっ!!どぴゅっ、ぶぴゅううっ!ごぷっ!どっぷんっ……!!
大量の精子が私の手の中で弾けた。
どくん、どくんと脈打つ肉棒から放たれる熱い精液が私の掌をベットリ汚していく。
私はその熱を感じながら、そっと彼の耳元に唇を近づけた。
「いっぱい出たね……?♥カッコ良かったよ……♥」
ペロリ……と、手に付着した白濁液を舌で舐め取る。
青臭くて苦みがあるけれど、不思議と嫌ではない。むしろもっと味わいたいと思ってしまうほどだ……。
「母さんっ!?」
「んふ……♥おいひぃよ……?♥」
妖しく微笑む私を、息子は目にさらなる肉欲の炎を滾らせて見つめてくる。
もっとシて欲しい、もっと気持ち良くなりたい……そんな欲望が伝わってくる眼差しに、私は乙女のように胸を高鳴らせる。
大切な人の期待には応えてあげなきゃね……。
「背中は終わったから……♥次は前を洗ってあげる……♥」
「ほ、ホント……っ!?」
「うん……♥だから立って……?♥」
興奮を隠さない息子に優しく微笑みかけながら、私は彼の正面に立つ。そしてそのまま抱き着くように胸板へ身体を預けた。
弾力のある肌の感触が心地良い。
息子も私を抱きしめ返してくれて、互いの鼓動がより深く伝わってくる……。
――――ドックン……ドックン……ドックン……ドックン……ドックン……
「ドキドキしてるね……♥」
「母さんこそ……」
顔を見合わせて笑い合う。
それから私達はどちらからともなく唇を重ね合った。
舌を絡ませながら互いの背中に手を回し、強く抱き合う。
「んっ……ちゅぷ……れろぉ……っ♥」
――――むにゅぅうん、むにむに……むにゅにゅ……
ボディソープでヌルついたおっぱいが潰れて、柔らかく形を変える。
そういえば、息子はこれが初めてのキスだったかな……?
露天風呂で母親との密着ディープキスがこの子のファーストキス……一生消せない記憶を息子と共有してると思うと、なんだかゾクゾクしてしまう……。
「ぷはぁ……っ、母さん……?」
「んふ……ごめんね?♥なんか嬉しくてさ……♥」
「嬉しいって……?」
「だって息子の初めてを奪っちゃったんだもん♥それに母親として、息子の成長を実感できてさ……幸せだよ♥」
「母さん……っ!」
私の言葉に息子は感極まったのか、抱きしめる腕に力を込めて強く唇を押し付けてくる。
私もそれに応えるように舌を絡めて唾液を交換し合った。
――――ちゅるぅうう!れろぉおお……くちゅっ、ぴちゃっ!にちゃぁ……
「はぁ……んっ、んむ……っ♥」
「はぁ……母さんっ、母さんっ……!」
「んふぅっ……こら、がっつき過ぎだよぉ……♥」
苦笑しながらも、私は息子を拒まない。
むしろ積極的に求めてくれることが嬉しくて、胸がキュンとときめくのを感じた。
もっと、もっと求めて欲しい……。
「ほら……次はどこ洗ってほしい……?♥」
「じゃあ、おっぱいで……!」
息子は躊躇うことなく答えてくる。
すっかり興奮しきった息子の姿に苦笑しながら、私は膝立ちになって息子のモノと正面から向き合う。
(ああ……凄い、大きい……♥)
思わず見惚れてしまう程に立派だ。
血管を浮き上がらせてビクビクと震える肉棒からは濃厚なオスの匂いが漂っていて、嗅覚を通して私の脳髄を刺激するようだ。
強烈な匂いにクラクラしながらも、私はそっと両手を乳房へと伸ばす。
――――むにゅううぅっ!むちっ、みちぃ……!
「わ、あぁ……っ!!」
「んっ、熱い……♥」
泡まみれの乳肉の感触に息子が歓喜の声を上げる。
よほど気持ちが良かったのか、腰を突き出そうとしてきた。
だけど私はそれを許さない。
――――むにゅぅう!にちゅ……たぷっ、もぎゅぅうっ!!ぬちぃっ!ぶぴゅっ!
「はぁああっ……!」
肉棒をしっかりとホールドしながら、乳圧を強めて上下運動を始める。
すると息子は切なげな吐息を漏らしながら私の身体を強く抱き寄せてくる。
「気持ち良い?♥母ちゃんのおっぱい……♥」
「うんっ!もう溶けそう……っ」
「大げさだなぁ……♥」
「だって、こんな気持ち良いの初めてで……!」
大袈裟な息子の言葉に、思わず笑ってしまう。
でも気持ち良いって言ってくれるのは素直に嬉しい……。
私で気持ち良くなってくれているんだって思うと胸がキュンとするし、もっと悦ばせてあげたいって気持ちになる。
だから私はさらに強く乳房を押し付けて肉棒を圧迫し、同時に谷間からぴょっこり顔を出した亀頭の先端を口に含んで舐め回してあげた。
夫にもしたことがない……パイズリ亀頭フェラだ。
「うぁっ……!?母さんっ、それヤバいよ……!」
「んちゅぅうう……♥れろぉお……♥んふふ……♥可愛い反応しちゃってぇ……♥」
――――れるるっ!にちゅっ、ぬちゃぁあっ!くぽっ、じゅぽぉおおっ!!
「あぁああっ……!すごいぃいっ!」
敏感な箇所への刺激に息子は悶える。
そんな息子の姿に私も煽らてれて、自然と手の動きも激しくなっていく。
「んちゅぅ、ちゅぱぱぱっ……!!♥」
――もぎゅっ!むちゅっ!ぷりゅっ、くちゃぁあっ!!にちちっ、ぐちゅううう……!!
乳圧を強めたまま乳房を上下に揺すり、肉棒をシゴきあげて鈴口を舌先で穿る。
女経験のない息子には強すぎる快感なのか、私の肩を掴む手に力が込められるのを感じた。
「はぁ……っ!母さん、もうダメッ!」
「んっ、出ちゃう?♥いいよ……♥いっぱい出して……♥精子、全部母ちゃんにちょうだい……♥」
上目遣いで覗き込むように見つめながら、私は息子の亀頭に強く吸い付いた。
ピッタリと隙間なく密着した乳房で息子のモノを扱きながら、射精を促すように舌先で尿道口を刺激する。
――――ビュクッ!どぴゅっ、びゅーっ!!ごぽぽっ……!ぶぴゅぅううっ!!
「~~~~~ッ!!」
限界を迎えた肉棒が弾けた。
勢いよく吐き出された白濁液が口内を満たしていく。
私は濃厚な精液を零さないように受け止め、嚥下する。
火傷しそうなほどの熱量と鼻から抜ける生臭い匂いが堪らない……。
息子に対する恋慕の情が、私の女としての本能を呼び覚ましていく……。
「んぐっ、ゴクッ……ぷはぁ……」
ようやく射精が終わって口を離すと、息子はぐったりと脱力してグッタリと私に寄りかかってきた。
「はぁ……あ、ぁ……かあさん……」
「お疲れ様……♥気持ち良かった?♥」
「……うん」
私の問い掛けに、息子は蕩けた表情で返事をする。
まだ微かに荒い息を吐きながらも、その表情には充足感が浮かんでいた。
「そっかぁ……♥ふふふ、嬉しいな……♥」
私は息子を抱きしめて頭を撫でる。
それからしばらくお互いに身体を洗いあった後、私達は湯船に浸かって一息ついた。
私達の間に会話はないけれど、気まずいという感じではない。
むしろ心地よい沈黙だった。
私は息子の肩に頭を乗せて、そっと目を閉じる。
端から見たら初々しいカップルに見えたりするのだろうか……?
そんな考えが脳裏に浮かぶ。
「母さん……」
「……なぁに?♥」
「次は俺が……母さんを気持ちよくするから……」
息子はそう言って私の腰に腕を回し、男の力で抱き寄せてくる。
突然のことに驚きながらも、私は抵抗することができなかった。
それどころか、むしろ喜んで受け入れている自分がいる。
「母さんは俺の女だ……!絶対堕とす……絶対に俺のモノにしてやるから……!」
――――ト……ックン……! ♥
息子の言葉に私の胎の中で何かが目覚める気配がした。
母性本能ではない……雌としての本能。
私は今、女として身体を求められている……。
その事実が嬉しくて堪らないのだ……。
息子は私の身体を抱きかかえて湯船から立ち上がる。
まるで獲物を捕らえた肉食獣のような仕草。
今度は私が、”食べられる”番だ……♥
――――
――
―
「始める前に、指輪外してよ……邪魔でしょ?」
「あっ……♥」
ほとんど強引に結婚指輪を外される。
いつもはすごく大切に扱ってくれるのに、こういう時だけやけに手荒だ……。
そんなギャップにときめいてしまう自分がいる。
「母さんももう準備できてるでしょ……?」
息子の問いかけに私は無言で頷く。
もう待ちきれないほどに濡れてしまっている私を見て、息子は意地悪な笑みを浮かべた。
「……後でもう一回、お風呂入ろっか」
そう言って息子は布団を敷いてその上に私を横たわらせる。
「大丈夫……俺、優しくするから」
「クス、童貞のクセに……?♥」
私が笑いながら言うと、息子は頰を赤らめてそっぽを向いてしまう。
「悪いかよ……」
「ううん、嬉しい……♥ありがとう♥」
甘ったるい声で囁くと、息子は何も言わずに唇を重ねてきた。
舌を絡め合わせながらお互いの唾液を交換するような深い口づけを交わす。
――――くちゅっ、ぴちゃっ!れるるっ!れろぉお……!
キスをしながら息子は私の身体を愛撫した。
乳房や内腿を撫で回し、私の性感を高めていく。
その刺激だけで軽く達してしまいそうになるほど感じてしまっている自分がいた……。
そしてとうとう息子の手が私の秘所へと伸びてくる。
既に濡れきっているそこは、容易く息子の指先を受け入れた。
――――クチュ……グチュリ……ッ!ぬちゃっ、くちゅ……
「やんっ……あぁっ……!♥」
「母さんのココ、すごいことになってるよ……?」
「ばかばかぁっ、言わないでぇ……!♥」
わざと音を立てるようにしながら膣内を掻き回す息子。
私は恥ずかしさと快感でどうにかなってしまいそうで、赤面するしかない。
――――くちゅっ!ぬちゃっ、にちゃぁあっ!!ぐちゅぅうっ!
口では抵抗しているものの、身体は正直に反応してしまう。
私の意思に反して腰は浮き上がりヒクつき始めた。
そんな様子に気付いたのか、息子は指を引き抜く。
「あ、あぁぁっ……!♥」
「……もう前戯はいいよね?」
息子はそう言うと自身の剛直を取り出して私に覆いかぶさる。
硬くそそり立ったそれは先走り汁で濡れそぼっていて、見ているだけで子宮が疼いた気がした……。
「入れるよ……?」
「うん……♥」
先端が花弁に触れると、それだけで軽く達してしまいそうになる。
それくらいに敏感になっていたのだろう……。
そんな私の反応を楽しむように息子はゆっくりと挿入していく……。
「やっ……♥あぁ……!♥」
――――ずぶぅううっ!!ぬるっ!ぐちゅううう……ッ!!
膣内を押し広げながら入ってくる肉棒の感覚に、私は思わず声を上げた。
夫のより圧倒的に大きい……。
まだ半分も入っていないにも関わらず、あまりの快感に意識が飛びそうになる。
そんな私の様子に気付いたのか息子は一旦動きを止めて優しく頭を撫でてくれた。
「痛かった……?」
「……へいき、もっと深くまでキて……♥」
そう言って私は息子の腰に足を絡める。
私の意思を察したのか、息子も再び腰を突き動かし始めた。
「んぁっ!♥あぁああああっ!!♥」
――――ずぷっ!にちゅ、ぐちゅっ!!ごりっ!ぶちゅっ、ぬぽぉおっ!!
息子の肉棒が膣内をゴリゴリと抉りながら子宮口へ突き進む度に結合部から愛液が飛び散る。
夫とは違う……硬くて、大きくて、熱くて……私を雌に変えていく強い雄の象徴が子宮口へと到達した。
「はぁ……♥はぁ……♥童貞卒業、おめでとう……♥」
私は荒い呼吸を繰り返しながらも、祝いの言葉を紡ぐ。
しかし息子はそんな私の言葉など聞こえていないかのように激しく抽挿を開始した。
――――ずぷっ!!ぐちゅっ!ぬちぃいっ!にちゃぁあっ!!
「ひゃうっ!?♥あ、あぁああんっ!♥」
突然のことに思わず悲鳴を上げてしまうが、すぐに快感によって上書きされてしまう。
夫とのセックスでは味わったことのない強烈な刺激に頭が真っ白になった……。
「母さん……俺の女……!」
「あ、あぁあっ!♥そんな、いきなり、激しすぎだってばぁ!!♥」
息子の熱に浮かされた声と、快感に溺れた私の声が室内に響き渡る。
肉棒が子宮口に到達する度に目の前を火花が散って呼吸すらままならない。
私は息子の肉棒に抗うことができなかった。
「母さんっ、かあさんっ!」
「やぁんっ!♥らめっ!♥あぁああんっ!!♥」
息子の欲望の赴くままに犯されているという事実がさらに興奮を高まらせていく。
ピストン運動に合わせて揺れる乳房に息子の手が伸びてきて乱暴に揉みしだかれた。
私は堪らず甲高い喘ぎ声を上げると、それが嬉しかったのか息子はさらに強く腰を打ち付けてくる。
(あぁ……私、今本当に自分の息子に犯されてるんだ……っ♥)
卑下た笑みを浮かべながら、私はその事実を反芻する。
愛する夫ではなく、最愛の息子に女の幸せを教えられているという冒涜感。
その仄暗い感情に私の身体はより一層熱を帯びていった……。
「母さん、俺……っ!もう……っ!!」
「うんっ、きて……♥そのまま中に出していいから……!♥」
絶頂が近づいてきたのか、息子の呼吸が荒くなる。
膣内で暴れる肉棒もビクビクと痙攣を始めたのがわかった。
私の膣壁は射精を促すように肉棒をキュウっと締め上げる。
その締め付けに耐えきれなくなったのか、息子は一際強く腰を叩きつけた。
――――ドクン……ッ!ビュルルルーー!!ビューッ!ビュクッ、ゴプッ……!
「ひゃああぁあっ!!♥出てるっ!♥いっぱい出てるぅっ!♥」
子宮口に密着した鈴口から大量の精液が吐き出される。
その熱と勢いに私の身体は歓喜の声を上げた。
子宮どころか魂にまで染み渡るような快楽に私はビクビクと身体を跳ねさせる。
(どうしよう……これ、クセになっちゃう……♥処女だった頃の私だったら絶対壊れてるよ……♥)
ぼんやりとする意識の中でそんなことを考える。
「はぁ……はぁ……」
長い吐精を終えた息子は荒い息を吐きながら私の上に倒れ込んだ。
私は息子の頭を優しく胸に抱き寄せると、繋がったままの状態で口づけを交わす。
愛情表現や性欲とは少し違う、雄を称える為の恋慕のキス……服従宣言だ。
逞しい雄の子種を恵んでくれたことに感謝し、労りの気持ちを込めて舌を絡ませてひたすら奉仕する。
そしてそれと同時に私の中で新たな感情が芽生え始めたのがわかった……。
(ああ……そっか……♥)
私……本当に雌に堕ちちゃったんだ……。
この子のオンナになっちゃった……♥
自分の中の価値観が急速に変わるのを感じる。
息子のためなら何でもしてあげたい、この身体を捧げたい、支配されたい……。
胸の内に湧き上がった感情の正体に気づいた時、私の鼓動はさらに加速していく。
――――ドキドキッ、ドッキンドッキンッ!ドクンドクンッ!!
(私は、もうこの子から離れられない……♥)
そんな確信にも似た予感がしていた。
こんな素敵な男の子を手放すなんてありえない。
これからもずっと傍で守ってあげたい、支えてあげたい。
そんな欲求がどんどん強くなっていく……。
息子はそんな私の変化を敏感に感じ取ったのか、膣内で再び硬さを取り戻していく。
まだまだヤり足りないのだろう。
その証拠に私の胎内を満たしている肉棒は未だに萎える様子を見せず、ビクビクと脈動していた。
(もう……この人は仕方ないなぁ♥)
それから私と息子は何度も交わり続けた。
数え切れないくらい絶頂を迎えて、数え切れないくらい精子を注がれて……。
正常位や騎乗位、後背位で犯されながら、私は完全に雌の表情を浮かべていただろう。
いつまでも萎えることなく私の胎内で雄々しく存在を主張する息子の肉棒に、私の心は完全に虜になってしまった……。
――――
――
―
「はい、あ〜ん♥」
「あ、あ〜ん」
――――ちゅぅう、ぐちゅぐちゅ……むちゅ……♥
あの旅行から数ヶ月。
あれからというもの、私は息子にべったりになってしまった……。
裸エプロンで朝食を用意して口移しで食べさせたり、毎日一緒にお風呂に入ってイチャイチャしたり……。
とにかく四六時中一緒なのだ。
新婚夫婦でもここまではしないんじゃないだろうかというレベルで息子に世話を焼いている。
正直、自分でもどうかと思うくらいだ。
でも息子のことを考えるだけで身体が熱くなってきて……もっと尽くしたくなって、可愛がってあげたくなってしまうのだから仕方がない。
好きが限界突破するとこんな感じになるんだなぁっと、私は他人事のように考える。
「んくっ……ふぅ……ごちそうさま」
「はい、よく食べました♥」
食事を終えた息子は食器を片付ける私のお尻を撫でてくる。
その刺激だけで私の身体はピクンと跳ねてしまった。
「……寝起きに何発も射精したのに、まだヤり足りないんだ……?♥」
「だってそんなエロい尻、目の前でフリつかせられたら勃つに決まってるじゃん……」
「そっちが着せたくせに……♥仕方ないなぁ……♥」
私は息子の求めに応じてエプロンの裾を捲り上げる。
何も履いていない下半身が露わになり、私はわざと見せつけるようにいやらしく腰をくねらせ息子を誘惑した。
「おいで……旦那様♥」
「――ッ!!」
朝の台所で、私達は再び絡み合う。
今日も丸一日、快楽の波に身を委ねて過ごすことになるだろう。
息子との爛れた生活に溺れることに罪悪感を覚えつつも、それを遥かに上回るほどの幸福を感じている自分に私はまんざらでもない笑みをうかべるのだった。
【END】